JPH0340258A - 磁気記録再生装置のサーボ装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のサーボ装置Info
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- JPH0340258A JPH0340258A JP1174006A JP17400689A JPH0340258A JP H0340258 A JPH0340258 A JP H0340258A JP 1174006 A JP1174006 A JP 1174006A JP 17400689 A JP17400689 A JP 17400689A JP H0340258 A JPH0340258 A JP H0340258A
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- delay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1回転ヘッド式ディジタルオーディオ再生装置
に係り、特に、既に記録されている信号に続けて、新し
い信号を記録する。つなぎ撮り記録に好適な、磁気記録
再生装置のサーボ装置に関する。
に係り、特に、既に記録されている信号に続けて、新し
い信号を記録する。つなぎ撮り記録に好適な、磁気記録
再生装置のサーボ装置に関する。
[従来の技術]
磁気記録再生装置での従来のつなぎ撮り方法としては、
その−例が特開昭62−287457号公報に記載され
ている。これは、同期信号を磁気テープ上に記録し、再
生した同期信号が基準信号と同期するように、トラッキ
ング制御を行う場合のつなぎ撮り方法であって、まず、
再生状態に保たれて磁気テープ上の同期信号を再生し、
これから記録しようとする基準同期信号にこの再生同期
信号が同期するように、キャンプスタンモータの回転速
度を制御し、これと同時に、キャンプスタンモータの回
転速度に比例した周波数の信号を周波数発生器で発生さ
せ、この信号の分周出力と。
その−例が特開昭62−287457号公報に記載され
ている。これは、同期信号を磁気テープ上に記録し、再
生した同期信号が基準信号と同期するように、トラッキ
ング制御を行う場合のつなぎ撮り方法であって、まず、
再生状態に保たれて磁気テープ上の同期信号を再生し、
これから記録しようとする基準同期信号にこの再生同期
信号が同期するように、キャンプスタンモータの回転速
度を制御し、これと同時に、キャンプスタンモータの回
転速度に比例した周波数の信号を周波数発生器で発生さ
せ、この信号の分周出力と。
再生同期信号の位相差を測定しておき、次に、新たな信
号の記録時には、この分周器出力と基準同期信号で位相
制御するとともに、測定された位相差に対応する電圧を
ホールドして加算することにより、つなぎ撮りを行なう
ようにしている。
号の記録時には、この分周器出力と基準同期信号で位相
制御するとともに、測定された位相差に対応する電圧を
ホールドして加算することにより、つなぎ撮りを行なう
ようにしている。
一方、ディジタルオーディオテープレコーダ(DAT)
と称される回転ヘッド方式ディジタルオーディオg録再
生装置が考案されており、そのトラッキング制御方式が
特開昭63−214946号公報に述べられている。こ
のトラッキング方式は、ATF方式と呼ばれるものであ
り、各トラッキングにパイロット信号が記録され、再生
時、両隣接トラックからのパイロット信号の漏れ込み量
が等しくなるようにトラッキング制御を行なうものであ
る。
と称される回転ヘッド方式ディジタルオーディオg録再
生装置が考案されており、そのトラッキング制御方式が
特開昭63−214946号公報に述べられている。こ
のトラッキング方式は、ATF方式と呼ばれるものであ
り、各トラッキングにパイロット信号が記録され、再生
時、両隣接トラックからのパイロット信号の漏れ込み量
が等しくなるようにトラッキング制御を行なうものであ
る。
[発明が解決しようとする課!1]
しかしながら、このようなトラッキング方式左角いたD
ATでは、同期信号がテープに記録されていないため、
これから記録する基準同期信号に再生同期信号が同期す
るように制御したり、又、キャプスタンモータの回転速
度に比例した周波数発振器の分周出力と再生同期信号と
の位相差を測定したりすることができず、つなぎ撮りを
する場合にそのつなぎ目でトラッキングの乱れが生じる
という問題があった。
ATでは、同期信号がテープに記録されていないため、
これから記録する基準同期信号に再生同期信号が同期す
るように制御したり、又、キャプスタンモータの回転速
度に比例した周波数発振器の分周出力と再生同期信号と
の位相差を測定したりすることができず、つなぎ撮りを
する場合にそのつなぎ目でトラッキングの乱れが生じる
という問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ATF制御等
のように、テープに同期信号を専用ヘッドで専用トラッ
クに記録することなしに、トラッキング制御を行なう場
合でも、トラッキング乱れのないつなぎ撮りを可能とし
た磁気i8録再生装置のサーボ装置を提供することにあ
る。
のように、テープに同期信号を専用ヘッドで専用トラッ
クに記録することなしに、トラッキング制御を行なう場
合でも、トラッキング乱れのないつなぎ撮りを可能とし
た磁気i8録再生装置のサーボ装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために5本発明は、磁気テープから
再生されるトラッキング用信号から第1の位相制御信号
を生成する第1のキャプスタンサーボ手段と、キャプス
タンモータの回転速度に比例した周波数の信号を周波数
発生器で発生し、該周波数の信号と基準信号とによって
第2の位相制御信号を発生する第2のキャプスタンサー
ボ手段と、再生時該第1の位相制御信号を選択し記録時
該第2の位相制御信号を選択してキャプスタンモータに
供給する選択手段とからなる磁気記録再生装置のサーボ
装置において、該周波数発生器の出力信号を分周する分
周手段と、該基準信号の変化点を遅延させる遅延手段と
、該選択手段が該第1のキャプスタンサーボ手段による
該第1の位相制御信号を選択しているとき該分周手段の
出力信号の変化点と該遅延手段の出力信号の変化点との
間の位相差が一定となるように該遅延手段の遅延量を制
御する第1の制御手段と、該選択手段が該第1のキャプ
スタンサーボ手段による該第1の位相制御信号から該第
2のキャプスタンサーボ手段による該第2の位相制御信
号に選択を切換えたとき該遅延手段の遅延量を該選択手
段の該切換え直前の遅延量に固定する第2の制御手段と
、該分周手段の出力信号と該遅延手段の出力信号との位
相差を検出する位相比較手段とで前記第2のキャプスタ
ンサーボ手段を構成する。
再生されるトラッキング用信号から第1の位相制御信号
を生成する第1のキャプスタンサーボ手段と、キャプス
タンモータの回転速度に比例した周波数の信号を周波数
発生器で発生し、該周波数の信号と基準信号とによって
第2の位相制御信号を発生する第2のキャプスタンサー
ボ手段と、再生時該第1の位相制御信号を選択し記録時
該第2の位相制御信号を選択してキャプスタンモータに
供給する選択手段とからなる磁気記録再生装置のサーボ
装置において、該周波数発生器の出力信号を分周する分
周手段と、該基準信号の変化点を遅延させる遅延手段と
、該選択手段が該第1のキャプスタンサーボ手段による
該第1の位相制御信号を選択しているとき該分周手段の
出力信号の変化点と該遅延手段の出力信号の変化点との
間の位相差が一定となるように該遅延手段の遅延量を制
御する第1の制御手段と、該選択手段が該第1のキャプ
スタンサーボ手段による該第1の位相制御信号から該第
2のキャプスタンサーボ手段による該第2の位相制御信
号に選択を切換えたとき該遅延手段の遅延量を該選択手
段の該切換え直前の遅延量に固定する第2の制御手段と
、該分周手段の出力信号と該遅延手段の出力信号との位
相差を検出する位相比較手段とで前記第2のキャプスタ
ンサーボ手段を構成する。
[作用コ
前記第1のキャプスタンサーボ手段により、キャプスタ
ンモータの回転位相が制御されている場合には、第2の
キャプスタンサーボ手段では、遅延手段の出力信号と周
波数発生器の出力を分周する分周器の出力との位相差が
常に一定になるように、第]、の制御手段によって該遅
延手段の遅延量が制御され、第1のキャプスタンサーボ
手段から第2のキャプスタンサーボ手段へと選択手段が
切換わると、第2の制御手段により、第1の制御手段に
よる遅延量の制御を停止して遅延量を固定し、第2のキ
ャプスタンサーボ手段により、遅延手段出力を基準とし
て、分周器出力との位相差が一定となるように、キャプ
スタンモータを制御する。
ンモータの回転位相が制御されている場合には、第2の
キャプスタンサーボ手段では、遅延手段の出力信号と周
波数発生器の出力を分周する分周器の出力との位相差が
常に一定になるように、第]、の制御手段によって該遅
延手段の遅延量が制御され、第1のキャプスタンサーボ
手段から第2のキャプスタンサーボ手段へと選択手段が
切換わると、第2の制御手段により、第1の制御手段に
よる遅延量の制御を停止して遅延量を固定し、第2のキ
ャプスタンサーボ手段により、遅延手段出力を基準とし
て、分周器出力との位相差が一定となるように、キャプ
スタンモータを制御する。
それによって、第1のキャプスタンサーボ手段から@2
のキャプスタンサーボ手段に移行しても、第2のキャプ
スタンサーボ手段に入力する分周器の出力と、遅延器の
出力の位相差は位相誤差が零の状態に合っているため、
キャプスタンモータの回転速度が乱されることがなく、
したがって、トラッキングの乱れを押えたつなぎ撮りを
実現することができる。
のキャプスタンサーボ手段に移行しても、第2のキャプ
スタンサーボ手段に入力する分周器の出力と、遅延器の
出力の位相差は位相誤差が零の状態に合っているため、
キャプスタンモータの回転速度が乱されることがなく、
したがって、トラッキングの乱れを押えたつなぎ撮りを
実現することができる。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置のサーボ装置の
一実施例を示すブロック図であって、1は回転ドラム、
2A、2Bはヘッド、3は磁気テープ、4はキャプスタ
ン、5はキャプスタンモータ、6はキャプスタンモータ
の回転数に比例した周波数信号の発生器(FG)、7は
ヘッド切換信号SWHにより、ヘッドの選択を行なうヘ
ッド切り換えスイッチ、8はプリアンプ、9は周波数電
圧(FV)変換器、10はATF制御回路、11は切換
えスイン・チ、12は加算器、13はカウンタ、14.
15はデコーダ(DEC)、16はエツジ検出器、17
はカウンタ、18はデコーダ、19はデーター穀回路、
20はラッチ、21はアンドゲート、22は切換えスイ
ッチ、23はカウンタ、24,25はラッチ、26はP
WM変換器、27はPWM変換信号の入力端子、28は
基準信号5REFの入力端子、29はクロックCKの入
力端子、30.31は切換えスイッチ、100はFG比
出力分周器、101は位相制御回路、102は位相比較
器、103はシステム制御回路である。
一実施例を示すブロック図であって、1は回転ドラム、
2A、2Bはヘッド、3は磁気テープ、4はキャプスタ
ン、5はキャプスタンモータ、6はキャプスタンモータ
の回転数に比例した周波数信号の発生器(FG)、7は
ヘッド切換信号SWHにより、ヘッドの選択を行なうヘ
ッド切り換えスイッチ、8はプリアンプ、9は周波数電
圧(FV)変換器、10はATF制御回路、11は切換
えスイン・チ、12は加算器、13はカウンタ、14.
15はデコーダ(DEC)、16はエツジ検出器、17
はカウンタ、18はデコーダ、19はデーター穀回路、
20はラッチ、21はアンドゲート、22は切換えスイ
ッチ、23はカウンタ、24,25はラッチ、26はP
WM変換器、27はPWM変換信号の入力端子、28は
基準信号5REFの入力端子、29はクロックCKの入
力端子、30.31は切換えスイッチ、100はFG比
出力分周器、101は位相制御回路、102は位相比較
器、103はシステム制御回路である。
以下、この実施例の動作について説明する。
まず、再生状態では切換えスイッチ11,22゜30.
31は、システム制御回路103により、P側に接続さ
れている。スイッチ22のP側は“H”レベルである。
31は、システム制御回路103により、P側に接続さ
れている。スイッチ22のP側は“H”レベルである。
キャプスタンモータ5が回転すると、その回転速度に比
例した周波数の信号(FG倍信号がFG6から発生し、
FV変換器9によりその周波数に応じたレベルの電圧に
変換される。これと同時に、磁気テープ3上に記録され
たATFパターン信号がヘッド2A又は2Bにより再生
され、プリアンプ8を介して第2のキャプスタンサーボ
手段であるATF制御回路10に供給され、ヘッド2A
又は2Bの走査軌跡と磁気テープ3上のトラックの相対
位置ズレに対応した電圧が出力される。このFV変換器
9の出力電圧とATF制御回路10の出力電圧とが加算
器12で加算され、その加算出力がキャプスタンモータ
5に駆動信号として供給される。これにより、キャプス
タン4の回転数を制御して磁気テープ3上の記録トラッ
クとヘッド2A、2B走査軌跡との相対位置が一定とな
るように制5御される。
例した周波数の信号(FG倍信号がFG6から発生し、
FV変換器9によりその周波数に応じたレベルの電圧に
変換される。これと同時に、磁気テープ3上に記録され
たATFパターン信号がヘッド2A又は2Bにより再生
され、プリアンプ8を介して第2のキャプスタンサーボ
手段であるATF制御回路10に供給され、ヘッド2A
又は2Bの走査軌跡と磁気テープ3上のトラックの相対
位置ズレに対応した電圧が出力される。このFV変換器
9の出力電圧とATF制御回路10の出力電圧とが加算
器12で加算され、その加算出力がキャプスタンモータ
5に駆動信号として供給される。これにより、キャプス
タン4の回転数を制御して磁気テープ3上の記録トラッ
クとヘッド2A、2B走査軌跡との相対位置が一定とな
るように制5御される。
ここで、キャプスタンモータ5の1回転当りのFG6か
ら出力されるFG信瞭のパルス数には、通常、キャプス
タンモータ5が正規の回転速度で回転している場合のF
G6の出力周波数が記録時に入力端子28から入力され
る基準信号5REFの周波数のに倍となるように、選ば
れている場合が多い。この実施例においても、以下、パ
ルス数Kが上記のように選ばれているものとする。
ら出力されるFG信瞭のパルス数には、通常、キャプス
タンモータ5が正規の回転速度で回転している場合のF
G6の出力周波数が記録時に入力端子28から入力され
る基準信号5REFの周波数のに倍となるように、選ば
れている場合が多い。この実施例においても、以下、パ
ルス数Kが上記のように選ばれているものとする。
分周器100は上記のFG6の出力をに分周する。
すなわち、分周器100において、DEC14は、カウ
ンタ13がFG6の出力をカウントするが、そのカウン
ト出力かに−1となると、DEC14はこれを検出し、
クリアパルスを出力してカウンタ13をクリアする。こ
の結果、カウンタ13はO−に−1を1周期として繰り
返しカウント動作する。また、デコーダ15はカウンタ
13のカウンタ値がN+1のときにパルスを出力する。
ンタ13がFG6の出力をカウントするが、そのカウン
ト出力かに−1となると、DEC14はこれを検出し、
クリアパルスを出力してカウンタ13をクリアする。こ
の結果、カウンタ13はO−に−1を1周期として繰り
返しカウント動作する。また、デコーダ15はカウンタ
13のカウンタ値がN+1のときにパルスを出力する。
このデコーダ15の出力がFe2の出力をに分周した信
号となる。また、カウンタ13は、そのPR端子に位相
制御回路101からプリセット信号が入力されると、値
Nにプリセットされる。
号となる。また、カウンタ13は、そのPR端子に位相
制御回路101からプリセット信号が入力されると、値
Nにプリセットされる。
位相制御回路101は、記録時に入力端子28から供給
される基準信号5REFの変化点を遅延させて出力する
ものである。
される基準信号5REFの変化点を遅延させて出力する
ものである。
すなわち、入力された基準信号5REFは、エツジ検出
器16によってその立下りエツジが検出され、エツジ検
出器16の検出出力によりカウンタ17がクリアされる
。カウンタ17は、クリアされると、入力端子29から
のクロックGKをカウント開始し、そのカウント値がM
−1となると、次にクリアされるまでカウントを停止す
る。デコーダ18は、カウンタ17のカウント値が、M
/2となった時点でプリセット信号りを出力し、切換ス
イッチ30を介してカウンタ13をプリセットする。ラ
ッチ20は、アンドゲート21を介して基準信号5RE
Fがクロックとして供給され。
器16によってその立下りエツジが検出され、エツジ検
出器16の検出出力によりカウンタ17がクリアされる
。カウンタ17は、クリアされると、入力端子29から
のクロックGKをカウント開始し、そのカウント値がM
−1となると、次にクリアされるまでカウントを停止す
る。デコーダ18は、カウンタ17のカウント値が、M
/2となった時点でプリセット信号りを出力し、切換ス
イッチ30を介してカウンタ13をプリセットする。ラ
ッチ20は、アンドゲート21を介して基準信号5RE
Fがクロックとして供給され。
この基準信号5REFの立上りエツジで位相比較器10
2の位相比較データFをラッチする。−数回路19はラ
ッチ20の出力とカウンタ17のカウント出力を比較し
、両者が一致した時点で一致信号Eを出力する。この結
果、基準信号5REFの立下りエツジは位相比較データ
Fに応じて遅延され、この遅延された立下りエツジが一
致信号Eとして出力される。
2の位相比較データFをラッチする。−数回路19はラ
ッチ20の出力とカウンタ17のカウント出力を比較し
、両者が一致した時点で一致信号Eを出力する。この結
果、基準信号5REFの立下りエツジは位相比較データ
Fに応じて遅延され、この遅延された立下りエツジが一
致信号Eとして出力される。
位相比較器102は位相制御回路101中の切換えスイ
ッチ31の出力と分周器100から出力されるFG信号
Aの分周信号Bの位相差を測定する。
ッチ31の出力と分周器100から出力されるFG信号
Aの分周信号Bの位相差を測定する。
すなわち、カウンタ23は切換えスイッチ31を介して
供給される周期がMのデコーダ18の出力りでクリアさ
れ、クリアされた後の最初の1周期で位相差を測定し、
それ以外では位相差測定レンジオーバーとなる。デコー
ダ18の出力りでクリアされた後、分周器100の出力
信号Bがラッチ24にクロックとして供給された時点の
カウンタ23のカウンタ値がラッチ24にラッチされる
。
供給される周期がMのデコーダ18の出力りでクリアさ
れ、クリアされた後の最初の1周期で位相差を測定し、
それ以外では位相差測定レンジオーバーとなる。デコー
ダ18の出力りでクリアされた後、分周器100の出力
信号Bがラッチ24にクロックとして供給された時点の
カウンタ23のカウンタ値がラッチ24にラッチされる
。
このラッチ24の出力Fがデコーダ18の出力りと分周
器100の出力信号Bどの位相差データとなり、中心値
はM/2である。ラッチ24の出力データFは、さらに
、ラッチ25にラッチされ、入力端子27からのPWM
変換信号により、PWM変換8126でPWM信号に変
換される。
器100の出力信号Bどの位相差データとなり、中心値
はM/2である。ラッチ24の出力データFは、さらに
、ラッチ25にラッチされ、入力端子27からのPWM
変換信号により、PWM変換8126でPWM信号に変
換される。
デコーダ18の出力りによりカラン、り13がNにプリ
セットされると、分周!100の出力信号Bはその時点
からFGパルスAの1波分の時間以内で立上る。第2図
は、この分周器100の出力信号Bが、その出現範囲の
中心で出現した場合の一致回路19の出力Eと分周11
00の出力信号Bの位相関係を示したものであり、この
位相差がカウンタ17のカウント数でM / 2となる
ように。
セットされると、分周!100の出力信号Bはその時点
からFGパルスAの1波分の時間以内で立上る。第2図
は、この分周器100の出力信号Bが、その出現範囲の
中心で出現した場合の一致回路19の出力Eと分周11
00の出力信号Bの位相関係を示したものであり、この
位相差がカウンタ17のカウント数でM / 2となる
ように。
−M回!16L9から出力Eが出力される。
すなわち、第2図において、デコーダ15の出力りから
分周11100の出力信号Bの立上りまでの時間がラッ
チ24でラッチされその位相差データ(To)がラッチ
20にラッチされる。従って。
分周11100の出力信号Bの立上りまでの時間がラッ
チ24でラッチされその位相差データ(To)がラッチ
20にラッチされる。従って。
次の基準信号5REFの立下りエツジが入力する場合に
は、カウンタ17のカウント値がToとなったときに一
致回路19の出力Eが出力され、この結果、−数回路1
9の出力Eと分周器100の出力信号Bの立上りの位相
差はカウンタ17のカウント値でM/2に相当する値に
制御される。
は、カウンタ17のカウント値がToとなったときに一
致回路19の出力Eが出力され、この結果、−数回路1
9の出力Eと分周器100の出力信号Bの立上りの位相
差はカウンタ17のカウント値でM/2に相当する値に
制御される。
また、第3図及び第4図はデコーダ18の出力りから分
周器100の出力信号Bの立上りまでの位相差がそれぞ
れT 、T xの場合を示したものであり、いずれの場
合でも、−数回路19の出力Eと分周器100の出力信
号Bの立上りまでの位相差がM/2となるように制御さ
れる。
周器100の出力信号Bの立上りまでの位相差がそれぞ
れT 、T xの場合を示したものであり、いずれの場
合でも、−数回路19の出力Eと分周器100の出力信
号Bの立上りまでの位相差がM/2となるように制御さ
れる。
次に再生から記録へ移行する場合のこの実施例の動作に
ついて第5図を用いて説明する。なお、第5図G、Hは
第1図におけるシステム制御回路103の出力を示した
ものである。
ついて第5図を用いて説明する。なお、第5図G、Hは
第1図におけるシステム制御回路103の出力を示した
ものである。
再生状態では、カウンタ23出力がラッチ24でラッチ
されたときのデータFの値w、x、y。
されたときのデータFの値w、x、y。
2に応じて、次の基準信号、5REFの周期における一
致回路19の出力Eの位置が変化する。即ち。
致回路19の出力Eの位置が変化する。即ち。
カウンタ23の出力のラッチ24でラッチデータFが値
Wの場合には、次の基準信号5REFの周期でのカウン
タエフの値がWのときに一致回路19から出力Eが出力
される。
Wの場合には、次の基準信号5REFの周期でのカウン
タエフの値がWのときに一致回路19から出力Eが出力
される。
再生から記録へ移行するときには、まず、システム制御
回路103の出力Gにより、切換えスイッチ22,30
.31がR側に切り換わる。切換えスイッチ30がR側
に切り換わると、カウンタ13はプリセットが停止され
、FG信号Aの分周動作のみを行なう、切換えスイッチ
22がR側に切換わると、アンドゲート21の出力が“
L ”レベルに固定されるから、ラッチ20ではデータ
が更新されなくなり、切換わる前の最後のデータ(この
場合、2)が保持される。また、切換えスイッチ31が
R側に切換わると、デコーダ18の出−力りの代りに一
致回路19の出力Eがカウンタ23にクリア信号として
供給される。−数回路19の出力Eと分周器100の出
力信号Bどの位相差が約M/2となるように制御されて
いるので、切換えスイッチ22,30.11がR側に切
換おった後の最初の位相差の測定では、カウンタ23の
ラッチ24でラッチ出力FはM/2+α(αは磁気テー
プ上に記録された信号を用いた第2のキャプスタンサー
ボ手段により制御されたキャプスタンモータの回転速度
と第1のキャプスタンサーボ手段により制御された回転
速度との誤差)の状態となる。
回路103の出力Gにより、切換えスイッチ22,30
.31がR側に切り換わる。切換えスイッチ30がR側
に切り換わると、カウンタ13はプリセットが停止され
、FG信号Aの分周動作のみを行なう、切換えスイッチ
22がR側に切換わると、アンドゲート21の出力が“
L ”レベルに固定されるから、ラッチ20ではデータ
が更新されなくなり、切換わる前の最後のデータ(この
場合、2)が保持される。また、切換えスイッチ31が
R側に切換わると、デコーダ18の出−力りの代りに一
致回路19の出力Eがカウンタ23にクリア信号として
供給される。−数回路19の出力Eと分周器100の出
力信号Bどの位相差が約M/2となるように制御されて
いるので、切換えスイッチ22,30.11がR側に切
換おった後の最初の位相差の測定では、カウンタ23の
ラッチ24でラッチ出力FはM/2+α(αは磁気テー
プ上に記録された信号を用いた第2のキャプスタンサー
ボ手段により制御されたキャプスタンモータの回転速度
と第1のキャプスタンサーボ手段により制御された回転
速度との誤差)の状態となる。
次に、システム制御回路103の出力Hにより、切換え
スイッチ11はR側に切換えられ、ATF制御回路10
に代わって位相比較器102によりキャプスタンモータ
5が制御される。これ以後。
スイッチ11はR側に切換えられ、ATF制御回路10
に代わって位相比較器102によりキャプスタンモータ
5が制御される。これ以後。
位相比較器102により、−数回路19の出力Eを基準
としてこの出力Eと分周器100の出力Bとの位相差が
M/2となるように、キャプスタンモータ5が制御され
る。
としてこの出力Eと分周器100の出力Bとの位相差が
M/2となるように、キャプスタンモータ5が制御され
る。
以上、この実施例によれば、再生状態から記録状態に移
行しても、キャプスタンモータ5の回転数が乱されるこ
とがなく、トラッキング乱れのないつなぎ撮りを実現で
きる。
行しても、キャプスタンモータ5の回転数が乱されるこ
とがなく、トラッキング乱れのないつなぎ撮りを実現で
きる。
第6図は第1図における位相制御回路101の他の具体
例を示すブロック図であって、32はシフトレジスタ3
3は選択回路であり、第1図に対応する部分には同一符
号をつけている。
例を示すブロック図であって、32はシフトレジスタ3
3は選択回路であり、第1図に対応する部分には同一符
号をつけている。
同図において、エツジ検出器16により検出された基準
信号5REFの立下りエツジはM段シフトレジスタ32
によって遅延される0選択回路33はラッチ20の出力
データに対応したシフトレジスタ32のタップを選択し
、選択されたタップに応じた出力Eへ出力する。
信号5REFの立下りエツジはM段シフトレジスタ32
によって遅延される0選択回路33はラッチ20の出力
データに対応したシフトレジスタ32のタップを選択し
、選択されたタップに応じた出力Eへ出力する。
これにより、この位相制御回路101は、第1図に示し
た位相制御回路101と同じ動作をする。
た位相制御回路101と同じ動作をする。
本発明による磁気記録再生装置のサーボ装置の他の実施
例を示す図であって、34は一致回路であり、第1図に
対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略
する。
例を示す図であって、34は一致回路であり、第1図に
対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略
する。
同図において、カウンタ13のプリセット入力及びスイ
ッチ30が省かれている点及びカウンタ17.23の周
期をLとすると、L>Mである点が第1図に示した実施
例と異っている。また、第8図は第7図の動作を示した
タイミング図であり、dはデコーダ18の出力りを出力
するときのカウンタ17のカウント値である。
ッチ30が省かれている点及びカウンタ17.23の周
期をLとすると、L>Mである点が第1図に示した実施
例と異っている。また、第8図は第7図の動作を示した
タイミング図であり、dはデコーダ18の出力りを出力
するときのカウンタ17のカウント値である。
再生状態においては、ある時点でのカウンタ23のラッ
チ24でのラッチデータFが値Wであったときには、次
の基準信号5REFの周期においては、カウンタ17の
カウント値が(w−M/2+d)となったとき、−数回
路30は一致出力Eを出力する。
チ24でのラッチデータFが値Wであったときには、次
の基準信号5REFの周期においては、カウンタ17の
カウント値が(w−M/2+d)となったとき、−数回
路30は一致出力Eを出力する。
これ以外の動作は、第5図を用いて説明した第1図の実
施例と同じ動作である。
施例と同じ動作である。
この実施例に゛よれば、再生状態から記録状態に移行し
ても、キャプスタンモータ5の回転数が乱されることが
なく、したがって、トラッキング乱れのないつなぎ撮り
が実現できる。
ても、キャプスタンモータ5の回転数が乱されることが
なく、したがって、トラッキング乱れのないつなぎ撮り
が実現できる。
第9図は本発明による磁気記録再生装置のサーボ装置の
さらに他の実施例を示すブロック図であって、35は一
致回路であり、第′L図に対応する部分には同一符号を
つけて重複する説明を省略する。また、第10図は第9
図の動作を示すタイミング図である。
さらに他の実施例を示すブロック図であって、35は一
致回路であり、第′L図に対応する部分には同一符号を
つけて重複する説明を省略する。また、第10図は第9
図の動作を示すタイミング図である。
まず、この実施例の最初に再生状態での動作について説
明する。
明する。
第9図、第10図において、カウンタ17は基準信号5
REFの立下りエツジでクリアされる。
REFの立下りエツジでクリアされる。
次いで1分周器100の出力信号Bの立上りエツジによ
り、ラッチ20にカウンタ17のカウント41ipがラ
ッチされる。−数回路35は、その後、カウンタ17の
カウント値がP+M/2となったところで一致出力Eを
出力する。カウンタ23は分周器100の出力信号Bの
立上りエツジでクリアされ、そ−の後、−数回路35の
出力Eにより。
り、ラッチ20にカウンタ17のカウント41ipがラ
ッチされる。−数回路35は、その後、カウンタ17の
カウント値がP+M/2となったところで一致出力Eを
出力する。カウンタ23は分周器100の出力信号Bの
立上りエツジでクリアされ、そ−の後、−数回路35の
出力Eにより。
ラッチ24にカウンタ23のカウント値がラッチされる
。これにより、再生状態では、ラッチ24の出力Fは常
にM/2に保たれる。
。これにより、再生状態では、ラッチ24の出力Fは常
にM/2に保たれる。
次に、再生状態から記録状態に移り変わる場合について
説明する。
説明する。
システム制御回路103の出力Gが″′H″レベルから
“L”レベルに変わると、ラッチ20の出力は最後のデ
ータ(Q)が保持される。このとき。
“L”レベルに変わると、ラッチ20の出力は最後のデ
ータ(Q)が保持される。このとき。
分周器100の出力信号Bと一致回路35の出力Eどの
位相差はM/2+α(αは、再生信号をもとにしたAT
F制御回路IOによるキャプスタンモータ5の回転速度
と位相比較器102による回転速度との間の誤差)とな
る。その後、システム制御回路103の出力Hにより、
切換えスイッチ11がR側に閉じ、ATF制御回路10
から位相比較器102にキャプスタンモータ5の制御を
切換えることになり、これにより、位相差が常にM/2
の一定値となるように制御することができる。
位相差はM/2+α(αは、再生信号をもとにしたAT
F制御回路IOによるキャプスタンモータ5の回転速度
と位相比較器102による回転速度との間の誤差)とな
る。その後、システム制御回路103の出力Hにより、
切換えスイッチ11がR側に閉じ、ATF制御回路10
から位相比較器102にキャプスタンモータ5の制御を
切換えることになり、これにより、位相差が常にM/2
の一定値となるように制御することができる。
以上のように、この実施例によれば、再生状態から記録
状態に移行しても、キャプスタンモータ5の回転数が乱
されることがなく、トラッキング乱れのないつなぎ撮り
を実現できる。
状態に移行しても、キャプスタンモータ5の回転数が乱
されることがなく、トラッキング乱れのないつなぎ撮り
を実現できる。
なお、この実施例では、−数回路35の出力Eを分周器
100の出力信号BのM/2遅延後に出力するようにし
たが、ラッチ20が値Pをラッチしたときに、次の基準
信号5REFの周期において、カウンタ17のカウント
値が(P−M/2)となるタイミングで出力するように
しても同様の効果が得られる。
100の出力信号BのM/2遅延後に出力するようにし
たが、ラッチ20が値Pをラッチしたときに、次の基準
信号5REFの周期において、カウンタ17のカウント
値が(P−M/2)となるタイミングで出力するように
しても同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように5本発明によれば、再生状態から記
録状態に切換おっても、トラッキングの乱れを押えるこ
とができ、常に良好なつなぎ撮りを実現することができ
る。
録状態に切換おっても、トラッキングの乱れを押えるこ
とができ、常に良好なつなぎ撮りを実現することができ
る。
第1図は本発明による磁気記録再生装置のサーボ装置の
一実施例を示すブロック図、第2図〜第5図は夫々第1
図に示した実施例の動作を示すタイミング図、第6図は
第1図における位相制御回路の他の具体例を示すブロッ
ク図、第7図は本発明による磁気記録再生装置のサーボ
装置の他の実施例を示すブロック図、第8図は第7図に
示した実施例の動作を示すタイミング図、第9図は本発
明による磁気記録再生装置のサーボ装置のさらに他の実
施例を示すブロック図、第10図は第9図に示した実施
例の動作を示すタイミング図である。 2A、2B・・・ヘッド、3・・・磁気テープ、4・・
・キャプスタン、5・・・キャプスタンモータ、6・・
・周波数発生器、9・・・周波数/電圧変換器、10・
・・AIF制御回路、11・・・切換えスイッチ、12
・・・加算器、100・・・分周器、101・・・位相
制御回路、102・・・位相比較器。 蔦 1 図 第2図 第5図 %i’f;I4t 号8 i+′X 上5 j壬」1口
第4図 第6図 01 frLネ11(!1(lIIOX& 17図 第9図
一実施例を示すブロック図、第2図〜第5図は夫々第1
図に示した実施例の動作を示すタイミング図、第6図は
第1図における位相制御回路の他の具体例を示すブロッ
ク図、第7図は本発明による磁気記録再生装置のサーボ
装置の他の実施例を示すブロック図、第8図は第7図に
示した実施例の動作を示すタイミング図、第9図は本発
明による磁気記録再生装置のサーボ装置のさらに他の実
施例を示すブロック図、第10図は第9図に示した実施
例の動作を示すタイミング図である。 2A、2B・・・ヘッド、3・・・磁気テープ、4・・
・キャプスタン、5・・・キャプスタンモータ、6・・
・周波数発生器、9・・・周波数/電圧変換器、10・
・・AIF制御回路、11・・・切換えスイッチ、12
・・・加算器、100・・・分周器、101・・・位相
制御回路、102・・・位相比較器。 蔦 1 図 第2図 第5図 %i’f;I4t 号8 i+′X 上5 j壬」1口
第4図 第6図 01 frLネ11(!1(lIIOX& 17図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープに記録されているトラッキング用信号を
再生し、該トラッキング用信号の再生状態に応じた第1
の位相制御信号を発生する第1のキャプスタンサーボ手
段と、キャプスタンモータの回転速度に比例した周波数
の信号を周波数発生器で発生し、該周波数の信号と基準
信号とによって第2の位相制御信号を発生する第2のキ
ャプスタンサーボ手段と、再生時該第1の位相制御信号
を選択し記録時該第2の位相制御信号を選択してキャプ
スタンモータに供給する選択手段とを有し、該キャプス
タンモータを位相制御するようにした磁気記録再生装置
のサーボ装置において、該第2のキャプスタンサーボ手
段は、該周波数発生器の出力信号を分周する分周手段と
、該基準信号の変化点を遅延させる遅延手段と、該選択
手段が第1のキャプスタンサーボ手段による該第1の位
相制御信号を選択しているとき該分周手段の出力信号の
変化点と該遅延手段の出力信号の変化点との間の位相差
が一定となるように該遅延手段の遅延量を制御する第1
の制御手段と、該選択手段が該第1のキャプスタンサー
ボ手段による該第1の位相制御信号から第2のキャプス
タンサーボ手段による該第2の位相制御信号に選択を切
換えたとき該遅延手段の遅延量を該選択手段の該切換え
直前の遅延量に固定する第2の制御手段と、該分周手段
の出力信号と該遅延手段の出力信号との位相差を検出す
る位相比較手段とからなり、該位相比較手段の出力信号
を該第2の位相制御信号とすることを特徴とする磁気記
録再生装置のサーボ装置。 2、請求項1において、前記分周手段は、前記選択手段
が前記第1のキャプスタンサーボ手段による前記第1の
位相制御信号を選択するとき前記基準信号に同期してプ
リセットされ、前記選択手段が前記第2のキャプスタン
サーボ手段による前記第2の位相制御信号を選択すると
き該プリセットが禁止されることを特徴とする磁気記録
再生装置のサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174006A JPH0340258A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 磁気記録再生装置のサーボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174006A JPH0340258A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 磁気記録再生装置のサーボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340258A true JPH0340258A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15970998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174006A Pending JPH0340258A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 磁気記録再生装置のサーボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340258A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174006A patent/JPH0340258A/ja active Pending
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