JPS6228532A - 電磁石動力装置 - Google Patents
電磁石動力装置Info
- Publication number
- JPS6228532A JPS6228532A JP60164163A JP16416385A JPS6228532A JP S6228532 A JPS6228532 A JP S6228532A JP 60164163 A JP60164163 A JP 60164163A JP 16416385 A JP16416385 A JP 16416385A JP S6228532 A JPS6228532 A JP S6228532A
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- JP
- Japan
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- force
- iron core
- void
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は直流電磁石の磁気吸引力、又は、磁気反発力を
用いた動力装置に係り、特に、回転電機品の制動用とし
て従来まで多く用いられている電磁ブレーキに関する。
用いた動力装置に係り、特に、回転電機品の制動用とし
て従来まで多く用いられている電磁ブレーキに関する。
直流電磁石をブレーキ等の動力源として使用するには制
動圧を一定に保つことが望ましいため、従来は、例えば
、「交直マグネットの設計と応用」(石黒敏部他著、オ
ーム社、昭和48年版)P129〜P135にあるよう
に、次の二次方式で対応していた。
動圧を一定に保つことが望ましいため、従来は、例えば
、「交直マグネットの設計と応用」(石黒敏部他著、オ
ーム社、昭和48年版)P129〜P135にあるよう
に、次の二次方式で対応していた。
(1)ブレーキゆるめ用に直流電磁石を用いる方式
本方式はバネ力などにより制動するものであり、磁気吸
引力はバネ力をゆるめるために使用する。従って、バネ
剛性を小さくすることでブレーキライニングの摩耗によ
る制動圧変化を小さくできるという利点はあるが、通電
時、プレーキネ動作という方式であるため、主機運転中
に断線などにより通電されなくなるとブレーキが動作し
てしまうという事故のポテンシャルが存在する。
引力はバネ力をゆるめるために使用する。従って、バネ
剛性を小さくすることでブレーキライニングの摩耗によ
る制動圧変化を小さくできるという利点はあるが、通電
時、プレーキネ動作という方式であるため、主機運転中
に断線などにより通電されなくなるとブレーキが動作し
てしまうという事故のポテンシャルが存在する。
(2)制動作用に直流電磁石を用いる方式本方式は磁気
吸引力により制動圧を得るものであるため、通電時ブレ
ーキ動作という方式であり、比較的制動頒度の少ない場
合に有利であるが、ブレーキライニングの魔耗により電
磁石内部の空隙長が変化するため、磁気吸引力が変化し
、ひいては制動圧が変化してしまうという欠点があり、
従来は全ストローりを2〜3m+以下することで、対応
していた。
吸引力により制動圧を得るものであるため、通電時ブレ
ーキ動作という方式であり、比較的制動頒度の少ない場
合に有利であるが、ブレーキライニングの魔耗により電
磁石内部の空隙長が変化するため、磁気吸引力が変化し
、ひいては制動圧が変化してしまうという欠点があり、
従来は全ストローりを2〜3m+以下することで、対応
していた。
従って、従来は通電時ブレーキ動作で、かつ、大ストロ
ークであるという条件が満足できない欠点があった。
ークであるという条件が満足できない欠点があった。
本発明の目的はバネを利用することにより、空隙長変化
による制動圧変化を打消し、空隙長の変化に対して出力
する制動圧が一定となるような直流電磁石動力装置を提
供することにある。
による制動圧変化を打消し、空隙長の変化に対して出力
する制動圧が一定となるような直流電磁石動力装置を提
供することにある。
本発明の要点は空隙長が大きくなるとバネ力が小さくな
る方向にバネを取り付け、がっ、そのバネを多段にする
ことにより、空隙長変化に伴う磁気吸引力変化を打ち消
して出力する制動圧を一定とすることにある。
る方向にバネを取り付け、がっ、そのバネを多段にする
ことにより、空隙長変化に伴う磁気吸引力変化を打ち消
して出力する制動圧を一定とすることにある。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
明する。
第1図は直流電磁石の磁気吸引力を利用した押し上げ式
の電磁ブレーキを示す。
の電磁ブレーキを示す。
コイル5に直流電流を通電すると鉄心4に磁束が流れ、
鉄心4と可動鉄心10の間に磁気吸引力が働くため、鉄
心4と可動鉄心10との間にある空隙がせばまる。この
電磁石の作用によって可動鉄心10と可動軸6が力を受
け、ライニングホルダー2はプレキーシュー1を押し上
げる作用をし、この場合の空隙の変化に対する磁気吸引
力の変化は第2図における曲線11のようになることが
知られている。
鉄心4と可動鉄心10の間に磁気吸引力が働くため、鉄
心4と可動鉄心10との間にある空隙がせばまる。この
電磁石の作用によって可動鉄心10と可動軸6が力を受
け、ライニングホルダー2はプレキーシュー1を押し上
げる作用をし、この場合の空隙の変化に対する磁気吸引
力の変化は第2図における曲線11のようになることが
知られている。
本実施例によれば、第2図に示すように、もどりバネ3
、荷重調整バネ8の自然長およびバネ定数を組み合わせ
ることにより、バネ特性は曲線15.16,17のよう
になり、空隙長の変化に対する磁気吸引力変化を打ち消
すことができるため、使用範囲18において押し上げ力
の変動範囲19以内の一定の押し上げ力が得られる。な
お。
、荷重調整バネ8の自然長およびバネ定数を組み合わせ
ることにより、バネ特性は曲線15.16,17のよう
になり、空隙長の変化に対する磁気吸引力変化を打ち消
すことができるため、使用範囲18において押し上げ力
の変動範囲19以内の一定の押し上げ力が得られる。な
お。
この時の可動鉄心10と荷重調整バネ8の関係は第3図
ないし第5図に示すように、大空隙時では非接触、小空
隙時では全接触になる。
ないし第5図に示すように、大空隙時では非接触、小空
隙時では全接触になる。
よって、通電時ブレーキ動作形で、がっ、大ストローク
のブレーキにおいて、ブレーシュー1の魔耗などによる
空隙長の変化があっても制動特性の変化を少なくできる
という効果がある。
のブレーキにおいて、ブレーシュー1の魔耗などによる
空隙長の変化があっても制動特性の変化を少なくできる
という効果がある。
図中7はベアリング、9はピン、12,13゜14は空
隙と押し上げ力の関係を示す曲線。
隙と押し上げ力の関係を示す曲線。
本発明によれば、直流電磁石動力装置において、空隙長
の変化に対して押し上げ力の変化を小さくすることがで
きるので、通電時ブレーキ動作形で、かつ、大ストロー
クの電磁ブレーキにおいて、ブレーキシューの摩耗など
による空隙長の変化があっても制動特性の変化を小なく
することができる。
の変化に対して押し上げ力の変化を小さくすることがで
きるので、通電時ブレーキ動作形で、かつ、大ストロー
クの電磁ブレーキにおいて、ブレーキシューの摩耗など
による空隙長の変化があっても制動特性の変化を小なく
することができる。
第1図は本発明の一実施例の電磁ブレーキ構造断面図、
第2図は本発明の電磁ブレーキにおける空隙長と押し上
げ力の特性図、第3図は大空隙長時の荷重調整バネ関係
図、第4図は中空隙長時の荷重調整バネ関係図、第5図
は小空隙長時の荷重調整バネ関係図である。 ■・・ブレーキライニング、2・・・ライニングホルダ
、3・・・もどしバネ、4・・・ヨーク、5・・・コイ
ル、6・・・シャフト、7・・・ベアリング、8・・・
荷重調整バネ。 9・・・ビン、10・・・可動鉄心。
第2図は本発明の電磁ブレーキにおける空隙長と押し上
げ力の特性図、第3図は大空隙長時の荷重調整バネ関係
図、第4図は中空隙長時の荷重調整バネ関係図、第5図
は小空隙長時の荷重調整バネ関係図である。 ■・・ブレーキライニング、2・・・ライニングホルダ
、3・・・もどしバネ、4・・・ヨーク、5・・・コイ
ル、6・・・シャフト、7・・・ベアリング、8・・・
荷重調整バネ。 9・・・ビン、10・・・可動鉄心。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流電磁石の磁気吸引力、または、磁気反発力を用
いた動力装置において、 バネを利用することにより、比較的大きな空隙長変化に
対して出力変化を小さくした電磁石動力装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164163A JPS6228532A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電磁石動力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164163A JPS6228532A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電磁石動力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228532A true JPS6228532A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0325658B2 JPH0325658B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=15787923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164163A Granted JPS6228532A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電磁石動力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129734U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-24 | ||
| JP2011506225A (ja) * | 2007-12-10 | 2011-03-03 | オーチス エレベータ カンパニー | 制動力を印加する永久磁石バイアスを有するエレベータブレーキ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166139A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-01 | Olympus Optical Co Ltd | 電磁ブレ−キ |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60164163A patent/JPS6228532A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166139A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-01 | Olympus Optical Co Ltd | 電磁ブレ−キ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129734U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-24 | ||
| JP2011506225A (ja) * | 2007-12-10 | 2011-03-03 | オーチス エレベータ カンパニー | 制動力を印加する永久磁石バイアスを有するエレベータブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325658B2 (ja) | 1991-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |