JPS62286162A - 中文キ−ボ−ド - Google Patents
中文キ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS62286162A JPS62286162A JP61130844A JP13084486A JPS62286162A JP S62286162 A JPS62286162 A JP S62286162A JP 61130844 A JP61130844 A JP 61130844A JP 13084486 A JP13084486 A JP 13084486A JP S62286162 A JPS62286162 A JP S62286162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- shift
- keys
- pressed
- chinese
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000009091 Cordyline terminalis Nutrition 0.000 description 1
- 244000289527 Cordyline terminalis Species 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は中国語文キーボード(以下、中文キーボードと
いう。)、特に中国語の表音文字をキーインして本来の
中国語文を入力する中文キーボードに関する。
いう。)、特に中国語の表音文字をキーインして本来の
中国語文を入力する中文キーボードに関する。
中国語文を処理する情報処理システムにおいては中文キ
ーボードが必須である。このような中文キーボードの入
力方式としては一般に中国語文字をその形態や読み方、
あるいはそれらを組合せてコード化する方法が行なわれ
ている。
ーボードが必須である。このような中文キーボードの入
力方式としては一般に中国語文字をその形態や読み方、
あるいはそれらを組合せてコード化する方法が行なわれ
ている。
中国語の読み方を表わす表音文字には中国政府が制定し
た併音(ビンイン)と、それが制定さnる以前から使用
されていた注音とがある。現在の中国ではビンインが主
流とそっており、注音は主として台湾などの一部地域に
限られている。
た併音(ビンイン)と、それが制定さnる以前から使用
されていた注音とがある。現在の中国ではビンインが主
流とそっており、注音は主として台湾などの一部地域に
限られている。
このような表音文字による記述に従って入力しそれを中
国語文字に変換する方法においては一個の中国語文字を
入力するときに数個の表音文字全キーインしなければな
らない。たとえば「中国」を上記のビンインによって記
述すれば[Zhongguo Jであシ、二文字の中国
語を入力するためにローマ字キーに8回タッチする必要
がある。すなわち表音文字による入力方式は必要なキー
タッチの回数が著しく多くなるという欠点がある。
国語文字に変換する方法においては一個の中国語文字を
入力するときに数個の表音文字全キーインしなければな
らない。たとえば「中国」を上記のビンインによって記
述すれば[Zhongguo Jであシ、二文字の中国
語を入力するためにローマ字キーに8回タッチする必要
がある。すなわち表音文字による入力方式は必要なキー
タッチの回数が著しく多くなるという欠点がある。
上記のような欠点を改善する方法として特開昭61−9
754が提案されている。その方法では使用頻度の高い
表音文字については2〜4個の組合せを一つのキーに配
設し、一つのキーの押下によってそれらを同時に入力す
る。たとえば上記の例で「ZhJや「ong jをそれ
ぞれ一つのキーに配設しておき、その押下によってl’
−ZhJや「ong Jをそれぞれ同時に入力する。し
かしながらこの方法ではローマ字キーに加えて上記の組
合せキーが増加するので、上下段シフトなどの工夫をし
ても操作が煩雑になることを避けられないという欠点が
ある。
754が提案されている。その方法では使用頻度の高い
表音文字については2〜4個の組合せを一つのキーに配
設し、一つのキーの押下によってそれらを同時に入力す
る。たとえば上記の例で「ZhJや「ong jをそれ
ぞれ一つのキーに配設しておき、その押下によってl’
−ZhJや「ong Jをそれぞれ同時に入力する。し
かしながらこの方法ではローマ字キーに加えて上記の組
合せキーが増加するので、上下段シフトなどの工夫をし
ても操作が煩雑になることを避けられないという欠点が
ある。
本発明が解決しようとする問題点、換言すれば本発明の
目的は中国語の表音文字の特徴を利用して上記の欠点を
改善した中文キーボードを提供することにある。
目的は中国語の表音文字の特徴を利用して上記の欠点を
改善した中文キーボードを提供することにある。
本発明の中文キーボードは、中国語の表音文字をキーイ
ンして中国語文を入力する中文キーボードにおいて、複
数個の声母キーを配設した声母キー群と、複数個の韻母
キーを配設した韻母キー群または前記韻母キー群の機能
を切替えるシフトキーを配設したシフトキー群とを有し
、中国語一文字を入力するとき、前記声母キーの一つを
押下しまたは前記シフトキーの一つを押下しながら前記
声母キーの一つを押下し、つづいて前記韻母キーの一つ
を押下しまたは前記シフトキーの一つを押下しながら前
記韻母キーの一つを押下するようにして構成される。
ンして中国語文を入力する中文キーボードにおいて、複
数個の声母キーを配設した声母キー群と、複数個の韻母
キーを配設した韻母キー群または前記韻母キー群の機能
を切替えるシフトキーを配設したシフトキー群とを有し
、中国語一文字を入力するとき、前記声母キーの一つを
押下しまたは前記シフトキーの一つを押下しながら前記
声母キーの一つを押下し、つづいて前記韻母キーの一つ
を押下しまたは前記シフトキーの一つを押下しながら前
記韻母キーの一つを押下するようにして構成される。
以下、本発明による中文キーボードについて図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す部分平面図である。同
図において中文キーボード1は声母をキーインする声母
キー群2と、韻母をキーインする韻母キー群3と、声母
キーまたは韻母キーの機能を切替えるシフトキー群4と
を含んで構成されている。
図において中文キーボード1は声母をキーインする声母
キー群2と、韻母をキーインする韻母キー群3と、声母
キーまたは韻母キーの機能を切替えるシフトキー群4と
を含んで構成されている。
中国語一文字は一音節であシ、−音節は原則として「声
母+韻母」からなっている。そして中国語の標準的な音
節表によれば声母は24種、韻母は36種それぞれ存在
する。(第2図(a)K声母の一覧、第2図(b)に韻
母の一覧を示す。)これらの声母または韻母にそれぞれ
独立したキーを割付けすれば60個のキーを配設する必
要があるが、中国語一文字を二回のキータッチによって
入力できる。
母+韻母」からなっている。そして中国語の標準的な音
節表によれば声母は24種、韻母は36種それぞれ存在
する。(第2図(a)K声母の一覧、第2図(b)に韻
母の一覧を示す。)これらの声母または韻母にそれぞれ
独立したキーを割付けすれば60個のキーを配設する必
要があるが、中国語一文字を二回のキータッチによって
入力できる。
しかしながらキーの数60個は多過ぎて実用的でないの
で、−個のキーに二種以上の声母または韻母を割付けて
これをシフトキーによって切替えることにする。
で、−個のキーに二種以上の声母または韻母を割付けて
これをシフトキーによって切替えることにする。
声母は24種であるからシフトキー1個を設けることに
よって12個のキーで全声母を割付けできるが、記号や
句読点などを含めることにしてシフトキー2個を設ける
。これらのシフトキーを第1図において声母シフト(1
)、および(2)として示している。
よって12個のキーで全声母を割付けできるが、記号や
句読点などを含めることにしてシフトキー2個を設ける
。これらのシフトキーを第1図において声母シフト(1
)、および(2)として示している。
また韻母は36種であるからシフトキー2個を設けるこ
とによって12個のキーで全韻母を割付けできる。これ
らのシフトキーを第1図において韻母シフト(1)、お
よび(2)として示している。
とによって12個のキーで全韻母を割付けできる。これ
らのシフトキーを第1図において韻母シフト(1)、お
よび(2)として示している。
上記のような中文キーボード1において、たとえば声母
をキーインするときに声母シフ) (1)または(2)
を押下しないで声母キー21を押下すれば[1)Jがキ
ーインされ、声母シフ)(1)t−押下しながら同じ声
母キー21を押下すればrTJがキーインされ、さらに
声母シフト(2)を押下しながら同じく声母キー21を
押下すれば「黄」がキーインされる。また韻母をキーイ
ンするときに韻母シフト(1)または(2)を押下しな
いで韻母キー31を押下すればrANjがキーインされ
、韻母シフト(1)を押下しながら同じ韻母キー31を
押下すれば「工ANJがキーインされ、妊らに韻母シフ
ト(2)を押下しながら同じく韻母キー31を押下すれ
ば「UANJがキーインされる。
をキーインするときに声母シフ) (1)または(2)
を押下しないで声母キー21を押下すれば[1)Jがキ
ーインされ、声母シフ)(1)t−押下しながら同じ声
母キー21を押下すればrTJがキーインされ、さらに
声母シフト(2)を押下しながら同じく声母キー21を
押下すれば「黄」がキーインされる。また韻母をキーイ
ンするときに韻母シフト(1)または(2)を押下しな
いで韻母キー31を押下すればrANjがキーインされ
、韻母シフト(1)を押下しながら同じ韻母キー31を
押下すれば「工ANJがキーインされ、妊らに韻母シフ
ト(2)を押下しながら同じく韻母キー31を押下すれ
ば「UANJがキーインされる。
このようにして声母キー21の押下につづいて韻母キー
31を押下するとき、シフトキー群4を操作することに
よってrDANJ、rDIANJ、1’−DUANJ、
rTANj、l’−TIAJ、またはl’−TUANJ
の6種の音節を区別してキーインすることができる。他
の声母キーまたは韻母キーにおいても上記と同様にして
各種の音節をキーインできる。すなわちシフトキー群4
を操作しながら中国語一文字を二回のキータッチによっ
て入力できる。
31を押下するとき、シフトキー群4を操作することに
よってrDANJ、rDIANJ、1’−DUANJ、
rTANj、l’−TIAJ、またはl’−TUANJ
の6種の音節を区別してキーインすることができる。他
の声母キーまたは韻母キーにおいても上記と同様にして
各種の音節をキーインできる。すなわちシフトキー群4
を操作しながら中国語一文字を二回のキータッチによっ
て入力できる。
本実施例においては記号や句読点を除いて音節に関わる
キーとして声母キー12個、韻母キー12個、およびシ
フトキー3個(声母シフト1個および韻母シフト2個)
によって中国語の全音節を原則としてキーインできる。
キーとして声母キー12個、韻母キー12個、およびシ
フトキー3個(声母シフト1個および韻母シフト2個)
によって中国語の全音節を原則としてキーインできる。
しかしながら声母または韻母の組合せや配列の方法はそ
れぞれの特長や類似性、または出現の頻度などに従って
決定することによって実用性の高い中文キーボードを得
ることができる。たとえば韻母の第一文字はrUJとな
る音節が多いので、これを前述のシフトキーの一つに割
付けて仮シにUシフトキーとすれば、とのUシフトキー
を押下しながら声母キーまたは韻母キーを押下すること
によって上記の韻母の第−文「U」をキーインするよう
にできる。このようにすることによって声母キーまたは
韻母キーの数が多少増加することがあっても音韻上の規
則性が明確であれば実用性は高まる。
れぞれの特長や類似性、または出現の頻度などに従って
決定することによって実用性の高い中文キーボードを得
ることができる。たとえば韻母の第一文字はrUJとな
る音節が多いので、これを前述のシフトキーの一つに割
付けて仮シにUシフトキーとすれば、とのUシフトキー
を押下しながら声母キーまたは韻母キーを押下すること
によって上記の韻母の第−文「U」をキーインするよう
にできる。このようにすることによって声母キーまたは
韻母キーの数が多少増加することがあっても音韻上の規
則性が明確であれば実用性は高まる。
また本実施例においては声母キーは右手、韻母キーは左
手によってそれぞれ操作し、シフトキーはそれぞれ対手
の親指によって操作するが、左右を逆に配置して左手で
声母キー、右手で韻母キーをそれぞれ操作する方が自然
であるとする考え方もある。本発明はこれらの相違をす
べて含んでいる。
手によってそれぞれ操作し、シフトキーはそれぞれ対手
の親指によって操作するが、左右を逆に配置して左手で
声母キー、右手で韻母キーをそれぞれ操作する方が自然
であるとする考え方もある。本発明はこれらの相違をす
べて含んでいる。
以上、詳細に説明したように本発明の中文キーボードに
よれば中国語の音節を声母と韻母に分割してキーに割付
けているので、原則として二回のキータッチによって中
国語一文字を入力できる。
よれば中国語の音節を声母と韻母に分割してキーに割付
けているので、原則として二回のキータッチによって中
国語一文字を入力できる。
したがってローマ字入力を基本とする従来のキーボード
に比べて著しくキータッチの回数を減少して中国語文を
入力できるという効果がある。
に比べて著しくキータッチの回数を減少して中国語文を
入力できるという効果がある。
また同一のキーに複数の声母または韻母を配設するとき
音韻上の特長を利用して組合せまたは配列できるので、
シフトキーを効率よく採用してキーの数を減少すること
ができる。したがってキーの数を減少しても操作が煩雑
になる恐れは希少であり、むしろ実用性が高まるという
効果がある。
音韻上の特長を利用して組合せまたは配列できるので、
シフトキーを効率よく採用してキーの数を減少すること
ができる。したがってキーの数を減少しても操作が煩雑
になる恐れは希少であり、むしろ実用性が高まるという
効果がある。
第1図は本発明による中文キーボードの一実施例金示す
部分平面図、第2図(a)は声母の一覧を示す図、第2
図(b)は韻母の一覧を示す図である。 l・・・・・・中文キーボード、2・・・・・・声母キ
ー群、3・−・・・・韻母キー群、4・・・・・・シフ
トキー群。 扁2図(の 注2−−−eptl琳音E f、す。
部分平面図、第2図(a)は声母の一覧を示す図、第2
図(b)は韻母の一覧を示す図である。 l・・・・・・中文キーボード、2・・・・・・声母キ
ー群、3・−・・・・韻母キー群、4・・・・・・シフ
トキー群。 扁2図(の 注2−−−eptl琳音E f、す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中国語の表音文字をキーインして中国語文を入力する中
文キーボードにおいて、複数個の声母キーを配設した声
母キー群と、複数個の韻母キーを配設した韻母キー群と
、前記声母キー群または前記韻母キー群の機能を切替え
るシフトキーを配設したシフトキー群とを有し、 中国語一文字を入力するとき、前記声母キーの一つを押
下しまたは前記シフトキーの一つを押下しながら前記声
母キーの一つを押下し、つづいて前記韻母キーの一つを
押下しまたは前記シフトキーの一つを押下しながら前記
韻母キーの一つを押下することを特徴とする中文キーボ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130844A JPS62286162A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 中文キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130844A JPS62286162A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 中文キ−ボ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286162A true JPS62286162A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15044018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130844A Pending JPS62286162A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 中文キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04286067A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Fujitsu Ltd | ミャンマー語入力装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945534A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-14 | Nec Corp | 日本語入力装置 |
| JPS5995639A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | キ−ボ−ド装置 |
| JPS6013576A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-24 | エ−・エス・ペ− エレクトロニツシエ スペツイ ア−ルプロイエクテ アクツイエンゲゼルシヤフト | 中国語、日中共通語及び日本語の表意文字の自動書出し用電子装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61130844A patent/JPS62286162A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945534A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-14 | Nec Corp | 日本語入力装置 |
| JPS5995639A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | キ−ボ−ド装置 |
| JPS6013576A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-24 | エ−・エス・ペ− エレクトロニツシエ スペツイ ア−ルプロイエクテ アクツイエンゲゼルシヤフト | 中国語、日中共通語及び日本語の表意文字の自動書出し用電子装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04286067A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Fujitsu Ltd | ミャンマー語入力装置 |
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