JPS62285948A - 熱可塑性成形用化合物 - Google Patents

熱可塑性成形用化合物

Info

Publication number
JPS62285948A
JPS62285948A JP62120332A JP12033287A JPS62285948A JP S62285948 A JPS62285948 A JP S62285948A JP 62120332 A JP62120332 A JP 62120332A JP 12033287 A JP12033287 A JP 12033287A JP S62285948 A JPS62285948 A JP S62285948A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
molding compound
free
halogen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62120332A
Other languages
English (en)
Inventor
ハンス−ユルゲン・クレス
クリスチヤン・リンドナー
フリーデマン・ミユラー
ビンフリート・パウル
ホルスト・ペータース
ヨゼフ・ビユーカース
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS62285948A publication Critical patent/JPS62285948A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L83/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/10Block- or graft-copolymers containing polysiloxane sequences

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ドイツ国特許出願第P3,521,388.4号(Le
A23,877)は A)熱可塑性芳香族ポリカーボネート50〜90重量部
、 B)1.スチレン、α−メチルスチレンもしくは核でア
ルキル化されたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の
混合物95〜70重量%、好ましくは90〜75重量%
及び 2、無水マレイン酸5〜30重量%、好ましくは10〜
250〜25重量ゲンを含まぬ、統計的に構成された共
重合体10〜50重量部、並びにC)成分A+Cの合計
から生じるハロゲン含有量が成分A+Cの全重量をベー
スとして3〜]0重量%であるべきである、A+B+C
の100重量部をベースとして0〜15重量部の低分子
量または高分子雄ハロゲン化合物、殊に臭素化合物を含
む成形用化合物において、このものが更にD>A+B及
び場合によってはCの全重量の100部をベースとして
1〜20重量部、好ましくは2〜15重量部の式(1) %式%(1) 式中、R1、R2及びR1は相互に独立して随時ハロゲ
ン化されていてもよい01〜C8−アルキル基または随
時ハロゲン化されていてもよいC@〜CX0−アリール
基を表わし、そしてn及びmは各々独立してOまたは1
を表わす、 に対応するリン化合物、及び E)A+B及び場合によってはCの100重量部をベー
スとして0.05〜2.0重量部、殊に01〜1.0重
量部の、平均粒径0.05〜20 μITI及び密度1
 、2〜1 、9g/Cm”を有するテトラフルオロエ
チレン重合体並びに場合によっては有効量の安定剤、顔
料、流動剤、離型剤及び/または帯電防止剤を含み、そ
の際に成分Eをテトラフルオロエチレン重合体Eの乳化
液とF)F、1.F、1.1スチレン、α−メチルスチ
レン、核で置換されたスチレン、メチルメタクリレート
またはその混合物50〜95重量%及びF、1.2(メ
タ)アクリロニトリル、メチルメタクリレート、無水マ
レイン酸、N−置換されたマレイミドまたはその混合物
50〜5重量%、の混合物5〜90重量部、好ましくは
30〜80重量部、と F、2 ガラス温度T、、く10℃を有するゴム95〜
10重量部、好ましくは70〜20重量部、からなるグ
ラフト重合体の乳化液との凝集された混合物の状態で用
い、ここにテトラフルオロエチレン重合体Eに対するグ
ラフト重合体Fの重量比が95:5〜60 : 40の
範囲にあり、そして存在するFの量がA+B及び場合に
よってはCの100重量部をベースとしてO,1〜3.
0重量部の範囲であることを特徴とする耐燃性の熱可塑
性成形用化合物に関するものである。
上記のドイツ国特許出願による成分Aとして用いる熱可
−塑性、芳香族ポリカーボネートは式(II)式中、A
は単結合、C1〜C5−アルキレン、C2〜C6−アル
キリデン、CsNO3−シクロアルキリデン、Sまたは
S O2を表わし、Halは塩素または臭素を表わし、 Xは0.1または2を表わし、そして nは1またはOを表わす、 のジフェノールをベースとするポリカーボネートであり
得る。
該ドイツ国特許出願による成分Aとして用いるポリカー
ボネートはジフェノール([1)の均質ポリカーボネー
トまたはコポリカーボネートのいずれかであり得る。
ドイツ国特許出願第P3,521,388.4号(Le
A23.877)によるハロゲンを含まぬ成形用化合物
を更に改善させる際に、これらの(notebed )
耐雷撃値はポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネー
トブロック共重合体からなるか、またはこのものを含む
ポリカーボネート成分Aを用いることにより更に改善し
得ることが見い出された。
従って本発明は A、10,000〜200,000の平均分子量Mwを
1し、そして75〜99.0重量%、好ましくは75〜
97.5重量%の芳香族カーボネート構造単位及び25
〜1.0重量%、好まし・くは25〜2.5重量%のジ
オルガノシロキシ単位を含み、α、ω−ビスーヒドロキ
シアリルオキシ末端基を含むポリジオルガノシロキサン
から調製され、そして5〜100、好ましくは20〜8
0の重合の度合Pnを有するハロゲンを含まぬポリジオ
ルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体
50〜9o重量部、 B、スチレン、α−メチルスチレンもしくは核でアルキ
ル化されたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の混合
物95〜70重量%、好ましくは90〜75重量%と無
水マレイン酸5〜30重廻%、好ましくは10〜25重
量%とのハロゲンを含まぬ統計的に構成された共重合体
10〜50重呈部、 C,A及びBの全重量100部をベースとして1〜20
重量部、好ましくは2・〜15重量部の式%式%(1) 式中、R1、R12及びRつは相互に独立して01〜C
8−アルキル基または随時アルキル置換されていてもよ
いC,〜C2Q−アリール基を表わし、そしてnは0ま
たは1を表わす、に対応するハロゲンを含まぬリン化合
物、D、A及びBの全重量100重量部をベースとして
0.05〜2.0重量部、殊に0.1〜1゜0重量部の
、平均粒径0,05〜20μm及び密度1.2〜1 、
9g/ cm’を有するテトラフルオロエチレン重合体
、並びにまた場合によっては有効量の安定剤、顔料、可
塑剤、離型剤及び/または帯電防止剤を含み、その際に
成分りはテI・ラフルオロエチレン重合体りの乳化液と
成分A + Bの合計100重量部をベースとして最窩
は4重量部であるが、少なくとも0.1重量部の E。
F、、1. E、1.1.スチレン、α−メチルス千レ
し、核で置換されたスチレン、メチルメタクリレートま
たはその混合物50〜95重量%、重量E、1.2. 
 (メタ)アクリロニI・リル、メチルメタクリレート
、無水マレイン酸、N−’77換されたマレイミドまた
はその混合物50〜5重量%重量混合物5〜90重量部
、好ましくは30〜80重量部の、 E、2.ガラス温度T。く10℃を有するゴム95〜1
0重量部、好ましくは70〜20重量部、上のハロゲン
をよまぬグラフ1〜重合体の乳化液との′a集された混
合物の状態で用い、但しテトラフルオロエチレン重合体
りに対するグラフト重合体Eの重量比が95=5〜60
:40の範囲である熱可塑性成形用化合物に関するもの
である。
また成分Aはハロゲンを含まぬポリジオルガノシロキサ
ン/ポリカーボネートブロック共重合体と他の、ポリシ
ロキサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可塑性ポリカー
ボネートの混合物からなり、その際に混合物のジオルガ
ノシロキシ単位の全量は再び1〜25重量%、好ましく
は2.5〜25重旦%の範囲内にある。
ドイツ国特許出願公開第3,322,260号(LeA
23,39.1)は(a)芳香族ポリカーボネー1〜、
(b)SANグラフト重合体、(c)好ましくはスチレ
ン/無水マレイン酸共重合体を含む熱可塑性重合体、(
d)場合によってはハロゲン化合物、(e)二酸化アン
チモン、炭酸アンチモン、三酸化ビスマスまたは炭酸ビ
スマス及び(f)SANグラフト重合体(b)の水性乳
化液を用い、そして場合によっては熱可塑性重合体(c
)@細に分割されたテトラフルオロエチレン重合体を含
み、その際に良好な表面が成形された塊に与えられる結
果を有する耐燃性の熱可塑性成形用(ヒ合物を開示する
。該ドイツ国特許出願公開の16頁によれば、配合する
テトラフルオロエチレン重合体のこの原理はポリカーボ
ネートをきむすべての成形用化合物に適用できる。
ヨーロッパ特許出願公開第0.174,493号(Le
A23,043−EP)は熱可塑性ポリカーボネート、
グラフト重合体、共重合体、リン酸塩またはリン酸エス
テル、テトラフルオロエチレン重合体及び場合によって
はハロゲン化合物からなる熱可塑性の耐燃性成形用化合
物を開示している。使用されるポリカーボネートはポリ
ジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重
合体からなり得る。
スチレン及び無水マレイン酸の共重合体は好適な共重合
体の例である。しかしながら、この種の成形用化合物は
既に上記のように特に大量に用いる場合にそのゴム成分
のなめにある欠点を有する。
これらのものには長期間高温に曝された際の耐久性の減
少及び顕著な黄ばみまたは褐色の変色を伴ない得る、ゴ
ムの老化による延性の漸減が含まれる。殊にゴムまたは
グラフト重合体を用いずにポリジオルガノシロキサン/
ポリカーボネートブロック共重合体及びスチレン/無水
マレイン酸共重合体を用いることにより極めて高いノツ
チングされた衝撃値を有する生成物を得ることかできる
ことが見い出された。
本発明による成分Aとして用いる際に適するハロゲンを
含まぬポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブ
ロック共重合体はx=Oである式(II)及び式(Il
a) (Ila) 式中、Aは式(ff)に示される意味を有し、nは1ま
たは0の値を有し、Roは同一もしくは相異なる重重も
のであってもよく、直鎖状C1〜C20−アルキル基、
分枝鎖状C1〜C20−アルキル基またはC6〜C2゜
−アリール基、好ましくはCH3を表わし、そしてnl
は5〜l OO、好ましくは20〜80の整数値を表わ
す、 に対応するハロゲンを含まぬジフェノールをベースとす
ることができ、その際にコポリカーボネート中の式(I
la)のジフェノールの重量比はコポリカーボネートA
中の式 に対応するジオルガノシロキシ単位の量が1〜25重量
%、好ましくは2.5〜25重量%の範囲になるように
常に計算される。
他の好適なシロキサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可
塑性ポリカーボネートにおいて、ハロゲンを含まぬジフ
ェノールは殊にx=Oである式「のものからなる。
成分Aがシロキサン基を含むポリカーボネート及びシロ
キサン基を含まぬポリカーボネートの混合物からなる場
合、シロキサン含有ポリカーボネ−hは25重量%より
多いジオルガノシロキシ単位を含むことができ、但しシ
ロキサンを含まぬポリカーボネートの添加後に得られる
混合物におけるジオルカッシロキシ単位の全体の比率は
再び1〜25重量%である。
式(n)に対応するハ白ゲンを含まぬジフェノールは文
献で公知であるか、または文献で公知の方法により得ら
れるかのいずれかである。また式([[a)に示される
ヒドロキシ−アリールオキシ末端基を含むポリジオルガ
ノシロキサンは公知であるか(例えば米国特許第3,4
19,634号参照)、または文献で公知の方法により
得られる。
本発明による成分Aとして用いる際に適するポリカーボ
ネートの製造方法は文献で公知であり、そし°ζ例えば
相IW法によるホスゲンまたは必要とされる分子量を適
当及の公知の連鎖停止剤の添カσによる公知の方法で調
整し得る均一相法(いわゆるピリジン法)によるホスゲ
ンからの調製を含むしポリオルガノシロキサンを含むポ
リカーボネートに対しては例えばドイツ国特許出願公開
第3゜334.782号(LeA22.594>参照]
適当な連鎖停止剤の例にはフェノール及びp−t−ブチ
ルフェノール、長鎖アルキルフェノール例えばドイツ国
特許出願公開第2,842.005号(L e A 1
9 、 OO6)による4−(1,3〜デトラメチルー
ブチル)フェノール並びにドイツ国特許出願第P3,5
06,472.2号(LeA23,654>によるアル
キル置換基中に全体で炭素原子8〜20個を有するモノ
アルキルフェノール及びジアルキルフェノール例えばp
−ノニルフェノール、2,5−ジ−t−ブチルフェノー
ル、p−ヒーオクチルフェノール、p−ドデシルフェノ
ール、2−(3,5−ジメチルへブチル)−フェノール
及び4−(3,5−ジメチル−へブチルンーフェノール
が合まれる。必要とされる連鎖停止剤の量は一最にジフ
ェノール(iI)及び(lIa)をベースとして0.5
〜10モル%である。
本発明による成分Aとして用いる際に適するポリカーボ
ネートは10.000〜200,000、好ましくは2
0,000〜so、oooの平均分子量(Mw例えば超
遠心または光散乱測定により求める)を有している。
式(II>に対応する適当なハロゲンを含まぬジフェノ
ールの例には次のものがある:ハイドロキノン、レゾル
シノール、4,4′−ジヒドロキシ−ジフェニル、2.
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、2
.4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチル
ブタン及び1゜1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
−シクロヘキサン。
2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
及び1,1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−シク
ロヘキサンが好適な式(II>のハロゲンを含まぬジフ
ェノールである。
式(Ila)に対応する適当なジフェノールにはRがメ
チル、エチル、プロピル、n−ブチル、t−ブチル及び
フェニルを表わすものが含まれる。
式(IIa)に対応する好適なジフェノールは式(nb
) (nb) 式中、Rで表わされる基は同一であり、且つ上記の意味
を有し、即ちメチルなどであり、そしてmは再び5〜1
00、好ましくは20〜80の整数値を表わす、 に対応するジフェノールである。
式(ffa)のジフェノールは米国特許第3.419.
634号、第3欄と米国特許第3,182゜662号の
組合せに開示されるように例えば対応するビス−クロロ
化合物(1) RR II RR 及びジフェノール(II)から調製し得る。
ビス−クロロ化合物(II)において、記号R及びmは
ジフェノール(IIa)及び(llb)と同様の意味を
有するつ 本発明の成分Aとして用いるポリカーボネーl〜は公知
の方法で、好ま1.<は本朝に用いるジフェノールの合
計をベースとして0,05〜2.0モル%の三官能性ま
たは三官能性以上の化合物、例えば3個または3個以上
のフェノール性OH基を含む化合物を配合することによ
り分校させ得る。
式(n)のハロゲンを含まぬジフェノールと式(fib
)のジフェノールとのコポリカーボネートが好適なポリ
ジオルガノシロキサン/ポリカーボネートプロッタ共重
合体である。
本発明による成分Bとして用いるスチレン/無水マレイ
ン酸共重合体は統計的構造を有する。かかる統計的な共
重合体は溶媒を含まぬ連続法または単量体性の出発物質
の不完全な転化を有する溶液重合により有利に製造し得
る。
本発明に適する統計的に構成されたスチレン/無水マレ
イン酸共重合体中の2つの成分の比率は広範囲に変え得
る。無水マレイン酸の比は好ましくは10〜25重量%
で重量。
スチレンの代りに、重合体は核で置換されたスチレン例
えばp−メチルスチレン、ビニルトルエン、2,4−ジ
メチルスチレン及び池の置換されたスチレ〉・例えばα
−メチルスチレンを含有し得る。
本発明による成分Bとして用いる際に適する統計的に構
成されたスチレン/無水マレイン酸共重合体の分子量(
数平均Mn)は広範囲に変え得るが、好ましくは60,
000〜200,000の範囲である。これらの生成物
は好ましくは0.3〜0.9の固有粘度[η] [ジメ
チルポルムアミド中にて25℃で測定;ホフマン、フレ
マー、クーン(Hoffmann、 K「6mer、 
Kubn) 、ポリメチルアナリデイク(Polyme
ranalytik) [、シュツツツガルl−197
7,316頁以下参照コを有する。
本発明による成分Cとして用いる際に適するハロゲンを
含まぬリン化合物は十分公知である[例えばウルマン(
T、J llmann)−エンチクロベディー・デル・
テクニツシェン・ヘミ−(E nzyklopidie
der techniSchen Chemie) 、
第18巻、301頁以下1979.ホウベンルウエイル
(t(ouben−Weyl)、メトーデン・デル・オ
ルガニジエン・ヘミ−(Methoden der O
rganischen Chemie)、第12/1巻
、43頁;バイルスタイン(Bailstein) 、
第6巻、177頁参照J。
次のものは本発明による成分Cとして用いる際に適する
式(1)のリン化合物の例である;)・無水ェニルホス
フェート、トリクレジルホスフェート、ジフェニル−2
−エチル−クレジルホスフェート、トリー(イソプロピ
ルフェニル)−ホスフェート、メチルホスホン酸ジフェ
ニルエステル及びフェニルホスホン酸ジエチルエステル
本発明による成分りとして用いる際に適するテトラフル
オロエチレン重合体はフッ素含有、f65〜76重量%
、好ましくは70〜76重量%を有する重合体である。
例としてポリテトラフルオロエチレン、テトラフルオロ
エチレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合体及び少量
のフッ素を含まぬ、共重合可能なエチレン性不飽和単呈
体とのテトラフルオロエチレン共重合体が含まれる。
この種の重合体は公知である。これらのものは公知の方
法により、例えば遊離基を生成させる触媒例えば過硫酸
すI〜リウム、カリウムまたはアンモニウムを用いて水
性媒質中にて7〜71 kg/’cI#Jの圧力及びO
〜200′C1好ましくは20〜100°Cの温度でテ
トラフルオロエチレンを1合させることにより調製し得
る(米国特許第2,393.967号〉。
本発明によるテトラフルオロエチレン重合体の粒径は0
.05〜20μmの範囲にあり、そして密度は1.2〜
1.9g/cm3の範囲にある。
テトラフルオロエチレン重合体の添加は殊に燃焼する際
に溶融した成形用化合物が滴下Vること(drippi
ng)を減じるか、また(i完全に防止するのに効果を
有する。
本発明による成形用化合物を例えば、成分A〜Cの粒子
または粉末並びに本発明による範囲に与えられるより大
きい粒径及び密度を有するボリテI・ラフルオロエチレ
ン粉末を溶媒を含めずに配合に−ターまたは押出機中で
)する場合、高度に耐燃性の成形用1ヒ合物が得られる
が、これらの化合物から生成される成形体は特に複雑な
構造を有する部品に射出成形する場合にしばしば不完全
な表面を有し:例えば、表面は微小なひび割れまたはし
ま(5treak )を有し、そして成形体は殊に外形
的にある目的に際しては強さか不十分であり得る。
これらの欠点は極めて細かく分割された未焼結のテトラ
フルオロエチレン重合体をテトラフルオロエチレン重合
体りの乳化液とグラフト重合体Eとの′a集された混合
物の状態で用いる場合に確実に避けられる。
μmを有するグラフト重合体Eの水性乳化液(ラデック
ス)を平均粒径0.05〜20μm、殊に0.08・〜
10μmを有するテトラフルオロエチレン重合体の水中
での細かく分割された乳化液と最初に混合することによ
り適当な混合物を得ることがて′きる。適当なテトラフ
Iレオロエチレン重合体乳化液は通常30〜70重量%
、殊に50〜60重量%の固体含有量を有する。クラフ
ト重合体Eの乳化液は25〜60重よ%、殊に30〜4
5重盪%の固体片有量を有する。
乳1ヒ液混合物中のテトラフルオロエチレン共合体りに
対するクラフト重合体Eの重量比は95:5〜60 :
 40の範囲にある。続いて乳化液混合物を公知の方法
で、例えば無機もしくは有機塩、酸、塩基または有機性
の水溶性溶媒例えばアルコールもしくはクトンを好まし
くは20〜150°Cの温度で加えることにより噴霧乾
燥、凍結乾燥または凝集により凝集させる。生成物は必
要に応じて50〜200°C5好ましくは70〜100
°Cで乾燥し得る。
用いるテトラフルオロエチレン乳化液は市販生成物例え
ばデュ・ボンの’I”efIon@30 Nも逍してい
る。
成分Eとして用いるハロゲンを含まぬグラフト重合体の
製造に適するゴムにはゴムの重量をベースとして30重
量%までのアクリルまたはメタクリル酸の低級アルキル
エステル(例えばメタクリル酸メチル、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸メチルまたはメタクリル酸エチル)を含
む殊にポリブタジェン及びブタジェン/スチレン共重合
体が含まれる。適当なゴムの他の例にはポリイソプレン
及びC0〜C8−アルキルアクリレ−1−5殊にアクリ
ル酸エチル、ブチル及びエチル−1\キシルをベースと
するゴムが含まれる。
これらのアルキルアクリレートゴムはゴムの重量をベー
スとして30重量%までの共重合により配合される単量
体例えば酢酸ビニル、アクリロニトリル、スチレン、メ
タクリル酸メチル及び/またはビニルエーテルを含有し
得る。またこれらのものは少量の、好ましくはゴムの重
量をベースとして5重量%までの交叉結合作用を有する
エチレン性不飽和単社本と含有し得る。かかる交叉結合
剤の例にはアルキレンジオールジ(メタ)アクリレート
、ボリエステルジ(メタ)アクリレート、ジビニルベン
ゼン、トリビニルベンゼン、トリアリルシアヌレート、
アリル(メタ)アクリレート、ブタジェン及びイソプレ
ンが含まれる。この種のアルキルアクリレ−1−は公知
である。またグラフ性不飽和単1体例えばスチレン及び
/またはアクリロニトリルとの共重合体を含む生成物か
°らなり得る。池の適当な例にはEPDMゴム、即ちエ
チレン、プロピレン及び共役ジエン単量体のゴムか含ま
れる。
ジエン及びアルキルアクリレートゴム:よグラフト重合
体Eの製造に好適なゴムである。
ゴムは平均位径0.1〜20μm、殊に02〜0.6μ
mを有する少なくとも部分的に交叉結合した状態でグラ
フト重合体中に存在させる。
グラフト・重合IEはグラフト化されるゴムE、この存
在下にて上記の単量体混合物E 、1.1及びE 、1
.2をラジカルグラフト共重合させることにより調製し
、そしてこのものはすべて公知である。
グラフト重合体Eの好適な製造方法は乳化、溶液、無溶
媒及び懸濁重合である。いわゆるABS重合体が殊に好
適なグラフト重合体Eである。核で置換されるスチレン
の例にはp−メチルスチレンがある。
本発明に用いるグラフト重合体Eはその成分りの乳化液
との乳化液の混合物として本漬に用いるため、このもの
は乳化重合法により最も適当に製造される。
また本発明による熱可塑性の成形用化合物はポリカーボ
ネートまたは熱可塑性重合体に対する池の公知の添加物
例えば安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び/または帯電
防止剤を含有し得る。
成分A、B、C,D及びE、並びに場合によっては他の
公知の添加物例えば安定剤、顔料、用型t1  吉&耳
11狛ζ nプピ /→ン、1↓剣に弔rト← 【−會
1ユ、−φ−フ 、しh明による成形用化合物は公知の
方法で成分を混合し、次に通常の装置例えば内部ニーグ
ーまたはシングル・スクリューもしくはダブル・スクリ
ュー押出機中にて200〜330℃の温度範囲で溶融配
合するか、または溶融押出するか、或いは適当な有機溶
媒例えばクロロベンゼン中で成分の溶液を混合し、次に
溶液の混合物を蒸発押出機の如き通常の蒸発装置中にて
蒸発させることにより製造する。
個々の成分を公知の方法で、約20°C(室温)または
昇温のいずれかで順次または同時のいずれかで混合し得
る。
従ってまた本発明は成分A、B−C,D及びE並びに場
合によっては安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び/また
は帯電防止剤を一緒に混合し、次にこの目的に用いる通
常の装置中にて200〜330℃の温度で溶融配合する
か、または溶融押出するか、或いは適当な有機溶媒中の
これらの成分の溶液を混合後に通常の装置中で蒸発させ
ることを特徴とする、成分、’l B−(、D乃びEi
νびに場合によっては安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及
び/または帯電防止剤からなる熱可塑性の成形用化合物
の製造方法に関するものである。
本発明による成形用化合物はすべての種類の成形体の製
造に用いることができ、殊にこのものは射出成形に使用
し得る。製遺し得る成形体の例にはすべての種類の家庭
用品の部品(例えばコーヒー・マシーンまたはミキサー
の如き家庭用品)または建築産業に用いられる出入口の
パネルもしくは自動車の製造に用いられる部品が含まれ
る。
また本生成物は極めて有利な電気的特性のために電子技
術の分野でも使用される。
また本化合物は深絞りによる成形体または従来押出によ
り製造された熱成形プレートもしくはフィルムの製造に
使用し得る。
「粒径」なる用語はW、ショルタン(S chol L
an)ら 、 Kolloid −Zu、  Z  、
  Pol ymer2 5 0  (1972)78
2〜796の方法による超遠心測定により求められる平
均粒子直径aSaを表わすために常に用いられる。
実施例 用いた混合成分 A、140のブロック長(Pn)及び25℃でCH2C
l 2中及び0.5重量%の濃度で測定した際に1.3
1の相対溶液粘度を有するビスフェノールA及びポリジ
メチルシロキサン5重量%をベースとし、そして連鎖停
止剤としてドイツ国特許出願公開第3,334,782
号によるフェノールを用いて調製されたコポリカーボネ
ート。
A、2連鎖停止剤としてフェノールを用いて調製された
、CH2Cl2中にて25℃及び0.5重量%の濃度で
測定した際に1,32の相対溶液粘度を有するビスフェ
ノールをベースとする均質ポリカーボネート。
B、無水マレイン酸14%を含み、そしてCH2Cl2
中にて25°Cでゲルクロマトグラフィーにより測定し
、ポリスチレンで較正した際に110,000の数平均
分子iMnを有するスチレン/無水マレイン酸共重合体
(ARCOのDy1ark332@)。
C,ト無水ェニルホスフェート D、I SANクラフト重合体及び水中のテトラフルオ
ロエチレン重合体乳化液の凝集した混合物の状態のテト
ラフルオロエチレン重合体:混合物中のテトラフルオロ
エチレン重合体含有量:PTFE及びS A Nグラフ
ト重合体の混合物をベースとして10重量%。テトラフ
ルオロエチレン重合体1L化液は60%の固体片有量を
有していた。粒径は0.05〜05μmの範囲であった
SANグラフト重合体乳化液は34重量%の固体含有旦
を有し、そして0.3〜0,4μmのラテックス粒径含
有していた。
D、1の調製方法:テトラフルオロエチレン重合体の乳
化液をSANクラフト重合体Ecf)′Jシ化液と混合
し、そして重合体固体含有量をベースとし−(1,8重
量%のフェノール性酸化防止剤を用いて安定化した。混
合物をMg5O4(ニブツム塩)及び酢酸の水溶液を用
いてpH4−5にて85〜95℃で凝集させ、2過し、
実質的に電解質を含tft<f、rAn°マ”?>11
ンi’A、−M+lゝ、6ノThMI−)?’15*V
の水分を除去し、そして100°Cで粉末になるまで乾
燥した。次にこの粉末を上記の装置中で池の成分と配合
することができた。
D 、2500〜650umの粒径及び2.18〜2−
20 !9/ cm2の密度を有する粉末状のテトラフ
ルオロエチレン重合体、ヘキスト(I(、oechSt
 )の生成物(Ho5taflon T F 2026
 )。
E、乳化重合により得られた0、3〜0.4μmの平均
粒径(d5o)を有する粒状ポリブタジェン50重量部
上のスチレン−アクリロニトリル混合物(72:28の
重量比)500重量のSANグラフト重合体。
本発明による成形用化合物の製造: 成分A、B、C,D及びEを二軸押出機[ウニルナ−・
アンド・フレイプラー(W erner andP f
 1eiderer )コZSK53型中にて230℃
の温度で配合した。
成形体を射出成形機中にて260°Cで製造した。
試料の火炎特性を厚さ1.6mm及び3.2mmを有す
る試料体に対してそれぞれUL−94V試験を用いて測
定した。UL−94試験は次のように行った: 試fl物質を127X12.7X3.2mmまたは1.
6mmの大きさの試験棒に成形する。この棒を各々の試
料の下側が帯状片の3051上方に位置するように縦に
設置する。各々の試験棒を各々10秒間隔の2回の連続
した発火により個々に着火さぜる。各々の発火後に火炎
特性を11察し、そし°〔これにより試料を評価する。
試料を3,73X 10’KJ /+l+” (100
0BU’T’/ft’) ノ熱量を有する高さiomm
(3,8インチ)の天然ガスの青炎を有するブンゼン(
B unsen )バーナーの火炎により着火させる。
UL−94V−0の評価はUL−94規則により試験し
た下記の材料特性のリストを満足する5この群のポリカ
ーボネート成形用化合物は各々の試験炎の作用後に10
秒間以上燃焼する試料を全(含まない。試料の各々のセ
ットを火炎の作用に2回曝した際に全体の火炎時間はい
ずれも50秒以下である。試料の上端を支持するクラン
プまで完全に燃焼する試料はない。更に、この群の試料
には燃焼した液滴または粒子によって試料の下の綿毛糸
(cotton u+ool )を着火させるものがな
く、そして試験炎の除去後30秒以上赤熱しているもの
がない。
他のUL−94の評価は耐燃性及び自己消火性がより少
なく、そして燃焼した液滴または粒子を与える試料を記
述する。これらの評価はtJL−94V−1及びV−2
として表わされる。N 、l+、は「不合格(nich
t bestanden) Jを表わし、そして30秒
間の後燃焼時間を有する試料の群である。
ノツチングされた衝撃値は深さ2.7a+mのV形の、
ノツチを有する50X6X4mmの大きさの棒に対して
DIN  53 453/ISOR179をベースとし
て測定した。
加熱下でのパイカット(VicaL)形状安定性(方法
B)は、DIN  53 460により測定した。
試験した成形用化合物の正確な組成及び得られた試験結
果を次の表に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、A、10,000〜200,000の平均分子量M
    wを有し、そして75〜99重量%の芳香族カーボネー
    ト構造単位及び25〜1重量%のジオルガノシロキシ単
    位を含み、α、ω−ビス−ヒドロキシアリルオキシ末端
    基を含むポリジオルガノシロキサンから出発して5〜1
    00の重合度Pnで調製するハロゲンを含まぬポリジオ
    ルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体
    50〜90重量部、 B、スチレン、α−メチルスチレンもしくは核で置換さ
    れたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の混合物95
    〜70重量%と無水マレイン酸5〜30重量%とのハロ
    ゲンを含まぬ統計的に構成された共重合体10〜50重
    量部、 C、A及びBの全重量100部をベースとして1〜20
    重量部の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R_1、R_2及びR_3は相互に独立してC_
    1〜C_5−アルキル基または随時アルキル置換されて
    いてもよいC_6〜C_2_0−アリール基を表わし、
    そしてnは0または1を表わす、 に対応するハロゲンを含まぬリン化合物、 D、再びA及びBの全重量100重量部をベースとして
    0.05〜2.0重量部の、平均粒径0.05〜20μ
    m及び密度1.2〜1.9g/cm^3を有するテトラ
    フルオロエチレン重合体からなり、その際に成分Dはテ
    トラフルオロエチレン重合体Dの乳化液と成分A+Bの
    合計100重量部をベースとして最高は4重量部である
    が、少なくとも0.1重量部の E、 E、1、E、1、1、スチレン、α−メチルスチレン、
    核で置換されたスチレン、メチルメタクリレートまたは
    その混合物50〜95重量%、及び E、1、2、(メタ)アクリロニトリル、メチルメタク
    リレート、無水マレイン酸、N−置換されたマレイミド
    またはその混合物50〜5重量%、の混合物5〜90重
    量部の、 E、2、ガラス温度T_c≦10℃を有するゴム95〜
    10重量部、上のハロゲンを含まぬグラフト重合体の乳
    化液との凝集された混合物の状態で用い、但しテトラフ
    ルオロエチレン重合体Dに対するグラフト重合体Eの重
    量比が95:5〜60:40の範囲である熱可塑性成形
    用化合物。 2、成分Aがハロゲンを含まぬポリジオルガノシロキサ
    ン/ポリカーボネートブロック共重合体と他のポリシロ
    キサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可塑性ポリカーボ
    ネートとの混合物であり、その際にこのポリカーボネー
    ト混合物中のジオルガノシロキシ単位の全量が再び1〜
    25重量%であることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項記載の成形用化合物。 3、成分Bをスチレン、α−メチルスチレンもしくは核
    で置換されたスチレンまたはこれら芳香族ビニル化合物
    90〜75重量%から無水マレイン酸10〜25重量%
    を用いて合成することを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項記載の成形用化合物。 4、成分CをA及びBの100重量部をベースとして2
    〜15重量部の量で工程中に用いることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項記載の成形用化合物。 5、成分DをA及びBの100重量部をベースとして0
    .1〜1.0重量部の量で工程中に用いることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項記載の成形用化合物。 6、成分EがE、130〜80重量部及びE、270〜
    20重量部からなることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項記載の成形用化合物。 7、安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び帯電防止剤から
    選ばれる少なくとも1つの添加物を含有することを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項記載の成形用化合物。 8、成分A〜Eを公知の方法で混合し、次に通常の装置
    中にて200〜330℃の温度で溶融配合するか、また
    は溶融押出することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載の成形用化合物の製造方法。 9、適当な有機溶媒中の成分A〜Eの溶液を混合し、次
    に溶液の混合物を通常の蒸発装置中で蒸発により濃縮す
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の成形
    用化合物の製造方法。 10、安定剤、顔料、可塑剤、耐燃剤、離型剤及び帯電
    防止剤から選ばれる少なくとも1つの添加物を含有する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の成形用
    化合物の特許請求の範囲第8項記載の製造方法。 11、安定剤、顔料、可塑剤、耐燃剤、離型剤及び帯電
    防止剤から選ばれる少なくとも1つの添加物を含有する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の成形用
    化合物の特許請求の範囲第9項記載の製造方法。
JP62120332A 1986-05-24 1987-05-19 熱可塑性成形用化合物 Pending JPS62285948A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3617511.0 1986-05-24
DE19863617511 DE3617511A1 (de) 1986-05-24 1986-05-24 Flammwidrige, thermoplastische formmassen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62285948A true JPS62285948A (ja) 1987-12-11

Family

ID=6301567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62120332A Pending JPS62285948A (ja) 1986-05-24 1987-05-19 熱可塑性成形用化合物

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0247430B1 (ja)
JP (1) JPS62285948A (ja)
DE (2) DE3617511A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5488086A (en) * 1990-12-27 1996-01-30 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. Polycarbonate resin composition

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3907912A1 (de) * 1989-03-11 1990-09-13 Bayer Ag Mischungen aus polydiorganosiloxan-polycarbonat-blockcokondensaten und pfropfpolymerisaten
US5240978A (en) * 1990-06-26 1993-08-31 Bayer Aktiengesellschaft Thermoplastic polycarbonate moulding compositions with flame-resistant properties
DE4123041A1 (de) * 1991-07-12 1993-01-14 Bayer Ag Thermoplastische polycarbonatformmassen mit flammwidrigen eigenschaften
US7799855B2 (en) 2001-11-12 2010-09-21 Sabic Innovative Plastics Ip B.V. Flame retardant thermoplastic polycarbonate compositions, use and method thereof
CN102161753B (zh) 2003-02-21 2015-07-15 沙特基础全球技术有限公司 透明和高热聚碳酸酯-聚硅氧烷共聚物和含有聚碳酸酯的透明共混物及其制造过程
US7223804B2 (en) 2003-12-30 2007-05-29 General Electric Company Polycarbonate composition
US7365125B2 (en) 2004-08-16 2008-04-29 General Electric Company Polycarbonate compositions, articles, and method of manufacture
US7498401B2 (en) 2005-03-03 2009-03-03 Sabic Innovative Plastics Ip B.V. Thermoplastic polycarbonate compositions, articles made therefrom and method of manufacture
US8552096B2 (en) 2009-07-31 2013-10-08 Sabic Innovative Plastics Ip B.V. Flame-retardant reinforced polycarbonate compositions

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3334782A1 (de) * 1983-04-19 1984-10-25 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung von polydiorganosiloxanen mit hydroxyaryloxy-endgruppen
DE3519690A1 (de) * 1985-02-26 1986-08-28 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Thermoplastische formmassen auf basis von polysiloxan-polycarbonat-blockcopolymeren
DE3521388A1 (de) * 1985-06-14 1986-12-18 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Thermoplastische formmassen mit flammwidrigen eigenschaften
DE3542678A1 (de) * 1985-12-03 1987-06-04 Bayer Ag Thermoplastische polycarbonatformmassen
DE3615768A1 (de) * 1986-05-10 1987-11-12 Bayer Ag Thermoplastische formmassen mit flammwidrigen eigenschaften

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5488086A (en) * 1990-12-27 1996-01-30 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. Polycarbonate resin composition

Also Published As

Publication number Publication date
EP0247430A3 (en) 1989-04-12
EP0247430A2 (de) 1987-12-02
DE3773997D1 (en) 1991-11-28
DE3617511A1 (de) 1987-11-26
EP0247430B1 (de) 1991-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4766165A (en) Thermoplastic moulding compositions having flame-retarding properties
US4983658A (en) Thermoplastic moulding compositions with flame-repellent properties
US5061745A (en) Flame-retardant, high-impact polycarbonate molding compounds
US4920166A (en) Flame-resistant, antistatic polycarbonate molding compositions
US4692488A (en) Thermoplastic polycarbonate moulding compositions
US4883835A (en) Flame resistant antistatic polycarbonate moulding compounds
JPS61261352A (ja) 耐燃性ポリカ−ボネ−ト成形物質
JPH0269557A (ja) 難燃性熱可塑性ポリカーボネート成形用配合物
JP3242960B2 (ja) 光老化に安定なポリカーボネート成形材料
JP3399176B2 (ja) 難燃性の熱可塑性ポリカーボネート成形コンパウンド
JPH0645747B2 (ja) 耐炎性を有する熱可塑性成形用組成物
JP2001525879A (ja) 高いウェルドライン強度を有する耐燃性、高耐熱性ポリカーボネート成形組成物
JPS643900B2 (ja)
JPS62285948A (ja) 熱可塑性成形用化合物
US4721774A (en) Thermoplastic moulding compositions with flame-resistant properties
US4788238A (en) Thermoplastic moulding compositions having flame-retardant properties
JPS6368661A (ja) 高耐衝撃性−耐燃性成形用組成物
US4925891A (en) High impact strength flame-retardant polycarbonate moulding compositions
JPS6357667A (ja) 熱可塑性成形用組成物
JP3775695B2 (ja) 多環燐酸エステル類
JPS62277464A (ja) 熱可塑性成形用組成物
JP3030060B2 (ja) 耐燃混合物
MXPA99010761A (en) Flame-resistant polycarbonate moulding materials which are dimensionally stable at high temperatures and have high flow line strength