JPS62285948A - 熱可塑性成形用化合物 - Google Patents
熱可塑性成形用化合物Info
- Publication number
- JPS62285948A JPS62285948A JP62120332A JP12033287A JPS62285948A JP S62285948 A JPS62285948 A JP S62285948A JP 62120332 A JP62120332 A JP 62120332A JP 12033287 A JP12033287 A JP 12033287A JP S62285948 A JPS62285948 A JP S62285948A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- molding compound
- free
- halogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/10—Block- or graft-copolymers containing polysiloxane sequences
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ドイツ国特許出願第P3,521,388.4号(Le
A23,877)は A)熱可塑性芳香族ポリカーボネート50〜90重量部
、 B)1.スチレン、α−メチルスチレンもしくは核でア
ルキル化されたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の
混合物95〜70重量%、好ましくは90〜75重量%
及び 2、無水マレイン酸5〜30重量%、好ましくは10〜
250〜25重量ゲンを含まぬ、統計的に構成された共
重合体10〜50重量部、並びにC)成分A+Cの合計
から生じるハロゲン含有量が成分A+Cの全重量をベー
スとして3〜]0重量%であるべきである、A+B+C
の100重量部をベースとして0〜15重量部の低分子
量または高分子雄ハロゲン化合物、殊に臭素化合物を含
む成形用化合物において、このものが更にD>A+B及
び場合によってはCの全重量の100部をベースとして
1〜20重量部、好ましくは2〜15重量部の式(1) %式%(1) 式中、R1、R2及びR1は相互に独立して随時ハロゲ
ン化されていてもよい01〜C8−アルキル基または随
時ハロゲン化されていてもよいC@〜CX0−アリール
基を表わし、そしてn及びmは各々独立してOまたは1
を表わす、 に対応するリン化合物、及び E)A+B及び場合によってはCの100重量部をベー
スとして0.05〜2.0重量部、殊に01〜1.0重
量部の、平均粒径0.05〜20 μITI及び密度1
、2〜1 、9g/Cm”を有するテトラフルオロエ
チレン重合体並びに場合によっては有効量の安定剤、顔
料、流動剤、離型剤及び/または帯電防止剤を含み、そ
の際に成分Eをテトラフルオロエチレン重合体Eの乳化
液とF)F、1.F、1.1スチレン、α−メチルスチ
レン、核で置換されたスチレン、メチルメタクリレート
またはその混合物50〜95重量%及びF、1.2(メ
タ)アクリロニトリル、メチルメタクリレート、無水マ
レイン酸、N−置換されたマレイミドまたはその混合物
50〜5重量%、の混合物5〜90重量部、好ましくは
30〜80重量部、と F、2 ガラス温度T、、く10℃を有するゴム95〜
10重量部、好ましくは70〜20重量部、からなるグ
ラフト重合体の乳化液との凝集された混合物の状態で用
い、ここにテトラフルオロエチレン重合体Eに対するグ
ラフト重合体Fの重量比が95:5〜60 : 40の
範囲にあり、そして存在するFの量がA+B及び場合に
よってはCの100重量部をベースとしてO,1〜3.
0重量部の範囲であることを特徴とする耐燃性の熱可塑
性成形用化合物に関するものである。
A23,877)は A)熱可塑性芳香族ポリカーボネート50〜90重量部
、 B)1.スチレン、α−メチルスチレンもしくは核でア
ルキル化されたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の
混合物95〜70重量%、好ましくは90〜75重量%
及び 2、無水マレイン酸5〜30重量%、好ましくは10〜
250〜25重量ゲンを含まぬ、統計的に構成された共
重合体10〜50重量部、並びにC)成分A+Cの合計
から生じるハロゲン含有量が成分A+Cの全重量をベー
スとして3〜]0重量%であるべきである、A+B+C
の100重量部をベースとして0〜15重量部の低分子
量または高分子雄ハロゲン化合物、殊に臭素化合物を含
む成形用化合物において、このものが更にD>A+B及
び場合によってはCの全重量の100部をベースとして
1〜20重量部、好ましくは2〜15重量部の式(1) %式%(1) 式中、R1、R2及びR1は相互に独立して随時ハロゲ
ン化されていてもよい01〜C8−アルキル基または随
時ハロゲン化されていてもよいC@〜CX0−アリール
基を表わし、そしてn及びmは各々独立してOまたは1
を表わす、 に対応するリン化合物、及び E)A+B及び場合によってはCの100重量部をベー
スとして0.05〜2.0重量部、殊に01〜1.0重
量部の、平均粒径0.05〜20 μITI及び密度1
、2〜1 、9g/Cm”を有するテトラフルオロエ
チレン重合体並びに場合によっては有効量の安定剤、顔
料、流動剤、離型剤及び/または帯電防止剤を含み、そ
の際に成分Eをテトラフルオロエチレン重合体Eの乳化
液とF)F、1.F、1.1スチレン、α−メチルスチ
レン、核で置換されたスチレン、メチルメタクリレート
またはその混合物50〜95重量%及びF、1.2(メ
タ)アクリロニトリル、メチルメタクリレート、無水マ
レイン酸、N−置換されたマレイミドまたはその混合物
50〜5重量%、の混合物5〜90重量部、好ましくは
30〜80重量部、と F、2 ガラス温度T、、く10℃を有するゴム95〜
10重量部、好ましくは70〜20重量部、からなるグ
ラフト重合体の乳化液との凝集された混合物の状態で用
い、ここにテトラフルオロエチレン重合体Eに対するグ
ラフト重合体Fの重量比が95:5〜60 : 40の
範囲にあり、そして存在するFの量がA+B及び場合に
よってはCの100重量部をベースとしてO,1〜3.
0重量部の範囲であることを特徴とする耐燃性の熱可塑
性成形用化合物に関するものである。
上記のドイツ国特許出願による成分Aとして用いる熱可
−塑性、芳香族ポリカーボネートは式(II)式中、A
は単結合、C1〜C5−アルキレン、C2〜C6−アル
キリデン、CsNO3−シクロアルキリデン、Sまたは
S O2を表わし、Halは塩素または臭素を表わし、 Xは0.1または2を表わし、そして nは1またはOを表わす、 のジフェノールをベースとするポリカーボネートであり
得る。
−塑性、芳香族ポリカーボネートは式(II)式中、A
は単結合、C1〜C5−アルキレン、C2〜C6−アル
キリデン、CsNO3−シクロアルキリデン、Sまたは
S O2を表わし、Halは塩素または臭素を表わし、 Xは0.1または2を表わし、そして nは1またはOを表わす、 のジフェノールをベースとするポリカーボネートであり
得る。
該ドイツ国特許出願による成分Aとして用いるポリカー
ボネートはジフェノール([1)の均質ポリカーボネー
トまたはコポリカーボネートのいずれかであり得る。
ボネートはジフェノール([1)の均質ポリカーボネー
トまたはコポリカーボネートのいずれかであり得る。
ドイツ国特許出願第P3,521,388.4号(Le
A23.877)によるハロゲンを含まぬ成形用化合物
を更に改善させる際に、これらの(notebed )
耐雷撃値はポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネー
トブロック共重合体からなるか、またはこのものを含む
ポリカーボネート成分Aを用いることにより更に改善し
得ることが見い出された。
A23.877)によるハロゲンを含まぬ成形用化合物
を更に改善させる際に、これらの(notebed )
耐雷撃値はポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネー
トブロック共重合体からなるか、またはこのものを含む
ポリカーボネート成分Aを用いることにより更に改善し
得ることが見い出された。
従って本発明は
A、10,000〜200,000の平均分子量Mwを
1し、そして75〜99.0重量%、好ましくは75〜
97.5重量%の芳香族カーボネート構造単位及び25
〜1.0重量%、好まし・くは25〜2.5重量%のジ
オルガノシロキシ単位を含み、α、ω−ビスーヒドロキ
シアリルオキシ末端基を含むポリジオルガノシロキサン
から調製され、そして5〜100、好ましくは20〜8
0の重合の度合Pnを有するハロゲンを含まぬポリジオ
ルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体
50〜9o重量部、 B、スチレン、α−メチルスチレンもしくは核でアルキ
ル化されたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の混合
物95〜70重量%、好ましくは90〜75重量%と無
水マレイン酸5〜30重廻%、好ましくは10〜25重
量%とのハロゲンを含まぬ統計的に構成された共重合体
10〜50重呈部、 C,A及びBの全重量100部をベースとして1〜20
重量部、好ましくは2・〜15重量部の式%式%(1) 式中、R1、R12及びRつは相互に独立して01〜C
8−アルキル基または随時アルキル置換されていてもよ
いC,〜C2Q−アリール基を表わし、そしてnは0ま
たは1を表わす、に対応するハロゲンを含まぬリン化合
物、D、A及びBの全重量100重量部をベースとして
0.05〜2.0重量部、殊に0.1〜1゜0重量部の
、平均粒径0,05〜20μm及び密度1.2〜1 、
9g/ cm’を有するテトラフルオロエチレン重合体
、並びにまた場合によっては有効量の安定剤、顔料、可
塑剤、離型剤及び/または帯電防止剤を含み、その際に
成分りはテI・ラフルオロエチレン重合体りの乳化液と
成分A + Bの合計100重量部をベースとして最窩
は4重量部であるが、少なくとも0.1重量部の E。
1し、そして75〜99.0重量%、好ましくは75〜
97.5重量%の芳香族カーボネート構造単位及び25
〜1.0重量%、好まし・くは25〜2.5重量%のジ
オルガノシロキシ単位を含み、α、ω−ビスーヒドロキ
シアリルオキシ末端基を含むポリジオルガノシロキサン
から調製され、そして5〜100、好ましくは20〜8
0の重合の度合Pnを有するハロゲンを含まぬポリジオ
ルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体
50〜9o重量部、 B、スチレン、α−メチルスチレンもしくは核でアルキ
ル化されたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の混合
物95〜70重量%、好ましくは90〜75重量%と無
水マレイン酸5〜30重廻%、好ましくは10〜25重
量%とのハロゲンを含まぬ統計的に構成された共重合体
10〜50重呈部、 C,A及びBの全重量100部をベースとして1〜20
重量部、好ましくは2・〜15重量部の式%式%(1) 式中、R1、R12及びRつは相互に独立して01〜C
8−アルキル基または随時アルキル置換されていてもよ
いC,〜C2Q−アリール基を表わし、そしてnは0ま
たは1を表わす、に対応するハロゲンを含まぬリン化合
物、D、A及びBの全重量100重量部をベースとして
0.05〜2.0重量部、殊に0.1〜1゜0重量部の
、平均粒径0,05〜20μm及び密度1.2〜1 、
9g/ cm’を有するテトラフルオロエチレン重合体
、並びにまた場合によっては有効量の安定剤、顔料、可
塑剤、離型剤及び/または帯電防止剤を含み、その際に
成分りはテI・ラフルオロエチレン重合体りの乳化液と
成分A + Bの合計100重量部をベースとして最窩
は4重量部であるが、少なくとも0.1重量部の E。
F、、1. E、1.1.スチレン、α−メチルス千レ
し、核で置換されたスチレン、メチルメタクリレートま
たはその混合物50〜95重量%、重量E、1.2.
(メタ)アクリロニI・リル、メチルメタクリレート
、無水マレイン酸、N−’77換されたマレイミドまた
はその混合物50〜5重量%重量混合物5〜90重量部
、好ましくは30〜80重量部の、 E、2.ガラス温度T。く10℃を有するゴム95〜1
0重量部、好ましくは70〜20重量部、上のハロゲン
をよまぬグラフ1〜重合体の乳化液との′a集された混
合物の状態で用い、但しテトラフルオロエチレン重合体
りに対するグラフト重合体Eの重量比が95=5〜60
:40の範囲である熱可塑性成形用化合物に関するもの
である。
し、核で置換されたスチレン、メチルメタクリレートま
たはその混合物50〜95重量%、重量E、1.2.
(メタ)アクリロニI・リル、メチルメタクリレート
、無水マレイン酸、N−’77換されたマレイミドまた
はその混合物50〜5重量%重量混合物5〜90重量部
、好ましくは30〜80重量部の、 E、2.ガラス温度T。く10℃を有するゴム95〜1
0重量部、好ましくは70〜20重量部、上のハロゲン
をよまぬグラフ1〜重合体の乳化液との′a集された混
合物の状態で用い、但しテトラフルオロエチレン重合体
りに対するグラフト重合体Eの重量比が95=5〜60
:40の範囲である熱可塑性成形用化合物に関するもの
である。
また成分Aはハロゲンを含まぬポリジオルガノシロキサ
ン/ポリカーボネートブロック共重合体と他の、ポリシ
ロキサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可塑性ポリカー
ボネートの混合物からなり、その際に混合物のジオルガ
ノシロキシ単位の全量は再び1〜25重量%、好ましく
は2.5〜25重旦%の範囲内にある。
ン/ポリカーボネートブロック共重合体と他の、ポリシ
ロキサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可塑性ポリカー
ボネートの混合物からなり、その際に混合物のジオルガ
ノシロキシ単位の全量は再び1〜25重量%、好ましく
は2.5〜25重旦%の範囲内にある。
ドイツ国特許出願公開第3,322,260号(LeA
23,39.1)は(a)芳香族ポリカーボネー1〜、
(b)SANグラフト重合体、(c)好ましくはスチレ
ン/無水マレイン酸共重合体を含む熱可塑性重合体、(
d)場合によってはハロゲン化合物、(e)二酸化アン
チモン、炭酸アンチモン、三酸化ビスマスまたは炭酸ビ
スマス及び(f)SANグラフト重合体(b)の水性乳
化液を用い、そして場合によっては熱可塑性重合体(c
)@細に分割されたテトラフルオロエチレン重合体を含
み、その際に良好な表面が成形された塊に与えられる結
果を有する耐燃性の熱可塑性成形用(ヒ合物を開示する
。該ドイツ国特許出願公開の16頁によれば、配合する
テトラフルオロエチレン重合体のこの原理はポリカーボ
ネートをきむすべての成形用化合物に適用できる。
23,39.1)は(a)芳香族ポリカーボネー1〜、
(b)SANグラフト重合体、(c)好ましくはスチレ
ン/無水マレイン酸共重合体を含む熱可塑性重合体、(
d)場合によってはハロゲン化合物、(e)二酸化アン
チモン、炭酸アンチモン、三酸化ビスマスまたは炭酸ビ
スマス及び(f)SANグラフト重合体(b)の水性乳
化液を用い、そして場合によっては熱可塑性重合体(c
)@細に分割されたテトラフルオロエチレン重合体を含
み、その際に良好な表面が成形された塊に与えられる結
果を有する耐燃性の熱可塑性成形用(ヒ合物を開示する
。該ドイツ国特許出願公開の16頁によれば、配合する
テトラフルオロエチレン重合体のこの原理はポリカーボ
ネートをきむすべての成形用化合物に適用できる。
ヨーロッパ特許出願公開第0.174,493号(Le
A23,043−EP)は熱可塑性ポリカーボネート、
グラフト重合体、共重合体、リン酸塩またはリン酸エス
テル、テトラフルオロエチレン重合体及び場合によって
はハロゲン化合物からなる熱可塑性の耐燃性成形用化合
物を開示している。使用されるポリカーボネートはポリ
ジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重
合体からなり得る。
A23,043−EP)は熱可塑性ポリカーボネート、
グラフト重合体、共重合体、リン酸塩またはリン酸エス
テル、テトラフルオロエチレン重合体及び場合によって
はハロゲン化合物からなる熱可塑性の耐燃性成形用化合
物を開示している。使用されるポリカーボネートはポリ
ジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重
合体からなり得る。
スチレン及び無水マレイン酸の共重合体は好適な共重合
体の例である。しかしながら、この種の成形用化合物は
既に上記のように特に大量に用いる場合にそのゴム成分
のなめにある欠点を有する。
体の例である。しかしながら、この種の成形用化合物は
既に上記のように特に大量に用いる場合にそのゴム成分
のなめにある欠点を有する。
これらのものには長期間高温に曝された際の耐久性の減
少及び顕著な黄ばみまたは褐色の変色を伴ない得る、ゴ
ムの老化による延性の漸減が含まれる。殊にゴムまたは
グラフト重合体を用いずにポリジオルガノシロキサン/
ポリカーボネートブロック共重合体及びスチレン/無水
マレイン酸共重合体を用いることにより極めて高いノツ
チングされた衝撃値を有する生成物を得ることかできる
ことが見い出された。
少及び顕著な黄ばみまたは褐色の変色を伴ない得る、ゴ
ムの老化による延性の漸減が含まれる。殊にゴムまたは
グラフト重合体を用いずにポリジオルガノシロキサン/
ポリカーボネートブロック共重合体及びスチレン/無水
マレイン酸共重合体を用いることにより極めて高いノツ
チングされた衝撃値を有する生成物を得ることかできる
ことが見い出された。
本発明による成分Aとして用いる際に適するハロゲンを
含まぬポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブ
ロック共重合体はx=Oである式(II)及び式(Il
a) (Ila) 式中、Aは式(ff)に示される意味を有し、nは1ま
たは0の値を有し、Roは同一もしくは相異なる重重も
のであってもよく、直鎖状C1〜C20−アルキル基、
分枝鎖状C1〜C20−アルキル基またはC6〜C2゜
−アリール基、好ましくはCH3を表わし、そしてnl
は5〜l OO、好ましくは20〜80の整数値を表わ
す、 に対応するハロゲンを含まぬジフェノールをベースとす
ることができ、その際にコポリカーボネート中の式(I
la)のジフェノールの重量比はコポリカーボネートA
中の式 に対応するジオルガノシロキシ単位の量が1〜25重量
%、好ましくは2.5〜25重量%の範囲になるように
常に計算される。
含まぬポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブ
ロック共重合体はx=Oである式(II)及び式(Il
a) (Ila) 式中、Aは式(ff)に示される意味を有し、nは1ま
たは0の値を有し、Roは同一もしくは相異なる重重も
のであってもよく、直鎖状C1〜C20−アルキル基、
分枝鎖状C1〜C20−アルキル基またはC6〜C2゜
−アリール基、好ましくはCH3を表わし、そしてnl
は5〜l OO、好ましくは20〜80の整数値を表わ
す、 に対応するハロゲンを含まぬジフェノールをベースとす
ることができ、その際にコポリカーボネート中の式(I
la)のジフェノールの重量比はコポリカーボネートA
中の式 に対応するジオルガノシロキシ単位の量が1〜25重量
%、好ましくは2.5〜25重量%の範囲になるように
常に計算される。
他の好適なシロキサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可
塑性ポリカーボネートにおいて、ハロゲンを含まぬジフ
ェノールは殊にx=Oである式「のものからなる。
塑性ポリカーボネートにおいて、ハロゲンを含まぬジフ
ェノールは殊にx=Oである式「のものからなる。
成分Aがシロキサン基を含むポリカーボネート及びシロ
キサン基を含まぬポリカーボネートの混合物からなる場
合、シロキサン含有ポリカーボネ−hは25重量%より
多いジオルガノシロキシ単位を含むことができ、但しシ
ロキサンを含まぬポリカーボネートの添加後に得られる
混合物におけるジオルカッシロキシ単位の全体の比率は
再び1〜25重量%である。
キサン基を含まぬポリカーボネートの混合物からなる場
合、シロキサン含有ポリカーボネ−hは25重量%より
多いジオルガノシロキシ単位を含むことができ、但しシ
ロキサンを含まぬポリカーボネートの添加後に得られる
混合物におけるジオルカッシロキシ単位の全体の比率は
再び1〜25重量%である。
式(n)に対応するハ白ゲンを含まぬジフェノールは文
献で公知であるか、または文献で公知の方法により得ら
れるかのいずれかである。また式([[a)に示される
ヒドロキシ−アリールオキシ末端基を含むポリジオルガ
ノシロキサンは公知であるか(例えば米国特許第3,4
19,634号参照)、または文献で公知の方法により
得られる。
献で公知であるか、または文献で公知の方法により得ら
れるかのいずれかである。また式([[a)に示される
ヒドロキシ−アリールオキシ末端基を含むポリジオルガ
ノシロキサンは公知であるか(例えば米国特許第3,4
19,634号参照)、または文献で公知の方法により
得られる。
本発明による成分Aとして用いる際に適するポリカーボ
ネートの製造方法は文献で公知であり、そし°ζ例えば
相IW法によるホスゲンまたは必要とされる分子量を適
当及の公知の連鎖停止剤の添カσによる公知の方法で調
整し得る均一相法(いわゆるピリジン法)によるホスゲ
ンからの調製を含むしポリオルガノシロキサンを含むポ
リカーボネートに対しては例えばドイツ国特許出願公開
第3゜334.782号(LeA22.594>参照]
。
ネートの製造方法は文献で公知であり、そし°ζ例えば
相IW法によるホスゲンまたは必要とされる分子量を適
当及の公知の連鎖停止剤の添カσによる公知の方法で調
整し得る均一相法(いわゆるピリジン法)によるホスゲ
ンからの調製を含むしポリオルガノシロキサンを含むポ
リカーボネートに対しては例えばドイツ国特許出願公開
第3゜334.782号(LeA22.594>参照]
。
適当な連鎖停止剤の例にはフェノール及びp−t−ブチ
ルフェノール、長鎖アルキルフェノール例えばドイツ国
特許出願公開第2,842.005号(L e A 1
9 、 OO6)による4−(1,3〜デトラメチルー
ブチル)フェノール並びにドイツ国特許出願第P3,5
06,472.2号(LeA23,654>によるアル
キル置換基中に全体で炭素原子8〜20個を有するモノ
アルキルフェノール及びジアルキルフェノール例えばp
−ノニルフェノール、2,5−ジ−t−ブチルフェノー
ル、p−ヒーオクチルフェノール、p−ドデシルフェノ
ール、2−(3,5−ジメチルへブチル)−フェノール
及び4−(3,5−ジメチル−へブチルンーフェノール
が合まれる。必要とされる連鎖停止剤の量は一最にジフ
ェノール(iI)及び(lIa)をベースとして0.5
〜10モル%である。
ルフェノール、長鎖アルキルフェノール例えばドイツ国
特許出願公開第2,842.005号(L e A 1
9 、 OO6)による4−(1,3〜デトラメチルー
ブチル)フェノール並びにドイツ国特許出願第P3,5
06,472.2号(LeA23,654>によるアル
キル置換基中に全体で炭素原子8〜20個を有するモノ
アルキルフェノール及びジアルキルフェノール例えばp
−ノニルフェノール、2,5−ジ−t−ブチルフェノー
ル、p−ヒーオクチルフェノール、p−ドデシルフェノ
ール、2−(3,5−ジメチルへブチル)−フェノール
及び4−(3,5−ジメチル−へブチルンーフェノール
が合まれる。必要とされる連鎖停止剤の量は一最にジフ
ェノール(iI)及び(lIa)をベースとして0.5
〜10モル%である。
本発明による成分Aとして用いる際に適するポリカーボ
ネートは10.000〜200,000、好ましくは2
0,000〜so、oooの平均分子量(Mw例えば超
遠心または光散乱測定により求める)を有している。
ネートは10.000〜200,000、好ましくは2
0,000〜so、oooの平均分子量(Mw例えば超
遠心または光散乱測定により求める)を有している。
式(II>に対応する適当なハロゲンを含まぬジフェノ
ールの例には次のものがある:ハイドロキノン、レゾル
シノール、4,4′−ジヒドロキシ−ジフェニル、2.
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、2
.4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチル
ブタン及び1゜1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
−シクロヘキサン。
ールの例には次のものがある:ハイドロキノン、レゾル
シノール、4,4′−ジヒドロキシ−ジフェニル、2.
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、2
.4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチル
ブタン及び1゜1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
−シクロヘキサン。
2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
及び1,1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−シク
ロヘキサンが好適な式(II>のハロゲンを含まぬジフ
ェノールである。
及び1,1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−シク
ロヘキサンが好適な式(II>のハロゲンを含まぬジフ
ェノールである。
式(Ila)に対応する適当なジフェノールにはRがメ
チル、エチル、プロピル、n−ブチル、t−ブチル及び
フェニルを表わすものが含まれる。
チル、エチル、プロピル、n−ブチル、t−ブチル及び
フェニルを表わすものが含まれる。
式(IIa)に対応する好適なジフェノールは式(nb
) (nb) 式中、Rで表わされる基は同一であり、且つ上記の意味
を有し、即ちメチルなどであり、そしてmは再び5〜1
00、好ましくは20〜80の整数値を表わす、 に対応するジフェノールである。
) (nb) 式中、Rで表わされる基は同一であり、且つ上記の意味
を有し、即ちメチルなどであり、そしてmは再び5〜1
00、好ましくは20〜80の整数値を表わす、 に対応するジフェノールである。
式(ffa)のジフェノールは米国特許第3.419.
634号、第3欄と米国特許第3,182゜662号の
組合せに開示されるように例えば対応するビス−クロロ
化合物(1) RR II RR 及びジフェノール(II)から調製し得る。
634号、第3欄と米国特許第3,182゜662号の
組合せに開示されるように例えば対応するビス−クロロ
化合物(1) RR II RR 及びジフェノール(II)から調製し得る。
ビス−クロロ化合物(II)において、記号R及びmは
ジフェノール(IIa)及び(llb)と同様の意味を
有するつ 本発明の成分Aとして用いるポリカーボネーl〜は公知
の方法で、好ま1.<は本朝に用いるジフェノールの合
計をベースとして0,05〜2.0モル%の三官能性ま
たは三官能性以上の化合物、例えば3個または3個以上
のフェノール性OH基を含む化合物を配合することによ
り分校させ得る。
ジフェノール(IIa)及び(llb)と同様の意味を
有するつ 本発明の成分Aとして用いるポリカーボネーl〜は公知
の方法で、好ま1.<は本朝に用いるジフェノールの合
計をベースとして0,05〜2.0モル%の三官能性ま
たは三官能性以上の化合物、例えば3個または3個以上
のフェノール性OH基を含む化合物を配合することによ
り分校させ得る。
式(n)のハロゲンを含まぬジフェノールと式(fib
)のジフェノールとのコポリカーボネートが好適なポリ
ジオルガノシロキサン/ポリカーボネートプロッタ共重
合体である。
)のジフェノールとのコポリカーボネートが好適なポリ
ジオルガノシロキサン/ポリカーボネートプロッタ共重
合体である。
本発明による成分Bとして用いるスチレン/無水マレイ
ン酸共重合体は統計的構造を有する。かかる統計的な共
重合体は溶媒を含まぬ連続法または単量体性の出発物質
の不完全な転化を有する溶液重合により有利に製造し得
る。
ン酸共重合体は統計的構造を有する。かかる統計的な共
重合体は溶媒を含まぬ連続法または単量体性の出発物質
の不完全な転化を有する溶液重合により有利に製造し得
る。
本発明に適する統計的に構成されたスチレン/無水マレ
イン酸共重合体中の2つの成分の比率は広範囲に変え得
る。無水マレイン酸の比は好ましくは10〜25重量%
で重量。
イン酸共重合体中の2つの成分の比率は広範囲に変え得
る。無水マレイン酸の比は好ましくは10〜25重量%
で重量。
スチレンの代りに、重合体は核で置換されたスチレン例
えばp−メチルスチレン、ビニルトルエン、2,4−ジ
メチルスチレン及び池の置換されたスチレ〉・例えばα
−メチルスチレンを含有し得る。
えばp−メチルスチレン、ビニルトルエン、2,4−ジ
メチルスチレン及び池の置換されたスチレ〉・例えばα
−メチルスチレンを含有し得る。
本発明による成分Bとして用いる際に適する統計的に構
成されたスチレン/無水マレイン酸共重合体の分子量(
数平均Mn)は広範囲に変え得るが、好ましくは60,
000〜200,000の範囲である。これらの生成物
は好ましくは0.3〜0.9の固有粘度[η] [ジメ
チルポルムアミド中にて25℃で測定;ホフマン、フレ
マー、クーン(Hoffmann、 K「6mer、
Kubn) 、ポリメチルアナリデイク(Polyme
ranalytik) [、シュツツツガルl−197
7,316頁以下参照コを有する。
成されたスチレン/無水マレイン酸共重合体の分子量(
数平均Mn)は広範囲に変え得るが、好ましくは60,
000〜200,000の範囲である。これらの生成物
は好ましくは0.3〜0.9の固有粘度[η] [ジメ
チルポルムアミド中にて25℃で測定;ホフマン、フレ
マー、クーン(Hoffmann、 K「6mer、
Kubn) 、ポリメチルアナリデイク(Polyme
ranalytik) [、シュツツツガルl−197
7,316頁以下参照コを有する。
本発明による成分Cとして用いる際に適するハロゲンを
含まぬリン化合物は十分公知である[例えばウルマン(
T、J llmann)−エンチクロベディー・デル・
テクニツシェン・ヘミ−(E nzyklopidie
der techniSchen Chemie) 、
第18巻、301頁以下1979.ホウベンルウエイル
(t(ouben−Weyl)、メトーデン・デル・オ
ルガニジエン・ヘミ−(Methoden der O
rganischen Chemie)、第12/1巻
、43頁;バイルスタイン(Bailstein) 、
第6巻、177頁参照J。
含まぬリン化合物は十分公知である[例えばウルマン(
T、J llmann)−エンチクロベディー・デル・
テクニツシェン・ヘミ−(E nzyklopidie
der techniSchen Chemie) 、
第18巻、301頁以下1979.ホウベンルウエイル
(t(ouben−Weyl)、メトーデン・デル・オ
ルガニジエン・ヘミ−(Methoden der O
rganischen Chemie)、第12/1巻
、43頁;バイルスタイン(Bailstein) 、
第6巻、177頁参照J。
次のものは本発明による成分Cとして用いる際に適する
式(1)のリン化合物の例である;)・無水ェニルホス
フェート、トリクレジルホスフェート、ジフェニル−2
−エチル−クレジルホスフェート、トリー(イソプロピ
ルフェニル)−ホスフェート、メチルホスホン酸ジフェ
ニルエステル及びフェニルホスホン酸ジエチルエステル
。
式(1)のリン化合物の例である;)・無水ェニルホス
フェート、トリクレジルホスフェート、ジフェニル−2
−エチル−クレジルホスフェート、トリー(イソプロピ
ルフェニル)−ホスフェート、メチルホスホン酸ジフェ
ニルエステル及びフェニルホスホン酸ジエチルエステル
。
本発明による成分りとして用いる際に適するテトラフル
オロエチレン重合体はフッ素含有、f65〜76重量%
、好ましくは70〜76重量%を有する重合体である。
オロエチレン重合体はフッ素含有、f65〜76重量%
、好ましくは70〜76重量%を有する重合体である。
例としてポリテトラフルオロエチレン、テトラフルオロ
エチレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合体及び少量
のフッ素を含まぬ、共重合可能なエチレン性不飽和単呈
体とのテトラフルオロエチレン共重合体が含まれる。
エチレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合体及び少量
のフッ素を含まぬ、共重合可能なエチレン性不飽和単呈
体とのテトラフルオロエチレン共重合体が含まれる。
この種の重合体は公知である。これらのものは公知の方
法により、例えば遊離基を生成させる触媒例えば過硫酸
すI〜リウム、カリウムまたはアンモニウムを用いて水
性媒質中にて7〜71 kg/’cI#Jの圧力及びO
〜200′C1好ましくは20〜100°Cの温度でテ
トラフルオロエチレンを1合させることにより調製し得
る(米国特許第2,393.967号〉。
法により、例えば遊離基を生成させる触媒例えば過硫酸
すI〜リウム、カリウムまたはアンモニウムを用いて水
性媒質中にて7〜71 kg/’cI#Jの圧力及びO
〜200′C1好ましくは20〜100°Cの温度でテ
トラフルオロエチレンを1合させることにより調製し得
る(米国特許第2,393.967号〉。
本発明によるテトラフルオロエチレン重合体の粒径は0
.05〜20μmの範囲にあり、そして密度は1.2〜
1.9g/cm3の範囲にある。
.05〜20μmの範囲にあり、そして密度は1.2〜
1.9g/cm3の範囲にある。
テトラフルオロエチレン重合体の添加は殊に燃焼する際
に溶融した成形用化合物が滴下Vること(drippi
ng)を減じるか、また(i完全に防止するのに効果を
有する。
に溶融した成形用化合物が滴下Vること(drippi
ng)を減じるか、また(i完全に防止するのに効果を
有する。
本発明による成形用化合物を例えば、成分A〜Cの粒子
または粉末並びに本発明による範囲に与えられるより大
きい粒径及び密度を有するボリテI・ラフルオロエチレ
ン粉末を溶媒を含めずに配合に−ターまたは押出機中で
)する場合、高度に耐燃性の成形用1ヒ合物が得られる
が、これらの化合物から生成される成形体は特に複雑な
構造を有する部品に射出成形する場合にしばしば不完全
な表面を有し:例えば、表面は微小なひび割れまたはし
ま(5treak )を有し、そして成形体は殊に外形
的にある目的に際しては強さか不十分であり得る。
または粉末並びに本発明による範囲に与えられるより大
きい粒径及び密度を有するボリテI・ラフルオロエチレ
ン粉末を溶媒を含めずに配合に−ターまたは押出機中で
)する場合、高度に耐燃性の成形用1ヒ合物が得られる
が、これらの化合物から生成される成形体は特に複雑な
構造を有する部品に射出成形する場合にしばしば不完全
な表面を有し:例えば、表面は微小なひび割れまたはし
ま(5treak )を有し、そして成形体は殊に外形
的にある目的に際しては強さか不十分であり得る。
これらの欠点は極めて細かく分割された未焼結のテトラ
フルオロエチレン重合体をテトラフルオロエチレン重合
体りの乳化液とグラフト重合体Eとの′a集された混合
物の状態で用いる場合に確実に避けられる。
フルオロエチレン重合体をテトラフルオロエチレン重合
体りの乳化液とグラフト重合体Eとの′a集された混合
物の状態で用いる場合に確実に避けられる。
μmを有するグラフト重合体Eの水性乳化液(ラデック
ス)を平均粒径0.05〜20μm、殊に0.08・〜
10μmを有するテトラフルオロエチレン重合体の水中
での細かく分割された乳化液と最初に混合することによ
り適当な混合物を得ることがて′きる。適当なテトラフ
Iレオロエチレン重合体乳化液は通常30〜70重量%
、殊に50〜60重量%の固体含有量を有する。クラフ
ト重合体Eの乳化液は25〜60重よ%、殊に30〜4
5重盪%の固体片有量を有する。
ス)を平均粒径0.05〜20μm、殊に0.08・〜
10μmを有するテトラフルオロエチレン重合体の水中
での細かく分割された乳化液と最初に混合することによ
り適当な混合物を得ることがて′きる。適当なテトラフ
Iレオロエチレン重合体乳化液は通常30〜70重量%
、殊に50〜60重量%の固体含有量を有する。クラフ
ト重合体Eの乳化液は25〜60重よ%、殊に30〜4
5重盪%の固体片有量を有する。
乳1ヒ液混合物中のテトラフルオロエチレン共合体りに
対するクラフト重合体Eの重量比は95:5〜60 :
40の範囲にある。続いて乳化液混合物を公知の方法
で、例えば無機もしくは有機塩、酸、塩基または有機性
の水溶性溶媒例えばアルコールもしくはクトンを好まし
くは20〜150°Cの温度で加えることにより噴霧乾
燥、凍結乾燥または凝集により凝集させる。生成物は必
要に応じて50〜200°C5好ましくは70〜100
°Cで乾燥し得る。
対するクラフト重合体Eの重量比は95:5〜60 :
40の範囲にある。続いて乳化液混合物を公知の方法
で、例えば無機もしくは有機塩、酸、塩基または有機性
の水溶性溶媒例えばアルコールもしくはクトンを好まし
くは20〜150°Cの温度で加えることにより噴霧乾
燥、凍結乾燥または凝集により凝集させる。生成物は必
要に応じて50〜200°C5好ましくは70〜100
°Cで乾燥し得る。
用いるテトラフルオロエチレン乳化液は市販生成物例え
ばデュ・ボンの’I”efIon@30 Nも逍してい
る。
ばデュ・ボンの’I”efIon@30 Nも逍してい
る。
成分Eとして用いるハロゲンを含まぬグラフト重合体の
製造に適するゴムにはゴムの重量をベースとして30重
量%までのアクリルまたはメタクリル酸の低級アルキル
エステル(例えばメタクリル酸メチル、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸メチルまたはメタクリル酸エチル)を含
む殊にポリブタジェン及びブタジェン/スチレン共重合
体が含まれる。適当なゴムの他の例にはポリイソプレン
及びC0〜C8−アルキルアクリレ−1−5殊にアクリ
ル酸エチル、ブチル及びエチル−1\キシルをベースと
するゴムが含まれる。
製造に適するゴムにはゴムの重量をベースとして30重
量%までのアクリルまたはメタクリル酸の低級アルキル
エステル(例えばメタクリル酸メチル、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸メチルまたはメタクリル酸エチル)を含
む殊にポリブタジェン及びブタジェン/スチレン共重合
体が含まれる。適当なゴムの他の例にはポリイソプレン
及びC0〜C8−アルキルアクリレ−1−5殊にアクリ
ル酸エチル、ブチル及びエチル−1\キシルをベースと
するゴムが含まれる。
これらのアルキルアクリレートゴムはゴムの重量をベー
スとして30重量%までの共重合により配合される単量
体例えば酢酸ビニル、アクリロニトリル、スチレン、メ
タクリル酸メチル及び/またはビニルエーテルを含有し
得る。またこれらのものは少量の、好ましくはゴムの重
量をベースとして5重量%までの交叉結合作用を有する
エチレン性不飽和単社本と含有し得る。かかる交叉結合
剤の例にはアルキレンジオールジ(メタ)アクリレート
、ボリエステルジ(メタ)アクリレート、ジビニルベン
ゼン、トリビニルベンゼン、トリアリルシアヌレート、
アリル(メタ)アクリレート、ブタジェン及びイソプレ
ンが含まれる。この種のアルキルアクリレ−1−は公知
である。またグラフ性不飽和単1体例えばスチレン及び
/またはアクリロニトリルとの共重合体を含む生成物か
°らなり得る。池の適当な例にはEPDMゴム、即ちエ
チレン、プロピレン及び共役ジエン単量体のゴムか含ま
れる。
スとして30重量%までの共重合により配合される単量
体例えば酢酸ビニル、アクリロニトリル、スチレン、メ
タクリル酸メチル及び/またはビニルエーテルを含有し
得る。またこれらのものは少量の、好ましくはゴムの重
量をベースとして5重量%までの交叉結合作用を有する
エチレン性不飽和単社本と含有し得る。かかる交叉結合
剤の例にはアルキレンジオールジ(メタ)アクリレート
、ボリエステルジ(メタ)アクリレート、ジビニルベン
ゼン、トリビニルベンゼン、トリアリルシアヌレート、
アリル(メタ)アクリレート、ブタジェン及びイソプレ
ンが含まれる。この種のアルキルアクリレ−1−は公知
である。またグラフ性不飽和単1体例えばスチレン及び
/またはアクリロニトリルとの共重合体を含む生成物か
°らなり得る。池の適当な例にはEPDMゴム、即ちエ
チレン、プロピレン及び共役ジエン単量体のゴムか含ま
れる。
ジエン及びアルキルアクリレートゴム:よグラフト重合
体Eの製造に好適なゴムである。
体Eの製造に好適なゴムである。
ゴムは平均位径0.1〜20μm、殊に02〜0.6μ
mを有する少なくとも部分的に交叉結合した状態でグラ
フト重合体中に存在させる。
mを有する少なくとも部分的に交叉結合した状態でグラ
フト重合体中に存在させる。
グラフト・重合IEはグラフト化されるゴムE、この存
在下にて上記の単量体混合物E 、1.1及びE 、1
.2をラジカルグラフト共重合させることにより調製し
、そしてこのものはすべて公知である。
在下にて上記の単量体混合物E 、1.1及びE 、1
.2をラジカルグラフト共重合させることにより調製し
、そしてこのものはすべて公知である。
グラフト重合体Eの好適な製造方法は乳化、溶液、無溶
媒及び懸濁重合である。いわゆるABS重合体が殊に好
適なグラフト重合体Eである。核で置換されるスチレン
の例にはp−メチルスチレンがある。
媒及び懸濁重合である。いわゆるABS重合体が殊に好
適なグラフト重合体Eである。核で置換されるスチレン
の例にはp−メチルスチレンがある。
本発明に用いるグラフト重合体Eはその成分りの乳化液
との乳化液の混合物として本漬に用いるため、このもの
は乳化重合法により最も適当に製造される。
との乳化液の混合物として本漬に用いるため、このもの
は乳化重合法により最も適当に製造される。
また本発明による熱可塑性の成形用化合物はポリカーボ
ネートまたは熱可塑性重合体に対する池の公知の添加物
例えば安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び/または帯電
防止剤を含有し得る。
ネートまたは熱可塑性重合体に対する池の公知の添加物
例えば安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び/または帯電
防止剤を含有し得る。
成分A、B、C,D及びE、並びに場合によっては他の
公知の添加物例えば安定剤、顔料、用型t1 吉&耳
11狛ζ nプピ /→ン、1↓剣に弔rト← 【−會
1ユ、−φ−フ 、しh明による成形用化合物は公知の
方法で成分を混合し、次に通常の装置例えば内部ニーグ
ーまたはシングル・スクリューもしくはダブル・スクリ
ュー押出機中にて200〜330℃の温度範囲で溶融配
合するか、または溶融押出するか、或いは適当な有機溶
媒例えばクロロベンゼン中で成分の溶液を混合し、次に
溶液の混合物を蒸発押出機の如き通常の蒸発装置中にて
蒸発させることにより製造する。
公知の添加物例えば安定剤、顔料、用型t1 吉&耳
11狛ζ nプピ /→ン、1↓剣に弔rト← 【−會
1ユ、−φ−フ 、しh明による成形用化合物は公知の
方法で成分を混合し、次に通常の装置例えば内部ニーグ
ーまたはシングル・スクリューもしくはダブル・スクリ
ュー押出機中にて200〜330℃の温度範囲で溶融配
合するか、または溶融押出するか、或いは適当な有機溶
媒例えばクロロベンゼン中で成分の溶液を混合し、次に
溶液の混合物を蒸発押出機の如き通常の蒸発装置中にて
蒸発させることにより製造する。
個々の成分を公知の方法で、約20°C(室温)または
昇温のいずれかで順次または同時のいずれかで混合し得
る。
昇温のいずれかで順次または同時のいずれかで混合し得
る。
従ってまた本発明は成分A、B−C,D及びE並びに場
合によっては安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び/また
は帯電防止剤を一緒に混合し、次にこの目的に用いる通
常の装置中にて200〜330℃の温度で溶融配合する
か、または溶融押出するか、或いは適当な有機溶媒中の
これらの成分の溶液を混合後に通常の装置中で蒸発させ
ることを特徴とする、成分、’l B−(、D乃びEi
νびに場合によっては安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及
び/または帯電防止剤からなる熱可塑性の成形用化合物
の製造方法に関するものである。
合によっては安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び/また
は帯電防止剤を一緒に混合し、次にこの目的に用いる通
常の装置中にて200〜330℃の温度で溶融配合する
か、または溶融押出するか、或いは適当な有機溶媒中の
これらの成分の溶液を混合後に通常の装置中で蒸発させ
ることを特徴とする、成分、’l B−(、D乃びEi
νびに場合によっては安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及
び/または帯電防止剤からなる熱可塑性の成形用化合物
の製造方法に関するものである。
本発明による成形用化合物はすべての種類の成形体の製
造に用いることができ、殊にこのものは射出成形に使用
し得る。製遺し得る成形体の例にはすべての種類の家庭
用品の部品(例えばコーヒー・マシーンまたはミキサー
の如き家庭用品)または建築産業に用いられる出入口の
パネルもしくは自動車の製造に用いられる部品が含まれ
る。
造に用いることができ、殊にこのものは射出成形に使用
し得る。製遺し得る成形体の例にはすべての種類の家庭
用品の部品(例えばコーヒー・マシーンまたはミキサー
の如き家庭用品)または建築産業に用いられる出入口の
パネルもしくは自動車の製造に用いられる部品が含まれ
る。
また本生成物は極めて有利な電気的特性のために電子技
術の分野でも使用される。
術の分野でも使用される。
また本化合物は深絞りによる成形体または従来押出によ
り製造された熱成形プレートもしくはフィルムの製造に
使用し得る。
り製造された熱成形プレートもしくはフィルムの製造に
使用し得る。
「粒径」なる用語はW、ショルタン(S chol L
an)ら 、 Kolloid −Zu、 Z 、
Pol ymer2 5 0 (1972)78
2〜796の方法による超遠心測定により求められる平
均粒子直径aSaを表わすために常に用いられる。
an)ら 、 Kolloid −Zu、 Z 、
Pol ymer2 5 0 (1972)78
2〜796の方法による超遠心測定により求められる平
均粒子直径aSaを表わすために常に用いられる。
実施例
用いた混合成分
A、140のブロック長(Pn)及び25℃でCH2C
l 2中及び0.5重量%の濃度で測定した際に1.3
1の相対溶液粘度を有するビスフェノールA及びポリジ
メチルシロキサン5重量%をベースとし、そして連鎖停
止剤としてドイツ国特許出願公開第3,334,782
号によるフェノールを用いて調製されたコポリカーボネ
ート。
l 2中及び0.5重量%の濃度で測定した際に1.3
1の相対溶液粘度を有するビスフェノールA及びポリジ
メチルシロキサン5重量%をベースとし、そして連鎖停
止剤としてドイツ国特許出願公開第3,334,782
号によるフェノールを用いて調製されたコポリカーボネ
ート。
A、2連鎖停止剤としてフェノールを用いて調製された
、CH2Cl2中にて25℃及び0.5重量%の濃度で
測定した際に1,32の相対溶液粘度を有するビスフェ
ノールをベースとする均質ポリカーボネート。
、CH2Cl2中にて25℃及び0.5重量%の濃度で
測定した際に1,32の相対溶液粘度を有するビスフェ
ノールをベースとする均質ポリカーボネート。
B、無水マレイン酸14%を含み、そしてCH2Cl2
中にて25°Cでゲルクロマトグラフィーにより測定し
、ポリスチレンで較正した際に110,000の数平均
分子iMnを有するスチレン/無水マレイン酸共重合体
(ARCOのDy1ark332@)。
中にて25°Cでゲルクロマトグラフィーにより測定し
、ポリスチレンで較正した際に110,000の数平均
分子iMnを有するスチレン/無水マレイン酸共重合体
(ARCOのDy1ark332@)。
C,ト無水ェニルホスフェート
D、I SANクラフト重合体及び水中のテトラフルオ
ロエチレン重合体乳化液の凝集した混合物の状態のテト
ラフルオロエチレン重合体:混合物中のテトラフルオロ
エチレン重合体含有量:PTFE及びS A Nグラフ
ト重合体の混合物をベースとして10重量%。テトラフ
ルオロエチレン重合体1L化液は60%の固体片有量を
有していた。粒径は0.05〜05μmの範囲であった
SANグラフト重合体乳化液は34重量%の固体含有旦
を有し、そして0.3〜0,4μmのラテックス粒径含
有していた。
ロエチレン重合体乳化液の凝集した混合物の状態のテト
ラフルオロエチレン重合体:混合物中のテトラフルオロ
エチレン重合体含有量:PTFE及びS A Nグラフ
ト重合体の混合物をベースとして10重量%。テトラフ
ルオロエチレン重合体1L化液は60%の固体片有量を
有していた。粒径は0.05〜05μmの範囲であった
SANグラフト重合体乳化液は34重量%の固体含有旦
を有し、そして0.3〜0,4μmのラテックス粒径含
有していた。
D、1の調製方法:テトラフルオロエチレン重合体の乳
化液をSANクラフト重合体Ecf)′Jシ化液と混合
し、そして重合体固体含有量をベースとし−(1,8重
量%のフェノール性酸化防止剤を用いて安定化した。混
合物をMg5O4(ニブツム塩)及び酢酸の水溶液を用
いてpH4−5にて85〜95℃で凝集させ、2過し、
実質的に電解質を含tft<f、rAn°マ”?>11
ンi’A、−M+lゝ、6ノThMI−)?’15*V
の水分を除去し、そして100°Cで粉末になるまで乾
燥した。次にこの粉末を上記の装置中で池の成分と配合
することができた。
化液をSANクラフト重合体Ecf)′Jシ化液と混合
し、そして重合体固体含有量をベースとし−(1,8重
量%のフェノール性酸化防止剤を用いて安定化した。混
合物をMg5O4(ニブツム塩)及び酢酸の水溶液を用
いてpH4−5にて85〜95℃で凝集させ、2過し、
実質的に電解質を含tft<f、rAn°マ”?>11
ンi’A、−M+lゝ、6ノThMI−)?’15*V
の水分を除去し、そして100°Cで粉末になるまで乾
燥した。次にこの粉末を上記の装置中で池の成分と配合
することができた。
D 、2500〜650umの粒径及び2.18〜2−
20 !9/ cm2の密度を有する粉末状のテトラフ
ルオロエチレン重合体、ヘキスト(I(、oechSt
)の生成物(Ho5taflon T F 2026
)。
20 !9/ cm2の密度を有する粉末状のテトラフ
ルオロエチレン重合体、ヘキスト(I(、oechSt
)の生成物(Ho5taflon T F 2026
)。
E、乳化重合により得られた0、3〜0.4μmの平均
粒径(d5o)を有する粒状ポリブタジェン50重量部
上のスチレン−アクリロニトリル混合物(72:28の
重量比)500重量のSANグラフト重合体。
粒径(d5o)を有する粒状ポリブタジェン50重量部
上のスチレン−アクリロニトリル混合物(72:28の
重量比)500重量のSANグラフト重合体。
本発明による成形用化合物の製造:
成分A、B、C,D及びEを二軸押出機[ウニルナ−・
アンド・フレイプラー(W erner andP f
1eiderer )コZSK53型中にて230℃
の温度で配合した。
アンド・フレイプラー(W erner andP f
1eiderer )コZSK53型中にて230℃
の温度で配合した。
成形体を射出成形機中にて260°Cで製造した。
試料の火炎特性を厚さ1.6mm及び3.2mmを有す
る試料体に対してそれぞれUL−94V試験を用いて測
定した。UL−94試験は次のように行った: 試fl物質を127X12.7X3.2mmまたは1.
6mmの大きさの試験棒に成形する。この棒を各々の試
料の下側が帯状片の3051上方に位置するように縦に
設置する。各々の試験棒を各々10秒間隔の2回の連続
した発火により個々に着火さぜる。各々の発火後に火炎
特性を11察し、そし°〔これにより試料を評価する。
る試料体に対してそれぞれUL−94V試験を用いて測
定した。UL−94試験は次のように行った: 試fl物質を127X12.7X3.2mmまたは1.
6mmの大きさの試験棒に成形する。この棒を各々の試
料の下側が帯状片の3051上方に位置するように縦に
設置する。各々の試験棒を各々10秒間隔の2回の連続
した発火により個々に着火さぜる。各々の発火後に火炎
特性を11察し、そし°〔これにより試料を評価する。
試料を3,73X 10’KJ /+l+” (100
0BU’T’/ft’) ノ熱量を有する高さiomm
(3,8インチ)の天然ガスの青炎を有するブンゼン(
B unsen )バーナーの火炎により着火させる。
0BU’T’/ft’) ノ熱量を有する高さiomm
(3,8インチ)の天然ガスの青炎を有するブンゼン(
B unsen )バーナーの火炎により着火させる。
UL−94V−0の評価はUL−94規則により試験し
た下記の材料特性のリストを満足する5この群のポリカ
ーボネート成形用化合物は各々の試験炎の作用後に10
秒間以上燃焼する試料を全(含まない。試料の各々のセ
ットを火炎の作用に2回曝した際に全体の火炎時間はい
ずれも50秒以下である。試料の上端を支持するクラン
プまで完全に燃焼する試料はない。更に、この群の試料
には燃焼した液滴または粒子によって試料の下の綿毛糸
(cotton u+ool )を着火させるものがな
く、そして試験炎の除去後30秒以上赤熱しているもの
がない。
た下記の材料特性のリストを満足する5この群のポリカ
ーボネート成形用化合物は各々の試験炎の作用後に10
秒間以上燃焼する試料を全(含まない。試料の各々のセ
ットを火炎の作用に2回曝した際に全体の火炎時間はい
ずれも50秒以下である。試料の上端を支持するクラン
プまで完全に燃焼する試料はない。更に、この群の試料
には燃焼した液滴または粒子によって試料の下の綿毛糸
(cotton u+ool )を着火させるものがな
く、そして試験炎の除去後30秒以上赤熱しているもの
がない。
他のUL−94の評価は耐燃性及び自己消火性がより少
なく、そして燃焼した液滴または粒子を与える試料を記
述する。これらの評価はtJL−94V−1及びV−2
として表わされる。N 、l+、は「不合格(nich
t bestanden) Jを表わし、そして30秒
間の後燃焼時間を有する試料の群である。
なく、そして燃焼した液滴または粒子を与える試料を記
述する。これらの評価はtJL−94V−1及びV−2
として表わされる。N 、l+、は「不合格(nich
t bestanden) Jを表わし、そして30秒
間の後燃焼時間を有する試料の群である。
ノツチングされた衝撃値は深さ2.7a+mのV形の、
ノツチを有する50X6X4mmの大きさの棒に対して
DIN 53 453/ISOR179をベースとし
て測定した。
ノツチを有する50X6X4mmの大きさの棒に対して
DIN 53 453/ISOR179をベースとし
て測定した。
加熱下でのパイカット(VicaL)形状安定性(方法
B)は、DIN 53 460により測定した。
B)は、DIN 53 460により測定した。
試験した成形用化合物の正確な組成及び得られた試験結
果を次の表に示す。
果を次の表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A、10,000〜200,000の平均分子量M
wを有し、そして75〜99重量%の芳香族カーボネー
ト構造単位及び25〜1重量%のジオルガノシロキシ単
位を含み、α、ω−ビス−ヒドロキシアリルオキシ末端
基を含むポリジオルガノシロキサンから出発して5〜1
00の重合度Pnで調製するハロゲンを含まぬポリジオ
ルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体
50〜90重量部、 B、スチレン、α−メチルスチレンもしくは核で置換さ
れたスチレンまたは該芳香族ビニル化合物の混合物95
〜70重量%と無水マレイン酸5〜30重量%とのハロ
ゲンを含まぬ統計的に構成された共重合体10〜50重
量部、 C、A及びBの全重量100部をベースとして1〜20
重量部の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R_1、R_2及びR_3は相互に独立してC_
1〜C_5−アルキル基または随時アルキル置換されて
いてもよいC_6〜C_2_0−アリール基を表わし、
そしてnは0または1を表わす、 に対応するハロゲンを含まぬリン化合物、 D、再びA及びBの全重量100重量部をベースとして
0.05〜2.0重量部の、平均粒径0.05〜20μ
m及び密度1.2〜1.9g/cm^3を有するテトラ
フルオロエチレン重合体からなり、その際に成分Dはテ
トラフルオロエチレン重合体Dの乳化液と成分A+Bの
合計100重量部をベースとして最高は4重量部である
が、少なくとも0.1重量部の E、 E、1、E、1、1、スチレン、α−メチルスチレン、
核で置換されたスチレン、メチルメタクリレートまたは
その混合物50〜95重量%、及び E、1、2、(メタ)アクリロニトリル、メチルメタク
リレート、無水マレイン酸、N−置換されたマレイミド
またはその混合物50〜5重量%、の混合物5〜90重
量部の、 E、2、ガラス温度T_c≦10℃を有するゴム95〜
10重量部、上のハロゲンを含まぬグラフト重合体の乳
化液との凝集された混合物の状態で用い、但しテトラフ
ルオロエチレン重合体Dに対するグラフト重合体Eの重
量比が95:5〜60:40の範囲である熱可塑性成形
用化合物。 2、成分Aがハロゲンを含まぬポリジオルガノシロキサ
ン/ポリカーボネートブロック共重合体と他のポリシロ
キサンを含まず、ハロゲンを含まぬ熱可塑性ポリカーボ
ネートとの混合物であり、その際にこのポリカーボネー
ト混合物中のジオルガノシロキシ単位の全量が再び1〜
25重量%であることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の成形用化合物。 3、成分Bをスチレン、α−メチルスチレンもしくは核
で置換されたスチレンまたはこれら芳香族ビニル化合物
90〜75重量%から無水マレイン酸10〜25重量%
を用いて合成することを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の成形用化合物。 4、成分CをA及びBの100重量部をベースとして2
〜15重量部の量で工程中に用いることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の成形用化合物。 5、成分DをA及びBの100重量部をベースとして0
.1〜1.0重量部の量で工程中に用いることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の成形用化合物。 6、成分EがE、130〜80重量部及びE、270〜
20重量部からなることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の成形用化合物。 7、安定剤、顔料、可塑剤、離型剤及び帯電防止剤から
選ばれる少なくとも1つの添加物を含有することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載の成形用化合物。 8、成分A〜Eを公知の方法で混合し、次に通常の装置
中にて200〜330℃の温度で溶融配合するか、また
は溶融押出することを特徴とする、特許請求の範囲第1
項記載の成形用化合物の製造方法。 9、適当な有機溶媒中の成分A〜Eの溶液を混合し、次
に溶液の混合物を通常の蒸発装置中で蒸発により濃縮す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の成形
用化合物の製造方法。 10、安定剤、顔料、可塑剤、耐燃剤、離型剤及び帯電
防止剤から選ばれる少なくとも1つの添加物を含有する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の成形用
化合物の特許請求の範囲第8項記載の製造方法。 11、安定剤、顔料、可塑剤、耐燃剤、離型剤及び帯電
防止剤から選ばれる少なくとも1つの添加物を含有する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の成形用
化合物の特許請求の範囲第9項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3617511.0 | 1986-05-24 | ||
| DE19863617511 DE3617511A1 (de) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | Flammwidrige, thermoplastische formmassen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285948A true JPS62285948A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=6301567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120332A Pending JPS62285948A (ja) | 1986-05-24 | 1987-05-19 | 熱可塑性成形用化合物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0247430B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62285948A (ja) |
| DE (2) | DE3617511A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488086A (en) * | 1990-12-27 | 1996-01-30 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Polycarbonate resin composition |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3907912A1 (de) * | 1989-03-11 | 1990-09-13 | Bayer Ag | Mischungen aus polydiorganosiloxan-polycarbonat-blockcokondensaten und pfropfpolymerisaten |
| US5240978A (en) * | 1990-06-26 | 1993-08-31 | Bayer Aktiengesellschaft | Thermoplastic polycarbonate moulding compositions with flame-resistant properties |
| DE4123041A1 (de) * | 1991-07-12 | 1993-01-14 | Bayer Ag | Thermoplastische polycarbonatformmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| US7799855B2 (en) | 2001-11-12 | 2010-09-21 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Flame retardant thermoplastic polycarbonate compositions, use and method thereof |
| CN102161753B (zh) | 2003-02-21 | 2015-07-15 | 沙特基础全球技术有限公司 | 透明和高热聚碳酸酯-聚硅氧烷共聚物和含有聚碳酸酯的透明共混物及其制造过程 |
| US7223804B2 (en) | 2003-12-30 | 2007-05-29 | General Electric Company | Polycarbonate composition |
| US7365125B2 (en) | 2004-08-16 | 2008-04-29 | General Electric Company | Polycarbonate compositions, articles, and method of manufacture |
| US7498401B2 (en) | 2005-03-03 | 2009-03-03 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Thermoplastic polycarbonate compositions, articles made therefrom and method of manufacture |
| US8552096B2 (en) | 2009-07-31 | 2013-10-08 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Flame-retardant reinforced polycarbonate compositions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3334782A1 (de) * | 1983-04-19 | 1984-10-25 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von polydiorganosiloxanen mit hydroxyaryloxy-endgruppen |
| DE3519690A1 (de) * | 1985-02-26 | 1986-08-28 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische formmassen auf basis von polysiloxan-polycarbonat-blockcopolymeren |
| DE3521388A1 (de) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische formmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| DE3542678A1 (de) * | 1985-12-03 | 1987-06-04 | Bayer Ag | Thermoplastische polycarbonatformmassen |
| DE3615768A1 (de) * | 1986-05-10 | 1987-11-12 | Bayer Ag | Thermoplastische formmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
-
1986
- 1986-05-24 DE DE19863617511 patent/DE3617511A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-05-12 DE DE8787106844T patent/DE3773997D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-12 EP EP87106844A patent/EP0247430B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-19 JP JP62120332A patent/JPS62285948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488086A (en) * | 1990-12-27 | 1996-01-30 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Polycarbonate resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0247430A3 (en) | 1989-04-12 |
| EP0247430A2 (de) | 1987-12-02 |
| DE3773997D1 (en) | 1991-11-28 |
| DE3617511A1 (de) | 1987-11-26 |
| EP0247430B1 (de) | 1991-10-23 |
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