JPS6228751B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6228751B2 JPS6228751B2 JP56125154A JP12515481A JPS6228751B2 JP S6228751 B2 JPS6228751 B2 JP S6228751B2 JP 56125154 A JP56125154 A JP 56125154A JP 12515481 A JP12515481 A JP 12515481A JP S6228751 B2 JPS6228751 B2 JP S6228751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- packet
- power
- heating zone
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 67
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 25
- 238000003475 lamination Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000004823 Reactive adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 claims 3
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/14—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers
- B32B37/16—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating
- B32B37/18—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating involving the assembly of discrete sheets or panels only
- B32B37/182—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating involving the assembly of discrete sheets or panels only one or more of the layers being plastic
- B32B37/185—Laminating sheets, panels or inserts between two discrete plastic layers
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラミネート装置に関するものである。
また本発明はラミネート方法にも関する。
また本発明はラミネート方法にも関する。
本発明におけるラミネート方法及び装置は、例
えば交通機関の定期券とか、身分証明書、会員券
の如く、中央に印刷された紙があり、その上下両
面を熱可塑性で良好な接着性を示すプラスチツク
フイルムで挟み、加熱圧縮して一枚のカード状と
する方法と装置に関するものであり、加熱圧縮前
にこれからラミネートしようとする印刷カード等
を2つ折り状のプラスチツクフイルムの中央に位
置させた状態のユニツトを“パケツト”と称す
る。この被処理ユニツトは俗称“パウチ”とも称
されているが、本明細書中ではかかる処理前のあ
るいは処理中のユニツトを原文通り“パケツト”
と定義する。
えば交通機関の定期券とか、身分証明書、会員券
の如く、中央に印刷された紙があり、その上下両
面を熱可塑性で良好な接着性を示すプラスチツク
フイルムで挟み、加熱圧縮して一枚のカード状と
する方法と装置に関するものであり、加熱圧縮前
にこれからラミネートしようとする印刷カード等
を2つ折り状のプラスチツクフイルムの中央に位
置させた状態のユニツトを“パケツト”と称す
る。この被処理ユニツトは俗称“パウチ”とも称
されているが、本明細書中ではかかる処理前のあ
るいは処理中のユニツトを原文通り“パケツト”
と定義する。
米国再発行特許第965097号“パワー、アクチユ
エーテツド、ラミネーテイング、マシン”にはラ
ミネートパケツトに対して用いるラミネート装置
が開示されている。これにおいては、各パケツト
は上側および下側ラミネート片を有しており、こ
れらは熱反応性接着剤層を塗布したポリエチレン
膜等で構成し、またパケツトの一端に接着テープ
等で後に切取るカードボードのタブ(耳片)を設
けることを可とする。パケツトがラミネート装置
に送られた後このタブを切取る。
エーテツド、ラミネーテイング、マシン”にはラ
ミネートパケツトに対して用いるラミネート装置
が開示されている。これにおいては、各パケツト
は上側および下側ラミネート片を有しており、こ
れらは熱反応性接着剤層を塗布したポリエチレン
膜等で構成し、またパケツトの一端に接着テープ
等で後に切取るカードボードのタブ(耳片)を設
けることを可とする。パケツトがラミネート装置
に送られた後このタブを切取る。
この方式ではラミネート装置は上側および下側
加熱板を有し、これによつて加熱ゾーンを形成
し、この加熱ゾーンの後側に上側および下側ドラ
イブローラを配設し、これによつてカードボード
のタブに対する挾持部を構成する。取扱者は初め
パケツトを機構の“レデイ”(準備良し)位置に
挿入する。次で取扱者は機械の上のハンドルを操
作し、これによつて加熱板を互に接近させ、ドラ
イブローラがカードボードのタブに接触する。
加熱板を有し、これによつて加熱ゾーンを形成
し、この加熱ゾーンの後側に上側および下側ドラ
イブローラを配設し、これによつてカードボード
のタブに対する挾持部を構成する。取扱者は初め
パケツトを機構の“レデイ”(準備良し)位置に
挿入する。次で取扱者は機械の上のハンドルを操
作し、これによつて加熱板を互に接近させ、ドラ
イブローラがカードボードのタブに接触する。
ハンドルの操作によりヒータは正常の動作温度
となり、サーミスタとゼロクロススイツチが設け
てあるので所要の温度を保持するようヒータ電流
のオンオフ制御を行う。駆動モータが動作し、こ
れによつてパケツトは機械を通過して移動する。
パケツトの後縁がセンサを通過すると、遅延時間
装置(タイマ)が動作し、モータはパケツトが機
械を完全に通過し終る迄の充分な時間中動作を継
続する。次でタブをパケツトより切取ればラミネ
ート動作は完結する。
となり、サーミスタとゼロクロススイツチが設け
てあるので所要の温度を保持するようヒータ電流
のオンオフ制御を行う。駆動モータが動作し、こ
れによつてパケツトは機械を通過して移動する。
パケツトの後縁がセンサを通過すると、遅延時間
装置(タイマ)が動作し、モータはパケツトが機
械を完全に通過し終る迄の充分な時間中動作を継
続する。次でタブをパケツトより切取ればラミネ
ート動作は完結する。
この既知の方式では加熱ゾーンの温度がラミネ
ートに適した動作温度に達してからも上昇を続け
るため温度の上昇し過ぎ(オーバーシユート)の
問題が生ずる。この温度の上昇し過ぎはパケツト
の過熱を生じる。とくにタブとパケツト間の接続
テープの過熱を生じる。また温度が動作温度に上
昇するまでパケツトは静止したままであるので、
加熱ゾーンには普通パケツトの前端縁のみが存在
しており、パケツトは加熱ゾーンより熱を運び去
るように動作する“負荷”とはならない。このパ
ケツトの前端縁は加熱ゾーンで静止しているので
熱の伝達によつて逃げる量はパケツトが移動して
いるときよりも少なくなり、従つて過度の温度上
昇が生ずる。
ートに適した動作温度に達してからも上昇を続け
るため温度の上昇し過ぎ(オーバーシユート)の
問題が生ずる。この温度の上昇し過ぎはパケツト
の過熱を生じる。とくにタブとパケツト間の接続
テープの過熱を生じる。また温度が動作温度に上
昇するまでパケツトは静止したままであるので、
加熱ゾーンには普通パケツトの前端縁のみが存在
しており、パケツトは加熱ゾーンより熱を運び去
るように動作する“負荷”とはならない。このパ
ケツトの前端縁は加熱ゾーンで静止しているので
熱の伝達によつて逃げる量はパケツトが移動して
いるときよりも少なくなり、従つて過度の温度上
昇が生ずる。
本発明の目的は、パケツトの前部が低温度で加
熱されたラミネート状態となり、その他の部分が
高温度で加熱されたラミネート状態となることな
く、対象物全体が均一にラミネートできるように
したラミネート装置を得んとするにある。
熱されたラミネート状態となり、その他の部分が
高温度で加熱されたラミネート状態となることな
く、対象物全体が均一にラミネートできるように
したラミネート装置を得んとするにある。
本発明のさらに他の目的はラミネート動作中温
度の過度の上昇が生じ、これによつてラミネート
フイルム、あるいは切取りカードボードタブとパ
ケツトフイルム片とを連結する接着テープを損傷
することがないようにするにある。
度の過度の上昇が生じ、これによつてラミネート
フイルム、あるいは切取りカードボードタブとパ
ケツトフイルム片とを連結する接着テープを損傷
することがないようにするにある。
また本発明はラミネート中において温度制御を
行い、均一なラミネート特性を有するより優れた
製品を得ようとするものである。
行い、均一なラミネート特性を有するより優れた
製品を得ようとするものである。
本発明においては、加熱素子に電力を供給する
前に加熱ゾーン内の“レデイ”位置にパケツトの
前縁をまず位置させる。次でパケツトを加熱ゾー
ンに通過させることなく加熱素子に電力を供給す
る。加熱ゾーンが第1温度に達したとき、加熱ゾ
ーンにパケツトを通過せしめる移動を開始させ
る。パケツトの移動中、加熱素子への供給電力を
制御し、加熱ゾーンの温度を前記第1温度よりか
なり高く、製品の連続ラミネートを行うに適した
第2温度に維持する。温度の過度の上昇を防ぐた
め、第1温度に到達した後加熱素子への電力供給
を臨時に遮断するを可とする。その後パケツトが
加熱ゾーンを通過中、第2温度に到達する迄電力
を再供給し、第2温度に達したとき電力のオンオ
フサイクルを繰返えし、この第2温度を維持する
ようにする。パケツトの後縁が加熱ゾーンをほぼ
通過すると加熱素子への電力供給を遮断しこれを
冷却せしめる。
前に加熱ゾーン内の“レデイ”位置にパケツトの
前縁をまず位置させる。次でパケツトを加熱ゾー
ンに通過させることなく加熱素子に電力を供給す
る。加熱ゾーンが第1温度に達したとき、加熱ゾ
ーンにパケツトを通過せしめる移動を開始させ
る。パケツトの移動中、加熱素子への供給電力を
制御し、加熱ゾーンの温度を前記第1温度よりか
なり高く、製品の連続ラミネートを行うに適した
第2温度に維持する。温度の過度の上昇を防ぐた
め、第1温度に到達した後加熱素子への電力供給
を臨時に遮断するを可とする。その後パケツトが
加熱ゾーンを通過中、第2温度に到達する迄電力
を再供給し、第2温度に達したとき電力のオンオ
フサイクルを繰返えし、この第2温度を維持する
ようにする。パケツトの後縁が加熱ゾーンをほぼ
通過すると加熱素子への電力供給を遮断しこれを
冷却せしめる。
本発明によるときはラミネートパケツトの移動
開始前にヒータを加熱するのでパケツトの前端縁
部に不充分な加熱による不完全ラミネートが形成
されることが防止できる。しかし連続ラミネート
に適した温度になる前にパケツトの移動を開始さ
せ、加熱ゾーンに移動負荷を加えるようにし温度
の過上昇(オーバーシユート)を防止する。また
第1温度に達したとき加熱素子への電力供給を一
時的に遮断し温度の過上昇を防止する。ついで第
2温度に到達したときこの温度を安定に維持する
ようにする。
開始前にヒータを加熱するのでパケツトの前端縁
部に不充分な加熱による不完全ラミネートが形成
されることが防止できる。しかし連続ラミネート
に適した温度になる前にパケツトの移動を開始さ
せ、加熱ゾーンに移動負荷を加えるようにし温度
の過上昇(オーバーシユート)を防止する。また
第1温度に達したとき加熱素子への電力供給を一
時的に遮断し温度の過上昇を防止する。ついで第
2温度に到達したときこの温度を安定に維持する
ようにする。
本発明の全体的効果として、温度の過上昇によ
るパケツト前縁の過度の加熱が防止され、全パケ
ツトにわたつて均一のラミネート特性が得られ、
でき上りのラミネート品質ははるかに向上する。
しかもこれによつてパケツト自体、あるいはとく
にパケツトのラミネート片に対し後に切取るよう
に取付けたカードボードタブに対する連結テープ
を損傷することがなくなる。
るパケツト前縁の過度の加熱が防止され、全パケ
ツトにわたつて均一のラミネート特性が得られ、
でき上りのラミネート品質ははるかに向上する。
しかもこれによつてパケツト自体、あるいはとく
にパケツトのラミネート片に対し後に切取るよう
に取付けたカードボードタブに対する連結テープ
を損傷することがなくなる。
以下図面により本発明を説明する。
第1A図に示すように、本発明によるラミネー
ト装置、通称ラミネータ10はフロントパネル1
1を有し、これに入口開口12を設け、これに第
1B図に示すようなラミネートパケツト17を挿
入する。取扱者用の操作レバー13を設けパケツ
トを“レデイ(準備良し)”位置に挿入した後こ
れによつてラミネートを行う。主電力オン−オフ
スイツチ14をなるべく好計合にはこのフロント
パネル上に設け、またこれと共にパワー表示用の
ランプ15をこれに設けるを可とする。また同様
にフロントパネルにはレデイランプ16を設け、
装置内にパケツトまたは通称パウチ17が挿入さ
れた状態をこれで表示する。
ト装置、通称ラミネータ10はフロントパネル1
1を有し、これに入口開口12を設け、これに第
1B図に示すようなラミネートパケツト17を挿
入する。取扱者用の操作レバー13を設けパケツ
トを“レデイ(準備良し)”位置に挿入した後こ
れによつてラミネートを行う。主電力オン−オフ
スイツチ14をなるべく好計合にはこのフロント
パネル上に設け、またこれと共にパワー表示用の
ランプ15をこれに設けるを可とする。また同様
にフロントパネルにはレデイランプ16を設け、
装置内にパケツトまたは通称パウチ17が挿入さ
れた状態をこれで表示する。
第1B図に示すラミネートパケツト17はラミ
ネートする対象物18を有している。既知のよう
に例えばポリエチレンでできており、これに熱反
応性接着剤層を設けた下側および上側ラミネート
片19および20の間にこの対象物18を配置す
る。パケツトの前側縁部においてラミネート片1
9および20に対しテープ22を用いてカードボ
ードタブ21を取付ける。上述のパケツトを本発
明によるラミネート装置に使用する場合、カード
ボードのキヤリアを用いその中にサンドイツチ状
にラミネート片および対象物を配置することもで
きる。
ネートする対象物18を有している。既知のよう
に例えばポリエチレンでできており、これに熱反
応性接着剤層を設けた下側および上側ラミネート
片19および20の間にこの対象物18を配置す
る。パケツトの前側縁部においてラミネート片1
9および20に対しテープ22を用いてカードボ
ードタブ21を取付ける。上述のパケツトを本発
明によるラミネート装置に使用する場合、カード
ボードのキヤリアを用いその中にサンドイツチ状
にラミネート片および対象物を配置することもで
きる。
第2A図に示すようにラミネート装置は上側お
よび下側ヒータ板23および24を有し、これに
よつて加熱ゾーンを形成し、これを通じラミネー
トパケツト17を通過せしめる。例えば下側ヒー
タ板24にサーミスタ9を取り付けその表面の温
度を測定し、これによつて両板間の加熱ゾーンの
温度を概略的に検出する。
よび下側ヒータ板23および24を有し、これに
よつて加熱ゾーンを形成し、これを通じラミネー
トパケツト17を通過せしめる。例えば下側ヒー
タ板24にサーミスタ9を取り付けその表面の温
度を測定し、これによつて両板間の加熱ゾーンの
温度を概略的に検出する。
上側および下側駆動ローラ25および26を加
熱ゾーンの後側に設け、パケツトの前端縁、とく
にカードボードタブ21と係合するようにする。
例えば上述の米国特許に記載したように上側加熱
板23を可動とし両加熱板の間を離しておくこと
もでき、また上側駆動ローラ25を可動としその
下側に降りた位置において操作レバー13を引い
たときはカードボードタブ21をはさみ込むよう
にしてもよい。これについても前述の米国特許に
記載されている。これら駆動ローラ25,26に
は駆動モータ27が連結されており、ローラを選
択的に駆動することができる。
熱ゾーンの後側に設け、パケツトの前端縁、とく
にカードボードタブ21と係合するようにする。
例えば上述の米国特許に記載したように上側加熱
板23を可動とし両加熱板の間を離しておくこと
もでき、また上側駆動ローラ25を可動としその
下側に降りた位置において操作レバー13を引い
たときはカードボードタブ21をはさみ込むよう
にしてもよい。これについても前述の米国特許に
記載されている。これら駆動ローラ25,26に
は駆動モータ27が連結されており、ローラを選
択的に駆動することができる。
反射型とするを可とするフオトセルを28で示
すように配置し、装置内にパケツトが存在してい
るかいないかを検出する。
すように配置し、装置内にパケツトが存在してい
るかいないかを検出する。
本ラミネート装置の動作につき第3図を参照し
ながら説明する。電源スイツチをオンとするとパ
ワー表示スイツチが点火する。次いでラミネート
パケツト(パウチ)を装置内の“レデイ”位置に
挿入すると、これはフオトセル28により検出さ
れ“レデイ”表示ライト16が点火する。次いで
取扱者は操作ハンドル13を下側に降すとこれは
動作開始命令となる。この取扱者の動作開始命令
によつてヒータ電力がヒータ素子に供給され、例
えば約110〜115.5℃(230〜240〓)の第1温度ま
でヒータは加熱される。この第1温度は第3図の
左より4番目の縦点線4で示すように、“セツト
温度ロウアー”と名付けられているものであり、
ドライブローラに対するモータに電力が供給され
ラミネートパケツトは装置を通じ移動し始める。
これと同時にヒータに対する電力を瞬間的に遮断
し、約135℃(275〓)の第2の高い温度に達する
まで電力を再供給する。この温度はラミネートが
安定状態で行われるようになつた後最も好ましい
連続ラミネート温度として選択したものである。
これ以後はヒータ電力はオン−オフのサイクルを
繰り返し第3図の左より5番目の縦の点線5で示
した“セツト温度アツパー”と定義する第2温度
をほぼ保つようにする。最後にラミネートパケツ
トがフオトセル28を通過しこれを外れるとヒー
タに対する電力は遮断され、これによつてレデイ
ランプは消え、またタイマが動作してパケツトが
装置を完全にできるまでの所定時間だけ駆動モー
タの運転を続けるようにする。加熱ゾーンの温度
は第3図の一番下側の曲線に示してある。
ながら説明する。電源スイツチをオンとするとパ
ワー表示スイツチが点火する。次いでラミネート
パケツト(パウチ)を装置内の“レデイ”位置に
挿入すると、これはフオトセル28により検出さ
れ“レデイ”表示ライト16が点火する。次いで
取扱者は操作ハンドル13を下側に降すとこれは
動作開始命令となる。この取扱者の動作開始命令
によつてヒータ電力がヒータ素子に供給され、例
えば約110〜115.5℃(230〜240〓)の第1温度ま
でヒータは加熱される。この第1温度は第3図の
左より4番目の縦点線4で示すように、“セツト
温度ロウアー”と名付けられているものであり、
ドライブローラに対するモータに電力が供給され
ラミネートパケツトは装置を通じ移動し始める。
これと同時にヒータに対する電力を瞬間的に遮断
し、約135℃(275〓)の第2の高い温度に達する
まで電力を再供給する。この温度はラミネートが
安定状態で行われるようになつた後最も好ましい
連続ラミネート温度として選択したものである。
これ以後はヒータ電力はオン−オフのサイクルを
繰り返し第3図の左より5番目の縦の点線5で示
した“セツト温度アツパー”と定義する第2温度
をほぼ保つようにする。最後にラミネートパケツ
トがフオトセル28を通過しこれを外れるとヒー
タに対する電力は遮断され、これによつてレデイ
ランプは消え、またタイマが動作してパケツトが
装置を完全にできるまでの所定時間だけ駆動モー
タの運転を続けるようにする。加熱ゾーンの温度
は第3図の一番下側の曲線に示してある。
本発明においては過度の加熱による温度の上昇
しすぎが避けられ、例えば始めに冷ラミネートを
行い、次いで過剰の加熱による強度のラミネート
が行われるような不均等なラミネート動作を避け
ることができる。またカードボードタブをパケツ
トに連結する反応性接着テープも本発明の熱制御
方式によれば損傷を受けることはない。
しすぎが避けられ、例えば始めに冷ラミネートを
行い、次いで過剰の加熱による強度のラミネート
が行われるような不均等なラミネート動作を避け
ることができる。またカードボードタブをパケツ
トに連結する反応性接着テープも本発明の熱制御
方式によれば損傷を受けることはない。
第4図は第3図に述べたような機能を行うに適
した電気回路の一例である。オン−オフスイツチ
14は商用電源等の主電源29をDC電源30に
供給し、これより各電子回路を動作させるため
DC電力を供給する。AC電力をさらにANDゲー
ト43およびANDゲート32に供給する。取扱
者の動作開始操作コマンド回路31は操作アーム
13により動作する複数のスイツチを有してお
り、能動化信号をANDゲート43、ANDゲート
39およびANDゲート32に供給する。
した電気回路の一例である。オン−オフスイツチ
14は商用電源等の主電源29をDC電源30に
供給し、これより各電子回路を動作させるため
DC電力を供給する。AC電力をさらにANDゲー
ト43およびANDゲート32に供給する。取扱
者の動作開始操作コマンド回路31は操作アーム
13により動作する複数のスイツチを有してお
り、能動化信号をANDゲート43、ANDゲート
39およびANDゲート32に供給する。
ANDゲート32は能動化されるとAC電力をト
ライアツク34に供給しこれによつてヒータを制
御する。このトライアツク34は例えばRCA型
3059のような集積回路をもつて構成するを可とす
る温度コントローラ35によつてサイクル制御さ
れる。この集積回路はパケツト検出用フオトセル
28に接続されている増幅器33よりも入力信号
を受信する。この増幅器33にはレデイランプ1
6を接続してある。
ライアツク34に供給しこれによつてヒータを制
御する。このトライアツク34は例えばRCA型
3059のような集積回路をもつて構成するを可とす
る温度コントローラ35によつてサイクル制御さ
れる。この集積回路はパケツト検出用フオトセル
28に接続されている増幅器33よりも入力信号
を受信する。この増幅器33にはレデイランプ1
6を接続してある。
温度コントローラ35の集積回路は抵抗型温度
センサブリツジ回路36よりも入力を受信する。
このブリツジ回路はトランジスタスイツチ37に
対しスイツチパルスを発生するインヒビツトパル
ス発生器40により指令されたときはこのトラン
ジスタスイツチ37によつて選択的に側路し得る
1つの辺を有している。例えばRCA型555のよう
な集積回路で形成するを可とするタイマ41によ
つてこのインヒビツトパルス発生器40を制御
し、トランジスタスイツチ37に対するスイツチ
パルスを形成する。このタイマ41はANDゲー
ト39より能動化信号を受信し、またANDゲー
ト39は温度コントローラ35より増幅器38を
通じまた取扱者起動命令信号31によつて能動化
される。このタイマ41はトライアツク42を制
御し、このトライアツク42はANDゲート43
を通じAC電力を供給されている。このトライア
ツク42はモータ27を制御する。
センサブリツジ回路36よりも入力を受信する。
このブリツジ回路はトランジスタスイツチ37に
対しスイツチパルスを発生するインヒビツトパル
ス発生器40により指令されたときはこのトラン
ジスタスイツチ37によつて選択的に側路し得る
1つの辺を有している。例えばRCA型555のよう
な集積回路で形成するを可とするタイマ41によ
つてこのインヒビツトパルス発生器40を制御
し、トランジスタスイツチ37に対するスイツチ
パルスを形成する。このタイマ41はANDゲー
ト39より能動化信号を受信し、またANDゲー
ト39は温度コントローラ35より増幅器38を
通じまた取扱者起動命令信号31によつて能動化
される。このタイマ41はトライアツク42を制
御し、このトライアツク42はANDゲート43
を通じAC電力を供給されている。このトライア
ツク42はモータ27を制御する。
この回路は第1および第2温度とも定義される
“セツト温度”の下限および上限を次の如くして
定める。温度コントローラ35は取扱者の起動命
令を受け、かつ増幅器33よりのパウチ存在信号
を受信するとトライアツク34をトリガし、これ
をオン状態とする。このトライアツク34は選択
したヒータ温度に到達するまでオン状態を継続す
る。この点においてヒータ温度をモニタしている
温度センサブリツジ36が温度コントローラ35
に信号を発生し、トライアツク34をオフとす
る。このトライアツクをオン−オフさせる動作は
温度センサブリツジよりの信号により制御され、
そのヒータ温度を一定の温度値に保つ。この温度
センサブリツジは温度が低いときは平衝せず、ま
た温度が高いときも平衛しないか或いは平衡状態
の何れかを保つ。これらの状態のうちの2つにお
いてヒータへの電力はオフされる。第3の状態で
ヒータへの電力はオンを続けブリツジがこの電力
で加熱され温度が上昇するまでこれを続ける。そ
して他の2つの状態にブリツジ回路が到達すると
ヒータ電力は遮断される。ヒータへの電力を遮断
する点でタイマが起動しこれによつてモータ駆動
用トライアツクをオンとしモータに電力を供給す
る。このモータへの電力供給はタイマがタイムア
ウトするまで継続する。
“セツト温度”の下限および上限を次の如くして
定める。温度コントローラ35は取扱者の起動命
令を受け、かつ増幅器33よりのパウチ存在信号
を受信するとトライアツク34をトリガし、これ
をオン状態とする。このトライアツク34は選択
したヒータ温度に到達するまでオン状態を継続す
る。この点においてヒータ温度をモニタしている
温度センサブリツジ36が温度コントローラ35
に信号を発生し、トライアツク34をオフとす
る。このトライアツクをオン−オフさせる動作は
温度センサブリツジよりの信号により制御され、
そのヒータ温度を一定の温度値に保つ。この温度
センサブリツジは温度が低いときは平衝せず、ま
た温度が高いときも平衛しないか或いは平衡状態
の何れかを保つ。これらの状態のうちの2つにお
いてヒータへの電力はオフされる。第3の状態で
ヒータへの電力はオンを続けブリツジがこの電力
で加熱され温度が上昇するまでこれを続ける。そ
して他の2つの状態にブリツジ回路が到達すると
ヒータ電力は遮断される。ヒータへの電力を遮断
する点でタイマが起動しこれによつてモータ駆動
用トライアツクをオンとしモータに電力を供給す
る。このモータへの電力供給はタイマがタイムア
ウトするまで継続する。
温度センサブリツジにおいて何れの点でモータ
を起動させるかの値はブリツジセンサの関数のみ
でなくブリツジのシヤント(側路)回路の値によ
つても定まる。このブリツジの側路回路はブリツ
ジの平衡状態を変化させ、始めの機械の点火時よ
りヒータ温度がやや低い温度において(第1温
度)モータをターン・オンするようにする。この
点を下側セツト温度と称する。ブリツジの側路が
断たれると温度センサブリツジは上側セツト温度
にセツトされる。
を起動させるかの値はブリツジセンサの関数のみ
でなくブリツジのシヤント(側路)回路の値によ
つても定まる。このブリツジの側路回路はブリツ
ジの平衡状態を変化させ、始めの機械の点火時よ
りヒータ温度がやや低い温度において(第1温
度)モータをターン・オンするようにする。この
点を下側セツト温度と称する。ブリツジの側路が
断たれると温度センサブリツジは上側セツト温度
にセツトされる。
この第3図のような機能を行うためには当業者
にとり多くの変形を行うことができる。
にとり多くの変形を行うことができる。
第3図は本発明の動作を説明する電流動作図で
各直線は次のものを表わす。また1つの水平線中
上側はオン、下側はオフを示す。
各直線は次のものを表わす。また1つの水平線中
上側はオン、下側はオフを示す。
a 電源オン−オフスイツチ
b パケツトタブ
c レデイライト
d 取扱者起動指令
e ヒータ電力
f モータ電力
g 下側ヒータ温度
第3図の縦の点線は左より右へ時間の進行を表
わし、その数字1……8は次のものを表わす。
わし、その数字1……8は次のものを表わす。
1 電源オン
2 パケツトタブオン
3 取扱者起動操作
4 下側セツト温度
5 上側セツト温度
6 パケツトアウト
7 モータタイマの切断
8 取扱者遮断
本発明はこの他多くの変形が可能である。
第1A図は本発明のラミネート装置を示す正面
図、第1B図は本発明ラミネート装置に使用する
ラミネートパケツト(パウチ)を示す側面図、第
2A図は第1A図のラミネート装置の加熱ゾーン
および駆動ローラを示す側面図、第2B図は第2
A図の上側より見た図、第3図は本発明のラミネ
ート装置の動作を説明する波形図、第4図は第3
図に示した機能を行わせるための本発明装置の電
気回路図である。 10……ラミネート装置、13……操作ハンド
ル、12……開口、14……オン−オフスイツ
チ、17……パケツト(パウチ)、25,26…
…ローラ、34,42……トライアツク、32,
43……ANDゲート、35……温度コントロー
ラ、41……タイマ、36……温度センサブリツ
ジ、40……インヒビツトパルス発生器。
図、第1B図は本発明ラミネート装置に使用する
ラミネートパケツト(パウチ)を示す側面図、第
2A図は第1A図のラミネート装置の加熱ゾーン
および駆動ローラを示す側面図、第2B図は第2
A図の上側より見た図、第3図は本発明のラミネ
ート装置の動作を説明する波形図、第4図は第3
図に示した機能を行わせるための本発明装置の電
気回路図である。 10……ラミネート装置、13……操作ハンド
ル、12……開口、14……オン−オフスイツ
チ、17……パケツト(パウチ)、25,26…
…ローラ、34,42……トライアツク、32,
43……ANDゲート、35……温度コントロー
ラ、41……タイマ、36……温度センサブリツ
ジ、40……インヒビツトパルス発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱反応性接着剤層を被着した上側および下側
片間にラミネートする対象物を配置して形成した
パケツトをラミネートするにあたり、 電気加熱素子を有する加熱ゾーンを持つたラミ
ネート装置を準備する工程、 パケツトをこの加熱ゾーンを通過するように引
張り、かつこれを圧縮する工程、 加熱素子に電力を供給する前に加熱ゾーンの
“レデイ”位置にパケツトの前端縁を配置する工
程、 パケツトを加熱ゾーンに対し通過するような移
動を生ぜしめることなく加熱素子に電力を供給す
る工程、 加熱ゾーンが第1温度に達したとき、この加熱
ゾーンを通過するようにパケツトの移動を開始す
る工程、 パケツトがこの加熱ゾーンを通過して移動して
いる間において前記第1温度よりも高くラミネー
トを連続して行うに適当な第2温度に達したとき
に加熱素子に供給する電力を制御しこの加熱ゾー
ンをこの第2温度に維持する工程、 パケツトの後縁が加熱ゾーンをほぼ通過し終つ
たときに加熱素子への電力を遮断しラミネート動
作が完了した後これを冷却せしめる工程、 を具えてなることを特徴とするパケツトのラミネ
ート方法。 2 前記第1温度に到達したとき加熱素子に対す
る電力を臨時的に遮断し、次でこの加熱ゾーンに
パケツトを移動せしめ、温度が過度に上昇するこ
とを防止するようにした特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3 電力を臨時的に遮断した後、加熱素子に電力
を連続して供給し、前記第2温度にまでこれが上
昇するようにし、この第2温度に到達するとラミ
ネート動作中電力供給を繰返しオン−オフしてこ
の第2温度付近にほぼ一定に温度が保たれるよう
にした特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 前記第2温度をほぼ一定にしラミネート中加
熱素子に対する電力をオン−オフを繰返させしめ
るようにした特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 加熱ゾーンよりパケツトの後縁が通過し終つ
た後加熱素子への電力は遮断するが、所定時間だ
けパケツトを移動せしめるため駆動機構に対して
は電力を供給し続けるようにした特許請求の範囲
第1項記載の方法。 6 熱反応性接着剤層を設けた上側および下側片
の間にラミネートする対象物を位置させて形成し
たパケツトをラミネートする装置において、 電気加熱素子を有する加熱ゾーンとこの加熱ゾ
ーンを通過するようにパケツトを引張る装置と、
ラミネートのためにこのパケツトを圧縮する装置
とを有するラミネート装置を有し、 加熱素子に電力を供給する前にパケツトをレデ
イ位置に整合せしめる装置と、 パケツトがこのレデイ位置にある場合に加熱ゾ
ーンを通過するようにパケツトに移動を開始させ
ることなく、加熱素子に電力を供給する装置と、 加熱ゾーンが第1温度に達したときこの加熱ゾ
ーンをパケツトが通過するようにパケツトの移動
を開始せしめる引張り装置に対する駆動装置と、 パケツトが加熱ゾーンを通過して移動している
間加熱素子に供給する電力を制御し前記第1温度
よりかなり上で連続ラミネートを行うに適した第
2温度に加熱ゾーンを維持するようにする電力制
御装置と、 パケツトのラミネートが完了したとき加熱素子
に対する電力を遮断する装置 とを具えてなることを特徴とするパケツトのラミ
ネート装置。 7 ラミネート中加熱素子に供給する電力のオン
−オフサイクルを繰返し第2温度にほぼこれを維
持するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 第1温度に達したときに加熱素子への電力を
瞬間的に遮断し温度の過度の上昇を防止するよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/177,229 US4311549A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Laminator with heating control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769009A JPS5769009A (en) | 1982-04-27 |
| JPS6228751B2 true JPS6228751B2 (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=22647737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125154A Granted JPS5769009A (en) | 1980-08-11 | 1981-08-10 | Laminating device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4311549A (ja) |
| JP (1) | JPS5769009A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4705587A (en) * | 1985-10-15 | 1987-11-10 | Pitney Bowes Inc. | Method for curing adhesive in the manufacture of transducers |
| US4804433A (en) * | 1985-10-15 | 1989-02-14 | Pitney Bowes Inc. | System for curing adhesive in the manufacture of transducers |
| US4743334A (en) * | 1986-02-19 | 1988-05-10 | D&K Custom Machine Design, Inc. | Double sided laminating machine |
| DE3741587A1 (de) * | 1987-12-08 | 1989-06-22 | Louda Guenther | Verfahren zum laminieren von blatt- oder kartenfoermigen inletts |
| US4899102A (en) * | 1988-06-13 | 1990-02-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Electrode system for a parallel plate dielectric analyzer |
| US5065106A (en) * | 1988-06-13 | 1991-11-12 | Ta Instruments, Inc. | Apparatus and method for analyzing dielectric properties using a single surface electrode and force monitoring and adjusting |
| US5246325A (en) * | 1989-05-18 | 1993-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet material binding apparatus |
| US5217561A (en) * | 1989-09-25 | 1993-06-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Laminating apparatus |
| US5306381A (en) * | 1990-06-11 | 1994-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Laminating apparatus |
| US5520772A (en) * | 1993-09-02 | 1996-05-28 | Technologies Development, Inc. | Laminating machine with two-stage heating |
| US6342115B1 (en) * | 1999-08-18 | 2002-01-29 | Nasser Pourmand | Laminating heating module |
| EP1116600A3 (en) * | 2000-01-11 | 2002-03-06 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Apparatus and method for binding sheet media |
| US6797086B2 (en) * | 2002-08-15 | 2004-09-28 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Anticipative temperature control for thermal transfer overcoating |
| US20070209763A1 (en) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Junming Chen | Presses with integral heaters |
| WO2008086198A1 (en) * | 2007-01-05 | 2008-07-17 | Acco Brands Usa Llc | Laminator menu system |
| USD557717S1 (en) | 2007-01-26 | 2007-12-18 | Photo Usa Corporation | Mug press |
| US9199439B2 (en) | 2008-07-22 | 2015-12-01 | 3Form, Llc | Efficient lamination press with thin flexible platens |
| WO2010011742A1 (en) * | 2008-07-22 | 2010-01-28 | Hunter Douglas Industries B.V. | Efficient lamination press with radiant heating |
| KR101689469B1 (ko) * | 2015-06-01 | 2016-12-23 | 조호원 | 접합력이 향상된 포장용 은박지 제조장치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3047051A (en) * | 1958-07-16 | 1962-07-31 | Glassoloid Corp Of America | Laminating press |
| US3139816A (en) * | 1962-04-23 | 1964-07-07 | Glassoloid Corp Of America | Laminating press |
| US3598684A (en) * | 1970-01-20 | 1971-08-10 | Richard Militana | Automatic fusing press for fabrics |
| US3770550A (en) * | 1971-09-03 | 1973-11-06 | M Levitan | Packet-type laminating machine |
| US3943031A (en) * | 1973-05-14 | 1976-03-09 | Seal Incorporated | Laminating apparatus |
| US4102730A (en) * | 1975-06-06 | 1978-07-25 | General Binding Corporation | Two stage oven laminator |
| US4097326A (en) * | 1977-04-05 | 1978-06-27 | Permax | Power actuated laminating machine |
| US4172750A (en) * | 1977-04-05 | 1979-10-30 | General Binding Corporation | Small manual laminating system |
-
1980
- 1980-08-11 US US06/177,229 patent/US4311549A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-08-10 JP JP56125154A patent/JPS5769009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4311549A (en) | 1982-01-19 |
| JPS5769009A (en) | 1982-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6228751B2 (ja) | ||
| US3901758A (en) | Laminating apparatus utilizing offset rollers | |
| US3047051A (en) | Laminating press | |
| US4438323A (en) | Carpet seaming tape activator | |
| JPH04235583A (ja) | 温度制御装置 | |
| AU1049183A (en) | Improvements relating to method and apparatus for joining sheet material | |
| JP2000039797A5 (ja) | ||
| JP5036387B2 (ja) | 製本装置 | |
| JP2002186570A (ja) | 暖房便座の制御方法 | |
| WO2008062993A1 (en) | Induction heating bonding apparatus | |
| US5459303A (en) | Method of preventing no-load operation of microwave oven | |
| KR100604166B1 (ko) | 라미네이팅 온도 및 속도 제어시스템 및 그 방법 | |
| US6797086B2 (en) | Anticipative temperature control for thermal transfer overcoating | |
| US5325035A (en) | Control device for intermittent operation of an induction motor | |
| JPH03209492A (ja) | 定着装置 | |
| JP5036388B2 (ja) | 製本装置 | |
| US3621195A (en) | Dry mount apparatus | |
| JPH0522598B2 (ja) | ||
| JPH045091A (ja) | 製本部材 | |
| JPS5836652Y2 (ja) | 熱盤装置 | |
| CN202037961U (zh) | 持续式加热过胶机 | |
| EP0786334A2 (en) | Pouch laminator | |
| JP2009220373A (ja) | 製本装置 | |
| JP2020029071A (ja) | ラミネート装置及びラミネート装置の制御方法 | |
| KR200206060Y1 (ko) | 필름 코팅 머신의 전력 공급 제어 장치 |