JPS62287789A - 受像管自動消磁装置 - Google Patents
受像管自動消磁装置Info
- Publication number
- JPS62287789A JPS62287789A JP61132338A JP13233886A JPS62287789A JP S62287789 A JPS62287789 A JP S62287789A JP 61132338 A JP61132338 A JP 61132338A JP 13233886 A JP13233886 A JP 13233886A JP S62287789 A JPS62287789 A JP S62287789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- degaussing
- picture tube
- crt
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/0007—Elimination of unwanted or stray electromagnetic effects
- H01J2229/0046—Preventing or cancelling fields within the enclosure
- H01J2229/0053—Demagnetisation
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、受像管(以下CRTと略す)の検査ラインに
おいて、CRTの自動消磁装置に関するものである。
おいて、CRTの自動消磁装置に関するものである。
従来の技術
一般に、CRTに磁界をかけ、それを徐々に弱めていく
という消磁の技術は、従来消磁棒というコイルに交流電
流を流し、作業者が円を描きなから消磁棒を徐々にCR
Tから離していく方式で11っていた。
という消磁の技術は、従来消磁棒というコイルに交流電
流を流し、作業者が円を描きなから消磁棒を徐々にCR
Tから離していく方式で11っていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様な方法では、作業者の熟練度経験
等により消磁の程度が違うこと、作業者が行うので作業
者の工数がかかり、消磁効果が安定しないという問題点
を有していた。そこで本発明は、消磁の程度を均一にす
ることと、作業者の工数を減らすようにするものである
。
等により消磁の程度が違うこと、作業者が行うので作業
者の工数がかかり、消磁効果が安定しないという問題点
を有していた。そこで本発明は、消磁の程度を均一にす
ることと、作業者の工数を減らすようにするものである
。
問題点を解決するだめの手段
そして上記問題点を解決するために本発明のCRT自動
消磁装置は、コイル、及びこのコイルと並列に設けられ
たコンデンサ、コイルに電源を供給する電源部、主制御
装置という構成を備えたものである。
消磁装置は、コイル、及びこのコイルと並列に設けられ
たコンデンサ、コイルに電源を供給する電源部、主制御
装置という構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、コイルとコンデンサで
並列共振を行い、コイルに流れる交流電源を減衰させる
ようになる。この結果コイルに発生する磁束が徐々に減
衰していき消磁が行えるようになるのである。
並列共振を行い、コイルに流れる交流電源を減衰させる
ようになる。この結果コイルに発生する磁束が徐々に減
衰していき消磁が行えるようになるのである。
実施例
以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明する。図で
1はコイル前面部を消磁させる第1コイル、2はコイル
上面部を消磁する第2コイルである。7はコイルの交流
電源、3は第1コイルへ電流を流すだめのスイッチ、4
は第2コイルへ電流を流すためのスイッチ、6は第2コ
イル消磁中、第1コイルで誘導起電力を押えるだめのマ
グネットリレー、6は第1コイル消磁中第2コイルで誘
導起電力を押えるだめのマグネットリレーである。
1はコイル前面部を消磁させる第1コイル、2はコイル
上面部を消磁する第2コイルである。7はコイルの交流
電源、3は第1コイルへ電流を流すだめのスイッチ、4
は第2コイルへ電流を流すためのスイッチ、6は第2コ
イル消磁中、第1コイルで誘導起電力を押えるだめのマ
グネットリレー、6は第1コイル消磁中第2コイルで誘
導起電力を押えるだめのマグネットリレーである。
そして8,9はそれぞれの第1.第2コイルと共振させ
るだめのコンデンサである。
るだめのコンデンサである。
5のマグネットリレーを入れて、3のスイッチを入れた
後3を切ると、8のコンデンサと第1コイルで1並列共
振をおこし第1コイルの電流は第3図の様うに減衰して
いく、この波形で、第1コイルの磁束が徐々に減衰して
いくのでCRTの消磁を行うことができる。第2コイル
も同様に行って消磁を行う。
後3を切ると、8のコンデンサと第1コイルで1並列共
振をおこし第1コイルの電流は第3図の様うに減衰して
いく、この波形で、第1コイルの磁束が徐々に減衰して
いくのでCRTの消磁を行うことができる。第2コイル
も同様に行って消磁を行う。
又、第1コイルと第2コイルのONタイミングを主制御
装置から続けて行うことで、CRTの消磁を自動に行う
ことが可能である。
装置から続けて行うことで、CRTの消磁を自動に行う
ことが可能である。
発明の効果
この′ように本発明は、コイルとコンデンサの並列共振
を利用するものであり、すべてのCRTを同じ条件で消
磁できる。また、消磁を自動で行うことができ、工数の
削減ができる。
を利用するものであり、すべてのCRTを同じ条件で消
磁できる。また、消磁を自動で行うことができ、工数の
削減ができる。
第1図は本発明の一実施例における受像管自動消磁装置
の消磁回路図、第2図はCRTと消磁コイルの位置関係
を示す説明図、第3図は消磁コイル電流波形図である。 1・・・・・・第1消磁コイル、2・・・・・・第2消
磁コイル、3・・・・・・スイッチ、4・・・・・・ス
イッチ、5・・川・マクネットリレー、6・・・・・・
マグネットリレー、7・・・・・・交流電源、8・・・
・・・コンデンサ、9・・・・・・コンデンサ。
の消磁回路図、第2図はCRTと消磁コイルの位置関係
を示す説明図、第3図は消磁コイル電流波形図である。 1・・・・・・第1消磁コイル、2・・・・・・第2消
磁コイル、3・・・・・・スイッチ、4・・・・・・ス
イッチ、5・・川・マクネットリレー、6・・・・・・
マグネットリレー、7・・・・・・交流電源、8・・・
・・・コンデンサ、9・・・・・・コンデンサ。
Claims (2)
- (1)受像管の磁力を消磁する装置であって、受像管の
磁力近傍に設けられたコイルと、このコイルとにより並
列共振可能なよう並列に設けられたコンデンサと、上記
コイルに電源を供給する電源部と、この電源部を制御す
る主制御部より構成される受像管自動消磁装置。 - (2)コイル及びコンデンサを少なくとも2対設け、一
方を受像管の前面部に設け、他方を受像管の上面部に設
け、かつ各々のコイルとコンデンサとの間にスイッチを
備え、一方が作動している時は他方が作動しない様構成
された特許請求の範囲第1項記載の受像管自動消磁装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132338A JPS62287789A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 受像管自動消磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132338A JPS62287789A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 受像管自動消磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287789A true JPS62287789A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15078996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132338A Pending JPS62287789A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 受像管自動消磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5736914A (en) * | 1995-10-13 | 1998-04-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Demagnetizing device for a cathode ray tube |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61132338A patent/JPS62287789A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5736914A (en) * | 1995-10-13 | 1998-04-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Demagnetizing device for a cathode ray tube |
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