JPS622859A - スイツチングレギユレ−タ - Google Patents
スイツチングレギユレ−タInfo
- Publication number
- JPS622859A JPS622859A JP14092185A JP14092185A JPS622859A JP S622859 A JPS622859 A JP S622859A JP 14092185 A JP14092185 A JP 14092185A JP 14092185 A JP14092185 A JP 14092185A JP S622859 A JPS622859 A JP S622859A
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- JP
- Japan
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- switching
- signal
- wave signal
- rectangular wave
- self
- Prior art date
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- Pending
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイッチングレギュレータに関する。
自励式のスイッチングレギュレータにおいて、その自励
発振に同期してくり返し得られる矩形波信号を形成し、
この矩形波信号の時間幅と振幅とをレギュレータ出力電
圧の大きさに応じて制御することくより、安定した大出
力が得られるようKした。
発振に同期してくり返し得られる矩形波信号を形成し、
この矩形波信号の時間幅と振幅とをレギュレータ出力電
圧の大きさに応じて制御することくより、安定した大出
力が得られるようKした。
第3図は従来のスイッチングレギュレータの一例を示す
もので、(1)は直流電源、(2)は電源スィッチ、(
3)は高周波) 5 yx、 (4a)、 (4b)及
び(4c)はそれぞれその1次、2次及び3次コイルで
ある。
もので、(1)は直流電源、(2)は電源スィッチ、(
3)は高周波) 5 yx、 (4a)、 (4b)及
び(4c)はそれぞれその1次、2次及び3次コイルで
ある。
(5)はスイッチング素子(以下トランジスタと云う)
、(6)はコンデンサ、(力はダイオードであって、こ
れら3者は互に並列に接続され、かかる並列回路が上述
した1次コイル(4a)と直列に接続されている。
、(6)はコンデンサ、(力はダイオードであって、こ
れら3者は互に並列に接続され、かかる並列回路が上述
した1次コイル(4a)と直列に接続されている。
(8)及び(9)は3次コイル(4c)に直列に接続さ
れたダイオード及びコンデンサであって、整流回路を構
成しており、両者(8)及び(9)の接続点Pでは、直
流電Il(υのアース電位(0電位)より低い電位とな
されている。
れたダイオード及びコンデンサであって、整流回路を構
成しており、両者(8)及び(9)の接続点Pでは、直
流電Il(υのアース電位(0電位)より低い電位とな
されている。
直流電源(1)の正極側と上述のP点との間に抵抗器α
1と受光素子αυとよりなる直列回路が接続され、3次
コイル(4c)とダイオード(8)との接続点が、コン
デンサαり一制御用トランジスタα段のコレクターエミ
ッター抵抗器α4よりなる直列回路を通じてトランジス
タ(5)のベースに接続されている。
1と受光素子αυとよりなる直列回路が接続され、3次
コイル(4c)とダイオード(8)との接続点が、コン
デンサαり一制御用トランジスタα段のコレクターエミ
ッター抵抗器α4よりなる直列回路を通じてトランジス
タ(5)のベースに接続されている。
更に2次コイル(4b) Kはダイオード(1!19及
びコンデンサQt9よりなる整流回路αηが接続され、
この整流出力が出力端子(18a)及び(18b)に供
給されると共にポテンショメータ(11に供給され、こ
のポテンショメータ(11の可変端子の出力と、基準電
圧源(至)の電圧とが比較回路なυに供給され、この比
較回路■υよりの出力が発光素子(イ)に供給され、出
力電圧VOの大きさに対応した発光をなし、これが上述
した受光素子住υにて受光されるようになされている。
びコンデンサQt9よりなる整流回路αηが接続され、
この整流出力が出力端子(18a)及び(18b)に供
給されると共にポテンショメータ(11に供給され、こ
のポテンショメータ(11の可変端子の出力と、基準電
圧源(至)の電圧とが比較回路なυに供給され、この比
較回路■υよりの出力が発光素子(イ)に供給され、出
力電圧VOの大きさに対応した発光をなし、これが上述
した受光素子住υにて受光されるようになされている。
これら(2)及びaυの組合わせ構成はホトカプラと称
されるものである。
されるものである。
この回路で電源スィッチ(2)をオンすると、電源(1
)よりのいわゆる起動電流が抵抗器(101−)ランジ
スタα謙のペースー二ミッター抵抗器α4−トランジス
タ(5)のベース−エミッタを通じて流れ、これにより
トランス(3)の1次コイル(4m)に電流が供給され
、これにより3次コイル(−4c)K電圧(電流)が誘
起され、これがコンデンサα2及びトランジスタ0のコ
レクターエミッタを通じてトランジスタ(5)のベース
に供給されるようになり、よって自励発振を生じ、2次
コイル(4b)に誘起された電流が整流回路aηにより
整流されて出力端子(18a)及び(18b)間Kf[
流電圧が得られる。
)よりのいわゆる起動電流が抵抗器(101−)ランジ
スタα謙のペースー二ミッター抵抗器α4−トランジス
タ(5)のベース−エミッタを通じて流れ、これにより
トランス(3)の1次コイル(4m)に電流が供給され
、これにより3次コイル(−4c)K電圧(電流)が誘
起され、これがコンデンサα2及びトランジスタ0のコ
レクターエミッタを通じてトランジスタ(5)のベース
に供給されるようになり、よって自励発振を生じ、2次
コイル(4b)に誘起された電流が整流回路aηにより
整流されて出力端子(18a)及び(18b)間Kf[
流電圧が得られる。
そして発光素子四及び受光素子(11)のホトカプラに
より、出力電圧VoK応じて受光素子aυの内部抵抗が
制御され、換言すればトランジスタa3のベース電位が
制御され、よって、このトランジスタQ3のコレクター
エミッタを通じて流れるトランジスタ(5)のベース電
流の大きさが制御(変更)され、これにより出力端子(
18a)及び(18b)間の直流電圧が安定化される。
より、出力電圧VoK応じて受光素子aυの内部抵抗が
制御され、換言すればトランジスタa3のベース電位が
制御され、よって、このトランジスタQ3のコレクター
エミッタを通じて流れるトランジスタ(5)のベース電
流の大きさが制御(変更)され、これにより出力端子(
18a)及び(18b)間の直流電圧が安定化される。
第3図に示すスイッチングレギュレータは、いわゆる自
励タイプであるが、一般にこのよ5な自励タイプでは安
定した出力電圧を得るために、高周波トランス(3)の
1次コイル(4a)と2次コイル(4b)との極性関係
をフライバック方式に選んでいる。ところがこのフライ
バック方式は周知のようにパワーが得られない問題点が
ある。
励タイプであるが、一般にこのよ5な自励タイプでは安
定した出力電圧を得るために、高周波トランス(3)の
1次コイル(4a)と2次コイル(4b)との極性関係
をフライバック方式に選んでいる。ところがこのフライ
バック方式は周知のようにパワーが得られない問題点が
ある。
勿論、このような自励タイプのスイッチングレギュレー
タにおいて、上述した高周波トランス(3)のコイルの
極性関係をいわゆるフォワード方式に選ぶことにより、
パワーは得られるようになるが、安定した出力が得られ
ない問題点が生ずる。
タにおいて、上述した高周波トランス(3)のコイルの
極性関係をいわゆるフォワード方式に選ぶことにより、
パワーは得られるようになるが、安定した出力が得られ
ない問題点が生ずる。
本発明は、自励タイプのスイッチングレギュレータにお
いて、スイッチング素子のスイッチング周期と同期する
矩形波信号をくり返して得るようになし、この矩形波信
号の時間幅と振幅とをそれぞれ、出力端子において得ら
れる直流電圧の大きさに、より【制御し、このように制
御された矩形波信号をスイッチング素子に対してスイッ
チング信号として供給するようにしたものである。
いて、スイッチング素子のスイッチング周期と同期する
矩形波信号をくり返して得るようになし、この矩形波信
号の時間幅と振幅とをそれぞれ、出力端子において得ら
れる直流電圧の大きさに、より【制御し、このように制
御された矩形波信号をスイッチング素子に対してスイッ
チング信号として供給するようにしたものである。
スイッチング素子に供給される矩形波のスイッチング信
号が自励発振の周期と同期し、しかもその時間幅と振幅
とが、出力電圧の大きさに対応して制#(変更)される
。
号が自励発振の周期と同期し、しかもその時間幅と振幅
とが、出力電圧の大きさに対応して制#(変更)される
。
第1図について本発明によるスイッチングレギュレータ
の一例を説明する。但し本例において第3図との対応部
分には同一符号を附して′その説明を省略する。
の一例を説明する。但し本例において第3図との対応部
分には同一符号を附して′その説明を省略する。
スイッチング素子であるトランジスタ(5)及びコンデ
ンサ(6)等と並列に抵抗器(26a)及び(26b)
を接続し、それらの接続点Aに得られる信号(第2図A
参照) Saを鋸歯状波信号発生回路(ハ)に供給して
これより第2図BK示す鋸歯状波信号sbを得るように
なす。この鋸歯状波信号sbを形成する手段は従来周知
であり、又接続点AK得られる信号Saによって、鋸歯
状波信号sbを同期させることも周知であるので、その
詳細な説明を省略する。
ンサ(6)等と並列に抵抗器(26a)及び(26b)
を接続し、それらの接続点Aに得られる信号(第2図A
参照) Saを鋸歯状波信号発生回路(ハ)に供給して
これより第2図BK示す鋸歯状波信号sbを得るように
なす。この鋸歯状波信号sbを形成する手段は従来周知
であり、又接続点AK得られる信号Saによって、鋸歯
状波信号sbを同期させることも周知であるので、その
詳細な説明を省略する。
尚、高周波トランス(3)には更に4次コイル(4d)
を巻装し、これにダイオード(ハ)及びコンデンサ@を
接続して動作用直流電源(ハ)を構成している。
を巻装し、これにダイオード(ハ)及びコンデンサ@を
接続して動作用直流電源(ハ)を構成している。
この電源(ハ)に対して抵抗器(ハ)と受光素子(30
a)との直列回路を接続し、これら両者(至)及び(3
0a)の接続点Bと、上述した鋸歯状波信号sbの発生
回路(5)の出力端とを比較回路−のそれぞれの入力端
に接続し、この比較回路−の出力端より第2図Cに示す
如き矩形波信号Scを得るようになす。よって接続点B
の電位vbの電位が上下することにより矩形波信号Sc
の時間幅τが変更する。勿論各組形波信号はA点に得ら
れる信号SaK同期してくり返して得られ、このような
矩形波信号Scを、抵抗器α荀を通じてスイッチング素
子であるトランジスタ(5)のベースにスイッチング信
号として供給するようKしている。
a)との直列回路を接続し、これら両者(至)及び(3
0a)の接続点Bと、上述した鋸歯状波信号sbの発生
回路(5)の出力端とを比較回路−のそれぞれの入力端
に接続し、この比較回路−の出力端より第2図Cに示す
如き矩形波信号Scを得るようになす。よって接続点B
の電位vbの電位が上下することにより矩形波信号Sc
の時間幅τが変更する。勿論各組形波信号はA点に得ら
れる信号SaK同期してくり返して得られ、このような
矩形波信号Scを、抵抗器α荀を通じてスイッチング素
子であるトランジスタ(5)のベースにスイッチング信
号として供給するようKしている。
又、この抵抗器α七の前段において、これと接続点Pと
の間に受光素子(30b)を接続する。勿論この受光素
子(30b)は抵抗器α勺の前段と接地との間において
接続してもよい。
の間に受光素子(30b)を接続する。勿論この受光素
子(30b)は抵抗器α勺の前段と接地との間において
接続してもよい。
又、2次コイル(4b)側、即ち電圧の出力側にあって
は、比較回路121)の出力端に2個の発光素子(22
a)及び(22b)を接続する。この場合発光素子(2
2a)と上述した受光素子(30a)とにより第1のホ
トカプラを構成し、発光素子(22b)と受光素子(3
0b)とKより第2のホトカプラを構成している。
は、比較回路121)の出力端に2個の発光素子(22
a)及び(22b)を接続する。この場合発光素子(2
2a)と上述した受光素子(30a)とにより第1のホ
トカプラを構成し、発光素子(22b)と受光素子(3
0b)とKより第2のホトカプラを構成している。
更に本例では、上述した直流電源(ハ)の正極と接続点
Pとの関K、定電圧素子0υと抵抗器−とよりなる直列
回路を接続し、これら両者0υと(至)との接続点をト
ランジスタ■のベースに接続し、そのコレクタをトラン
ジスタαJのベースに、又エミッタを接続点Pに接続し
ている。
Pとの関K、定電圧素子0υと抵抗器−とよりなる直列
回路を接続し、これら両者0υと(至)との接続点をト
ランジスタ■のベースに接続し、そのコレクタをトラン
ジスタαJのベースに、又エミッタを接続点Pに接続し
ている。
又、1次及び2次コイル(4a)及び(4b)の極性関
係を、図示するよ5にフォワード方式に接続する。
係を、図示するよ5にフォワード方式に接続する。
次にこの動作を説明すると、電源スィッチ(2)のオン
によって直流電源(1)より抵抗器部−トランジスタα
階のベース−エミッター抵抗器α滲−ト2ンジスタ(5
)のベース−エミッタを通じて起動電流が流れ、このス
イッチングレギュレータが発振を開始し、動作状態とな
ることは従来と同様である。この起動により動作用直流
電源(ハ)の電圧がほぼ正常となり、これがある一定電
圧以上となる過程において定電圧素子Gυが導通し、ト
ランジスタ04がオンする。これによりトランジスタα
謙がオフし、よってこれ以降は3次コイル(4c)より
コンデンサα2及びトランジスタ(13のコレクターエ
ミッタを通じてトランジスタ(5)のベースに供給され
ていた帰還信号はカットされ、その後は接続点Aに得ら
れる信号Smに基ずいて生ずる第2図Cに示す矩形波信
号Scが帰還信号となり、このスイッチングレギュレー
タの発振、即ちスイッチング素子であるトランジスタ(
5)のスイッチング動作が継続される。
によって直流電源(1)より抵抗器部−トランジスタα
階のベース−エミッター抵抗器α滲−ト2ンジスタ(5
)のベース−エミッタを通じて起動電流が流れ、このス
イッチングレギュレータが発振を開始し、動作状態とな
ることは従来と同様である。この起動により動作用直流
電源(ハ)の電圧がほぼ正常となり、これがある一定電
圧以上となる過程において定電圧素子Gυが導通し、ト
ランジスタ04がオンする。これによりトランジスタα
謙がオフし、よってこれ以降は3次コイル(4c)より
コンデンサα2及びトランジスタ(13のコレクターエ
ミッタを通じてトランジスタ(5)のベースに供給され
ていた帰還信号はカットされ、その後は接続点Aに得ら
れる信号Smに基ずいて生ずる第2図Cに示す矩形波信
号Scが帰還信号となり、このスイッチングレギュレー
タの発振、即ちスイッチング素子であるトランジスタ(
5)のスイッチング動作が継続される。
以上の動作により出力端子(18M)及び(18b)
K直流電圧Voが得られるが、この電圧Voの変動が発
光素子(22a) (22b)を通じて受光素子(30
a)(30b)にそれぞれ光学的に伝達される。よって
仮りに出力電圧VOが高くなろうとすると、受光素子(
30a)の内部抵抗が下がり、接続点Bの電位vbが下
がる。
K直流電圧Voが得られるが、この電圧Voの変動が発
光素子(22a) (22b)を通じて受光素子(30
a)(30b)にそれぞれ光学的に伝達される。よって
仮りに出力電圧VOが高くなろうとすると、受光素子(
30a)の内部抵抗が下がり、接続点Bの電位vbが下
がる。
これにより第2図より明らかなように矩形波信号Scの
時間幅τが小となる。同時に受光素子(30b)の内部
抵抗も下がり、即ち第2図Cに示す矩形波信号の振幅H
も小となり、これKより出力電圧V。
時間幅τが小となる。同時に受光素子(30b)の内部
抵抗も下がり、即ち第2図Cに示す矩形波信号の振幅H
も小となり、これKより出力電圧V。
が抑えられるようになる。又逆に出力電圧VOが低くな
ろうとするときは、それぞれの受光素子(30a)及び
(30b)の内部抵抗は高くなり、よって矩形波信号S
cの時間幅τは大となり、その振幅Hも大となって出力
電圧VOが高くなる方向に制御される。
ろうとするときは、それぞれの受光素子(30a)及び
(30b)の内部抵抗は高くなり、よって矩形波信号S
cの時間幅τは大となり、その振幅Hも大となって出力
電圧VOが高くなる方向に制御される。
よって発光素子(22a)−受光素子(30a)の第1
のホトカプラは矩形波信号Scの時間幅制御の帰還系を
構成しており、発光素子(22b)−受光素子(30b
)の第2のホトカプラは矩形波信号Scの振幅制御の帰
還系を構成している。
のホトカプラは矩形波信号Scの時間幅制御の帰還系を
構成しており、発光素子(22b)−受光素子(30b
)の第2のホトカプラは矩形波信号Scの振幅制御の帰
還系を構成している。
又、トランジスタ03は、発振のための帰還信号系に対
するスイッチングレギュレータの起動時と平常動作時と
の切換スイッチを構成しているものである。
するスイッチングレギュレータの起動時と平常動作時と
の切換スイッチを構成しているものである。
以上説明した本発明によれば、基本的には自励式のスイ
ッチングレギュレータの構成をなすが。
ッチングレギュレータの構成をなすが。
スイッチング素子(5)K供給するスイッチング信号と
して他励式において使用される矩形波信号を使用するよ
うにしており、しかも出力電圧の大きさに応じてこの矩
形波信号の時間幅及び振幅をそれぞれ制御しているので
、その制御が他励式の場合と同様にきわめて効果的に行
なわれ、よって1次コイルと2次コイルとの極性関係に
おいて、いわゆるフォワード方式を採用しても、何ら問
題なく出力制御を行うことができ、このフォワード方式
の採用により、周知のようにフライバック方式に比して
大きな出力を得ることができる特徴がある。
して他励式において使用される矩形波信号を使用するよ
うにしており、しかも出力電圧の大きさに応じてこの矩
形波信号の時間幅及び振幅をそれぞれ制御しているので
、その制御が他励式の場合と同様にきわめて効果的に行
なわれ、よって1次コイルと2次コイルとの極性関係に
おいて、いわゆるフォワード方式を採用しても、何ら問
題なく出力制御を行うことができ、このフォワード方式
の採用により、周知のようにフライバック方式に比して
大きな出力を得ることができる特徴がある。
更に自励式スイッチングレギュレータであるために5他
励式に比して全体の構成が簡単となり、しかも1次コイ
ル等の回路定数により決まるスイッチング周期に同期し
た矩形波信号(スイッチング信号)を得て、これをスイ
ッチング素子に供給するようにしているので、このスイ
ッチング素子の動作上、何ら無理を生じることがない等
の特徴を有するものである、
励式に比して全体の構成が簡単となり、しかも1次コイ
ル等の回路定数により決まるスイッチング周期に同期し
た矩形波信号(スイッチング信号)を得て、これをスイ
ッチング素子に供給するようにしているので、このスイ
ッチング素子の動作上、何ら無理を生じることがない等
の特徴を有するものである、
第1図は本発明によるスイッチングレギュレータの一例
を示す接続図、第2図はその動作の説明に供する波形図
、第3図は従来のスイッチングレギュレータの一例を示
す接続図である。 (1)は直流電源、(3)は高周波トランス、(5)は
スイッチング素子である。 同 松隈秀盛辱):1・、。 ”−’l;+・
を示す接続図、第2図はその動作の説明に供する波形図
、第3図は従来のスイッチングレギュレータの一例を示
す接続図である。 (1)は直流電源、(3)は高周波トランス、(5)は
スイッチング素子である。 同 松隈秀盛辱):1・、。 ”−’l;+・
Claims (1)
- トランスの1次コイルに直列に接続されてなるスイッチ
ング素子が、上記1次コイル等の回路素子の定数によつ
て決まる周期をもつてスイッチング動作する自励式のス
イッチングレギュレータにおいて、上記スイッチング素
子のスイッチング周期と同期する矩形波信号をくり返し
て得るようになし、該矩形波信号の時間幅と振幅とを出
力電圧によつて制御し、該制御された矩形波信号を、上
記スイッチング素子に対してスイッチング信号として供
給するようにしたことを特徴とするスイッチングレギュ
レータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14092185A JPS622859A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | スイツチングレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14092185A JPS622859A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | スイツチングレギユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622859A true JPS622859A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15279911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14092185A Pending JPS622859A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | スイツチングレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321490U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435347A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | Norio Akamatsu | Dc stabilized power supply |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14092185A patent/JPS622859A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435347A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | Norio Akamatsu | Dc stabilized power supply |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321490U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 |
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