JPS62286828A - Tバ−ル−フ車 - Google Patents
Tバ−ル−フ車Info
- Publication number
- JPS62286828A JPS62286828A JP12812086A JP12812086A JPS62286828A JP S62286828 A JPS62286828 A JP S62286828A JP 12812086 A JP12812086 A JP 12812086A JP 12812086 A JP12812086 A JP 12812086A JP S62286828 A JPS62286828 A JP S62286828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- sun
- roof
- looper
- hatch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
この発明はエバールーフ車に関するものである。
[従来の技術]
一般にエバールーフ車にあっては、例えば、特開昭55
−148658号公報に見られる如く左右のハツチパネ
ル(ガラス)を取外した時にセンタールーフ部を残して
ルーフ開口が大きく間牧される構造となっている。
−148658号公報に見られる如く左右のハツチパネ
ル(ガラス)を取外した時にセンタールーフ部を残して
ルーフ開口が大きく間牧される構造となっている。
[発明が解決しようとする問題点コ
前記した如く左右のハツチパネルは着脱自在となってお
り、装着時にあっては車室内より外が見えるように透日
月となっている。このため、日差しが強い時にはサン、
シェードによって日光が直接車掌内に差し込まないよう
に対策がとられている。
り、装着時にあっては車室内より外が見えるように透日
月となっている。このため、日差しが強い時にはサン、
シェードによって日光が直接車掌内に差し込まないよう
に対策がとられている。
サン、シェードはハツチパネルの裏面側に所定の固着手
段によって着脱自在に装着されている。
段によって着脱自在に装着されている。
したがって、必要に応じてサン、シェードの取付け、取
外しを行なうためその作業が大変面倒であった。また、
Tバールーフのためにルーフの内側に格納場所を確保す
ることが難しいので、取外したサン、シェードは後部の
ラゲッジ、フロアに格納される。この格納作業は車を停
車した状態で行なうため非常に不便であった。
外しを行なうためその作業が大変面倒であった。また、
Tバールーフのためにルーフの内側に格納場所を確保す
ることが難しいので、取外したサン、シェードは後部の
ラゲッジ、フロアに格納される。この格納作業は車を停
車した状態で行なうため非常に不便であった。
また、ラゲッジ、フロアはハツチパネルの格納場所でも
あるために、例えば、サン、シェードを取外した後に、
続いてハツチパネルを取外す場合には、次のような一連
の動作を必要とする。
あるために、例えば、サン、シェードを取外した後に、
続いてハツチパネルを取外す場合には、次のような一連
の動作を必要とする。
即ら、ラゲッジ、フロアから−Hすン、シェードを取り
出し、取り出したサン、シェードを、ルーフ開口から取
外したハツチパネルに取付ける。
出し、取り出したサン、シェードを、ルーフ開口から取
外したハツチパネルに取付ける。
その後、再び、ラゲッジ、フロアに格納するようになり
、サン、シェードの取扱いが大変煩わしく面倒な問題が
あった。
、サン、シェードの取扱いが大変煩わしく面倒な問題が
あった。
そこで、この発明はサン、シェードの取扱いが走行中で
あっても、容易に行なえるようにしたエバールーフ車を
提供することを目的としている。
あっても、容易に行なえるようにしたエバールーフ車を
提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段1
前記目的を達成するために、この発明にあっては、左右
のルーフ開口に着脱自在に装着された一対のハツチパネ
ルと、センタールーフ部内に設けられた収納部と、前記
ハツチパネルとは別体に設けられると共にガイドレール
に沿ってII !lJ可能な複数のルーパーから成る一
対のサン、シェードと、該サン、シェードを前記ルーフ
開口が閉塞される作動状態と前記収納部内に各ルーパー
が折重なって収納される非作動状態とに作動制御する駆
動手段とを有している。
のルーフ開口に着脱自在に装着された一対のハツチパネ
ルと、センタールーフ部内に設けられた収納部と、前記
ハツチパネルとは別体に設けられると共にガイドレール
に沿ってII !lJ可能な複数のルーパーから成る一
対のサン、シェードと、該サン、シェードを前記ルーフ
開口が閉塞される作動状態と前記収納部内に各ルーパー
が折重なって収納される非作動状態とに作動制御する駆
動手段とを有している。
[作用]
かかる・エバールーフ車において、サン、シェードの各
ルーパーは駆動手段によって摺動し収納部内に折重なっ
て収納される非作動状態とルーフ開口を閉塞する作動状
態とに作動制御されるようになる。このため、サン、シ
ェードの取付け、取外し作業が省略されると共に作動状
態、非作動状態への切換え操作が走行中であっても容易
に行なえる。
ルーパーは駆動手段によって摺動し収納部内に折重なっ
て収納される非作動状態とルーフ開口を閉塞する作動状
態とに作動制御されるようになる。このため、サン、シ
ェードの取付け、取外し作業が省略されると共に作動状
態、非作動状態への切換え操作が走行中であっても容易
に行なえる。
[実施例〕
以下、第1図乃至第9図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1はアウターパネル3とインナーパネル5とから成
るルーフを示している。ルーフ1には左右のルーフ開ロ
ア、7が設けられると共にルーフ開ロアと開ロアの間は
センタールーフ部9となっている。
るルーフを示している。ルーフ1には左右のルーフ開ロ
ア、7が設けられると共にルーフ開ロアと開ロアの間は
センタールーフ部9となっている。
ルーフ開ロアにはロックi1m(図示していない)によ
って着脱自在にハツチパネル11(ガラス)がそれぞれ
装着されている。
って着脱自在にハツチパネル11(ガラス)がそれぞれ
装着されている。
ハツチパネル11の内側にはガイドレール13゜13に
よって囲動可能に両端支持されたサン、シェード15.
15が設けられている。
よって囲動可能に両端支持されたサン、シェード15.
15が設けられている。
ガイドレール13は前記ルーフ開ロア、7の前後間口縁
(第2図左右)に沿って平行に配置されている。
(第2図左右)に沿って平行に配置されている。
サン、シェード15の両端部を支持するガイド部17は
断面U字状に形成され、ガイド部17の案内突起19は
サン、シェード15のガイド溝21内に臨み前後(第2
図左右)方向への動きを規制している。また、ガイド部
17より延長されたフランジ部23はルーフ1のインナ
ーパネル5にボルト25及びナツト27によって固着さ
れている。
断面U字状に形成され、ガイド部17の案内突起19は
サン、シェード15のガイド溝21内に臨み前後(第2
図左右)方向への動きを規制している。また、ガイド部
17より延長されたフランジ部23はルーフ1のインナ
ーパネル5にボルト25及びナツト27によって固着さ
れている。
サン、シェード15は合成樹脂製で複数のルーパー29
から成っている。
から成っている。
サン、シェード15の各ルーパー29は第1、第2突起
31.33及び長孔35を有し、長孔35内に各突起3
1.33が係合し合うことで連繋された状態が確保され
ている。
31.33及び長孔35を有し、長孔35内に各突起3
1.33が係合し合うことで連繋された状態が確保され
ている。
即ち、第1、第2突起31.33は上向きと下向きの傾
斜面29a 、29bを有する各ルーパー29の両端に
設けられ、各ルーパー29が重なり合う重ね低領域にお
いて、例えば1枚目(第3図下側)のルーパー29の第
2突起33は2枚目(同図上側〉のルーパー29の長孔
35と係合している。また、2枚目のルーパー29の柄
1突起31は1枚目のルーパー29の長孔35と係合し
ている。以下、各ルーパー29の重ね低領域において、
各ルーパー29の第1、第2突起31,33は次位のル
ーパー29の長孔35と係合し合う構造となっており、
第1、第2突起31.33は長孔35の範囲内において
スライド可能となっている。
斜面29a 、29bを有する各ルーパー29の両端に
設けられ、各ルーパー29が重なり合う重ね低領域にお
いて、例えば1枚目(第3図下側)のルーパー29の第
2突起33は2枚目(同図上側〉のルーパー29の長孔
35と係合している。また、2枚目のルーパー29の柄
1突起31は1枚目のルーパー29の長孔35と係合し
ている。以下、各ルーパー29の重ね低領域において、
各ルーパー29の第1、第2突起31,33は次位のル
ーパー29の長孔35と係合し合う構造となっており、
第1、第2突起31.33は長孔35の範囲内において
スライド可能となっている。
また、各サン、シェード15.15は2本1組のギャー
ドケーブル39.39.41.41によって牽引制御さ
れる。即ち、該サン、シェード15の一番外側に位置す
るルーパー29の両側にはブラケット43.43がそれ
ぞれ設けられ、各ブラケット43.43には第8図に示
す如く第1、第2ギヤ45.47と噛み合うギャードケ
ーブル39.39.41.41の各端末部がそれぞれ結
合固着している。第1、第2ギヤ45.47と対向して
設けられ且つ一体的に回動可能な第3、第4ギヤ49.
51はピニオンギヤ53と噛み合い、ピニオンギヤ53
の正転又は逆転で第1、第2ギヤ45.47は正転又は
逆転するようになる。
ドケーブル39.39.41.41によって牽引制御さ
れる。即ち、該サン、シェード15の一番外側に位置す
るルーパー29の両側にはブラケット43.43がそれ
ぞれ設けられ、各ブラケット43.43には第8図に示
す如く第1、第2ギヤ45.47と噛み合うギャードケ
ーブル39.39.41.41の各端末部がそれぞれ結
合固着している。第1、第2ギヤ45.47と対向して
設けられ且つ一体的に回動可能な第3、第4ギヤ49.
51はピニオンギヤ53と噛み合い、ピニオンギヤ53
の正転又は逆転で第1、第2ギヤ45.47は正転又は
逆転するようになる。
ピニオンギヤ53は、駆動手段となるモータ55の回転
動力を減速して取出す減速機57の出力軸59に装着さ
れ、モータ55は図外の手元スイッチによって正転、逆
転自在に制御される。
動力を減速して取出す減速機57の出力軸59に装着さ
れ、モータ55は図外の手元スイッチによって正転、逆
転自在に制御される。
一方、センタールーフ部9の内側には収納部61.61
が左右に設けられている。
が左右に設けられている。
収納部61の開口63側は前記ガイドレール13のガイ
ド部17と連続している。収納部61には一対のシャフ
ト65.65によって上下動自在にスライドするプレー
ト67が設けられている。
ド部17と連続している。収納部61には一対のシャフ
ト65.65によって上下動自在にスライドするプレー
ト67が設けられている。
プレート67は付勢ばね69によって常時上方に付勢さ
れ、最上位において、プレート67の上面67aはガイ
ド部17の下側ガイド而17aと同一面上に位置決めさ
れている。
れ、最上位において、プレート67の上面67aはガイ
ド部17の下側ガイド而17aと同一面上に位置決めさ
れている。
なお、69はヘッドライニングを示している。
このように構成されたTバールーフ車においで、例えば
、ルーフ間ロア、7を閉塞しているサン。
、ルーフ間ロア、7を閉塞しているサン。
シェード15.15を収納するには、モータ55を駆動
し、その回転動力を減速機57を介して第1、第2ギヤ
45.47に伝導する。第1、第2ギヤ45.47は時
計方向に回転し、該ギヤ45゜47と噛み合う各ギャー
ドケーブル39.41は矢印イ方向に移動し、ルーパー
29を牽引する。
し、その回転動力を減速機57を介して第1、第2ギヤ
45.47に伝導する。第1、第2ギヤ45.47は時
計方向に回転し、該ギヤ45゜47と噛み合う各ギャー
ドケーブル39.41は矢印イ方向に移動し、ルーパー
29を牽引する。
この牽引時において、一番内側に位置するルーパー29
から収納部61のプレート67の上面67aに順次押し
出される。この時、次位のルーパー29の下向きの傾斜
面29aは先のルーパー29の上向きの傾斜面29bに
乗り上げる。これにより、プレート67は第7図鎖線で
示す如くイζ1勢ばね69に抗して下降するから、傾斜
面29bに乗り上げた次位のルーパー29の前進(矢印
口)により先のルーパー29の上に折重なる。
から収納部61のプレート67の上面67aに順次押し
出される。この時、次位のルーパー29の下向きの傾斜
面29aは先のルーパー29の上向きの傾斜面29bに
乗り上げる。これにより、プレート67は第7図鎖線で
示す如くイζ1勢ばね69に抗して下降するから、傾斜
面29bに乗り上げた次位のルーパー29の前進(矢印
口)により先のルーパー29の上に折重なる。
この場合、各突起31.33は長孔35内をスライドす
るため各ルーパー29は支障なく折重なるようになる。
るため各ルーパー29は支障なく折重なるようになる。
以下、同じ動作の繰返しにより収納される。
次に、収納された非作動状態にあるサン、シェード15
を引き出して作動状態とするには、ギャードワイヤ39
,39.41.41を矢印イと反対方向へ移動する。こ
れにより、第1、第2の突起31.33は長孔35の端
縁と当接し収納部61より各ルーパー29を一枚ずつ順
次引き出す。
を引き出して作動状態とするには、ギャードワイヤ39
,39.41.41を矢印イと反対方向へ移動する。こ
れにより、第1、第2の突起31.33は長孔35の端
縁と当接し収納部61より各ルーパー29を一枚ずつ順
次引き出す。
この時、プレート67は付勢ばね69によってルーパー
29が引き出されると同時に一段ずつ上昇する。したが
って、各ルーパー29はガイド部17に対して円滑に誘
導され最後のルーパー29まで支障なく収納部61から
引き出されるようになる。
29が引き出されると同時に一段ずつ上昇する。したが
って、各ルーパー29はガイド部17に対して円滑に誘
導され最後のルーパー29まで支障なく収納部61から
引き出されるようになる。
[発明の効果]
以上、説明したようにこの発明のTバールーフ車によれ
ば、サン、シェードをセンタールーフ部の収納部に収納
することができるため、取付け、取外し等の煩わしさか
ら解放される。また、走行中においてもサン、シェード
の収納操作が可能となり、取扱いが容易となる。
ば、サン、シェードをセンタールーフ部の収納部に収納
することができるため、取付け、取外し等の煩わしさか
ら解放される。また、走行中においてもサン、シェード
の収納操作が可能となり、取扱いが容易となる。
第1図はこの発明の要部の拡大平面図、第2図はこの発
明を実施したTバールーフ車の平面図、第3図は第1図
のA部の拡大図、第4図は第3図のIV −IV線断面
図、第5図は第3図のV−V線断面図、第6図は第2図
のVl −Vl線断面図、第7図は第6図の動作説明図
、第8図はギャードケーブルと第1、第2ギヤの噛み合
い状態を示した平面図、第9図は同上の側面図である。 主要な図面符号の説明 7・・・ルーフ開口 9・・・センタールーフ部 11・・・ハツチパネル 13・・・ガイドレール 15・・・サン、シェード 29・・・ルーパー 55・・・モータ(駆動手段)
明を実施したTバールーフ車の平面図、第3図は第1図
のA部の拡大図、第4図は第3図のIV −IV線断面
図、第5図は第3図のV−V線断面図、第6図は第2図
のVl −Vl線断面図、第7図は第6図の動作説明図
、第8図はギャードケーブルと第1、第2ギヤの噛み合
い状態を示した平面図、第9図は同上の側面図である。 主要な図面符号の説明 7・・・ルーフ開口 9・・・センタールーフ部 11・・・ハツチパネル 13・・・ガイドレール 15・・・サン、シェード 29・・・ルーパー 55・・・モータ(駆動手段)
Claims (1)
- 左右のルーフ開口に着脱自在に装着された一対のハッチ
パネルと、センタールーフ部内に設けられた収納部と、
前記ハッチパネルとは別体に設けられると共にガイドレ
ールに沿つて摺動可能な複数のルーバーから成る一対の
サン.シェードと、該サン.シェードを前記ルーフ開口
が閉塞される作動状態と前記収納部内に各ルーバーが折
重なって収納される非作動状態とに作動制御する駆動手
段とを有することを特徴とするTバールーフ車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812086A JPS62286828A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | Tバ−ル−フ車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812086A JPS62286828A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | Tバ−ル−フ車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286828A true JPS62286828A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=14976876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12812086A Pending JPS62286828A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | Tバ−ル−フ車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286828A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363219U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-26 | ||
| JPH01132419U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | ||
| DE9315575U1 (de) * | 1993-10-07 | 1994-02-24 | Kelm, Eckehart, Dipl.-Ing., 82205 Gilching | Sonnenschutzvorrichtung für Glashebe- oder Schiebedächer für Kraftfahrzeuge |
| EP1310395A3 (de) * | 2001-11-08 | 2004-01-02 | ArvinMeritor GmbH | Schiebesystem zum Verschliessen und Freigeben einer Dachöffnung |
| JP2009101728A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Toyota Industries Corp | 自動車用ルーフシェード装置 |
| FR2926496A1 (fr) * | 2008-01-18 | 2009-07-24 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif d'occultation d'une fenetre panoramique de vehicule automobile, a rideaux a coulissement commande par un moteur en position centrale entrainant deux roues |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP12812086A patent/JPS62286828A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363219U (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-26 | ||
| JPH01132419U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | ||
| DE9315575U1 (de) * | 1993-10-07 | 1994-02-24 | Kelm, Eckehart, Dipl.-Ing., 82205 Gilching | Sonnenschutzvorrichtung für Glashebe- oder Schiebedächer für Kraftfahrzeuge |
| EP1310395A3 (de) * | 2001-11-08 | 2004-01-02 | ArvinMeritor GmbH | Schiebesystem zum Verschliessen und Freigeben einer Dachöffnung |
| JP2009101728A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Toyota Industries Corp | 自動車用ルーフシェード装置 |
| FR2926496A1 (fr) * | 2008-01-18 | 2009-07-24 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif d'occultation d'une fenetre panoramique de vehicule automobile, a rideaux a coulissement commande par un moteur en position centrale entrainant deux roues |
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