JPS62288151A - セラミツクフアイバ−ブロツクの製造方法 - Google Patents
セラミツクフアイバ−ブロツクの製造方法Info
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- JPS62288151A JPS62288151A JP12997486A JP12997486A JPS62288151A JP S62288151 A JPS62288151 A JP S62288151A JP 12997486 A JP12997486 A JP 12997486A JP 12997486 A JP12997486 A JP 12997486A JP S62288151 A JPS62288151 A JP S62288151A
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Landscapes
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、AIO−3iOせんい、Aj Oせんいから
なる耐火断熱材等に用いるセラミックファイバーブロッ
クに関する。
なる耐火断熱材等に用いるセラミックファイバーブロッ
クに関する。
窯炉用断熱材、ボイラー、温水器機用断熱材、高温ガス
移送パイプ用断熱材、原子カエネルギーit用断熱材、
その他にセラミックファイバーのブランケット、フェル
ト、ボード状製品が広く用いられている。
移送パイプ用断熱材、原子カエネルギーit用断熱材、
その他にセラミックファイバーのブランケット、フェル
ト、ボード状製品が広く用いられている。
そのうちセラミックファイバーブランケットは、一般に
せんい化した原料を集綿室で減摩剤を添加しながらベル
ト上に層状に乗せ、これをニードル装置を通してから、
又は通さずに加熱炉に通しローラーで加圧しながら50
0C位に加熱して減摩剤を除去して帯状に成形し、使用
に当っては帯状のまま延ばして取付は使用するか、短か
く切って積層して使用している。このようにして製造さ
れるブランケットの厚さは通常5〜50+11111で
、これより厚くても薄くても密度が不均一となる。
せんい化した原料を集綿室で減摩剤を添加しながらベル
ト上に層状に乗せ、これをニードル装置を通してから、
又は通さずに加熱炉に通しローラーで加圧しながら50
0C位に加熱して減摩剤を除去して帯状に成形し、使用
に当っては帯状のまま延ばして取付は使用するか、短か
く切って積層して使用している。このようにして製造さ
れるブランケットの厚さは通常5〜50+11111で
、これより厚くても薄くても密度が不均一となる。
フェルトは有機結合剤を、ボードは主として無機結合剤
と共にせんいを水中に分散して真空成形し、乾燥して作
られているが、真空成形しうる厚さには限度があり、約
50u以上になると吸引抵抗が大きくなって成形不能と
なる。
と共にせんいを水中に分散して真空成形し、乾燥して作
られているが、真空成形しうる厚さには限度があり、約
50u以上になると吸引抵抗が大きくなって成形不能と
なる。
プローン法、スピニング法によってせんい化したセラミ
ックファイバーには、せんい化しないショットと呼ばれ
ている粒状物が混入しており、製品のかさ密度はこのシ
ョット込みでgltlj&で表示されている。
ックファイバーには、せんい化しないショットと呼ばれ
ている粒状物が混入しており、製品のかさ密度はこのシ
ョット込みでgltlj&で表示されている。
ブランケットの場合、かさ密度?大きくして熱伝導率の
小さい製品とするために、ニードル数を多くしてかさ密
度を大きくすることが行なわれているが、ニードリング
によっても、最大0.24 g、13位までかさ密度が
上昇すると、ブランケットの幅が横に広がるばかりで、
かさ密度が向上しなくなり、かさ密度の大きい製品が得
られないという問題がある。
小さい製品とするために、ニードル数を多くしてかさ密
度を大きくすることが行なわれているが、ニードリング
によっても、最大0.24 g、13位までかさ密度が
上昇すると、ブランケットの幅が横に広がるばかりで、
かさ密度が向上しなくなり、かさ密度の大きい製品が得
られないという問題がある。
本発明は、厚さ、かさ密度をともに所望の太きさとでき
、ブロックとして取扱可能な形状保持性を有するセラミ
ックファイバーブロックの製造方法を提供することにあ
る。
、ブロックとして取扱可能な形状保持性を有するセラミ
ックファイバーブロックの製造方法を提供することにあ
る。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、せんいが相互にからみ合いを有するセラミッ
クファイバーのバルクをそのま\所望密度の形状保持性
を有するブロックとなるように静圧下で加熱処理するこ
とを特徴とするものである。
クファイバーのバルクをそのま\所望密度の形状保持性
を有するブロックとなるように静圧下で加熱処理するこ
とを特徴とするものである。
本発明な適用するセラミックファイバーはM2O3/S
iO重量が37154(ジルフニア9重量%含有の場合
)〜80/20程度の範囲のものに限られる。Al2O
3の含有量がこれより少ないと加熱処理によって脆くな
りブロックとしての形状保持性を有せず、またA、f’
Oの含有量がこれより多い場合も同様である。
iO重量が37154(ジルフニア9重量%含有の場合
)〜80/20程度の範囲のものに限られる。Al2O
3の含有量がこれより少ないと加熱処理によって脆くな
りブロックとしての形状保持性を有せず、またA、f’
Oの含有量がこれより多い場合も同様である。
セラミックファイバーのバルクはブローン法又はスピニ
ング法でせんい化した原料を集綿室で集綿したま\のせ
んいが相互にからみ合いを有するバルクや、これらを更
にからみ合せたま−のものご使用し、減摩剤は使用しな
い。
ング法でせんい化した原料を集綿室で集綿したま\のせ
んいが相互にからみ合いを有するバルクや、これらを更
にからみ合せたま−のものご使用し、減摩剤は使用しな
い。
静加圧は、バルク企箱に圧縮して充填し、とび出さない
ように蓋をするか、2枚の耐熱金属板の間に挾み圧縮し
た状態を保つことによって行なう。
ように蓋をするか、2枚の耐熱金属板の間に挾み圧縮し
た状態を保つことによって行なう。
本発明方法により取扱い可能な形状保持性を有するセラ
ミックファイバーブロックとするためには製品としての
かさ密度がAIO分合有量37重量%のセラミックファ
イバーでO,o’J V論以上、A/ 0含有量72重
量%のセラミックファイバーで0.14シ一以上とする
必要がある。Al2O3含有量が多い程、かさ密度が大
さくなるのは、Alo含有量が多いほどショット含有率
が多くなり、せんい量が減少すると共にせんいか細くな
って強度が小さくなるからである。
ミックファイバーブロックとするためには製品としての
かさ密度がAIO分合有量37重量%のセラミックファ
イバーでO,o’J V論以上、A/ 0含有量72重
量%のセラミックファイバーで0.14シ一以上とする
必要がある。Al2O3含有量が多い程、かさ密度が大
さくなるのは、Alo含有量が多いほどショット含有率
が多くなり、せんい量が減少すると共にせんいか細くな
って強度が小さくなるからである。
本発明方法における加熱温度は、前記従来から行なわれ
ているブランケットの成形工程における加熱温度より高
く、またその温度での保持時間も長い。
ているブランケットの成形工程における加熱温度より高
く、またその温度での保持時間も長い。
例えば、重量%でAtO47,3%、SiO52,3%
その他の組成のセラミックファイバーでは、600〜8
50Cであり、600C未満では形状保持性を有するブ
ロックが得られず、850Cを超えると、せんいの柔軟
性が失なわれ始め劣化が始まる。
その他の組成のセラミックファイバーでは、600〜8
50Cであり、600C未満では形状保持性を有するブ
ロックが得られず、850Cを超えると、せんいの柔軟
性が失なわれ始め劣化が始まる。
加熱時間は厚さ55闘の場合600Cで40分、850
Cで20分であるが、厚さが100鴎になると600C
で100分、850 Cで50分は必要である。又、A
1072〜80重量%、残部SiO組成のせんいの場合
、厚さ55鴎の場合1200 t:’で60分、140
0 Cで30分、厚さlQQmsの場合1200 Cで
150分、1400 Cで70分は必要である。
Cで20分であるが、厚さが100鴎になると600C
で100分、850 Cで50分は必要である。又、A
1072〜80重量%、残部SiO組成のせんいの場合
、厚さ55鴎の場合1200 t:’で60分、140
0 Cで30分、厚さlQQmsの場合1200 Cで
150分、1400 Cで70分は必要である。
実施例1
AIO47,3重量%、SiO52,3創H1その他年
純物からなり、ショット含有率55重量%(ストークス
の法則を利用した方法で数ミクロン径のショットまで含
めた数値で、以下同じ)のセラミックファイバーでせん
いがからみ合いを有するバルクな、内寸法が3QOX3
00X100朋の耐熱セラミック製の箱に、製品のかさ
密度が0.16シ論となるように圧縮充填して蓋な施し
、炉内に入れ、650Cで100分加熱処理し、ブロッ
クとした。このブロックの引張強度は約2.5臀憔で充
分取扱いに耐える形状保持性を有していた。
純物からなり、ショット含有率55重量%(ストークス
の法則を利用した方法で数ミクロン径のショットまで含
めた数値で、以下同じ)のセラミックファイバーでせん
いがからみ合いを有するバルクな、内寸法が3QOX3
00X100朋の耐熱セラミック製の箱に、製品のかさ
密度が0.16シ論となるように圧縮充填して蓋な施し
、炉内に入れ、650Cで100分加熱処理し、ブロッ
クとした。このブロックの引張強度は約2.5臀憔で充
分取扱いに耐える形状保持性を有していた。
これに対し同一条件で熱処理温度を500Cとした場合
には取扱いに耐えなかった。
には取扱いに耐えなかった。
実施例2
A4072重量%、SiO28重量%の組成からなす、
ショット含有率67重皿%のせんいがからみ合ったバル
クな、内径20(1+11、外径4008、長さ150
關の円筒状の耐熱セラミック製型内に製品のかさ密度が
0.42−となるように圧縮充填し、炉内に挿入し、1
200 Cで150分間加熱して円筒状ブロックとした
。このブロックの引張強さは約3.1 T=Q/eで、
取扱いに耐える形状保持性を有していた。
ショット含有率67重皿%のせんいがからみ合ったバル
クな、内径20(1+11、外径4008、長さ150
關の円筒状の耐熱セラミック製型内に製品のかさ密度が
0.42−となるように圧縮充填し、炉内に挿入し、1
200 Cで150分間加熱して円筒状ブロックとした
。このブロックの引張強さは約3.1 T=Q/eで、
取扱いに耐える形状保持性を有していた。
本発明方法によれば、結合剤を含有せず、形状大きさに
とられれないで所望かさ密度のセラミックファイバーブ
ロックを得ることができるので、用途によりセラミック
ファイバー製品として安価に提供できると共に施工費も
少なくて済む断熱材を提供できる。
とられれないで所望かさ密度のセラミックファイバーブ
ロックを得ることができるので、用途によりセラミック
ファイバー製品として安価に提供できると共に施工費も
少なくて済む断熱材を提供できる。
Claims (1)
- (1)せんいが相互にからみ合いを有するセラミックフ
ァイバーのバルクをそのまゝ所望密度の形状保持性を有
するブロックとなるように静加圧下で加熱処理すること
を特徴とするセラミックファイバーブロックの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12997486A JPS62288151A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | セラミツクフアイバ−ブロツクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12997486A JPS62288151A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | セラミツクフアイバ−ブロツクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288151A true JPS62288151A (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0510290B2 JPH0510290B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=15023041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12997486A Granted JPS62288151A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | セラミツクフアイバ−ブロツクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62288151A (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP12997486A patent/JPS62288151A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510290B2 (ja) | 1993-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |