JPS62287548A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS62287548A JPS62287548A JP12928886A JP12928886A JPS62287548A JP S62287548 A JPS62287548 A JP S62287548A JP 12928886 A JP12928886 A JP 12928886A JP 12928886 A JP12928886 A JP 12928886A JP S62287548 A JPS62287548 A JP S62287548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- cold cathode
- cold
- pulse voltage
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、電子ビームにより画像形成を行う画像形成装
置に関し、特に冷陰極型カソードを用いた画像形成装置
に関する。
置に関し、特に冷陰極型カソードを用いた画像形成装置
に関する。
[従来の技術]
従来、例えば特公昭54−30274号、特開昭54−
111272号(米国特許第4259878号と対応)
、同5B−15529号(米国特許第4303930号
と対応)、特開昭57−38528号等に示されるよう
に、冷陰極型カソードの一つである種々の冷陰極型固体
電子ビーム発生部材(以’Hr冷陰極部材」という)が
知られている。また、この種の冷陰極型カソードは、動
作温度が室温で、更に電子放射密度が高い等の特徴を有
することから、L記公報等にも、これを例えば表示装置
や記録装置等の画像形成装置へ利用することが提案され
ている。
111272号(米国特許第4259878号と対応)
、同5B−15529号(米国特許第4303930号
と対応)、特開昭57−38528号等に示されるよう
に、冷陰極型カソードの一つである種々の冷陰極型固体
電子ビーム発生部材(以’Hr冷陰極部材」という)が
知られている。また、この種の冷陰極型カソードは、動
作温度が室温で、更に電子放射密度が高い等の特徴を有
することから、L記公報等にも、これを例えば表示装置
や記録装置等の画像形成装置へ利用することが提案され
ている。
[発明が解決しようとする聞題点]
しかしながら、上記提案に係る画像形成装置は、現在他
の電子源が使用されている画像形成装置について、いわ
ば単に7し1源を冷陰極型カソードに置き換えたに過ぎ
ないもので、動作中に冷陰極型カソードの温度が高くな
って、電子ビームの放出−Yが変化したり、冷陰極型カ
ソード自身の寿命が著しく短縮される等の問題がある。
の電子源が使用されている画像形成装置について、いわ
ば単に7し1源を冷陰極型カソードに置き換えたに過ぎ
ないもので、動作中に冷陰極型カソードの温度が高くな
って、電子ビームの放出−Yが変化したり、冷陰極型カ
ソード自身の寿命が著しく短縮される等の問題がある。
例えば、 CR7表示装置のカソード部に前記冷陰極型
カソードを用いたものでは、使用中にカソードの温度が
高くなって、発生する電子ビーム着が変化するため、安
定した適正輝度が得られなくなる。また、輝度を高くす
るためにカソードの電子放出槽を高くすると、カソード
の温度が更に」−昇し、熱劣化や熱欠陥が大きくなって
しまうことになる。
カソードを用いたものでは、使用中にカソードの温度が
高くなって、発生する電子ビーム着が変化するため、安
定した適正輝度が得られなくなる。また、輝度を高くす
るためにカソードの電子放出槽を高くすると、カソード
の温度が更に」−昇し、熱劣化や熱欠陥が大きくなって
しまうことになる。
本発明は、冷陰極型カソードの熱劣化や熱不安定性を除
去し、安定で長ノi命な画像形成装置を提供することを
目的とする。
去し、安定で長ノi命な画像形成装置を提供することを
目的とする。
E問題点を解決するためのL段]
−1−記]」的を達成するために講じられた手段を。
本発明の・実施例に対応する第1図で説明すると、パル
ス電圧駆動される冷陰極型カソード1を有する画像形成
装置とするという手段を講じているものである。
ス電圧駆動される冷陰極型カソード1を有する画像形成
装置とするという手段を講じているものである。
[作 用]
本画像形成装置において、冷陰極型カソードlはパルス
電圧駆動されるため、連続駆動される場合に比してその
消費電力は極めて小さくなる。□従って、駆動時の表皮
電力増大による発熱を防止でき、温度上昇による冷陰極
型カソードlの電子ビームの放出量変化や寿命の短縮が
防止されるものである。
電圧駆動されるため、連続駆動される場合に比してその
消費電力は極めて小さくなる。□従って、駆動時の表皮
電力増大による発熱を防止でき、温度上昇による冷陰極
型カソードlの電子ビームの放出量変化や寿命の短縮が
防止されるものである。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例に係るCR7表示装置を示
す図で、2は内部の真空を維持するためのガラス容器で
ある。このカラス容器2の後端部には、駆動電源3によ
ってパルス電圧駆動される冷11’44i型カソード1
が設けられている。
す図で、2は内部の真空を維持するためのガラス容器で
ある。このカラス容器2の後端部には、駆動電源3によ
ってパルス電圧駆動される冷11’44i型カソード1
が設けられている。
ガラス容器2の前面は、電子ビームが辻i突することに
よって発光する蛍光体を内面に付設したフェースプレー
ト4となっている。また、冷陰極型カソードlの前方に
は、冷+n8i型カンード1から発生した電子ビームを
変調するための変調電極5及びこの変調した電子ビーム
を偏向する偏向電極6が設けられていて、電子ビームで
フェースプレート4を走査することによって画像が表示
されるようになっている。
よって発光する蛍光体を内面に付設したフェースプレー
ト4となっている。また、冷陰極型カソードlの前方に
は、冷+n8i型カンード1から発生した電子ビームを
変調するための変調電極5及びこの変調した電子ビーム
を偏向する偏向電極6が設けられていて、電子ビームで
フェースプレート4を走査することによって画像が表示
されるようになっている。
冷瞼極型カソードlとしては、例えば特開昭56−15
529号で開示している、p−n接合を有する半導体に
逆方向′電圧を供給して電子ビームを発生させる冷陰極
部材や、同じ< p−n接合を有する半導体に順方向電
圧を供給して電子ビームを発生させる冷陰極部材等、ど
のようなものを用いてもよい。特に発生する電子ビーム
量の大きい冷陰極部材部材1であるときに本発明は有益
である。また、上述のような冷陰極部材の他、駆動電圧
のL)Iとともに電子放出効率が高くなるその他の4陰
8i型カソード1を用いることもできる。現在知られて
いる冷陰極部材は、全て駆動電圧゛の上昇とともに電子
放出の効率が高くなると思われる。
529号で開示している、p−n接合を有する半導体に
逆方向′電圧を供給して電子ビームを発生させる冷陰極
部材や、同じ< p−n接合を有する半導体に順方向電
圧を供給して電子ビームを発生させる冷陰極部材等、ど
のようなものを用いてもよい。特に発生する電子ビーム
量の大きい冷陰極部材部材1であるときに本発明は有益
である。また、上述のような冷陰極部材の他、駆動電圧
のL)Iとともに電子放出効率が高くなるその他の4陰
8i型カソード1を用いることもできる。現在知られて
いる冷陰極部材は、全て駆動電圧゛の上昇とともに電子
放出の効率が高くなると思われる。
p−n接合を有する゛ト導体に逆方向電圧を供給して電
子ビームを発生させる冷陰極部材を冷陰極型カソードl
として用いて実験したところ、その電流密度は約100
OA/cm2−を電子放出効率はlXl0’〜lXl0
4であった。この冷陰極型カソード1を従来のCRTの
カソードとして用い、冷陰極型カソード1めp−n接合
型半導体に逆バイアスの低電圧を印加して動作させると
、冷陰極型力ソード1自身が0.1 ワラトル100ワ
ツトの電力を消費することにな・る。
子ビームを発生させる冷陰極部材を冷陰極型カソードl
として用いて実験したところ、その電流密度は約100
OA/cm2−を電子放出効率はlXl0’〜lXl0
4であった。この冷陰極型カソード1を従来のCRTの
カソードとして用い、冷陰極型カソード1めp−n接合
型半導体に逆バイアスの低電圧を印加して動作させると
、冷陰極型力ソード1自身が0.1 ワラトル100ワ
ツトの電力を消費することにな・る。
また、この冷陰極型カソードlの電子放出効率は電圧が
高くなるほど大きくなる。例えば冷I12極型カソード
lに印加する電圧がIOVのときの電子放出効率は6V
のそれの約36倍であった。これは、電子なだれ効果を
用いた電f放出メカニズムであるため、効率が電圧の増
加とともに指数関数的に増加したものと思われる。この
冷陰極型カソードlを用いて第1図に示されるようなC
R7表示装置を作成し、駆動電源3により、第2図に示
すがごとくのパルス電圧を冷陰極型カソードlに印加し
て駆動した。このとき、冷陰極型カソードlから500
ナノ秒間に1回25秒間だけ電子が周期的に発生し1通
常良く知られる変調電極5、偏向型8i6、フェースプ
レート4により表示を、行った。
高くなるほど大きくなる。例えば冷I12極型カソード
lに印加する電圧がIOVのときの電子放出効率は6V
のそれの約36倍であった。これは、電子なだれ効果を
用いた電f放出メカニズムであるため、効率が電圧の増
加とともに指数関数的に増加したものと思われる。この
冷陰極型カソードlを用いて第1図に示されるようなC
R7表示装置を作成し、駆動電源3により、第2図に示
すがごとくのパルス電圧を冷陰極型カソードlに印加し
て駆動した。このとき、冷陰極型カソードlから500
ナノ秒間に1回25秒間だけ電子が周期的に発生し1通
常良く知られる変調電極5、偏向型8i6、フェースプ
レート4により表示を、行った。
その結果、冷陰極型カソードlの発熱が定電圧印加の場
合の約5%になり、はとんど加熱されることがなかった
。そして、冷陰極型カソード1の熱不安定性と熱劣化が
防止され、従来より安定で寿命の長いCRTディスプレ
イが実現できた。
合の約5%になり、はとんど加熱されることがなかった
。そして、冷陰極型カソード1の熱不安定性と熱劣化が
防止され、従来より安定で寿命の長いCRTディスプレ
イが実現できた。
本発明では、例えば冷陰極部材を複数並列し、工具にの
電子−ビームを生ずる冷陰極型カソードlとすることも
できる。
電子−ビームを生ずる冷陰極型カソードlとすることも
できる。
尚1本発明は、以上説明したCR7表示装置の他、フラ
ッ) CRTディスプレイ装置、電r−線を利用した記
録・表示装置、電子ビーム半導体焼付は装置等、種々の
電r−ビームを使用する装置に利用できるものである。
ッ) CRTディスプレイ装置、電r−線を利用した記
録・表示装置、電子ビーム半導体焼付は装置等、種々の
電r−ビームを使用する装置に利用できるものである。
[発明の効果]
以−L説明したように、本発明によれば、冷陰極型カソ
ードを用いた全ての画像形成装置において、冷陰極型カ
ソードから発生する熱を除去し、冷陰極型カソードから
発生する電子ビームの量が適正に保たれるので、かかる
画像形成装置を安定動作させると回持にその寿命を伸ば
すことができるものである。
ードを用いた全ての画像形成装置において、冷陰極型カ
ソードから発生する熱を除去し、冷陰極型カソードから
発生する電子ビームの量が適正に保たれるので、かかる
画像形成装置を安定動作させると回持にその寿命を伸ば
すことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図はその駆動
7に圧パルスを示す図である。 l:冷陰極型カソード、2ニガラス容器、3:yf7A
動電源、4:フェースプレート。 5:変調電極、6:偏向電極。
7に圧パルスを示す図である。 l:冷陰極型カソード、2ニガラス容器、3:yf7A
動電源、4:フェースプレート。 5:変調電極、6:偏向電極。
Claims (1)
- 1)パルス電圧駆動される冷陰極型カソードを有するこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12928886A JPS62287548A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12928886A JPS62287548A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287548A true JPS62287548A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15005868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12928886A Pending JPS62287548A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239538B1 (en) | 1997-09-17 | 2001-05-29 | Nec Corporation | Field emitter |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP12928886A patent/JPS62287548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239538B1 (en) | 1997-09-17 | 2001-05-29 | Nec Corporation | Field emitter |
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