JPS6228743B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6228743B2 JPS6228743B2 JP55067189A JP6718980A JPS6228743B2 JP S6228743 B2 JPS6228743 B2 JP S6228743B2 JP 55067189 A JP55067189 A JP 55067189A JP 6718980 A JP6718980 A JP 6718980A JP S6228743 B2 JPS6228743 B2 JP S6228743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- piston
- shoulder
- sleeve
- radially
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 53
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
- B29D30/244—Drums for manufacturing substantially cylindrical tyre components with cores or beads, e.g. carcasses
- B29D30/246—Drums for the multiple stage building process, i.e. the building-up of the cylindrical carcass is realised on one drum and the toroidal expansion is realised after transferring on another drum
- B29D30/247—Arrangements for the first stage only, e.g. means for radially expanding the drum to lock the beads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3214—Locking the beads on the drum; details of the drum in the bead locking areas, e.g. drum shoulders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイヤ製造に関し、特に、各々の装置
が完全に独立して作動するような肩形成装置及び
ビード着座装置を有するタイヤ製造ドラムに関す
る。
が完全に独立して作動するような肩形成装置及び
ビード着座装置を有するタイヤ製造ドラムに関す
る。
従来、はじめに複数のビード締めフインガーを
持ち上げ、それから、ドラムの肩部となる放射方
向のセグメントを持ち上げるために、ローラー装
置と共働する環状斜面を有する軸方向への可動ピ
ストンを用いることは、例えば、ESウツダル氏
の特許第3698987号と3784426号とに示されてい
る。後に、フエルトン氏の米国特許第3816218号
にタイヤ製造ドラムが示され、その場合、傾斜面
を備えた2部分で成るピストンがローラーリンク
とはじめに共働して、ビード締めセグメントを持
ち上げ、その後、ドラムの肩部形成セグメントを
持ち上げるようになつている。これらのタイヤ製
造ドラムは一応満足であるけれども、それらはビ
ードリングを締めつけるビードフインガーの外径
が一定であるので、ビードリングと締めフインガ
ーとの間の層材料の厚みの変化に過度に敏感であ
るという欠点を有していた。フエルトン氏のタイ
ヤ製造ドラムでは、肩部セグメントが早期に移動
してしまうという欠点があり、これは、ドラムの
中心袋体によつてしか制限されない。使用時、中
心袋体に作用する反復応力により、袋体は軸方向
へ長くなる。その時、肩部セグメントは、層材が
ビードの下からとび出して、そのドラムで製造さ
れるタイヤのコードの長さが望ましくないほどに
変化してしまうほど移動してしまう。
持ち上げ、それから、ドラムの肩部となる放射方
向のセグメントを持ち上げるために、ローラー装
置と共働する環状斜面を有する軸方向への可動ピ
ストンを用いることは、例えば、ESウツダル氏
の特許第3698987号と3784426号とに示されてい
る。後に、フエルトン氏の米国特許第3816218号
にタイヤ製造ドラムが示され、その場合、傾斜面
を備えた2部分で成るピストンがローラーリンク
とはじめに共働して、ビード締めセグメントを持
ち上げ、その後、ドラムの肩部形成セグメントを
持ち上げるようになつている。これらのタイヤ製
造ドラムは一応満足であるけれども、それらはビ
ードリングを締めつけるビードフインガーの外径
が一定であるので、ビードリングと締めフインガ
ーとの間の層材料の厚みの変化に過度に敏感であ
るという欠点を有していた。フエルトン氏のタイ
ヤ製造ドラムでは、肩部セグメントが早期に移動
してしまうという欠点があり、これは、ドラムの
中心袋体によつてしか制限されない。使用時、中
心袋体に作用する反復応力により、袋体は軸方向
へ長くなる。その時、肩部セグメントは、層材が
ビードの下からとび出して、そのドラムで製造さ
れるタイヤのコードの長さが望ましくないほどに
変化してしまうほど移動してしまう。
そこで、本発明の第1目的は、従来のドラムの
前述の欠点を減らすか全くなくすような改良型タ
イヤ製造ドラムを提供することである。
前述の欠点を減らすか全くなくすような改良型タ
イヤ製造ドラムを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、お互いに独立して
作動するような両装置、即ち、肩部分の拡開装置
とビード着座装置の拡開装置を有するタイヤ製造
ドラムを提供することである。
作動するような両装置、即ち、肩部分の拡開装置
とビード着座装置の拡開装置を有するタイヤ製造
ドラムを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、ドラムの肩部を拡
開させる装置と、ビード着座装置を拡開させる装
置とを有し、その肩装置の放射方向の拡開がビー
ド着座装置の放射方向の拡開から独立しているよ
うなタイヤ製造ドラムを提供することである。
開させる装置と、ビード着座装置を拡開させる装
置とを有し、その肩装置の放射方向の拡開がビー
ド着座装置の放射方向の拡開から独立しているよ
うなタイヤ製造ドラムを提供することである。
前述の目的と、本文から明らかとなる他の目的
は本発明に従つて、中心軸に沿つて共軸的にかつ
摺動自在に装着される装着スリーブを有する剛直
ドラム端部組立体と、弾性突出リングを放射方向
に広げるために前記組立体に装着された前記スリ
ーブに対して共軸的に配置され、かつ、そのスリ
ーブのまわりに周囲方向に間隔をおいて位置する
ビード着座装置と、弾性突出リングに隣接してド
ラムの中心膜の端部を広げるために軸に対して放
射方向に移動するように前記組立体に装着された
ドラムの肩部形成装置と、他方の装置から独立し
ている前記ドラムの肩部形成装置と前記ビード着
座装置の1方の装置の放射方向で外方へ向う力と
動きを均等にするために軸方向へ移動するように
スリーブに対して共軸的にしかもスリーブのまわ
りに配置された第1シリンダーと第1ピストンを
もつ第1装置と、前記1方の装置から独立してい
る前記ビード着座装置とドラムの肩部装置のうち
の他方の装置の放射方向へ外方の力と動きを均等
にするために軸方向へ移動するように前記スリー
ブに対して共軸的にかつそのスリーブのまわりに
配置された第2シリンダーと第2ピストンをもつ
第2装置とを有するタイヤ製造ドラムに於て達成
される。
は本発明に従つて、中心軸に沿つて共軸的にかつ
摺動自在に装着される装着スリーブを有する剛直
ドラム端部組立体と、弾性突出リングを放射方向
に広げるために前記組立体に装着された前記スリ
ーブに対して共軸的に配置され、かつ、そのスリ
ーブのまわりに周囲方向に間隔をおいて位置する
ビード着座装置と、弾性突出リングに隣接してド
ラムの中心膜の端部を広げるために軸に対して放
射方向に移動するように前記組立体に装着された
ドラムの肩部形成装置と、他方の装置から独立し
ている前記ドラムの肩部形成装置と前記ビード着
座装置の1方の装置の放射方向で外方へ向う力と
動きを均等にするために軸方向へ移動するように
スリーブに対して共軸的にしかもスリーブのまわ
りに配置された第1シリンダーと第1ピストンを
もつ第1装置と、前記1方の装置から独立してい
る前記ビード着座装置とドラムの肩部装置のうち
の他方の装置の放射方向へ外方の力と動きを均等
にするために軸方向へ移動するように前記スリー
ブに対して共軸的にかつそのスリーブのまわりに
配置された第2シリンダーと第2ピストンをもつ
第2装置とを有するタイヤ製造ドラムに於て達成
される。
本発明に最も近くに関係してこの技術に熟達し
た人々に知つてもらうために、本発明を実施に移
すための最良の型を示した或る好ましい実施例に
ついて、この明細書の一部を形成する添付図面に
関連しながら説明することにする。本文に説明
し、図示した実施例は1つの例示であつて、その
特許請求の範囲に限定される本発明の本旨と範囲
内で多くの方法で変形出来ることはこの技術に熟
達した人々にとつて明らかとなるであろう。
た人々に知つてもらうために、本発明を実施に移
すための最良の型を示した或る好ましい実施例に
ついて、この明細書の一部を形成する添付図面に
関連しながら説明することにする。本文に説明
し、図示した実施例は1つの例示であつて、その
特許請求の範囲に限定される本発明の本旨と範囲
内で多くの方法で変形出来ることはこの技術に熟
達した人々にとつて明らかとなるであろう。
本発明を実施した第1図のタイヤ製造ドラムは
操作ねじ16がその中に回転自在に装着される共
軸穴14を有する中心軸12と、水平円筒形のタ
イヤ製造面に対するしつかりした軸方向と周囲方
向の支持体を備えるドラム端部組立体20とで成
りたつ。そのタイヤ製造ドラムは2つの端部組立
体20,20を有し、その1方だけが示されてお
り、他方も同じであるが、反対側に位置する。ね
じの操作により、それぞれのドラム端部組立体は
ドラムの中心周囲面22へ向つて接近、又は離反
するように対称的に軸に沿つて軸方向へ移動す
る。
操作ねじ16がその中に回転自在に装着される共
軸穴14を有する中心軸12と、水平円筒形のタ
イヤ製造面に対するしつかりした軸方向と周囲方
向の支持体を備えるドラム端部組立体20とで成
りたつ。そのタイヤ製造ドラムは2つの端部組立
体20,20を有し、その1方だけが示されてお
り、他方も同じであるが、反対側に位置する。ね
じの操作により、それぞれのドラム端部組立体は
ドラムの中心周囲面22へ向つて接近、又は離反
するように対称的に軸に沿つて軸方向へ移動す
る。
各端部組立体は軸12の円筒面に摺動自在に取
付られた摺動ブツシング26をその中に固定させ
る主スリーブ24を有する。そのスリーブは180
゜離れて位置する2つの突起28を備えている。
各突起は軸内の縦スロツト32を通つて伸長する
スタツド30を適合させ、そのスタツド30は操
作ねじとねじ係合したナツト34に接続し、それ
によつて端部組立体の軸方向の動きが達成され
る。
付られた摺動ブツシング26をその中に固定させ
る主スリーブ24を有する。そのスリーブは180
゜離れて位置する2つの突起28を備えている。
各突起は軸内の縦スロツト32を通つて伸長する
スタツド30を適合させ、そのスタツド30は操
作ねじとねじ係合したナツト34に接続し、それ
によつて端部組立体の軸方向の動きが達成され
る。
端部組立体20は複数の放射方向に向つて周囲
方向に間隔をおいて位置する摺動路38を有する
環状ハウジング36を有し、その各摺動路38は
ドラムの肩部セグメント42のステム40に対し
て放射方向の案内となる。ハウジング36は主ス
リーブ24上に固定される。
方向に間隔をおいて位置する摺動路38を有する
環状ハウジング36を有し、その各摺動路38は
ドラムの肩部セグメント42のステム40に対し
て放射方向の案内となる。ハウジング36は主ス
リーブ24上に固定される。
主スリーブは突起28の近くに、放射方向で外
方に伸長するフランジ45を有し、それは周囲方
向の窪部47又は、外側円筒壁50が固定される
同等構造を備えている。その円筒壁はフランジ4
5から軸方向へ伸長し、ハウジング36に対して
その軸方向の関係で固定される。複数のビード着
座セグメント52は軸21のまわりに等間隔で周
囲方向に間隔をおいて位置し、その各々は、放射
方向で内方に伸長する脚部54を有し、この脚5
4はハウジング36に固定されたビード着座用ハ
ウジング56内を摺動し、このハウジング56は
又、ドラム中心膜62の円形辺縁部61をハウジ
ング36に同中心的に締めつけるように配置され
ている。
方に伸長するフランジ45を有し、それは周囲方
向の窪部47又は、外側円筒壁50が固定される
同等構造を備えている。その円筒壁はフランジ4
5から軸方向へ伸長し、ハウジング36に対して
その軸方向の関係で固定される。複数のビード着
座セグメント52は軸21のまわりに等間隔で周
囲方向に間隔をおいて位置し、その各々は、放射
方向で内方に伸長する脚部54を有し、この脚5
4はハウジング36に固定されたビード着座用ハ
ウジング56内を摺動し、このハウジング56は
又、ドラム中心膜62の円形辺縁部61をハウジ
ング36に同中心的に締めつけるように配置され
ている。
ビード着座用ハウジング56には、ボルト等に
より、スペーサーリング63、通口リング65、
及びドラム伸長部67が接続し、これらは共働し
て折り返し袋体70を支持する。その袋体70は
ビード着座用セグメント52のまわりに同中心的
に配置される一体化した弾性ビード着座用突出リ
ング72を備えている。膜62と折り返し袋体7
0との外側円筒面は同じ放射方向の高さにあり、
突出リング72は軸方向と周囲方向に連続する製
造面を備えるように中心膜の内曲辺縁部分73に
対して軸方向へ密接に接近して位置する。
より、スペーサーリング63、通口リング65、
及びドラム伸長部67が接続し、これらは共働し
て折り返し袋体70を支持する。その袋体70は
ビード着座用セグメント52のまわりに同中心的
に配置される一体化した弾性ビード着座用突出リ
ング72を備えている。膜62と折り返し袋体7
0との外側円筒面は同じ放射方向の高さにあり、
突出リング72は軸方向と周囲方向に連続する製
造面を備えるように中心膜の内曲辺縁部分73に
対して軸方向へ密接に接近して位置する。
中心軸12の外径はタイヤ製造ドラム10の重
量を支持するのに必要な軸の堅固さにより決定さ
れる。製造面の直径はドラムで製造されるべきタ
イヤの寸法により、特に、タイヤに包含される非
伸長性ビードリングの寸法により表わされる。従
つて、中心軸の外面と製造面との間の放射方向の
スペースは特に、小径タイヤの製造ドラムに制限
される。ビード着座用セグメントの脚54とドラ
ムの肩部セグメントのステム40のような放射方
向に移動する部材を精密に案内することも又必要
である。かくして、放射方向の動きを行うのに適
した駆動装置にとつて有効なスペースは制限され
てしまう。この問題の解決のために多くの提案が
なされて来たがその中で前述の特許は総体的に満
足な方法であつたが、指示したように或る種の欠
点を有していた。
量を支持するのに必要な軸の堅固さにより決定さ
れる。製造面の直径はドラムで製造されるべきタ
イヤの寸法により、特に、タイヤに包含される非
伸長性ビードリングの寸法により表わされる。従
つて、中心軸の外面と製造面との間の放射方向の
スペースは特に、小径タイヤの製造ドラムに制限
される。ビード着座用セグメントの脚54とドラ
ムの肩部セグメントのステム40のような放射方
向に移動する部材を精密に案内することも又必要
である。かくして、放射方向の動きを行うのに適
した駆動装置にとつて有効なスペースは制限され
てしまう。この問題の解決のために多くの提案が
なされて来たがその中で前述の特許は総体的に満
足な方法であつたが、指示したように或る種の欠
点を有していた。
第1図のドラムに於て、シリンダーの外壁50
は第1ピストン79の放射方向で外方の円筒面7
8と摺動自在に密閉接触するように環状フランジ
76として放射方向で内方に伸長するデイバイダ
ー、即ち隔壁を備えており、その放射方向の内面
80は主スリーブ24の放射方向の外面82に摺
動自在に取付られる。ピストン79と一体的に形
成されるピストンヘツド84は外側シリンダー壁
50の放射方向の内面と摺動自在に密閉接触する
ように放射方向で外方に伸長する。ピストンヘツ
ド84はフランジ45とシリンダー外壁のフラン
ジ76との間の部屋90内で軸方向へ往復する。
大気圧以上の圧力か、又は大気圧以下の圧力を有
する制御圧は流路92により可能となり、その流
路92は部屋90へ流入したり、そこから排出さ
れる空気を制御するための適切な弁装置94に接
続する。
は第1ピストン79の放射方向で外方の円筒面7
8と摺動自在に密閉接触するように環状フランジ
76として放射方向で内方に伸長するデイバイダ
ー、即ち隔壁を備えており、その放射方向の内面
80は主スリーブ24の放射方向の外面82に摺
動自在に取付られる。ピストン79と一体的に形
成されるピストンヘツド84は外側シリンダー壁
50の放射方向の内面と摺動自在に密閉接触する
ように放射方向で外方に伸長する。ピストンヘツ
ド84はフランジ45とシリンダー外壁のフラン
ジ76との間の部屋90内で軸方向へ往復する。
大気圧以上の圧力か、又は大気圧以下の圧力を有
する制御圧は流路92により可能となり、その流
路92は部屋90へ流入したり、そこから排出さ
れる空気を制御するための適切な弁装置94に接
続する。
その流路は概略的に示されており、実際のドラ
ムに於ては、弁装置と連絡する適切な取付具に対
して都合よく到達出来るように充分に突起から回
転されることは明らかである。
ムに於ては、弁装置と連絡する適切な取付具に対
して都合よく到達出来るように充分に突起から回
転されることは明らかである。
第2の環状ピストン100は第1ピストン79
の外側円筒面と摺動接触する放射方向への内側円
筒面102と、シリンダー外壁50の放射方向へ
の内面106と摺動接触する放射方向への外面1
04を有し、第2ピストン100は第1弁装置9
4に関係なしに第2弁装置110により外側シリ
ンダー壁にある流路107により供給される大気
圧以上、又は大気圧以下の圧力である部屋105
内の制御された空気圧に応答して主スリーブ24
に対して軸方向へ移動する。ピストン100は斜
面112を備え、この斜面は周囲方向へ連続し、
二又ベルクランクリンク117によりそれぞれ支
持されるローラー115により接触され、このリ
ンク117は順次ドラムセグメントハウジング3
6の軸面に対して直角に固定されたピン119に
ピボツト状に装着される。各リンクの屈曲部に固
定されたピンのまわりで回転する第2ローラー1
21はビード着座用セグメント54の脚123と
接触し、各ビード着座用セグメントはローラー1
15を持ち上げるためにピストン100の軸方向
の動きに応答して放射方向に移動する。
の外側円筒面と摺動接触する放射方向への内側円
筒面102と、シリンダー外壁50の放射方向へ
の内面106と摺動接触する放射方向への外面1
04を有し、第2ピストン100は第1弁装置9
4に関係なしに第2弁装置110により外側シリ
ンダー壁にある流路107により供給される大気
圧以上、又は大気圧以下の圧力である部屋105
内の制御された空気圧に応答して主スリーブ24
に対して軸方向へ移動する。ピストン100は斜
面112を備え、この斜面は周囲方向へ連続し、
二又ベルクランクリンク117によりそれぞれ支
持されるローラー115により接触され、このリ
ンク117は順次ドラムセグメントハウジング3
6の軸面に対して直角に固定されたピン119に
ピボツト状に装着される。各リンクの屈曲部に固
定されたピンのまわりで回転する第2ローラー1
21はビード着座用セグメント54の脚123と
接触し、各ビード着座用セグメントはローラー1
15を持ち上げるためにピストン100の軸方向
の動きに応答して放射方向に移動する。
図示のように、ローラー115は最初、第1ピ
ストン79の軸端部116に固定された第2斜面
114の外端部114aまでの放射方向の距離よ
り短かい距離である軸12からの放射方向の距離
の所で斜面112上に位置づけられる。従つて、
ビード着座用セグメント52の行程はドラムの肩
部セグメント42の放射方向の行程から独立して
いて、かつ、それより大きく、又、ドラムの肩部
セグメント42の放射方向の行程はビード着座用
セグメント52の放射方向の行程から独立してい
て、かつ、その行程より大きい。そのどちらも有
効スペースの制限範囲内で従来のものより大きな
放射方向の行程を可能にする。
ストン79の軸端部116に固定された第2斜面
114の外端部114aまでの放射方向の距離よ
り短かい距離である軸12からの放射方向の距離
の所で斜面112上に位置づけられる。従つて、
ビード着座用セグメント52の行程はドラムの肩
部セグメント42の放射方向の行程から独立して
いて、かつ、それより大きく、又、ドラムの肩部
セグメント42の放射方向の行程はビード着座用
セグメント52の放射方向の行程から独立してい
て、かつ、その行程より大きい。そのどちらも有
効スペースの制限範囲内で従来のものより大きな
放射方向の行程を可能にする。
第2斜面114は円錐面を有するソリツドな環
状リングであり、その傾斜は第1斜面112の傾
斜と同じにすることも、相異させることも出来
る。
状リングであり、その傾斜は第1斜面112の傾
斜と同じにすることも、相異させることも出来
る。
第2斜面114はドラムの肩部セグメント42
のステム40内に回転自在に固定されたローラー
120端部と接触するので、第1ピストン79が
中間周囲面22へ向つて軸方向へ移動すると、ロ
ーラー120は斜面に沿つて上方へ移動し、それ
によつて肩部セグメントは加圧空気が部屋90へ
流入するのに応答してドラム軸に対して放射方向
へ移動する。
のステム40内に回転自在に固定されたローラー
120端部と接触するので、第1ピストン79が
中間周囲面22へ向つて軸方向へ移動すると、ロ
ーラー120は斜面に沿つて上方へ移動し、それ
によつて肩部セグメントは加圧空気が部屋90へ
流入するのに応答してドラム軸に対して放射方向
へ移動する。
2つのピストン79,100は各々、お互いか
ら独立してそれ自身の環状室内で作動するので、
作用する圧力と、かつ又、そのような圧力のかか
るタイミングの両方に対してドラムの肩部セグメ
ントの放射方向の動きは、ビード着座用セグメン
トの動きから完全に独立し、かくして、ドラムの
中心膜は前述の特許の構造体の場合のような過度
の応力を受けなくてすむ。第1ピストン79の最
大行程は膜の抵抗によるのでなくて、ハウジング
36に形成される面118と斜面の放射方向の内
側端部114bとの接触により決定される。ドラ
ムの肩部セグメントの短かい放射方向の行程は、
端部組立体20が中央周囲面へ向つてねじにより
動かされる距離により前もつて決定され、これは
膜の引つぱりをゆるめるので、セグメントは膜と
の新しい平衡状態に持ち上げられる。後者の場
合、部屋90に圧力が導入されるがその圧力は膜
の抵抗に逆つて、ドラムの中心の確実な伸びを保
証するが、ドラム部品を摩耗させたり、膜に歪み
を生じさせるほど高くないものである。更に、後
者の場合にかけられる圧力は他の部屋105にか
かる圧力から独立している。
ら独立してそれ自身の環状室内で作動するので、
作用する圧力と、かつ又、そのような圧力のかか
るタイミングの両方に対してドラムの肩部セグメ
ントの放射方向の動きは、ビード着座用セグメン
トの動きから完全に独立し、かくして、ドラムの
中心膜は前述の特許の構造体の場合のような過度
の応力を受けなくてすむ。第1ピストン79の最
大行程は膜の抵抗によるのでなくて、ハウジング
36に形成される面118と斜面の放射方向の内
側端部114bとの接触により決定される。ドラ
ムの肩部セグメントの短かい放射方向の行程は、
端部組立体20が中央周囲面へ向つてねじにより
動かされる距離により前もつて決定され、これは
膜の引つぱりをゆるめるので、セグメントは膜と
の新しい平衡状態に持ち上げられる。後者の場
合、部屋90に圧力が導入されるがその圧力は膜
の抵抗に逆つて、ドラムの中心の確実な伸びを保
証するが、ドラム部品を摩耗させたり、膜に歪み
を生じさせるほど高くないものである。更に、後
者の場合にかけられる圧力は他の部屋105にか
かる圧力から独立している。
本発明のもう1つの実施例が第2図にドラム1
25に示されており、第1図のドラムに等しい部
品は省略してある。主スリーブ部材122は中心
軸に摺動自在に取付けられた固定摺動ブツシング
23と突起126に隣接して放射方向に伸長する
フランジ124を備えている。外側シリンダー壁
128はフランジに固定され、そしてボルト締め
フランジ130まで軸方向へ伸長し、それによつ
て、前記シリンダー外壁128にドラムの肩部ハ
ウジング36に固定される。シリンダーの外壁1
28は放射方向で内方に伸長するフランジ133
を備え、このフランジ133は内部を第1ピスト
ン137の円筒面135と摺動自在に密閉接触し
た所で終つており、そのヘツド139はシリンダ
ーの外壁128の放射方向の内面141の所が摺
動自在に密閉されるので、ピストン137のヘツ
ド139は外側フランジ124と内側フランジ1
33との間の環状室143内の空気圧に応答して
往復することが出来る。第1ピストン137の放
射方向の内面145は主スリーブ122の放射方
向の外面に摺動自在に取付られる。第2ピストン
150は第1ピストン137の放射方向の外側円
筒面135に摺動自在に密閉された放射方向の内
面152を有し、外壁128の放射方向への内側
円筒面156との密閉摺動接触部まで放射方向で
外方に伸長するピストンヘツド154を支持す
る。第1ピストン137は、ヘツド139から隔
つた端部で、複数の円周方向に間隔をおいて位置
し、縦方向に伸長するありつぎスロツト158の
所に、対応数の傾斜面部材160を有し、そのヘ
ツドはキヤツプねじ161により、主スリーブ1
22の壁に形成された縦スロツト162内を摺動
し、それによつて、第1斜面部材160の各々は
リンク部材172のそれぞれのローラー171と
軸方向に並んで保持され、前記リンク部材は外壁
128のフランジ130に装着されたピン上でピ
ボツト回転する。ピボツトピン173と第1ロー
ラー171との間に位置するピンに装着されたロ
ーラー175はビード着座用セグメント脚179
の脚177に接触する。第2ピストン即ち外側ピ
ストン150は複数の縦方向に伸長するスロツト
182を有し、その各々は第1ピストン137に
装着された斜面部材160の1つを適応させ、そ
れらを第2ピストン150に対して軸方向へ移動
させる。第2ピストンは順次、隣接する対のスロ
ツト間にそれぞれ、周囲方向に間隔をおいて位置
する複数の斜面185を備えるので、各斜面はそ
れぞれのドラムの肩部セグメントのステム188
に回転自在に装着された関連ローラー187と一
線に並んで保持され、それによつて、肩部セグメ
ントは第2ピストン150の軸方向の動きに対し
て放射方向に移動する。第2ピストンは、外側シ
リンダー壁128にある流路により導入される環
状室190への大気圧以上、又は大気圧以下の空
気圧の導入により軸方向へ動かされ、その流路は
部屋190へ流入し、又はその部屋から排出され
る空気を制御する弁装置に接続する。同じ方法で
はあるが、時間及び圧力の点では関係のない形
で、やはり大気圧以上、又は大気圧以下の加圧空
気は部屋201へ導入されて、空気圧制御用弁装
置205と連絡して、主スリーブのフランジ12
4にある流路203によりピストンヘツド139
に作用する。
25に示されており、第1図のドラムに等しい部
品は省略してある。主スリーブ部材122は中心
軸に摺動自在に取付けられた固定摺動ブツシング
23と突起126に隣接して放射方向に伸長する
フランジ124を備えている。外側シリンダー壁
128はフランジに固定され、そしてボルト締め
フランジ130まで軸方向へ伸長し、それによつ
て、前記シリンダー外壁128にドラムの肩部ハ
ウジング36に固定される。シリンダーの外壁1
28は放射方向で内方に伸長するフランジ133
を備え、このフランジ133は内部を第1ピスト
ン137の円筒面135と摺動自在に密閉接触し
た所で終つており、そのヘツド139はシリンダ
ーの外壁128の放射方向の内面141の所が摺
動自在に密閉されるので、ピストン137のヘツ
ド139は外側フランジ124と内側フランジ1
33との間の環状室143内の空気圧に応答して
往復することが出来る。第1ピストン137の放
射方向の内面145は主スリーブ122の放射方
向の外面に摺動自在に取付られる。第2ピストン
150は第1ピストン137の放射方向の外側円
筒面135に摺動自在に密閉された放射方向の内
面152を有し、外壁128の放射方向への内側
円筒面156との密閉摺動接触部まで放射方向で
外方に伸長するピストンヘツド154を支持す
る。第1ピストン137は、ヘツド139から隔
つた端部で、複数の円周方向に間隔をおいて位置
し、縦方向に伸長するありつぎスロツト158の
所に、対応数の傾斜面部材160を有し、そのヘ
ツドはキヤツプねじ161により、主スリーブ1
22の壁に形成された縦スロツト162内を摺動
し、それによつて、第1斜面部材160の各々は
リンク部材172のそれぞれのローラー171と
軸方向に並んで保持され、前記リンク部材は外壁
128のフランジ130に装着されたピン上でピ
ボツト回転する。ピボツトピン173と第1ロー
ラー171との間に位置するピンに装着されたロ
ーラー175はビード着座用セグメント脚179
の脚177に接触する。第2ピストン即ち外側ピ
ストン150は複数の縦方向に伸長するスロツト
182を有し、その各々は第1ピストン137に
装着された斜面部材160の1つを適応させ、そ
れらを第2ピストン150に対して軸方向へ移動
させる。第2ピストンは順次、隣接する対のスロ
ツト間にそれぞれ、周囲方向に間隔をおいて位置
する複数の斜面185を備えるので、各斜面はそ
れぞれのドラムの肩部セグメントのステム188
に回転自在に装着された関連ローラー187と一
線に並んで保持され、それによつて、肩部セグメ
ントは第2ピストン150の軸方向の動きに対し
て放射方向に移動する。第2ピストンは、外側シ
リンダー壁128にある流路により導入される環
状室190への大気圧以上、又は大気圧以下の空
気圧の導入により軸方向へ動かされ、その流路は
部屋190へ流入し、又はその部屋から排出され
る空気を制御する弁装置に接続する。同じ方法で
はあるが、時間及び圧力の点では関係のない形
で、やはり大気圧以上、又は大気圧以下の加圧空
気は部屋201へ導入されて、空気圧制御用弁装
置205と連絡して、主スリーブのフランジ12
4にある流路203によりピストンヘツド139
に作用する。
再度、斜面部材160の傾斜はドラム軸に対す
る第2斜面部材185の傾斜と同じであつても、
又相異していてもよい。
る第2斜面部材185の傾斜と同じであつても、
又相異していてもよい。
両実施例、即ち、第1図のドラム10と、第2
図のドラム125に於て、ビード着座装置と肩部
のセグメント操作装置は制限された放射方向のス
ペースの範囲内に備えられ、お互いから完全に独
立して作動する。ドラム10に於て、肩部セグメ
ントを操作するピストン79はビード着座用装置
を操作するためにピストン100より放射方向で
内方に位置する。ドラム125に於ては、ピスト
ン137と150の位置が逆転する。即ち、放射
方向への内側ピストン137はビード着座用装置
と放射方向への外側ピストン150とを作動させ
てドラムの肩部セグメントを作動させる。両実施
例とも、前述の目的と効果を提供する。
図のドラム125に於て、ビード着座装置と肩部
のセグメント操作装置は制限された放射方向のス
ペースの範囲内に備えられ、お互いから完全に独
立して作動する。ドラム10に於て、肩部セグメ
ントを操作するピストン79はビード着座用装置
を操作するためにピストン100より放射方向で
内方に位置する。ドラム125に於ては、ピスト
ン137と150の位置が逆転する。即ち、放射
方向への内側ピストン137はビード着座用装置
と放射方向への外側ピストン150とを作動させ
てドラムの肩部セグメントを作動させる。両実施
例とも、前述の目的と効果を提供する。
タイヤ製造ドラムは円筒形バンドを形成するよ
うに第1図に示す直径で円筒形製造面のまわりに
適切な一層又は数層をはじめに巻くことによつて
操作される。其の他のタイヤ製造部材も任意に使
用出来る。ビードリングは、それからバンドのま
わりに共軸的に、又、そこから放射方向に間隔を
おいた所に位置づけられる。
うに第1図に示す直径で円筒形製造面のまわりに
適切な一層又は数層をはじめに巻くことによつて
操作される。其の他のタイヤ製造部材も任意に使
用出来る。ビードリングは、それからバンドのま
わりに共軸的に、又、そこから放射方向に間隔を
おいた所に位置づけられる。
好ましい操作様式に於て、ビード着座装置、特
に突出リングはドラムに形成される骨組バンドと
適切に軸方向に符号した状態でビードリングを着
座させるように拡開する。第1図の実施例に於て
突出リング72を拡開させる装置は第1ピストン
と呼ばれるピストン100を有する。第2図の装
置に於て、突出リング72はピストン137の動
きに応答して拡開し、かくしてこのピストンも第
1ピストンと呼ばれる。従つて、いづれの装置に
於ても、第1ピストンは関連する弁装置110,
205により制御される圧縮空気により軸方向へ
移動し、関連ローラー115,171によりリン
ク117,172を移動させ、それによつて、ビ
ード着座用セグメント脚54又は179を放射方
向で外方へ移動させ、突出リング72を軸に対し
て同中心的に拡開させる。ローラーの上昇により
リンクはそのピボツトピンのまわりでピボツト動
きし、そのローラーの放射方向の動きはビード着
座用セグメント脚に連絡し、その脚の各々は等し
く移動してビード着座用セグメントにより折り返
し袋体の突出リングを拡開させ、バンドの一層又
は多層をビードの放射方向の内面と均等に周囲接
触するように圧縮して突出リングをくぼませ、ビ
ードのまわりにバンドが適合し始める。製造ドラ
ムの反対端部(図示せず)は同じ構造ではある
が、反対に位置し、同様に伸長し、ビードからビ
ードまでの層バンドの軸方向の長さは一定であ
る。
に突出リングはドラムに形成される骨組バンドと
適切に軸方向に符号した状態でビードリングを着
座させるように拡開する。第1図の実施例に於て
突出リング72を拡開させる装置は第1ピストン
と呼ばれるピストン100を有する。第2図の装
置に於て、突出リング72はピストン137の動
きに応答して拡開し、かくしてこのピストンも第
1ピストンと呼ばれる。従つて、いづれの装置に
於ても、第1ピストンは関連する弁装置110,
205により制御される圧縮空気により軸方向へ
移動し、関連ローラー115,171によりリン
ク117,172を移動させ、それによつて、ビ
ード着座用セグメント脚54又は179を放射方
向で外方へ移動させ、突出リング72を軸に対し
て同中心的に拡開させる。ローラーの上昇により
リンクはそのピボツトピンのまわりでピボツト動
きし、そのローラーの放射方向の動きはビード着
座用セグメント脚に連絡し、その脚の各々は等し
く移動してビード着座用セグメントにより折り返
し袋体の突出リングを拡開させ、バンドの一層又
は多層をビードの放射方向の内面と均等に周囲接
触するように圧縮して突出リングをくぼませ、ビ
ードのまわりにバンドが適合し始める。製造ドラ
ムの反対端部(図示せず)は同じ構造ではある
が、反対に位置し、同様に伸長し、ビードからビ
ードまでの層バンドの軸方向の長さは一定であ
る。
ビードがかくして、骨組みバンドに対してその
軸方向の位置に固定された後、肩部形成セグメン
ト及び中心膜の端部分も、又、両ビード間の重な
り骨組みバンドはそれぞれのビードの所に於て、
バンドのそれより長い放射方向の長さまで伸長す
るのが好ましい。ドラムの肩部セグメントは第1
図の装置に於ては、第2ピストン79の軸方向の
動きに応答して伸長し、第2図の装置では、第2
ピストン150の軸方向の動きに応答して伸長す
る。制御空気圧が流入して第2ピストンを前方へ
駆動させ、環状ピストンが軸方向へ移動する時、
ドラムの肩部セグメントのローラーを放射方向で
外方に移動させる。第2ピストンを移動させる空
気の流入と同時に、操作ねじが作動してドラム端
部組立体を中心周囲面へ向つて短かい軸方向の距
離だけ移動させる。流入する空気圧と端部組立体
の動きは、ドラムの中心膜に過度の歪みがかから
ないように統制される。中心軸に対して放射方向
に固定される膜の辺縁部61はドラムの肩部セグ
メントの上昇に抵抗するような既定の縦方向の引
つぱりを膜に保持する。従つて、流入空気の圧力
は肩部と中心線との間の軸方向の距離が短縮する
時、ドラム端部の肩セグメントを膜と接触状態に
保持するのに充分なだけの圧力に制御される。ピ
ストンに作用する圧力は膜の抵抗引つぱりと平衡
状態となるので、中心軸に対する肩部の放射方向
の高さは端部組立体の軸方向の移動幅を前もつて
決定することにより制御される。又、ピストンの
動きは斜面の端部とハウジングの当接部との間の
有効スペースを調整することにより制限され、ド
ラムの肩部セグメントの最高上昇幅を調整するこ
とが出来る。
軸方向の位置に固定された後、肩部形成セグメン
ト及び中心膜の端部分も、又、両ビード間の重な
り骨組みバンドはそれぞれのビードの所に於て、
バンドのそれより長い放射方向の長さまで伸長す
るのが好ましい。ドラムの肩部セグメントは第1
図の装置に於ては、第2ピストン79の軸方向の
動きに応答して伸長し、第2図の装置では、第2
ピストン150の軸方向の動きに応答して伸長す
る。制御空気圧が流入して第2ピストンを前方へ
駆動させ、環状ピストンが軸方向へ移動する時、
ドラムの肩部セグメントのローラーを放射方向で
外方に移動させる。第2ピストンを移動させる空
気の流入と同時に、操作ねじが作動してドラム端
部組立体を中心周囲面へ向つて短かい軸方向の距
離だけ移動させる。流入する空気圧と端部組立体
の動きは、ドラムの中心膜に過度の歪みがかから
ないように統制される。中心軸に対して放射方向
に固定される膜の辺縁部61はドラムの肩部セグ
メントの上昇に抵抗するような既定の縦方向の引
つぱりを膜に保持する。従つて、流入空気の圧力
は肩部と中心線との間の軸方向の距離が短縮する
時、ドラム端部の肩セグメントを膜と接触状態に
保持するのに充分なだけの圧力に制御される。ピ
ストンに作用する圧力は膜の抵抗引つぱりと平衡
状態となるので、中心軸に対する肩部の放射方向
の高さは端部組立体の軸方向の移動幅を前もつて
決定することにより制御される。又、ピストンの
動きは斜面の端部とハウジングの当接部との間の
有効スペースを調整することにより制限され、ド
ラムの肩部セグメントの最高上昇幅を調整するこ
とが出来る。
もう1つの重要な事は、ビード着座用リングセ
グメントの放射方向の動きに関係なく、ドラム肩
部のセグメントの放射方向の動きを行わせること
によつて、肩部セグメントの早期上昇のために、
ビードに対して層バンドが移動する傾向をなくし
たことである。膜にかかる反復応力が膜をより大
きくふくらませ、それによつて、それぞれのビー
ド位置間の所望の軸方向の長さが次第に変わるこ
ともわかつた。
グメントの放射方向の動きに関係なく、ドラム肩
部のセグメントの放射方向の動きを行わせること
によつて、肩部セグメントの早期上昇のために、
ビードに対して層バンドが移動する傾向をなくし
たことである。膜にかかる反復応力が膜をより大
きくふくらませ、それによつて、それぞれのビー
ド位置間の所望の軸方向の長さが次第に変わるこ
ともわかつた。
第1、2図に関連して前述した装置によつて、
それぞれの第2ピストン79,150は普通、中
心膜を過度に歪めることなしにその完全な軸方向
の行程を移動する。中心膜に於ける好ましくない
引つぱりと歪みをさけるために、少くとも肩部形
成用セグメントの放射方向で外方への動きと同時
に、端部組立体を中心面へ向つて内方へ移動させ
る必要がある。なぜなら各実施例に於けるビード
着座装置の伸びは肩部形成装置の伸びから完全に
独立している。その肩部形成装置を作動させるた
めの空気圧はビード着座用装置にかかる圧力を顧
慮することなしに選択される。又、ドラムの肩部
セグメントを移動させるために作用する圧力を同
時に変えることなしにビード着座装置の放射方向
の力を変えるような力を有することも有用である
ことがわかつた。
それぞれの第2ピストン79,150は普通、中
心膜を過度に歪めることなしにその完全な軸方向
の行程を移動する。中心膜に於ける好ましくない
引つぱりと歪みをさけるために、少くとも肩部形
成用セグメントの放射方向で外方への動きと同時
に、端部組立体を中心面へ向つて内方へ移動させ
る必要がある。なぜなら各実施例に於けるビード
着座装置の伸びは肩部形成装置の伸びから完全に
独立している。その肩部形成装置を作動させるた
めの空気圧はビード着座用装置にかかる圧力を顧
慮することなしに選択される。又、ドラムの肩部
セグメントを移動させるために作用する圧力を同
時に変えることなしにビード着座装置の放射方向
の力を変えるような力を有することも有用である
ことがわかつた。
第1図の外側シリンダー壁50にあるシリンダ
ー面86,106の直径は、第2図の壁128の
直径も同様に、第1図に示すように同じにするこ
とも出来、又、第2図のように相異させることも
出来る。
ー面86,106の直径は、第2図の壁128の
直径も同様に、第1図に示すように同じにするこ
とも出来、又、第2図のように相異させることも
出来る。
それぞれのセグメントにかかる放射方向の力は
それぞれのピストンに作用する環状面積と、それ
ぞれの斜面の角度の傾斜とによつて変化する。特
定の製造ドラムの前述のスペース制限の範囲内で
傾斜と面積の適切な組合わせを選択することによ
つて広範囲の駆動力を容易に得ることが出来る。
それぞれのピストンに作用する環状面積と、それ
ぞれの斜面の角度の傾斜とによつて変化する。特
定の製造ドラムの前述のスペース制限の範囲内で
傾斜と面積の適切な組合わせを選択することによ
つて広範囲の駆動力を容易に得ることが出来る。
第1図は本発明の1つの実施例を示すタイヤ製
造ドラムの一部の軸方向の横断面図であり、第2
図は、本発明のもう1つの実施例を示すドラムの
軸方向の横断面図である。 10……タイヤ製造ドラム、12……中心軸、
14……共軸穴、16……操作ねじ、20……ド
ラム端組立体、22……ドラムの中央周囲面、2
4……主スリーブ、26……スライドブツシン
グ、28……突起、30……スタツド、32……
縦スロツト、34……ナツト、36……環状ハウ
ジング、38……摺動路、40……ステム、42
……ドラム肩部セグメント、45……フランジ、
47……周囲窪部、50……外側シリンダー壁、
52……複数のビード着座用セグメント、54…
…脚、56……ビード着座用ハウジング、61…
…円形辺縁部、62……ドラムの中心膜、63…
…スペーサーリング、65……通口リング、70
……折返し袋体、72……弾性ビード着座用突出
リング、73……内曲辺縁部分、76……環体、
78……放射方向の外側円筒面、79……第1ピ
ストン、80……第1ピストンの放射方向内側
面、82……主スリーブの放射方向外面、86…
…外側シリンダー壁の放射方向内面、90……部
屋、92……流路、94……弁装置、100……
第2環状ピストン、102……放射方向内側内筒
面、104……放射方向外面、106……シリン
ダー外壁の放射方向内面、105……部屋、10
7……流路、112……斜面、115……ローラ
ー、117……二又ベルクランクリンク、121
……第2ローラー、123……脚。
造ドラムの一部の軸方向の横断面図であり、第2
図は、本発明のもう1つの実施例を示すドラムの
軸方向の横断面図である。 10……タイヤ製造ドラム、12……中心軸、
14……共軸穴、16……操作ねじ、20……ド
ラム端組立体、22……ドラムの中央周囲面、2
4……主スリーブ、26……スライドブツシン
グ、28……突起、30……スタツド、32……
縦スロツト、34……ナツト、36……環状ハウ
ジング、38……摺動路、40……ステム、42
……ドラム肩部セグメント、45……フランジ、
47……周囲窪部、50……外側シリンダー壁、
52……複数のビード着座用セグメント、54…
…脚、56……ビード着座用ハウジング、61…
…円形辺縁部、62……ドラムの中心膜、63…
…スペーサーリング、65……通口リング、70
……折返し袋体、72……弾性ビード着座用突出
リング、73……内曲辺縁部分、76……環体、
78……放射方向の外側円筒面、79……第1ピ
ストン、80……第1ピストンの放射方向内側
面、82……主スリーブの放射方向外面、86…
…外側シリンダー壁の放射方向内面、90……部
屋、92……流路、94……弁装置、100……
第2環状ピストン、102……放射方向内側内筒
面、104……放射方向外面、106……シリン
ダー外壁の放射方向内面、105……部屋、10
7……流路、112……斜面、115……ローラ
ー、117……二又ベルクランクリンク、121
……第2ローラー、123……脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心軸と、平たい円筒形製造面を形成するた
めに、中心膜の関連端部に対して密接な軸方向へ
の固定関係で一体的に形成された弾性突出リング
を有する膨張可能な折り返し袋体と、中心膜と、
中心軸に共軸的に装着され、かつその中心軸に沿
つて摺動する装着用スリーブを有する剛直なドラ
ム端部組立体と、前記スリーブに対して共軸的に
配置され、そのスリーブのまわりに周囲方向に間
隔をおいて位置し、前記軸に対して放射方向へ前
記弾性突出リングを伸ばすように前記組立体に装
着されたビード着座用装置と、前記軸に対して放
射方向へ動くように前記組立体に装着され、前記
弾性突出リングに隣接して中心膜の前記関連端部
を伸ばすドラムの肩部形成装置と、前記スリーブ
と共軸的に配置され、そのスリーブのまわりに配
置されてそれに対して軸方向へ移動し、前記ビー
ド着座用装置と前記ドラムの肩部形成装置のうち
の1方の装置の放射方向へ外方への力と動きを他
方の装置と関係なしに均等に行わせる第1シリン
ダーと第1ピストンをもつ第1装置と、前記スリ
ーブに対して共軸的にしかもそのスリーブのまわ
りに配置されて、それに対して軸方向への動きを
行い、前記ビード着座用装置とドラムの肩部装置
のうちの他方の装置の放射方向で外方への力と動
きを、前記第1シリンダーから伝達された圧力
と、第2シリンダーから伝達された圧力に応答し
て前記1方の装置とは無関係に行わせる第2シリ
ンダーと第2ピストンをもつ第2装置とを有する
タイヤ製造ドラム。 2 前記第1装置は前記スリーブと摺動接触する
内壁と外壁とを有する第1環状ピストンで成りた
ち、前記第2装置は、前記第1環状ピストンの外
壁と摺動接触する内壁を有する第2環状ピストン
で成る、特許請求の範囲第1項に記載のタイヤ製
造ドラム。 3 前記第1装置に固定された第1傾斜面装置
と、前記スリーブに対する前記第1装置の軸方向
への動きに応答して前記スリーブに対して前記肩
部装置を放射方向へ持ち上げるために前記第1斜
面装置と共働し、前記肩部装置にあるローラー装
置とを更に有する、特許請求の範囲第1項に記載
のタイヤ製造ドラム。 4 前記第2装置に固定された第2傾斜面装置
と、前記ビード着座装置及び前記斜面装置と接触
して、前記スリーブに対する前記第2装置の軸方
向の動きに応答して前記スリーブに対して前記ビ
ード着座用装置を放射方向へ持ち上げるリンク装
置とを更に有する、特許請求の範囲第1項に記載
のタイヤ製造ドラム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/042,399 US4239579A (en) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | Tire building drum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158953A JPS55158953A (en) | 1980-12-10 |
| JPS6228743B2 true JPS6228743B2 (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=21921725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6718980A Granted JPS55158953A (en) | 1979-05-25 | 1980-05-22 | Drum for manufacturing tire |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4239579A (ja) |
| EP (1) | EP0020283B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55158953A (ja) |
| AR (1) | AR220837A1 (ja) |
| AU (1) | AU530581B2 (ja) |
| BR (1) | BR8003196A (ja) |
| CA (1) | CA1149274A (ja) |
| DE (1) | DE3066480D1 (ja) |
| GR (1) | GR68541B (ja) |
| GT (1) | GT198063218A (ja) |
| MA (1) | MA18831A1 (ja) |
| MY (1) | MY8500741A (ja) |
| PH (1) | PH16688A (ja) |
| TR (1) | TR21011A (ja) |
| ZA (1) | ZA802553B (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0181984B1 (en) * | 1984-11-23 | 1989-03-15 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire building drum |
| GB8703224D0 (en) * | 1987-02-12 | 1987-03-18 | Apsley Metals Ltd | Tyre building former |
| JPH0644674Y2 (ja) * | 1990-03-30 | 1994-11-16 | 住友ゴム工業株式会社 | フォーマー |
| JP3080966B2 (ja) * | 1990-05-02 | 2000-08-28 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ成型装置 |
| JPH0645194B2 (ja) * | 1990-07-24 | 1994-06-15 | 住友ゴム工業株式会社 | 生タイヤ成形機におけるビードロック方法及びその装置 |
| US5141588A (en) * | 1990-12-24 | 1992-08-25 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Laterally stabilized inflatable bead turn-up bladder for tire building drum |
| JP3157543B2 (ja) * | 1991-05-29 | 2001-04-16 | 株式会社ブリヂストン | ビードロック装置およびこれを用いたビードロック方法 |
| US5433814A (en) * | 1992-06-29 | 1995-07-18 | Yasushi Nojiri | Green tire building apparatus |
| US5300180A (en) * | 1993-06-10 | 1994-04-05 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Magnetic tire bead setter |
| US5405484A (en) * | 1994-03-22 | 1995-04-11 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Tire building drum |
| IT1303143B1 (it) * | 1998-07-10 | 2000-10-30 | Bridgestone Firestone Tech | Tamburo unistadio per la formatura di pneumatici |
| JP2001341212A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-11 | Bridgestone Corp | タイヤ成形装置 |
| US6457505B1 (en) * | 2000-11-16 | 2002-10-01 | Wyko, Inc. | Vehicle tire building drum including bead drum positioning and side wall formation features |
| US6769468B2 (en) * | 2001-09-21 | 2004-08-03 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire building drum having expandable center section and independently expandable bead lock assemblies in the end sections |
| US20050028920A1 (en) * | 2003-08-04 | 2005-02-10 | Roedseth John Kolbjoern | High crown first stage tire building drum |
| US7288160B2 (en) * | 2004-12-23 | 2007-10-30 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of making a tire using a high crown uni-stage tire building drum |
| US7287568B2 (en) * | 2004-12-23 | 2007-10-30 | The Goodyear Tire & Rubber Company | High crown uni-stage tire building drum |
| GB0506363D0 (en) | 2005-03-30 | 2005-05-04 | Wyko Equip | Tyre building drum |
| KR101819120B1 (ko) | 2010-07-09 | 2018-01-16 | 다비안 엔터프라이즈, 엘엘씨 | 굴곡 방지 조립체 |
| KR101223939B1 (ko) | 2011-09-23 | 2013-01-21 | (주)세화아이엠씨 | 성형 드럼용 비드 고정 장치 |
| US10189221B2 (en) | 2012-08-10 | 2019-01-29 | Davian Enterprises, LLC | Transfer ring shoe and transfer ring having varied shoe profile |
| US10259181B2 (en) * | 2012-08-15 | 2019-04-16 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Sleeveless tire building drum |
| WO2014197579A1 (en) | 2013-06-07 | 2014-12-11 | Davian Enterprises, LLC | Tire building drum with increased range of movement |
| US10328647B2 (en) | 2013-08-12 | 2019-06-25 | Davian Enterprises, LLC | Expandable belt and tread drum having irregular segment profiles |
| US20150059962A1 (en) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of building a tire |
| US10322554B2 (en) | 2013-08-29 | 2019-06-18 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire building drum |
| US20150114571A1 (en) * | 2013-10-29 | 2015-04-30 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Uni-stage tire building drum |
| FR3031695B1 (fr) * | 2015-01-16 | 2017-02-24 | Michelin & Cie | Tambour de confection d'une ebauche de pneumatique |
| US10611112B2 (en) | 2016-07-22 | 2020-04-07 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Center mechanism for tire building drum |
| US10245796B2 (en) * | 2016-07-25 | 2019-04-02 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Center deck assembly for tire building drum |
| FR3066430B1 (fr) * | 2017-05-22 | 2020-10-30 | Michelin & Cie | Tambour et procede d'assemblage d'un adaptateur de pneumatique sur une jante |
| US11358356B2 (en) | 2018-09-27 | 2022-06-14 | Davian Enterprises, LLC | Transfer ring with block and rail system |
| EP3917765B1 (en) | 2019-01-28 | 2024-03-27 | Davian Enterprises, LLC | Expandable belt and tread drum with reverse offset fingers |
| EP4139120B1 (en) | 2020-04-22 | 2025-08-06 | William A. Jones | Shoulder assembly for tire building machine |
| KR102834419B1 (ko) | 2020-05-29 | 2025-07-14 | 케네쓰 맥클리리 | 감소된 공기 갇힘 피처를 갖는 트랜스퍼 링과 트랜스퍼 링 슈 |
| WO2022120117A2 (en) | 2020-12-03 | 2022-06-09 | Davian Enterprises, Llc (Dba Wyko Tire Technologies) | Expandable belt and tread drum with magnetic deck fixing |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1262582B (de) * | 1964-04-27 | 1968-03-07 | Continental Gummi Werke Ag | Segmenttrommel zum Aufbauen von Reifenkarkassen |
| US3698987A (en) * | 1970-12-18 | 1972-10-17 | Goodyear Tire & Rubber | Tire building drum |
| US3784426A (en) * | 1970-12-18 | 1974-01-08 | Goodyear Tire & Rubber | Method of building tires |
| FR2125642A5 (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-29 | Gazuit Georges | |
| US3816218A (en) * | 1972-03-29 | 1974-06-11 | Goodyear Tire & Rubber | Tire building drum |
| US4010058A (en) * | 1975-05-16 | 1977-03-01 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire building drum |
| US4087306A (en) * | 1976-08-30 | 1978-05-02 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Turn-up or turn-over bladder for tire building machines |
-
1979
- 1979-05-25 US US06/042,399 patent/US4239579A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-03-28 CA CA000348696A patent/CA1149274A/en not_active Expired
- 1980-04-28 AU AU57832/80A patent/AU530581B2/en not_active Expired
- 1980-04-28 ZA ZA00802553A patent/ZA802553B/xx unknown
- 1980-04-29 AR AR280851A patent/AR220837A1/es active
- 1980-04-30 GT GT198063218A patent/GT198063218A/es unknown
- 1980-05-02 GR GR61841A patent/GR68541B/el unknown
- 1980-05-05 MA MA19027A patent/MA18831A1/fr unknown
- 1980-05-13 PH PH24018A patent/PH16688A/en unknown
- 1980-05-22 TR TR21011A patent/TR21011A/xx unknown
- 1980-05-22 EP EP80630013A patent/EP0020283B1/en not_active Expired
- 1980-05-22 BR BR8003196A patent/BR8003196A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-05-22 DE DE8080630013T patent/DE3066480D1/de not_active Expired
- 1980-05-22 JP JP6718980A patent/JPS55158953A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-30 MY MY741/85A patent/MY8500741A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY8500741A (en) | 1985-12-31 |
| GT198063218A (es) | 1981-10-22 |
| PH16688A (en) | 1984-01-06 |
| MA18831A1 (fr) | 1980-12-31 |
| DE3066480D1 (en) | 1984-03-15 |
| BR8003196A (pt) | 1980-12-30 |
| US4239579A (en) | 1980-12-16 |
| JPS55158953A (en) | 1980-12-10 |
| AR220837A1 (es) | 1980-11-28 |
| EP0020283B1 (en) | 1984-02-08 |
| AU5783280A (en) | 1980-11-27 |
| TR21011A (tr) | 1983-05-12 |
| EP0020283A1 (en) | 1980-12-10 |
| GR68541B (ja) | 1982-01-18 |
| ZA802553B (en) | 1981-05-27 |
| AU530581B2 (en) | 1983-07-21 |
| CA1149274A (en) | 1983-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4239579A (en) | Tire building drum | |
| JPS631177B2 (ja) | ||
| KR850001423B1 (ko) | 래디얼타이어 제조방법 및 장치 | |
| US5268057A (en) | Tire building apparatus | |
| EP1509387B1 (en) | Tyre building drum with turn-up device and method for production of green tyres | |
| US4010058A (en) | Tire building drum | |
| US6640863B2 (en) | Tire building drum | |
| US6234227B1 (en) | Tire assembly drum | |
| JPS63191018U (ja) | ||
| US3990931A (en) | Tire building apparatus and method | |
| EP2222455B1 (en) | Process for manufacturing tyres for vehicle wheels and apparatus for building a carcass structure of a tyre for vehicle wheels | |
| JP4690396B2 (ja) | 未加硫タイヤを組み立てる折返し機構を含むタイヤドラム組立体 | |
| JPS637937B2 (ja) | ||
| EP2062723B1 (en) | Tyre building drum | |
| JPH04303632A (ja) | タイヤ組み立て用ドラム及び弾性体ブラダーの組み合わせ | |
| JPH0247341B2 (ja) | ||
| JP2012520188A (ja) | タイヤカーカス成形方法およびドラム | |
| JP2000071349A (ja) | 単一工程のタイヤ組み立てドラム | |
| JPH08216287A (ja) | タイヤ組み立て用ドラム | |
| JP2017508644A (ja) | タイヤ・カーカス成形ドラムおよび該タイヤ・カーカス成形ドラムの作動方法 | |
| US3152031A (en) | Ply-turning apparatus for the manufacture of pneumatic tyres | |
| JPH04292938A (ja) | タイヤ成型ドラム装置における可動部を駆動するための装置およびそれを使用したタイヤ成型ドラム装置 | |
| JPS6040373B2 (ja) | タイヤ組立て機 | |
| US3580782A (en) | Apparatus for shaping tires | |
| EP0016570A1 (en) | Tire building machine |