JP2853628B2 - ディスク記録再生装置のトラックキック装置 - Google Patents
ディスク記録再生装置のトラックキック装置Info
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Description
c)及びMD(Mini Disc)等のディスク記録再生装置に
使用されるピックアップをキック送りする場合のトラッ
クキック装置に関する。
行う場合、CDのトラックを横切る方向にピックアップ
を移動させることにより発生される周期的なトラッキン
グエラー信号の例えば立下がりゼロクロス点をカウント
して、目標トラック数だけカウントしたらピックアップ
を停止させるという制御を行っている。
た従来のトラックキック装置では、ピックアップの移動
速度が上がり過ぎてしまい、ピックアップを目標トラッ
クで停止させることができなくなることがある。この場
合、再度サーチをし直す必要があり、結局、トラックキ
ックに余分な時間が発生してしまうという問題がある。
れたもので、目標トラックにピックアップを安定且つ正
確に停止させることができるディスク記録再生装置のト
ラックキック装置を提供することを目的とする。また、
この発明は、目標トラックにピックアップを高速且つ正
確に移動させることができるディスク記録再生装置のト
ラックキック装置を提供することを他の目的とする。
記録再生装置のトラックキック装置は、トラックキック
時に記録ディスク上のトラックを横切る方向にピックア
ップを移動させることにより発生される記録ディスクの
ピット位置に対応したピット位置情報とトラッキングエ
ラー情報とを入力し、両情報の位相関係に基づいてカウ
ントアップ用の第1のパルス及びカウントダウン用の第
2のパルスを出力する方向判別手段と、この方向判別手
段から出力される第1及び第2のパルスをアップカウン
ト及びダウンカウントすると共にそのカウント値が目標
トラックのカウント値と一致したらブレーキモード信号
を出力するカウント手段と、前記ピックアップの移動速
度を決定する基準パルスを出力する基準パルス発生手段
と、前記カウント手段がブレーキモード信号を出力して
いない期間は前記基準パルスと前記トラッキングエラー
情報との位相を比較して両位相が合致するように前記ピ
ックアップの移動方向に応じた加速パルス及び減速パル
スを出力し、前記カウント手段がブレーキモード信号を
出力している期間は、前記ピット位置情報がピット位置
であることを示してから前記トラッキングエラー情報が
反転するまでの間、前記減速パルスを出力する位相比較
手段とを備えたことを特徴とする。
のトラックキック装置は、前記基準パルス発生手段が、
前記カウント手段のカウント値に応じて前記基準パルス
の周波数を変化させるものであることを特徴とする。
クキック装置によれば、ピックアップの移動速度を決定
する基準パルスを出力し、この基準パルスとトラッキン
グエラー信号との位相を比較して両位相が合致するよう
に加速パルス及び減速パルスを出力して、ピックアップ
の速度を定速制御するようにしているので、ピックアッ
プを常に停止可能な速度で移動制御することができる。
このため、1回のサーチでピックアップを目標トラック
へ安定且つ正確に移動させることができる。
のトラックキック装置によれば、カウンタ手段のカウン
タ値に基づいて、ピックアップが目標トラックから遠い
位置にある場合には基準パルスの周波数を高くなるよう
にし、また、ピックアップが目標トラックから近い位置
にある場合には基準パルスの周波数を低くなるようにす
るので、ピックアップを目標トラックまで高速、且つ正
確に移動させることができ、極めて短時間にトラックキ
ックを完了させることができる。
説明する。図1は、この発明の一実施例に係るCDプレ
ーヤのトラックキック装置の要部の回路構成を示すブロ
ック図である。この回路は、ピット位置信号HFDとト
ラッキングエラー信号TERとを入力し、図示しないピ
ックアップ駆動用のモータに正方向パルスKP+及び負
方向パルスKP−を出力するもので、方向判別器1、ト
ラックカウンタ2、基準パルス発生器3及び位相比較器
4から構成され、図示しないピックアップの駆動制御系
及び駆動モータと共に、トラックキックPLL(位相ロ
ックループ)を構成している。トラックカウンタ2がイ
ネーブルになると、何らかの理由(傷、振動、フィード
送り、キック送り等)によってトラックジャンプを起こ
した場合、HFDとTERの位相関係により、フォワー
ドパルスFWD及びバックワードパルスBWDが出力さ
れ、トラックカウンタ2がアップ/ダウンカウントされ
る。これにより、目標トラックからの相対トラック数を
知ることができる。
びトラッキングエラー信号TERを入力し、両信号の位
相関係に基づいてフォワードパルスFWD及びバックワ
ードパルスBWDを生成する。方向判別器1に入力され
る信号HFD,TERは、図2に示す3ビーム方式のピ
ックアップを例にとると、CDに形成されたピット5の
配列方向に対して僅に傾斜した直線上に形成される3つ
のビームスポットA,B,Cから生成することができ
る。即ち、ピット位置信号HFDは、ピックアップがピ
ット5上に位置しているとき(オントラック)、“1”
になる信号で、中央のスポットBの検出信号を2値化す
ることにより生成される。トラッキングエラー信号TE
Rは、ピット5の中央でレベル反転する信号で、スポッ
トA,Cの検出信号の差分を2値化することにより生成
される。
(外周方向)に移動してピット5を横切る場合には、ピ
ット位置信号HFDが“1”で、且つトラッキングエラ
ー信号TERが立ち下がる点でオントラック状態とな
る。また、ピックアップが左方向(内周方向)に移動し
てピット5を横切る場合には、ピット位置信号HFDが
“1”で、且つトラッキングエラー信号TERが立ち上
がる点でオントラック状態となる。即ち、トラックキッ
クの方向によって、トラッキングエラー信号TERの位
相が180°変化する。そこで、方向判別器1は、図4
に示すように、ピックアップが右方向に移動している場
合には、フォワードパルスFWDを出力し、左方向に移
動している場合には、バックワードパルスBWDを出力
する。FWDはオフトラック時(HFD=“0”)のT
ERの立上りで生成され、BWDはオフトラック時のT
ERの立下りで生成される。
すブロック図である。トラッキングエラー信号TER
は、まず、誤動作防止のためにノイズフィルタ11によ
って150Hz以上のノイズ成分の帯域をカットされ
る。次に、遅延回路12及びEX−ORゲート13によ
って、信号TERの微分パルスが生成される。これら微
分パルスのうち、信号TERの立ち上がりに同期したパ
ルスはANDゲート14で信号TERによってゲートさ
れ、立下がりに同期したパルスはANDゲート15で信
号TERの遅延信号によってゲートされる。そして、T
ERの立ち上がりのパルスが、ピット位置信号HFDを
インバータ16で反転させた信号によってANDゲート
17で選択されるとフォワードパルスFWDとなり、同
じくTERの立下がりのパルスが反転HFD信号によっ
てANDゲート18で選択されるとバックワードパルス
BWDとなる。
クカウンタ2に供給されている。トラックカウンタ2
は、フィード送り、キック送り時には、トラックキック
に先立ち、図示しないCPUから目標値を与えられる。
目標値としては、例えば目標トラックまでのトラック数
が与えられ、右方向へのトラックキックの場合には負の
値、左方向へのトラックキックの場合には正の値が与え
られる。更に、この回路は、トラックカウンタ2のカウ
ント値が常に“0”に収束するように機能するので、オ
ントラック状態でトラックジャンプが起こった場合に
は、自動的に元のトラックにキックバックされる。トラ
ックカウンタ2は、図4に示すように、フォワードパル
スFWDをアップカウントし、バックワードパルスBW
Dをダウンカウントする。また、トラックカウンタ2
は、カウンタ値が“0”、即ちピックアップが目標トラ
ック上又はその近傍に位置する事を示すブレーキモード
信号KPBRKと、カウンタ値が0以上(0あるいは正
の数)、即ちピックアップが目標位置に対して右側に位
置するか、またはカウンタ値が0未満(負の数)、即ち
ピックアップが目標位置に対して左側に位置するかを示
す方向信号Vectorとを出力する。ブレーキモード
信号KPBRKが“0”レベルのときはトラックカウン
トモード、“1”レベルのときはブレーキモードとな
る。
動速度を決定する基準パルスを生成出力する。基準パル
スの速度は、例えば100Hz〜10KHzまで256
段階で切換え可能になっている。基準パルスは、トラッ
クカウンタ2から出力されるブレーキモード信号KPB
RKの立下がりでプリセットされ、ブレーキモードで
は、出力されないか、位相比較器4の内部で無視され
る。
では、トラッキング信号TERが基準パルスと同期する
ように、ピックアップの移動速度を制御するための正方
向パルスKP+及び負方向パルスKP−を出力し、ブレ
ーキモードでは、ピット位置信号HFDの立ち上がりか
らトラッキングエラー信号の立下がり(右方向の場合)
又は立ち上がり(左方向の場合)までの間、減速信号を
出力する。
成例を示すブロック図である。まず、図6の回路によっ
てピックアップが移動している方向を検出する。トラッ
キングエラー信号TERの立下がりの時点でピット位置
信号が“1”であれば、右方向移動、信号TERの立上
がりの時点でピット位置信号が“1”であれば、左方向
移動であるので、D−フリップフロップ(以下、D−F
Fと呼ぶ)21,22で右方向移動及び左方向移動を検
出し、これらの検出信号でSR−フリップフロップ(以
下、SR−FFと呼ぶ)23をセット及びリセットすれ
ば、図4に示すような移動方向信号DIRが生成され
る。
+,KP−を生成する。トラックカウントモードでパル
スKP+,KP−が出力される場合をまとめると、次の
ようになる。
向移動について考えると、TERが基準パルスより遅れ
ている場合、基準パルスの立下がりでセット、TERの
立下がりでリセットされるパルスを、D−FF31,S
R−FF32及びANDゲート33で生成する。また、
TERが基準パルスより進んでいる場合、TERの立下
がりでセット、基準パルスの立下がりでリセットされる
パルスを、D−FF34,SR−FF35及びANDゲ
ート36で生成する。これらのパルスは、選択回路3
7,38,39,40を介して、トランジスタ41,4
2のゲートをそれぞれ駆動して、正方向パルスKP+及
び負方向パルスKP−として出力される。
ついては、基準パルスとTERの位相関係に拘らず正方
向パルスKP+を出力するので、ORゲート43からの
ANDゲート33,36のOR出力を、EX−NORゲ
ート44、選択回路45及びANDゲート46によって
選択すればよい。
+,KP−が上記の場合に対して極性を反転すればよい
ので、選択回路37,38によって、入力パルスを入れ
替える。また、右方向移動の場合には、TERの立下り
がオントラック位置、左方向移動の場合には、TERの
立上りがオントラック位置となるので、TERと、これ
をインバータ46で反転させた信号のいずれを入力信号
として供給するかを、予め移動方向信号DIRに基づき
選択回路47で選択しておけばよい。
P−が出力される場合をまとめると、次のようになる。
の立上りでリセットされる信号をSR−FF51で生成
すると共に、HFDの立上りでセット、TERの立下り
でリセットされる信号をRS−FF52で生成し、これ
らをインバータ53及びANDゲート54,55からな
る選択回路によって、移動方向信号DIRに基づき選択
すればよい。なお、選択回路39,40は、トラックカ
ウントモードのとき選択回路37,38の出力を選択
し、ブレーキモードのときANDゲート54,55を選
択する。
に、トラックキックが基準パルスに同期して一定速度で
行われ、傷や振動等の外乱によってトラックジャンプが
起こった場合でも、自動的にキックバックすることにな
る。この実施例では、基準パルスの周波数を、例えばマ
ニュアル操作で100Hz〜10kHzの256段階で
可変できるようにしたが、設定後は定速制御となる。し
かし、ピックアップの移動処理を更に高速化するために
は、移動距離が長いときに短いときよりも高速に移動さ
せることが好ましい。このため、トラックカウンタ2の
カウンタ値の大きさに比例する信号に応じて、基準パル
スの周波数を切り替えるようにしてもよい。
制御を行う実施例に係るトラックキック装置の要部のブ
ロック図である。なお、図8において図1と同一部分に
は同一符号を付し、詳しい説明は省略する。この実施例
は、新たに速度制御部6が付加されている点で先の実施
例と異なる。速度制御部6は、トラックカウンタ2のカ
ウンタ値の大きさに応じて、基準パルスの速度(周波
数)を決定するための速度信号Velosityを生成
出力する。基準パルスの周波数は、図9(a)に示すよ
うに、トラックカウンタ2のカウンタ値の大きさに応じ
て、連続的に変化させてもよいし、同図(b)に示すよ
うに、トラックカウンタ2のカウンタ値の大きさに応じ
て、階段的に変化させてもよい。例えば、CDのトラッ
クピッチが1.6μmで3.2cmの幅に情報を記憶す
る場合、トラック数は20000トラックとなり、これ
をすべてカウントするには、トラックカウンタ2を15
bit(215=32768)にする必要がある。この場
合、この15ビットの情報をテーブル等で監視し、例え
ばMSB側から数えて最初に“1”が現れるビットに応
じて周波数を、例えば5段階程度で切り換えられるよう
にすればよい。
生器3の具体的構成例を示すブロック図である。トラッ
クカウンタ2のカウンタ値に基づいて、ROM61に格
納された速度テーブルの値が読み出されて、トラックカ
ウンタ2のカウンタ値の絶対値に対応した速度信号Ve
locityが生成され、これが分周比を決定する情報
として可変分周器62に供給される。可変分周器62
は、速度信号Velocity(分周比)に基づいて、
システムクロックCKを分周し、トラックカウンタ2の
カウンタ値の絶対値に比例した周波数の基準パルスを出
力する。また、可変分周器62は、ブレーキモード信号
KPBRKの立ち下がりで基準パルス信号をプリセット
する。ゲート63は、ブレーキモード信号KPBRKが
“1”のときに基準パルスが出力されるのを阻止する。
タ2のカウンタ値の絶対値が大きい(ピックアップの位
置が目標トラックから遠い)ときには、ピックアップの
移動速度が高速になるように切り換えられ、トラックカ
ウンタ2のカウンタ値の絶対値が小さい(ピックアップ
の位置が目標トラックから近い)ときには、ピックアッ
プの移動速度が低速になるように切り換えられる。これ
により、ピックアップの位置が目標トラックから遠いと
きには、図11に示すように、基準パルスの周波数が高
くなるので、単位時間当たりに生成されるパルスKP
+,KP−の数は、ピックアップの位置が目標トラック
から近いときと比較して多くなり、ピックアップを高速
に移動させることができる。また、ピックアップの位置
が目標トラックに近づく際、先の実施例では、ピックア
ップを高速に移動させると、その慣性により目標トラッ
クを通り過ぎてしまうことが考えられるが、この実施例
では、ピックアップから目標トラックまでの距離に応じ
て速度制御しながらピックアップを移動させるので、そ
の慣性により目標トラックを通り過ぎてしまうのを防止
し、ピックアップを高速、且つ正確に移動させることが
できる。
ピックアップの移動速度を決定する基準パルスを出力
し、この基準パルスとトラッキングエラー信号との位相
を比較して両位相が合致するように加速パルス及び減速
パルスを出力して、ピックアップの速度を定速制御する
ようにしているので、ピックアップを常に停止可能な速
度で移動制御することができ、ピックアップを目標トラ
ックへ安定且つ正確に移動させることができる。
カウンタ値に基づいて、ピックアップが目標トラックか
ら遠い位置にある場合には基準パルスの周波数を高くな
るようにし、また、ピックアップが目標トラックから近
い位置にある場合には基準パルスの周波数を低くなるよ
うにするので、ピックアップを目標トラックまで高速、
且つ正確に移動させることができ、極めて短時間にトラ
ックキックを完了させることができる。
置の要部のブロック図である。
ッキングエラー信号を説明するための図である。
信号の位相関係を説明するための図である。
る。
ック図である。
すブロック図である。
ク図である。
ク装置の要部のブロック図である。
値と基準パルスの周波数との関係を示す図である。
発生器の構成を示すブロック図である。
ある。
ス発生器、4…位相比較器、5…ピット、6…速度制御
部。
Claims (3)
- 【請求項1】 トラックキック時に記録ディスク上のト
ラックを横切る方向にピックアップを移動させることに
より発生される記録ディスクのピット位置に対応したピ
ット位置情報とトラッキングエラー情報とを入力し、両
情報の位相関係に基づいてカウントアップ用の第1のパ
ルス及びカウントダウン用の第2のパルスを出力する方
向判別手段と、 この方向判別手段から出力される第1及び第2のパルス
をアップカウント及びダウンカウントすると共にそのカ
ウント値が目標トラックのカウント値と一致したらブレ
ーキモード信号を出力するカウント手段と、 前記ピックアップの移動速度を決定する基準パルスを出
力する基準パルス発生手段と、 前記カウント手段がブレーキモード信号を出力していな
い期間は前記基準パルスと前記トラッキングエラー情報
との位相を比較して両位相が合致するように前記ピック
アップの移動方向に応じた加速パルス及び減速パルスを
出力し、前記カウント手段がブレーキモード信号を出力
している期間は、前記ピット位置情報がピット位置であ
ることを示してから前記トラッキングエラー情報が反転
するまでの間、前記減速パルスを出力する位相比較手段
とを備えたことを特徴とするディスク記録再生装置のト
ラックキック装置。 - 【請求項2】 前記基準パルス発生手段は、前記カウン
ト手段のカウント値に応じて前記基準パルスの周波数を
変化させるものであることを特徴とする請求項1記載の
ディスク記録再生装置のトラックキック装置。 - 【請求項3】 前記位相比較手段は、前記カウント手段
がブレーキモード信号を出力していない期間は、トラッ
キングエラー情報が基準パルスよりも遅れている場合、
目標トラックに向かっているときには加速パルスを出力
し、目標トラックから遠ざかっているときには減速パル
スを出力し、トラッキングエラー情報が基準パルスより
も進んでいる場合、減速パルスを出力する ことを特徴と
する請求項1又は2記載のディスク記録再生装置のトラ
ックキック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34969595A JP2853628B2 (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-21 | ディスク記録再生装置のトラックキック装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33826794 | 1994-12-27 | ||
| JP6-338267 | 1994-12-27 | ||
| JP34969595A JP2853628B2 (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-21 | ディスク記録再生装置のトラックキック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235599A JPH08235599A (ja) | 1996-09-13 |
| JP2853628B2 true JP2853628B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=26576053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34969595A Expired - Fee Related JP2853628B2 (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-21 | ディスク記録再生装置のトラックキック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853628B2 (ja) |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP34969595A patent/JP2853628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08235599A (ja) | 1996-09-13 |
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