JPS62285752A - 動物屠殺胴体の切裂き装置 - Google Patents
動物屠殺胴体の切裂き装置Info
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- JPS62285752A JPS62285752A JP62129579A JP12957987A JPS62285752A JP S62285752 A JPS62285752 A JP S62285752A JP 62129579 A JP62129579 A JP 62129579A JP 12957987 A JP12957987 A JP 12957987A JP S62285752 A JPS62285752 A JP S62285752A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B5/00—Accessories for use during or after slaughtering
- A22B5/20—Splitting instruments
- A22B5/203—Meat or bone saws for splitting carcasses
- A22B5/205—Manual saws
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は動物の屠殺胴体を背骨にそいほぼ同じ半体に切
り裂くための装置に係る。
り裂くための装置に係る。
食用肉のかん詰作業において、豚などの動物が屠殺され
、血をしぼられ成金はがさ′rL内臓を摘出され、次い
で屠殺胴体は冷蔵する前に半分に切り裂ρ)れる。通常
、胴体はオーバヘッドコンベヤから吊し下げられ、作業
員か動力式の鋸で屠殺胴体の背骨にそって縦に切り裂く
。この縦方向の切断は豚胴体がオーバヘッドコンベヤで
移動中に作業員により行われる。このような胴体切り裂
き工程は単に危険を伴うだけでなく労力を多く要する作
業であることは明白である。
、血をしぼられ成金はがさ′rL内臓を摘出され、次い
で屠殺胴体は冷蔵する前に半分に切り裂ρ)れる。通常
、胴体はオーバヘッドコンベヤから吊し下げられ、作業
員か動力式の鋸で屠殺胴体の背骨にそって縦に切り裂く
。この縦方向の切断は豚胴体がオーバヘッドコンベヤで
移動中に作業員により行われる。このような胴体切り裂
き工程は単に危険を伴うだけでなく労力を多く要する作
業であることは明白である。
本発明の目的とする所は、屠殺胴体なオーバヘッドコン
ベヤで移動中にこれを機械的に切り裂く斬新な屠殺胴体
切り裂き装置の提供にある。
ベヤで移動中にこれを機械的に切り裂く斬新な屠殺胴体
切り裂き装置の提供にある。
本発明のもう一つの目的は屠殺胴体の同期調整された動
きを通じ背骨にそう最適な切り裂きを実施する位置に胴
体を保持するための装flu有する斬新な屠殺胴体切り
裂き装置の提供にある。
きを通じ背骨にそう最適な切り裂きを実施する位置に胴
体を保持するための装flu有する斬新な屠殺胴体切り
裂き装置の提供にある。
更に別の目的は、屠殺胴体を安全かつ少ない労力で2つ
のほぼ相等しい半体に機械的に切り裂く斬新な屠殺胴体
切り裂き装置の提供にある。
のほぼ相等しい半体に機械的に切り裂く斬新な屠殺胴体
切り裂き装置の提供にある。
以上ならびにその他の諸目的については下記の詳細説明
に明細に述べられる。
に明細に述べられる。
〔実施例」
屠殺胴体の切り裂き装置10には食肉かん詰め工場の床
などの如き支持面に固定されるベース11が含まれる。
などの如き支持面に固定されるベース11が含まれる。
このベースには1対の細長い横断部材12が含まれ、横
断部材には足12aが一体に形成され適宜ボルト類によ
り床に固定されている。横断部材にはそれぞれほぼ平坦
状で全体的に矩形状の垂直プレート13が横断部材に固
定されかつそれより上方に突起して設けられている。
断部材には足12aが一体に形成され適宜ボルト類によ
り床に固定されている。横断部材にはそれぞれほぼ平坦
状で全体的に矩形状の垂直プレート13が横断部材に固
定されかつそれより上方に突起して設けられている。
ベース部材12は又細長く長手方向【延びるマニホルげ
部材12bにより互いに堅固に接続されている。
部材12bにより互いに堅固に接続されている。
細長く長手方向に延びる軌道構造部14が垂直プレート
13の上端部の間に延びて固定されている。軌道構造部
14にはほぼ平坦状で全体的に矩形形状の水平配置のプ
レート15が含まれ、その両端は垂直プレート13に堅
く固定されている。
13の上端部の間に延びて固定されている。軌道構造部
14にはほぼ平坦状で全体的に矩形形状の水平配置のプ
レート15が含まれ、その両端は垂直プレート13に堅
く固定されている。
プレート15のそれぞれの長手方向縁部にはその全長に
わ友り形成された細長い弓形のくぼみ15aが設けられ
ている。それぞれの弓形くほみ15aにはガイドプレー
ト15に堅固に取付けられた1対の細長い円筒状ガイド
ロッド16のうちの1本が収納されている。それぞれの
ロッド16の外面は水平プレート15の関連する長手方
向縁部より外万に突出している。これらのロッドは実際
上ベース11に対する軌道キャリージ17の勤さをコン
トロールするためのガイド面を画成している。
わ友り形成された細長い弓形のくぼみ15aが設けられ
ている。それぞれの弓形くほみ15aにはガイドプレー
ト15に堅固に取付けられた1対の細長い円筒状ガイド
ロッド16のうちの1本が収納されている。それぞれの
ロッド16の外面は水平プレート15の関連する長手方
向縁部より外万に突出している。これらのロッドは実際
上ベース11に対する軌道キャリージ17の勤さをコン
トロールするためのガイド面を画成している。
軌道キャリージ17には、1対のほぼ同じサイドフレー
ム部材又はプレート19よりなる軌道キャリージフレー
ム18が含まれている。それぞれのサイドフレーム部材
19はそれと一体に形成され上方に突出せる1対の垂直
プレート20の1枚に固定されている。それぞれの垂直
プレートには経のしぼられ之上方部分21が含まれる。
ム部材又はプレート19よりなる軌道キャリージフレー
ム18が含まれている。それぞれのサイドフレーム部材
19はそれと一体に形成され上方に突出せる1対の垂直
プレート20の1枚に固定されている。それぞれの垂直
プレートには経のしぼられ之上方部分21が含まれる。
垂直プレートは矩形でほぼ平坦な形状tした垂直背面プ
レート22にエフ一体に堅く固定されている。
レート22にエフ一体に堅く固定されている。
図示より判るように、サイドフレーム部材19はキャリ
ージローラを取付けた内部横町部材26により一体に堅
く固定されている。上部プレート23と下部プレート2
4に上下にへだてられ互いにほぼ平行して配置されてい
る。又、サイドフレーム部材19のそれぞれの下方縁は
軌道構造部14の上方に延びるような形状をして設けら
れる。
ージローラを取付けた内部横町部材26により一体に堅
く固定されている。上部プレート23と下部プレート2
4に上下にへだてられ互いにほぼ平行して配置されてい
る。又、サイドフレーム部材19のそれぞれの下方縁は
軌道構造部14の上方に延びるような形状をして設けら
れる。
軌道キャリージフレーム18には、サイドフレーム部材
19に堅く取付けられ上下プレート23゜24の間に位
置する水平配置の中間プレート26が設けられている。
19に堅く取付けられ上下プレート23゜24の間に位
置する水平配置の中間プレート26が設けられている。
この中間プレート26の一端は正面プレー)27に堅く
接縦され、他端は後方の垂直プレート27aに堅く接続
されている。後方垂直プレート27aと正面垂直プレー
ト27は下方プレート24に取付けられ、プレート24
と中間プレート26との間に延びている。
接縦され、他端は後方の垂直プレート27aに堅く接続
されている。後方垂直プレート27aと正面垂直プレー
ト27は下方プレート24に取付けられ、プレート24
と中間プレート26との間に延びている。
2対の上部ガイドローラ組立体28が上方プレート23
と中間プレート126との間に軸28&によフ軸支承さ
れている。2対の下部ガイドローラ組立体30が下方プ
レート24と中間プレート26との間におかれ、@30
aによυ軸支承されている。このローラ組立体はすべて
同じ構造のものであり、上部ガイドローラにはその中間
にほぼU字型形状の環状くぼみ29が形成されている。
と中間プレート126との間に軸28&によフ軸支承さ
れている。2対の下部ガイドローラ組立体30が下方プ
レート24と中間プレート26との間におかれ、@30
aによυ軸支承されている。このローラ組立体はすべて
同じ構造のものであり、上部ガイドローラにはその中間
にほぼU字型形状の環状くぼみ29が形成されている。
同様に、下部がイドローラ組二体にもほぼU字型形状の
環状くぼみ31が設けられている。下部ガイドローラ組
夏体はガイドロッド16と係合しベース11に対する軌
道キャリージの長手方向の連動全可能ならしめる。
環状くぼみ31が設けられている。下部ガイドローラ組
夏体はガイドロッド16と係合しベース11に対する軌
道キャリージの長手方向の連動全可能ならしめる。
第1図及び第2図において、はぼ矩形形状の1対の垂直
配置の翼プレート32が背面プレート22に対し動ける
ようプレート22に取付けられている。それぞれの翼プ
レート32は枢軸33により背面プレートに枢着され垂
直軸線の周ジにおける側方の揺動を可能ならしめている
。この翼プレート?互いに近づけたり引離すように動か
すための装置が設けられている。
配置の翼プレート32が背面プレート22に対し動ける
ようプレート22に取付けられている。それぞれの翼プ
レート32は枢軸33により背面プレートに枢着され垂
直軸線の周ジにおける側方の揺動を可能ならしめている
。この翼プレート?互いに近づけたり引離すように動か
すための装置が設けられている。
この構成に関して、垂直プレート20の径のしぼられた
上方部分のそれぞれには外方に突出するブラケット34
が設けられている。各ブラケット34は枢1!1113
6により枢着された復動ニューマチックシリンダ35を
もっている。それぞれのニューマチックシリンダ35の
ピストンロッド3γは翼グレート32の1枚に取付けた
ブラケット38に枢着されている。図示より判るように
、ピストンロッドが伸びると翼プレート32が互いに近
接するよう動く。これに反しピストンロッド37が引込
むと、翼プレート32は互いに離れるように動く。翼プ
レートが互いに接近すると、引き裂き作業中豚胴体に係
合し中心ぎめしこれを保持する働きを行う。
上方部分のそれぞれには外方に突出するブラケット34
が設けられている。各ブラケット34は枢1!1113
6により枢着された復動ニューマチックシリンダ35を
もっている。それぞれのニューマチックシリンダ35の
ピストンロッド3γは翼グレート32の1枚に取付けた
ブラケット38に枢着されている。図示より判るように
、ピストンロッドが伸びると翼プレート32が互いに近
接するよう動く。これに反しピストンロッド37が引込
むと、翼プレート32は互いに離れるように動く。翼プ
レートが互いに接近すると、引き裂き作業中豚胴体に係
合し中心ぎめしこれを保持する働きを行う。
屠殺胴体引き裂き装置10には又、軌道キャリージ17
に近づいたり遠ざかるよう移動できる横方向送りキャリ
ージ39が設けられている。この横方向送りキャリージ
39には、長手方向縁部に弓形くぼみ42を有する細長
くほぼ矩形平坦状の水平配置ガイドプレート41よりな
る水平ガイド構造部40が設けられる。マニホールド部
材43が適宜ボルト類を介しガイドプレート41の前方
端に固定されている。
に近づいたり遠ざかるよう移動できる横方向送りキャリ
ージ39が設けられている。この横方向送りキャリージ
39には、長手方向縁部に弓形くぼみ42を有する細長
くほぼ矩形平坦状の水平配置ガイドプレート41よりな
る水平ガイド構造部40が設けられる。マニホールド部
材43が適宜ボルト類を介しガイドプレート41の前方
端に固定されている。
1対の細長く横方向にへだてられたガイドロッドのそれ
ぞれがくぼみ42の1つに位置しそこに堅固に固定され
ている。この構成について、ガイドロッド44の外方の
長手方向周面は関連するプレート41の縁部より外方に
突出している点注記される。ガイドロッド44は軌道キ
ャリージ17上のガイドローラ組宜体28の上方対に係
合する。
ぞれがくぼみ42の1つに位置しそこに堅固に固定され
ている。この構成について、ガイドロッド44の外方の
長手方向周面は関連するプレート41の縁部より外方に
突出している点注記される。ガイドロッド44は軌道キ
ャリージ17上のガイドローラ組宜体28の上方対に係
合する。
1対の細長い俸45が水平ガイドプレート41の後端近
くに堅く取付けられている。これらの俸45は互いにへ
だてられておかれ、その機能については後段に詳述する
。
くに堅く取付けられている。これらの俸45は互いにへ
だてられておかれ、その機能については後段に詳述する
。
根方向送りキャリージ39には又、1対のほぼ同一の側
方にへだてられたビーム47よりなる垂直ガイド構造部
46が含まれる。それぞれの垂直ビーム47はボルト4
1aによりプレート4101つの長手方向縁部に堅く取
付けられている。各垂直ビーム47は前面に取付けられ
た細長い垂直配置の正面ガイド帯片49を有し、垂直配
置の細長い背亡がイド帯片50が背面に取付けられて設
けられている。このガイド帯片49及び50は同じ構造
のものであり、正面ガイド帯片には7字型の垂直配置の
内部ガイド要素49aとV字型の垂直配置の外部ガイr
要素49bが帯片と一体に形成されそれより外方に突起
するように設けられている。同様に、背面ガイド帯片5
0には垂直配置のv字型同部ガイド要素50aとV字型
の外部ガイド要素50bが帯片と一体に形成されそれよ
り外方に突起するように設けられている。垂直ビーム4
7の上端部はポル)51aによりトッププレート51に
堅固に相互接続されている。
方にへだてられたビーム47よりなる垂直ガイド構造部
46が含まれる。それぞれの垂直ビーム47はボルト4
1aによりプレート4101つの長手方向縁部に堅く取
付けられている。各垂直ビーム47は前面に取付けられ
た細長い垂直配置の正面ガイド帯片49を有し、垂直配
置の細長い背亡がイド帯片50が背面に取付けられて設
けられている。このガイド帯片49及び50は同じ構造
のものであり、正面ガイド帯片には7字型の垂直配置の
内部ガイド要素49aとV字型の垂直配置の外部ガイr
要素49bが帯片と一体に形成されそれより外方に突起
するように設けられている。同様に、背面ガイド帯片5
0には垂直配置のv字型同部ガイド要素50aとV字型
の外部ガイド要素50bが帯片と一体に形成されそれよ
り外方に突起するように設けられている。垂直ビーム4
7の上端部はポル)51aによりトッププレート51に
堅固に相互接続されている。
保持アームキャリージ52が横送りキャリージの垂直ガ
イド構造部46上にこれに対し限られ念垂直運動ができ
るよう取付けられている。保持アームキャリージ52は
端部フレームと一体の1対のサイドフレーム部材54を
含む全体的にU字型の単体フレーム53より構成されて
いる。このフレーム部冴54の内凹には細長い水平配室
のガイド軌道55が固着されて設けられである。ガイド
軌道55は関連するサイドフレーム部材54の上下面を
超え上方及び下方に延びている。それぞれのガイド軌道
55にはV字型の上縁面55aとV字型の下縁面55b
とが形成されている。
イド構造部46上にこれに対し限られ念垂直運動ができ
るよう取付けられている。保持アームキャリージ52は
端部フレームと一体の1対のサイドフレーム部材54を
含む全体的にU字型の単体フレーム53より構成されて
いる。このフレーム部冴54の内凹には細長い水平配室
のガイド軌道55が固着されて設けられである。ガイド
軌道55は関連するサイドフレーム部材54の上下面を
超え上方及び下方に延びている。それぞれのガイド軌道
55にはV字型の上縁面55aとV字型の下縁面55b
とが形成されている。
U字型フレーム53のサイドフレーム部材54はそれぞ
れ円方に延びる部分56に延び終り、この部分に1対の
アーム57が堅く結合されている。
れ円方に延びる部分56に延び終り、この部分に1対の
アーム57が堅く結合されている。
このアーム57は互いに集束する形状をとり、それぞれ
後方部分57aと中央の角度部分571)と前方の角度
部分57c’に含んでいる。それぞれのアーム57の前
方部分57cには1対の屠殺胴体係合ローラを軸支承す
るビン58を収納する孔が形成されている。これらのロ
ーラは切り裂き作業中胴体を背面プレートに押しつけ保
持するようこれに係合するようになっている。
後方部分57aと中央の角度部分571)と前方の角度
部分57c’に含んでいる。それぞれのアーム57の前
方部分57cには1対の屠殺胴体係合ローラを軸支承す
るビン58を収納する孔が形成されている。これらのロ
ーラは切り裂き作業中胴体を背面プレートに押しつけ保
持するようこれに係合するようになっている。
tJ字型フレーム53の端部フレーム部材54aには1
対の垂直配置のパン−係合要素60が固定されている。
対の垂直配置のパン−係合要素60が固定されている。
これらのバンド係合要素60は横方向にへだてられ、そ
れぞれに形成させる中央溝孔には端部フレーム部材54
aの横縁部分が嵌ま夛込む。更に、このパンρ係合要素
60は端部フレーム部材54aから反対の両方向に垂直
に延び、それぞれには連蔵せる外周くぼみ61と6つの
側縁後が形成されている。
れぞれに形成させる中央溝孔には端部フレーム部材54
aの横縁部分が嵌ま夛込む。更に、このパンρ係合要素
60は端部フレーム部材54aから反対の両方向に垂直
に延び、それぞれには連蔵せる外周くぼみ61と6つの
側縁後が形成されている。
保持アームキャリージには又、1対の横方向にへだてら
れたほぼ平行垂直のサイ−プレート62が設けられ、そ
れぞれのプレートにはその全外周にわたり連続せる外周
みぞ63が形成されている。
れたほぼ平行垂直のサイ−プレート62が設けられ、そ
れぞれのプレートにはその全外周にわたり連続せる外周
みぞ63が形成されている。
それぞれのプレート62はU字型フレーム53のサイド
フレーム部材54の内側に位置している。
フレーム部材54の内側に位置している。
それぞれの垂直プレート62にはその上級部近くに1対
のへだてられた上部ローラ64が軸支承されて設けられ
ている。又、それぞれの垂直プレート62にはその下縁
部近くに1対のへだてられた下部ローラ65が軸承けさ
れて設けられている。
のへだてられた上部ローラ64が軸支承されて設けられ
ている。又、それぞれの垂直プレート62にはその下縁
部近くに1対のへだてられた下部ローラ65が軸承けさ
れて設けられている。
この構成において、上部対のローラ64は隣接軌道55
の軌道縁部55aに係合し、下部対のローラ63は関連
軌道の下部軌道縁部55bに係合している。がかる構成
により、保持アームキャリージのU字型フレームはサイ
ドプレート62に対しシフトすることができる。
の軌道縁部55aに係合し、下部対のローラ63は関連
軌道の下部軌道縁部55bに係合している。がかる構成
により、保持アームキャリージのU字型フレームはサイ
ドプレート62に対しシフトすることができる。
又、それぞれのプレート62には垂直配置の軌道係合部
材66が内面から突出状に固定されて設けられている。
材66が内面から突出状に固定されて設けられている。
それぞれの軌道系合部材には1対の軌道係合要素67が
突出して設けられ、それぞれV字型のくぼみ?形成して
いる。軌道係合要素67にある7字型くぼみ後部かガイ
ド帯片50の外方ガイr要素50bに噛合係合している
。
突出して設けられ、それぞれV字型のくぼみ?形成して
いる。軌道係合要素67にある7字型くぼみ後部かガイ
ド帯片50の外方ガイr要素50bに噛合係合している
。
サイドプレート62に対するU字型フレーム53の相対
運動ヶ屈曲自在におさえるための装置が設けられている
。この装置には、1対のエンrレス弾性バンド68が含
まれ、それぞれのバンドはバンド係合要素60の1つに
ある外周くぼみ61及びサイドプレート62の1つにあ
る外周くぼみ63に張架されている。この構成により、
保持アームキャリージが屠殺胴体に係合した時、サイド
プレート62に対するU字型フレーム53の屈曲自在な
後退運動が弾性バンド68のパイアスカに抗して行われ
ることが判る。
運動ヶ屈曲自在におさえるための装置が設けられている
。この装置には、1対のエンrレス弾性バンド68が含
まれ、それぞれのバンドはバンド係合要素60の1つに
ある外周くぼみ61及びサイドプレート62の1つにあ
る外周くぼみ63に張架されている。この構成により、
保持アームキャリージが屠殺胴体に係合した時、サイド
プレート62に対するU字型フレーム53の屈曲自在な
後退運動が弾性バンド68のパイアスカに抗して行われ
ることが判る。
保持アームキャリージ52は手動操作で上下調整できる
が、普通その垂直位置はいったん決められたらその後は
変わらないものである。ガイド構造部46上の調整位置
に保持アームキャリージ52七′解除可能にロックする
だめの装置が設けられている。この装置は1対のほぼ同
型の解除可能のロッキング単位69を有し、それぞれの
ユニットはサイドプレート62の1つに取付けられてい
る。各ロッキングユニット69には、適宜gルト類によ
り関連するサイドプレート62に固定された本体70が
含まれている。はぼ円筒形のロックぎンが関連するロッ
キング本体70にあるくぼみ内に回転可能に取付けられ
、操作ノ・ンドル72がロッキングぎン71に固定され
ロックビンの回転?容易ならしめている。それぞれのロ
ッキングユニットのロックぎン71にはくぼみ又は浮き
彫9部(図示省略)が設けられている。
が、普通その垂直位置はいったん決められたらその後は
変わらないものである。ガイド構造部46上の調整位置
に保持アームキャリージ52七′解除可能にロックする
だめの装置が設けられている。この装置は1対のほぼ同
型の解除可能のロッキング単位69を有し、それぞれの
ユニットはサイドプレート62の1つに取付けられてい
る。各ロッキングユニット69には、適宜gルト類によ
り関連するサイドプレート62に固定された本体70が
含まれている。はぼ円筒形のロックぎンが関連するロッ
キング本体70にあるくぼみ内に回転可能に取付けられ
、操作ノ・ンドル72がロッキングぎン71に固定され
ロックビンの回転?容易ならしめている。それぞれのロ
ッキングユニットのロックぎン71にはくぼみ又は浮き
彫9部(図示省略)が設けられている。
細長い垂直配置の三角形状ロッキング要素73がボルト
74により関連するロッキング本体の下端部に固定され
ている。ロッキング要素73には関連する軌道縁491
)と噛合係合する細長い溝孔(図示省略)が設けられて
いる。それぞれのロッキングユニットにおけるロックぎ
ン71が第1図に示すようにハンドルが水平位置を占め
るよう回転した場合、ロックリンはロッキング要素73
に係合しこれ金ガイド要素4913に対してクランプす
る。然しなから、ハンドルT2が垂直位置に回されロッ
クぎンのくぼみがロッキング要素73に対向するようロ
ックピンを回転すると、ロッキングユニットは解放位置
上古めそれにより保持アームキャリージを上下移動可能
ならしめる。
74により関連するロッキング本体の下端部に固定され
ている。ロッキング要素73には関連する軌道縁491
)と噛合係合する細長い溝孔(図示省略)が設けられて
いる。それぞれのロッキングユニットにおけるロックぎ
ン71が第1図に示すようにハンドルが水平位置を占め
るよう回転した場合、ロックリンはロッキング要素73
に係合しこれ金ガイド要素4913に対してクランプす
る。然しなから、ハンドルT2が垂直位置に回されロッ
クぎンのくぼみがロッキング要素73に対向するようロ
ックピンを回転すると、ロッキングユニットは解放位置
上古めそれにより保持アームキャリージを上下移動可能
ならしめる。
横送υキャリージ39の垂直ガイr構造部46上に工具
キャリーシフ5が上下運動できるよう取付けられている
。この工具キャリーシフ5には一対の横方向にへたてら
れたほぼ矩形状垂直配置のサイドプレート76が横断方
向に延びた水平モータ組立体77により互いに一体に固
定されて設けられている。それぞれのサイドプレート7
6には一対のへだてられた上部ローラ78が軸承けされ
て設けられ、又、1対の下部ローラ79も設けられてい
る。これらのローラは垂直ビーム47上の前面及び背面
がイド帯片の内部ガイド要素49a。
キャリーシフ5が上下運動できるよう取付けられている
。この工具キャリーシフ5には一対の横方向にへたてら
れたほぼ矩形状垂直配置のサイドプレート76が横断方
向に延びた水平モータ組立体77により互いに一体に固
定されて設けられている。それぞれのサイドプレート7
6には一対のへだてられた上部ローラ78が軸承けされ
て設けられ、又、1対の下部ローラ79も設けられてい
る。これらのローラは垂直ビーム47上の前面及び背面
がイド帯片の内部ガイド要素49a。
50aに係合する。ここでも、ローラにはV字型ガイド
要素に噛合係合するだめのほぼ7字型の中央位置環状く
ぼみが形成されている。
要素に噛合係合するだめのほぼ7字型の中央位置環状く
ぼみが形成されている。
又、それぞれの下部ローラ79は関連するサイドプレー
ト76に枢清されたローラ装着部材79a上に軸承は支
持されている。それぞれのローラ装着部材79aには細
長い調整g素79bが上方に突出するよう一体に形成さ
れて設けられている。
ト76に枢清されたローラ装着部材79a上に軸承は支
持されている。それぞれのローラ装着部材79aには細
長い調整g素79bが上方に突出するよう一体に形成さ
れて設けられている。
それぞれの調整要素には、関連するサイドプレート76
上のストップ要素79dに係合する止めねじ79(’e
−収容する貫通ねじ孔が設けられている。
上のストップ要素79dに係合する止めねじ79(’e
−収容する貫通ねじ孔が設けられている。
図示より判るように、止めねじ了9Cが調整されると、
ローラ装着部材は関連するサイドプレート76に対し回
転し、それにより下部ローラ全関連するガイド要素49
a又は50aに対しゆるめた9締め付けたりする。この
構成によυ、下部ローラのガイド要素49a及び50a
のそれぞれに対する係合締付けが可能になる。又、サイ
ドプレート76の1つの内面には垂直配置のスイッチア
クチュエーター要素76aが設けられ、この要素の機能
について後段で更に詳述する。
ローラ装着部材は関連するサイドプレート76に対し回
転し、それにより下部ローラ全関連するガイド要素49
a又は50aに対しゆるめた9締め付けたりする。この
構成によυ、下部ローラのガイド要素49a及び50a
のそれぞれに対する係合締付けが可能になる。又、サイ
ドプレート76の1つの内面には垂直配置のスイッチア
クチュエーター要素76aが設けられ、この要素の機能
について後段で更に詳述する。
第1図及び第2図において、それぞれのサイドプレート
76は上部アーム80と外方に突出する下部アーム80
a\を有している。それぞれのアームには細長い溝孔8
0bがあり、1対のクランプブラケット81の1つが上
部対のアームに固定され、もう1つのクランプブラケッ
トが下部対のアーム80aに固定されている。それぞれ
のクランプブラケット81には両端と一体に形成されか
つ外方に突出せる1対のアーム82?有する中央部分8
3が含まれている。それぞれのクランプブラケット上の
アーム82には外面にくぼみが形成されその中にサイド
プレート76の関連するアームが収納される。適宜ボル
ト85がサイドプレートのアーム80及び80aの溝孔
80bt−貫通して延びクランプブラケットのアームに
あるねじ孔を通じて延びクランプブラケットlサイ?プ
レートに固定する。
76は上部アーム80と外方に突出する下部アーム80
a\を有している。それぞれのアームには細長い溝孔8
0bがあり、1対のクランプブラケット81の1つが上
部対のアームに固定され、もう1つのクランプブラケッ
トが下部対のアーム80aに固定されている。それぞれ
のクランプブラケット81には両端と一体に形成されか
つ外方に突出せる1対のアーム82?有する中央部分8
3が含まれている。それぞれのクランプブラケット上の
アーム82には外面にくぼみが形成されその中にサイド
プレート76の関連するアームが収納される。適宜ボル
ト85がサイドプレートのアーム80及び80aの溝孔
80bt−貫通して延びクランプブラケットのアームに
あるねじ孔を通じて延びクランプブラケットlサイ?プ
レートに固定する。
更に、それぞれのクランプブラケットの中央部分83に
は横断方向に延びる舌片部材84が突出して設けられ、
七−夕装着ブラケット86の溝に係合している。この構
成の場合、モータ装着ブラケット86はクランシブラケ
ット81の間にこれに固定して設けられている。モータ
装着ブラケット86には回転油圧モータ87が取付けら
れモータの出力軸がロータリ鋸刃89が軸承は支持され
た軸ハウジング88内に突出している。軸ハウジングは
駆動装置を内蔵し、駆動装置は出力軸881)及びロー
タリ鋸刃89に接続している。軸ハウジングは外端が拡
げられギヤハウジングaaa’を画成し、このハウジン
グ内に駆動装置が納められる。
は横断方向に延びる舌片部材84が突出して設けられ、
七−夕装着ブラケット86の溝に係合している。この構
成の場合、モータ装着ブラケット86はクランシブラケ
ット81の間にこれに固定して設けられている。モータ
装着ブラケット86には回転油圧モータ87が取付けら
れモータの出力軸がロータリ鋸刃89が軸承は支持され
た軸ハウジング88内に突出している。軸ハウジングは
駆動装置を内蔵し、駆動装置は出力軸881)及びロー
タリ鋸刃89に接続している。軸ハウジングは外端が拡
げられギヤハウジングaaa’を画成し、このハウジン
グ内に駆動装置が納められる。
この構成により、七−夕87に附勢した場合、ロータリ
鋸刃89が回転する。
鋸刃89が回転する。
ロータリ鋸刃89は使用中しばしば研ぎを要する点があ
げられる。刃の連続研ぎ下ろしによりその直径が減少し
刃を外方即ち背面プレート21の方ヘシフトする必要が
ある。これに、工具ギャリージのサイドプレート76に
ブラケット82に接続しているボルト85をゆるめるこ
とにより行われる。これが終ると、鋸刃組立体は必要に
応じ出し入れすることができる。
げられる。刃の連続研ぎ下ろしによりその直径が減少し
刃を外方即ち背面プレート21の方ヘシフトする必要が
ある。これに、工具ギャリージのサイドプレート76に
ブラケット82に接続しているボルト85をゆるめるこ
とにより行われる。これが終ると、鋸刃組立体は必要に
応じ出し入れすることができる。
又、ブラケット81のそれぞれにl′im長い溝孔83
aが中央部分83に設けられdfルl−83bt−収容
している。図示より判るように、上下のブラケット81
のボルト831)kゆるめることによりモータ装着ブラ
ケット86をサイドプレート76に対し横方向に調整が
できる。従って、鋸刃組立体は背面プレートに近づけた
シ遠ざけたシするように長手方向ならびにプレート76
に対する横方向の両方向の調整ができるように取付けら
れている。
aが中央部分83に設けられdfルl−83bt−収容
している。図示より判るように、上下のブラケット81
のボルト831)kゆるめることによりモータ装着ブラ
ケット86をサイドプレート76に対し横方向に調整が
できる。従って、鋸刃組立体は背面プレートに近づけた
シ遠ざけたシするように長手方向ならびにプレート76
に対する横方向の両方向の調整ができるように取付けら
れている。
又、鋸刃組立体を背面プレート21に対するいずれかの
方向に角度調Xt−可能ならしめる装置も設けられてい
る。この場合、軸ハウジング88にはプレート又はフラ
ンジ88cが外方に突出するように取付けて設けられて
いる。第5図及び第7図に明らかにされるよ5に、プレ
ート88cの上下の面88dは弧状形態をしている。又
、モータ装着ブラケット86にはくぼみ86bt設けた
前面asct−有する前方部分86aがある。くぼみ8
61)には上下の弧面がありこの弧上下の弧面はプレー
ト88Cの弧状面88aと係合する。
方向に角度調Xt−可能ならしめる装置も設けられてい
る。この場合、軸ハウジング88にはプレート又はフラ
ンジ88cが外方に突出するように取付けて設けられて
いる。第5図及び第7図に明らかにされるよ5に、プレ
ート88cの上下の面88dは弧状形態をしている。又
、モータ装着ブラケット86にはくぼみ86bt設けた
前面asct−有する前方部分86aがある。くぼみ8
61)には上下の弧面がありこの弧上下の弧面はプレー
ト88Cの弧状面88aと係合する。
1対の同型のほぼ矩形形状をしたクランプブロック20
0が適宜ボルト201によりモータ装着ブラケット86
の前面86Cに取付けられていもこのクランプブロック
200は第5図:C示すように軸ハウジング88の上方
及び下方に位置している。それぞれのクランプブロック
200には後方を向いた円筒状くぼみ200aが設けら
れ内部に1対の円筒形摩擦当て202の1つが収納され
る。
0が適宜ボルト201によりモータ装着ブラケット86
の前面86Cに取付けられていもこのクランプブロック
200は第5図:C示すように軸ハウジング88の上方
及び下方に位置している。それぞれのクランプブロック
200には後方を向いた円筒状くぼみ200aが設けら
れ内部に1対の円筒形摩擦当て202の1つが収納され
る。
適宜ざルト203がそれぞれのクランプブロック内のね
じ孔に係合し関連する摩擦当て202に係合し軸ハウジ
ング88のプレート88cに対するクランプ圧力を得る
。
じ孔に係合し関連する摩擦当て202に係合し軸ハウジ
ング88のプレート88cに対するクランプ圧力を得る
。
円筒形孔206を有するアクチュエータ部材204が駆
動軸a7aの周シに配、され、軸87aは出力軸881
)に駆動接続されている。軸881)もモニタ装着ブラ
ケットにある開ロ86gt貫いて延びている。アクチュ
エータ部材204の上下の面204aは弓形ケしており
、モータ装置ブラケット86のくぼみ86b及び前面8
6at’+i成する上下面86aと協同係合する。適宜
ボルト205がアクチュエータ部材204の孔を貫いて
突出しプレート88bにあるねじ孔に係合しアクチュエ
ータ部材204金軸ハウジング88に接続する。
動軸a7aの周シに配、され、軸87aは出力軸881
)に駆動接続されている。軸881)もモニタ装着ブラ
ケットにある開ロ86gt貫いて延びている。アクチュ
エータ部材204の上下の面204aは弓形ケしており
、モータ装置ブラケット86のくぼみ86b及び前面8
6at’+i成する上下面86aと協同係合する。適宜
ボルト205がアクチュエータ部材204の孔を貫いて
突出しプレート88bにあるねじ孔に係合しアクチュエ
ータ部材204金軸ハウジング88に接続する。
アクチュエータ部材204には側方に延びる垂れ片部2
07が第7図に示す如くモニタ装着ブラケット86の前
面86aにこれと一体に形成された1対の横方向突出状
の耳片部86dの間に突き出して設けられている。それ
ぞれの耳片部86dにはポル)86fl−収納するねじ
孔が設けられている。アクチュエータ部材204のだれ
片部207にはほぼ平坦状の平行せる上下面207aが
形成され、それぞれの面は調整ボルト86eの1本が係
合する。図示より判るように、鋸刃89の角度位置は、
プレート88Cにクランプ轟て202士押付けるセル)
203にゆるめそれにより調整がル)86801本を軸
方向に坤ばし同時にもう1本のざルl−868’ar軸
方向に引込めることにより簡単に調整ができる。次いで
ボルト203は締められ軸ハウジング及びロータリ刃を
調整回転位置にクランプする。これは、屠殺胴体切裂き
工程時における胴体の正確な切υ裂き紮保証するために
なされるものである。
07が第7図に示す如くモニタ装着ブラケット86の前
面86aにこれと一体に形成された1対の横方向突出状
の耳片部86dの間に突き出して設けられている。それ
ぞれの耳片部86dにはポル)86fl−収納するねじ
孔が設けられている。アクチュエータ部材204のだれ
片部207にはほぼ平坦状の平行せる上下面207aが
形成され、それぞれの面は調整ボルト86eの1本が係
合する。図示より判るように、鋸刃89の角度位置は、
プレート88Cにクランプ轟て202士押付けるセル)
203にゆるめそれにより調整がル)86801本を軸
方向に坤ばし同時にもう1本のざルl−868’ar軸
方向に引込めることにより簡単に調整ができる。次いで
ボルト203は締められ軸ハウジング及びロータリ刃を
調整回転位置にクランプする。これは、屠殺胴体切裂き
工程時における胴体の正確な切υ裂き紮保証するために
なされるものである。
又、屠殺胴体切り裂き工程中胴体の上方部分(後端)に
係合しこれを保持するだめの装置も設けられている。こ
の装置には横送9キヤリージ39の垂直ビーム47上に
取付けた胴体中心ぎめ位置ぎめ組立体90が含まれる。
係合しこれを保持するだめの装置も設けられている。こ
の装置には横送9キヤリージ39の垂直ビーム47上に
取付けた胴体中心ぎめ位置ぎめ組立体90が含まれる。
この胴体9心ぎめ位置ぎめ組立体90は1対の細長い後
方アーム部材91−有し、それぞれのアームは横送9キ
ヤリージの垂直ビーム47の1つの外面にクランプされ
ている。この構成において、それぞれの後部アーム部材
91の内面に1対の溝孔が形成され、1対の同車ブラケ
ット92の1つのフィンガ92aを収納している。ボル
ト93がそれぞれの後部アーム部材91にある1対の開
口の1つを貫通してブラケット92の1つにあるねじ孔
に延びそれぞれの後部アーム部材?関連する垂直ビーム
47の外面にクランプする。
方アーム部材91−有し、それぞれのアームは横送9キ
ヤリージの垂直ビーム47の1つの外面にクランプされ
ている。この構成において、それぞれの後部アーム部材
91の内面に1対の溝孔が形成され、1対の同車ブラケ
ット92の1つのフィンガ92aを収納している。ボル
ト93がそれぞれの後部アーム部材91にある1対の開
口の1つを貫通してブラケット92の1つにあるねじ孔
に延びそれぞれの後部アーム部材?関連する垂直ビーム
47の外面にクランプする。
それぞれの後部アーム部材91は1対の組長い内側に曲
がり込んだ前部アーム94が溶接その他で固着して設け
ている。前部アーム94の外端にはロック部材95が突
起して設けられている。屠殺胴体の中心ぎめ位置ぎめ組
立体90は単にボルト93をゆるめ組立体を垂直方向に
動かすことにより垂直ガイド構造部46に対し上下に調
整ができるものである。
がり込んだ前部アーム94が溶接その他で固着して設け
ている。前部アーム94の外端にはロック部材95が突
起して設けられている。屠殺胴体の中心ぎめ位置ぎめ組
立体90は単にボルト93をゆるめ組立体を垂直方向に
動かすことにより垂直ガイド構造部46に対し上下に調
整ができるものである。
工具中ヤリ−シフ5を垂直がイr構造部46に対し上下
にシフトするだめの装置が設けられる。
にシフトするだめの装置が設けられる。
図示例の場合、この装置には1対の同型のフェスト(F
e5to )シリンダ装置96が含まれそれぞれ細長い
フエスト(Fosto )シリンダ97七有している。
e5to )シリンダ装置96が含まれそれぞれ細長い
フエスト(Fosto )シリンダ97七有している。
それぞれのフエストシリンダ97の上端は、ボルト99
でトッププレート51に固定された上部ブラケット98
に堅く固定されている。フエストシリンダの下端は垂直
ビーム47に対し浮動する下部ブラケット100に固定
されている。それぞれのフエストシリンダ97には内部
で軸方向に移動できるピストン又はスラグ101が設け
られている。ピストンのそれぞれには外周に0リングが
設けられこれらはシリンダの内面に係合し空気シールを
形成する。圧力空気がそれぞれのフエストシリンダのい
ずれかの端部に尋人されると、ピストント01はこの空
気圧に応答してシリンダの軸方向に移動する。ピストン
は磁性材で形成されているかフエストシリンダはステン
レス鋼などの非磁性材で形成されている。
でトッププレート51に固定された上部ブラケット98
に堅く固定されている。フエストシリンダの下端は垂直
ビーム47に対し浮動する下部ブラケット100に固定
されている。それぞれのフエストシリンダ97には内部
で軸方向に移動できるピストン又はスラグ101が設け
られている。ピストンのそれぞれには外周に0リングが
設けられこれらはシリンダの内面に係合し空気シールを
形成する。圧力空気がそれぞれのフエストシリンダのい
ずれかの端部に尋人されると、ピストント01はこの空
気圧に応答してシリンダの軸方向に移動する。ピストン
は磁性材で形成されているかフエストシリンダはステン
レス鋼などの非磁性材で形成されている。
それぞれのフエストシリンダ担立体96には又シリンダ
上に摺動できるスリーブ102が含まれている。スリー
ブ102は磁性材より作られ従ってシリンダ内の磁性ピ
ストンの動きに応答して移動する。図示例の場合、スリ
ーブ102にブラケットユニット(図示省略)により一
体に結合されサイドプレートに固定されておシ、スリー
ブの動きによりサイドプレートならびに工具キャリーシ
フ5の対応する動きが得られる。
上に摺動できるスリーブ102が含まれている。スリー
ブ102は磁性材より作られ従ってシリンダ内の磁性ピ
ストンの動きに応答して移動する。図示例の場合、スリ
ーブ102にブラケットユニット(図示省略)により一
体に結合されサイドプレートに固定されておシ、スリー
ブの動きによりサイドプレートならびに工具キャリーシ
フ5の対応する動きが得られる。
第1図において、それぞれの豚の屠殺胴体Cはオーバヘ
ッドコンベヤ装置103によυ切り裂き作業の位置に送
られる。オーバヘッドコンベヤ装置には、ビーム、天井
その他の固定構造物に取付けられ細長いがイPレール1
05t−支持せる複数個のハンがブラケット104が設
けられている。
ッドコンベヤ装置103によυ切り裂き作業の位置に送
られる。オーバヘッドコンベヤ装置には、ビーム、天井
その他の固定構造物に取付けられ細長いがイPレール1
05t−支持せる複数個のハンがブラケット104が設
けられている。
豚胴体Cは、ガイ−レール105に係合しこれにそって
移動するトロリH,輪107金含むトロリ106から昂
じ下げられている。トロリフレーム108がトロリ車輪
107から吊し下げられ、下端には細長い肉量Jn10
9に係合しこれを支持するだめのフックが設けられてい
る。この肉量シ棒109は周知の要領で豚の後脚の切り
口に突き刺される。ガイド棒110がハンガブラケット
に取付けられ、棒は切り裂き作業中豚の後脚に係合する
。
移動するトロリH,輪107金含むトロリ106から昂
じ下げられている。トロリフレーム108がトロリ車輪
107から吊し下げられ、下端には細長い肉量Jn10
9に係合しこれを支持するだめのフックが設けられてい
る。この肉量シ棒109は周知の要領で豚の後脚の切り
口に突き刺される。ガイド棒110がハンガブラケット
に取付けられ、棒は切り裂き作業中豚の後脚に係合する
。
第1図において、垂直フレーム部材の経をせばめられた
上方垂直部分21の上端にブラケット112が橋渡しさ
れて固定されている。1対の同型のほぼ矩形形状の上部
位置ぎめプレート113がブラケット112及び背面プ
レート22に取付けられている。位置ぎめプレート11
3は適宜非磁性材料で形成され大体に矩形の形状をして
おるが、僅かにへだたりt設けその間に垂直に延びるス
ペース114を画成している。これらのプレートは背面
プレート22に向かって下方に傾き、ロータリ鋸刃89
が屠殺胴体の背骨の切り込みを含め胴体の完全な切開全
行えるよう豚のしり?適当位置に位置ぎめする働き金す
る。
上方垂直部分21の上端にブラケット112が橋渡しさ
れて固定されている。1対の同型のほぼ矩形形状の上部
位置ぎめプレート113がブラケット112及び背面プ
レート22に取付けられている。位置ぎめプレート11
3は適宜非磁性材料で形成され大体に矩形の形状をして
おるが、僅かにへだたりt設けその間に垂直に延びるス
ペース114を画成している。これらのプレートは背面
プレート22に向かって下方に傾き、ロータリ鋸刃89
が屠殺胴体の背骨の切り込みを含め胴体の完全な切開全
行えるよう豚のしり?適当位置に位置ぎめする働き金す
る。
背面プレート22には下部位置ぎめプレート115が取
付けられ、このプレートは上部位置ぎめプレート113
の下縁部の下方にへたてられて位置ぎめされている。下
部位置ぎめプレート115は適宜ボルトにより背面プレ
ートに取付けられ、適轟なプラスチック材で作られる。
付けられ、このプレートは上部位置ぎめプレート113
の下縁部の下方にへたてられて位置ぎめされている。下
部位置ぎめプレート115は適宜ボルトにより背面プレ
ートに取付けられ、適轟なプラスチック材で作られる。
下部位置ぎめプレート115は矩形の形状?有し、その
垂直中心線にそって小さい垂直溝116が形成されてい
る。この下部位置ぎめプレート115は上部位置ぎめプ
レート113の下方に位置する胴体の部分に対する切り
込み深さ?コントロールする。この場合、ロータリ鋸刃
は下部位置ぎめプレート115近くの点から胴体の背骨
を切り裂くが、胴体の皮は切らない。胴体の皮と背骨は
下部位置ぎめプレ、 −ト115上方に位置する屠殺
胴体の部分に対し完全に切や裂かれる。このように、胴
体の皮により胴体の両側は下部位置ぎめプレート115
近くの点で接続される。然しなから、胴体の背骨はその
全長にわたシ完全に切り裂かれる。
垂直中心線にそって小さい垂直溝116が形成されてい
る。この下部位置ぎめプレート115は上部位置ぎめプ
レート113の下方に位置する胴体の部分に対する切り
込み深さ?コントロールする。この場合、ロータリ鋸刃
は下部位置ぎめプレート115近くの点から胴体の背骨
を切り裂くが、胴体の皮は切らない。胴体の皮と背骨は
下部位置ぎめプレ、 −ト115上方に位置する屠殺
胴体の部分に対し完全に切や裂かれる。このように、胴
体の皮により胴体の両側は下部位置ぎめプレート115
近くの点で接続される。然しなから、胴体の背骨はその
全長にわたシ完全に切り裂かれる。
クランプブラケット117が枢軸117aによりブラケ
ット112に枢着されている。クランプブラケット11
7はほぼ垂直配置の細長いトルク管118の周りにクラ
ンプされており、トルク管118は角度状にそれた上端
部分119を有している。管の下端は枢軸120により
ブラケット121に枢着されている。枢軸120は枢軸
117aに整列しており垂直軸線の周りにおけるトルク
管118の枢動?可能ならしめている。
ット112に枢着されている。クランプブラケット11
7はほぼ垂直配置の細長いトルク管118の周りにクラ
ンプされており、トルク管118は角度状にそれた上端
部分119を有している。管の下端は枢軸120により
ブラケット121に枢着されている。枢軸120は枢軸
117aに整列しており垂直軸線の周りにおけるトルク
管118の枢動?可能ならしめている。
ビンパ(Bimba ) eストン・シリンダユニット
122がブラケット112に枢着されており、そのピス
トンロッrがクランプブラケット117に枢着されてい
る。このシリンダのピストンロンド側は圧力空気供給部
に接続されており、他端は大気圧の下における一定量の
油圧流体に接続している。圧力空気がサーボユニットに
送られトルク管118r第2図より見て観察者の方へ枢
軸を中心にして揺動させる。従って、トルク管は上流方
向にバイアスがかかる。
122がブラケット112に枢着されており、そのピス
トンロッrがクランプブラケット117に枢着されてい
る。このシリンダのピストンロンド側は圧力空気供給部
に接続されており、他端は大気圧の下における一定量の
油圧流体に接続している。圧力空気がサーボユニットに
送られトルク管118r第2図より見て観察者の方へ枢
軸を中心にして揺動させる。従って、トルク管は上流方
向にバイアスがかかる。
豚トロ”す108がビン123aに係合し、トルク管1
19七右方向に回転させ、枢軸120と一体のカム12
0aによりサーボバルブ120bt−作動させる。これ
により、切り裂き作業中軌道キャリージ17の動きをト
ロリ108従って胴体の動きに連動せしめる。
19七右方向に回転させ、枢軸120と一体のカム12
0aによりサーボバルブ120bt−作動させる。これ
により、切り裂き作業中軌道キャリージ17の動きをト
ロリ108従って胴体の動きに連動せしめる。
この胴体切り裂き作業が完全に終ると、ぎン123aが
シリンダ123により引込み、キャリージ17が自由と
なる。シリンダ122により起こされる右回転方向のバ
イアスは、シリンダ122の閉塞端に流入せる油がこの
流れ音度させ調整可能の流量コントロールパルプ122
aによυしぼられキャリージ17に円滑な方向転換を与
えることを除いて余9にも急速に発生する。
シリンダ123により引込み、キャリージ17が自由と
なる。シリンダ122により起こされる右回転方向のバ
イアスは、シリンダ122の閉塞端に流入せる油がこの
流れ音度させ調整可能の流量コントロールパルプ122
aによυしぼられキャリージ17に円滑な方向転換を与
えることを除いて余9にも急速に発生する。
キャリージが元の位置に戻ると、アーム119のトップ
端がレール上部構造に取付けたゼロ位置ストップブロッ
クに係合する。これによりトルク管119はサーボバル
ブ120b上のゼロ位置に達するまで右方向に回転しキ
ャリージを減速させ次にその元の位置に停止させる。
端がレール上部構造に取付けたゼロ位置ストップブロッ
クに係合する。これによりトルク管119はサーボバル
ブ120b上のゼロ位置に達するまで右方向に回転しキ
ャリージを減速させ次にその元の位置に停止させる。
切シ裂き作業中、胴体の中心位置ぎめ組立体90背面プ
レ〜ト22の方へ移動するものであり、ロック部材95
と連動して豚の胴体Cのしジ端部をプレート113に対
して中心ぎめをする。この場合、雌型ガイr要素124
がブラケット112上に上方に突出して設けられている
。この雌型ガイド要素124はデルリンなどの硬質プラ
スチック材よりなシ、はぼU字型の形態上もち、背面部
分126と一体に形成された1対の脚125を含んでい
る。各脚125の内面は127に示すように傾斜がつけ
られている。この構成により、屠殺胴体中心位置ぎめ組
立体90は雌型ガイP要素124の方へ前進し、ロック
部材95は脚125間のスペースで画成されたくぼみ内
に送られる。
レ〜ト22の方へ移動するものであり、ロック部材95
と連動して豚の胴体Cのしジ端部をプレート113に対
して中心ぎめをする。この場合、雌型ガイr要素124
がブラケット112上に上方に突出して設けられている
。この雌型ガイド要素124はデルリンなどの硬質プラ
スチック材よりなシ、はぼU字型の形態上もち、背面部
分126と一体に形成された1対の脚125を含んでい
る。各脚125の内面は127に示すように傾斜がつけ
られている。この構成により、屠殺胴体中心位置ぎめ組
立体90は雌型ガイP要素124の方へ前進し、ロック
部材95は脚125間のスペースで画成されたくぼみ内
に送られる。
傾斜面127によりこれらの諸部分の連動係合が容易と
なる。前部アーム94の角度形状により豚胴体のしり部
分が上部位置ぎめプレート113に係合しこれにクラン
プされる。
なる。前部アーム94の角度形状により豚胴体のしり部
分が上部位置ぎめプレート113に係合しこれにクラン
プされる。
第2図において判るように、トルク管118の下端近く
にはほぼU字型ヨーク部材128がクランプされて設け
られている。このU字型ヨーク部材は1対のアーム12
9が突出状に間隔?おいて設けられている。細長いレバ
130が枢軸131により背面プレート22に取付けた
ブラケット132に枢着され、レバはその一端にピン1
33?上方突出状に取付けている。図示より判る叩く、
ピン133はヨーク部材128のアーム129の間に位
置ぎめされている。レバ130がいずれかの方向に揺動
すると、ざン133がアーム129の1本に係合しそれ
によpトルク管をその枢軸線紮中心として揺動せしめる
。トルク管が揺動すると、サイクルを作動せしめ全装置
をその清浄、修理その他を容易ならしめるようシフトさ
せることが可能となる。
にはほぼU字型ヨーク部材128がクランプされて設け
られている。このU字型ヨーク部材は1対のアーム12
9が突出状に間隔?おいて設けられている。細長いレバ
130が枢軸131により背面プレート22に取付けた
ブラケット132に枢着され、レバはその一端にピン1
33?上方突出状に取付けている。図示より判る叩く、
ピン133はヨーク部材128のアーム129の間に位
置ぎめされている。レバ130がいずれかの方向に揺動
すると、ざン133がアーム129の1本に係合しそれ
によpトルク管をその枢軸線紮中心として揺動せしめる
。トルク管が揺動すると、サイクルを作動せしめ全装置
をその清浄、修理その他を容易ならしめるようシフトさ
せることが可能となる。
第2図において、図示より判るように、レバ130が枢
着しているブラケット132は実際上ハウジング134
上に取付けられており、ノ・クランプは垂直フレーム部
材20に固定されている。
着しているブラケット132は実際上ハウジング134
上に取付けられており、ノ・クランプは垂直フレーム部
材20に固定されている。
ハウジング134には本切り裂き装置の作動?コントロ
ールするための複数個のコントロール部品が収納されて
いる。
ールするための複数個のコントロール部品が収納されて
いる。
横送りキャリージ39t−背面プレート22に近づけか
つ遠ざけるよう横方向に往復動させるための装置が設け
られる。この装置には、軌道キャリージフレーム18の
サイドフレーム部材19間に延びるブラケット136上
に取付けたロータリアクチュエータ135が含まれる。
つ遠ざけるよう横方向に往復動させるための装置が設け
られる。この装置には、軌道キャリージフレーム18の
サイドフレーム部材19間に延びるブラケット136上
に取付けたロータリアクチュエータ135が含まれる。
このロータリアクチュエータは市販のラック・−ニオン
式のロータリアクチュエータである。ロータリアクチュ
エータには1対の複動油圧シリンダ137が対向位置に
配置されて含まれ、そのピストンロツV(図示省略)は
ランク?構成している。ラックはぎニオン(図示省略)
に係合しこのランク・ビニオン要素はハウジング138
内に納められている。出力軸139がfニオンに接続さ
れその一端を細長いアーム140の一端にキー結合され
ている。図示例の場合、アクチュエータアーム140は
ブラケットプレート136の上方に取付けられている。
式のロータリアクチュエータである。ロータリアクチュ
エータには1対の複動油圧シリンダ137が対向位置に
配置されて含まれ、そのピストンロツV(図示省略)は
ランク?構成している。ラックはぎニオン(図示省略)
に係合しこのランク・ビニオン要素はハウジング138
内に納められている。出力軸139がfニオンに接続さ
れその一端を細長いアーム140の一端にキー結合され
ている。図示例の場合、アクチュエータアーム140は
ブラケットプレート136の上方に取付けられている。
アクチュエータアーム140の他端には回転可能のトリ
ントン(Torrington ) CR8のカム従動
子1412>’−軸支承されて設けられ、このカム従動
子はプレート41の下面に取付けた棒45の間にこれと
係合可能に位置ぎめされている。棒45はカム従動子の
ためのガイドプレートを構成している。
ントン(Torrington ) CR8のカム従動
子1412>’−軸支承されて設けられ、このカム従動
子はプレート41の下面に取付けた棒45の間にこれと
係合可能に位置ぎめされている。棒45はカム従動子の
ためのガイドプレートを構成している。
出力軸1391d180 の弧状に往復動し、それに
よりアクチュエータアーム140を同じ角度の弧状に動
かす。棒45で構成されたガイド構造部に対するカム従
動子141の連動により背面プレート22に近接しかつ
これより遠ざかるような横送シキャリージの往復動が得
られる。
よりアクチュエータアーム140を同じ角度の弧状に動
かす。棒45で構成されたガイド構造部に対するカム従
動子141の連動により背面プレート22に近接しかつ
これより遠ざかるような横送シキャリージの往復動が得
られる。
軌道構造部14の長手方向に軌道キャリージ17t−往
復動させるだめの装置が設けられている。
復動させるだめの装置が設けられている。
図示実施例の場合、この装置には複動式油圧シリンダ・
ピストンユニット142が含まれ、このユニットにはシ
リンダ143がピン145でブラケット144上に取付
けられて設けられている。ブラケット144は垂直プレ
ート13の1つに取付けられている。シリンダ143に
はぎストンロッド146 ’e ノ’Jンダ外部に突出
させて備えたピストンが設けられている。ピストンロッ
ド146にはコネクタブロック147がねじ込まれて設
けられ、このコネクタブロックはピン148により軌道
フレームキャリージ18の下部プレート24に固定した
U字型コネクタ部材149に接続されている。従って、
ピストンロラー146が伸縮する時軌道ギャリージ17
が軌道構造部14の長手方向に往復動?行う。
ピストンユニット142が含まれ、このユニットにはシ
リンダ143がピン145でブラケット144上に取付
けられて設けられている。ブラケット144は垂直プレ
ート13の1つに取付けられている。シリンダ143に
はぎストンロッド146 ’e ノ’Jンダ外部に突出
させて備えたピストンが設けられている。ピストンロッ
ド146にはコネクタブロック147がねじ込まれて設
けられ、このコネクタブロックはピン148により軌道
フレームキャリージ18の下部プレート24に固定した
U字型コネクタ部材149に接続されている。従って、
ピストンロラー146が伸縮する時軌道ギャリージ17
が軌道構造部14の長手方向に往復動?行う。
工具又は鋸キャリーシフ5の下降長さ?コントロールす
るだめの装置が設けられ、この装置には垂直ビーム47
の1つに取付けたブラケット151よりなる上部リミッ
トスイッチ組立体150が含まれる。ブラケット151
にはリミットスイッチ152が固定されて設けられ、リ
ミットスイッチにはスイッチアーム153が設けられて
いる。スイッチアーム153はサイドプレート76の1
つに取付けたスイッチ作動要素76ak邪摩するように
配置されている。従って、鋸キャリーシフ5がスイッチ
作動要素76aがスイッチアーム153に係合するよう
十分な距離にわたシ下降した場合、それ以上の下降走行
は妨げられる。
るだめの装置が設けられ、この装置には垂直ビーム47
の1つに取付けたブラケット151よりなる上部リミッ
トスイッチ組立体150が含まれる。ブラケット151
にはリミットスイッチ152が固定されて設けられ、リ
ミットスイッチにはスイッチアーム153が設けられて
いる。スイッチアーム153はサイドプレート76の1
つに取付けたスイッチ作動要素76ak邪摩するように
配置されている。従って、鋸キャリーシフ5がスイッチ
作動要素76aがスイッチアーム153に係合するよう
十分な距離にわたシ下降した場合、それ以上の下降走行
は妨げられる。
然しなから場合によっては屠殺豚の胴体が通常の層殺胴
体の長さよりかなり長いことがある。この場合、大型鋸
が通常の胴体より長い層殺胴体を有し、鋸キャリーシフ
5の垂直走行長?これら長手の胴体の処理時には増やさ
ねばならぬ。
体の長さよりかなり長いことがある。この場合、大型鋸
が通常の胴体より長い層殺胴体を有し、鋸キャリーシフ
5の垂直走行長?これら長手の胴体の処理時には増やさ
ねばならぬ。
従って、下部リミットスイッチ”J一体154?垂直ビ
ーム47の1つにし・も上部スイッチ組立体150下方
の位置に取付ける。下部スイッチ組立体154にはリミ
ットスイッチ156?取付けたブラケット155が含ま
れる。リミットスイッチ156にはスイッチ作動要素7
6ak邪摩するようにおかれたスイッチアーム157が
設けられている。この構成により、長手の豚胴体にロー
タリ鋸で長手の垂直切り込み?行うことが可能になる。
ーム47の1つにし・も上部スイッチ組立体150下方
の位置に取付ける。下部スイッチ組立体154にはリミ
ットスイッチ156?取付けたブラケット155が含ま
れる。リミットスイッチ156にはスイッチ作動要素7
6ak邪摩するようにおかれたスイッチアーム157が
設けられている。この構成により、長手の豚胴体にロー
タリ鋸で長手の垂直切り込み?行うことが可能になる。
保持アームキャリージ52が垂直ガイド構造体46に対
し垂直方向に調整される場合下方向におけるキャリージ
の調整過剰r防止するための装置が設けられている。こ
の場合、それぞれの垂直ビーム47にはピン159でビ
ームに固定せる垂直配置の/リンダ158が設けられて
いる。シリンダにに窒素が詰められ、内部にピストンロ
ラP160の接続せる可動ぎストンがある。このピスト
ンロッド160は第1図に示す如くサイドプレート62
の1つに接続さnている。このiA成により、保持アー
ムキャリージ52が上下に調整され次にその垂直調整位
置でロックされると、シリンダ内の圧縮窒素ガスに応答
して保持アームキャリージが上昇する傾向が見られる。
し垂直方向に調整される場合下方向におけるキャリージ
の調整過剰r防止するための装置が設けられている。こ
の場合、それぞれの垂直ビーム47にはピン159でビ
ームに固定せる垂直配置の/リンダ158が設けられて
いる。シリンダにに窒素が詰められ、内部にピストンロ
ラP160の接続せる可動ぎストンがある。このピスト
ンロッド160は第1図に示す如くサイドプレート62
の1つに接続さnている。このiA成により、保持アー
ムキャリージ52が上下に調整され次にその垂直調整位
置でロックされると、シリンダ内の圧縮窒素ガスに応答
して保持アームキャリージが上昇する傾向が見られる。
次に、第2図において、軌道キャリージフレーム18の
サイドフレーム部材19の1つにはスイッチアーム16
2ケ備えたリミットスイッチ161が設けられている。
サイドフレーム部材19の1つにはスイッチアーム16
2ケ備えたリミットスイッチ161が設けられている。
スイッチアーム164はロータリアクチュエータ45a
23の運動中これに係合するように位置ぎめされている
。リミットスイッチ163は鋸キャリージが下降を始め
る前に作動されねばならぬ。
23の運動中これに係合するように位置ぎめされている
。リミットスイッチ163は鋸キャリージが下降を始め
る前に作動されねばならぬ。
同じサイ−フレーム部材19にはスイッチアーム162
’!r(Iiiiえた第2リミツトスイツチ161が設
ケられている。スイッチアーム162もロータリアクチ
ュエータ45&の揺動中これに係合するように位置ぎめ
されており、このスイッチアームによりシリンダユニッ
ト123が作動し探針123aが引込む。これは鋸が引
き裂かれた胴体から離れる際に行われる。
’!r(Iiiiえた第2リミツトスイツチ161が設
ケられている。スイッチアーム162もロータリアクチ
ュエータ45&の揺動中これに係合するように位置ぎめ
されており、このスイッチアームによりシリンダユニッ
ト123が作動し探針123aが引込む。これは鋸が引
き裂かれた胴体から離れる際に行われる。
第2図において、軌道キャリージフレーム18の下部横
断プレート24には複数の溝孔が形成され、それぞれス
イッチアーム?貫通して収納している。スイッチアーム
165が溝孔166を貫通して突出し、スイッチアーム
167 カ溝孔168を貫通して突出している。スイッ
チアーム169が溝孔170を貫通して突出し、スイッ
チアーム171が下部プレートの溝孔172?を貫通し
て突き出ている。これらのスイッチアームは軌道キャリ
ージの動きに応答してリミットスイッチを作動する。ス
イッチアームは軌動キャリージの運動中順次作動するよ
うに相互いに食違った位置におかれている。スイッチア
ームの1つは軌道キヤIJ−ジが軌道構造体14に対す
る動き?開始すると直ぐに作動しそれによ)1也のコン
トロールユニットr運転条件に合わせる。この同じスイ
ッチアームは軌道キャリージがその初めのスメート位置
に戻った時反対の方向に作動する。探針123a及びリ
ミットスイッチ161の後退を引き起こす(即ち鋸キャ
リージが胴体七通り越す)リミットスイッチは鋸キャリ
ージがその最初の位置へ戻る前rこ作動されねばならぬ
。
断プレート24には複数の溝孔が形成され、それぞれス
イッチアーム?貫通して収納している。スイッチアーム
165が溝孔166を貫通して突出し、スイッチアーム
167 カ溝孔168を貫通して突出している。スイッ
チアーム169が溝孔170を貫通して突出し、スイッ
チアーム171が下部プレートの溝孔172?を貫通し
て突き出ている。これらのスイッチアームは軌道キャリ
ージの動きに応答してリミットスイッチを作動する。ス
イッチアームは軌動キャリージの運動中順次作動するよ
うに相互いに食違った位置におかれている。スイッチア
ームの1つは軌道キヤIJ−ジが軌道構造体14に対す
る動き?開始すると直ぐに作動しそれによ)1也のコン
トロールユニットr運転条件に合わせる。この同じスイ
ッチアームは軌道キャリージがその初めのスメート位置
に戻った時反対の方向に作動する。探針123a及びリ
ミットスイッチ161の後退を引き起こす(即ち鋸キャ
リージが胴体七通り越す)リミットスイッチは鋸キャリ
ージがその最初の位置へ戻る前rこ作動されねばならぬ
。
豚屠殺胴体の切り裂き装置の運転中、豚胴体はトロ!J
106によりオーバヘッドコンベヤ装置103のガイ
ドレール105にそって移動する。
106によりオーバヘッドコンベヤ装置103のガイ
ドレール105にそって移動する。
それぞれの豚胴体に肉吊し棒109によりトロリフレー
ム108 v>ら吊下げられている。センサ探針123
aが沖びた位置?占めトロリフレーム108に係合し、
これにより全体の胴体切り裂きサイクルが開始する。探
針123aが係合すると、複動油圧シリンダ143のぎ
ストンロッド146が引込み、軌道キャリージ17’を
軌道構造体14の長手方向にそい下流方向にシフトする
。
ム108 v>ら吊下げられている。センサ探針123
aが沖びた位置?占めトロリフレーム108に係合し、
これにより全体の胴体切り裂きサイクルが開始する。探
針123aが係合すると、複動油圧シリンダ143のぎ
ストンロッド146が引込み、軌道キャリージ17’を
軌道構造体14の長手方向にそい下流方向にシフトする
。
リミットスイッチアームの1つがガイドプレート15の
底部に取付けたカムに係合することにより作動し、それ
によりロークリアクチュエータ135が作動する。この
場合、横送りキャリージ39は背面プレート22に対し
引込み位置を占め、ロータリアクチュエータ135が作
動すると、横送りキャリージ39は背面プレートの方に
7フトされる。横送夛キャリージ39はアクチュエーク
アーム140が第2図に示すように180°の弧七通じ
揺動し終るまでその動きを続ける。リミットスイッチ1
63が働き鋸キャリージが完全に前進した位置?占めた
ことを表示する。この際、胴体中心位置ぎめ組立体90
は豚胴体Cのしυ部分に係合し終っており、胴体を上部
位置ぎめプレート113に押しつける。複動式ニューマ
チックシリンダ35が働き、たれ片又は翼プレート32
七互いに近接させ、それにより豚胴体の下端部分を掴む
保持アームキャリージは横送ジキャリージと共に前進し
終り豚胴体の中間部分に係合しこれを下部位置ぎめプレ
ート115にクランプする。
底部に取付けたカムに係合することにより作動し、それ
によりロークリアクチュエータ135が作動する。この
場合、横送りキャリージ39は背面プレート22に対し
引込み位置を占め、ロータリアクチュエータ135が作
動すると、横送りキャリージ39は背面プレートの方に
7フトされる。横送夛キャリージ39はアクチュエーク
アーム140が第2図に示すように180°の弧七通じ
揺動し終るまでその動きを続ける。リミットスイッチ1
63が働き鋸キャリージが完全に前進した位置?占めた
ことを表示する。この際、胴体中心位置ぎめ組立体90
は豚胴体Cのしυ部分に係合し終っており、胴体を上部
位置ぎめプレート113に押しつける。複動式ニューマ
チックシリンダ35が働き、たれ片又は翼プレート32
七互いに近接させ、それにより豚胴体の下端部分を掴む
保持アームキャリージは横送ジキャリージと共に前進し
終り豚胴体の中間部分に係合しこれを下部位置ぎめプレ
ート115にクランプする。
図示実施例の場合、ロータリ油圧セータ8了が連続的に
作動されロータリ鋸刃89に連続的に作動させる点が指
摘される。横送りキャリージがその完全に前通せる位置
に達すると、フエストシリンダ組二体96が作動しそれ
ぞれのシリンダ内のざストン101が下降しそれにより
鋸キャリージを下降させる。鋸キャリージ上のローうが
この運動中ガイド要素49a及び50aにそって回転走
行する。Ω−クリ鋸が下部位置ぎめプレートに近振する
まで豚胴体の背骨及び皮に切込みt入れムロークリ鋸刃
が背骨?切るけれど胴体のその部分金接続する皮は切ら
ないように切込み深さが僅かに変えられる。
作動されロータリ鋸刃89に連続的に作動させる点が指
摘される。横送りキャリージがその完全に前通せる位置
に達すると、フエストシリンダ組二体96が作動しそれ
ぞれのシリンダ内のざストン101が下降しそれにより
鋸キャリージを下降させる。鋸キャリージ上のローうが
この運動中ガイド要素49a及び50aにそって回転走
行する。Ω−クリ鋸が下部位置ぎめプレートに近振する
まで豚胴体の背骨及び皮に切込みt入れムロークリ鋸刃
が背骨?切るけれど胴体のその部分金接続する皮は切ら
ないように切込み深さが僅かに変えられる。
鋸キャリージは翼プレート82のちょうど上に位置する
高さに達するまで下降運動金続ける。この位置に達する
と、ニューマチックシリンダ35が働きピストンロッド
3了を引込めそれにより翼プレート32に引込み位置へ
動かす。これはこの特別の位置で豚胴体の背骨を鋸刃が
円滑に切断できるようにするために必要なことである。
高さに達するまで下降運動金続ける。この位置に達する
と、ニューマチックシリンダ35が働きピストンロッド
3了を引込めそれにより翼プレート32に引込み位置へ
動かす。これはこの特別の位置で豚胴体の背骨を鋸刃が
円滑に切断できるようにするために必要なことである。
フエストシリンダはスイッチ作動要素76aが上部リミ
ットスイッチ150又は下部リミットスイッチ154に
係合するまで鋸キャリージ?下方に動かし続ける。
ットスイッチ150又は下部リミットスイッチ154に
係合するまで鋸キャリージ?下方に動かし続ける。
この場合、リミットスイッチの1つだけが装置のコント
ロール系と連動接続され他方もう1つのスイッチは作動
しない。若し通常の長さの豚胴体が処理される場合、上
部IJ ミツトスイッチは作動様式をとる。反対に、長
手の胴体が処理される場合には下部リミットスイッチが
作動様式に接続される。鋸キャリージの垂直運動中軌道
キャリージは軌道構造体14の長手方向に動き続ける。
ロール系と連動接続され他方もう1つのスイッチは作動
しない。若し通常の長さの豚胴体が処理される場合、上
部IJ ミツトスイッチは作動様式をとる。反対に、長
手の胴体が処理される場合には下部リミットスイッチが
作動様式に接続される。鋸キャリージの垂直運動中軌道
キャリージは軌道構造体14の長手方向に動き続ける。
鋸キャリージが完全に胴体を切9裂くと、下部プレート
124上のリミットスイッチの1つが作動しこの結果を
本装置のコントロールロジックに表示する。ロータリア
ームが働き横送シキャリージを引込み方向に7フトし、
この際リミットスイッチ161は探針123al引込ま
せるよう作動する。リミットスイッチ161もフエスト
シリンダ96茫垂直様式に作動せしめ鋸キャリージを垂
直ガイ−構造体46に対し垂直方向に7フトする。
124上のリミットスイッチの1つが作動しこの結果を
本装置のコントロールロジックに表示する。ロータリア
ームが働き横送シキャリージを引込み方向に7フトし、
この際リミットスイッチ161は探針123al引込ま
せるよう作動する。リミットスイッチ161もフエスト
シリンダ96茫垂直様式に作動せしめ鋸キャリージを垂
直ガイ−構造体46に対し垂直方向に7フトする。
複動式油圧シリンダ142が働きピストンロッド146
を坤ばし軌道キャリージを上流方向にその最初の位置へ
戻す。軌道キャリージがその最初の位置に達すると、リ
ミットスイッチが引掛か9再び探針123at伸ばしロ
ータリ鋸刃89のだめの洗浄サイクルを行う。ロータリ
アクチュエータ135の作動は豚切シ裂き装置の全部品
が次の屠殺胴体切り裂きサイクルのため条件のととのっ
た初めの位置におかれるよう中止される。
を坤ばし軌道キャリージを上流方向にその最初の位置へ
戻す。軌道キャリージがその最初の位置に達すると、リ
ミットスイッチが引掛か9再び探針123at伸ばしロ
ータリ鋸刃89のだめの洗浄サイクルを行う。ロータリ
アクチュエータ135の作動は豚切シ裂き装置の全部品
が次の屠殺胴体切り裂きサイクルのため条件のととのっ
た初めの位置におかれるよう中止される。
以上より判るように、通常の胴体切シ裂きの手作作業に
判う損傷の危険を除いた豚胴体切シ裂きのための斬新な
方法ならびに装置が提供される。更に、この方法及び装
置は豚胴体の連続的にして均一な切シ裂き全可能ならし
めるよう作動でき、これらは在来の手作業による方法で
は得られない効果である。
判う損傷の危険を除いた豚胴体切シ裂きのための斬新な
方法ならびに装置が提供される。更に、この方法及び装
置は豚胴体の連続的にして均一な切シ裂き全可能ならし
めるよう作動でき、これらは在来の手作業による方法で
は得られない効果である。
従って、在来の装置のいづれのものよりも効果的な方法
で豚胴体を切シ裂くための斬新な方法ならびに装置が得
られるものである。
で豚胴体を切シ裂くための斬新な方法ならびに装置が得
られるものである。
第1図は斬新な屠殺胴体切裂き装置の正面斜視図、
第2図は本装置の背面斜視図、
第3図は第1図の切断面3−3にそい矢印方向に見たト
ップ平面図、 第4図は第1図のほぼ線4−4にそい矢印方向に見た断
面図、 第5図は一部部品を除き構造細部を示せる工具キャリー
ジの破断斜視図、 第3図は第5図に示せる工具キャリージの部分の一部切
欠きによる側面図、 第7図は第3図のほぼ線7−7にそい矢印方向に見た断
面図、 第8図は各種部材の関係を示せる工具キャリージの一部
の分解図である。 10・・・屠殺胴体切シ裂き装置、14・・・軌道構造
部、17・・・軌道キャリージ、18・・・軌道キャリ
ージフレーム、19・・・サイドフレーム部材、20・
・・垂直プレート、21・・・径のせばめられた上部分
、22・・・垂直背面プレート、28.30・・・上下
部がイドローラ組立体、32・・・翼プレート、35・
・・複動式ニューマチックシリンダ、39・・・横送リ
キャリージ、40・・・水平ガイP構成部、44・・・
ガイrロッP145・・・棒、46・・・垂直ガイド構
成部、47・・・ビーム、49.50・・・がイド帯片
、49a。 491)、50a、50t)−・・ガイド要素、52−
・・保持アームキャリージ、57・・・アーム、58・
・・ビン、62・・・サイドプレート、64.65・−
・上下ローラ、69・・・ロックユニット、73・・・
ロック要2.75・・・工具キャリージ、76・・・サ
イドプレート、81・・・クランプブラケット、87・
・・ロータリ油圧モータ、88・・・軸ハウジング、8
9・・・ロータリ鋸刃、90・・・胴体中心位置ぎめ組
立体、91・・・アーム、95・・・ロック部材、96
・・・フエストンリンダ組立体、102・・・スリーブ
、C・・・豚の屠殺胴体、103・・・オーバヘッドコ
ンベヤ、104・・・ハンカフラケット、106・・・
トロリ、105・・・ガイドレール、109・・・肉量
9棒、110・・・ガイド捧、113・・・位置ぎめプ
レート、115・・・下部位置ぎめフ0レート、118
・・・トルク管、122・・・ビンバざストン・シリン
ダユニット、123a・・・ビン、120b・・・サー
ボパルプ、1201L・・・カム、122・・・シリン
ダ、124・・・雌型ガイド要素、128・・・ヨーク
部材、134・・・ハウジング、135・・・ロークリ
アクチュエータ、140・・・アクチュエータアーム、
141・・・カム従動子、143・・・シリンダ、14
6・・・ピストンロッド、150.154・・・上下リ
ミットスイッチ、158・°°シリンダ、161・・・
リミットスイッチ。
ップ平面図、 第4図は第1図のほぼ線4−4にそい矢印方向に見た断
面図、 第5図は一部部品を除き構造細部を示せる工具キャリー
ジの破断斜視図、 第3図は第5図に示せる工具キャリージの部分の一部切
欠きによる側面図、 第7図は第3図のほぼ線7−7にそい矢印方向に見た断
面図、 第8図は各種部材の関係を示せる工具キャリージの一部
の分解図である。 10・・・屠殺胴体切シ裂き装置、14・・・軌道構造
部、17・・・軌道キャリージ、18・・・軌道キャリ
ージフレーム、19・・・サイドフレーム部材、20・
・・垂直プレート、21・・・径のせばめられた上部分
、22・・・垂直背面プレート、28.30・・・上下
部がイドローラ組立体、32・・・翼プレート、35・
・・複動式ニューマチックシリンダ、39・・・横送リ
キャリージ、40・・・水平ガイP構成部、44・・・
ガイrロッP145・・・棒、46・・・垂直ガイド構
成部、47・・・ビーム、49.50・・・がイド帯片
、49a。 491)、50a、50t)−・・ガイド要素、52−
・・保持アームキャリージ、57・・・アーム、58・
・・ビン、62・・・サイドプレート、64.65・−
・上下ローラ、69・・・ロックユニット、73・・・
ロック要2.75・・・工具キャリージ、76・・・サ
イドプレート、81・・・クランプブラケット、87・
・・ロータリ油圧モータ、88・・・軸ハウジング、8
9・・・ロータリ鋸刃、90・・・胴体中心位置ぎめ組
立体、91・・・アーム、95・・・ロック部材、96
・・・フエストンリンダ組立体、102・・・スリーブ
、C・・・豚の屠殺胴体、103・・・オーバヘッドコ
ンベヤ、104・・・ハンカフラケット、106・・・
トロリ、105・・・ガイドレール、109・・・肉量
9棒、110・・・ガイド捧、113・・・位置ぎめプ
レート、115・・・下部位置ぎめフ0レート、118
・・・トルク管、122・・・ビンバざストン・シリン
ダユニット、123a・・・ビン、120b・・・サー
ボパルプ、1201L・・・カム、122・・・シリン
ダ、124・・・雌型ガイド要素、128・・・ヨーク
部材、134・・・ハウジング、135・・・ロークリ
アクチュエータ、140・・・アクチュエータアーム、
141・・・カム従動子、143・・・シリンダ、14
6・・・ピストンロッド、150.154・・・上下リ
ミットスイッチ、158・°°シリンダ、161・・・
リミットスイッチ。
Claims (16)
- (1)豚の屠殺胴体など動物屠殺胴体がオーバヘッドコ
ンベヤから懸架機構で吊下げられながら所定の走行路に
移動する際屠殺胴体の背骨を縦に切裂くための装置にし
て、屠殺胴体の連動通路に平行に延びるガイド装置と、
該ガイド装置にそつて移動できるようこれに係合する軌
道係合装置を有する軌道キャリージと、該軌道キャリー
ジ上に設けられ該軌道キャリージと共に移動できるほぼ
垂直方向に配置された位置ぎめ構造部と、前記軌道キャ
リージを切り裂くべき屠殺胴体の移動速度に等しい速度
で前進方向にシフトするよう前記軌道キャリージと相互
運動する装置と、前記軌道キャリージをその元の位置へ
戻り方向にシフトするために前記軌道キャリージに対し
前方位置へ前進方向にかつ反対方向に後退位置へ移動で
きるよう前記軌道キャリージ上に移動可能に取付けた横
送りキャリージを包含し、該横送りキャリージの移動は
前記軌道キャリージの移動方向にほぼ直角で、更に、前
記横送りキャリージと共に移動できるよう該横送りキャ
リージ上に設けられ該横送りキャリージが前方位置へ移
動した時屠殺胴体に係合し該胴体を位置ぎめ構造部に押
しつける屠殺胴体係合装置と、前記横送りキャリージに
相互連動し該横送りキャリージを前記前方位置と後退位
置との間にシフトするための装置と、前記横送りキャリ
ージに対し垂直にシフト移動できるよう該横送りキャリ
ージ上に垂直に取付けられ、垂直配置のロータリ鋸刃を
備えた鋸キャリージと、前記ロータリ鋸刃を回転するた
めの装置と、前記鋸キャリージを前記横送りキャリージ
に対し垂直方向にシフトし、それにより前記横送りキャ
リージが前方位置におかれ前記鋸キャリージが下方にシ
フトされた時、ロータリ鋸が屠殺胴体の背骨全長を縦に
切り裂くよう構成した装置を包含する動物屠殺胴体の切
り裂き装置。 - (2)前記軌道キャリージは前記キャリージシフト装置
により水平方向にシフトされる特許請求の範囲第1項に
よる装置。 - (3)前記横送りキャリージは前記横送りキャリージシ
フト装置により水平方向にシフトされる特許請求の範囲
第1項による装置。 - (4)前記横送りキャリージは垂直ガイド構造部を有し
、前記キャリージは前記垂直ガイド構成部上に垂直にシ
フトできる特許請求の範囲第1項による装置。 - (5)前記横送りキャリージは水平ガイド構造部を有し
、該水平ガイド構造部上のガイド要素に相互作用し、前
記軌道キャリージは互いに協働し軌道キャリージに対す
る横送りキャリージの水平移動を可能ならしめる特許請
求の範囲第1項による装置。 - (6)前記横送りキャリージは前記水平ガイド構造部に
堅固に取付けられ該構造部より上方に突出する垂直ガイ
ド構造部を有する特許請求の範囲第5項による装置。 - (7)前記屠殺胴体係合装置は前記垂直ガイド構成部の
上端近くに取付けられ前記構造部より水平方向に前記位
置ぎめ構造部の方へ突出する屠殺胴体中心ぎめ位置ぎめ
組立体を有し、該屠殺胴体中心ぎめ位置ぎめ組立体は、
前記横送りキャリージが前方位置にある時屠殺胴体のし
り部分に係合し屠殺胴体のしり部分を前記位置ぎめ構造
部に対してクランプする特許請求の範囲第4項による装
置。 - (8)前記屠殺胴体中心ぎめ位置ぎめ組立体は前記垂直
ガイド構造部に対し垂直方向に調整される特許請求の範
囲第7項による装置。 - (9)前記屠殺胴体係合装置は、前記垂直ガイド構造部
上に取付けられ該構造部から横方向に前記位置ぎめ構造
部の方へ突出し、前記横送りキャリージが前方位置にあ
る時鋸を位置ぎめ構造部にクランプするよう屠殺胴体の
中間部分に係合する保持アームキャリージを有する特許
請求の範囲第4項による装置。 - (10)前記垂直ガイド構造物上の前記保持アームキャ
リージの上方の位置に取付けた屠殺胴体中心ぎめ位置ぎ
め組立体を有し、該屠殺胴体中心ぎめ位置ぎめ組立体は
胴体のしり部に係合しそれにより屠殺胴体を前記位置ぎ
め構造部に対しクランプする特許請求の範囲第9項によ
る装置。 - (11)前記位置ぎめ構造部上に設けられクランプ位置
と解放位置との間にシフト可能なクランプ装置を有し、
該クランプ装置はクランプ位置にある時屠殺胴体の中間
部分に係合しかつクランプし、更に、前記クランプ位置
と解放位置との間にクランプ装置をシフトするための装
置を有する特許請求の範囲第1項による装置。 - (12)前記前方位置と後退位置との間に前記横送りキ
ャリージをシフトするための前記装置は、ロータリアク
チュエータと、該ロータリアクチュエータに接続し前記
横送りキャリージに係合し約180°の弧にわたり垂直
軸線の周りに対向方向に揺動できるアクチュエータアー
ムを有する特許請求の範囲第3項による装置。 - (13)前記ガイド装置は前記屠殺胴体の走行方向に平
行に延びる1対の細長く水平に延びるガイド軌道を有す
る細長い軌道構造物を含み、前記軌道キャリージは前記
ガイド軌道に係合する複数個の軌道係合ローラを有する
特許請求の範囲第1項による装置。 - (14)前記横送りキャリージの前記水平ガイド構造物
には、前記装置にほぼ直角におかれた1対のへだてられ
細長く水平に延びるガイド軌道と、前記水平ガイド構造
部上の前記ガイド軌道に係合し前記水平ガイド構造部を
前方位置と後退位置との間にガイドするため前記軌道キ
ャリージ上に設けた複数個のローラを有する特許請求の
範囲第5項による装置。 - (15)前記保持アームキャリージは前記垂直ガイド構
造部に対し垂直方向に調整でき、前記保持アームキャリ
ージ上のロック装置は前記垂直ガイド構造物に係合し保
持アームキャリージを調整位置にロックする特許請求の
範囲第9項による装置。 - (16)豚の屠殺胴体など動物屠殺胴体がオーバヘッド
コンベヤから懸架機構で吊下げられながら所定の走行路
に移動する際屠殺胴体の背骨を縦に切り裂くための装置
にして、切り裂くべき屠殺胴体の移動方向に等しい方向
にシフト移動ができるよう取付けた軌道キャリージと、
該軌道キャリージに連動接続し該軌道キャリージを屠殺
胴体の移動速度に等しい速度で前進方向にシフトしかつ
軌道キャリージをその元の位置へ戻り方向にシフトする
装置と、前記軌道キャリージに対し前方位置へ前進方向
にかつ後退位置へ逆方向に移動できるよう前記軌道キャ
リージ上に移動できるように取付けた横送りキャリージ
を包含し、該横送りキャリージの移動にほぼ前記軌道キ
ャリージの移動方向に直角であり、更に、前記横送りキ
ャリージに連動接続し該横送りキャリージを前記前進位
置と前記後退位置との間にシフトするための装置と、前
記横送りキャリージと前記軌道キャリージ上に設けられ
屠殺胴体を切り裂きのために位置ぎめするよう屠殺胴体
に係合する協働位置ぎめ装置と、前記横送りキャリージ
に対し垂直シフト移動できるよう横送りキャリージ上に
垂直に取付けられた鋸キャリージを包含し、該鋸キャリ
ージは垂直配置の被駆動鋸刃と横送りキャリージに対し
鋸キャリージを垂直にシフトするための装置を有し、そ
れにより前記横送りキャリージが前進位置にありかつ前
記鋸キャリージが下方にシフトされた時、ロータリ鋸が
屠殺胴体の背骨全長を縦に切り裂く動物屠殺胴体の切裂
き装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/866,925 US4653150A (en) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | Carcass splitting apparatus |
| US866925 | 2001-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285752A true JPS62285752A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH047658B2 JPH047658B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=25348740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62129579A Granted JPS62285752A (ja) | 1986-05-27 | 1987-05-26 | 動物屠殺胴体の切裂き装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653150A (ja) |
| EP (1) | EP0247763B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62285752A (ja) |
| CA (1) | CA1303310C (ja) |
| DE (1) | DE3780086T2 (ja) |
| PH (1) | PH24098A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003500032A (ja) * | 1999-05-21 | 2003-01-07 | ストーク エムピーエス ビー.ブイ. | 後肢で吊った屠殺済み食用獣の前肢を位置決めするための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0247763A1 (en) | 1987-12-02 |
| US4653150A (en) | 1987-03-31 |
| DE3780086T2 (de) | 1992-12-24 |
| EP0247763B1 (en) | 1992-07-01 |
| CA1303310C (en) | 1992-06-16 |
| DE3780086D1 (de) | 1992-08-06 |
| JPH047658B2 (ja) | 1992-02-12 |
| PH24098A (en) | 1990-03-05 |
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