JPS6228623B2 - - Google Patents
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- JPS6228623B2 JPS6228623B2 JP51117706A JP11770676A JPS6228623B2 JP S6228623 B2 JPS6228623 B2 JP S6228623B2 JP 51117706 A JP51117706 A JP 51117706A JP 11770676 A JP11770676 A JP 11770676A JP S6228623 B2 JPS6228623 B2 JP S6228623B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/652—Means for playing back the recorded messages by remote control over a telephone line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は留守番電話装置に関する。
従来の留守番電話装置は外部電話機を用いた不
特定の呼者(これを一般呼者と称す)に予め録音
せるこの一般呼者用のメツセージ(これを一般呼
者用メツセージと称す)を再生してこれを送出せ
しめる機能(これを一般呼者用メツセージ再生送
出機能と称す)のみを有するか、又はこの一般呼
者用メツセージ再生送出機能の外一般呼者の用件
を録音する機能(これを一般呼者用メツセージ録
音機能)を有するを普通とする。
特定の呼者(これを一般呼者と称す)に予め録音
せるこの一般呼者用のメツセージ(これを一般呼
者用メツセージと称す)を再生してこれを送出せ
しめる機能(これを一般呼者用メツセージ再生送
出機能と称す)のみを有するか、又はこの一般呼
者用メツセージ再生送出機能の外一般呼者の用件
を録音する機能(これを一般呼者用メツセージ録
音機能)を有するを普通とする。
然し乍ら斯る従来の留守番電話装置の場合、特
定の呼者のみに特定のメツセージを送出するとい
う機能を有しない。
定の呼者のみに特定のメツセージを送出するとい
う機能を有しない。
この為従来外部電話機を用いた特定の呼者(こ
れを特定呼者と称す)に予め録音せるこの特定呼
者用のメツセージ(これを特定呼者用メツセージ
と称す)を再生してこれを送出せしめる機能(こ
れを特定呼者用メツセージ再生送出機能と称す)
を有する留守番電話装置が提案されている。
れを特定呼者と称す)に予め録音せるこの特定呼
者用のメツセージ(これを特定呼者用メツセージ
と称す)を再生してこれを送出せしめる機能(こ
れを特定呼者用メツセージ再生送出機能と称す)
を有する留守番電話装置が提案されている。
然し乍ら斯る従来の留守番電話装置はその構成
が大型、複雑、高価であつた。
が大型、複雑、高価であつた。
一方斯る特定呼者用メツセージ再生送出機能を
有する留守番電話装置に於ては、その特定呼者用
メツセージ再生送出機能は、特定呼者がそれに割
当てられた特定呼者用呼情報を用いることにより
達成される様になされている。
有する留守番電話装置に於ては、その特定呼者用
メツセージ再生送出機能は、特定呼者がそれに割
当てられた特定呼者用呼情報を用いることにより
達成される様になされている。
従つて斯る特定呼者用メツセージ送出機能を有
する留守番電話装置に於ては、一般呼者がその特
定呼者用呼情報の内容を知れば、その特定呼者用
呼情報を知つた一般呼者がその特定呼者用呼情報
を用いることにより、特定呼者用メツセージ再生
送出機能を達成する不都合を生ずる。
する留守番電話装置に於ては、一般呼者がその特
定呼者用呼情報の内容を知れば、その特定呼者用
呼情報を知つた一般呼者がその特定呼者用呼情報
を用いることにより、特定呼者用メツセージ再生
送出機能を達成する不都合を生ずる。
然し乍ら斯る不都合は、一般呼者が特定呼者用
呼情報の内容を知つたことが解れば又は知つたと
思われたら特定呼者用呼情報の内容を変更するこ
とにより回避し得る。
呼情報の内容を知つたことが解れば又は知つたと
思われたら特定呼者用呼情報の内容を変更するこ
とにより回避し得る。
この為斯る特定呼者用メツセージ再生送出機能
を有する留守番電話装置に於ては、特定呼者用呼
情報の内容の変更に容易に応じ得る構成を有する
ことが望まれるものである。
を有する留守番電話装置に於ては、特定呼者用呼
情報の内容の変更に容易に応じ得る構成を有する
ことが望まれるものである。
又特定呼者用メツセージ再生送出機能を有する
留守番電話装置に於て、特定呼者に特定呼者用メ
ツセージを与えようとする立場にある者が予め録
音せる特定呼者用メツセージの内容を外部電話機
を用いて変更し得る機能(これを特定呼者用メツ
セージ内容変更機能を称す)を有すれば、極めて
便利となるものである。
留守番電話装置に於て、特定呼者に特定呼者用メ
ツセージを与えようとする立場にある者が予め録
音せる特定呼者用メツセージの内容を外部電話機
を用いて変更し得る機能(これを特定呼者用メツ
セージ内容変更機能を称す)を有すれば、極めて
便利となるものである。
更に特定呼者用メツセージ再生送出機能を有す
る留守番電話装置に於て、特定呼者が特定呼者メ
ツセージを聴取する丈けでなく、その聴取后特定
呼者のメツセージ(これを特定呼者応答メツセー
ジと称す)を録音する機能を有すれば、極めて便
利となるものである。
る留守番電話装置に於て、特定呼者が特定呼者メ
ツセージを聴取する丈けでなく、その聴取后特定
呼者のメツセージ(これを特定呼者応答メツセー
ジと称す)を録音する機能を有すれば、極めて便
利となるものである。
更に特定呼者用メツセージ再生送出機能を有す
る留守番電話装置に於て、特定呼者用メツセージ
再生送出機能を利用したか否かの表示機能を有す
れば、極めて便利となるものである。
る留守番電話装置に於て、特定呼者用メツセージ
再生送出機能を利用したか否かの表示機能を有す
れば、極めて便利となるものである。
依つて本発明の1つの目的は、大型、複雑、高
価となることのない特定呼者用メツセージ再生送
出機能を有する留守番電話装置を提供せんとする
ものである。
価となることのない特定呼者用メツセージ再生送
出機能を有する留守番電話装置を提供せんとする
ものである。
本発明の他の目的は、特定呼者用呼情報の内容
の変更に容易に応じ得る、特定呼者用メツセージ
再生送出機能を有する留守番電話装置を提供せん
とするものである。
の変更に容易に応じ得る、特定呼者用メツセージ
再生送出機能を有する留守番電話装置を提供せん
とするものである。
本発明の更に他の目的は、特定呼者用メツセー
ジ再生送出機能と特定呼者応答メツセージ録音機
能とを有する留守番電話装置を提供せんとするも
のである。
ジ再生送出機能と特定呼者応答メツセージ録音機
能とを有する留守番電話装置を提供せんとするも
のである。
本発明の更に他の目的は、特定呼者用メツセー
ジ再生送出機能と特定呼者用メツセージ内容変更
機能とを有する留守番電話装置を提供せんとする
ものである。
ジ再生送出機能と特定呼者用メツセージ内容変更
機能とを有する留守番電話装置を提供せんとする
ものである。
その他本発明の他の目的、特徴、利益は以下図
面を伴なつて本発明の実施例を詳述する所より明
らかとなるであろう。
面を伴なつて本発明の実施例を詳述する所より明
らかとなるであろう。
第1図及び第2図は本発明による留守番電話装
置の実施例を示し、外部電話器(図示せず)に到
る電話線(図示せず)に接続される入力端子1a
及び1bを有し、これに呼出信号QR(リンギン
グ信号)が供給された場合、この呼出信号QRが
それ自体は公知の呼出信号検出回路2に供給され
る様になされている。
置の実施例を示し、外部電話器(図示せず)に到
る電話線(図示せず)に接続される入力端子1a
及び1bを有し、これに呼出信号QR(リンギン
グ信号)が供給された場合、この呼出信号QRが
それ自体は公知の呼出信号検出回路2に供給され
る様になされている。
この検出回路2は電源回路3よりの直流電源E
2が後述するリレーAの常閉接点a1を通じ与え
られていることにより動作状態にあり、而してそ
の動作状態で呼出信号QRが供給された場合2値
表示で「1」、供給されない場合2値表示で
「0」をとる検出信号S1を導出する様になされ
ているものである。
2が後述するリレーAの常閉接点a1を通じ与え
られていることにより動作状態にあり、而してそ
の動作状態で呼出信号QRが供給された場合2値
表示で「1」、供給されない場合2値表示で
「0」をとる検出信号S1を導出する様になされ
ているものである。
電源回路3は電源端子4よりの直流電源E1を
受け、電源E2が電源E1に比し低い電圧とし得
られる様に構成された所謂DC−DCコンバータ構
成を有するものである。
受け、電源E2が電源E1に比し低い電圧とし得
られる様に構成された所謂DC−DCコンバータ構
成を有するものである。
検出回路2より得られる検出信号S1は直流電
源端子4及び接地間にリレーAを通じて接続され
た例えばスイツチング用トランジスタを以つて構
成されたスイツチ回路5に制御信号として供給さ
れ、依つて検出信号S1が「1」である場合スイ
ツチ回路5がオンし、これによりリレーAが附勢
される様になされている。
源端子4及び接地間にリレーAを通じて接続され
た例えばスイツチング用トランジスタを以つて構
成されたスイツチ回路5に制御信号として供給さ
れ、依つて検出信号S1が「1」である場合スイ
ツチ回路5がオンし、これによりリレーAが附勢
される様になされている。
リレーAは常閉接点a1,a2,a3、及びa
4(第2図)と常開接点a1′,a2′,a3′及
びa4′(第2図)を有し、従つてリレーAの附
勢により接点a1〜a4がオンよりオフ、接点a
1′〜a4′がオフよりオンとなるものである。
4(第2図)と常開接点a1′,a2′,a3′及
びa4′(第2図)を有し、従つてリレーAの附
勢により接点a1〜a4がオンよりオフ、接点a
1′〜a4′がオフよりオンとなるものである。
スイツチ回路5にはリレーAの常開接点a2′
及び必要に応じて抵抗6を介して電源端子4より
の直流電源E1が他の制御信号として供給され、
依つて検出信号S1が「1」で得られて后これが
「0」となつてもスイツチ回路5がオンを保ち、
依つてリレーAが一旦附勢すればその状態が自己
保持される様になされている。
及び必要に応じて抵抗6を介して電源端子4より
の直流電源E1が他の制御信号として供給され、
依つて検出信号S1が「1」で得られて后これが
「0」となつてもスイツチ回路5がオンを保ち、
依つてリレーAが一旦附勢すればその状態が自己
保持される様になされている。
然し乍らスイツチ回路5の入力側及び接地間に
は他のスイツチ回路7が接続され、而してこれが
後述するオア回路102の出力S27にて制御さ
れ、依つてリレーAが附勢されている状態で出力
S27が「1」となればスイツチ回路7がオンと
なることにより出力S1が接地され、従つてスイ
ツチ7がオフとなつてリレーAが非附勢状態に復
帰する様になされている。
は他のスイツチ回路7が接続され、而してこれが
後述するオア回路102の出力S27にて制御さ
れ、依つてリレーAが附勢されている状態で出力
S27が「1」となればスイツチ回路7がオンと
なることにより出力S1が接地され、従つてスイ
ツチ7がオフとなつてリレーAが非附勢状態に復
帰する様になされている。
一方入力端子1a及び1bより呼出信号QRが
得られることにより上述せる如くにリレーAが附
勢されてその常開接点a3′が閉じれば、端子1
a及び1bが、その接点a3′を介してそれ自体
は公知のライントランス8の1次コイル9aに接
続され、所謂電話通話路が形成され、依つて斯る
状態が得られて后、トランス8の3次コイル9c
にメツセージ(これを一般にメツセージKとす
る)が供給されればこれがトランス8の1次コイ
ル9a−電話線(図示せず)を介して外部電話機
に送出される様になされ、又外部呼者が外部電話
機を用いてメツセージ(これを一般にメツセージ
QTとする)を送ればこれが電話線(図示せず)
−トランス8の1次コイル9aを介して2次コイ
ル9bに得られる様になされている。
得られることにより上述せる如くにリレーAが附
勢されてその常開接点a3′が閉じれば、端子1
a及び1bが、その接点a3′を介してそれ自体
は公知のライントランス8の1次コイル9aに接
続され、所謂電話通話路が形成され、依つて斯る
状態が得られて后、トランス8の3次コイル9c
にメツセージ(これを一般にメツセージKとす
る)が供給されればこれがトランス8の1次コイ
ル9a−電話線(図示せず)を介して外部電話機
に送出される様になされ、又外部呼者が外部電話
機を用いてメツセージ(これを一般にメツセージ
QTとする)を送ればこれが電話線(図示せず)
−トランス8の1次コイル9aを介して2次コイ
ル9bに得られる様になされている。
更に外部呼者が外部電話機を用いて特定呼者用
呼情報(これを一般に特定呼者用呼情報QCとす
る)を送ればこれが電話線(図示せず)−トラン
ス8の1次コイル9aを介して2次コイル9bに
得られる様になされている。
呼情報(これを一般に特定呼者用呼情報QCとす
る)を送ればこれが電話線(図示せず)−トラン
ス8の1次コイル9aを介して2次コイル9bに
得られる様になされている。
トランス8の3次コイル9cへのメツセージ
は、無端磁気テープ10に対接せる記録再生用磁
気ヘツドH1より後述するリレーRの常閉接点r
1−増幅器11−リレーRの他の常閉接点r2を
通じて供給される様になされている。この場合磁
気ヘツドH1のコイルの一端がリレーRの常閉接
点r1を介して増幅器11の入力側に、他端がリ
レーRの他の常閉接点r3を介して接地されてい
るものである。
は、無端磁気テープ10に対接せる記録再生用磁
気ヘツドH1より後述するリレーRの常閉接点r
1−増幅器11−リレーRの他の常閉接点r2を
通じて供給される様になされている。この場合磁
気ヘツドH1のコイルの一端がリレーRの常閉接
点r1を介して増幅器11の入力側に、他端がリ
レーRの他の常閉接点r3を介して接地されてい
るものである。
無端磁気テープ10は幅方向に順次配列せる8
本のトラツクT0〜T7を有し、その第1トラツ
クT0にはその一般的に示されている鎖線l1上
の位置より鎖線l1より予定の長さ隔てた鎖線l
2上の位置迄一般呼者用メツセージK0が予め録
音され、又、トラツクT1,T2……T7には鎖
線l2上の位置より鎖線l1上の位置迄夫々特定
呼者用メツセージK1,K2……K7が予め録音
されているものとする。
本のトラツクT0〜T7を有し、その第1トラツ
クT0にはその一般的に示されている鎖線l1上
の位置より鎖線l1より予定の長さ隔てた鎖線l
2上の位置迄一般呼者用メツセージK0が予め録
音され、又、トラツクT1,T2……T7には鎖
線l2上の位置より鎖線l1上の位置迄夫々特定
呼者用メツセージK1,K2……K7が予め録音
されているものとする。
この様な磁気テープ10は一般的に鎖線で示さ
れている駆動機構16を介してモータM1にて無
端的に駆動される様になされ、一方モータM1は
これに前述せる電源端子4よりの電源E1がリレ
ーAの常開接点a2′を介して供給されることに
より駆動される様になされている。
れている駆動機構16を介してモータM1にて無
端的に駆動される様になされ、一方モータM1は
これに前述せる電源端子4よりの電源E1がリレ
ーAの常開接点a2′を介して供給されることに
より駆動される様になされている。
一方斯る磁気テープ10に対する磁気ヘツドH
1は、これと近接して配された消去用ヘツドH
1′と共に、一般的に鎖線で示されている磁気ヘ
ツド移動機構12を介して後述する電磁作動装置
SDにてトラツクT0を選択せる位置より順次移
動せしめられて順次トラツクT1,T2……T7
を選択せる位置をとり、次でトラツクT0を選択
せる位置に復帰する様になされている。
1は、これと近接して配された消去用ヘツドH
1′と共に、一般的に鎖線で示されている磁気ヘ
ツド移動機構12を介して後述する電磁作動装置
SDにてトラツクT0を選択せる位置より順次移
動せしめられて順次トラツクT1,T2……T7
を選択せる位置をとり、次でトラツクT0を選択
せる位置に復帰する様になされている。
消去用磁気ヘツドH1′には、そのコイルの一
端が接地され、他端が必要に応じて抵抗15−後
述するリレーRの常開接点r4′−前述せるリレ
ーAの常開接点a2′を介して電源端子4に接続
されていることにより、電源端子4より得られる
電源E1が消去用信号として供給される様になさ
れている。
端が接地され、他端が必要に応じて抵抗15−後
述するリレーRの常開接点r4′−前述せるリレ
ーAの常開接点a2′を介して電源端子4に接続
されていることにより、電源端子4より得られる
電源E1が消去用信号として供給される様になさ
れている。
又磁気テープ10上には導体箔13が附され、
一方固定部に後述するカウントパルス形成回路9
1に接続せる接点14aと接地に接続せる接点1
4bとが設けられ、而して磁気ヘツドH1が鎖線
l1上の位置なる時接点14a及び14bが導体
箔13で短絡せる位置にある様になされている。
一方固定部に後述するカウントパルス形成回路9
1に接続せる接点14aと接地に接続せる接点1
4bとが設けられ、而して磁気ヘツドH1が鎖線
l1上の位置なる時接点14a及び14bが導体
箔13で短絡せる位置にある様になされている。
トランス8の1次コイル9aを介してそのトラ
ンス8の2次コイル9bに得られる外部よりのメ
ツセージKは、後述するリレーRの常開接点r
1′−増幅器11−リレーRの常開接点r2′を通
じて磁気ヘツドH1の一端に供給されると共に、
増幅器21を介して磁気テープ20に対接せる記
録再生用磁気ヘツドH2に供給される様になされ
ている。この場合磁気ヘツドH1の他端はリレー
Rの常開接点r3′を介して接地される。
ンス8の2次コイル9bに得られる外部よりのメ
ツセージKは、後述するリレーRの常開接点r
1′−増幅器11−リレーRの常開接点r2′を通
じて磁気ヘツドH1の一端に供給されると共に、
増幅器21を介して磁気テープ20に対接せる記
録再生用磁気ヘツドH2に供給される様になされ
ている。この場合磁気ヘツドH1の他端はリレー
Rの常開接点r3′を介して接地される。
又磁気テープ20には消去用磁気ヘツドH2′
が磁気ヘツドH2と近接せる位置に対接し、一方
この消去用磁気ヘツドH2′には前述せる電源端
子4よりの電源E1がリレーAの接点a2′−必
要に応じて抵抗22を介して消去用信号として供
給される様になされている。
が磁気ヘツドH2と近接せる位置に対接し、一方
この消去用磁気ヘツドH2′には前述せる電源端
子4よりの電源E1がリレーAの接点a2′−必
要に応じて抵抗22を介して消去用信号として供
給される様になされている。
又磁気テープ20は一般的に鎖線で示されてい
る駆動機構24を介してモータM2にて駆動され
る様になされ、一方モータM2はこれに前述せる
電源端子4よりの電源E1がリレーAの接点a
2′を介して供給されることにより駆動される様
になされている。
る駆動機構24を介してモータM2にて駆動され
る様になされ、一方モータM2はこれに前述せる
電源端子4よりの電源E1がリレーAの接点a
2′を介して供給されることにより駆動される様
になされている。
トランス8の1次コイル9aを介してそのトラ
ンス8の2次コイル9bに得られる特定呼者用呼
情報QCは、外部電話機が数字「1」、「2」……
「0」及び記号「※」の押釦を有する押釦式電話
機である場合、その外部電話機の数字「1」〜
「0」の10個の押釦中より選択された1つの押釦
と他の1つの押釦とを順次続けて押圧して得られ
る、前者の場合の数字を表わす周波数多重信号
(これを一般にFAとする)及び後者の押釦の数字
を表わす周波数多重信号(これを一般にFBとす
る)との順次の配列でなる特定呼者用情報QC−
Nと、外部電話機の数字「1」〜「0」の10個の
押釦中より選択された1つの押釦と他の1つの押
釦とを順次続けて押圧し、続いて記号「※」の押
釦を押圧して得られる、上述せる周波数多重信号
FAと上述せる周波数多重信号FBと記号「※」の
押釦を表わす周波数多重信号(これを一般にFC
とする)との順次の配列でなる特定呼者に特定呼
者用メツセージを与えようとする立場にある特定
呼者用情報QC−Mとの何れかを以つて得られ
る。
ンス8の2次コイル9bに得られる特定呼者用呼
情報QCは、外部電話機が数字「1」、「2」……
「0」及び記号「※」の押釦を有する押釦式電話
機である場合、その外部電話機の数字「1」〜
「0」の10個の押釦中より選択された1つの押釦
と他の1つの押釦とを順次続けて押圧して得られ
る、前者の場合の数字を表わす周波数多重信号
(これを一般にFAとする)及び後者の押釦の数字
を表わす周波数多重信号(これを一般にFBとす
る)との順次の配列でなる特定呼者用情報QC−
Nと、外部電話機の数字「1」〜「0」の10個の
押釦中より選択された1つの押釦と他の1つの押
釦とを順次続けて押圧し、続いて記号「※」の押
釦を押圧して得られる、上述せる周波数多重信号
FAと上述せる周波数多重信号FBと記号「※」の
押釦を表わす周波数多重信号(これを一般にFC
とする)との順次の配列でなる特定呼者に特定呼
者用メツセージを与えようとする立場にある特定
呼者用情報QC−Mとの何れかを以つて得られ
る。
周波数多重信号FA,FB及びFCの夫々は7つ
の周波数f1〜f7中より選択された1つの周波数を
有する1つの信号と他の周波数を有する他の1つ
の信号との多重化されてなる信号である。
の周波数f1〜f7中より選択された1つの周波数を
有する1つの信号と他の周波数を有する他の1つ
の信号との多重化されてなる信号である。
押釦「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6
」、
「7」、「8」、「9」、「0」及び「※」を押圧する
ことにより得られる周波数多重信号は夫々f1及び
f5,f1及びf6,f1及びf7,f2及びf5,f2及びf6,f2及
びf7,f3及びf5,f3及びf6,f3及びf7,f4及びf6、及
びf4及びf5の周波数を有する。
」、
「7」、「8」、「9」、「0」及び「※」を押圧する
ことにより得られる周波数多重信号は夫々f1及び
f5,f1及びf6,f1及びf7,f2及びf5,f2及びf6,f2及
びf7,f3及びf5,f3及びf6,f3及びf7,f4及びf6、及
びf4及びf5の周波数を有する。
この様な特定呼者用呼情報QCは増幅器31を
介して夫々周波数f1,f2,f3,f4,f5,f6及びf7を
有する信号を弁別するそれ自体は公知の弁別回路
B1,B2,B3,B4,B5,B6及びB7に
供給される様になされている。
介して夫々周波数f1,f2,f3,f4,f5,f6及びf7を
有する信号を弁別するそれ自体は公知の弁別回路
B1,B2,B3,B4,B5,B6及びB7に
供給される様になされている。
弁別回路B1,B2,B3,B4,B5,B6
及びB7の出力側よりは、呼情報QC−N、QC−
Mを構成せる周波数多重信号FA及びFB,FA〜
FCの周波数が夫々f1,f2,f3,f4,f5,f6及びf7で
ある場合2値表示で「1」、それ以外である場合
2値表示で「0」をとる弁別出力S2−1,S2
−2,S2−3,S2−4,S2−5,S2−6
及びS2−7が得られる様になされている。
及びB7の出力側よりは、呼情報QC−N、QC−
Mを構成せる周波数多重信号FA及びFB,FA〜
FCの周波数が夫々f1,f2,f3,f4,f5,f6及びf7で
ある場合2値表示で「1」、それ以外である場合
2値表示で「0」をとる弁別出力S2−1,S2
−2,S2−3,S2−4,S2−5,S2−6
及びS2−7が得られる様になされている。
弁別出力S2−1及びS2−5;S2−1及び
S2−6;S2−1及びS2−7;S2−2及び
S2−5;S2−2及びS2−6;S2−2及び
S2−7;S2−3及びS2−5;S2−3及び
S2−6;S2−3及びS2−7;S2−4及び
S2−6;及びS2−4及びS2−5が夫々数
「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6」、「
7」、
「8」、「9」、「0」及び記号「※」に対応するア
ンド回路D1,D2,D3,D4,D5,D6,
D7,D8,D9,D0及びD※に供給される様
になされている。
S2−6;S2−1及びS2−7;S2−2及び
S2−5;S2−2及びS2−6;S2−2及び
S2−7;S2−3及びS2−5;S2−3及び
S2−6;S2−3及びS2−7;S2−4及び
S2−6;及びS2−4及びS2−5が夫々数
「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6」、「
7」、
「8」、「9」、「0」及び記号「※」に対応するア
ンド回路D1,D2,D3,D4,D5,D6,
D7,D8,D9,D0及びD※に供給される様
になされている。
従つてアンド回路D1,D2,D3,D4,D
5,D6,D7,D8,D9,D0及びD※の出
力側には、出力S2−1及びS2−5,S2−1
及びS2−6,S2−1及びS2−7,S2−2
及びS2−5,S2−2及びS2−6,S2−2
及びS2−7,S2−3及びS2−5,S2−3
及びS2−6,S2−3及びS2−7,S2−4
及びS2−6、及びS2−4及びS2−5が共に
2値表示で「1」である場合、2値表示で
「1」、何れか一方又は双方が2値表示で「0」で
ある場合2値表示で「0」をとる出力S3−1,
S3−2,S3−3,S3−4,S3−5,S3
−6,S3−7,S3−8,S3−9,S3−0
及びS3−※が得られる様になされている。
5,D6,D7,D8,D9,D0及びD※の出
力側には、出力S2−1及びS2−5,S2−1
及びS2−6,S2−1及びS2−7,S2−2
及びS2−5,S2−2及びS2−6,S2−2
及びS2−7,S2−3及びS2−5,S2−3
及びS2−6,S2−3及びS2−7,S2−4
及びS2−6、及びS2−4及びS2−5が共に
2値表示で「1」である場合、2値表示で
「1」、何れか一方又は双方が2値表示で「0」で
ある場合2値表示で「0」をとる出力S3−1,
S3−2,S3−3,S3−4,S3−5,S3
−6,S3−7,S3−8,S3−9,S3−0
及びS3−※が得られる様になされている。
出力S3−1;S3−2;……S3−9;及び
S3−0は夫々接続端子GA−1及びGB−1;
GA−2及びGB−2;……GA−9及びGB−9;
及びGA−0及びGB−0に供給され、又出力S3
−1,S3−2,S3−3……S3−9,S3−
0及びS3−※はオア回路32に供給される様に
なされている。
S3−0は夫々接続端子GA−1及びGB−1;
GA−2及びGB−2;……GA−9及びGB−9;
及びGA−0及びGB−0に供給され、又出力S3
−1,S3−2,S3−3……S3−9,S3−
0及びS3−※はオア回路32に供給される様に
なされている。
オア回路32より得られる出力S4はカウント
用パルス形成回路33に供給され、これより出力
S4が2値表示で「0」より「1」となる時点で
カウント用パルスP1を導出する様になされてい
る。このカウント用パルスP1はアンド回路34
の一方の入力に供給され、一方このアンド回路3
4の他方の入力にはカウンタ35の出力端子36
よりの出力S6が供給される様になされ、従つて
出力S6が2値表示で「1」で得られている状態
でパルスP1が到来すればこれがアンド回路34
を通す様になされている。アンド回路34より得
られるパルスP1に基くパルスP2はカウンタ3
5にカウント用パルスとして供給される。
用パルス形成回路33に供給され、これより出力
S4が2値表示で「0」より「1」となる時点で
カウント用パルスP1を導出する様になされてい
る。このカウント用パルスP1はアンド回路34
の一方の入力に供給され、一方このアンド回路3
4の他方の入力にはカウンタ35の出力端子36
よりの出力S6が供給される様になされ、従つて
出力S6が2値表示で「1」で得られている状態
でパルスP1が到来すればこれがアンド回路34
を通す様になされている。アンド回路34より得
られるパルスP1に基くパルスP2はカウンタ3
5にカウント用パルスとして供給される。
カウンタ35は出力端子36の外他の3つの出
力端子37,38、及び39を有し、カウンタ3
5がアンド回路34よりのパルスP2の3個以下
をカウントせる場合出力端子36より得られる出
力S6が2値表示で「1」、4個以上をカウント
せる場合出力S6が2値表示で「0」で得られ、
又カウンタ35がパルスP2を1個カウントせる
場合のみ出力端子37より得られる出力S7が2
値表示で「1」、他の場合出力S7が2値表示で
「0」で得られ、更にカウンタ35がパルスP2
を2個カウントせる場合のみ出力端子38より得
られる出力S8が2値表示で「1」、他の場合出
力S8が2値表示で「0」で得られ、尚更にカウ
ンタ35がパルスP3を3個カウントせる場合の
み出力端子39より得られる出力S9が2値表示
で「1」、他の場合出力S9が2値表示で「0」
で得られる様になされている。
力端子37,38、及び39を有し、カウンタ3
5がアンド回路34よりのパルスP2の3個以下
をカウントせる場合出力端子36より得られる出
力S6が2値表示で「1」、4個以上をカウント
せる場合出力S6が2値表示で「0」で得られ、
又カウンタ35がパルスP2を1個カウントせる
場合のみ出力端子37より得られる出力S7が2
値表示で「1」、他の場合出力S7が2値表示で
「0」で得られ、更にカウンタ35がパルスP2
を2個カウントせる場合のみ出力端子38より得
られる出力S8が2値表示で「1」、他の場合出
力S8が2値表示で「0」で得られ、尚更にカウ
ンタ35がパルスP3を3個カウントせる場合の
み出力端子39より得られる出力S9が2値表示
で「1」、他の場合出力S9が2値表示で「0」
で得られる様になされている。
上述せる接続端子GA−1,GA−2,……GA
−9及びGA−0の組に対応して接続端子GC−
1,GC−2,……GC−7の組が、接続端子GB
−1,GB−2,……GB−9及びGB−0の組に
対応して接続端子GD−1,GD−2,……GD−
7の組が設けられている。7個の接続端子GC−
1〜GC−7及びGD−1〜GD−7は夫々前述せ
る無端磁気テープ10の7本のトラツクT1〜T
7に対応している。
−9及びGA−0の組に対応して接続端子GC−
1,GC−2,……GC−7の組が、接続端子GB
−1,GB−2,……GB−9及びGB−0の組に
対応して接続端子GD−1,GD−2,……GD−
7の組が設けられている。7個の接続端子GC−
1〜GC−7及びGD−1〜GD−7は夫々前述せ
る無端磁気テープ10の7本のトラツクT1〜T
7に対応している。
接続端子GC−1,GC−2,……GC−7はエ
ンコード兼比較回路51Aのエンコード用入力端
子GC−1′,GC−2′,……GC−7′に接続され
ている。
ンコード兼比較回路51Aのエンコード用入力端
子GC−1′,GC−2′,……GC−7′に接続され
ている。
この回路51Aは、その制御用入力端子52に
前述せるカウンタ35より得られる出力S7を受
ける様になされ、而して出力S7が2値表示で
「1」となれば動作状態となり、そして斯る動作
状態で入力端子GC−1′;GC−2′;GC−3′;
GC−4′;GC−5′;GC−6′;及びGC−7′に
夫々2値表示で「1」の入力が与えられた場合、
夫々内部で10進数「1」、「2」、「3」、「4」、
「5」、「6」及び「7」の2進化出力(これをSA
とする)を発生する様になされている。
前述せるカウンタ35より得られる出力S7を受
ける様になされ、而して出力S7が2値表示で
「1」となれば動作状態となり、そして斯る動作
状態で入力端子GC−1′;GC−2′;GC−3′;
GC−4′;GC−5′;GC−6′;及びGC−7′に
夫々2値表示で「1」の入力が与えられた場合、
夫々内部で10進数「1」、「2」、「3」、「4」、
「5」、「6」及び「7」の2進化出力(これをSA
とする)を発生する様になされている。
又この回路51Aは、これに後述せるカウンタ
CAより供給される2進化出力SA′と前述せる内
部で発生せる2進化出力SAとを内部で比較し、
その比較出力S10が出力端子53より得られる
様になされている。この場合比較出力S10は出
力SA及びSA′の内容が一致した場合2値表示で
「0」、一致せざる場合2値表示で「1」をとつて
得られる。
CAより供給される2進化出力SA′と前述せる内
部で発生せる2進化出力SAとを内部で比較し、
その比較出力S10が出力端子53より得られる
様になされている。この場合比較出力S10は出
力SA及びSA′の内容が一致した場合2値表示で
「0」、一致せざる場合2値表示で「1」をとつて
得られる。
又接続端子GD−1,GD−2,……GD−7は
上述せる回路51Aと同様のエンコード兼比較回
路51Bのエンコード用入力端子GD−1′,GD
−2′,……GD−7′に接続されている。
上述せる回路51Aと同様のエンコード兼比較回
路51Bのエンコード用入力端子GD−1′,GD
−2′,……GD−7′に接続されている。
この回路51Bは、その制御端子54に前述せ
るカウンタ35より得られる出力S8を受ける様
になされ、而して出力S8が2値表示で「1」と
すれば動作状態となり、そして斯る動作状態で入
力端子GD−1′,GD−2′,……GD−7′に夫々
2値表示で「1」の入力が与えられた場合、夫々
内部で10進数「1」、「2」、……「7」の2進化
出力(これをSBとする)を発生する様になされ
ている。
るカウンタ35より得られる出力S8を受ける様
になされ、而して出力S8が2値表示で「1」と
すれば動作状態となり、そして斯る動作状態で入
力端子GD−1′,GD−2′,……GD−7′に夫々
2値表示で「1」の入力が与えられた場合、夫々
内部で10進数「1」、「2」、……「7」の2進化
出力(これをSBとする)を発生する様になされ
ている。
又この回路51Bはこれに後述せるカウンタ
CBより供給される2進化出力SB′と前述せる内部
で発生せる2進化出力SBとを内部で比較し、そ
の比較出力S11が出力端子55より得られる様
になされている。この場合比較出力S11は出力
SB及びSB′の内容が一致した場合2値表示で
「0」、一致せざる場合2値表示で「1」をとつて
得られる。
CBより供給される2進化出力SB′と前述せる内部
で発生せる2進化出力SBとを内部で比較し、そ
の比較出力S11が出力端子55より得られる様
になされている。この場合比較出力S11は出力
SB及びSB′の内容が一致した場合2値表示で
「0」、一致せざる場合2値表示で「1」をとつて
得られる。
エンコード兼比較回路51A及び51Bより
夫々得られる出力S10及びS11は夫々カウン
ト用パルス発生回路61よりのカウント用パルス
P3の供給されたアンド回路DA及びDBの他の入
力に供給され、依つてこれ等アンド回路DA及び
DBより、出力S10及びS11が夫々2値表示
で「1」である場合カウント用パルスP3を通す
様になされている。
夫々得られる出力S10及びS11は夫々カウン
ト用パルス発生回路61よりのカウント用パルス
P3の供給されたアンド回路DA及びDBの他の入
力に供給され、依つてこれ等アンド回路DA及び
DBより、出力S10及びS11が夫々2値表示
で「1」である場合カウント用パルスP3を通す
様になされている。
アンド回路DA及びDBより夫々得られるパルス
P3に基くパルスPA及びPBは夫々カウンタCA
及びCBに供給され、これより夫々パルスPA及び
PBのカウント数の2進化出力SA′及びSB′が得ら
れ、これ等出力SA′及びSB′が比較回路62に供
給される様になされている。
P3に基くパルスPA及びPBは夫々カウンタCA
及びCBに供給され、これより夫々パルスPA及び
PBのカウント数の2進化出力SA′及びSB′が得ら
れ、これ等出力SA′及びSB′が比較回路62に供
給される様になされている。
比較回路62は出力SA′及びSB′を比較し、両
者の内容が一致した場合2値表示で「1」、一致
せざる場合2値表示で「0」をとる出力S12を
導出する様になされている。
者の内容が一致した場合2値表示で「1」、一致
せざる場合2値表示で「0」をとる出力S12を
導出する様になされている。
この出力S12はアンド回路63の一方の入力
に供給され、一方このアンド回路63の他方の入
力にはインバータ56よりの出力S11′が供給
される。このインバータ56には上述せるエンコ
ード兼比較回路51Bより得られる出力S11が
供給され、依つて出力S11′が出力S11の反
転出力として得られる。アンド回路63は出力S
11′及びS12が共に2値表示で「1」である
場合2値表示で「1」、出力S11′及びS12の
何れか一方又は双方が2値表示で「0」である場
合2値表示で「0」をとる出力S13を導出する
様になされている。
に供給され、一方このアンド回路63の他方の入
力にはインバータ56よりの出力S11′が供給
される。このインバータ56には上述せるエンコ
ード兼比較回路51Bより得られる出力S11が
供給され、依つて出力S11′が出力S11の反
転出力として得られる。アンド回路63は出力S
11′及びS12が共に2値表示で「1」である
場合2値表示で「1」、出力S11′及びS12の
何れか一方又は双方が2値表示で「0」である場
合2値表示で「0」をとる出力S13を導出する
様になされている。
アンド回路63より得られる出力S13はプリ
セツト可能なカウンタ64の入力端子65に供給
され、一方このカウンタ64には前述せるカウン
タCBより得られる2進化出力SB′が供給され、依
つて出力S13が2値表示で「1」となればカウ
ンタ64の内容が2進化出力SB′の内容にプリセ
ツトされる様になされている。
セツト可能なカウンタ64の入力端子65に供給
され、一方このカウンタ64には前述せるカウン
タCBより得られる2進化出力SB′が供給され、依
つて出力S13が2値表示で「1」となればカウ
ンタ64の内容が2進化出力SB′の内容にプリセ
ツトされる様になされている。
又アンド回路63より得られる出力S13は、
フリツプフロツプ70にこれをセツトすべく供給
され、これより出力S13が2値表示で「0」よ
り「1」となる時点より、2値表示で「0」より
「1」をとる出力S14が得られ、これがパルス
発生回路71の作動用制御端子72に供給される
様になされている。
フリツプフロツプ70にこれをセツトすべく供給
され、これより出力S13が2値表示で「0」よ
り「1」となる時点より、2値表示で「0」より
「1」をとる出力S14が得られ、これがパルス
発生回路71の作動用制御端子72に供給される
様になされている。
パルス発生回路71は、不作動用制御端子73
に後述するフリツプフロツプ74より与えられ出
力S16が2値表示で「0」である状態で、端子
72に与えられる出力S14が2値表示で「1」
となれば作動状態となり、斯る動作状態より端子
73に与えられる出力S16が2値表示で「1」
となれば不作動状態となる様になされている。
に後述するフリツプフロツプ74より与えられ出
力S16が2値表示で「0」である状態で、端子
72に与えられる出力S14が2値表示で「1」
となれば作動状態となり、斯る動作状態より端子
73に与えられる出力S16が2値表示で「1」
となれば不作動状態となる様になされている。
上述せるカウンタ64にはその入力端子66を
介してパルス発生回路71よりのパルスP4がカ
ウント用パルスとして供給され、そのパルスP4
をカウントする毎にカウンタ64の内容がプリセ
ツト値より順次10進数で「1」づつ小となる内容
となる様になされ、又斯くてカウンタ64の内容
が10進数で「0」となれば、出力端子68より2
値表示で「0」より「1」となる出力S15が得
られ、これがフリツプフロツプ74にこれをセツ
トすべく供給される様になされている。
介してパルス発生回路71よりのパルスP4がカ
ウント用パルスとして供給され、そのパルスP4
をカウントする毎にカウンタ64の内容がプリセ
ツト値より順次10進数で「1」づつ小となる内容
となる様になされ、又斯くてカウンタ64の内容
が10進数で「0」となれば、出力端子68より2
値表示で「0」より「1」となる出力S15が得
られ、これがフリツプフロツプ74にこれをセツ
トすべく供給される様になされている。
フリツプフロツプ74は出力S15が2値表示
で「0」より「1」となる時点より、2値表示で
「0」より「1」となる出力S16を発生し、そ
の出力S16がパルス発生回路71の不作動用制
御端子73に供給され、依つてパルス発生回路7
1が動作している状態で出力S16が2値表示で
「1」となればパルス発生回路71が不動作状態
となる様になされている。
で「0」より「1」となる時点より、2値表示で
「0」より「1」となる出力S16を発生し、そ
の出力S16がパルス発生回路71の不作動用制
御端子73に供給され、依つてパルス発生回路7
1が動作している状態で出力S16が2値表示で
「1」となればパルス発生回路71が不動作状態
となる様になされている。
パルス発生回路71の出力側は電源端子4及び
接地間にプランジヤソレノイドの如き電磁作動装
置SDを介して接続せるスイツチ回路81の制御
入力側に接続されている。又スイツチ回路81の
制御入力側は他のパルス発生回路82の出力側に
抵孔83を通じて接続されている。更にパルス発
生回路82の出力側は、電磁作動装置SDに関連
し、且前述せる磁気ヘツドH1及びH1′が磁気
テープ10上のトラツクT0を選択している時の
み閉じるスイツチ84を通じて接地されている。
接地間にプランジヤソレノイドの如き電磁作動装
置SDを介して接続せるスイツチ回路81の制御
入力側に接続されている。又スイツチ回路81の
制御入力側は他のパルス発生回路82の出力側に
抵孔83を通じて接続されている。更にパルス発
生回路82の出力側は、電磁作動装置SDに関連
し、且前述せる磁気ヘツドH1及びH1′が磁気
テープ10上のトラツクT0を選択している時の
み閉じるスイツチ84を通じて接地されている。
この場合はパルス発生回路82及び71は夫夫
前述せるリレーAの常閉接点a1及び常開接点a
1′を通じて電源回路3よりの電源E2が与えら
れることにより動作状態となる様になされてい
る。
前述せるリレーAの常閉接点a1及び常開接点a
1′を通じて電源回路3よりの電源E2が与えら
れることにより動作状態となる様になされてい
る。
従つて磁気ヘツドH1及びH1′が磁気テープ
10のトラツクT0を選択し且リレーAが附勢さ
れていない状態では、パルス発生回路71はパル
スP4を発生し得ない状態になるが、パルス発生
回路82はパルスP5を発生する。然し乍らパル
スP5はスイツチ84を通じて接地されている。
この為この状態で電磁作動装置SDが作動するこ
とはない。又斯る状態よりリレーAが附勢されれ
ば、パルス発生回路71はパルスP4を発生し得
る状態となるも、パルス発生回路82はパルスP
5を発生しない。パルス発生回路71がパルスP
4を発生し得る状態となつて、パルスP4が得ら
れれば、スイツチ84が閉じているとしても抵抗
83の存在によつて、パルスP4がスイツチ回路
81に供給され、スイツチ回路81がオンとな
る。スイツチ回路81がオンとなれば電磁作動装
置SDが作動し、磁気ヘツドH1及びH1′が磁気
ヘツド移動機構12を介して磁気テープ10のト
ラツクT0の選択位置よりトラツクT1を選択し
た位置となる。パルスP4が順次例えば5個得ら
れれば、スイツチ回路81が5回オンするので磁
気ヘツドH1及びH1′はトラツクT5を選択せ
る位置となる。斯くて磁気ヘツドH1及びH1′
がトラツクT0以外のトラツクを選択した位置と
なればスイツチ84はオフとなる。この様な状態
が得られて后リレーAが非附勢状態となればその
接点a1及びa1′が夫々オン及びオフとなり、
パルス発生回路71はパルスP4を発生し得ない
状態となるが、パルス発生回路82はパルスP5
を発生する。このパルスP5は、スイツチ84が
オフであるので抵抗83を通じてスイツチ回路8
1に供給され、この為スイツチ回路81がオンと
なり、電磁作動装置SDが作動する。磁気ヘツド
H1及びH1′が例えばトラツクT5を選択せる
位置で、パルスP5が順次2個得られ、次で1個
得られれば、前者の2個のパルスで磁気ヘツドH
1及びH1′は順次トラツクT6及びT7を選択
し、後者の1個のパルスで磁気ヘツドH1及びH
1′はトラツクT0を選択する。磁気ヘツドH1
及びH1′がトラツクT0を選択すれば、スイツ
チ84がオンとなり、パルス発生回路82よりパ
ルスP5を発生してもそのパルスP5はスイツチ
回路81に供給されない。従つて磁気ヘツドH1
及びH1′がトラツクT0を選択せる頭初の復帰
位置をとる。
10のトラツクT0を選択し且リレーAが附勢さ
れていない状態では、パルス発生回路71はパル
スP4を発生し得ない状態になるが、パルス発生
回路82はパルスP5を発生する。然し乍らパル
スP5はスイツチ84を通じて接地されている。
この為この状態で電磁作動装置SDが作動するこ
とはない。又斯る状態よりリレーAが附勢されれ
ば、パルス発生回路71はパルスP4を発生し得
る状態となるも、パルス発生回路82はパルスP
5を発生しない。パルス発生回路71がパルスP
4を発生し得る状態となつて、パルスP4が得ら
れれば、スイツチ84が閉じているとしても抵抗
83の存在によつて、パルスP4がスイツチ回路
81に供給され、スイツチ回路81がオンとな
る。スイツチ回路81がオンとなれば電磁作動装
置SDが作動し、磁気ヘツドH1及びH1′が磁気
ヘツド移動機構12を介して磁気テープ10のト
ラツクT0の選択位置よりトラツクT1を選択し
た位置となる。パルスP4が順次例えば5個得ら
れれば、スイツチ回路81が5回オンするので磁
気ヘツドH1及びH1′はトラツクT5を選択せ
る位置となる。斯くて磁気ヘツドH1及びH1′
がトラツクT0以外のトラツクを選択した位置と
なればスイツチ84はオフとなる。この様な状態
が得られて后リレーAが非附勢状態となればその
接点a1及びa1′が夫々オン及びオフとなり、
パルス発生回路71はパルスP4を発生し得ない
状態となるが、パルス発生回路82はパルスP5
を発生する。このパルスP5は、スイツチ84が
オフであるので抵抗83を通じてスイツチ回路8
1に供給され、この為スイツチ回路81がオンと
なり、電磁作動装置SDが作動する。磁気ヘツド
H1及びH1′が例えばトラツクT5を選択せる
位置で、パルスP5が順次2個得られ、次で1個
得られれば、前者の2個のパルスで磁気ヘツドH
1及びH1′は順次トラツクT6及びT7を選択
し、後者の1個のパルスで磁気ヘツドH1及びH
1′はトラツクT0を選択する。磁気ヘツドH1
及びH1′がトラツクT0を選択すれば、スイツ
チ84がオンとなり、パルス発生回路82よりパ
ルスP5を発生してもそのパルスP5はスイツチ
回路81に供給されない。従つて磁気ヘツドH1
及びH1′がトラツクT0を選択せる頭初の復帰
位置をとる。
前述せる磁気テープ10に附された導体箔13
に対接せる接点14a及び14bは夫々カウント
パルス形成回路91及び接地に接続されている。
接点14aは磁気テープ10の各回転毎に導体箔
13−接点14bを通じて接地されるので、回路
91に磁気テープ10の各回転毎のパルスP7を
与える。この為回路91より磁気テープ10の各
回転毎のパルスでなるカウント用パルスP8が得
られ、これがカウンタ92に供給される。
に対接せる接点14a及び14bは夫々カウント
パルス形成回路91及び接地に接続されている。
接点14aは磁気テープ10の各回転毎に導体箔
13−接点14bを通じて接地されるので、回路
91に磁気テープ10の各回転毎のパルスP7を
与える。この為回路91より磁気テープ10の各
回転毎のパルスでなるカウント用パルスP8が得
られ、これがカウンタ92に供給される。
カウンタ92はこれに対するパルスP8を1つ
カウントした場合2値表示で「1」、それ以外の
場合2値表示で「0」をとる出力S20を出力端
子93に導出する様になされ、又パルスP8を3
つカウントした場合2値表示で「1」それ以外の
場合2値表示で「0」をとる出力S21を出力端
子94に導出する様になされている。
カウントした場合2値表示で「1」、それ以外の
場合2値表示で「0」をとる出力S20を出力端
子93に導出する様になされ、又パルスP8を3
つカウントした場合2値表示で「1」それ以外の
場合2値表示で「0」をとる出力S21を出力端
子94に導出する様になされている。
カウンタ92より得られる出力S20は、前述
せるフリツプフロツプ70より得られる出力S1
4及び他のフリツプフロツプ95より得られる出
力S22と共にアンド回路96に供給され、而し
てこのアンド回路96より出力S20,S22及
びS14の3つが共に2値表示で「1」をとる場
合2値表示で「1」、少くとも何れか1つが2値
表示で「0」をとる場合2値表示で「0」を呈す
る出力S23を導出する様になされている。この
場合フリツプフロツプ95は前述せるアンド回路
D※の出力S3−※を受け、それが2値表示で
「0」より「1」を呈する時点より、2値表示で
「0」より「1」をとる出力S22を導出する様
になされている。
せるフリツプフロツプ70より得られる出力S1
4及び他のフリツプフロツプ95より得られる出
力S22と共にアンド回路96に供給され、而し
てこのアンド回路96より出力S20,S22及
びS14の3つが共に2値表示で「1」をとる場
合2値表示で「1」、少くとも何れか1つが2値
表示で「0」をとる場合2値表示で「0」を呈す
る出力S23を導出する様になされている。この
場合フリツプフロツプ95は前述せるアンド回路
D※の出力S3−※を受け、それが2値表示で
「0」より「1」を呈する時点より、2値表示で
「0」より「1」をとる出力S22を導出する様
になされている。
このアンド回路96より得られる出力S23は
前述せるフリツプフロツプ74より得られる出力
S16及びカウンタ35より得られる出力S9と
共に他のアンド回路97に供給され、而してこの
アンド回路97より出力S9,S16及びS23
の3つが共に2値表示で「1」をとる場合2値表
示で「1」、少くとも何れか1つが2値表示で
「0」をとる場合2値表示で「0」を呈する出力
S24を導出する様になされている。
前述せるフリツプフロツプ74より得られる出力
S16及びカウンタ35より得られる出力S9と
共に他のアンド回路97に供給され、而してこの
アンド回路97より出力S9,S16及びS23
の3つが共に2値表示で「1」をとる場合2値表
示で「1」、少くとも何れか1つが2値表示で
「0」をとる場合2値表示で「0」を呈する出力
S24を導出する様になされている。
このアンド回路97より得られる出力S24は
電源端子4及び接地間に記録再生切換用リレーR
を通じて接続されたスイツチ回路98に制御信号
として供給され、依つて出力S24が2値表示で
「1」となればスイツチ98がオンとなり、この
為リレーRが附勢される様になされている。リレ
ーRが附勢されれば、その前述せる常閉接点r1
〜r3がオフ、常開接点r1′〜r3′がオンとな
る。
電源端子4及び接地間に記録再生切換用リレーR
を通じて接続されたスイツチ回路98に制御信号
として供給され、依つて出力S24が2値表示で
「1」となればスイツチ98がオンとなり、この
為リレーRが附勢される様になされている。リレ
ーRが附勢されれば、その前述せる常閉接点r1
〜r3がオフ、常開接点r1′〜r3′がオンとな
る。
前述せるフリツプフロツプ70より得られる出
力S14は、インバータ100に供給され、この
インバータ100より出力S14の2値表示の反
転せる出力S25が得られる様になされている。
力S14は、インバータ100に供給され、この
インバータ100より出力S14の2値表示の反
転せる出力S25が得られる様になされている。
このインバータ100より得られる出力S25
は上述せるカウンタ92より得られる出力S20
と共にアンド回路101に供給され、このアンド
回路101より、出力S25及びS20が共に2
値表示で「1」である場合2値表示で「1」、何
れか一方が「0」である場合「0」を呈する出力
S26が得られる様になされている。
は上述せるカウンタ92より得られる出力S20
と共にアンド回路101に供給され、このアンド
回路101より、出力S25及びS20が共に2
値表示で「1」である場合2値表示で「1」、何
れか一方が「0」である場合「0」を呈する出力
S26が得られる様になされている。
この出力S26はカウンタ92より得られる出
力S21と共にオア回路102に供給され、これ
より少くとも出力S26及びS21の何れか一方
が2値表示で「1」である場合「1」、共に
「0」である場合「0」を呈する出力S27が得
られ、これが前述せるスイツチ回路7に制御信号
として供給され、而して出力S27が2値表示で
「1」である場合スイツチ回路7がオンし、出力
S1を接地する様になされている。
力S21と共にオア回路102に供給され、これ
より少くとも出力S26及びS21の何れか一方
が2値表示で「1」である場合「1」、共に
「0」である場合「0」を呈する出力S27が得
られ、これが前述せるスイツチ回路7に制御信号
として供給され、而して出力S27が2値表示で
「1」である場合スイツチ回路7がオンし、出力
S1を接地する様になされている。
前述せるカウンタ64は上述せる如くに出力端
子68より出力S15を導出する様になされてい
ると共に、パルス発生回路71よりのパルスP4
を3個以下しかカウントしていない場合は2値表
示で「0」をとるも、4個以上カウントした場合
2値表示で「1」をとる出力S30を出力端子6
7に導出する様になされている。
子68より出力S15を導出する様になされてい
ると共に、パルス発生回路71よりのパルスP4
を3個以下しかカウントしていない場合は2値表
示で「0」をとるも、4個以上カウントした場合
2値表示で「1」をとる出力S30を出力端子6
7に導出する様になされている。
この出力S30はフリツプフロツプ103に供
給され、これより出力S30が2値表示で「0」
より「1」となる時点より、2値表示で「0」よ
り「1」となる出力S31が得られ、これが電源
端子4及び接地間に表示用リレーTを介して接続
せるスイツチ回路104に制御信号として供給さ
れ、依つて出力S31が2値表示で「1」をとる
場合スイツチ回路104をオンせしめ、これによ
りリレーTを附勢する様になされている。
給され、これより出力S30が2値表示で「0」
より「1」となる時点より、2値表示で「0」よ
り「1」となる出力S31が得られ、これが電源
端子4及び接地間に表示用リレーTを介して接続
せるスイツチ回路104に制御信号として供給さ
れ、依つて出力S31が2値表示で「1」をとる
場合スイツチ回路104をオンせしめ、これによ
りリレーTを附勢する様になされている。
リレーTは第2図に示されている表示回路11
0に使用される常閉接点t及び常開接点t′を有す
る。
0に使用される常閉接点t及び常開接点t′を有す
る。
表示回路110は上述せる磁気テープ10のト
ラツクT0,T1,T2……T7に対応する例え
ば発光ダイオードの如き発光素子L0,L1,L
2……L7を有し、素子L0〜L3の一端がそれ
等に共通の単方向素子としてのダイオード111
−リレーTの常閉接点tを通じて、更に第1図に
示されているリレーAの常開接点a2′を通じて
電源端子4に接続され、素子L4〜L7の一端が
同様にダイオード112−リレーTの常開接点
t′−リレーAの接点a2′を通じて電源端子4に
接続されている。
ラツクT0,T1,T2……T7に対応する例え
ば発光ダイオードの如き発光素子L0,L1,L
2……L7を有し、素子L0〜L3の一端がそれ
等に共通の単方向素子としてのダイオード111
−リレーTの常閉接点tを通じて、更に第1図に
示されているリレーAの常開接点a2′を通じて
電源端子4に接続され、素子L4〜L7の一端が
同様にダイオード112−リレーTの常開接点
t′−リレーAの接点a2′を通じて電源端子4に
接続されている。
発光素子L0,L1……L7の他端は夫々抵抗
U10,U11……U17の一端に接続され、一
方抵抗U10及びU14;U11及びU15;U
12及びU16;及びU13及びU17の他端は
夫々回転スイツチ105の固定接点q04;q1
5;q26;及びq37に接続され且抵抗11
5;116;117;及び118を通じて電源端
子4に接続されている。
U10,U11……U17の一端に接続され、一
方抵抗U10及びU14;U11及びU15;U
12及びU16;及びU13及びU17の他端は
夫々回転スイツチ105の固定接点q04;q1
5;q26;及びq37に接続され且抵抗11
5;116;117;及び118を通じて電源端
子4に接続されている。
回転スイツチ105の可動接点q′は、第1図に
示されていて前述せる電磁作動装置SDに関連
し、磁気ヘツドH1及びH1′が磁気テープ10
のトラツクT0を選択せる位置にある場合接点q
04の位置にあるも、これより電磁作動装置SD
が順次動作する毎に順次接点q04より、q1
5,q26,q37,q04,q15……の位置
にある様になされ、一方この可動接点q′はリレー
Aの常開接点a4′を通じて接地されている。
示されていて前述せる電磁作動装置SDに関連
し、磁気ヘツドH1及びH1′が磁気テープ10
のトラツクT0を選択せる位置にある場合接点q
04の位置にあるも、これより電磁作動装置SD
が順次動作する毎に順次接点q04より、q1
5,q26,q37,q04,q15……の位置
にある様になされ、一方この可動接点q′はリレー
Aの常開接点a4′を通じて接地されている。
従つて例示すれば、リレーAが附勢されている
状態で、リレーTが附勢されていなければ、例え
ば回転スイツチ105の可動接点q′が接点q15
の位置にある場合、素子L1が発光し、これにて
磁気ヘツドH1及びH1′が磁気テープ10のト
ラツクT1を選択せる位置に存ることを表示す
る。又リレーAが附勢されている状態で、リレー
Tが附勢されていれば、例えば回転スイツチ10
5の可動接点q′が接点q26の位置にある場合、
素子L6が発光し、これにて磁気ヘツドH1及び
H1′が磁気テープ10のトラツクT6を選択せ
る位置に存ることを表示する。
状態で、リレーTが附勢されていなければ、例え
ば回転スイツチ105の可動接点q′が接点q15
の位置にある場合、素子L1が発光し、これにて
磁気ヘツドH1及びH1′が磁気テープ10のト
ラツクT1を選択せる位置に存ることを表示す
る。又リレーAが附勢されている状態で、リレー
Tが附勢されていれば、例えば回転スイツチ10
5の可動接点q′が接点q26の位置にある場合、
素子L6が発光し、これにて磁気ヘツドH1及び
H1′が磁気テープ10のトラツクT6を選択せ
る位置に存ることを表示する。
又発光素子L0〜L3の一端はダイオード11
3を通じて、発光素子L4〜L7の一端は他のダ
イオード114を通じて共通の電源変調器106
の出力側に接続されている。この場合変調器10
6は第1図に示されているリレーAの常閉接点a
2を通じて電源端子4に接続され、一方この変調
器106にはフリツカ周波数を有する変調信号S
107が変調信号源107より供給され、依つて
この変調器106より電源E1の電圧の振幅変調
せるフリツカ電源E3が得られる様になされてい
る。
3を通じて、発光素子L4〜L7の一端は他のダ
イオード114を通じて共通の電源変調器106
の出力側に接続されている。この場合変調器10
6は第1図に示されているリレーAの常閉接点a
2を通じて電源端子4に接続され、一方この変調
器106にはフリツカ周波数を有する変調信号S
107が変調信号源107より供給され、依つて
この変調器106より電源E1の電圧の振幅変調
せるフリツカ電源E3が得られる様になされてい
る。
一方発光素子L0,L1……L7の他端は必要
に応じて夫々抵抗U20,U21……U27を通
じて、カソードを接地せるSCRの如き半導体制
御整流素子W0,W1……W7のアノードに接続
されている。
に応じて夫々抵抗U20,U21……U27を通
じて、カソードを接地せるSCRの如き半導体制
御整流素子W0,W1……W7のアノードに接続
されている。
この場合素子W0,W1,W2……W7のゲー
トには夫々ナンド回路D10,D11,D12…
…D17よりの出力S40,S41,S42……
S47が供給され、又アノードには電源端子4よ
りの電源E1が夫々必要に応じて抵抗U30,U
31,U32……U37を通じて供給される様に
なされている。
トには夫々ナンド回路D10,D11,D12…
…D17よりの出力S40,S41,S42……
S47が供給され、又アノードには電源端子4よ
りの電源E1が夫々必要に応じて抵抗U30,U
31,U32……U37を通じて供給される様に
なされている。
尚素子W0,W1……W7のゲート及び接地間
にはコンデンサC0,C1……C7を接続するを
可とする。
にはコンデンサC0,C1……C7を接続するを
可とする。
又ナンド回路D10及びD14;D11及びD
15;D12及びD16;及びD13及びD17
の一方の入力は夫々必要に応じて抵抗115;1
16;117及び118を通じて電源端子4に接
続され且回転スイツチ105の接点q04;q1
5;q26;及びq27に接続され、ナンド回路
D10〜D13;及びD14〜D17の他方の入
力は夫々時定数回路121;及び122の出力側
に接続されている。
15;D12及びD16;及びD13及びD17
の一方の入力は夫々必要に応じて抵抗115;1
16;117及び118を通じて電源端子4に接
続され且回転スイツチ105の接点q04;q1
5;q26;及びq27に接続され、ナンド回路
D10〜D13;及びD14〜D17の他方の入
力は夫々時定数回路121;及び122の出力側
に接続されている。
従つてナンド回路D10及びD14;D11及
びD15;D12及D16;及びD13及びD1
7の一方には回転スイツチ105の接点q′が夫々
接点q04;q15;q26;及びq27に位置
している場合のみ2値表示で「0」、他の場合
「1」をとる出力S104;S115;S12
6;及びS137が与えられる様になされてい
る。
びD15;D12及D16;及びD13及びD1
7の一方には回転スイツチ105の接点q′が夫々
接点q04;q15;q26;及びq27に位置
している場合のみ2値表示で「0」、他の場合
「1」をとる出力S104;S115;S12
6;及びS137が与えられる様になされてい
る。
時定数回路121及び122は、その入力側が
夫々リレーTの接点t及びt′を通じ、更にこれよ
りリレーAの接点a2′を通じて電源端子4に接
続され、従つてこの回路121及び122に夫々
電源E1が与えられる様になされている。
夫々リレーTの接点t及びt′を通じ、更にこれよ
りリレーAの接点a2′を通じて電源端子4に接
続され、従つてこの回路121及び122に夫々
電源E1が与えられる様になされている。
又之等回路121及び122は、これに電源E
1が与えられて後前述せる磁気テープ10のトラ
ツクT0上の一般呼者用メツセージK0がその頭
初より終り迄磁気ヘツドH1にて再生するに要す
る時間より僅かに長い時間例えば20秒程度の時間
が経過すれば2値表示で「1」より「0」とな
り、又斯る状態より電源E1が与えられなくなれ
ば速かに2値表示で「1」となる出力S51及び
S52を夫々導出する様になされている。
1が与えられて後前述せる磁気テープ10のトラ
ツクT0上の一般呼者用メツセージK0がその頭
初より終り迄磁気ヘツドH1にて再生するに要す
る時間より僅かに長い時間例えば20秒程度の時間
が経過すれば2値表示で「1」より「0」とな
り、又斯る状態より電源E1が与えられなくなれ
ば速かに2値表示で「1」となる出力S51及び
S52を夫々導出する様になされている。
従つて例示すれば、リレーAが附勢されてその
接点a2′が閉じ、そしてリレーTが附勢されな
ければ、磁気ヘツドH1及びH2の位置が磁気テ
ープ10のトラツクT0上にある場合従つて回転
スイツチ105の接点q′が接点q04にある場
合、リレーAが附勢された時点より上述せる例え
ば20秒后に、出力S51が「1」で得られ、一方
出力S104が「0」であるので、出力S40、
及びS41〜S47が夫々「1」、及び「0」で
得られ、依つて半導体制御整流素子W0のみがオ
ンとなり、爾后そのオンの状態を保持する。この
為斯る状態よりリレーAが復旧すれば発光素子L
0のみが電源E3にてフリツカ発光をなし、依つ
て磁気ヘツドH1が磁気テープ10のトラツクT
0を選択して使用したことを表示する。又リレー
Aが附勢され、そしてリレーTが附勢され、又磁
気ヘツドH1及びH1′の位置が磁気テープ10
上の例えばトラツクT5を選択せる位置となり従
つてその回転スイツチ105の接点q′が例えば接
点q15の位置とすれば出力S52が「0」とな
り、又出力S115のみが2値表示で「1」より
「0」となるので、出力S45のみが「1」とな
り、依つて半導体制御整流素子W5のみがオンと
なり、爾后そのオンの状態を保持する。この為斯
る状態よりリレーAが復旧すれば発光素子L5の
みが電源E3にてフリツカ発光をなし、依つて磁
気ヘツドH1、又はH1及びH1′が磁気テープ
10のトラツクT5を選択して使用したことを表
示する。
接点a2′が閉じ、そしてリレーTが附勢されな
ければ、磁気ヘツドH1及びH2の位置が磁気テ
ープ10のトラツクT0上にある場合従つて回転
スイツチ105の接点q′が接点q04にある場
合、リレーAが附勢された時点より上述せる例え
ば20秒后に、出力S51が「1」で得られ、一方
出力S104が「0」であるので、出力S40、
及びS41〜S47が夫々「1」、及び「0」で
得られ、依つて半導体制御整流素子W0のみがオ
ンとなり、爾后そのオンの状態を保持する。この
為斯る状態よりリレーAが復旧すれば発光素子L
0のみが電源E3にてフリツカ発光をなし、依つ
て磁気ヘツドH1が磁気テープ10のトラツクT
0を選択して使用したことを表示する。又リレー
Aが附勢され、そしてリレーTが附勢され、又磁
気ヘツドH1及びH1′の位置が磁気テープ10
上の例えばトラツクT5を選択せる位置となり従
つてその回転スイツチ105の接点q′が例えば接
点q15の位置とすれば出力S52が「0」とな
り、又出力S115のみが2値表示で「1」より
「0」となるので、出力S45のみが「1」とな
り、依つて半導体制御整流素子W5のみがオンと
なり、爾后そのオンの状態を保持する。この為斯
る状態よりリレーAが復旧すれば発光素子L5の
みが電源E3にてフリツカ発光をなし、依つて磁
気ヘツドH1、又はH1及びH1′が磁気テープ
10のトラツクT5を選択して使用したことを表
示する。
以上で本発明による装置の実施例の構成が明ら
かとなつたが、次に動作と共に述べよう。
かとなつたが、次に動作と共に述べよう。
〔〕 待期状態
リレーA,R及びTが非附勢状態にあり、カ
ウンタ35,CA,CB,64,92が全てリセ
ツトされ、それ等の内容が全て10進数で「0」
であるとする。又フリツプフロツプ70,7
4,95及び103が全てリセツトされ、出力
S14,S16,S22及びS31が全て2値
表示で「0」であるとする。更に磁気テープ1
0に対接せる磁気ヘツドH1及びH1′がトラ
ツクT0の頭初位置即ち線l1上にあるものと
する。リレーAの非附勢状態にも拘らず、呼出
信号検出回路2はこれに電源回路3より電源E
2がリレーAの常閉接点a1を介して供給され
ているので、動作し得る状態にある。
ウンタ35,CA,CB,64,92が全てリセ
ツトされ、それ等の内容が全て10進数で「0」
であるとする。又フリツプフロツプ70,7
4,95及び103が全てリセツトされ、出力
S14,S16,S22及びS31が全て2値
表示で「0」であるとする。更に磁気テープ1
0に対接せる磁気ヘツドH1及びH1′がトラ
ツクT0の頭初位置即ち線l1上にあるものと
する。リレーAの非附勢状態にも拘らず、呼出
信号検出回路2はこれに電源回路3より電源E
2がリレーAの常閉接点a1を介して供給され
ているので、動作し得る状態にある。
この様な状態は待期状態と称される。
〔〕 一般呼者用メツセージの再生送出
上述せる待期状態で一般呼者の用いた外部電
話機よりの呼出信号QRが入力端子1a及び1
b間に供給されれば、呼出信号検出回路2の出
力S1が「1」となり、スイツチ回路5がオン
となり、リレーAが附勢する。その附勢状態は
接点a2′を介してスイツチ回路5に電源E1
が与えられることにより保持される。リレーA
の附勢によりその接点a1′が閉じるので、パ
ルス発生回路82を除いた電源の必要とされる
回路に電源E2が供給され、これ等回路が動作
状態となる。又リレーAの接点a3′が閉じる
ので電話通話路が形成され、一方接点a2′も
閉じるのでこれを介してモータM1及びM2に
電源E1が与えられ、之等モータM1及びM2
が起動する。この為磁気テープ10が駆動さ
れ、そのトラツクT0に録音されている一般呼
者用メツセージK0が磁気ヘツドH1にて再生
され、これが接点r1−増幅器11−接点r2
−トランス8の巻線9c及び9aを介して外部
電話機側に送出される。従つて外部電話機を用
いた一般呼者は一般呼者用メツセージを聴取し
得ることとなる。
話機よりの呼出信号QRが入力端子1a及び1
b間に供給されれば、呼出信号検出回路2の出
力S1が「1」となり、スイツチ回路5がオン
となり、リレーAが附勢する。その附勢状態は
接点a2′を介してスイツチ回路5に電源E1
が与えられることにより保持される。リレーA
の附勢によりその接点a1′が閉じるので、パ
ルス発生回路82を除いた電源の必要とされる
回路に電源E2が供給され、これ等回路が動作
状態となる。又リレーAの接点a3′が閉じる
ので電話通話路が形成され、一方接点a2′も
閉じるのでこれを介してモータM1及びM2に
電源E1が与えられ、之等モータM1及びM2
が起動する。この為磁気テープ10が駆動さ
れ、そのトラツクT0に録音されている一般呼
者用メツセージK0が磁気ヘツドH1にて再生
され、これが接点r1−増幅器11−接点r2
−トランス8の巻線9c及び9aを介して外部
電話機側に送出される。従つて外部電話機を用
いた一般呼者は一般呼者用メツセージを聴取し
得ることとなる。
この場合外部電話機側に送出される一般呼者
用メツセージの一部はトランス8の巻線9c及
び9b−増幅器21を介して磁気ヘツドH2に
供給され、一方磁気ヘツドH2′には接点a
2′を介して電源E1が供給されているので、
磁気テープ20上に一般呼者用メツセージが記
録される。又一般呼者の一般呼者用メツセージ
に応答により外部電話機より入力端子1a及び
1bが一般呼者応答メツセージが到来すれば、
これが増幅器21を介して磁気ヘツドH2に供
給され、磁気テープ20に記録される。
用メツセージの一部はトランス8の巻線9c及
び9b−増幅器21を介して磁気ヘツドH2に
供給され、一方磁気ヘツドH2′には接点a
2′を介して電源E1が供給されているので、
磁気テープ20上に一般呼者用メツセージが記
録される。又一般呼者の一般呼者用メツセージ
に応答により外部電話機より入力端子1a及び
1bが一般呼者応答メツセージが到来すれば、
これが増幅器21を介して磁気ヘツドH2に供
給され、磁気テープ20に記録される。
斯くて磁気テープ10が1周すれば接点14
aが導体箔13及び接点14bを介して接地さ
れることによりパルスP7が得られ、この為パ
ルス形成回路91よりパルスP8が得られ、そ
してカウンタ92の内容が10進数で「1」とな
つて出力S20が2値表示で「1」となる。こ
のときアンド回路101に対するインバータ1
00よりの出力S25は「0」である。従つて
アンド回路101の出力S26が「1」で得ら
れ、これに基きオア回路102の出力S27が
「1」で得られ、スイツチ7がオンとなる。こ
の為スイツチ5がオフとなりリレーAが非附勢
状態となり、結局前述せる待期状態に復帰す
る。
aが導体箔13及び接点14bを介して接地さ
れることによりパルスP7が得られ、この為パ
ルス形成回路91よりパルスP8が得られ、そ
してカウンタ92の内容が10進数で「1」とな
つて出力S20が2値表示で「1」となる。こ
のときアンド回路101に対するインバータ1
00よりの出力S25は「0」である。従つて
アンド回路101の出力S26が「1」で得ら
れ、これに基きオア回路102の出力S27が
「1」で得られ、スイツチ7がオンとなる。こ
の為スイツチ5がオフとなりリレーAが非附勢
状態となり、結局前述せる待期状態に復帰す
る。
斯くて一般呼者用メツセージの再生送出が終
了する。
了する。
〔〕 特定呼者用メツセージの再生送出
特定呼者に割当てられている特定呼者用呼情
報QCが前述せる周波数多重信号FA及びFBの
順次の配列でなる情報QC−Nであり、そして
その情報が電話機の数字「3」及び「5」の押
釦を順次続けて押圧することによる内容従つて
10進数で「35」であるとする。又この10進数で
「35」の特定呼者用呼情報の割当てられた特定
呼者に対する特定呼者用メツセージが磁気テー
プ10のトラツクT2に録音されているものと
する。
報QCが前述せる周波数多重信号FA及びFBの
順次の配列でなる情報QC−Nであり、そして
その情報が電話機の数字「3」及び「5」の押
釦を順次続けて押圧することによる内容従つて
10進数で「35」であるとする。又この10進数で
「35」の特定呼者用呼情報の割当てられた特定
呼者に対する特定呼者用メツセージが磁気テー
プ10のトラツクT2に録音されているものと
する。
然るときは接続端子GA−3及接続端子GC−
2、及び接続端子GB−5及び接続端子GD−2
を夫々ジヤンパ線XA及びXBを用いて予め互に
接続し置く。
2、及び接続端子GB−5及び接続端子GD−2
を夫々ジヤンパ線XA及びXBを用いて予め互に
接続し置く。
上述せる〔〕の待期状態で特定呼者の用い
た外部電話機よりの呼出信号QRが入力端子1
a及び1b間に供給されれば、上述せる〔〕
の一般呼者用メツセージの再生・送出の場合と
全く同様の各部の動作によつて、外部電話機を
用いた特定呼者は外部電話機を用いて一般呼者
用メツセージを聴取し得ることになり、又その
一般呼者用メツセージが磁気テープ20上に記
録されることとなる。
た外部電話機よりの呼出信号QRが入力端子1
a及び1b間に供給されれば、上述せる〔〕
の一般呼者用メツセージの再生・送出の場合と
全く同様の各部の動作によつて、外部電話機を
用いた特定呼者は外部電話機を用いて一般呼者
用メツセージを聴取し得ることになり、又その
一般呼者用メツセージが磁気テープ20上に記
録されることとなる。
斯る状態が得られて一般呼者用メツセージが
終了する時点及びその前后で、特定呼者が外部
電話機の数字「3」及び「5」の押釦を順次続
けて押圧することによつて、特定呼者に割当て
られた特定呼者用呼情報QC−N(その内容は
10進数で「35」)が入力端子1a及び1b間に
到来すれば、これが増幅器31を介して弁別回
路B1〜B7の入力に与えられる。然し乍らこ
の場合の情報QC−Nの内容が10進数で「35」
であるので先づ弁別回路B1の出力S2−1及
び弁別回路B7の出力S2−7のみが2値表示
で「1」となる。尚その理由はこの場合周波数
多重信号FA及びFBの配列でなる情報QC−N
の周波数多重信号FAが、周波数f1を有する
信号及びf7を有する信号の多重信号であるか
らである。出力S2−1及びS2−7が「1」
となればアンド回路D3の出力S3−3のみが
2値表示で「1」となり、オア回路32の出力
S4が2値表示で「1」となり、パルス形成回
路33よりパルスP1の1つが得られ、これが
アンド回路34に供給される。この時カウンタ
35の内容は10進数で「0」であるのでアンド
回路34に供給される出力S6は2値表示で
「1」である。この為アンド回路34よりパル
スP2の1つが得られ、これがカウンタ35に
供給され、その内容が10進数で「1」となる。
従つて出力S7が2値表示で「1」となり、回
路51Aが動作し得る状態となる。一方出力S
3−3がジヤンパ線XAを介してエンコーダ兼
比較回路51Aの入力端子GC−2に与えら
れ、この回路51A内で得られる2進化10進数
の出力SAが10進数で「2」の内容となる。こ
のとき回路51Aに供給されるカウンタCAの
出力SA′の内容は10進数で「0」である。この
為回路51Aの出力S10は2値表示で「1」
であり、依つてパルス発生回路61よりのパル
スP3に基きアンド回路DAにパルスPAの1つ
が得られ、これがカウンタCAに供給され、そ
の出力SA′の内容が10進数で「1」となる。然
し乍ら出力SA′の内容が出力SAのそれと一致
しないことにより、出力S10は2値表示で
「1」を保ち、結局カウンタCAにその出力
SA′の内容が出力SAの内容と同じ10進数で
「2」となる迄このカウンタCAにパルスPAが
供給される。カウンタCAの出力SA′の内容が
出力SAの内容と一致すれば出力S10が2値
表示で「0」となり、爾后カウンタCAにはパ
ルスPAは供給されず、その出力SA′の内容が
10進数で「2」を保つ。
終了する時点及びその前后で、特定呼者が外部
電話機の数字「3」及び「5」の押釦を順次続
けて押圧することによつて、特定呼者に割当て
られた特定呼者用呼情報QC−N(その内容は
10進数で「35」)が入力端子1a及び1b間に
到来すれば、これが増幅器31を介して弁別回
路B1〜B7の入力に与えられる。然し乍らこ
の場合の情報QC−Nの内容が10進数で「35」
であるので先づ弁別回路B1の出力S2−1及
び弁別回路B7の出力S2−7のみが2値表示
で「1」となる。尚その理由はこの場合周波数
多重信号FA及びFBの配列でなる情報QC−N
の周波数多重信号FAが、周波数f1を有する
信号及びf7を有する信号の多重信号であるか
らである。出力S2−1及びS2−7が「1」
となればアンド回路D3の出力S3−3のみが
2値表示で「1」となり、オア回路32の出力
S4が2値表示で「1」となり、パルス形成回
路33よりパルスP1の1つが得られ、これが
アンド回路34に供給される。この時カウンタ
35の内容は10進数で「0」であるのでアンド
回路34に供給される出力S6は2値表示で
「1」である。この為アンド回路34よりパル
スP2の1つが得られ、これがカウンタ35に
供給され、その内容が10進数で「1」となる。
従つて出力S7が2値表示で「1」となり、回
路51Aが動作し得る状態となる。一方出力S
3−3がジヤンパ線XAを介してエンコーダ兼
比較回路51Aの入力端子GC−2に与えら
れ、この回路51A内で得られる2進化10進数
の出力SAが10進数で「2」の内容となる。こ
のとき回路51Aに供給されるカウンタCAの
出力SA′の内容は10進数で「0」である。この
為回路51Aの出力S10は2値表示で「1」
であり、依つてパルス発生回路61よりのパル
スP3に基きアンド回路DAにパルスPAの1つ
が得られ、これがカウンタCAに供給され、そ
の出力SA′の内容が10進数で「1」となる。然
し乍ら出力SA′の内容が出力SAのそれと一致
しないことにより、出力S10は2値表示で
「1」を保ち、結局カウンタCAにその出力
SA′の内容が出力SAの内容と同じ10進数で
「2」となる迄このカウンタCAにパルスPAが
供給される。カウンタCAの出力SA′の内容が
出力SAの内容と一致すれば出力S10が2値
表示で「0」となり、爾后カウンタCAにはパ
ルスPAは供給されず、その出力SA′の内容が
10進数で「2」を保つ。
情報QC−Nの内容が10進数で「35」である
ので続いて弁別回路B2及びB6の夫々の出力
S2−2及びS2−6のみが2値表示で「1」
となる。その理由はこの場合周波数多重信号
FA及びFBの配列でなる情報QC−Nの信号FB
が、f2の信号及びf6の信号の多重信号であ
るからである。出力S2−2及びS2−6が
「1」となればアンド回路D5の出力S5−5
のみが2値表示で「1」となり、オア回路32
の出力S4が再度2値表示で「1」となり、回
路33よりパルスP1の第2番目が得られ、こ
れがアンド回路に供給される。この時カウンタ
35の内容は10進数で「1」であるので出力S
6は2値表示で「1」である。この為アンド回
路34よりパルスP2の第2番目が得られ、こ
れがカウンタ35に供給され、その内容が10進
数で「2」となる。依つて出力S8が2値表示
で「1」となり、回路51Bが動作し得る状態
となる。一方出力S3−5がジヤンパ線XBを
介してエンコーダ兼比較回路51Bの入力端子
GD−2に与えられ、この回路51B内で得ら
れる出力SBの内容10進数で「2」となる。こ
のとき回路51Bに供給されるカウンタCBの
出力SB′の内容は10進数で「0」である。この
為回路51Bの出力S11は2値表示で「1」
であり、依つてパルス発生回路61よりのパル
スP3に基きアンド回路DBにパルスPBの1つ
が得られ、これがカウンタCBに供給され、そ
の出力SB′の内容が10進数で「1」となる。然
し乍ら出力SB′の内容が出力SBのそれと一致し
ないことにより、出力S11は2値表示で
「1」を保ち、結局カウンタCBにその出力
SB′の内容が出力SBの内容と同じ10進数で
「2」となる迄このカウンタCBにパルスPBが
供給される。カウンタCBの出力SB′の内容が出
力SBの内容と一致すれば出力S11が2値表
示で「0」となり、爾后カウンタCBにはパル
スPBは供給されず、その出力SB′の内容が10進
数で「2」を保つ。
ので続いて弁別回路B2及びB6の夫々の出力
S2−2及びS2−6のみが2値表示で「1」
となる。その理由はこの場合周波数多重信号
FA及びFBの配列でなる情報QC−Nの信号FB
が、f2の信号及びf6の信号の多重信号であ
るからである。出力S2−2及びS2−6が
「1」となればアンド回路D5の出力S5−5
のみが2値表示で「1」となり、オア回路32
の出力S4が再度2値表示で「1」となり、回
路33よりパルスP1の第2番目が得られ、こ
れがアンド回路に供給される。この時カウンタ
35の内容は10進数で「1」であるので出力S
6は2値表示で「1」である。この為アンド回
路34よりパルスP2の第2番目が得られ、こ
れがカウンタ35に供給され、その内容が10進
数で「2」となる。依つて出力S8が2値表示
で「1」となり、回路51Bが動作し得る状態
となる。一方出力S3−5がジヤンパ線XBを
介してエンコーダ兼比較回路51Bの入力端子
GD−2に与えられ、この回路51B内で得ら
れる出力SBの内容10進数で「2」となる。こ
のとき回路51Bに供給されるカウンタCBの
出力SB′の内容は10進数で「0」である。この
為回路51Bの出力S11は2値表示で「1」
であり、依つてパルス発生回路61よりのパル
スP3に基きアンド回路DBにパルスPBの1つ
が得られ、これがカウンタCBに供給され、そ
の出力SB′の内容が10進数で「1」となる。然
し乍ら出力SB′の内容が出力SBのそれと一致し
ないことにより、出力S11は2値表示で
「1」を保ち、結局カウンタCBにその出力
SB′の内容が出力SBの内容と同じ10進数で
「2」となる迄このカウンタCBにパルスPBが
供給される。カウンタCBの出力SB′の内容が出
力SBの内容と一致すれば出力S11が2値表
示で「0」となり、爾后カウンタCBにはパル
スPBは供給されず、その出力SB′の内容が10進
数で「2」を保つ。
出力SB′の内容が10進数で「2」となりたる
場合、カウンタCAの出力SA′の内容は10進数
で「2」となつているものである。この為比較
回路62の出力S12が2値表示で「1」とな
り、一方この時出力S11が2値表示で「0」
となつているので、インバータ56の出力S1
1′が2値表示で「1」となつているので、ア
ンド回路63の出力S13が2値表示で「1」
となる。
場合、カウンタCAの出力SA′の内容は10進数
で「2」となつているものである。この為比較
回路62の出力S12が2値表示で「1」とな
り、一方この時出力S11が2値表示で「0」
となつているので、インバータ56の出力S1
1′が2値表示で「1」となつているので、ア
ンド回路63の出力S13が2値表示で「1」
となる。
出力S13が2値表示で「1」となることに
よりカウンタCBの出力SB′がカウンタ64内に
プリセツトされ、その内容が10進数で「2」と
なる。一方出力S13が2値表示で「1」とな
ることによりフリツプフロツプ70の出力S1
4が「1」となり、パルス発生回路71が動作
を開始し、パルスP4が得られ、それがカウン
タ64にその内容が10進数で「0」となる迄供
給される。カウンタ64の内容が10進数で
「0」となれば出力S15が2値表示で「1」
となることによりフリツプフロツプ74の出力
S16が「1」となり回路71の動作が停止し
パルスP4が得られなくなる。斯くて回路71
よりパルスP4の2個が得られたこととなる。
よりカウンタCBの出力SB′がカウンタ64内に
プリセツトされ、その内容が10進数で「2」と
なる。一方出力S13が2値表示で「1」とな
ることによりフリツプフロツプ70の出力S1
4が「1」となり、パルス発生回路71が動作
を開始し、パルスP4が得られ、それがカウン
タ64にその内容が10進数で「0」となる迄供
給される。カウンタ64の内容が10進数で
「0」となれば出力S15が2値表示で「1」
となることによりフリツプフロツプ74の出力
S16が「1」となり回路71の動作が停止し
パルスP4が得られなくなる。斯くて回路71
よりパルスP4の2個が得られたこととなる。
このパルスP4の2個はスイツチ回路81を
2回オンせしめ、依つて電磁作動装置SDが2
回作動する。電磁作動装置SDの2回の作動は
磁気ヘツドH1及びH1′を、磁気テープ10
上のトラツクT0の選択位置よりトラツクT2
の選択位置に持たらす。この為トラツクT2に
録音されている特定呼者用メツセージが磁気ヘ
ツドH1にて再生され、これが接点r1−増幅
器11−接点r2−トランス8を介して外部電
話機側に送出される。
2回オンせしめ、依つて電磁作動装置SDが2
回作動する。電磁作動装置SDの2回の作動は
磁気ヘツドH1及びH1′を、磁気テープ10
上のトラツクT0の選択位置よりトラツクT2
の選択位置に持たらす。この為トラツクT2に
録音されている特定呼者用メツセージが磁気ヘ
ツドH1にて再生され、これが接点r1−増幅
器11−接点r2−トランス8を介して外部電
話機側に送出される。
従つて10進数で「35」の特定呼者用呼情報の
割当てられた特定呼者が、それに対する特定呼
者用メツセージを聴取し得ることとなる。
割当てられた特定呼者が、それに対する特定呼
者用メツセージを聴取し得ることとなる。
斯くて磁気テープ10が1周すれば、接点1
4aが導体箔13及び接点14bを介して接地
されることによりパルスP7が得られ、この為
回路91よりパルスP8が得られ、カウンタ9
2の内容が10進数で「1」となり出力S20が
「1」となる。然し乍らこのときフリツプフロ
ツプ70の出力S14が2値表示で「1」、従
つてインバータ100の出力S25が「0」と
なつているので、アンド回路101の出力S2
6、従つてオア回路102の出力S27は2値
表示で「1」とならず、スイツチ回路7はオフ
とならず、リレーAは附勢状態を継続してい
る。
4aが導体箔13及び接点14bを介して接地
されることによりパルスP7が得られ、この為
回路91よりパルスP8が得られ、カウンタ9
2の内容が10進数で「1」となり出力S20が
「1」となる。然し乍らこのときフリツプフロ
ツプ70の出力S14が2値表示で「1」、従
つてインバータ100の出力S25が「0」と
なつているので、アンド回路101の出力S2
6、従つてオア回路102の出力S27は2値
表示で「1」とならず、スイツチ回路7はオフ
とならず、リレーAは附勢状態を継続してい
る。
斯くて磁気テープ10が第2周目に入り、続
いて第3周目に入り、そしてその第3周目の終
りとなれば、接点14aよりパルスP7の1つ
が得られ、この為磁気テープ10が駆動開始し
てからパルスP7が全体として3つ得られ、こ
の為同様に回路91よりのパルスP8が全体と
して3つ得られ、カウンタ92の内容が10進数
で「3」となる。カウンタ92の内容が10進数
で「3」となれば出力S21が2値表示で
「1」となり、依つてオア回路102の出力S
27が2値表示で「1」となり、スイツチ7が
オンとなり、スイツチ5がオフとなり、リレー
Aが非附勢状態となる。
いて第3周目に入り、そしてその第3周目の終
りとなれば、接点14aよりパルスP7の1つ
が得られ、この為磁気テープ10が駆動開始し
てからパルスP7が全体として3つ得られ、こ
の為同様に回路91よりのパルスP8が全体と
して3つ得られ、カウンタ92の内容が10進数
で「3」となる。カウンタ92の内容が10進数
で「3」となれば出力S21が2値表示で
「1」となり、依つてオア回路102の出力S
27が2値表示で「1」となり、スイツチ7が
オンとなり、スイツチ5がオフとなり、リレー
Aが非附勢状態となる。
斯くてリレーAが非附勢状態となれば、その
接点a1が閉じパルス発生回路82に電源E2
が与えられ且その前にパルス発生回路82の出
力側に接続されているスイツチ84がオフとな
つているので、回路82よりのパルスP5がス
イツチ回路81に順次与えられ、依つて電磁作
動装置SDが繰返し作動し、その作動が磁気ヘ
ツドH1及びH1′が磁気テープ10のトラツ
クK0の位置に達する迄なされ、磁気ヘツドH
1及びH1′がトラツクK0の位置に持来たさ
れれば、スイツチ84がオンとなり、従つてパ
ルスP5が得られてもこれがスイツチ回路81
には供給されず、依つて電磁作動装置SDは爾
后作動しないものである。
接点a1が閉じパルス発生回路82に電源E2
が与えられ且その前にパルス発生回路82の出
力側に接続されているスイツチ84がオフとな
つているので、回路82よりのパルスP5がス
イツチ回路81に順次与えられ、依つて電磁作
動装置SDが繰返し作動し、その作動が磁気ヘ
ツドH1及びH1′が磁気テープ10のトラツ
クK0の位置に達する迄なされ、磁気ヘツドH
1及びH1′がトラツクK0の位置に持来たさ
れれば、スイツチ84がオンとなり、従つてパ
ルスP5が得られてもこれがスイツチ回路81
には供給されず、依つて電磁作動装置SDは爾
后作動しないものである。
斯くて前述せる待機状態に復帰する。
又斯る待期状態が得られる迄の間に於て、外
部電話機に送出された全てのメツセージが磁気
テープ20上に記録され、又この間での特定呼
者の応答メツセージがあれば、これも又磁気テ
ープ20上に記録される。
部電話機に送出された全てのメツセージが磁気
テープ20上に記録され、又この間での特定呼
者の応答メツセージがあれば、これも又磁気テ
ープ20上に記録される。
斯くて特作呼者用メツセージの再生送出が終
了する。
了する。
上述に於ては特定呼者に割当てられている特
定呼者用呼情報QC−Nの内容が10進数でみて
「35」、又その特定呼者に対する特定呼者用メツ
セージが磁気テープ10のトラツクT2に録音
されているものとして述べたが、特定呼者に割
当てられている特定呼者用呼情報QC−Nの内
容が10進数でみて「35」以外の2桁の任意数で
あつても、又その特定呼者に対する特定呼者用
メツセージが磁気テープ10のトラツクT2以
外のトラツクに録音されている場合でも之に応
じてジヤンパ線XA及びXBの接続替えをなすこ
とにより、上述せると同様の作用効果が得られ
るものである。
定呼者用呼情報QC−Nの内容が10進数でみて
「35」、又その特定呼者に対する特定呼者用メツ
セージが磁気テープ10のトラツクT2に録音
されているものとして述べたが、特定呼者に割
当てられている特定呼者用呼情報QC−Nの内
容が10進数でみて「35」以外の2桁の任意数で
あつても、又その特定呼者に対する特定呼者用
メツセージが磁気テープ10のトラツクT2以
外のトラツクに録音されている場合でも之に応
じてジヤンパ線XA及びXBの接続替えをなすこ
とにより、上述せると同様の作用効果が得られ
るものである。
〔〕 特定呼者用メツセージの内容変更
特定呼者に割当てられている特定呼者用呼情
報QC−Nが10進数でみて上述せる〔〕の場
合と同様に「35」であるとする。又この特定呼
者に対する特定呼者用メツセージが上述せる
〔〕の場合と同様に磁気テープ10のトラツ
クT2に録音されているものとする。更にジヤ
ンパ線XA及びXBの接続が上述せる〔〕の場
合と同様になされているものとする。
報QC−Nが10進数でみて上述せる〔〕の場
合と同様に「35」であるとする。又この特定呼
者に対する特定呼者用メツセージが上述せる
〔〕の場合と同様に磁気テープ10のトラツ
クT2に録音されているものとする。更にジヤ
ンパ線XA及びXBの接続が上述せる〔〕の場
合と同様になされているものとする。
特定呼者に特定呼者用メツセージを与えよう
とする立場にある者を以下簡単の為管理者と称
する。
とする立場にある者を以下簡単の為管理者と称
する。
上述せる〔〕の待期状態で、管理者の用い
た外部電話機よりの呼出信号QRが入力端子1
a及び1b間に供給されれば上述せる〔〕の
場合と同様に外部電話機を用いた管理者は一般
呼者用メツセージを聴取し得ることとなり、又
そのメツセージが磁気テープ20上に記録され
ることとなる。
た外部電話機よりの呼出信号QRが入力端子1
a及び1b間に供給されれば上述せる〔〕の
場合と同様に外部電話機を用いた管理者は一般
呼者用メツセージを聴取し得ることとなり、又
そのメツセージが磁気テープ20上に記録され
ることとなる。
斯る状態が得られて一般呼者用メツセージが
終了する時点及びその前后で、管理者の用いた
外部電話機より上述せる〔〕の場合と全く同
様に先づ上述せる〔〕の場合と同様の内容を
有する即ち10進数でみて「35」の内容を有する
特定呼者用呼情報QC−Nが入力端子1a及び
1b間に到来するものとする。
終了する時点及びその前后で、管理者の用いた
外部電話機より上述せる〔〕の場合と全く同
様に先づ上述せる〔〕の場合と同様の内容を
有する即ち10進数でみて「35」の内容を有する
特定呼者用呼情報QC−Nが入力端子1a及び
1b間に到来するものとする。
然るときは各部が上述せる〔〕の場合と全
く同様に動作をなして、磁気ヘツドH1及びH
1′を磁気テープ10上のトラツクT0の選択
位置よりトラツクT2の選択位置に持来す。
く同様に動作をなして、磁気ヘツドH1及びH
1′を磁気テープ10上のトラツクT0の選択
位置よりトラツクT2の選択位置に持来す。
従つて上述せる〔〕の場合と同様に管理者
が、10進数でみて「35」の特定呼者用呼情報の
割当てられた特定呼者用のメツセージを聴取し
得ることとなる。
が、10進数でみて「35」の特定呼者用呼情報の
割当てられた特定呼者用のメツセージを聴取し
得ることとなる。
斯くて磁気テープ10が第2周目に入ること
となる時点又はそれより前の時点で、管理者が
上述せる特定呼者用呼情報QC−Nを構成せる
周波数多重信号FA及びFBとを前述せる特定呼
者用呼情報QC−Mを構成すべく外部電話機の
記号「※」の押釦を押圧することによつて、周
波数多重信号FCが入力端子1a及び1b間に
到来すれば、これが増幅器31を介して弁別回
路B1〜B7の入力に与えられる。然し乍らこ
の場合信号FCが周波数f4を有する信号及びf5を
有する信号の多重信号であることにより、弁別
回路B4及びB5の出力S2−4及びS2−5
が2値表示で「1」となる。
となる時点又はそれより前の時点で、管理者が
上述せる特定呼者用呼情報QC−Nを構成せる
周波数多重信号FA及びFBとを前述せる特定呼
者用呼情報QC−Mを構成すべく外部電話機の
記号「※」の押釦を押圧することによつて、周
波数多重信号FCが入力端子1a及び1b間に
到来すれば、これが増幅器31を介して弁別回
路B1〜B7の入力に与えられる。然し乍らこ
の場合信号FCが周波数f4を有する信号及びf5を
有する信号の多重信号であることにより、弁別
回路B4及びB5の出力S2−4及びS2−5
が2値表示で「1」となる。
出力S2−4及びS2−5が2値表示で
「1」となれば、アンド回路D※の出力S3−
※が2値表示で「1」となる。アンド回路D※
の出力は接続端子GA−0〜GA−9、及びGB
−0〜GB−9の何れにも接続されていない。
従つて出力S3−※が2値表示で「1」となつ
たことによつて、上述せる〔〕で述べた各部
の動作状態が変更することは、オア回路32、
パルス形成回路33、アンド回路34及びカウ
ンタ35の動作状態を除いてない。即ち出力S
3−※が2値表示で「1」となつたことによ
り、オア回路32の出力S4が2値表示で
「1」となり、これにより回路33よりパルス
P1の1つが得られ、一方カウント35の内容
が「2」であり従つて出力S6が「1」である
ことによりアンド回路34よりパルスP2の1
つが得られ、これによりカウンタ35の内容が
「3」となり、出力S8が「0」となり、エン
コーダ兼比較回路51Bが不作動状態になり、
又出力S9が「1」となる丈けである。
「1」となれば、アンド回路D※の出力S3−
※が2値表示で「1」となる。アンド回路D※
の出力は接続端子GA−0〜GA−9、及びGB
−0〜GB−9の何れにも接続されていない。
従つて出力S3−※が2値表示で「1」となつ
たことによつて、上述せる〔〕で述べた各部
の動作状態が変更することは、オア回路32、
パルス形成回路33、アンド回路34及びカウ
ンタ35の動作状態を除いてない。即ち出力S
3−※が2値表示で「1」となつたことによ
り、オア回路32の出力S4が2値表示で
「1」となり、これにより回路33よりパルス
P1の1つが得られ、一方カウント35の内容
が「2」であり従つて出力S6が「1」である
ことによりアンド回路34よりパルスP2の1
つが得られ、これによりカウンタ35の内容が
「3」となり、出力S8が「0」となり、エン
コーダ兼比較回路51Bが不作動状態になり、
又出力S9が「1」となる丈けである。
然し乍ら出力S3−※が2値表示で「1」と
なつたことにより、フリツプフロツプ95の出
力S22が2値表示で「1」となり、これがア
ンド回路96に供給される。この場合アンド回
路96に供給されているフリツプフロツプ70
よりの出力S14及びカウンタ92より供給さ
れている出力S20は共に2値表示で「1」と
なつている。従つてこのアンド回路96よりの
出力S23が2値表示で「1」となり、これが
次のアンド回路97に供給される。アンド回路
97に供給されているフリツプフロツプ74よ
りの出力S16及びカウンタ35の出力S9は
共に2値表示で「1」となつている。従つてこ
のアンド回路97の出力S24が2値表示で
「1」となり、スイツチ回路98がオンとなり
リレーRが附勢する。
なつたことにより、フリツプフロツプ95の出
力S22が2値表示で「1」となり、これがア
ンド回路96に供給される。この場合アンド回
路96に供給されているフリツプフロツプ70
よりの出力S14及びカウンタ92より供給さ
れている出力S20は共に2値表示で「1」と
なつている。従つてこのアンド回路96よりの
出力S23が2値表示で「1」となり、これが
次のアンド回路97に供給される。アンド回路
97に供給されているフリツプフロツプ74よ
りの出力S16及びカウンタ35の出力S9は
共に2値表示で「1」となつている。従つてこ
のアンド回路97の出力S24が2値表示で
「1」となり、スイツチ回路98がオンとなり
リレーRが附勢する。
リレーRが附勢すれば、その接点r1′,r
2′,r3′及びr4′がオンとなり、トランス
8の2次コイル9bが接点r1′−増幅器11
−接点r2′を通じて磁気ヘツドH1の一端に
接続され、この磁気ヘツドH1の他端が接点r
3′を介して接地される。一方磁気ヘツドH
1′に接点r4′を介して電源E2が消去用信号
として供給される。
2′,r3′及びr4′がオンとなり、トランス
8の2次コイル9bが接点r1′−増幅器11
−接点r2′を通じて磁気ヘツドH1の一端に
接続され、この磁気ヘツドH1の他端が接点r
3′を介して接地される。一方磁気ヘツドH
1′に接点r4′を介して電源E2が消去用信号
として供給される。
斯くて磁気テープ10のトラツクT2に記録
せる特定呼者用メツセージの内容を変更し得る
状態が得られ、依つて入力端子1a及び1bに
外部電話機を用いた管理者よりの新たな特定呼
者用メツセージが到来すれば、これがトラツク
T2に録音されることとなる。
せる特定呼者用メツセージの内容を変更し得る
状態が得られ、依つて入力端子1a及び1bに
外部電話機を用いた管理者よりの新たな特定呼
者用メツセージが到来すれば、これがトラツク
T2に録音されることとなる。
斯くて磁気テープ10が第2周目に入り、そ
してその第2周の終りとなれば、接点14aよ
りパルスP7の1つが得られ、この為回路91
よりパルスP8の1つが得られ、これがカウン
タ92に供給される。この為カウンタ92の内
容が10進数で「2」となり、出力S20が2値
表示で「0」となり、依つてアンド回路96の
出力S23が2値表示で「0」、アンド回路9
7の出力S24が2値表示で「0」となり、ス
イツチ回路98がオフとなり、リレーRが非附
勢状態となる。
してその第2周の終りとなれば、接点14aよ
りパルスP7の1つが得られ、この為回路91
よりパルスP8の1つが得られ、これがカウン
タ92に供給される。この為カウンタ92の内
容が10進数で「2」となり、出力S20が2値
表示で「0」となり、依つてアンド回路96の
出力S23が2値表示で「0」、アンド回路9
7の出力S24が2値表示で「0」となり、ス
イツチ回路98がオフとなり、リレーRが非附
勢状態となる。
リレーRが非附勢状態となれば、それ等の全
ての接点が復旧する。依つて磁気ヘツドH1に
てトラツクT2に新たに記録された即ち内容の
変更された特定呼者用メツセージが再生され、
これが接点r1−増幅器11−接点r2−トラ
ンス8を介して外部電話機側に送出される。従
つて外部電話機を用いた管理者は内容の変更さ
れた新たな特定呼者用メツセージを確認し得る
ことになる。
ての接点が復旧する。依つて磁気ヘツドH1に
てトラツクT2に新たに記録された即ち内容の
変更された特定呼者用メツセージが再生され、
これが接点r1−増幅器11−接点r2−トラ
ンス8を介して外部電話機側に送出される。従
つて外部電話機を用いた管理者は内容の変更さ
れた新たな特定呼者用メツセージを確認し得る
ことになる。
斯くて磁気テープ10が第3周目に入り、そ
してその第3周目の終りとなれば接点14aよ
りパルスP7の1つが得られ、従つてパルスP
8の1つが得られるので、カウンタ92の内容
が「3」となり、依つて以下上述せる〔〕の
場合と同様に各部が動作して、リレーAが非附
勢状態となり、そして磁気ヘツドH1及びH
1′が磁気テープ10のトラツクT0の選択位
置に復帰し、前述せる〔〕の待期状態に復帰
する。
してその第3周目の終りとなれば接点14aよ
りパルスP7の1つが得られ、従つてパルスP
8の1つが得られるので、カウンタ92の内容
が「3」となり、依つて以下上述せる〔〕の
場合と同様に各部が動作して、リレーAが非附
勢状態となり、そして磁気ヘツドH1及びH
1′が磁気テープ10のトラツクT0の選択位
置に復帰し、前述せる〔〕の待期状態に復帰
する。
斯くて特定呼者用メツセージの内容変更が終
了する。
了する。
〔〕 表示
上述せる〔〕の場合、磁気ヘツドH1及び
H1′が磁気テープ10のトラツクT0上の位
置のみに存していた。従つて回転スイツチ10
5の接点q′が接点q04の位置のみに存してい
た。
H1′が磁気テープ10のトラツクT0上の位
置のみに存していた。従つて回転スイツチ10
5の接点q′が接点q04の位置のみに存してい
た。
リレーAが附勢し、その接点a2′がオフよ
りオンとなりたる場合、前述せる所より明らか
な如く発光素子L0がフリツカ発光することな
しに発光し、磁気ヘツドH1及びH1′の位置
を表示する。又これよりリレーAが非附勢状態
となれば、その前に即ち接点a2′が閉じて例
えば20秒后、前述せる所より明らかな如く半導
体制御整流素子W0がオンとなつていたので、
発光素子L0がフリツカ発光し、一般呼者用メ
ツセージの再生送出のありたることを表示す
る。
りオンとなりたる場合、前述せる所より明らか
な如く発光素子L0がフリツカ発光することな
しに発光し、磁気ヘツドH1及びH1′の位置
を表示する。又これよりリレーAが非附勢状態
となれば、その前に即ち接点a2′が閉じて例
えば20秒后、前述せる所より明らかな如く半導
体制御整流素子W0がオンとなつていたので、
発光素子L0がフリツカ発光し、一般呼者用メ
ツセージの再生送出のありたることを表示す
る。
上述せる〔〕の場合、磁気ヘツドH1及び
H1′が磁気テープ10のトラツクT0の位置
よりトラツクT1の位置を通つてトラツクT2
の位置に移動し、そのトラツクT2の位置で特
定呼者用メツセージを再生し、次にトラツクT
3,T4,T5,T6及びT7の位置を通つて
トラツクT0の位置に復帰した。従つて回転ス
イツチ105の接点q′が接点q04の位置より
接点δ15の位置を通つて接点q26の位置に
移動し、そして接点q26の位置で比較的長い
時間を費し、次に接点q37,q04,q1
5,q26,q37の位置を通つて接点q04
の位置に復帰した。
H1′が磁気テープ10のトラツクT0の位置
よりトラツクT1の位置を通つてトラツクT2
の位置に移動し、そのトラツクT2の位置で特
定呼者用メツセージを再生し、次にトラツクT
3,T4,T5,T6及びT7の位置を通つて
トラツクT0の位置に復帰した。従つて回転ス
イツチ105の接点q′が接点q04の位置より
接点δ15の位置を通つて接点q26の位置に
移動し、そして接点q26の位置で比較的長い
時間を費し、次に接点q37,q04,q1
5,q26,q37の位置を通つて接点q04
の位置に復帰した。
従つて上述せる〔〕の場合、リレーAが附
勢され、その接点a2′及びa2が夫々オン及
びオフとなり、そして特定呼者用メツセージが
再生送出され、然る后リレーAが非附勢状態と
なつて接点a2′及びa2が夫々オフ及びオン
に復旧すれば、その間で前述せる所より明らか
な如く発光素子L0,L1……L7が順次的に
点灯し、但し発光素子L0は磁気ヘツドH1及
びH1′がトラツクT0よりトラツクT1に移
動する前より、発光素子L2は磁気ヘツドH1
及びH2がトラツクT2よりトラツクT3に移
動する前より、磁気ヘツドH1及びH1′がト
ラツクT0の位置に復帰して后もフリツカ発光
しているものである。従つてこれによりトラツ
クT2に記録せる特定呼者用メツセージの再生
送出のありたることを表示する。
勢され、その接点a2′及びa2が夫々オン及
びオフとなり、そして特定呼者用メツセージが
再生送出され、然る后リレーAが非附勢状態と
なつて接点a2′及びa2が夫々オフ及びオン
に復旧すれば、その間で前述せる所より明らか
な如く発光素子L0,L1……L7が順次的に
点灯し、但し発光素子L0は磁気ヘツドH1及
びH1′がトラツクT0よりトラツクT1に移
動する前より、発光素子L2は磁気ヘツドH1
及びH2がトラツクT2よりトラツクT3に移
動する前より、磁気ヘツドH1及びH1′がト
ラツクT0の位置に復帰して后もフリツカ発光
しているものである。従つてこれによりトラツ
クT2に記録せる特定呼者用メツセージの再生
送出のありたることを表示する。
上述せる〔〕の場合、磁気ヘツドH1及び
H1′の移動態様、従つて回転スイツチ105
の接点q′の作動態様が上述せる〔〕の場合と
全く同じであるので、上述せる〔〕の場合と
同様の表示が得られる。
H1′の移動態様、従つて回転スイツチ105
の接点q′の作動態様が上述せる〔〕の場合と
全く同じであるので、上述せる〔〕の場合と
同様の表示が得られる。
尚上述に於ては本発明の1つの実施例を示し
たに留まり、本発明の精神を脱することなしに
種々の変型変更をなし得るであろう。
たに留まり、本発明の精神を脱することなしに
種々の変型変更をなし得るであろう。
第1図は本発明に依る留守番電話装置の一例を
示す表示装置を除いた接続図、第2図はその表示
装置を示す接続図である。 図中、1a及び1bは入力端子、2は呼出信号
検出回路、A,R及びTはリレー、a1〜a4及
びa1′〜a4′,r1〜r4及びr1′〜r4′及
びt及びt′は接点、3は電源回路、4は電源端
子、5,7,81,98及び104はスイツチ回
路、8はトランス、10及び20は磁気テープ、
H1及びH2は記録再生用磁気ヘツド、H1′及
びH2′は消去用磁気ヘツド、M1及M2はモー
タ、11及び21は増幅器、13は導体箔、14
a及び14bは接点、B1〜B7は弁別回路、D
0〜D9及びD※,34,DA,DB,63,9
6,97、及び101はアンド回路、32及び1
02はオア回路、33及び91はカウント用パル
ス形成回路、35,64及び92,CA及びCBは
カウンタ、51A及び51Bはエンコード兼比較
回路、56及び100はインバータ、62は比較
回路、70,74及び75はフリツプフロツプ、
71,82はパルス発生回路、SDは電磁作動装
置、91はカウントパルス形成回路、84はスイ
ツチ、105は回転スイツチ、106は変調器、
107は変調信号源、L0〜L7は発光素子、U
10〜U17,U20〜U27及びU30〜U3
7は抵抗、D10〜D17はナンド回路、121
及び122は時定数回路を夫々示す。
示す表示装置を除いた接続図、第2図はその表示
装置を示す接続図である。 図中、1a及び1bは入力端子、2は呼出信号
検出回路、A,R及びTはリレー、a1〜a4及
びa1′〜a4′,r1〜r4及びr1′〜r4′及
びt及びt′は接点、3は電源回路、4は電源端
子、5,7,81,98及び104はスイツチ回
路、8はトランス、10及び20は磁気テープ、
H1及びH2は記録再生用磁気ヘツド、H1′及
びH2′は消去用磁気ヘツド、M1及M2はモー
タ、11及び21は増幅器、13は導体箔、14
a及び14bは接点、B1〜B7は弁別回路、D
0〜D9及びD※,34,DA,DB,63,9
6,97、及び101はアンド回路、32及び1
02はオア回路、33及び91はカウント用パル
ス形成回路、35,64及び92,CA及びCBは
カウンタ、51A及び51Bはエンコード兼比較
回路、56及び100はインバータ、62は比較
回路、70,74及び75はフリツプフロツプ、
71,82はパルス発生回路、SDは電磁作動装
置、91はカウントパルス形成回路、84はスイ
ツチ、105は回転スイツチ、106は変調器、
107は変調信号源、L0〜L7は発光素子、U
10〜U17,U20〜U27及びU30〜U3
7は抵抗、D10〜D17はナンド回路、121
及び122は時定数回路を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部電話機を用いた一般呼者に、予め録音せ
る一般呼者用メツセージを再生せしめてこれを送
出せしめる第1の手段と、 外部電話機を用いた特定呼者よりの特定呼者用
呼情報に応動して上記特定呼者に予め録音せる特
定呼者用メツセージを再生せしめてこれを送出せ
しめる第2の手段と、 外部電話機を用いた上記特定呼者に上記特定呼
者用メツセージを与える立場のある者よりの呼情
報により、予め録音した特定呼者用メツセージを
新たに上記外部電話機より送信するメツセージに
変更する第3の手段とを具備し、 上記第2の手段は、上記第1の手段によつて一
般呼者用メツセージが送出されて後上記特定呼者
用メツセージを送出せしめる手段を含む事を特徴
とする留守番電話装置。 2 上記第2の手段は、複数の特定呼者に各々対
応して予め録音されている複数の特定呼者用メツ
セージから、外部電話機より送られてきた特定呼
者用呼情報に応じて、上記特定呼者用メツセージ
を選択して再生せしめてこれを送出する特許請求
の範囲第1項記載の留守番電話装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11770676A JPS5342609A (en) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | Automatic answering telephone system with remote control using multichannel recorder |
| US05/837,814 US4194089A (en) | 1976-09-30 | 1977-09-29 | Automatic answering telephone set having an endless tape with a plurality of selective tracks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11770676A JPS5342609A (en) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | Automatic answering telephone system with remote control using multichannel recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5342609A JPS5342609A (en) | 1978-04-18 |
| JPS6228623B2 true JPS6228623B2 (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=14718284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11770676A Granted JPS5342609A (en) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | Automatic answering telephone system with remote control using multichannel recorder |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4194089A (ja) |
| JP (1) | JPS5342609A (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4320256A (en) * | 1979-11-27 | 1982-03-16 | Freeman Michael J | Verbally interactive telephone interrogation system with selectible variable decision tree |
| JPS5741060A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-06 | Hitachi Ltd | Automatic answering telephone device |
| JPS57150897A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice editting system |
| JPS5862958A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Sony Corp | 留守番電話装置 |
| DE3205886C2 (de) * | 1982-02-18 | 1986-09-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren für eine Fernsprechstation mit aussendbarem Meldetext |
| JPS58159048A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不在時応答方式 |
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