JPS62284893A - 三段中折型シ−ルド機 - Google Patents

三段中折型シ−ルド機

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Publication number
JPS62284893A
JPS62284893A JP12468386A JP12468386A JPS62284893A JP S62284893 A JPS62284893 A JP S62284893A JP 12468386 A JP12468386 A JP 12468386A JP 12468386 A JP12468386 A JP 12468386A JP S62284893 A JPS62284893 A JP S62284893A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center
folding
main body
jack
shield machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12468386A
Other languages
English (en)
Inventor
益生 野見山
土居 好明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority to JP12468386A priority Critical patent/JPS62284893A/ja
Publication of JPS62284893A publication Critical patent/JPS62284893A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 本発明はシールド工事において急曲線施工可能な三段中
折型シールド機に関するものである。
〔従来技術〕
近年、都市におけるシールド工事において、シールド機
により曲線部を施工する場合、曲り易くする方法として
シールド機長を短縮するとか、シールド機を屈曲可能な
構造にするなどの方法が採用されている。
即ち、曲線部施工を行なう従来のシールド機は、第7図
に示すように、シールド機本体がカッターヘッド等を取
付けた前部本体1とシールドジヤツキ3等を取付けた後
部本体2とに分かれており、前部本体1と後部本体2と
の接合部では前部本体1と後部本体2とをオーバラップ
させ、更に両者間からの地下水及び泥水等の浸入を防ぐ
ゴムパツキン等のシール4を介設し、更に、この部分に
はシールドジヤツキ3で押される後部本体2を反力体と
して前部本体lに傾きを与えるための方向修正用の中折
ジヤツキ5を設けている。
この中折ジヤツキ5は、第8−A図に示すように、上下
左右4グループに分かれており、右側の中折ジヤツキ5
A、左側の中折ジヤツキ5B、上下の中折ジヤツキ5C
に油圧Hを供給することにより、前部本体lに曲げモー
メントを与えるようにしている。
即ち、直進時には第8−A図に示すように、各中折ジヤ
ツキ5A、5B、5.Cの各シリンダに油圧Hを供給す
るストップ弁6A、6B、6Cを全て閉とし、各シリン
ダを縮のロック状態でシールドジヤツキ3の推力を前部
本体1に伝える働きをする。
そこで、例えば左側への方向修正を行なう場合には、第
8−B図に示すように、前部本体1を傾斜させることに
なるが、まず右側の中折ジヤツキ5Aのストップ弁6A
を開と琶て、中折ジヤツキストロークSを得た後、その
シリンダを延伸状態でストップ弁6Aを閉とし、次に、
第8−C図に示すごとく上下の中折ジヤツキ5Cのスト
ップ弁6Cを開にした後間とし、このロック状態でシー
ルドジヤツキ3の推力を前部本体1に伝えることにより
左側への方向修正を行なうことができる。
しかしながら、上記中折ジヤツキ5を有する従来のシー
ルド機では2分割型で、中折部が1個所のみ中折型構造
としているため、急曲線施工ができないという欠点があ
った。
〔発明の目的〕 本発明は前記従来の欠点を解消し、急曲線施工が可能な
三段中折型シールド機を提供することを目的としたもの
である。
〔発明の構成〕
上記の目的を達成するため本発明の三段中折型シールド
機は、シールド機本体を、それぞれがオーバラップする
前部本体、中部本体及び後部本体に3本体部分から構成
すると共に、前部本体と中部本体との間ならびに中部本
体と後部本体との間の2個所で中折可能な中折ジヤツキ
を設けることにより構成される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1
図は本発明の一実施例における三段中折型シールド機の
要部側断面図、第2図は第1図の中折ジヤツキの拡大側
断面図、第3図は第1図の三段中折型シールド機の左側
への方向修正時の状態を示す要部平断面図である。
まず、第1図に示すこの実施例の三段中折型シールド機
は第7図の従来例とほぼ同様な構成を有し、かつ第8−
A図、第8−B図及び第8−C図とほぼ同様な機能を有
するものであり、その相違点を説明すると、そのシール
ド機本体は、それぞれがオーバラップする前部本体10
A、中部本体10B、後部本体10Cに3本体部分から
構成されており、前部本体10Aの先端にはカッタホイ
ール11を設けている。後部本体10C内にはセグメン
ト12が導入されるようになっており、後部本体10C
の内周面とセグメント12の外周との間には外部から機
内に泥水などが浸入することのないようにテールパツキ
ン13が介設されている。
次に、これら前部本体10Aと中部本体10Bとの間、
ならびに中部本体10Bと後部本体IOCとの間のオー
バラップ部分に、それぞれ、中折パツキン14を介設す
ると共に、これらの2個所で中折可能な中折ジヤツキ1
5を中部本体10Bの箇所に設けている。この中折ジヤ
ツキ15は、第2図に示すように、シリンダ16内に第
10ソド17を嵌合させ、更に第10ツド17内に第2
0ンド18を嵌合させることにより構成されており、第
20ンド18内に穿った孔19に油圧を加えることによ
り第20ンド18が矢印Bの方向に伸長し、更に、シリ
ンダ16に穿った孔20に油圧を加えることにより第1
0ソド17が矢印Bの方向に伸長する。
上記の中折ジヤツキ15は、第1図に示すように、球面
受座21.22を介して中部本体10Bに組み込まれて
おり、シリンダ16は後部本体10Cに取り付けられて
いる。また、第20ンド18は中部本体10Bの前壁2
3に穿った孔24から前部本体10Aに接触している。
第3図において、上方の中折ジヤツキ15の第20ンド
18.で前部本体10Aを押すと、前°部本体10Aは
中部本体10Bに対して所定の角度に中折し、これと同
様に第10ツド17を押すことにより、中部本体10B
は後部本体10Cに対して所定の角度に中折される。上
記の中折の曲がり角度は別途設けた図示されていないイ
ンジケータにより指示させて読みとることができる。ま
た、所定の半径を持つ曲線に添ってシールド機で曲線施
工を行なう場合は、これに見合う中折設定角度は計算に
よって求めてお(ものとする。
また、上記中折ジヤツキ15の短縮はシールドジヤツキ
3による外力を加えることにより可能である。
第4図乃至第6図は他の実施例であり、先の実施例と相
違する箇所は、主として中折ジヤツキ35の部分である
。この中折ジヤツキ35は、第5図に示すように、シリ
ンダ36の両側に第10ソド37および第20ンド38
が嵌合されている。そして、シリンダ36内に穿った孔
39に油圧を加えることにより第20ンド38が矢印B
の方向に伸長し、更に、シリンダ36に穿った孔40に
油圧を加えることにより第10ソド37が矢印Cの方向
に伸長する。この中折ジヤツキ35は球面軸受41.4
2を介して中部本体10Bに取り付けられ、先の実施例
と同等の作業に従事できる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明の三段中折型シールド機
では、シールド機本体を3分割して形戒め上、特殊な中
折ジヤツキを採用して2個所で中折する構造としたこと
により、シールド工事において急曲線施工を可能にする
ことができるという利点があり、シールド工事の作業能
率の向上をはかる上で有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における三段中折型シールド
機の要部側断面図、第2図は第1図の中折ジヤツキの拡
大側断面図、第3図は第1図の三段中折型シールド機の
左側への方向修正時の状態を示す要部平断面図、第4図
は本発明の他の一実施例における三段中折型シールド機
の要部側断面図、第5図は第4図の中折ジヤツキの拡大
側断面図、第6図は第4図の三段中折型シールド機の左
側への方向修正時の状態を示す要部平断面図、第7図は
中折ジヤツキを有する従来のシールド機の要部概略の側
断面図、第8−A図、第8−B図及び第8−C図は第4
図のシールド機の直進時から左側への方向修正を行なう
場合の各中折ジヤツキの操作を示す一連の概略側断面図
である。 10A・・・前部本体、IOB・・・中部本体、10C
・・・後部本体、14・・・中折パツキン、15・・・
中折ジヤツキ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シールド機本体を、それぞれがオーバラップする前部本
    体、中部本体及び後部本体に3本体部分から構成すると
    共に、前部本体と中部本体との間ならびに中部本体と後
    部本体との間の2個所で中折可能な中折ジャッキを設け
    たことを特徴とする三段中折型シールド機。
JP12468386A 1986-05-31 1986-05-31 三段中折型シ−ルド機 Pending JPS62284893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12468386A JPS62284893A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 三段中折型シ−ルド機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12468386A JPS62284893A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 三段中折型シ−ルド機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62284893A true JPS62284893A (ja) 1987-12-10

Family

ID=14891488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12468386A Pending JPS62284893A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 三段中折型シ−ルド機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62284893A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002303096A (ja) * 2001-04-06 2002-10-18 Okumura Engineering Corp 掘削マシンおよび掘進方法

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