JPS62287787A - カラ−用固体撮像素子 - Google Patents
カラ−用固体撮像素子Info
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- JPS62287787A JPS62287787A JP61130341A JP13034186A JPS62287787A JP S62287787 A JPS62287787 A JP S62287787A JP 61130341 A JP61130341 A JP 61130341A JP 13034186 A JP13034186 A JP 13034186A JP S62287787 A JPS62287787 A JP S62287787A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 33
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 4
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CCD形固体撮像素子およびその上に画素に
対応して配置されたマイクロカラーフィルタから成るカ
ラー用固体撮像素子に関し、特に水平解像力が向上され
てNTSC方式のムービ用に好適な固体撮像素子に関す
る。
対応して配置されたマイクロカラーフィルタから成るカ
ラー用固体撮像素子に関し、特に水平解像力が向上され
てNTSC方式のムービ用に好適な固体撮像素子に関す
る。
フィールドトランスファ方式(以下FT方式と称する)
のCODは、光電変換素子自体が電荷転送機能を有して
おり、構造が簡単マ多画素化、特に水平方向の画素数を
充分に取れるが、他方において次のような欠点を有する
。すなわち光電変換素子の表面に、電荷の転送を行うポ
リシリコン製透明電極が配置されるので、ここfの光の
吸収が生じて感度を低下させている。特にFT方式のC
CDをカラー用に使用した場合、波長の短い光、すなわ
ち色Bにおける吸収が著しい。この場合、色)i、G、
Hにおいてカラーバランスをとる必要上、色RおよびG
の光電変換素子の感度も、色Bの光電変換素子に合わせ
て低下させなければならず全体の感度を低下させている
。
のCODは、光電変換素子自体が電荷転送機能を有して
おり、構造が簡単マ多画素化、特に水平方向の画素数を
充分に取れるが、他方において次のような欠点を有する
。すなわち光電変換素子の表面に、電荷の転送を行うポ
リシリコン製透明電極が配置されるので、ここfの光の
吸収が生じて感度を低下させている。特にFT方式のC
CDをカラー用に使用した場合、波長の短い光、すなわ
ち色Bにおける吸収が著しい。この場合、色)i、G、
Hにおいてカラーバランスをとる必要上、色RおよびG
の光電変換素子の感度も、色Bの光電変換素子に合わせ
て低下させなければならず全体の感度を低下させている
。
このFT方式の欠点を改善するためインタライン方式(
以下IT方式と称する)のCCDが開発されたが、IT
方式のCCDは垂直方向の光電変換素子に沿って、該光
電変換素子列と交互に独立の電荷転送部を有したため、
同一のデザインルール下ではFT方式に較べて水平解像
力を相対的に低くした。云々換えれば、FT方式と同等
の水平解像力を得ようとすると、一層細いデザインルー
ルにしなければならず、製作上極めて不利であった。
以下IT方式と称する)のCCDが開発されたが、IT
方式のCCDは垂直方向の光電変換素子に沿って、該光
電変換素子列と交互に独立の電荷転送部を有したため、
同一のデザインルール下ではFT方式に較べて水平解像
力を相対的に低くした。云々換えれば、FT方式と同等
の水平解像力を得ようとすると、一層細いデザインルー
ルにしなければならず、製作上極めて不利であった。
本発明者は、既に、IT方式のCCD並の感度を有しか
つFT方式のCCD並の水平解像力が得られる固体撮像
装置(%願昭61−89505号、出願日:昭和61年
4月18日)を提案した。
つFT方式のCCD並の水平解像力が得られる固体撮像
装置(%願昭61−89505号、出願日:昭和61年
4月18日)を提案した。
この固体撮像装置は、第2図に図示するとおり、IT方
式により設けられた受光部1と、FT方式により設げら
才しろ電荷蓄積部2と、水平シフトレノスタ6とを王な
構fJy、要素とし、前記受光部2を形成する電荷転送
部2aをも感光領域として用いたものである。従って、
電荷転送部2aは?、[変換機能と電荷転送機能を併せ
有しており、これによりこの固体撮像装置l¥は、FT
方式のCCD並の水平解像力が得られた。
式により設けられた受光部1と、FT方式により設げら
才しろ電荷蓄積部2と、水平シフトレノスタ6とを王な
構fJy、要素とし、前記受光部2を形成する電荷転送
部2aをも感光領域として用いたものである。従って、
電荷転送部2aは?、[変換機能と電荷転送機能を併せ
有しており、これによりこの固体撮像装置l¥は、FT
方式のCCD並の水平解像力が得られた。
〔発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような固体撮像装置は、電荷転送部
が電荷転送機能として作用している間、受光部が露光さ
れないように構成されている必要があり、従って、その
用途は、例えば露光期間がシャッタにより制約↑きろス
チル・カメラ用に限られた。
が電荷転送機能として作用している間、受光部が露光さ
れないように構成されている必要があり、従って、その
用途は、例えば露光期間がシャッタにより制約↑きろス
チル・カメラ用に限られた。
本発明の目的は、IT方式のCCD並の感度と、従来素
子と同一デザインルールの基r2倍の水平解像力が得ら
れ、かつムービ用としても適用〒きるカラー用固体撮像
素子を提供することにある〇〔問題点を解決するための
手段〕 上記目的を達成するため、本発明による固体撮像素子は
次のように構成されている。すなわちマイクロカラーフ
ィルタの色配列は、垂直方向に6原色または補色の第1
の色を並べた列と、垂直方向に3原色または補色の第2
の色および第3の色を2つずつ交互に並べた列と、が水
平方向に交互に配置されている。また、固体撮像素子の
第1の色に対応する画素は、FT方式の光電変換素子か
ら成り、従って第1の色に対しては1つの電荷蓄積部と
1つの水平CCDが設けられている。一方第2の色およ
び第3の色に対応する画素は、IT方式の光電変換素子
から成り、従って第2σ)色お裏び第3の色の画素と第
1の色の画素との間にそれぞれ転送ゲートが設けられ、
かつ第2の色および第3の色に対しては他の電荷蓄積部
と他の水平CODが設けられている。第1の色の画素、
すなわち第2の色および第3の色の画素に転送ゲートを
介して結合された方の画素の出力側端部の画素の出力は
、前記2つの電荷蓄積部のいずれか一方に択一的に蓄積
される。
子と同一デザインルールの基r2倍の水平解像力が得ら
れ、かつムービ用としても適用〒きるカラー用固体撮像
素子を提供することにある〇〔問題点を解決するための
手段〕 上記目的を達成するため、本発明による固体撮像素子は
次のように構成されている。すなわちマイクロカラーフ
ィルタの色配列は、垂直方向に6原色または補色の第1
の色を並べた列と、垂直方向に3原色または補色の第2
の色および第3の色を2つずつ交互に並べた列と、が水
平方向に交互に配置されている。また、固体撮像素子の
第1の色に対応する画素は、FT方式の光電変換素子か
ら成り、従って第1の色に対しては1つの電荷蓄積部と
1つの水平CCDが設けられている。一方第2の色およ
び第3の色に対応する画素は、IT方式の光電変換素子
から成り、従って第2σ)色お裏び第3の色の画素と第
1の色の画素との間にそれぞれ転送ゲートが設けられ、
かつ第2の色および第3の色に対しては他の電荷蓄積部
と他の水平CODが設けられている。第1の色の画素、
すなわち第2の色および第3の色の画素に転送ゲートを
介して結合された方の画素の出力側端部の画素の出力は
、前記2つの電荷蓄積部のいずれか一方に択一的に蓄積
される。
本発明によるCCD形固体撮像素子は、第1の色例えば
色Gに関してはFT方式で動作し、第2および第3の色
例えば色Rと色Bに関してはIT方式マ動作する。従っ
ていわばFT−IT混成方式のCCDと称することがで
きる。色Gの光電変換素子に形成された信号電荷は、信
号転送周期の間に、色G用の蓄積部に転送される。この
期間中、色Rおよび色Bの信号電荷は光電変換素子に留
まっている。色Gの信号電荷がイベて蓄積部に転送され
ると、次に、色Rおよび色Bの信号電荷は、転送ゲート
を介して色Gの光電変換素子へ一蒼に転送されろ。すな
わち色Gの光電変換素子は、この後垂直電荷転送部とし
て動作する。色Gの光電変換素子内に移された色Rおよ
び色Bの信号電荷は、信号転送周期の間、色B用または
色B用の蓄積部に転送される。色■(および色Bの信号
電荷がすべて色Rまたは色B用の蓄褌部へ転送され次第
、これらa号電荷は既に色G用の蓄積部内に準備ざれて
いる色Gの信号電荷と共に、それぞれの水平電荷転送部
すなわち水平〇CDを介して同時に読出される。
色Gに関してはFT方式で動作し、第2および第3の色
例えば色Rと色Bに関してはIT方式マ動作する。従っ
ていわばFT−IT混成方式のCCDと称することがで
きる。色Gの光電変換素子に形成された信号電荷は、信
号転送周期の間に、色G用の蓄積部に転送される。この
期間中、色Rおよび色Bの信号電荷は光電変換素子に留
まっている。色Gの信号電荷がイベて蓄積部に転送され
ると、次に、色Rおよび色Bの信号電荷は、転送ゲート
を介して色Gの光電変換素子へ一蒼に転送されろ。すな
わち色Gの光電変換素子は、この後垂直電荷転送部とし
て動作する。色Gの光電変換素子内に移された色Rおよ
び色Bの信号電荷は、信号転送周期の間、色B用または
色B用の蓄積部に転送される。色■(および色Bの信号
電荷がすべて色Rまたは色B用の蓄褌部へ転送され次第
、これらa号電荷は既に色G用の蓄積部内に準備ざれて
いる色Gの信号電荷と共に、それぞれの水平電荷転送部
すなわち水平〇CDを介して同時に読出される。
なお上記色Gの光電変換素子が垂直電荷転送部として動
作している間、この垂M?Jt荷転送部はまた光電変換
素子として色Gの信号電荷も発生する。
作している間、この垂M?Jt荷転送部はまた光電変換
素子として色Gの信号電荷も発生する。
しかし、信号電荷の蓄積部への垂直転送は非常な高速で
行われろため、色Gとの混色による影響は無視出来る程
度である。従って、従来素子と異って受光部を遮光する
必要がなく、そのためムービ用として使用することが可
能となる。
行われろため、色Gとの混色による影響は無視出来る程
度である。従って、従来素子と異って受光部を遮光する
必要がなく、そのためムービ用として使用することが可
能となる。
以上のように本発明によるカラー用固体撮像素子fは、
例えば色Gに関してはFT方式f動作させ、色RとBに
関してはIT方式で動作させている。その際IT方式に
基づき、色Gの光電変換素子を垂直転送部として用い、
かつこの垂直転送部の出力仙1端子に色Gおよび色Rま
たは色B用の2つの蓄積部をそれぞれ設けて出力信号を
いずれか一方に蓄積するようになっている。
例えば色Gに関してはFT方式f動作させ、色RとBに
関してはIT方式で動作させている。その際IT方式に
基づき、色Gの光電変換素子を垂直転送部として用い、
かつこの垂直転送部の出力仙1端子に色Gおよび色Rま
たは色B用の2つの蓄積部をそれぞれ設けて出力信号を
いずれか一方に蓄積するようになっている。
本発明の実施例を以下図面により説明する。
第1図に示す1実施例は、本発明による固体撮像素子の
構成を示す略図である。受光部10は、マトリクス状に
配列された光電変換素子を有し、受光部10上にはマイ
クロカラーフィルタが配置されている。マイクロカラー
フィルタは、七れぞれの光xi換累子に対応して6つの
色It、 G、 Bを有する。本発明による構成のマイ
クロカラーフィルタは、垂直方向に同一の色てなわち色
Gを並べた列と、垂直方向に色l(およびBを2つずつ
父互に配置し、かつ行方向に同色が配色され6エうに並
べた列と、が水平方向に交互に配置された所謂Gストラ
イプ1(/B線順次配列から成っている。
構成を示す略図である。受光部10は、マトリクス状に
配列された光電変換素子を有し、受光部10上にはマイ
クロカラーフィルタが配置されている。マイクロカラー
フィルタは、七れぞれの光xi換累子に対応して6つの
色It、 G、 Bを有する。本発明による構成のマイ
クロカラーフィルタは、垂直方向に同一の色てなわち色
Gを並べた列と、垂直方向に色l(およびBを2つずつ
父互に配置し、かつ行方向に同色が配色され6エうに並
べた列と、が水平方向に交互に配置された所謂Gストラ
イプ1(/B線順次配列から成っている。
図中記号R,G、BKjりこの配列が概略的に示されて
いる。
いる。
フィルタGの下に配置された″/fS電変換素子は、そ
れ自体電荷転送素子の役割も果たすのマ、これら光電変
換素子の表面には、4相駆動される転送制御用のポリシ
リコン製透明電極11が設けられている。一方フィルタ
RおよびBの下の光電変換素子の表面は開口されてポリ
シリコン電極が設けられていない。その代り色Rおよび
B用の光電変換素子と色G用の光電変換素子との間には
、累子毎に転送ゲート12が設けられている。従って本
実施例において、色G用の光電変換素子は、色Gの光電
変換、色Cの置局転送および色RまたはBの電荷転送の
6つの機能を果たす。なお図において、点線〒囲まれた
部分はシリコン基板に形成されたチャンネルストッパ!
あり、チャンネルストッパで囲まれた部分に光電変換素
子及び電荷転送素子すなわち自己走査形CCDシフトl
/l/ジス形成されている。
れ自体電荷転送素子の役割も果たすのマ、これら光電変
換素子の表面には、4相駆動される転送制御用のポリシ
リコン製透明電極11が設けられている。一方フィルタ
RおよびBの下の光電変換素子の表面は開口されてポリ
シリコン電極が設けられていない。その代り色Rおよび
B用の光電変換素子と色G用の光電変換素子との間には
、累子毎に転送ゲート12が設けられている。従って本
実施例において、色G用の光電変換素子は、色Gの光電
変換、色Cの置局転送および色RまたはBの電荷転送の
6つの機能を果たす。なお図において、点線〒囲まれた
部分はシリコン基板に形成されたチャンネルストッパ!
あり、チャンネルストッパで囲まれた部分に光電変換素
子及び電荷転送素子すなわち自己走査形CCDシフトl
/l/ジス形成されている。
図中受光部10の下には2つの電荷蓄nm 15゜14
を設けている。第1の蓄積部13は受光s10と隣接し
て配置され、その出力端に第1の水平CCD15を備え
ている。
を設けている。第1の蓄積部13は受光s10と隣接し
て配置され、その出力端に第1の水平CCD15を備え
ている。
また、第2の蓄積部14は前記第1の蓄積部16と隣接
し、かつ第1の水平CCD15を挾む位置に配置されて
おり、その出力端には同様に第2の水平CCD16を備
えている。
し、かつ第1の水平CCD15を挾む位置に配置されて
おり、その出力端には同様に第2の水平CCD16を備
えている。
なお図には示されていないが、第1の蓄積部13と第1
の水平CCDj5および第1の水平CCD15と第2の
蓄積部14との間にはそれぞれ転送ゲートが設けられ、
後述する信号電荷の転送先を制御している。
の水平CCDj5および第1の水平CCD15と第2の
蓄積部14との間にはそれぞれ転送ゲートが設けられ、
後述する信号電荷の転送先を制御している。
色Gの光電変換素子で発生された信号電荷は、この光電
変換素子自身を介して第1の蓄積部16に送られる。こ
の転送過程が終了すると直ちに、色RおよびBの光電変
換素子で発生された信号電荷は、転送ゲート12を介し
て窒になった色G用の光電変換素子tζ−斉に転送され
る。
変換素子自身を介して第1の蓄積部16に送られる。こ
の転送過程が終了すると直ちに、色RおよびBの光電変
換素子で発生された信号電荷は、転送ゲート12を介し
て窒になった色G用の光電変換素子tζ−斉に転送され
る。
次い〕、既に第1の蓄積部16に蓄積された色Gの信号
電荷は第2の蓄積部14へ、また色G用の光電変換素子
に移された色RおよびBの信号電荷は第1の蓄積部13
へそれぞれ転送されて読出し準備が完了する。なお、こ
の信号電荷の転送制御は、上述の・す―ンに限定される
ものでなく、例えば色Gの信号電荷を第2蓄a部へ転送
後、初めて色RおよびBの信号電荷の転送を開始するよ
うにも出来る。
電荷は第2の蓄積部14へ、また色G用の光電変換素子
に移された色RおよびBの信号電荷は第1の蓄積部13
へそれぞれ転送されて読出し準備が完了する。なお、こ
の信号電荷の転送制御は、上述の・す―ンに限定される
ものでなく、例えば色Gの信号電荷を第2蓄a部へ転送
後、初めて色RおよびBの信号電荷の転送を開始するよ
うにも出来る。
信号電荷読出し準備が完了した状態において第1の蓄積
部に蓄えられた色RとBの信号電荷、および第2の蓄積
部に蓄えられた色Gの信号電荷は、順次当該色の水平C
CD15,16に転送される。水平CCD15.i6か
らの信号電荷の読出しは、従来周知のように行われ、信
号電荷はそれぞれバッファアンプ17.18を介してN
TSC方式のンイールド信号が取り出される。なお色R
とBの信号電荷は、バッファアンプ17の後段に設けた
図示しな(・切換回路により分際される。
部に蓄えられた色RとBの信号電荷、および第2の蓄積
部に蓄えられた色Gの信号電荷は、順次当該色の水平C
CD15,16に転送される。水平CCD15.i6か
らの信号電荷の読出しは、従来周知のように行われ、信
号電荷はそれぞれバッファアンプ17.18を介してN
TSC方式のンイールド信号が取り出される。なお色R
とBの信号電荷は、バッファアンプ17の後段に設けた
図示しな(・切換回路により分際される。
前記実施例では、カラーフィルタが6原色から成る場合
について述べたが、補色であってもよいことは容易に推
察でき谷 また、本発明の固体撮像素子はスチルカメラ
用として適用しても好適に作用することは明白マある。
について述べたが、補色であってもよいことは容易に推
察でき谷 また、本発明の固体撮像素子はスチルカメラ
用として適用しても好適に作用することは明白マある。
本発明による固体撮像素子は、2つの電荷蓄積部を有し
、受光部に発生したすべての信号電荷をそれぞれの蓄積
部に損り分けた後、各水平CCDで読出すように設り゛
だの1、受光部を遮光する必要が無くムービ用として用
いることが出来る。また、受光部をFT−IT混成方式
のCCDとして設け、IT方式の垂直転送部にもフィル
タを配置して受光領域として用いることにより、従来の
IT方式の2倍の水平解俄力を有する。しかも色B用の
受光素子は透明電極を持たないので、FT方式の欠点が
排除されて従来のIT方式のものと同等の感度を有する
。従ってカラーバランスをとるため、その他の色の感度
を低下させる必要がな(、全体として極めて高い感度が
得られる。
、受光部に発生したすべての信号電荷をそれぞれの蓄積
部に損り分けた後、各水平CCDで読出すように設り゛
だの1、受光部を遮光する必要が無くムービ用として用
いることが出来る。また、受光部をFT−IT混成方式
のCCDとして設け、IT方式の垂直転送部にもフィル
タを配置して受光領域として用いることにより、従来の
IT方式の2倍の水平解俄力を有する。しかも色B用の
受光素子は透明電極を持たないので、FT方式の欠点が
排除されて従来のIT方式のものと同等の感度を有する
。従ってカラーバランスをとるため、その他の色の感度
を低下させる必要がな(、全体として極めて高い感度が
得られる。
第1図は、本発明によるカラー用固体撮像累子の構成と
動作を説明するための略図、第2図は本発明者によって
既に提案した固体撮像装置を説明1 するための略図で
ある。 10・・・受光部、 11・・・ポリシリコン與透明
i1L極、12・・・転送ゲート、 13.j4・・
・笥、荷蓄積部、15・・・第1の水平CCD、 1
6・・・第2の水平CCD、+718・・・バッファア
ンプ
動作を説明するための略図、第2図は本発明者によって
既に提案した固体撮像装置を説明1 するための略図で
ある。 10・・・受光部、 11・・・ポリシリコン與透明
i1L極、12・・・転送ゲート、 13.j4・・
・笥、荷蓄積部、15・・・第1の水平CCD、 1
6・・・第2の水平CCD、+718・・・バッファア
ンプ
Claims (1)
- CCD形固体撮像素子およびその上に画素に対応して配
置されたマイクロカラーフィルタから成るカラー用固体
撮像素子において、マイクロカラーフィルタの色配列が
、垂直方向に3原色または補色の第1の色を並べた列と
、垂直方向に3原色または補色の第2の色および第3の
色を2つずつ交互に並べた列と、が水平方向に交互に配
置されており、固体撮像素子の第1の色に対応する画素
は、フィールドトランスファ方式の光電変換素子から成
り、かつ第1の色に対しては1つの電荷蓄積部と1つの
水平CCDが設けられており、一方第2および第3の色
に対応する画素は、インタライン方式の光電変換素子か
ら成り、第2および第3の色の画素と第1の色の画素と
の間には転送ゲートが設けられ、かつ第2および第3の
色に対しては他の電荷蓄積部と他の水平CCDが設けら
れており、第1の色に対応する画素の出力側端部の画素
の出力は、前記2つの電荷蓄積部のいずれか一方に択一
的に蓄えられて同時に読出されることを特徴とするカラ
ー用固体撮像素子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130341A JPH0685584B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | カラ−用固体撮像素子 |
| US07/035,402 US4829368A (en) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Solid color pickup apparatus |
| DE3750347T DE3750347T2 (de) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Festkörper-Farbbildaufnahmegerät. |
| EP87105138A EP0244655B1 (en) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Solid state color pickup apparatus |
| US07/207,989 US4924316A (en) | 1986-04-07 | 1988-06-17 | Solid color pickup apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130341A JPH0685584B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | カラ−用固体撮像素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287787A true JPS62287787A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0685584B2 JPH0685584B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15032067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130341A Expired - Lifetime JPH0685584B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-06-06 | カラ−用固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685584B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61130341A patent/JPH0685584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685584B2 (ja) | 1994-10-26 |
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