JPS62288023A - オシレ−ト状長尺体の押出クロスヘツド - Google Patents
オシレ−ト状長尺体の押出クロスヘツドInfo
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/32—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles
- B29C48/34—Cross-head annular extrusion nozzles, i.e. for simultaneously receiving moulding material and the preform to be coated
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Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、長さ方向に連れて断面形状が中心軸に対して
変化Jるオシレート状の長尺体を押出成形するオシレー
ト状長尺体の押出クロスヘッド。
変化Jるオシレート状の長尺体を押出成形するオシレー
ト状長尺体の押出クロスヘッド。
(従来技術及びその問題点)
この秤の長尺体に関して、本件出願人は@5図に示すよ
うなオシレート状の自己支持型光ファイバーケーブルを
開発し、既に出WAFihみである(実願昭61−45
757号〉。
うなオシレート状の自己支持型光ファイバーケーブルを
開発し、既に出WAFihみである(実願昭61−45
757号〉。
このケーブルは、第6図に示すように直線状のメツセン
ジャー100(支持線)と、メツセンジャー100を中
心にオシレート状に巻き付(プられた光ファイバー10
2の周囲を樹脂層104で被覆している。
ジャー100(支持線)と、メツセンジャー100を中
心にオシレート状に巻き付(プられた光ファイバー10
2の周囲を樹脂層104で被覆している。
ところで、以上のようなケーブルを能率的に製造する装
置は未だ開発されておらず、同種のクロスヘッドとして
網筒状のポリエチレンフェンスを製造するロータリーク
ロスヘッド等が知られているのみである。
置は未だ開発されておらず、同種のクロスヘッドとして
網筒状のポリエチレンフェンスを製造するロータリーク
ロスヘッド等が知られているのみである。
(発明の目的)
本発明は、長さ方向に連れて断面形状が中心軸に対して
変化するオシレート状の長尺体を能率よく、しかも略均
−な被覆厚さで押出成形することができるオシレート状
長尺体の押出クロスヘッドを提供覆ることを1i的とし
ている。
変化するオシレート状の長尺体を能率よく、しかも略均
−な被覆厚さで押出成形することができるオシレート状
長尺体の押出クロスヘッドを提供覆ることを1i的とし
ている。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、第1長尺体の中心線と中心軸を一致させて3
60°未渦の回動範囲で揺動駆動されるニップルを、第
1長尺体に対して偏心した第2長尺体ど第1長尺体を一
体に通ずように形成し、このニップルの外周に中心軸を
一致させて一体に、かつ同期して揺動駆動するダイを設
け、ダイとニップルの間の樹脂通路にダイおよびニップ
ルが揺動した場合でも前記両艮尺体の周囲に均一な被覆
層を形成し1!l?るように、樹脂通路に樹脂を供給す
る樹脂供給通路を設け、長さ方向に連れて断面形状が中
心軸に対して変化するオシレート状の長尺体を押出成形
するようにしたことを特徴とするオシレート状長尺体の
押出クロスヘッドである。
60°未渦の回動範囲で揺動駆動されるニップルを、第
1長尺体に対して偏心した第2長尺体ど第1長尺体を一
体に通ずように形成し、このニップルの外周に中心軸を
一致させて一体に、かつ同期して揺動駆動するダイを設
け、ダイとニップルの間の樹脂通路にダイおよびニップ
ルが揺動した場合でも前記両艮尺体の周囲に均一な被覆
層を形成し1!l?るように、樹脂通路に樹脂を供給す
る樹脂供給通路を設け、長さ方向に連れて断面形状が中
心軸に対して変化するオシレート状の長尺体を押出成形
するようにしたことを特徴とするオシレート状長尺体の
押出クロスヘッドである。
(2)作用
樹脂供給通路からダイとニップルの間の樹脂通路に、両
枝尺体の周囲に略均−な厚さの被覆層を形成し得るよう
な等量の樹脂を供給し、ダイおよびニップルの揺動で第
1長尺体の周囲に第2長尺体を、オシレート状に巻き付
けながら略均−な厚さの被覆層を形成する。
枝尺体の周囲に略均−な厚さの被覆層を形成し得るよう
な等量の樹脂を供給し、ダイおよびニップルの揺動で第
1長尺体の周囲に第2長尺体を、オシレート状に巻き付
けながら略均−な厚さの被覆層を形成する。
(実施例)
本発明を採用した長区間架設用の自己支持型光ファイバ
ーケーブルの製造装置を示す第1図において、10は樹
脂の押出機である。この押出vs10にはクロスヘッド
12が設番プられており、クロスヘッド12はモーター
14で例えば180°の回動範囲で揺動駆動される。ク
ロスヘッド12で被覆された光フアイバーケーブルはキ
ャタピラ16で引き抜かれるようになっている。18は
モーター14、キャタピラ16を制御するコントローラ
ーである。
ーケーブルの製造装置を示す第1図において、10は樹
脂の押出機である。この押出vs10にはクロスヘッド
12が設番プられており、クロスヘッド12はモーター
14で例えば180°の回動範囲で揺動駆動される。ク
ロスヘッド12で被覆された光フアイバーケーブルはキ
ャタピラ16で引き抜かれるようになっている。18は
モーター14、キャタピラ16を制御するコントローラ
ーである。
クロスヘッド12の詳細構造を示す第2図において、ク
ロスヘッド本体20は押出機10の樹脂押出口22に連
通ずるクロスヘッド本体である。
ロスヘッド本体20は押出機10の樹脂押出口22に連
通ずるクロスヘッド本体である。
このクロスヘッド本体20は押出機10に固定されてい
る。クロスヘッド12にはヒータ24が段りられている
。クロスヘッド本体20の内部には軸受26を介して回
転自在な外スリーブ28が設けられており、外スリーブ
28の内方には更に内スリーブ30、ダイ30.グイカ
ラー34がそれぞれ圧入されでいる。なお36はダイ押
えナツト、37は内スリーブ押えナツトである。
る。クロスヘッド12にはヒータ24が段りられている
。クロスヘッド本体20の内部には軸受26を介して回
転自在な外スリーブ28が設けられており、外スリーブ
28の内方には更に内スリーブ30、ダイ30.グイカ
ラー34がそれぞれ圧入されでいる。なお36はダイ押
えナツト、37は内スリーブ押えナツトである。
ダイ30の内方には樹脂通路38を隔ててニラプル40
が配置されており、ニップル40はニップルホルダー4
2に固定されている。ニップル40の01と中心線を一
致するようにメツセンジャー50 (第1長尺体)がニ
ップル40を貫通しており、01はダイ30の中心線に
も一致している。
が配置されており、ニップル40はニップルホルダー4
2に固定されている。ニップル40の01と中心線を一
致するようにメツセンジャー50 (第1長尺体)がニ
ップル40を貫通しており、01はダイ30の中心線に
も一致している。
このメツセンジャー50に対して偏心して光ファイバー
52(第2長尺体)がニップル40を貫通しており、光
ファイバー52の中心線は02である。
52(第2長尺体)がニップル40を貫通しており、光
ファイバー52の中心線は02である。
ニップルホルダー42は内スリーブ30に圧入されてい
る。ニップルボルダ−42の図中の左端部にはスプロケ
ット44が固定されており、スプロケッ1〜44はチェ
ーン46および図示しない周知のクランク機構を介して
18(第1図)に繋がっている。したがって、スプロケ
ット44は例えば180°の揺動範囲で01を中心に揺
動駆動される。
る。ニップルボルダ−42の図中の左端部にはスプロケ
ット44が固定されており、スプロケッ1〜44はチェ
ーン46および図示しない周知のクランク機構を介して
18(第1図)に繋がっている。したがって、スプロケ
ット44は例えば180°の揺動範囲で01を中心に揺
動駆動される。
ニップルホルダー42の外周面にはフランジ47が張り
u11ノでおり、フランジ47は埋込みボルト48で外
スリーブ28に連結されている。したかって、ニップル
40とダイ30は一体に、かつ同期して揺動するように
なっている。
u11ノでおり、フランジ47は埋込みボルト48で外
スリーブ28に連結されている。したかって、ニップル
40とダイ30は一体に、かつ同期して揺動するように
なっている。
前記外スリーブ28の外周面には、樹脂押出口22に連
続した樹脂入口60が形成されている。
続した樹脂入口60が形成されている。
樹脂入口60は外スリーブ28の外周面に略180°の
範囲(外スリーブ28の揺動範囲)にわたって形成され
ており、外スリーブ28の展開図である第3図に力くす
ように外スリーブ28の外径をDとすると、外スリーブ
28の全揺動範囲に相当する1)×π/2の長さで形成
されている。したがって、樹脂押出口22と樹脂入口6
0は外スリーブ28の全揺動範囲で同じ状態で連通して
いる。
範囲(外スリーブ28の揺動範囲)にわたって形成され
ており、外スリーブ28の展開図である第3図に力くす
ように外スリーブ28の外径をDとすると、外スリーブ
28の全揺動範囲に相当する1)×π/2の長さで形成
されている。したがって、樹脂押出口22と樹脂入口6
0は外スリーブ28の全揺動範囲で同じ状態で連通して
いる。
樹脂人口60の端部60a、60bは分割通路62.6
4に繋がっており、分割通路62.64は図中の左方に
伸びて合流通路66(第2図)に連通している。合流通
路66は外スリーブ28の全周にわたって形成されてお
り、合流通路66には孔68.70が形成されている。
4に繋がっており、分割通路62.64は図中の左方に
伸びて合流通路66(第2図)に連通している。合流通
路66は外スリーブ28の全周にわたって形成されてお
り、合流通路66には孔68.70が形成されている。
この孔68.70は外スリーブ28がクロスヘッド本体
20に組立てられた状態では、第2図に示すように合流
通路66の上端部および下端部に01を挟んで対向する
ように配置されている。孔68は接続通路72を介して
樹脂通路38の上端部に連通しており、孔70は接続通
路74を介して樹脂通路38の1;端部に連通している
。
20に組立てられた状態では、第2図に示すように合流
通路66の上端部および下端部に01を挟んで対向する
ように配置されている。孔68は接続通路72を介して
樹脂通路38の上端部に連通しており、孔70は接続通
路74を介して樹脂通路38の1;端部に連通している
。
以上の樹脂入ロ60〜接続通路74で樹脂供給通路が構
成されている。
成されている。
次に作用を説明する。第1図のモーター14で第2図の
スプl1ケット44を揺動駆動すると、ニップルホルダ
ー42、ニップル40は一体に01を中心どして揺動す
る。この時、メッセンジp −50は01に沿って直線
的にニップル40から押出されるが、光7ノフイバー5
2は01に対して偏心した02に沿っているので、01
を中心としてニップル40の揺動にともなってメツセン
ジャー50の周囲を蛇行しながら巻ぎ付き、所謂オシレ
ート状に押出される。
スプl1ケット44を揺動駆動すると、ニップルホルダ
ー42、ニップル40は一体に01を中心どして揺動す
る。この時、メッセンジp −50は01に沿って直線
的にニップル40から押出されるが、光7ノフイバー5
2は01に対して偏心した02に沿っているので、01
を中心としてニップル40の揺動にともなってメツセン
ジャー50の周囲を蛇行しながら巻ぎ付き、所謂オシレ
ート状に押出される。
一方、押出機10の樹脂押出口22から溶融した樹脂が
押出されてくると、樹脂は外スリーブ28の樹脂入口6
0に流入する。この樹脂入口60への樹脂供給量をQと
すると、図示の中立状態では分割通路62.64へは各
々等量のQa、Qb(Qa=Qb=Q/2)が流れる。
押出されてくると、樹脂は外スリーブ28の樹脂入口6
0に流入する。この樹脂入口60への樹脂供給量をQと
すると、図示の中立状態では分割通路62.64へは各
々等量のQa、Qb(Qa=Qb=Q/2)が流れる。
更にQa、Qbは分割通路62.6/lが合流通路66
に連通することにJ:って、Qa、Qbはそれぞれ等分
されてQc、Qdにイ5す、孔68.70に合流する。
に連通することにJ:って、Qa、Qbはそれぞれ等分
されてQc、Qdにイ5す、孔68.70に合流する。
したがって、外スリーブ28の中立状態では孔68.7
0には等量の樹脂が流れ込む。
0には等量の樹脂が流れ込む。
以上の中立状態から外スリーブ28が揺動して、例えば
樹脂押出口22が分割通路62に近付いた場合には、分
割通路62の方に樹脂が流れ込みやすくなり、Qaが増
加する分だけQbが減る。ところが、孔68.70への
樹脂流量は増加したQCと減少したQdを合成している
ので、前述の中立状態と同量づつ流れる。したがって、
外スリーブ28が180°の範囲で揺動しても、常に孔
68.70にはQ/2づつの一定量の樹脂が流れ込む。
樹脂押出口22が分割通路62に近付いた場合には、分
割通路62の方に樹脂が流れ込みやすくなり、Qaが増
加する分だけQbが減る。ところが、孔68.70への
樹脂流量は増加したQCと減少したQdを合成している
ので、前述の中立状態と同量づつ流れる。したがって、
外スリーブ28が180°の範囲で揺動しても、常に孔
68.70にはQ/2づつの一定量の樹脂が流れ込む。
このように孔68.70には常にQ/2づつの樹脂が流
れ込み、接続通路72.74を経て、樹−1つ○ 脂通路38の上端部および下端部に供給されるので、ニ
ップル40が揺動してもメツセンジャー50、光ファイ
バー52の周囲に被覆される樹脂層の厚さは常に一定に
維持される。
れ込み、接続通路72.74を経て、樹−1つ○ 脂通路38の上端部および下端部に供給されるので、ニ
ップル40が揺動してもメツセンジャー50、光ファイ
バー52の周囲に被覆される樹脂層の厚さは常に一定に
維持される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によるオシレート杭長尺体の
押出クロスヘッドは、メツセンジャー50(第1艮尺休
)の中心線と中心軸を一致させて360°未満の回動範
囲で揺動駆動されるニップル40を、メツセンジャー5
oに対して偏心した光ファイバー52(第2長尺体)と
メツセンジャー50を一体に通づように形成し、このニ
ップルの外周に中心軸を一致さliで一体に、かつ同期
して揺動駆動するダイ32を設け、ダイ32とニップル
40の間の樹脂通路38にダイ32J3よびニップル4
0が揺動じた場合でも前記両枝尺体の周囲に均一イに?
!!i覆層を形成し得るJ:うに、樹脂通路に樹脂を供
給する樹脂入ロ60〜接続通路74h)らなる樹脂供給
通路を設け、長さ方向に連れて断面形状が中心軸に対し
て変化するオシレート状の= 10 − 長尺体を押出成形するようにしたので、従来では製造が
困難である第5図、第6図に示すようなオシレート状の
長尺体を能率よく製造することができ、しかもメッセン
ジt−50.光ファイバー52の周囲の被覆厚さを常に
一定の厚さで被覆することができる。
押出クロスヘッドは、メツセンジャー50(第1艮尺休
)の中心線と中心軸を一致させて360°未満の回動範
囲で揺動駆動されるニップル40を、メツセンジャー5
oに対して偏心した光ファイバー52(第2長尺体)と
メツセンジャー50を一体に通づように形成し、このニ
ップルの外周に中心軸を一致さliで一体に、かつ同期
して揺動駆動するダイ32を設け、ダイ32とニップル
40の間の樹脂通路38にダイ32J3よびニップル4
0が揺動じた場合でも前記両枝尺体の周囲に均一イに?
!!i覆層を形成し得るJ:うに、樹脂通路に樹脂を供
給する樹脂入ロ60〜接続通路74h)らなる樹脂供給
通路を設け、長さ方向に連れて断面形状が中心軸に対し
て変化するオシレート状の= 10 − 長尺体を押出成形するようにしたので、従来では製造が
困難である第5図、第6図に示すようなオシレート状の
長尺体を能率よく製造することができ、しかもメッセン
ジt−50.光ファイバー52の周囲の被覆厚さを常に
一定の厚さで被覆することができる。
(別の実施例)
(1) 本発明の樹脂供給通路は、第2図に示すような
樹脂入ロ60〜接続通路74に限らず、例えば第4図に
示すように全周にわたって連続した略環状の通路80で
樹脂通路38へ一定量の樹脂を供給するようにしてもよ
い。
樹脂入ロ60〜接続通路74に限らず、例えば第4図に
示すように全周にわたって連続した略環状の通路80で
樹脂通路38へ一定量の樹脂を供給するようにしてもよ
い。
(2) 本発明は、以上のように光フアイバーケーブル
に限らず、同軸ケーブルの螺旋絶縁押出にも適用するこ
とができる。
に限らず、同軸ケーブルの螺旋絶縁押出にも適用するこ
とができる。
第1図は本発明による光フアイバーケーブルの製造装置
を示す構造略図、第2図はクロスヘッドの縦断面図、第
3図は外スリーブの展開図、第4図は別の実施例を示す
縦断面図、第5図は光ファイバーケーブルの側面図、第
6図は第5図のA−A断面とB−B断面を合成した断面
図である。10・・・押出機、12・・・クロスヘッド
、20・・・クロスヘッド本体、28・・・外スリーブ
、30・・・ダイ、40・・・ニップル、42・・・ニ
ップルホルダー、50・・・メツセンジャー、52・・
・光ファイバー、60・・・樹脂人口、62.64・・
・分割通路、66・・・合流通路、72.74・・・接
続通路
を示す構造略図、第2図はクロスヘッドの縦断面図、第
3図は外スリーブの展開図、第4図は別の実施例を示す
縦断面図、第5図は光ファイバーケーブルの側面図、第
6図は第5図のA−A断面とB−B断面を合成した断面
図である。10・・・押出機、12・・・クロスヘッド
、20・・・クロスヘッド本体、28・・・外スリーブ
、30・・・ダイ、40・・・ニップル、42・・・ニ
ップルホルダー、50・・・メツセンジャー、52・・
・光ファイバー、60・・・樹脂人口、62.64・・
・分割通路、66・・・合流通路、72.74・・・接
続通路
Claims (3)
- (1)第1長尺体の中心線と中心軸を一致させて360
°未満の回動範囲で揺動駆動されるニップルを、第1長
尺体に対して偏心した第2長尺体と第1長尺体を一体に
通すように形成し、このニップルの外周に中心軸を一致
させて一体に、かつ同期して揺動駆動するダイを設け、
ダイとニップルの間の樹脂通路にダイおよびニップルが
揺動した場合でも前記両長尺体の周囲に均一な被覆層を
形成し得るように、樹脂通路に樹脂を供給する樹脂供給
通路を設け、長さ方向に連れて断面形状が中心軸に対し
て変化するオシレート状の長尺体を押出成形するように
したことを特徴とするオシレート状長尺体の押出クロス
ヘッド。 - (2)樹脂供給通路は、樹脂押出口からダイおよびニッ
プルの全揺動範囲にわたって同量の樹脂が供給される樹
脂入口と、この樹脂入口に供給された樹脂を等量に2分
割する分割通路と、分割通路の両端部から樹脂通路の両
長尺体の周囲に繋がる部分に連通する接続通路とからな
る特許請求の範囲第1項記載のオシレート状長尺体の押
出クロスヘッド。 - (3)第1長尺体は、高張力に耐え得る支持線であり、
第2長尺体は張力に比較的弱い光ファイバーである特許
請求の範囲第1項記載のオシレート状長尺体の押出クロ
スヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132216A JPH0780231B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | オシレ−ト状長尺体の押出クロスヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132216A JPH0780231B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | オシレ−ト状長尺体の押出クロスヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288023A true JPS62288023A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0780231B2 JPH0780231B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15076102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132216A Expired - Lifetime JPH0780231B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | オシレ−ト状長尺体の押出クロスヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780231B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503162U (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-14 | ||
| JPS5142310A (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-09 | Ryoji Honma | Eyaarotsukushitsu |
| JPS5938254U (ja) * | 1982-09-04 | 1984-03-10 | 三笠産業株式会社 | 瓶の閉止装置 |
| JPS6172516A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | ゴム押出機 |
| JPS61267712A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 長径間ノンメタリツク光ケ−ブルの製造方法 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61132216A patent/JPH0780231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503162U (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-14 | ||
| JPS5142310A (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-09 | Ryoji Honma | Eyaarotsukushitsu |
| JPS5938254U (ja) * | 1982-09-04 | 1984-03-10 | 三笠産業株式会社 | 瓶の閉止装置 |
| JPS6172516A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | ゴム押出機 |
| JPS61267712A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 長径間ノンメタリツク光ケ−ブルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780231B2 (ja) | 1995-08-30 |
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