JPH01155482A - 文字読取装置 - Google Patents
文字読取装置Info
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- JPH01155482A JPH01155482A JP62314350A JP31435087A JPH01155482A JP H01155482 A JPH01155482 A JP H01155482A JP 62314350 A JP62314350 A JP 62314350A JP 31435087 A JP31435087 A JP 31435087A JP H01155482 A JPH01155482 A JP H01155482A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、文字読取装置に関する。
(従来の技術)
従来から、文字読取装置においては、帳票上に設定され
た2つの読取フィールド内の文字を読取ってさらにこれ
らの読取結果を1つに合成してなるフィールドデータと
して出力するために次のような方法が取られる。
た2つの読取フィールド内の文字を読取ってさらにこれ
らの読取結果を1つに合成してなるフィールドデータと
して出力するために次のような方法が取られる。
第1の方法としては、第7図に示すように、帳票P上に
それぞれ読取られるべき文字が記入される2つの読取フ
ィールドFl、F2とともに補足フィールドとしての空
白フィールドFnを設けることにより、それぞれの読取
結果を空白フィールドFnにおいて 1つにまとめ、こ
れを出力することによるものである。
それぞれ読取られるべき文字が記入される2つの読取フ
ィールドFl、F2とともに補足フィールドとしての空
白フィールドFnを設けることにより、それぞれの読取
結果を空白フィールドFnにおいて 1つにまとめ、こ
れを出力することによるものである。
また第2の方法は、第8図に示すように、2つの読取フ
ィールドFI、F2のみが設定された帳WPを使用し、
前記の空白フィールドFnに相当するフィールドをメモ
リMを用いて確保することによるものである。
ィールドFI、F2のみが設定された帳WPを使用し、
前記の空白フィールドFnに相当するフィールドをメモ
リMを用いて確保することによるものである。
しかしながら、上述した第1の方法では、帳票上に空白
フィールドを確保するためのスペースが必要とされるこ
とから、帳票の種類あるいは&i集内容によっては、必
要なサイズの空白フィールドを確保できなくなるという
難点があった。また第2の方法では、メモリ機能を用い
ることにより帳票上に空白フィールドを確保する必要は
無くなるが、この手段を用いて確保できる文字数には制
限があり(一般に16桁)、必要に応じた自由なサイズ
の空白フィールドを確保するためにはそれだけ大容量の
メモリが必要となるためコストアップにつながるという
難点があった。
フィールドを確保するためのスペースが必要とされるこ
とから、帳票の種類あるいは&i集内容によっては、必
要なサイズの空白フィールドを確保できなくなるという
難点があった。また第2の方法では、メモリ機能を用い
ることにより帳票上に空白フィールドを確保する必要は
無くなるが、この手段を用いて確保できる文字数には制
限があり(一般に16桁)、必要に応じた自由なサイズ
の空白フィールドを確保するためにはそれだけ大容量の
メモリが必要となるためコストアップにつながるという
難点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述した難点を解決するためのもので、読取フ
ィールドをその読取結果の編集過程で拡張するための補
足フィールドを、帳票上に物理フィールドとして設ける
ことなく確保することができ、しかもコストアップにつ
ながることなく自由なサイズでこれを確保することので
きる文字読取装置の提供を目的とする。
ィールドをその読取結果の編集過程で拡張するための補
足フィールドを、帳票上に物理フィールドとして設ける
ことなく確保することができ、しかもコストアップにつ
ながることなく自由なサイズでこれを確保することので
きる文字読取装置の提供を目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明はこの目的を達成するために、帳票上に設定され
た読取フィールド内の文字を、帳票に応じて予め定義さ
れたフォーマットi制御テーブルを参照しながら読取る
文字読取装置において、読取フィールドを読取結果の編
集過程で拡張するための補足フィールドをテーブル上で
定義する補足フィールド定義手段と、読取処理の実行中
にテーブルから補足フィールドが索引されたとき、この
補足フィールドを読取結果の出力形態に反映させる手段
とを具備したものである。
た読取フィールド内の文字を、帳票に応じて予め定義さ
れたフォーマットi制御テーブルを参照しながら読取る
文字読取装置において、読取フィールドを読取結果の編
集過程で拡張するための補足フィールドをテーブル上で
定義する補足フィールド定義手段と、読取処理の実行中
にテーブルから補足フィールドが索引されたとき、この
補足フィールドを読取結果の出力形態に反映させる手段
とを具備したものである。
(作 用)
本発明の文字読取装置では、補足フィールド定義手段に
より読取フィールドを読取結果の編集過程で拡張するた
めの補足フィールドをフォーマット制御テーブル上で予
め定義しておき、読取処理の実行中に、このテーブルか
ら補足フィールドが索引されたとき、この補足フィール
ドを読取結果の出力形態に反映させるようにしたので、
補足フィールドを、帳票上に物理フィールドとして設け
ることなく確保することができ、しかもコストアップに
つながることなく自由なナイズでこれを確保することが
可能となる。
より読取フィールドを読取結果の編集過程で拡張するた
めの補足フィールドをフォーマット制御テーブル上で予
め定義しておき、読取処理の実行中に、このテーブルか
ら補足フィールドが索引されたとき、この補足フィール
ドを読取結果の出力形態に反映させるようにしたので、
補足フィールドを、帳票上に物理フィールドとして設け
ることなく確保することができ、しかもコストアップに
つながることなく自由なナイズでこれを確保することが
可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の文字読取装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
同図において、1は帳票Pを光学的に走査してその読取
フィールドに記入された文字イメージを1行毎に読取る
スキャナ部と、このスキャナ部により読取られた文字イ
メージの1文字毎の文字認識を行う文字認識部と、文字
認識部の認識結果に知識処理を行って最終的な読取結果
を1りる知識処理部とを備えて構成された文字読取部で
ある。2はこの装置全体の制御を行うとともに、読取結
果の編集処理や外部装置への出力制御などを行う制御部
、3はこの文字読取装置の各操作を行うためのたとえば
キーボードや表示装置などにより構成される操作部であ
る。
フィールドに記入された文字イメージを1行毎に読取る
スキャナ部と、このスキャナ部により読取られた文字イ
メージの1文字毎の文字認識を行う文字認識部と、文字
認識部の認識結果に知識処理を行って最終的な読取結果
を1りる知識処理部とを備えて構成された文字読取部で
ある。2はこの装置全体の制御を行うとともに、読取結
果の編集処理や外部装置への出力制御などを行う制御部
、3はこの文字読取装置の各操作を行うためのたとえば
キーボードや表示装置などにより構成される操作部であ
る。
また、上述した制御部2は、帳票読取処理を行う際のフ
ォーマット制御内容を定義Jるフォーマット制御定義部
2aと、このフォーマット制御室れ部2aにより定義さ
れた制御情報を文字読取部1に転送して帳票読取りの際
のフォーマット制御を行うフォーマット制御部2bとを
備えて構成されている。
ォーマット制御内容を定義Jるフォーマット制御定義部
2aと、このフォーマット制御室れ部2aにより定義さ
れた制御情報を文字読取部1に転送して帳票読取りの際
のフォーマット制御を行うフォーマット制御部2bとを
備えて構成されている。
次に、この帳票読取処理を実行する際のフォーマット制
御について説明する。
御について説明する。
帳票Pの読取処理上必要とされるフォーマット制御情報
は、文字読取部1で用いられる情報とソフトウェア上で
用いられる情報とに大別される。
は、文字読取部1で用いられる情報とソフトウェア上で
用いられる情報とに大別される。
文字読取部1で用いられるフォーマット制御情報とは、
帳票Pの行数および読取フィールド数、各読取フィール
ドの行位置、始端、終端などを示す座標、 各読取フィールドの文字ピッチ、字種、桁数などの形式
、 はみ出し文字や続は文字などの各読取フィールドにお【
ノるオプション機能などである。
ドの行位置、始端、終端などを示す座標、 各読取フィールドの文字ピッチ、字種、桁数などの形式
、 はみ出し文字や続は文字などの各読取フィールドにお【
ノるオプション機能などである。
一方、ソフトウェア上で用いられるフォーマット制御情
報とは、 帳票Pの行数、読取フィールドの数および打棒、各読取
フィールドの属性および桁数、 各読取フィールドのチエツク、編集、CRT表示および
出力などである。
報とは、 帳票Pの行数、読取フィールドの数および打棒、各読取
フィールドの属性および桁数、 各読取フィールドのチエツク、編集、CRT表示および
出力などである。
すなわちこの文字読取装置では、上述した各情報により
、帳票P上のどの位置をどの様な形式で読取るかが文字
読取部1において決定され、さらに制御部2において、
文字読取部1から入力された各フィールドの読取結果が
、属性および桁数において妥当なものであるかが判断さ
れ、妥当なものであると判断されたデータに対する線束
処理、表示処理および出力が行われる。
、帳票P上のどの位置をどの様な形式で読取るかが文字
読取部1において決定され、さらに制御部2において、
文字読取部1から入力された各フィールドの読取結果が
、属性および桁数において妥当なものであるかが判断さ
れ、妥当なものであると判断されたデータに対する線束
処理、表示処理および出力が行われる。
そしてこの実施例装置では、読取結果の編集過程で帳票
P上の読取フィールドを拡張するための補足フィールド
(仮想フィールド)のフォーマット制御情報を、上述し
たソフトウェア上のみで用いられる情報としてフォーマ
ット制御定義部2aにおいて定義しておくことにより、
帳票Pの読取処理の実行中に、この補足フィールド情報
がフォーマット制御定義部2aのフォーマット制御テー
ブルから索引されたとき、あたかもスペースデータが読
取られたごとくその補足フィールドが読取フィールドの
読取結果とともに得られるようになされている。
P上の読取フィールドを拡張するための補足フィールド
(仮想フィールド)のフォーマット制御情報を、上述し
たソフトウェア上のみで用いられる情報としてフォーマ
ット制御定義部2aにおいて定義しておくことにより、
帳票Pの読取処理の実行中に、この補足フィールド情報
がフォーマット制御定義部2aのフォーマット制御テー
ブルから索引されたとき、あたかもスペースデータが読
取られたごとくその補足フィールドが読取フィールドの
読取結果とともに得られるようになされている。
また、第2図および第3図はそれぞれ上述した補足フィ
ールドのフォーマット制御情報を上述したソフトウェア
上で用いられる情報に組込んで作成されたフォーマット
制御テーブルを示す図で、第2図は行テーブルTI、第
3図は読取デープルT2をそれぞれ示している。
ールドのフォーマット制御情報を上述したソフトウェア
上で用いられる情報に組込んで作成されたフォーマット
制御テーブルを示す図で、第2図は行テーブルTI、第
3図は読取デープルT2をそれぞれ示している。
これらの図に示されるように、行テーブルT1は、打棒
、フィールド数、読取ポイントなどの情報項目からなり
、前記打棒の項目により一般の読取行と補足行(行の全
てのフィールドが補足フィールドであることを示す)と
が判別される。また読取テーブルT2は、属性、桁数、
字種、チエツク、[!、CRT表示、出力などの情報項
目からなり、前記属性の項目により文字読取部1から出
力された1行分の読取結果の各フィールドが一般の読取
フィールドであるか補足フィールドであるかが判別され
、さらに前記桁数の情報項目によりスペースの桁数が決
定される。
、フィールド数、読取ポイントなどの情報項目からなり
、前記打棒の項目により一般の読取行と補足行(行の全
てのフィールドが補足フィールドであることを示す)と
が判別される。また読取テーブルT2は、属性、桁数、
字種、チエツク、[!、CRT表示、出力などの情報項
目からなり、前記属性の項目により文字読取部1から出
力された1行分の読取結果の各フィールドが一般の読取
フィールドであるか補足フィールドであるかが判別され
、さらに前記桁数の情報項目によりスペースの桁数が決
定される。
次に、このフォーマット制御テーブルT1、T2を用い
た補足フィールドの処理動作を第4図のフローチャート
を参照しながら説明する。
た補足フィールドの処理動作を第4図のフローチャート
を参照しながら説明する。
まず、行テーブルT1を参照して帳票Pにおける最初の
行の打棒チエツクを行う(ステップa)。
行の打棒チエツクを行う(ステップa)。
そしてこの打棒チエツクの結果、一般の読取行であると
判別された場合、OCR読取命令を文字読取部1に送出
する(ステップb)。この後読取データのフォーマット
異常チエツクを行い(ステップC)、異常が認められな
かった場合、次に読取テーブルT2を参照してこの行に
おける最初のフィールドの属性をチエツクする(ステッ
プd)。
判別された場合、OCR読取命令を文字読取部1に送出
する(ステップb)。この後読取データのフォーマット
異常チエツクを行い(ステップC)、異常が認められな
かった場合、次に読取テーブルT2を参照してこの行に
おける最初のフィールドの属性をチエツクする(ステッ
プd)。
一方、ステップaにおける打棒チエツクの際、補足行で
あった場合は、帳票Pからの読出しを行わずに直接読取
テーブルT2の参照による属性チエツクを行う。
あった場合は、帳票Pからの読出しを行わずに直接読取
テーブルT2の参照による属性チエツクを行う。
属性チエツクの結果、この行における最初のフィールド
が一般の読取フィールドであった場合、文字読取部1か
らの読取データの切出しを行ってこれを最終的なフィー
ルドデータとする(ステップe)。一方、補足フィール
ドであった場合は、文字読取部1からの読取データの切
出しは行わず、スペースデータをセットしてこれを最終
的なフィールドデータとする(ステップf)。
が一般の読取フィールドであった場合、文字読取部1か
らの読取データの切出しを行ってこれを最終的なフィー
ルドデータとする(ステップe)。一方、補足フィール
ドであった場合は、文字読取部1からの読取データの切
出しは行わず、スペースデータをセットしてこれを最終
的なフィールドデータとする(ステップf)。
そして以降、この属性チエツクをこの行の全てのフィー
ルドに対して行ってその都度フィールドデータを作成し
くステップq)、さらに以上のステップからなるフォー
マット制御を全ての行に対して行って帳票Pの読取処理
が終了する(ステップh)。
ルドに対して行ってその都度フィールドデータを作成し
くステップq)、さらに以上のステップからなるフォー
マット制御を全ての行に対して行って帳票Pの読取処理
が終了する(ステップh)。
次に、この実施例装置のフォーマット制御による帳票読
取処理の具体例を第5図および第6図を参照しながら説
明する。
取処理の具体例を第5図および第6図を参照しながら説
明する。
第5図における帳票P上には4桁の読取フィールドFが
設定されており、この読取フィールドFには、ここでは
「ハミダシ」などの1字の濁音を含む4桁の文字が記入
されている。
設定されており、この読取フィールドFには、ここでは
「ハミダシ」などの1字の濁音を含む4桁の文字が記入
されている。
この帳票Pの読取結果に対しては、濁音を清音と濁点と
の2文字として編集出力することにより全部で5桁のフ
ィールドが必要となる。
の2文字として編集出力することにより全部で5桁のフ
ィールドが必要となる。
そこで、読取フィールドFの図中右横において補足フィ
ールドFSを設定するため、フォーマット情報定義部2
aにより、対応するフォーマット制御テーブルT+ 、
T2上の位置においてこの補足フィールドFsのフォー
マット制御情報を定義する。
ールドFSを設定するため、フォーマット情報定義部2
aにより、対応するフォーマット制御テーブルT+ 、
T2上の位置においてこの補足フィールドFsのフォー
マット制御情報を定義する。
これにより、帳票Pの読取処理において、読取フィール
ドFの右横にはこの読取フィールドFを拡張するための
補足フィールドが存在するものとして処理が実行され、
帳票Pから読取られたデータの最後の1文字は補足フィ
ールドFSに格納して出力される。
ドFの右横にはこの読取フィールドFを拡張するための
補足フィールドが存在するものとして処理が実行され、
帳票Pから読取られたデータの最後の1文字は補足フィ
ールドFSに格納して出力される。
また、第6図における帳票P上には郵便番号の読取フィ
ールドF1とこの郵便番号に対応する住所が記入される
べき読取フィールドF2が設定されている。
ールドF1とこの郵便番号に対応する住所が記入される
べき読取フィールドF2が設定されている。
ここでは住所が記入されるべき読取フィールドF2に最
上層の住所が記載が欠けているため、これを郵便番号か
らの知識処理により作成し、さらにデータ編集を行って
この知識処理により臂だデータを読取フィールドF2の
住所に付加した出力を得るものとする。
上層の住所が記載が欠けているため、これを郵便番号か
らの知識処理により作成し、さらにデータ編集を行って
この知識処理により臂だデータを読取フィールドF2の
住所に付加した出力を得るものとする。
そこで、読取フィールド「2の図中左横に補足フィール
ドFSを設定するため、フォーマツ1〜情報定義部2a
により、対応するフォーマット制御テーブルT+ 、T
2上の位置においてこの補足フィールドFSのフォーマ
ットi!/制御情報を定義でる。
ドFSを設定するため、フォーマツ1〜情報定義部2a
により、対応するフォーマット制御テーブルT+ 、T
2上の位置においてこの補足フィールドFSのフォーマ
ットi!/制御情報を定義でる。
これにより、読取フィールドF2の左横にはこの読取フ
ィールドF2を拡張するための補足フィールドが存在す
るものとしてデータ編集が実行され、この結果、知識処
理により1!jられた住所(ここでは「トウキヨウト」
)は補足フィールドFSに格納され出力される。
ィールドF2を拡張するための補足フィールドが存在す
るものとしてデータ編集が実行され、この結果、知識処
理により1!jられた住所(ここでは「トウキヨウト」
)は補足フィールドFSに格納され出力される。
かくしてこの実施例の文字読取装置によれば、フォーマ
ット制御定義部2aにより、帳票P上において読取フィ
ールドを読取結果の編集過程で拡張するための補足フィ
ールドのフォーマット制御情報を予め定義しておき、帳
票Pの読取処理の実行中にこの補足フィールドのフォー
マット制御情報が索引されたとき、これを読取フィール
ドの読取結果の出力形態に反映させることができるので
、帳票P上に物理的なフィールドである空白フィールド
を確保することなく、しかもコストアップにつながるこ
となく自由なサイズの補足フィールドを確保することが
可能となる。
ット制御定義部2aにより、帳票P上において読取フィ
ールドを読取結果の編集過程で拡張するための補足フィ
ールドのフォーマット制御情報を予め定義しておき、帳
票Pの読取処理の実行中にこの補足フィールドのフォー
マット制御情報が索引されたとき、これを読取フィール
ドの読取結果の出力形態に反映させることができるので
、帳票P上に物理的なフィールドである空白フィールド
を確保することなく、しかもコストアップにつながるこ
となく自由なサイズの補足フィールドを確保することが
可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、読取フィールドを
その読取結果の編集過程で拡張するための補足フィール
ドを、帳票上に物理フィールドとして設けることなく確
保することができ、しかもコストアップにつながること
なく自由なサイズでこれを確保することが可能となる。
その読取結果の編集過程で拡張するための補足フィール
ドを、帳票上に物理フィールドとして設けることなく確
保することができ、しかもコストアップにつながること
なく自由なサイズでこれを確保することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の文字読取装置の構成を説明
するためのブロック図、第2図は第1図の文字読取装置
のフォーマット制御テーブルにおける行テーブルを示す
図、第3図は同じくその読取テーブルを示す図、第4図
は第2図および第3図のフォーマット制御テーブルを用
いた補足フィールドの処理動作を示すフローチャート、
第5図および第6図はそれぞれ第1図の文字読取装置の
フォーマット制御による帳票読取処理を具体的に説明す
るための図、第7図および第8図はそれぞれ従来の文字
読取装置において帳票上に空白(補足)フィールドを設
定する場合の方法を説明するための図である。 1・・・文字読取部、2a・・・フォーマット制御定義
部、2b・・・フォーマット制御部、3・・・操作部、
P・・・帳票、F・・・読取フィールド、FS・・・補
足フィールド、T1・・・行テーブル、T2・・・読取
テーブル。 出願人 株式会社 東芝 同 東芝ソフトウェア エンジニアリング 株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 −
するためのブロック図、第2図は第1図の文字読取装置
のフォーマット制御テーブルにおける行テーブルを示す
図、第3図は同じくその読取テーブルを示す図、第4図
は第2図および第3図のフォーマット制御テーブルを用
いた補足フィールドの処理動作を示すフローチャート、
第5図および第6図はそれぞれ第1図の文字読取装置の
フォーマット制御による帳票読取処理を具体的に説明す
るための図、第7図および第8図はそれぞれ従来の文字
読取装置において帳票上に空白(補足)フィールドを設
定する場合の方法を説明するための図である。 1・・・文字読取部、2a・・・フォーマット制御定義
部、2b・・・フォーマット制御部、3・・・操作部、
P・・・帳票、F・・・読取フィールド、FS・・・補
足フィールド、T1・・・行テーブル、T2・・・読取
テーブル。 出願人 株式会社 東芝 同 東芝ソフトウェア エンジニアリング 株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- (1)帳票上に設定された読取フィールド内の文字を、
前記帳票に応じて予め定義されたフォーマット制御テー
ブルを参照しながら読取る文字読取装置において、前記
読取フィールドを読取結果の編集過程で拡張するための
補足フィールドを前記テーブル上で定義する補足フィー
ルド定義手段と、読取処理の実行中に前記テーブルから
前記補足フィールドが索引されたとき、この補足フィー
ルドを前記読取結果の出力形態に反映させる手段とを具
備したことを特徴とする文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314350A JP2732576B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314350A JP2732576B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155482A true JPH01155482A (ja) | 1989-06-19 |
| JP2732576B2 JP2732576B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=18052266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314350A Expired - Lifetime JP2732576B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732576B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123077A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-26 | Nec Corp | Extended character reader |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314350A patent/JP2732576B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123077A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-26 | Nec Corp | Extended character reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732576B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |