JPS62284610A - 洗面化粧台 - Google Patents

洗面化粧台

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Publication number
JPS62284610A
JPS62284610A JP24701886A JP24701886A JPS62284610A JP S62284610 A JPS62284610 A JP S62284610A JP 24701886 A JP24701886 A JP 24701886A JP 24701886 A JP24701886 A JP 24701886A JP S62284610 A JPS62284610 A JP S62284610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
counter
storage cabinet
storage
makeup mirror
Prior art date
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Pending
Application number
JP24701886A
Other languages
English (en)
Inventor
安部 孝幸
森原 毅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP24701886A priority Critical patent/JPS62284610A/ja
Publication of JPS62284610A publication Critical patent/JPS62284610A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、収納キャビネットを側部に配置して間口調整
を可能とした洗面化粧台に関する。
〔従来の技術〕
従来、洗面化粧台として各種のものがあり、その最も一
般的なものは床置き式のキャビネットの上端にカウンタ
ーを載置し、更にこのカウンターの背部に鏡を連結した
ものである。このような洗面化粧台は、キャビネット及
びカウンターの間口が一定であるため、据え付は位置に
最適なものを選定する必要があった。
しかしながら、据え付は間口寸法に制限を受けると、製
品の仕様数が大幅に増加するのに加え、建屋に対して最
適なレイアウトができないという問題があった。
そこで、近来では、据え付は間口に適合した配置となる
ように、フィラーやカウンターを切断可能としたものが
普及してきた。このような間口寸法の調整を行うカウン
ター構造として、たとえば実開昭58−114181号
公報に記載のものがある。
これは、カウンターの側部に配置するサイドエプロンを
間口方向に摺動自在としたもので、このサイドエプロン
の位置を適切に変えることによって間口の調整を可能と
したものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このサイドエプロンを利用したものは、
華にカウンター面の増減を行うのみであるから、床に配
置したキャビネットの収納容量は一定である。したがっ
て、掬え付は間口が大きい場合、キャビネットの側方に
位置する空間は何ら利用できず、物品の収納容量を増加
することができない。
そこで、本発明は、カウンター面の容!i増加のみでは
なく、物品の収納量をも増やすことにより総合的な利用
が拡充でき、しかも間口寸法の調整も容易にできるよう
にすることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、以上の目的を達成するために、床置き式のキ
ャビネット上に固定するカウンターの背部側に化粧鏡を
立ち上げ、前記カウンターの端部上面及び前記化粧鏡の
前面にそれぞれ底部及び側部を接触させて収納キャビネ
ットを配置したことを特徴とする。
(実施例〕 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を具体的に説
明する。
第1図は本発明に係る洗面化粧台の斜視図、第2図は正
面図である。
床面に配置したキャビネットlの上面には人工大理石等
を素材とするカウンター2を固定し、このカウンター2
の背部に立ち上げたバックガード3上に化粧鏡用パネル
4を取り付けている。化粧鏡用パネル4の前面には鏡本
体5及び照明用のボールランプ6を配置している。なお
、化粧鏡用パネル4と鏡本体5とにより、本発明で言う
「化粧鏡」を構成するものとする。
カウンター2には、洗面R157を略中夫に設け、湯水
混合栓等の水栓8を取り付けている。このカウンター2
の長さは、キャビネット1の間口方向の寸法より長く、
図示の例では左側部分がキャビネット1の側端から突き
出ている。
キャビネットlの左側には、カウンター2の左側端の上
面に一部が載る状態に収納キャビネット9が配置される
。この収納キャビネット9は、化粧鏡用パネル4の取付
は壁面Aと直交する壁面已に背部が位置する状態に取付
けられる。なお、下面の一部をカウンター2によって支
持し、背面を金具(図示せず)等を利用して壁面Bに吊
支することによって所定の位置に固定する。
収納キャビネット9は、カウンター2側が開放する箱体
状で、取付は壁面A側には化粧鏡用パネル4を挿し込む
ための切欠lOを間口方向に設け、内部には複数の棚板
11を取付けると共に、下端部分にはボールランプ6の
スイッチ及び電気コードのコンセント12を配置してい
る。なお、収納キャビネット9とカウンター2面間には
防水のためのシールを施しておく。
更に、収納キャビネット9の前面側には、床面Fまで伸
延する前板13を一体的に取り付け、キャビネットlの
左端と壁面Bとの間の隙間を隠している。この前板13
は、第3図の断面図で示すように、キャビネ・ノl−1
の前面方向に屈曲する幕板14を一体的に取り付けてい
る。なお、前板13は図示のように別体物とするほか、
収納キャビネット9の前面側を床面Fまで伸ばした一枚
の板を利用することもできる。
キャビネット1の左端には、第3図のように幕板14の
背部に位置する隠し板15を取り付け、これらの幕板1
4及び隠し板15によってキャビネット1と壁面Bとの
隙間が前面側から見えないような構成となっている。な
お、la及びlbはキャビネット1の側板及び開閉自在
な加である。
以上の構成において、キャビネット1.化粧鏡用パネル
4及び収納キャビネット9の据え付は作業は、化粧鏡用
パネル4とキャビネット1とを所定の位置に設置するこ
とから始める。
このキャビネットlの据え付けでは、その背部を壁面A
に沿う配置とすると共に、左側の端部と壁面Bとの間に
隙間ができるように設置する。そして、この隙間を利用
することにより、収納キャビネット9を壁面已に沿って
キャビネット1の前面側から壁面A側に向けて移動させ
、収納キャビネット9を第1図の状態にセントする。こ
の収納キャビネット9の据え付けにより、切欠la内に
化粧鏡用パネル4の左端部が入り込み、一方隠し板15
も幕板14の背部側に滑り込むようになる。
以上のキャビネット1の据え付は作業では、収納キャビ
ネット9の奥側の切欠10内に化粧鏡用パネル4がオー
バラップし、且つ前面側においてはキャビネット1の隠
し板15に幕板14が重なり合う配置を利用することに
より、据え付は間口の調整が可能である。すなわち、壁
面B側の定位置に配置する収納キャビネット9に対して
、切欠10又は隠し板15の間口寸法に相当する長さを
キャビネットlの据え付けに際しての間口調整代とする
ことができる。したがって、据え付は位置での周囲の建
屋構造又はその他の機器との寸法の取り合いの応じたレ
イアウトが可能となり、施工に際してカウンター2や化
粧鏡用パネル4の切断を必要とすることなく施工できる
また、収納キャビネット9はカウンター2の上方に一体
的に配置されるので、床面F側のキャビネット1の収納
容量に加えて多くの物品を収納できる。
以上のように、収納キャビネット9を配Wして単に収納
容量を大きくするに停まらず、キャビネットlの据え付
は位置をこの収納キャビネット9に対して間口寸法を調
整しながらキャビネット1の据え付けを行う、二とがで
きる。
なお、図示の実施例では、キャビネ・7ト1の一側に収
納キャビネット9を配置しているが、キャビネット1の
左右両端にこの収納キャビネ、ト9をレイアウトするこ
とも無論可能である。この場合には、実施例の間口調整
寸法の2倍の値を調整代とすることができる。更に、キ
ャビネット1を最初に所定の位置に据え付けるので、左
右に壁が位置して間口寸法がそれ程大きくない場合でも
、収納キャビネット9を前面側から挿し込む作業によっ
て支障無(据え付けを行うことができる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明の洗面化粧台においては
、床置き弐のキャビネットの側部に配置する収納キャビ
ネ・ノドを利用してキャビネットの間口方向の据え付は
位置を自在に変更できる。したがって、収納キャビネッ
トを付属したことによる収納容量の増加に加え、据え付
は間口の寸法調整が簡単に行え、洗面化粧台としての機
能が拡充するほか、据え付は位置に連合したレイアウト
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る洗面化粧台の斜視図、第2図は正
面図、第3図は第2図のr−r線矢視における拡大断面
図である。 ■=キャビネット  2:カウンター 3:バノクガード  4:化粧鏡用パネル5:鏡本体 
    6:ボールランプ7;洗面器     8:水
栓 9:収納キャビネット1o:切欠 11;棚板      12:コンセント13 、前(
反            14 : 幕板15:隠し
板 A、B:壁面    F:床面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、床置き式のキャビネット上に固定するカウンターの
    背部側に化粧鏡を立ち上げ、前記カウンターの端部上面
    及び前記化粧鏡の前面にそれぞれ底部及び側部を接触さ
    せて収納キャビネットを配置したことを特徴とする洗面
    化粧台。
JP24701886A 1986-10-16 1986-10-16 洗面化粧台 Pending JPS62284610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24701886A JPS62284610A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 洗面化粧台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24701886A JPS62284610A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 洗面化粧台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62284610A true JPS62284610A (ja) 1987-12-10

Family

ID=17157175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24701886A Pending JPS62284610A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 洗面化粧台

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