JPS62286774A - プリンタの印字用紙装填制御方式 - Google Patents
プリンタの印字用紙装填制御方式Info
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- JPS62286774A JPS62286774A JP12924086A JP12924086A JPS62286774A JP S62286774 A JPS62286774 A JP S62286774A JP 12924086 A JP12924086 A JP 12924086A JP 12924086 A JP12924086 A JP 12924086A JP S62286774 A JPS62286774 A JP S62286774A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概 要〕
複数の印字領域を有するプリンタの印字用紙装填制御方
式において、印字ヘッドを印字用紙を装填する印字領域
外に退避させ、当該印字領域内゛に印字ヘッドが存在し
ない状態にして印字用紙をフィードさせる。これにより
、印字用紙装填時に、簡単な構成で、祇づまりを生じさ
せることなく印字用紙のフィードを行うことが出来る。
式において、印字ヘッドを印字用紙を装填する印字領域
外に退避させ、当該印字領域内゛に印字ヘッドが存在し
ない状態にして印字用紙をフィードさせる。これにより
、印字用紙装填時に、簡単な構成で、祇づまりを生じさ
せることなく印字用紙のフィードを行うことが出来る。
本発明は、複数の印字領域を有するプリンタにおいて、
各印字領域毎にそれぞれ印字用紙を装填する場合の印字
用紙装填制御方式に関する。
各印字領域毎にそれぞれ印字用紙を装填する場合の印字
用紙装填制御方式に関する。
P OS (Point of 5ale :販売時
点情報管理)システム用のプリンタの様に複数の印字領
域を有するプリンタにおいては、各印字領域毎にそれぞ
れ印字用紙の装填が行われる。
点情報管理)システム用のプリンタの様に複数の印字領
域を有するプリンタにおいては、各印字領域毎にそれぞ
れ印字用紙の装填が行われる。
第4図は、従来のプリンタにおける印字用紙装填制御方
式を説明したものである。
式を説明したものである。
第4図において、21は印字ヘッドで、図面の紙面に垂
直方向に桁送りされながら印字を行う。
直方向に桁送りされながら印字を行う。
22はプラテンで、印字を行う際に印字用紙23を裏面
から支持する。24は、印字用紙23を供給する給紙ロ
ールである。25及び26はフィードローラで、改行時
及び印字用紙装填時に、図示しないフィードモータによ
り印字用紙22のフィード即ち送り出しを行う。、27
は印字リボンで、印字に際し印字用紙23に印字文字を
着色する。
から支持する。24は、印字用紙23を供給する給紙ロ
ールである。25及び26はフィードローラで、改行時
及び印字用紙装填時に、図示しないフィードモータによ
り印字用紙22のフィード即ち送り出しを行う。、27
は印字リボンで、印字に際し印字用紙23に印字文字を
着色する。
この構成において、印字用紙の装填を行う場合は、第4
図(alに示す様に、印字用紙23の先端をフィードロ
ーラ25及び26の間に挟み、図示しないマニュアルス
イッチ等でフィードモータを駆動じてフィードローラ2
5及び26を回転させ、プラテン22と印字リボン14
の間隙に印字用紙23をフィードする。
図(alに示す様に、印字用紙23の先端をフィードロ
ーラ25及び26の間に挟み、図示しないマニュアルス
イッチ等でフィードモータを駆動じてフィードローラ2
5及び26を回転させ、プラテン22と印字リボン14
の間隙に印字用紙23をフィードする。
然しなから、プラテン22と印字リボン27の間隙は狭
いので、フィードローラ25及び26でフィードされた
印字用紙23がうまく間隙に入らず、第4図(blに点
fiLで示す様に、印字用紙23の先端が印字ヘッド2
1や印字リボン27等に支えて祇づまりを起すことがあ
る。
いので、フィードローラ25及び26でフィードされた
印字用紙23がうまく間隙に入らず、第4図(blに点
fiLで示す様に、印字用紙23の先端が印字ヘッド2
1や印字リボン27等に支えて祇づまりを起すことがあ
る。
この様な祇づまり現象を回避する為、第4図(blに示
す様に、用紙装填時には印字ヘッド21を後退させた後
、フィードローラ25及び26を回転させて印字用紙2
3をフィードする方式が採られている。これにより、プ
ラテン22と印字リボン27との間隙が広くなり、印字
用紙23のフィード時に祇づまりが生じない様にするこ
とが出来る。
す様に、用紙装填時には印字ヘッド21を後退させた後
、フィードローラ25及び26を回転させて印字用紙2
3をフィードする方式が採られている。これにより、プ
ラテン22と印字リボン27との間隙が広くなり、印字
用紙23のフィード時に祇づまりが生じない様にするこ
とが出来る。
印字ヘッドを後退させることにより印字用紙装填時の祇
づまりを回避する前述の方式は、印字ヘッドを桁送り方
向と垂直方向に移動させる為の機構が必要となることか
ら、印字部の機構が複雑になるという問題があった。
づまりを回避する前述の方式は、印字ヘッドを桁送り方
向と垂直方向に移動させる為の機構が必要となることか
ら、印字部の機構が複雑になるという問題があった。
一方、この様な印字ヘッド後退機構を備えていないプリ
ンタにおいては、印字用紙装填時の祇づまりを避けるこ
とが出来なかった。
ンタにおいては、印字用紙装填時の祇づまりを避けるこ
とが出来なかった。
本発明は、複数の印字領域を有し、各印字領域毎にそれ
ぞれの印字用紙を装填するプリンタにおいて、前述の様
な印字ヘッド後退機構を必要とせず、簡単な構成で印字
用紙装填時の祇づまりを回避することが出来る様にした
プリンタの印字用紙装填制御方式を提供することを目的
とする。
ぞれの印字用紙を装填するプリンタにおいて、前述の様
な印字ヘッド後退機構を必要とせず、簡単な構成で印字
用紙装填時の祇づまりを回避することが出来る様にした
プリンタの印字用紙装填制御方式を提供することを目的
とする。
従来のプリンタにおける前述の問題点を解決する為に本
発明が講じた手段を、第1図を参照して説明する。
発明が講じた手段を、第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示したもの
である。
である。
第1図において、11は印字ヘッド、PDa及びPDb
は印字領域である。12は印字ヘッド駆動手段で、印字
へ・7ド11の所定の印字領域PDa及びPDbへの移
動、印字ヘッドの桁送り動作を行う。Pa及びpbは、
印字領域PDa及びPDb側に装填、フィードされる印
字用紙である。
は印字領域である。12は印字ヘッド駆動手段で、印字
へ・7ド11の所定の印字領域PDa及びPDbへの移
動、印字ヘッドの桁送り動作を行う。Pa及びpbは、
印字領域PDa及びPDb側に装填、フィードされる印
字用紙である。
13a及び13bは印字用紙フィード手段で、それぞれ
印字領域PDa及びPDbにおける印字用フィード動作
を行う。
印字領域PDa及びPDbにおける印字用フィード動作
を行う。
14a及び14bは、各印字領域PDa及びPDb側に
設けられたプラテンである。なお、プラテン14a及び
14bは一体のプラテンで構成する様にしてもよい。
設けられたプラテンである。なお、プラテン14a及び
14bは一体のプラテンで構成する様にしてもよい。
15a及び15bは印字ヘッドセンサで、各印字領域P
Da及びPDbにおける印字ヘッド11の存在の有無を
検出する。
Da及びPDbにおける印字ヘッド11の存在の有無を
検出する。
16は移動・装填制御手段で、印字用紙装填時に、印字
用紙を装填する印字領域に印字ヘッドlIが検出された
場合は、印字ヘッド駆動手段12を制御して当該印字領
域外に退避させ、印字へラド11が当該印字領域内に存
在しない場合シこ、当該印字領域に対応する印字用紙フ
ィード手段を制御して当該印字領域に印字用紙をフィー
ドさせる。
用紙を装填する印字領域に印字ヘッドlIが検出された
場合は、印字ヘッド駆動手段12を制御して当該印字領
域外に退避させ、印字へラド11が当該印字領域内に存
在しない場合シこ、当該印字領域に対応する印字用紙フ
ィード手段を制御して当該印字領域に印字用紙をフィー
ドさせる。
なお、第1図には印字領域・が2個(PDa及びPDb
)の場合が例示されているが、本発明は印字領域が2個
の場合に限定されるものではない。
)の場合が例示されているが、本発明は印字領域が2個
の場合に限定されるものではない。
又、プラテンが一体のものでもよいことは、既に述べた
通りである。
通りである。
本発明の作用を、印字領域PDaに印字用紙Paを装填
する場合を例にとって説明する。
する場合を例にとって説明する。
移動・装填制御手段16は、印字ヘッドセンサ15aか
らの検出信号により印字領域PDaに印字ヘッド11が
存在するか否かを検出する。印字領域PDaに印字ヘッ
ド11が検出された場合は、印字ヘッド駆動手段12を
制御して印字ヘッド11を印字領域PDaの外部に退避
させる。
らの検出信号により印字領域PDaに印字ヘッド11が
存在するか否かを検出する。印字領域PDaに印字ヘッ
ド11が検出された場合は、印字ヘッド駆動手段12を
制御して印字ヘッド11を印字領域PDaの外部に退避
させる。
移動・装填制御手段16は、印字ヘッド11が印字領域
PDa内に存在しない状態の場合に、印字用紙フィード
部13aを制御して印字領域PDaに印字用紙Paをフ
ィードさせる。
PDa内に存在しない状態の場合に、印字用紙フィード
部13aを制御して印字領域PDaに印字用紙Paをフ
ィードさせる。
同様に、印字領域PDbに印字用紙pbを装填する場合
は、印字ヘッド11が印字領域PDb内に存在しない状
態にして印字用紙Pbのフィードを行わせる。
は、印字ヘッド11が印字領域PDb内に存在しない状
態にして印字用紙Pbのフィードを行わせる。
以上の様に、印字用紙を装填する印字領域外に印字ヘッ
ド11が存在しない状態にして当該印字領域に印字用紙
をフィードする様にしたので、印字領域PDaのプラテ
ン(図示せず)の前面のフィード空間が広くなり、印字
用紙フィード時の祇づまりを無くすることが出来る。又
、これらの制御は、印字ヘッドを後退させる従来方式に
比べて蟲かに簡単な構成により実現することが出来る。
ド11が存在しない状態にして当該印字領域に印字用紙
をフィードする様にしたので、印字領域PDaのプラテ
ン(図示せず)の前面のフィード空間が広くなり、印字
用紙フィード時の祇づまりを無くすることが出来る。又
、これらの制御は、印字ヘッドを後退させる従来方式に
比べて蟲かに簡単な構成により実現することが出来る。
本発明の実施例を、第2図及び第3図を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例の構成のブロック説明図、第
3図は同実施例の動作フローチャートである。
3図は同実施例の動作フローチャートである。
(A)実施例の構成
第2図において、印字ヘッド11、印字へ・ノド駆動手
段12、印字用紙フィード手段13a、13b、プラテ
ン14a、14b、印字ヘッドセンサ15a、15b、
移動・装填制御手段16、印字領域PDa 、PDb及
び印字用紙Pa及びpbについては、第1図で説明した
通りである。
段12、印字用紙フィード手段13a、13b、プラテ
ン14a、14b、印字ヘッドセンサ15a、15b、
移動・装填制御手段16、印字領域PDa 、PDb及
び印字用紙Pa及びpbについては、第1図で説明した
通りである。
17a及び1’7bは装填スイッチで、それぞれ印字領
域PDa及びPDb側における印字用紙装填動作の起動
及び停止を行う。18は、印字リボンである。
域PDa及びPDb側における印字用紙装填動作の起動
及び停止を行う。18は、印字リボンである。
移動・装填制御手段16において、161は装填印字領
域判定部で、装填スイッチ17a及び17bのオン、オ
フ状態から印字用紙が装填される印字領域を判定し、そ
の印字領域に対する印字用紙の装填起動信号を発生する
。
域判定部で、装填スイッチ17a及び17bのオン、オ
フ状態から印字用紙が装填される印字領域を判定し、そ
の印字領域に対する印字用紙の装填起動信号を発生する
。
162a及び162bは移動・装填制御部で、移動・装
填制御部162aは、装填印字領域判定部161より装
填起動信号(S S aとする)を受けると、印字ヘッ
ドセンサ15a及び15bの検出信号(DSa及びDS
bとする)から印字ヘッド11が何れの領域にあるかを
判別する。印字領域PDa側にあるときは印字ヘッド移
動信号(MSaとする)を印字ヘッド駆動手段12に出
力して、印字ヘッド11を印字領域PDb側に退避させ
る。印字ヘッド11が印字領域PDa側に存在せず、印
字領域PDb側に存在することが検出信号DSa及びD
Sbから検出されたときに、フィード信号(FSaとす
る)を発生する。
填制御部162aは、装填印字領域判定部161より装
填起動信号(S S aとする)を受けると、印字ヘッ
ドセンサ15a及び15bの検出信号(DSa及びDS
bとする)から印字ヘッド11が何れの領域にあるかを
判別する。印字領域PDa側にあるときは印字ヘッド移
動信号(MSaとする)を印字ヘッド駆動手段12に出
力して、印字ヘッド11を印字領域PDb側に退避させ
る。印字ヘッド11が印字領域PDa側に存在せず、印
字領域PDb側に存在することが検出信号DSa及びD
Sbから検出されたときに、フィード信号(FSaとす
る)を発生する。
移動・装填制御部162bは、装填印字領域判定部16
1より装填駆動信号(SSbとする)を受けると、印字
へノドセンサ15a及び15bの検出信号DSa及びD
Sbから印字ヘッド11が何れの印字領域にあるかを判
別する。印字領域PDb側にあるときは、印字ヘッド移
動信号(MSbとする)を印字ヘッド駆動手段12に出
力して、印字ヘッド11を印字領域PDa側に退避させ
る。
1より装填駆動信号(SSbとする)を受けると、印字
へノドセンサ15a及び15bの検出信号DSa及びD
Sbから印字ヘッド11が何れの印字領域にあるかを判
別する。印字領域PDb側にあるときは、印字ヘッド移
動信号(MSbとする)を印字ヘッド駆動手段12に出
力して、印字ヘッド11を印字領域PDa側に退避させ
る。
印字ヘッド11が印字領域PDb側に存在せず、印字領
域PDa側に存在することカ<+★出信号DSa及びD
Sbから検出されたときに、フィード信号(FSbとす
る)を発生する。
域PDa側に存在することカ<+★出信号DSa及びD
Sbから検出されたときに、フィード信号(FSbとす
る)を発生する。
印字ヘンドセンサ15aは、この実施例においては、印
字領域PDaの左端に設けられ、印字へラドセンサ15
bは、印字領域P D’bの右端に設けられる。この様
にすると次の動作説明において詳述する様に、印字用紙
を装填する印字領域側のプラテン前面のフィード空間、
即ちこの実施例の場合はプラテン(14a又は14b)
と印字リボン18間の間隙を広くすることが出来る。
字領域PDaの左端に設けられ、印字へラドセンサ15
bは、印字領域P D’bの右端に設けられる。この様
にすると次の動作説明において詳述する様に、印字用紙
を装填する印字領域側のプラテン前面のフィード空間、
即ちこの実施例の場合はプラテン(14a又は14b)
と印字リボン18間の間隙を広くすることが出来る。
なお、プリンタの停止時は、印字ヘッド11は印字領域
PDaの左端又は印字領域PDbの右端位置に駆動され
て停止するものとする。
PDaの左端又は印字領域PDbの右端位置に駆動され
て停止するものとする。
(B)実施例の動作
実施例の動作を、第3図の動作フローチャートを参照し
、そのステップに従って印字領域PDa及びPDb側に
印字用紙Pa及びpbを装填する場合に分けて説明する
。いま、印字領域PDa側にはジャーナルデータが印字
され、印字領域PDb側にはレシートデータが印字され
るものとする。
、そのステップに従って印字領域PDa及びPDb側に
印字用紙Pa及びpbを装填する場合に分けて説明する
。いま、印字領域PDa側にはジャーナルデータが印字
され、印字領域PDb側にはレシートデータが印字され
るものとする。
従って、印字領域PDa側に装填される印字用紙Paは
ジャーナル用紙(同じ符号Paを用いる)であり、印字
領域PDb側に装填される印字用紙Pbは、レシート用
紙(同じ符号Pbを用いる)である。
ジャーナル用紙(同じ符号Paを用いる)であり、印字
領域PDb側に装填される印字用紙Pbは、レシート用
紙(同じ符号Pbを用いる)である。
(B−1)ジャーナル用紙を装填する場合図示しないジ
ャーナル側の給紙ケースに給紙ロールを装着し、操作者
が装填スイッチtVaをオンにする。
ャーナル側の給紙ケースに給紙ロールを装着し、操作者
が装填スイッチtVaをオンにする。
■ ステップS1
装填印字領域判定部161は、装填スイッチ17a及び
17bの何れか一方がオンになったか否かをチェックす
る。装填スイッチ17a及び17bが同時にオンになっ
たときは、誤操作として印字用紙Paの装填動作を起動
しない。
17bの何れか一方がオンになったか否かをチェックす
る。装填スイッチ17a及び17bが同時にオンになっ
たときは、誤操作として印字用紙Paの装填動作を起動
しない。
■ ステップS2
装填印字領域判定部161は、装填スイッチ17a及び
17bの何れか一方がオンになったときは、装填スイッ
チ17aにおけるオン、オフ状態をチェックし、オンの
ときは印字領域PDa側、即ちジャーナル用紙Paの装
填動作であると判定し、装填起動信号SSaを発生して
移動・装填制御部162aに加える。装填スイッチ17
aがオフのときは、印字領域PDb側、即ちレシート用
紙pbの装填動作であると判定し、装填起動信号ssb
を発生して移動・装填制御部162bに加える。
17bの何れか一方がオンになったときは、装填スイッ
チ17aにおけるオン、オフ状態をチェックし、オンの
ときは印字領域PDa側、即ちジャーナル用紙Paの装
填動作であると判定し、装填起動信号SSaを発生して
移動・装填制御部162aに加える。装填スイッチ17
aがオフのときは、印字領域PDb側、即ちレシート用
紙pbの装填動作であると判定し、装填起動信号ssb
を発生して移動・装填制御部162bに加える。
なお、装填スイッチ17a及び17bのオンは排他的に
行われるので、前述の処理は、装填起動スイッチ17a
の代りに17bを用いて行うことが出来る。
行われるので、前述の処理は、装填起動スイッチ17a
の代りに17bを用いて行うことが出来る。
今回は、装填スイッチ17aがオンであるので、装填起
動信号SSaが発生されて移動・装填制御部162aに
加えられる。
動信号SSaが発生されて移動・装填制御部162aに
加えられる。
■ ステップSコ
移動・装填制御部162aは、装填起動信号SSaを受
けると、印字へラドセンサ15a及び15bの検出信号
DSa及びDSbから印字ヘッド11が何れの印字領域
にあるかを判別する。
けると、印字へラドセンサ15a及び15bの検出信号
DSa及びDSbから印字ヘッド11が何れの印字領域
にあるかを判別する。
印字ヘッド11が印字領域PDa側に存在することが検
出されたときは、移動信号MSaを印字ヘッド駆動手段
12に供給して次のステップS4の処理を行う。検出信
号DSa及びDSbにより印字ヘッド11が印字領域P
Da側に存在せず、印字領域PDb側に存在することが
検出されたときは、ステップS、の処理を行う。
出されたときは、移動信号MSaを印字ヘッド駆動手段
12に供給して次のステップS4の処理を行う。検出信
号DSa及びDSbにより印字ヘッド11が印字領域P
Da側に存在せず、印字領域PDb側に存在することが
検出されたときは、ステップS、の処理を行う。
■ ステップS4
印字ヘッド駆動手段12は、移動信号MSaを受けると
、印字ヘッド11を駆動して印字領域PDb側に退避さ
せる。
、印字ヘッド11を駆動して印字領域PDb側に退避さ
せる。
印字ヘッド11が印字領域PDbの右端まで移動すると
、印字へラドセンサ15bは印字へソド11の検出信号
DSbを発生する。移動・装填制御部162aは、この
検出信号DSbを受けると印字ヘッド11の駆動を停止
する。
、印字へラドセンサ15bは印字へソド11の検出信号
DSbを発生する。移動・装填制御部162aは、この
検出信号DSbを受けると印字ヘッド11の駆動を停止
する。
■ ステップS5
前述のステップS3又はS4により、印字ヘッド11が
印字領域PDa側に存在せず、印字領域PDb側に存在
することが検出信号DSa及びDSbから検出されたと
きは、移動・装填制御部162aは、フィード信号FS
aを発生して印字用紙フィード部13aに加える。
印字領域PDa側に存在せず、印字領域PDb側に存在
することが検出信号DSa及びDSbから検出されたと
きは、移動・装填制御部162aは、フィード信号FS
aを発生して印字用紙フィード部13aに加える。
印字用紙フィード部13aは、このフィード信号FSa
を受けると、第4図に示す従来方式と同様に、図示しな
い2個のフィードローラ間にジャーナル用紙Paを挟み
、同じく図示しないフィードモータによりフィードロー
ラを回転させて、プラテン14aと印字リボン18の間
隙に印字用紙、即ちジャーナル用紙Paをフィードする
。
を受けると、第4図に示す従来方式と同様に、図示しな
い2個のフィードローラ間にジャーナル用紙Paを挟み
、同じく図示しないフィードモータによりフィードロー
ラを回転させて、プラテン14aと印字リボン18の間
隙に印字用紙、即ちジャーナル用紙Paをフィードする
。
所定の位置までジャーナル用紙Paがフィードされると
、操作者は装填スイッチ17aをオフにしてジャーナル
用紙装填処理を終了させる。
、操作者は装填スイッチ17aをオフにしてジャーナル
用紙装填処理を終了させる。
以上の様にすることにより、印字領域PDa側にジャー
ナル用紙Paをフィードする場合、印字ヘッド11は印
字領域PDbの右端位1まで退避させられるので、プラ
テン14aと印字リボン18間の間隙は充分に広くなり
、祇づまりを生じることなくジャーナル用紙Paのフィ
ードを行うことが出来る。
ナル用紙Paをフィードする場合、印字ヘッド11は印
字領域PDbの右端位1まで退避させられるので、プラ
テン14aと印字リボン18間の間隙は充分に広くなり
、祇づまりを生じることなくジャーナル用紙Paのフィ
ードを行うことが出来る。
(B−2)レシート用紙を装填する場合レシート用紙p
bを装填する場合は、図示しないレシート側の給紙ケー
スに給紙ロールを装着し、操作者が装填スイッチ17b
をオンにする。
bを装填する場合は、図示しないレシート側の給紙ケー
スに給紙ロールを装着し、操作者が装填スイッチ17b
をオンにする。
■ ステップS、、S。
ステップS1及びS2までの動作は、前述のジャーナル
用紙Paを装填する場合と同様である。但し、装填スイ
ッチ17bがオンであり17aがオフであるので、装填
印字領域判定部161は、装填起動信号ssbを発生し
て移動・装填制御部162bに加える。
用紙Paを装填する場合と同様である。但し、装填スイ
ッチ17bがオンであり17aがオフであるので、装填
印字領域判定部161は、装填起動信号ssbを発生し
て移動・装填制御部162bに加える。
■ ステップS&
移動・装填制御部162bは、この装填起動信号SSb
を受けると、印字ヘッドセンサ15a及び15bの検出
信号DSa及びDSbから印字ヘッド11が何れの印字
領域にあるかを判別する。
を受けると、印字ヘッドセンサ15a及び15bの検出
信号DSa及びDSbから印字ヘッド11が何れの印字
領域にあるかを判別する。
印字ヘッド11が印字領域PDb側に存在することか検
出されたときは、移動信号MSbを印字ヘッド駆動手段
12に供給して次のステップS7の処理を行う。印字領
域PDb側に存在せずPDa側に存在することが検出さ
れたときは、ステップS、の処理を行う。
出されたときは、移動信号MSbを印字ヘッド駆動手段
12に供給して次のステップS7の処理を行う。印字領
域PDb側に存在せずPDa側に存在することが検出さ
れたときは、ステップS、の処理を行う。
■ ステップS。
印字ヘッド駆動手段12は、移動信号M S bを受け
ると、印字ヘッド11を印字領域PDaの左端まで駆動
、退避させる。印字へソドセンサ15aは、印字ヘッド
11を検出すると検出信号DSaを発生する。移動・装
填制御部162bは、この検出信号DSaを受けると印
字ヘッド11の駆動を停止する。
ると、印字ヘッド11を印字領域PDaの左端まで駆動
、退避させる。印字へソドセンサ15aは、印字ヘッド
11を検出すると検出信号DSaを発生する。移動・装
填制御部162bは、この検出信号DSaを受けると印
字ヘッド11の駆動を停止する。
■ ステップS。
前述のステップS6又はS、により、印字ヘッド11が
印字領域PDb側に存在せずPDa側に存在することが
検出信号DSb及びDSaから検出されたときは、移動
・装填制御部162bは、フィード信号FSbを発生す
る。
印字領域PDb側に存在せずPDa側に存在することが
検出信号DSb及びDSaから検出されたときは、移動
・装填制御部162bは、フィード信号FSbを発生す
る。
印字用紙フィード部13bは、このフィード信号FSb
を受けると、前述の印字用紙フィード部13aと同様に
印字用紙Pb、即ちレシート用紙pbのフィードを行う
。
を受けると、前述の印字用紙フィード部13aと同様に
印字用紙Pb、即ちレシート用紙pbのフィードを行う
。
所定の位置までレシート用紙pbがフィードされると、
操作者は装填スイッチ17bをオフにしてレシート用紙
装填処理を終了させる。
操作者は装填スイッチ17bをオフにしてレシート用紙
装填処理を終了させる。
以上の様にすることにより、印字ヘッド11は印字領域
PDaの左端位置まで退避させられるので、プラテン1
4bと印字リボン18間の間隙は充分に広くなり、祇づ
まりを生しることなくレシート用紙のフィードを行うこ
とが出来る。
PDaの左端位置まで退避させられるので、プラテン1
4bと印字リボン18間の間隙は充分に広くなり、祇づ
まりを生しることなくレシート用紙のフィードを行うこ
とが出来る。
以上、印字領域が2個の場合の実施例について説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものでなく、印字
領域が2個よりも多い場合にも適用されるものである。
が、本発明はこの実施例に限定されるものでなく、印字
領域が2個よりも多い場合にも適用されるものである。
その場合、各印字ヘッドセンサを例えば各印字領域の右
端に設け、印字用紙装填時は、印字ヘッドは隣接する右
側の印字領域の右端に退避させる様にすれば充分である
。但し最右端の印字領域に印字用紙を装填する場合は、
隣接する左側2個目の印字領域の右端に退避させる様に
する。
端に設け、印字用紙装填時は、印字ヘッドは隣接する右
側の印字領域の右端に退避させる様にすれば充分である
。但し最右端の印字領域に印字用紙を装填する場合は、
隣接する左側2個目の印字領域の右端に退避させる様に
する。
以上説明した様に、本発明によれば次の諸効果が得られ
る。
る。
(イ)印字用紙装填時にプラテン前面のフィード空間が
広くなるので、祇づまりを生じることなく印字用紙をフ
ィードすることが出来る。
広くなるので、祇づまりを生じることなく印字用紙をフ
ィードすることが出来る。
(ロ)印字ヘッドを後退させる従来方式に比べて溝かに
簡単な構成で、印字用紙装填制御方式を実現することが
出来る。
簡単な構成で、印字用紙装填制御方式を実現することが
出来る。
第1図・・・本発明の基本構成、
第2図・・・本発明の一実施例の構成の説明図、第3図
・・・同実施例の動作フローチャート、第4図・・・従
来の印字用紙装填制御方式の説明図。 第1図及び第2図、 11・・・印字ヘッド、12・・・印字へ・ノド駆動手
段、13a、13b・・・印字用紙フィード手段、14
a。 14b・・・プラテン、15a、15b・・・印字へ・
ノドセンサ、16・・・移動・装填制御手段、17a、
17b・・・装填スイッチ、18・・・印字リボン、P
Da IPDb・・・印字領域、pa、Pb・・・印字
用紙。
・・・同実施例の動作フローチャート、第4図・・・従
来の印字用紙装填制御方式の説明図。 第1図及び第2図、 11・・・印字ヘッド、12・・・印字へ・ノド駆動手
段、13a、13b・・・印字用紙フィード手段、14
a。 14b・・・プラテン、15a、15b・・・印字へ・
ノドセンサ、16・・・移動・装填制御手段、17a、
17b・・・装填スイッチ、18・・・印字リボン、P
Da IPDb・・・印字領域、pa、Pb・・・印字
用紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の印字領域(PDa、PDb等)、印字ヘッド(1
1)、印字ヘッド駆動手段(12)、各印字領域毎に設
けられた印字用紙フィード手段(13a、13b等)及
びプラテン(14a、14b等)を備えたプリンタの印
字用紙装填制御方式において、 (a)各印字領域(PDa、PDb等)側における印字
ヘッド(11)の存在の有無を検出する印字ヘッドセン
サ(15a、15b等)と、 (b)印字用紙装填時に、印字用紙を装填する印字領域
側に印字ヘッド(11)が検出された場合は、印字ヘッ
ド駆動手段(12)を制御して当該印字領域外に退避さ
せ、印字ヘッド(11)が当該印字領域内に存在しない
場合に、当該印字領域に対応する印字用紙フィード手段
(14a、14b等の何れか)を制御して当該印字領域
に印字用紙をフィードさせる移動・装填制御手段(16
)、 を備えたことを特徴とするプリンタの印字用紙装填制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129240A JP2561916B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | プリンタの印字用紙装填制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129240A JP2561916B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | プリンタの印字用紙装填制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286774A true JPS62286774A (ja) | 1987-12-12 |
| JP2561916B2 JP2561916B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=15004655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129240A Expired - Fee Related JP2561916B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | プリンタの印字用紙装填制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561916B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266210U (ja) * | 1975-11-12 | 1977-05-17 | ||
| JPS5418627A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-10 | Hitachi Ltd | Printer control system |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61129240A patent/JP2561916B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266210U (ja) * | 1975-11-12 | 1977-05-17 | ||
| JPS5418627A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-10 | Hitachi Ltd | Printer control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561916B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |