JPS62287467A - デイスク回転駆動装置 - Google Patents
デイスク回転駆動装置Info
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- JPS62287467A JPS62287467A JP13017686A JP13017686A JPS62287467A JP S62287467 A JPS62287467 A JP S62287467A JP 13017686 A JP13017686 A JP 13017686A JP 13017686 A JP13017686 A JP 13017686A JP S62287467 A JPS62287467 A JP S62287467A
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- Japan
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- signal
- disk
- output
- rotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、3. 発明の詳細な説明
〔枝東上の利用分野〕
本発明はディスク回転駆動装置に関し、%に線速度一定
でf11r報記録されたビデオディスクやディジタルオ
ーディオディスク等のためのディスク回転駆動装置に関
する。
でf11r報記録されたビデオディスクやディジタルオ
ーディオディスク等のためのディスク回転駆動装置に関
する。
映像または背戸信号をディスク面上に高密度に記録し、
前記記録された信号の跡(以下トラックと称する)から
信号を再生する装置として、たとえば光学式ディスクプ
レーヤがある。このような装置において記録ディスクの
回転数を制aするための回転駆動装置を第4図に示す。
前記記録された信号の跡(以下トラックと称する)から
信号を再生する装置として、たとえば光学式ディスクプ
レーヤがある。このような装置において記録ディスクの
回転数を制aするための回転駆動装置を第4図に示す。
第4図において、1はそのディスク面上に信号が線速度
一定で記録されたCLV(Constant Line
ar Velocity)ディスク、2は前記ディスク
1を回転させるためのモータ、3はモータ2の回転軸に
直結し、ディスク1の回転周波数に対応した周波数の信
号を発生する周波数信号発生器(Freguency
Generator )、4はレーザ光の収束スポット
をディスク1に照射し、その反射光から電気信号を得る
ピックアップ、5はピックアップ4を搭載し、符送利御
回路7による制御を受けてディスク10半径方向に移動
させるスライダ、6はディスク10回転時忙その偏心に
起因して生じるトラックの去れに元スポットが追従する
ように制御を行うトラッキング制御回路、7はディスク
1の再生動作の進行に従ってピックアップ4を搭載した
スライダ5をディスク1の半径方向に#送するのを制御
する移送制御回路、9はピックアップ4からの電気信号
を処理して再生信号を得る信号処理回路、10は再生信
号から再生同期信号を抽出する再生同期信号分離回路、
11は基準同期信号を発生する基準同期信号発生器、1
2は再生同期信号分離回路の出力と基準同期信号発生器
11の出力との位相比較を行う位相比較器、26はピッ
クアップ4に連動して、ピックアップ4の位置に比例し
た@流′亀圧を出力するピックアップ位置検出器、27
はピックアップ位置検出器26の出力の逆数値を出力す
る割算回路、28は周波数信号発生器3の出力パルスの
周Iff故に応じた直流電圧を出力する周波数−電圧(
)reguency−Vo l t age ) K換
器、29は周波数−電圧変換器28の出力と割算回路2
7の出力に基づいてピックアップ位置検出器26の出力
に反比例した目標回転速度に対する速度誤差を検出する
速度誤差検出回路、22は位相比較器12の出力と速度
誤差検出回路29の出力のいずわか一方を選択的に駆動
回路25に供給する切換スイッチ、23はこの切換スイ
ッチ22の出力に応じてモータ2を駆動する駆動回路で
ある。
一定で記録されたCLV(Constant Line
ar Velocity)ディスク、2は前記ディスク
1を回転させるためのモータ、3はモータ2の回転軸に
直結し、ディスク1の回転周波数に対応した周波数の信
号を発生する周波数信号発生器(Freguency
Generator )、4はレーザ光の収束スポット
をディスク1に照射し、その反射光から電気信号を得る
ピックアップ、5はピックアップ4を搭載し、符送利御
回路7による制御を受けてディスク10半径方向に移動
させるスライダ、6はディスク10回転時忙その偏心に
起因して生じるトラックの去れに元スポットが追従する
ように制御を行うトラッキング制御回路、7はディスク
1の再生動作の進行に従ってピックアップ4を搭載した
スライダ5をディスク1の半径方向に#送するのを制御
する移送制御回路、9はピックアップ4からの電気信号
を処理して再生信号を得る信号処理回路、10は再生信
号から再生同期信号を抽出する再生同期信号分離回路、
11は基準同期信号を発生する基準同期信号発生器、1
2は再生同期信号分離回路の出力と基準同期信号発生器
11の出力との位相比較を行う位相比較器、26はピッ
クアップ4に連動して、ピックアップ4の位置に比例し
た@流′亀圧を出力するピックアップ位置検出器、27
はピックアップ位置検出器26の出力の逆数値を出力す
る割算回路、28は周波数信号発生器3の出力パルスの
周Iff故に応じた直流電圧を出力する周波数−電圧(
)reguency−Vo l t age ) K換
器、29は周波数−電圧変換器28の出力と割算回路2
7の出力に基づいてピックアップ位置検出器26の出力
に反比例した目標回転速度に対する速度誤差を検出する
速度誤差検出回路、22は位相比較器12の出力と速度
誤差検出回路29の出力のいずわか一方を選択的に駆動
回路25に供給する切換スイッチ、23はこの切換スイ
ッチ22の出力に応じてモータ2を駆動する駆動回路で
ある。
ここで、ディスク1の線速度Vと回転周波数fとディス
ク半径γの間には、次式の関係がある。
ク半径γの間には、次式の関係がある。
V=2πf−r (1)
従って、線速度Vが一定となろよ5 K ?ItlJ御
された状態では、回転角速度ω(=2πf)は半径γに
反比例し、回転周期T (= 1/f)は半径rに比例
することがわかる。
された状態では、回転角速度ω(=2πf)は半径γに
反比例し、回転周期T (= 1/f)は半径rに比例
することがわかる。
次に動作について説明する。通常の再生にお(・ては、
トラッキング制御回路6により光スポットをトラックに
追従させ、ピックアップ4から出力される信号を信号処
理回路9に人力して再生信号1に得る。移送制御回路7
はトラッキング制御信号の直流分に基づいて、ピックア
ップ4を搭載したスライダ5を、ディスク1の再生に従
って半径方向に、tl動させる。再生信号は再生同期信
号分離回路10によって同期信号だけを分離され、この
同期信号と基準同期信号発生器11かも出力される基準
同期信号とが位相比452器12で位相比較される。位
相比較器12の出力は切換スイッチ22を介して駆動回
路23に供給してモータ2の回転を制御する。
トラッキング制御回路6により光スポットをトラックに
追従させ、ピックアップ4から出力される信号を信号処
理回路9に人力して再生信号1に得る。移送制御回路7
はトラッキング制御信号の直流分に基づいて、ピックア
ップ4を搭載したスライダ5を、ディスク1の再生に従
って半径方向に、tl動させる。再生信号は再生同期信
号分離回路10によって同期信号だけを分離され、この
同期信号と基準同期信号発生器11かも出力される基準
同期信号とが位相比452器12で位相比較される。位
相比較器12の出力は切換スイッチ22を介して駆動回
路23に供給してモータ2の回転を制御する。
この制御系を位相制御系とする。
一方、検索時にはトラッキング制御をオフした状態でピ
ックアップ4を搭載したスライダ5をディスク半径方向
に移送する。このときには、再生信号が正常に得られず
、同期信号が欠落し、上記位相制御系が誤動作するため
、以下に述べる速度制御系によってモータ2の制御を行
う。
ックアップ4を搭載したスライダ5をディスク半径方向
に移送する。このときには、再生信号が正常に得られず
、同期信号が欠落し、上記位相制御系が誤動作するため
、以下に述べる速度制御系によってモータ2の制御を行
う。
モータ2の回転数に対応した周波数の信号を出力する周
波数信号発生器3の出力は、周波数−電圧変換器28に
よりモータ2の回転周波数に比例した直流電圧に変換さ
れる。また、ピックアップ位置検出器26の出力は割算
回路27でピックアップ位置に反比例した直流電圧とさ
れる。この直流電圧はディスク10半径方向位置γにお
ける目標回転数に対応している。周波数−電圧変換器2
8の出力と割算回路15の出力を速度誤差検出回路29
で比較することによって速度誤差信号を侍、この信号を
切換スイッチ22を介して駆動回路25に供給してモー
タ2の回転を制御する。この速度制御系は、再生開始時
のように、再生信号が得られない場合にも用いられる。
波数信号発生器3の出力は、周波数−電圧変換器28に
よりモータ2の回転周波数に比例した直流電圧に変換さ
れる。また、ピックアップ位置検出器26の出力は割算
回路27でピックアップ位置に反比例した直流電圧とさ
れる。この直流電圧はディスク10半径方向位置γにお
ける目標回転数に対応している。周波数−電圧変換器2
8の出力と割算回路15の出力を速度誤差検出回路29
で比較することによって速度誤差信号を侍、この信号を
切換スイッチ22を介して駆動回路25に供給してモー
タ2の回転を制御する。この速度制御系は、再生開始時
のように、再生信号が得られない場合にも用いられる。
なお、この糧の装置として関連するものには、例えば、
特開昭57−50358号公報及び特開昭60−193
167号公報等が挙げられる。
特開昭57−50358号公報及び特開昭60−193
167号公報等が挙げられる。
上記従来のディスク回転駆動装置では、ピックアップ位
置検出器26によってピックアップ4の位置を検出し、
この検出信号から割算回路27乞用いて目標回転数を定
めていたが、割算回路27は回路構成が複雑で高価であ
り、またピックアップ位置検出器26は、例えばボテン
シヲメータを用いており、精度および取り付は調整が必
要であり、装置全体が複雑でかつ高価になるという問題
があった。
置検出器26によってピックアップ4の位置を検出し、
この検出信号から割算回路27乞用いて目標回転数を定
めていたが、割算回路27は回路構成が複雑で高価であ
り、またピックアップ位置検出器26は、例えばボテン
シヲメータを用いており、精度および取り付は調整が必
要であり、装置全体が複雑でかつ高価になるという問題
があった。
本発明の目的は、ピックアップ位置検出器および割算回
路を用いることなく、回路構成が簡単でかつ安価なディ
スク回転駆動装置を提供することKある。
路を用いることなく、回路構成が簡単でかつ安価なディ
スク回転駆動装置を提供することKある。
そこで本発明においては、上記の目的を達成するために
、通常の再生時における周波数信号発生器の出力パルス
の周期を基憩クロック信号でカウントし、検索時には光
スポットがトラックを横切る毎にトラッキング誤差信号
に現れる正弦波の数をカウントすることによってピック
アップのディスク半径方向移動距離を検出し、一定距寵
を移動する毎に前記通常再生時の周波数発生器の出力パ
ルス周期のカウント値を検索方向によってアップカウン
トあるいはダウンカウントし、このカウント値に基づい
てディスク半径方向位置に応じた目標(ロ)転層波数信
号音発生し、この基準回転周波数信号と周波数信号発生
器の出力の周波数が一致する様に制御を行うようにした
。
、通常の再生時における周波数信号発生器の出力パルス
の周期を基憩クロック信号でカウントし、検索時には光
スポットがトラックを横切る毎にトラッキング誤差信号
に現れる正弦波の数をカウントすることによってピック
アップのディスク半径方向移動距離を検出し、一定距寵
を移動する毎に前記通常再生時の周波数発生器の出力パ
ルス周期のカウント値を検索方向によってアップカウン
トあるいはダウンカウントし、このカウント値に基づい
てディスク半径方向位置に応じた目標(ロ)転層波数信
号音発生し、この基準回転周波数信号と周波数信号発生
器の出力の周波数が一致する様に制御を行うようにした
。
周波数信号発生器の出力パルスの周波数はディスクの回
転周e、数に対応している。一方、線速度が一定となる
ように制御された状態では、ディスクの半径γは、ディ
スクの回転周波数fに反比例し、ディスクの口伝周期T
(=1/f)に比例する。
転周e、数に対応している。一方、線速度が一定となる
ように制御された状態では、ディスクの半径γは、ディ
スクの回転周波数fに反比例し、ディスクの口伝周期T
(=1/f)に比例する。
したがって、ディスクの半径rは周波数信号発生器の出
力パルスの周波数に反比例し、出力パルスの周期に比例
する。このことから、周波数信号発生器の出力パルスの
周期がディスク半径γに比例する様罠モータの回転を制
御すればよいことがわかる。
力パルスの周波数に反比例し、出力パルスの周期に比例
する。このことから、周波数信号発生器の出力パルスの
周期がディスク半径γに比例する様罠モータの回転を制
御すればよいことがわかる。
また、トラッキング誤差信号には元スポットがトラック
を横切る毎に正弦波状の信号が現われることから、この
正弦波の数を数えることによってピックアップのディス
ク半径方向の移動距離を検出することができる。
を横切る毎に正弦波状の信号が現われることから、この
正弦波の数を数えることによってピックアップのディス
ク半径方向の移動距離を検出することができる。
以上の点から、通常再生時には位相制御系によりモータ
の回転を制御し、このときの周波数発生器の出力パルス
の周期を基準クロックでカウントしてお(。検索時には
、トラッキング誤差信号処現われる正弦波の数によって
移動距離を検出し、一定距離移動する毎K、外周に移動
するとき洗は前記のカウント値をアップカウントし、内
周に移動したときにはダウンカウントする。このカウン
ト値に応じて前記基準クロックを分周するとディスクの
半径rに比例した周期の出力パルスが得られる。このパ
ルスを目標回転周波数信号とし、周波数信号発生器の出
力パルスの周波数を基準回転周波数信号のパルス周波数
と一致する様K it+IJ御することによって、ディ
スク半径γに対応した回転数にモータを制御できる。
の回転を制御し、このときの周波数発生器の出力パルス
の周期を基準クロックでカウントしてお(。検索時には
、トラッキング誤差信号処現われる正弦波の数によって
移動距離を検出し、一定距離移動する毎K、外周に移動
するとき洗は前記のカウント値をアップカウントし、内
周に移動したときにはダウンカウントする。このカウン
ト値に応じて前記基準クロックを分周するとディスクの
半径rに比例した周期の出力パルスが得られる。このパ
ルスを目標回転周波数信号とし、周波数信号発生器の出
力パルスの周波数を基準回転周波数信号のパルス周波数
と一致する様K it+IJ御することによって、ディ
スク半径γに対応した回転数にモータを制御できる。
以下、本発明の一実施例を添げ図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図忙おいて、1はそのディスク面上に信号が線速度一
定(Con5tant Linear Vel。
1図忙おいて、1はそのディスク面上に信号が線速度一
定(Con5tant Linear Vel。
city )で記録されたディスク、2は前記ディスク
1を回転させるためのモータ、3はモータ2の回転軸に
直結し、ディスク1の回転周波数に応じた周波数のパル
スを発生する周tfIl数信号発生器、4はレーザ光の
収束スポットをディスクIK照射し、その反射光から電
気信号を得るピックアップ、5はピックアップ4を搭載
し、移送制御回路7による制御をうけてディスク半径方
向に移動させるスライダ、6はディスク1の回転時にそ
の偏心に起因して生じるトラックの振れに光スポットが
追従するように制御を行うトラッキング制御回路、7は
通常の再生時にはトラッキング制御信号の直流成分によ
ってディスク1の再生動作の進行に従ってスライダ5を
ディスク半径方向に移送し、検索時にはマイクロコンピ
ュータ8からの検索信号(a)Kよって強制的にスライ
ダ5をディスク半径方向に#送するよ5に制御を行う移
送制御回路8は装置全体の制御を行うマイクロコンピー
タ、9はピックアップ4からの電気信号を処理して再生
信号を得る信号処理回路、10は再生信号から再生同期
信号を抽出する再生同期信号分離回路、11は基準同期
信号を発生する基準同期信号発生器、12は再生同期信
号分離回路10の出力と基準同期信号発生器11の出力
との位相比較を行なう位相比較器、13は検索時に元ス
ポットの情報トラックを横切る回数を検出するトラック
交差検出器、14は周波数信号発生器3の出力パルスの
周期を基準クロック発生器180″出力パルス(基準ク
ロック信号’CLk )をクロック信号としてカウント
するカウンタ、15は周波数信号発生器3の出力パルス
に基づいてカウンタ14のカウント値をラッチするラッ
チ回路、16はマイクロコンピュータ8からのロード信
号(C)に基づいてラッチ回路15にラッチされたデー
タをロードし、そのロードしたカウント値を、−アップ
・ダウンコントロール信号(b)及びトラック交差検出
器13の出力パルスに基づいてカウント・アップまたは
カウント・ダウンするカウンタ、17はカウンタ16の
カウント値に応じて基準クロック発生器18からの基準
クロック信号f。I、kを分周する分周器、1Bは基準
クロック信号f。Lkを出力する基準クロック発生器、
19は再生開始時の目標回転周波数に対応した周波数の
信号を出力する基準回転周波数発止器、20は分周器1
7と基準回転周波数発生器の出力を選択して周波数比較
器21に出力するスイッチ、21はスイッチ20の出力
と周波数信号発生器3の出力パルスとの周波数を比較す
る周波数比較器、22は位相比較器12の出力と周波数
比較器21の出力を選択して駆動回路23 K供給する
スイッチ、23はスイッチ22の出力に応じてモータ2
を駆動する駆動回路である。
1を回転させるためのモータ、3はモータ2の回転軸に
直結し、ディスク1の回転周波数に応じた周波数のパル
スを発生する周tfIl数信号発生器、4はレーザ光の
収束スポットをディスクIK照射し、その反射光から電
気信号を得るピックアップ、5はピックアップ4を搭載
し、移送制御回路7による制御をうけてディスク半径方
向に移動させるスライダ、6はディスク1の回転時にそ
の偏心に起因して生じるトラックの振れに光スポットが
追従するように制御を行うトラッキング制御回路、7は
通常の再生時にはトラッキング制御信号の直流成分によ
ってディスク1の再生動作の進行に従ってスライダ5を
ディスク半径方向に移送し、検索時にはマイクロコンピ
ュータ8からの検索信号(a)Kよって強制的にスライ
ダ5をディスク半径方向に#送するよ5に制御を行う移
送制御回路8は装置全体の制御を行うマイクロコンピー
タ、9はピックアップ4からの電気信号を処理して再生
信号を得る信号処理回路、10は再生信号から再生同期
信号を抽出する再生同期信号分離回路、11は基準同期
信号を発生する基準同期信号発生器、12は再生同期信
号分離回路10の出力と基準同期信号発生器11の出力
との位相比較を行なう位相比較器、13は検索時に元ス
ポットの情報トラックを横切る回数を検出するトラック
交差検出器、14は周波数信号発生器3の出力パルスの
周期を基準クロック発生器180″出力パルス(基準ク
ロック信号’CLk )をクロック信号としてカウント
するカウンタ、15は周波数信号発生器3の出力パルス
に基づいてカウンタ14のカウント値をラッチするラッ
チ回路、16はマイクロコンピュータ8からのロード信
号(C)に基づいてラッチ回路15にラッチされたデー
タをロードし、そのロードしたカウント値を、−アップ
・ダウンコントロール信号(b)及びトラック交差検出
器13の出力パルスに基づいてカウント・アップまたは
カウント・ダウンするカウンタ、17はカウンタ16の
カウント値に応じて基準クロック発生器18からの基準
クロック信号f。I、kを分周する分周器、1Bは基準
クロック信号f。Lkを出力する基準クロック発生器、
19は再生開始時の目標回転周波数に対応した周波数の
信号を出力する基準回転周波数発止器、20は分周器1
7と基準回転周波数発生器の出力を選択して周波数比較
器21に出力するスイッチ、21はスイッチ20の出力
と周波数信号発生器3の出力パルスとの周波数を比較す
る周波数比較器、22は位相比較器12の出力と周波数
比較器21の出力を選択して駆動回路23 K供給する
スイッチ、23はスイッチ22の出力に応じてモータ2
を駆動する駆動回路である。
次に動作釦ついて説明する。通常の再生においては、ト
ラッキング制御回路6により光スポットをトラック忙追
従させながらピックアップ4から出力される信号を信号
処理回路9に人力して再生48号を得る。再生同期信号
分離回路10では再生信号から同期信号だけを分離し、
そして位相比較器12によって、その再生同期信号発生
器11かも出力される基準同期信号との位相比較を行う
。位相比較器12の出力はスイッチ22を介して駆動回
路23に供給され、モータ2の回転数を制御する。これ
を位相側御系と呼ぶ。
ラッキング制御回路6により光スポットをトラック忙追
従させながらピックアップ4から出力される信号を信号
処理回路9に人力して再生48号を得る。再生同期信号
分離回路10では再生信号から同期信号だけを分離し、
そして位相比較器12によって、その再生同期信号発生
器11かも出力される基準同期信号との位相比較を行う
。位相比較器12の出力はスイッチ22を介して駆動回
路23に供給され、モータ2の回転数を制御する。これ
を位相側御系と呼ぶ。
このよ51C位相制御が行われているときは、線速度V
は一定であり、従って、前述の式illから明らかな様
K、ディスク1の回転周aefはディスク1の半径γに
反比例する。また、周波数信号発生器3の出力パルスの
周波数はディスク10回転周波数fに対応している。従
って、半径rにおける周波数信号発生器3の出力パルス
の周期なTrとすると、次式の関係が与えられる。
は一定であり、従って、前述の式illから明らかな様
K、ディスク1の回転周aefはディスク1の半径γに
反比例する。また、周波数信号発生器3の出力パルスの
周波数はディスク10回転周波数fに対応している。従
って、半径rにおける周波数信号発生器3の出力パルス
の周期なTrとすると、次式の関係が与えられる。
γ=■/2πf=に−Tr(Kは比例定数)(2)ff
Dち、位相制御が行われている状態では、半径rKおけ
る周波数信号発生器3の出力パルスの周期Trとその半
径γとは比例関係にある。
Dち、位相制御が行われている状態では、半径rKおけ
る周波数信号発生器3の出力パルスの周期Trとその半
径γとは比例関係にある。
このとき、第1図において、カウンタ14では、周波数
信号発生器3から出力されるパルスの周期を基準クロッ
ク発生器18の出力f。I、βjロック信号としてカウ
ントする。また、ラッチ回路15は周波数発生器3の出
力パルスに同期してカウンタ14のカウント値Cr’l
ラッチする。
信号発生器3から出力されるパルスの周期を基準クロッ
ク発生器18の出力f。I、βjロック信号としてカウ
ントする。また、ラッチ回路15は周波数発生器3の出
力パルスに同期してカウンタ14のカウント値Cr’l
ラッチする。
ここで、周波数信号発生器3の出力パルスの周期Trと
基準クロック発生器18の出力パルスの周波数f。工と
カウンタ14のカウント値Crの関係はTr = Cr
/ far、kf31で与えられる。即ち、周波数信
号発生器3の出力パルスの周期Tnはカウンタ14のカ
ウント値Crに比例する。
基準クロック発生器18の出力パルスの周波数f。工と
カウンタ14のカウント値Crの関係はTr = Cr
/ far、kf31で与えられる。即ち、周波数信
号発生器3の出力パルスの周期Tnはカウンタ14のカ
ウント値Crに比例する。
従って、以上のことから明らかな様K、半径γ。
建おけるカウンタ14のカウント値をC8とすると、半
径rにおけるカウント値Crは Cr= Co−γ/rQ(41 で与えられる。また、半径γが Δγ=γ。/Co(51 だけ変わる毎にカウント値が1だけ変化する。
径rにおけるカウント値Crは Cr= Co−γ/rQ(41 で与えられる。また、半径γが Δγ=γ。/Co(51 だけ変わる毎にカウント値が1だけ変化する。
さて、一方、検索時にはマイクロコンピュータ8からの
ロード信号(C)により検索開始位置γ。
ロード信号(C)により検索開始位置γ。
でのカウンタ14のカウント値Cg’&ラッチ回路15
からカウンタ16にロードする。次にマイクロコンピー
タ8から検索信号(a)および検索方向信号(b )?
:)ラッキング制御回路6および移送制御回路7に出力
し、トラッキング制御をオフするとともに検索方向信号
(b)に従ってスライダ5をディスク半径方向に移送す
る。トラッキング制御をオフした状態では、第2図に示
すように、光スポットが情報トラックを横切る毎に1サ
イクルの正弦波状のトラッキング誤差信号(d)が現わ
れる。したがって、この正弦波の数を数えることによっ
てスライダ5のディスク半径方向梅動距離がわかる。
からカウンタ16にロードする。次にマイクロコンピー
タ8から検索信号(a)および検索方向信号(b )?
:)ラッキング制御回路6および移送制御回路7に出力
し、トラッキング制御をオフするとともに検索方向信号
(b)に従ってスライダ5をディスク半径方向に移送す
る。トラッキング制御をオフした状態では、第2図に示
すように、光スポットが情報トラックを横切る毎に1サ
イクルの正弦波状のトラッキング誤差信号(d)が現わ
れる。したがって、この正弦波の数を数えることによっ
てスライダ5のディスク半径方向梅動距離がわかる。
トラック交差検出回路13では、トラッキング誤差信号
に現われる正弦波を波形整形した後、N分周し、正弦波
N個に1つの出力パルスをカウンタ16のクロック信号
として出力する。ここで、N=△r/P=γ。/Co−
P(Pはトラックピッチ)(6〕である。
に現われる正弦波を波形整形した後、N分周し、正弦波
N個に1つの出力パルスをカウンタ16のクロック信号
として出力する。ここで、N=△r/P=γ。/Co−
P(Pはトラックピッチ)(6〕である。
カウンタ16では検索開始時にロードした値に対して、
スライダ5がN)ラックに相当する距離Δγ(=N−P
)だけ移動する毎K、検索方向信号(b)に基づいて外
周に移動する場合には1だけカウント・アップし、内周
に移動する場合には1だけカウント・ダウンする。した
がって、カウンタ16のカウント値はピックアップ4の
ディスク半径方向位置に応じて変わる。ここで、半径γ
。まで検索を行った場合、カウンタ16のカウント値は
Ca+(rs rs )/Δr=core/ r6
=Cy。 (7)となり、式(4)においてγ=
r、とじた場合のカウント値と等しい。
スライダ5がN)ラックに相当する距離Δγ(=N−P
)だけ移動する毎K、検索方向信号(b)に基づいて外
周に移動する場合には1だけカウント・アップし、内周
に移動する場合には1だけカウント・ダウンする。した
がって、カウンタ16のカウント値はピックアップ4の
ディスク半径方向位置に応じて変わる。ここで、半径γ
。まで検索を行った場合、カウンタ16のカウント値は
Ca+(rs rs )/Δr=core/ r6
=Cy。 (7)となり、式(4)においてγ=
r、とじた場合のカウント値と等しい。
したがって、検索時には、カウンタ16のカウント値に
基づいて基準クロック発生器18の出力パルスな分周器
17によって分周した信号を目標回転周波数信号として
スイッチ20z−介して周波数比較器21に人力し、周
波数信号発生器3の出力との周波数比較を行う。周波数
比較器21の出方はスイッチ22を介して連動回路23
に供給され、分周器17の出力の周波数と周波数信号発
生器3の出力の周波数とが一致するよつにモータ2の回
転を制御する。
基づいて基準クロック発生器18の出力パルスな分周器
17によって分周した信号を目標回転周波数信号として
スイッチ20z−介して周波数比較器21に人力し、周
波数信号発生器3の出力との周波数比較を行う。周波数
比較器21の出方はスイッチ22を介して連動回路23
に供給され、分周器17の出力の周波数と周波数信号発
生器3の出力の周波数とが一致するよつにモータ2の回
転を制御する。
これを速度制御系と呼ぶ。
スライダ5が目標の位置に達したところでマイクロコン
ピュータ8からの検索信号(a)によって再びトラッキ
ング制御をオンし、分周器17の出力の周波数と周波数
信号発生器3の出力の周波数とが略一致し、信号処理回
路9から再生信号が得られた時点でスイッチ22により
位相制御系とし、通常の再生を行5゜ ところで、再生開始時には移送制御回路7によりスライ
ダ5をディスク1の再生最内周位置に移送した後、再生
を開始する。このとき、基準回転数信号発生器19の出
方を目標回転周波数信号としてスイッチ20ヲ介して周
波数比較器21に人力し、周波数信号発生器3の出方と
の周波数比較を行う。
ピュータ8からの検索信号(a)によって再びトラッキ
ング制御をオンし、分周器17の出力の周波数と周波数
信号発生器3の出力の周波数とが略一致し、信号処理回
路9から再生信号が得られた時点でスイッチ22により
位相制御系とし、通常の再生を行5゜ ところで、再生開始時には移送制御回路7によりスライ
ダ5をディスク1の再生最内周位置に移送した後、再生
を開始する。このとき、基準回転数信号発生器19の出
方を目標回転周波数信号としてスイッチ20ヲ介して周
波数比較器21に人力し、周波数信号発生器3の出方と
の周波数比較を行う。
周波数比較器21の出力はスイッチ22を介して駆動回
路23に供給され、モータ2の回転数を制御する。ここ
で、基準回転数信号発生器19の出力パルスの周波数f
、はディスク1の再生最内周位置の半径をγ1とすれば
、 f、 = V / 2trr、 (srで与
えられる。基準回転数信号発生器19と周波数信号発生
器3の互いの出力の周波数が略一致し、信号処理回路9
から再生信号が得られた時点でスイッチ22により位相
制御系とし、通常の再生を行うO また、何らかの原因で再生信号が得られなくなった場合
には、マイクロコンピュータ8からのロード信号(C)
により、再生信号が得られていた状態でのカウンタ14
のカウント値をラッチ回路15からカウンタ16に耽み
込む。このカウンタ値に基づいて基準クロック発生器1
8からの基準クロック信号を分周器17で分周し、分周
器17の出力を目標回転周波数信号としてスイッチ2o
を介して周波数比較器21に入力する。周波数比較器2
1では、分周器17の出力と周波数信号発生器3の出力
パルスとの周波数比較を行い、この比較出力をスイッチ
22を介して駆動回路23に供給し、モータ2の回転数
を制御し、モータ2の回転数が暴走するのを防止する。
路23に供給され、モータ2の回転数を制御する。ここ
で、基準回転数信号発生器19の出力パルスの周波数f
、はディスク1の再生最内周位置の半径をγ1とすれば
、 f、 = V / 2trr、 (srで与
えられる。基準回転数信号発生器19と周波数信号発生
器3の互いの出力の周波数が略一致し、信号処理回路9
から再生信号が得られた時点でスイッチ22により位相
制御系とし、通常の再生を行うO また、何らかの原因で再生信号が得られなくなった場合
には、マイクロコンピュータ8からのロード信号(C)
により、再生信号が得られていた状態でのカウンタ14
のカウント値をラッチ回路15からカウンタ16に耽み
込む。このカウンタ値に基づいて基準クロック発生器1
8からの基準クロック信号を分周器17で分周し、分周
器17の出力を目標回転周波数信号としてスイッチ2o
を介して周波数比較器21に入力する。周波数比較器2
1では、分周器17の出力と周波数信号発生器3の出力
パルスとの周波数比較を行い、この比較出力をスイッチ
22を介して駆動回路23に供給し、モータ2の回転数
を制御し、モータ2の回転数が暴走するのを防止する。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図であり、
第1図と同−憬能部分には同一符号を付しである。
第1図と同−憬能部分には同一符号を付しである。
第3図の実施例において、第1図の実施例との相異は、
ピックアップ4のディスク半径方向位置に応じたカウン
タ16のカウント値をD/A変換器24により、ディス
ク半径方向位置に応じた電圧信号に変換し、この電圧信
号に基づいてvCO回路25(1!圧制御形発振回路)
の出力信号周波数を変える様にした点である。
ピックアップ4のディスク半径方向位置に応じたカウン
タ16のカウント値をD/A変換器24により、ディス
ク半径方向位置に応じた電圧信号に変換し、この電圧信
号に基づいてvCO回路25(1!圧制御形発振回路)
の出力信号周波数を変える様にした点である。
このVC(J回路25の出力を目標(ロ)転層波数信号
としてスイッチ20を介して周波数比較器21 K人力
し、周波数信号発生器3の出力との周波数比較を行う。
としてスイッチ20を介して周波数比較器21 K人力
し、周波数信号発生器3の出力との周波数比較を行う。
周波数比較器21の出力はスイッチ22を介して駆動回
路23に供給され、vCO回路25の出力C8波飲と周
波数信号発生器3の出力の周波数とが一致するようにモ
ータ2の回転を制御する。
路23に供給され、vCO回路25の出力C8波飲と周
波数信号発生器3の出力の周波数とが一致するようにモ
ータ2の回転を制御する。
なお、上記した2つの実施例では再生開始時の目標回転
周波数信号を発生する基準回転数信号発生回路19を設
けるようにしたが、式(8)で与えられる周波数の目標
回転周波数信号が第1図の分周回路17、あるいは第3
図の100回路25から出力されるように、マイクロコ
ンビエータ8によりカウンタ16にカウント値を設定す
るようにしてもよい。
周波数信号を発生する基準回転数信号発生回路19を設
けるようにしたが、式(8)で与えられる周波数の目標
回転周波数信号が第1図の分周回路17、あるいは第3
図の100回路25から出力されるように、マイクロコ
ンビエータ8によりカウンタ16にカウント値を設定す
るようにしてもよい。
以上説明した様に、本発明では、光スポットのトラック
横切り数を基にディスク半径方向移動距離を検出し、こ
の出力に応じて目標回転周波数信号のパルスの周期を変
え、この目標回転周波数信号の周波数と周波数信号発生
器の出力の周波数とが一致するようにモータの回転数を
制御する様にしたので、従来のよう忙複雑で高価な割算
回路およびピックアップ位置検出器を用いることなく、
ディジタル的に構成でき、回路構成が簡単で安価かつ安
定したディスク回転駆動回路が得られる。
横切り数を基にディスク半径方向移動距離を検出し、こ
の出力に応じて目標回転周波数信号のパルスの周期を変
え、この目標回転周波数信号の周波数と周波数信号発生
器の出力の周波数とが一致するようにモータの回転数を
制御する様にしたので、従来のよう忙複雑で高価な割算
回路およびピックアップ位置検出器を用いることなく、
ディジタル的に構成でき、回路構成が簡単で安価かつ安
定したディスク回転駆動回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
光スポットの情報トラックに対する位置とトラッキング
誤差信号との関係を示す説明図、第3図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第4図は従来のディスク回転
駆動装置を示すブロック図である・ 1・・・ディスク、2・・・モータ、6・・・周波数信
号発生器、4・・・ピックアップ、5・・・スライダ、
6・・・トラッキング制御回路、7・・・移送制御回路
、8・・・マイクロコンピュータ、9・・・信号処理回
路、10・・・再生同期信号分離回路、11・・・発進
同期信号発生器、12・・・位相比較器、13・・・ト
ラック交差検出器、14・・・カウンタ、15・・・ラ
ッチ回路、16・・・アップダウンカウンタ、17・・
・分周器、18・・・基準クロック発生器、19・・・
基準回転数信号発生器、21・・・周波数比較器、23
・・・駆動回路、24・・・D/A変換器、25・・・
160回路
光スポットの情報トラックに対する位置とトラッキング
誤差信号との関係を示す説明図、第3図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第4図は従来のディスク回転
駆動装置を示すブロック図である・ 1・・・ディスク、2・・・モータ、6・・・周波数信
号発生器、4・・・ピックアップ、5・・・スライダ、
6・・・トラッキング制御回路、7・・・移送制御回路
、8・・・マイクロコンピュータ、9・・・信号処理回
路、10・・・再生同期信号分離回路、11・・・発進
同期信号発生器、12・・・位相比較器、13・・・ト
ラック交差検出器、14・・・カウンタ、15・・・ラ
ッチ回路、16・・・アップダウンカウンタ、17・・
・分周器、18・・・基準クロック発生器、19・・・
基準回転数信号発生器、21・・・周波数比較器、23
・・・駆動回路、24・・・D/A変換器、25・・・
160回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線速度略一定で情報が記録されたディスクを線速度
略一定にして回転駆動するためのディスク回転駆動装置
において、 回転する前記ディスク上の情報トラックに光スポットを
照射してその反射光から前記光スポットの情報トラック
からのずれ量を表すトラッキング誤差信号を検出し出力
するピックアップと、前記光スポットの情報トラック飛
び越し動作時に該ピックアップにより得たトラッキング
誤差信号から該光スポットの情報トラックを横切る回数
を検出して出力するトラック交差検出手段と、前記ディ
スクの回転数を検出しその回転数に比例した周波数のパ
ルス信号を発生する周波数信号発生手段と、基準クロッ
ク信号を発生する基準クロック発生手段と、前記周波数
信号発生手段からの出力パルスの周期を前記基準クロッ
ク信号でカウントするカウンタと、前記光スポットの情
報トラック飛び越し動作開始時に該カウンタのカウント
値を読み込み、そのカウント値を前記トラック交差検出
手段の出力及び前記光スポットの飛び越し方向に基づい
てカウントアップまたはカウントダウンするアップダウ
ンカウンタと、該アップダウンカウンタのカウントアッ
プまたはカウントダウンしたカウント値から前記ディス
クの目標回転数を検出しその回転数に比例した周波数の
回転基準信号を発生する回転基準信号発生手段と、該回
転基準信号発生手段からの信号と前記周波数信号発生手
段からの信号との周波数比較を行う周波数比較手段と、
を具備し、前記光スポットの情報トラック飛び越し動作
時に該周波数比較手段による比較結果に応じて前記ディ
スク回転の駆動を制御するようにしたことを特徴とする
ディスク回転駆動装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のディスク回転駆動装
置において、回転基準信号を発生する回転基準信号発生
手段は、前記アップダウンカウンタのカウンタ値に基づ
いて前記基準クロック発生手段の出力を分周する分周器
から成ることを特徴とするディスク回転駆動装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のディスク回転駆動装
置において、回転基準信号を発生する回転基準信号発生
手段は、前記アップダウンカウンタのカウンタ値に応じ
た電圧を発生するD/A変換器と、該D/A変換器の出
力電圧に応じた周波数の信号を発生する発振器と、から
成ることを特徴とするディスク回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13017686A JPS62287467A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デイスク回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13017686A JPS62287467A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デイスク回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287467A true JPS62287467A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15027862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13017686A Pending JPS62287467A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デイスク回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103472A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 光デイスクの回転制御装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13017686A patent/JPS62287467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103472A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 光デイスクの回転制御装置 |
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