JPS62284954A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents

燃料噴射ポンプ

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JPS62284954A
JPS62284954A JP12774486A JP12774486A JPS62284954A JP S62284954 A JPS62284954 A JP S62284954A JP 12774486 A JP12774486 A JP 12774486A JP 12774486 A JP12774486 A JP 12774486A JP S62284954 A JPS62284954 A JP S62284954A
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JP
Japan
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plunger
cam
fuel
spring seat
fuel injection
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JP12774486A
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English (en)
Inventor
Takio Tani
谷 太喜男
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 九咀ム旦伯 り産業上の利用分野] 本発明は、ディーゼルエンジン・等の燃料噴射ポンプの
構造に関し、特に燃料圧送用のプランジャを押圧するス
プリングと上記プランジャとの接触部分に関する。
[従来の技術] 燃料の噴射量を燃料の溢流により調整する溢流タイプの
燃料噴射ポンプは、ローラに乗り上げたカムの押圧力に
よりプランジャが高速でピストン運動し、燃料を各燃料
噴射弁に供給している。
上記1ランジヤは上記カムに対しては、着脱自在な係−
介機構にて係合し、該カムを介してエンジンから回転力
を与えられろ、該プランジャはカム方向へはスプリング
により押圧されてカムとの係合が保持されているので、
カムの1ヤ動に連動して、ピストン運動がなされる。
ところで、各種原因、例えば、上記カムと上記プランジ
ャとが偏心していた堝金、プランジャは、自身が嵌入し
ているシリンダ内壁に押し付けられ、1ランジヤがシリ
ンダに固着するという不都金が発生する賜金があった。
上記カムとプランジャとの偏心の対策については、実開
昭58−136857 号に記載されている通りである
[発明が解決しようとする問題点] しかし、プランジャとスプリングシートとの干渉、例え
ば、上記スプリングが閑−)た圧力をプランジャに与え
ていたり、スプリングを受けているスプリングシート又
はプランジャの接触面の平面度や平滑度あるいは裏面と
の平行度が不良であったりした場金、プランジャがスプ
リングシートと干渉することがあった。その結果、スプ
リングシー1−がプランジャを回転方向に押し付けるこ
とになり、結果として、プランジャがシリンダに固着す
るという問題点が依然として存在していた。
i哩a狙滅 そこで、本発明は、上記問題点を解決することを目的と
し、次のような構成を採用した。
L問題点を解決するための手段] 即ち、本発明は、 エンジンの回転でカムに対するローラの当接位置を変化
させることにより、該カムに連動するピストンを、カム
方向に付勢するスプリングに抗して移動させ、上記ピス
トンと該ピストンが嵌入するシリンダとの間に存在する
燃料を圧縮してエンジン内へ噴射させる燃料噴射ポンプ
において。
少なくとも一方向に所定の曲率で湾曲した接触面を介し
て上記スプリングが上記ピストンに付勢するよう構成さ
れていることを特徴とする燃料噴射ポンプを要旨とする
ものである。
ここで、[少なくとも一方向に所定の曲率で湾曲した接
触面」の内、[一方向に所定の曲率で湾曲した面」とは
、円筒面を意味し、その接触面とは、凸状の円筒面と該
凸状の円筒面と同じ曲率の凹状の円筒面とが接触した状
態をいう、又、全方向に湾曲している面でもよく、顔面
は球面を意味し、凸状の球面と該凸状の球面と同じ曲率
の凹状の球面とを接触したものを用いることができる。
「作用」 スプリングが、少なくとも一方向に所定の曲率で湾曲し
た接触面を介して、ピストンに付勢している。そのため
、スプリングの押圧力が偏っても、上記接触面にて摺動
が生じて、押圧力の濤りが吸収される。また、接触面や
接触面が存在する部材の他の而の、平面度や平滑度ある
いは裏面との平行度が低くても、接触面が上記のごとく
、全体として少なくとも一方向に所定の曲率で湾曲して
いるので、摺動の発生により、平面度や平滑度あるいは
裏面との平行度の低さを原因とするスプリングの押圧力
の−りが吸収される。このことにより、プランジャがス
プリングシートと干渉することがなくなり、シリンダに
不都金な力がかからない。
次に、本発明の詳細な説明する0本発明はこれらに限ら
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲の種々の
態様のものが含まれる。
し実施例] 第1図に本発明の第1実施例の燃料噴射ポンプ1のl!
!を略栖成を示す。
本燃料噴射ポンプ1は、ボッシュタイプの分配型燃料噴
射ポンプをベースとする電磁スピル調量方式燃料噴射ポ
ンプである。該燃料噴射ポンプ1は、駆動軸2により、
図示しないエンジンに連動し、ベーン式フィードポンプ
3を回転させている。
ベーン式フィードポンプ3は、吸入口4から図示しない
燃料タンク内の燃料をフィルタを介してAより、導入し
、この燃料を加圧してレギュレートバルブ5の設定する
圧力に調圧したのち、燃料噴射ポンプ1内に形成した燃
料室6へ供給する。
上記駆動軸2はカップリング7を介して1ランジヤ8及
びフェイスカム9を駆動する。このカップリング7は1
ランジヤ8及びフェイスカム9を、回転方向へは一体的
に回転させるが、プランジャ8及びフェイスカム9が軸
方向へ往復運動する場・かにはこの軸方向移動を自由に
許す、上記プランジャ8とフェイスカム9とは係合機構
により一体的に回転するようにされている。この係合機
構は例えば、7ランジヤ8の二つ以上の突起をフェイス
カム9の孔に挿入する等の、通常よく知られた機構を用
いることができる。フェイスカム9はフ。
ランジャ8を介して、スプリング10によりカムローラ
11に押し叶けられており、これらフェイスカム9とカ
ムローラ11との摺接により、これらのフェイスカム9
のカム山がカムローラ11に乗り上げるとフェイスカム
9に連動するプランジャ8が往復動される。プランジャ
8は1回転中に、図示しないエンジンの気筒数に応じた
回数(ここでは4回)だけ往復動される。
プランジャ8は燃料噴射ポンプ1に取り付けられたシリ
ンダとしてのヘッド12に摺動自在にかつ精密に嵌置さ
れており、このヘッド12とプランジャ8の端面とでポ
ンプ室13を形成している。
1ランジヤ8の端部周面には吸入溝14が形成されてお
り、プランジャ8の吸入行程中に、即ち、第1図の図示
左方への移動中にこれら吸入溝14のうち一つが、ヘッ
ド12に設けた図示しない吸入ボートに連通ずると、前
記燃料室6からポンプ室13に燃料を吸入する。また1
ランジヤ8の圧縮行程中、つまり第1図の図示右方への
移動中に、ポンプ室13内で加圧された燃料は、連通路
19、分配ポート16を通じて噴射通路17へ圧送され
、吐出弁18を介して、Bから、図示しない噴射弁によ
りエンジンの燃焼室へ噴射される。
上記ポンプ室13には電磁弁スピル式の燃料調量機構(
電磁弁式)20が接続されている。すなわちポンプ室1
3は溢流通路21.22により燃料M6に連通されてお
り、上記溢流通路21は電磁弁23により開閉される。
電磁弁23は、ニードル弁24江ソレノイド25によっ
て作動させるもので、このソレノイド25に通電すると
ニードル弁24がリフ)・されてポンプ室13が溢流通
路21.22を介して燃料室6に開放される。したがっ
てプランジャ8の圧縮行程中に電磁弁23を作動させる
とポンプ室】3内で加圧されている燃料が溢流通路21
.22を介して低圧側の燃料室6へ逃されるから、O2
r記噴射通路17側へは送られなくなり、燃料の噴射が
停止される。このことによりエンジン側に供給すべき燃
料噴射量を制御する。尚、燃料室6へ溢流した燃料の一
部は、Cより図示しない燃料タンクへ還流する。
上記電磁弁23への通電開始タイミングは、マイクロコ
ンピュータ等を備えた図示しない電子制御回路によって
行われる。
前述のカムローラ11はローラリング27に保持されて
いる。このローラリング27は燃料噴射時期調整m楕(
タイマー)30によって作動される。燃料噴射時期調整
機構30はタイマピストン31を備え、このタイマピス
トン31の一端面には前記燃料室6の燃料圧力が作用す
る。燃料室6の燃料圧力はエンジン回転速度の二部の−
1つまり、フィードポンプ3の回転速度に応じて変化す
る。タイマピストン31の一端面に上記燃料室6の燃料
圧力が作用すると、このタイマピストン31は池面に作
用するスプリング32の力に抗して第1図の左方へ移動
される。このようなタイマピストン31の往復動はピン
33を介してローラリング27に伝えられる。第11]
ではタイマピストン31を実際の場合とは直交する姿勢
で示してあり、実際はタイマピストン31の軸線が紙面
と直交する方向に向いて取り付けられるものである。
したがってタイマピストン31の往復動はローラリング
27を、駆動軸2を中心として回動変位させる。このた
め、カムローラ11と7エイスカム9とが相対的に周方
向へ変位するので、フェイスカム9のカム山がカムロー
ラ11に乗り上げるタイミングがずれ、駆動軸2に対す
るプランジャ8の往復運動の位相が変化する。この結果
、分配ポー1−1(Jと噴射量2817との連通タイミ
ングが変わるので、燃料噴射時期が自動的に調整される
上記ローラリング27には例えば電磁ピックアップ式、
ホール素子式あるいは光学的角度検出式等のタイミング
検出器35が取り付けられており、これに対して駆動軸
2にはバルサ36が固定されている。駆動軸2の回転に
よりパルサ36に形成した突起37の一つが上記タイミ
ング検出器35を横切ると、このタイミング検出器35
が信号を発生する。この信号は前記電子制御装置へ送ら
れる。電子制御装置ではこのタイミング検出器35から
の出力信号を受けると、この信号を基準信号として所定
時間後に、電磁弁23へその作動を指令する電力信号を
出す。
上記タイマー30の作動によりローラリング27が回動
されると、タイミング検出器35もロ−ラリング27と
同じ位相だけ回動される。したが−)で燃料噴射時期が
調整された場合に、電子制御装置へ送る基準信号も同じ
位相だけずれるので、電磁弁23の作動時期が変わり、
プランジャ8の往復タイミングのすれ分だけ溢流時期も
変化するから噴射旦に変化を及ぼさないようになってい
る。
次に本実施例の主要部であるプランジャ8及びフェイス
カム9の周辺部分を第2図及び第3図を参照しつつ詳細
に説明する。
スプリング10は、1ランジヤ8をフェイスカム9方向
へ押圧するのに、スプリングシート40とプレート42
とを介してプランジャ8の係合部8aをフェイスカム9
に対して押圧することにより、なしている。
このことにより、単に挿入しであるのみの係合部8aが
離れることなく、プランジャ8は、フェイスカム9と連
動できる。
上記スプリングシーl〜40の断面図を第3図(イ)に
、その斜視図を(ロ)に、プレート42の断面図を第3
図(ハ)に、その斜視図を(ニ)に示す、スプリングシ
ート40は円板状をなし、その周縁部は、突条40aが
全周に渡って軸方向に立設され、中心部は上記プランジ
ャ8が貫通する孔部40bが穿設されている。該孔部4
0bはプランジャ8の外径よりも大きな内径であり、ス
プリングシート40がプランジャ8に貫通されている状
態のままで、ある程度の角度までスプリングシート40
の軸とプランジャ8との軸同士が交差できるようにされ
ている。即ち、スプリングシート40の板面が1ランジ
ヤ8の軸に対して、直角以外の角度がとれるようにされ
ている。
上記突条40aの突出方向とは反対側の孔部40bの周
縁部は盛り上がり、凸状の球面部40cを形成している
。該球面部40cの中心はスプリングシート40の軸上
に存在する。
一方、プレート42は円板状をなし、その中心部は上記
プランジャ8が貫通する孔部42aが穿設されている。
該孔部42aはプランジャ8の外径とほぼ同じ内径であ
り、プレート42はプランジャ8に対して密嵌状態とな
る。
上記孔部42aの周縁部は陥没し、凹状の球面部42b
を形成している。該球面部42bの中心はプレート42
の軸上に存在する。該球面部42bは、上記スプリング
シート40の凸状の球面部40Cと同一半径の球面であ
り、両者40C,42bを重ね−きわピると、第2図の
ごとく密着する。
本実施例は上記のごとく構成されているので、スフ”リ
ング10がスプリングシート40に1目った押圧力を与
えた場合にも、上記球面部40C,42b同士が慴動し
会い、押圧力が均一の、バランスのとれた状態になるよ
うな配置となる。即ち、第・1図に示すごとく、スプリ
ング10の押圧力が図の上方にて高いものとすると、ス
プリングシート40は角度θ分、プランジャ8の軸から
回転することにより、スプリング10の押圧力のバラン
スをとる。このようにして、プレート42には全体とし
て均一な押圧力をスプリングシート40から受けること
となる。この点は、上記球面部40c、42’bが平滑
度が低く、そのなめに、スプリングシート=10からプ
レート42への押圧力が偏った場合にも、その偏りを球
面部40c、42bの摺動で吸収し、プレート42には
全体として均一な押圧力をスプリングシー1−40から
受けることとなる。更に、スプリングシーT−40又は
プレー1−42の他の而の平滑度が低い場合、あるいは
球面部40c、42b又は池の面の平面度、裏面との平
行度が低い場合にも同様な効果を生ずる。
こうして、プランジャ8はヘッド12の内壁に押しけけ
られることがなく、プランジャ8の同名等の平部・きが
生じない。
次に第2実施例の主要部分を第5図及び第6図を参照し
つつfF細に説明する。他の構成は第1実施例と同様で
ある。
本実施例が第1実施例と異なるところは、二つのスプリ
ング50.51が設けられたことと、スプリングシート
52とプレート54との形状である。両スブリン′グ5
0.51は、プランジャ8の両側のハウジング1aに植
設されたロッド45゜iI6に貫装され、スズリングシ
ート52を1ランジヤ8の両側で押圧する。該スブリ〉
′グシート52は、プレート54を介して、プランジャ
8の係合部8aで、プランジャ8をフェイスカム9に押
圧する。
上記スプリングシート52の断面図を第6図(イ)に、
その斜視図を(ロ)に、プレート54の断面図を第6図
(ハ)に、その斜視図を(ニ)に示す、スプリングシー
ト52は楕円板状ひなし、その長袖方向の縁部近傍に、
貫通孔52a、52bが穿設され、該貫通孔52a、5
2bの周縁には、突条52c、52dが各全周に渡って
軸方向に立設され、各貫通孔52a、52bは上記ロッ
ド45 + 46が貫通するためのものである。中心部
には、上記プランジャ8が貫通する孔部52eが穿設さ
れている。該孔部52eは、上記貫通孔52a、52b
方向に、プランジャ8の外径よりも大きな内径の楕円形
である。このため、スプリングシート52がプランジャ
8に貫通されている状態のままで、上記貫通孔52a、
52bとプランジャ8の軸とを通る平面で回転すること
ができ、ある程度の角度までスプリングシート52の軸
とプランジャ8との軸同士が交差できるようにされてい
る。即ち、第1実施例のスプリングシー)・40と同じ
く、スプリングシート52の板面がプランジャ8の軸に
対して、直角以外の角度がとれるようにされている。
上記突条52c、52dの突出方向とは反対側の孔部5
2cの周縁部は盛り上がり、凸状の円筒面部52fを形
成している。該円筒面部52fの軸はスプリングシート
52の軸に直交している。
一方、プレート54は円板状をなし、その中心部は上記
1ランジヤ8が貫通する孔部54aが穿設されている。
該孔部54 aはプランジャ8の外径とほぼ同じ内径で
あり、プレート54はプランジャ8に対して密嵌状態と
なる。
上記孔部54aの周縁部は陥没し、凹状の円筒面部54
bを形成している。該円筒面部54bの軸はプレート5
4の軸に直交している。該円筒面部54bは、上記スプ
リングシート52の凸状の円筒面部52rと同一半径の
円筒面であり、両者52f、54bを重ね合わせると、
密着する。
本実施例は上記のごとく構成されているので、スプリン
グ50.51がスプリングシート52に各々異な−)た
押圧力を与えた場合にも、上記円筒面部52r、54b
同士が摺動し会い、押圧力が均一のバランスのとれた状
態になるような配置となる。即ち、第2実施例において
も、第4図に示すと同様に、スプリング50の押圧力が
スプリング51の押圧力より高いものとすると、スプリ
”ングシート52は適当な角度分、プランジャ8の軸か
ら回転することにより、両スプリング50.51間の押
圧力のバランスをとる。このようにして、プレート54
には全体として均一な押圧力をスプリングシート52か
ら受けることとなる。この点は、」−足口筒面部52f
’、、5=1bが平滑度が低くく、そのために、スプリ
ングシート52からプレート5・1への押圧力が隔った
場合にも、その1■りを円筒面部52f、54bの摺動
で吸収し、プレー 1−54には全体として均一な押圧
力をスプリングシート52から受けることとなる。更に
、スプリングシート52又はプレート54の池の面の平
滑度が低い場金、あるいは円筒面部52f、54b又は
池の面の平面度、裏面との平行度が低い場金にも同様な
効果を生ずる。
こうして、本実施例においても、第1実施例と同様な効
果を生ずる。本実施例の構成は、2本のスプリング50
.51を使用しているので、本実施例のように電磁弁2
3による溢流でなく、スピルリングにより溢流するタイ
プの燃料噴射ポンプでも実施できる。
第1実施例では、1本のスプリングと球面状接触面との
組み合わせであり、第2実施例では、2本のスプリング
と円筒状接触面との組み合わせであったが、2本のスプ
リングと球面状接触面との組み合わピでも同様に効果的
である。
九肌座勉ユ 本発明の燃料噴射ポンプは、少なくとも一方向に所定の
曲率で湾曲した接触面を介してスプリングが上記ピスト
ンに付勢するよう構成されているため、上記スプリング
が偏った圧力をプランジャに与えていたり、スプリング
を受けているスブリングシートとプランジャとの接°触
面の平面度や平滑度あるいは裏面との平行度が不良であ
ったりしても、1ランジヤがスプリングシーI・と干渉
することがなく、その結果、プランジャがシリンダに固
着することなく、円滑な回転を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の燃料噴射ポンプの概略構
成説明図、第2図はその部分拡大説明図、第3図(イ)
は第1実施例のスプリングシートの縦断面図、第3図(
ロ)はその斜視図、第3図(ハ)は第1実施例のプレー
トの縦断面図、第3図(ニ)はその斜視図、第4図は第
1実施例の作用の説明図、第5図は第2実施例の部分拡
大説明図、第6図(イ)は第2実施例のスプリングシー
トの縦断面図、第6図(ロ)はその斜視図、第6図(ハ
)は第2実施例のプレートの縦断面図、第6図(ニ)は
その斜視図を表す。 1・・・・・・燃料噴射ポンプ 8・・・・・・プランジャ 9・・・・・・フェイスカム 10・・・・・スプリング 40.52・・・スプリングシート 42.54・・・プレート 40c・・・・・凸状球面部 42b・・・・・凹状球面部 52f・・・・・凸状円筒面部 54b・・・・・凹状円筒面部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エンジンの回転でカムに対するローラの当接位置を
    変化させることにより、該カムに連動するピストンを、
    カム方向に付勢するスプリングに抗して移動させ、上記
    ピストンと該ピストンが嵌入するシリンダとの間に存在
    する燃料を圧縮してエンジン内へ噴射させる燃料噴射ポ
    ンプにおいて、少なくとも一方向に所定の曲率で湾曲し
    た接触面を介して上記スプリングが上記ピストンに付勢
    するよう構成されていることを特徴とする燃料噴射ポン
    プ。 2 接触面が、球面である特許請求の範囲第1項記載の
    燃料噴射ポンプ。
JP12774486A 1986-06-02 1986-06-02 燃料噴射ポンプ Pending JPS62284954A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2683594A1 (fr) * 1991-11-12 1993-05-14 Bosch Gmbh Robert Pompe d'injection de carburant pour moteurs a combustion interne.
WO2011043128A1 (ja) * 2009-10-06 2011-04-14 日立オートモティブシステムズ株式会社 高圧燃料ポンプ

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