JPH0637742Y2 - 洗面ユニット用化粧棚 - Google Patents
洗面ユニット用化粧棚Info
- Publication number
- JPH0637742Y2 JPH0637742Y2 JP1989056667U JP5666789U JPH0637742Y2 JP H0637742 Y2 JPH0637742 Y2 JP H0637742Y2 JP 1989056667 U JP1989056667 U JP 1989056667U JP 5666789 U JP5666789 U JP 5666789U JP H0637742 Y2 JPH0637742 Y2 JP H0637742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- makeup
- unit
- counter
- cabinet
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、洗面ユニット用化粧棚に関するものである。
(従来の技術と課題) 従来、洗面ユニット用化粧棚においては、例えば特公昭
59-21620号公報に示されるように、照明用スイッチやコ
ンセントの接続線収納用の接続空間を化粧棚ユニットの
最下端の仕切棚下方に形成しており、その接線空間の前
面に照明用スイッチやコンセントを取着している。又、
化粧棚ユニットとカウンターとの間には空間がある。
59-21620号公報に示されるように、照明用スイッチやコ
ンセントの接続線収納用の接続空間を化粧棚ユニットの
最下端の仕切棚下方に形成しており、その接線空間の前
面に照明用スイッチやコンセントを取着している。又、
化粧棚ユニットとカウンターとの間には空間がある。
このように前面にスイッチやコンセントが露出していた
り、化粧棚ユニットとカウンターとが上下に連続して配
置されていなかったりすると、見栄えがよくないもので
あり、又、空間の有効利用という点でも不利なものであ
った。更に、従来のものは、接続空間内に引込んだ配線
を、一度スイッチ取着口から引出し、スイッチと結線し
た後、配線を接続空間内に押し込み、スイッチを取着し
ていたので作業性が悪かった。
り、化粧棚ユニットとカウンターとが上下に連続して配
置されていなかったりすると、見栄えがよくないもので
あり、又、空間の有効利用という点でも不利なものであ
った。更に、従来のものは、接続空間内に引込んだ配線
を、一度スイッチ取着口から引出し、スイッチと結線し
た後、配線を接続空間内に押し込み、スイッチを取着し
ていたので作業性が悪かった。
本考案は、上記問題点に鑑み、見栄えがよく空間を有効
利用し、しかも結線作業性のよい洗面ユニット用化粧棚
の提供を目的としたもので、以下図示の一実施例に基づ
いて説明する。
利用し、しかも結線作業性のよい洗面ユニット用化粧棚
の提供を目的としたもので、以下図示の一実施例に基づ
いて説明する。
(実施例) 図において、1はベースキャビネット、2はベースキャ
ビネット上に載置されたカウンターである。3はカウン
ター2上方の壁面に取付けられた鏡である。4はカウン
ター2を載置するベースキャビネット1と隣接するキャ
ビネット1上に載置してカウンター2横に配置された化
粧棚ユニットである。内部にタオルやヘアドライヤー等
の小物類を収納する化粧棚ユニット4は、縦長の直方体
状に形成され、その内部が前板5・後板5′間に横架さ
れた仕切棚6によって複数の収納部7に仕切られてい
る。化粧棚ユニット4は、前面にカウンター2の前垂22
と同高さまでの化粧板8が貼付され、収納部7は側方
(カウンター側)に開放されている。
ビネット上に載置されたカウンターである。3はカウン
ター2上方の壁面に取付けられた鏡である。4はカウン
ター2を載置するベースキャビネット1と隣接するキャ
ビネット1上に載置してカウンター2横に配置された化
粧棚ユニットである。内部にタオルやヘアドライヤー等
の小物類を収納する化粧棚ユニット4は、縦長の直方体
状に形成され、その内部が前板5・後板5′間に横架さ
れた仕切棚6によって複数の収納部7に仕切られてい
る。化粧棚ユニット4は、前面にカウンター2の前垂22
と同高さまでの化粧板8が貼付され、収納部7は側方
(カウンター側)に開放されている。
又、化粧棚ユニット4内部の最下端の仕切棚6は、カウ
ンター2のバックガード21と同じ高さに位置し、その下
方には接続線収納用の接続空間9が形成されている。10
は照明用スイッチ11やコンセント12等が取着されるスイ
ッチボックスで、最下端の仕切棚6の上の収納部7の前
方に開放端部よりやや引込んで載置されており、各配線
端子が接続空間9内に延出されている。後板5′の接続
空間9部分には、配線用開口13が設けられている。14は
化粧棚ユニット4の最下端に位置される底板で、接続空
間9の底を形成すると共に、下方より着脱自在となって
いる。
ンター2のバックガード21と同じ高さに位置し、その下
方には接続線収納用の接続空間9が形成されている。10
は照明用スイッチ11やコンセント12等が取着されるスイ
ッチボックスで、最下端の仕切棚6の上の収納部7の前
方に開放端部よりやや引込んで載置されており、各配線
端子が接続空間9内に延出されている。後板5′の接続
空間9部分には、配線用開口13が設けられている。14は
化粧棚ユニット4の最下端に位置される底板で、接続空
間9の底を形成すると共に、下方より着脱自在となって
いる。
次に上記構成における施工手順を説明する。所定場所に
ベースキャビネット1を設置し、その上にカウンター2
を載置し、鏡3及び照明ユニット(図示せず)を所定位
置に取付ける。次に、電源コード、照明配線、鏡の曇止
めヒータ用配線を化粧棚ユニット4の配線用開口13に通
し、接続空間9内でスイッチボックス10の配線と接続す
る。このとき底板14はとりはずしているため結線作業は
楽に行える。結線が終われば底板14を取り付け、化粧棚
ユニット4をベースキャビネット1上に載置する。この
状態で接続空間9は区画された空間となり、底板14はベ
ースキャビネット1の天板となる。
ベースキャビネット1を設置し、その上にカウンター2
を載置し、鏡3及び照明ユニット(図示せず)を所定位
置に取付ける。次に、電源コード、照明配線、鏡の曇止
めヒータ用配線を化粧棚ユニット4の配線用開口13に通
し、接続空間9内でスイッチボックス10の配線と接続す
る。このとき底板14はとりはずしているため結線作業は
楽に行える。結線が終われば底板14を取り付け、化粧棚
ユニット4をベースキャビネット1上に載置する。この
状態で接続空間9は区画された空間となり、底板14はベ
ースキャビネット1の天板となる。
(考案の効果) 以上のように本考案は、ベースキャビネット上に載置さ
れたカウンターの横に、上記ベースキャビネットに隣接
するベースキャビネット上に載置した化粧棚ユニットを
配置し、該化粧棚ユニットは、前板と後板間に横架した
仕切棚によってカウンター側を開放した収納部を形成し
たので、化粧棚ユニットを大きくできて空間を有効に利
用できる。
れたカウンターの横に、上記ベースキャビネットに隣接
するベースキャビネット上に載置した化粧棚ユニットを
配置し、該化粧棚ユニットは、前板と後板間に横架した
仕切棚によってカウンター側を開放した収納部を形成し
たので、化粧棚ユニットを大きくできて空間を有効に利
用できる。
また、収納部の最下端の仕切棚はカウンターのバックガ
ードと同じ高さにして、その仕切棚上にはスイッチボッ
クスを載置したので、カウンター上の水が仕切棚上に流
れ込むことがないので、感電が防止され、かつ前面にス
イッチが露出しないので、見栄えがよい。
ードと同じ高さにして、その仕切棚上にはスイッチボッ
クスを載置したので、カウンター上の水が仕切棚上に流
れ込むことがないので、感電が防止され、かつ前面にス
イッチが露出しないので、見栄えがよい。
さらに、最下端の仕切棚の下方に底面が着脱自在な底板
により閉塞されるスイッチ類の配線を接続する接続空間
を形成し、この接続空間に面する化粧棚ユニットの前記
後板には配線用開口を設けたので、結線が底板の取外し
により底面が開放された接続空間で行えるので、作業性
も向上する。
により閉塞されるスイッチ類の配線を接続する接続空間
を形成し、この接続空間に面する化粧棚ユニットの前記
後板には配線用開口を設けたので、結線が底板の取外し
により底面が開放された接続空間で行えるので、作業性
も向上する。
第1図は本考案の一実施例の部分斜視図であり、第2図
はその要部分解斜視図である。 1……ベースキャビネット 2……カウンター 4……化粧棚ユニット 6……仕切棚 9……接続空間 10……スイッチボックス 14……底板
はその要部分解斜視図である。 1……ベースキャビネット 2……カウンター 4……化粧棚ユニット 6……仕切棚 9……接続空間 10……スイッチボックス 14……底板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 須藤 演宏 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)考案者 野村 宏治 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 審査官 渡部 葉子 (56)参考文献 実開 昭62−191027(JP,U) 実開 平1−72185(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ベースキャビネット上に載置されたカウン
ターの横に、上記ベースキャビネットに隣接するベース
キャビネット上に載置した化粧棚ユニットを配置し、該
化粧棚ユニットは、前板と後板間に横架した仕切棚によ
ってカウンター側を開放した収納部を形成すると共に、
該収納部の最下端の仕切棚はカウンターのバックガード
と同じ高さにしてその下方に底面が着脱自在な底板によ
り閉塞されるスイッチ類の配線を接続する接続空間を形
成し、この接続空間に面する化粧棚ユニットの前記後板
には配線用開口を設けると共に最下端の仕切棚上にはス
イッチボックスを載置したことを特徴とする洗面ユニッ
ト用化粧棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056667U JPH0637742Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 洗面ユニット用化粧棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056667U JPH0637742Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 洗面ユニット用化粧棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147097U JPH02147097U (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0637742Y2 true JPH0637742Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31580694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989056667U Expired - Lifetime JPH0637742Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 洗面ユニット用化粧棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637742Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433613Y2 (ja) * | 1986-05-26 | 1992-08-12 | ||
| JPH0172185U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1989056667U patent/JPH0637742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147097U (ja) | 1990-12-13 |
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