JPS62287204A - 回折格子作製方法 - Google Patents

回折格子作製方法

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Publication number
JPS62287204A
JPS62287204A JP13210986A JP13210986A JPS62287204A JP S62287204 A JPS62287204 A JP S62287204A JP 13210986 A JP13210986 A JP 13210986A JP 13210986 A JP13210986 A JP 13210986A JP S62287204 A JPS62287204 A JP S62287204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diffraction grating
mirror
substrate
polyhedral
mirrors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13210986A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sugimoto
博司 杉本
Teruhito Matsui
松井 輝仁
Kenichi Otsuka
健一 大塚
Yuji Abe
雄次 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13210986A priority Critical patent/JPS62287204A/ja
Publication of JPS62287204A publication Critical patent/JPS62287204A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は干渉露光によシ基叛上に周期の違う複数の回
折格子を作製する回折格子作製方法に関するものである
〔従来の技術〕
第3図は干渉露光における各光学部品の配置と光線径路
を示したものである。同図において、1は光源のレーザ
ー装置、aはレーザー装置1から発せら九た光線、2は
光線息を光線す、eに分離するビームスプリッタ−13
,4はそf’L(’n光線す、cを光線d、aに反射す
る平面ミラー、5は表面に感光性レジストを塗布した基
板である。なお、αは光線d、eの入射角を示し、基板
5の法線となす角度を表わす。
次に回折格子作製方法について説明する。レーザー装[
1を出た光線aは、ビームスプリッタ−2によって二つ
の光線す、eに分離さnる。光線す、cはそれぞ几平面
ミラー3,4で反射さ九、光線d、eになる。光線d、
eは、入射角αをもって表面に感光性レジストを塗布し
た基板5上に照射さnl レジストに光線d、eによっ
て形成さ几た干渉縞が露光される。現像によシ、干渉縞
状のレジストが形成さnlこA’iマスクとして基板5
をエツチングすることによって回折格子が作製さnる。
この場合、回折格子の周期△は△=λO/2 sinα
で表わさnる。λ0はレーザ装置1の波長、αは光線の
入射角を示す。
なお、この種の技術としては、例えば、応用物理、第4
5巻、第7号(1976)、P2S5等が知られている
〔発明が解決しようとした問題点〕
従来の干渉露光方法では、一度の露光で1種類の周期を
もった回折格子しか得らnず、複数の違う周期の回折格
子を得るためには、複数回の露光が必要であり、生産性
2歩留まりを低下させるなどの問題点があった。
この発明は、この問題を解消するためになさnたもので
、1回の露光で、複数の違う周期をもつ回折格子を作製
できる回折格子作製方法を得ることを目的としたもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る回折格子作製方法は、干渉露光法におけ
る反射ミラーとして、小さな平面ミラーを角度をもって
複数接合した多面体状ミラーを利用しようとしたもので
ある。
〔作 用〕
多面体状ミラーを利用することにより複数の角度に反射
さ几る光線が得ら几1回の露光において複数の入射角を
持った光線を実現でき、各入射角に対応して違った周期
を持つ干渉縞と回折格子が作成できる。
〔実施例〕
次にこの発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に係る回折格子作製方法の干渉露光で
用いる光学部品の配置と光1線径路を示し、第2図はこ
f′Lをy方向から見た図でちゃ、前述の図と同一部分
には同−符号全村しである。こnらの図において、6,
7は小さな平面ミラーを角度βを持って接続した多面体
状ミラーである。光線r、fは光l1bsCのうち、角
度βを持ったミラーの部分で反射した光線を示す。
次に本発明の詳細な説明する。第1図に示すようにレー
ザ装置1を発し、ビームスプリンター2で光線a、bに
分離され、多面体状ミラー6.7に入射する行程は従来
形と同じである。多面体状ミラー6.7に入射した光の
一部は、光線d、@となシ、基板5の表面には従来と同
様に周期△=λo / 2 s i nαの干渉縞を形
成する。一方、入射した光の他の一部は傾斜角度βをも
つ多面体ミラー6.7の他面で反射し、χ−2平面内で
角度2βをもった光、線f、fとなる。この光@f、?
の干渉によシ、基板5の表面では周期△=λ0/2si
nαcot2βの干渉縞が形成さ九る。このように多面
体状ミラー6.7を利用することにより、1回の露光で
複数の違う周期を持つ干渉縞が得らnる。以後従来例と
同様な手順で、回折格子の作製を行ない、複数の違う周
期をもつ回折格子が作製される。
なお、上記実施例では反射ミラーとして多面体状ミラー
を用いたが、円柱状ミラーおよび曲面ミラーを用いるこ
とにより、周期が連続して変化する回折格子の作製も行
なうことができる。
17こ、上記実施例では両ミラーを結ぶ方向と直角な方
向に周期の違う回折格子が作製さnるが、多面体状ミラ
ーの方向により、両ミラーを結ぶ方向に周期の速う回折
格子を作製することもできる。
〔発明の効果」 以上説明したようにこの発明によ九ば、回折格子作製に
おいて干渉露光法で反射ミラーとして多面体状ミラーを
利用することにより、1回の露光で複数の違う周期をも
った回折格子を容易に得ることかできるので、生産性1
歩留シを大幅に向上させることができるという極めて優
ルた効果が得らnる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における干渉露光法の光学
部品の配置と光線径路を示す因、第2図は第1図をy方
向から見た図、第3図は従来例を示す図である。 1・・・・レーf−装置、2・・・・ビームスプリッタ
−15・・・・基板、6,7・・・・多面体状ミラー、
&〜?・・・・光線、α・・・・入射角、β・・・・多
面体ミラーの各面間の角度。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)干渉露光を用いた回折格子作製方法において、反
    射ミラーに小さな平面ミラーを角度をもつて接続した一
    対の多面体状ミラーを用い、異なる角度に反射した複数
    組の光線を基板上に照射することにより同一基板上に周
    期の異なる複数の干渉縞を露光し回折格子を作製するこ
    とを特徴とした回折格子作製方法。
  2. (2)多面体状ミラーとして多角柱状ミラーを用い、柱
    状の縦方向と基板の法線方向とを一致させて配置するこ
    とにより、2つの反射ミラーを結ぶ方向と直角の方向に
    周期の異なる複数の回折格子を作製することを特徴とし
    た特許請求の範囲第1項記載の回折格子作製方法。
  3. (3)多面体状ミラーとして多角柱状ミラーを用い、柱
    状の縦方向と基板が平行となるように配置することによ
    り、2つの反射ミラーを結ぶ方向に周期の異なる複数の
    回折格子を作製することを特徴とした特許請求の範囲第
    1項記載の回折格子作製方法。
  4. (4)多面体状ミラーとして曲面ミラーを用い、連続的
    に周期の変化する回折格子を作製することを特徴とした
    特許請求の範囲第1項記載の回折格子作製方法。
  5. (5)多面体状ミラーとして円柱状ミラーを用い連続的
    に周期の変化する回折格子を作製することを特徴とした
    特許請求の範囲第1項記載の回折格子作製方法。
JP13210986A 1986-06-06 1986-06-06 回折格子作製方法 Pending JPS62287204A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0561397A (ja) * 1991-08-29 1993-03-12 Fujitsu Ltd ホログラム描画装置
JPH0572959A (ja) * 1991-09-17 1993-03-26 Fujitsu Ltd ホログラム描画装置
CN118151278A (zh) * 2024-04-16 2024-06-07 上海频准激光科技有限公司 一种目标光栅生成系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0561397A (ja) * 1991-08-29 1993-03-12 Fujitsu Ltd ホログラム描画装置
JPH0572959A (ja) * 1991-09-17 1993-03-26 Fujitsu Ltd ホログラム描画装置
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