JPS6228821A - マイクロコンピユ−タ装置の保護方法 - Google Patents
マイクロコンピユ−タ装置の保護方法Info
- Publication number
- JPS6228821A JPS6228821A JP60167723A JP16772385A JPS6228821A JP S6228821 A JPS6228821 A JP S6228821A JP 60167723 A JP60167723 A JP 60167723A JP 16772385 A JP16772385 A JP 16772385A JP S6228821 A JPS6228821 A JP S6228821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- power supply
- microcomputer
- signals
- status
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ(以後マイコンと言う
)f7を置の保護方法に係り、特に、マイコンと外部制
御系の電源が異なる装置の電源異常時の保護方法に関す
る。
)f7を置の保護方法に係り、特に、マイコンと外部制
御系の電源が異なる装置の電源異常時の保護方法に関す
る。
マイコンを応用した制御システムは、マイコンの電源と
は異なる電源系を有する被制御系より、制御状態を帰還
して制御清報とする状態信号あるいは、制御指令を与え
る指令信号をマイコンに入力し、これらの信号情報によ
り所定のプログラムに従って制御を行なう構成が一般的
である。
は異なる電源系を有する被制御系より、制御状態を帰還
して制御清報とする状態信号あるいは、制御指令を与え
る指令信号をマイコンに入力し、これらの信号情報によ
り所定のプログラムに従って制御を行なう構成が一般的
である。
これらの制御システムでは、前述の様(:マイコンとそ
の外部の制御系統では電源系統が異なるため、本質的(
:次::示す問題点を有している。
の外部の制御系統では電源系統が異なるため、本質的(
:次::示す問題点を有している。
(イ)マイコンの電源のみが異常となった場合でも、シ
ステム全体が無制御状態となる。
ステム全体が無制御状態となる。
(→ マイコンの外部の制御系統の電源、特にマイコン
へ信号を入力する制御系統の電源が異常となり、マイコ
ンがその制御系統の信号情報を入力できず、状況を判断
できなくなる。
へ信号を入力する制御系統の電源が異常となり、マイコ
ンがその制御系統の信号情報を入力できず、状況を判断
できなくなる。
上記(イ)項に関しては、結果としてマイコンのプログ
ラムが暴走しマイコンの動作が異常となる為、通常、ウ
ォッチドッグタイマと称するプログラム異常判定タイマ
によりこれを検出し、システムをフェイルセーフモード
で停止させる等の対策がとられる。
ラムが暴走しマイコンの動作が異常となる為、通常、ウ
ォッチドッグタイマと称するプログラム異常判定タイマ
によりこれを検出し、システムをフェイルセーフモード
で停止させる等の対策がとられる。
(0項に関しては、その発生モードが様々であり。
又、特に異常ではないが制御システムの電源をオフする
場合、過渡的にマイコンの外部の制御系統の電源の降下
がマイコンの電源より早い時には、短時間ではあるが同
様な状態が発生する。
場合、過渡的にマイコンの外部の制御系統の電源の降下
がマイコンの電源より早い時には、短時間ではあるが同
様な状態が発生する。
マイコン制御システムにおいては、通常のメンテナンス
あるいは故障後の原因来町のため、システムの状態デー
タを補助電源にてバックアップされたメモリに記憶しコ
ンソール等で続出しできる様な機能を持たせる事が有る
が、この様なシステムの場合、前述の様な電源不具合が
発生した場合には、システムの状態データが判別できな
くなり、正常な状態の記録ができないばかりでなく、あ
やまってシステムの重大故障と判定し、保am能を動作
させたりアラームを発する事も有りうる。
あるいは故障後の原因来町のため、システムの状態デー
タを補助電源にてバックアップされたメモリに記憶しコ
ンソール等で続出しできる様な機能を持たせる事が有る
が、この様なシステムの場合、前述の様な電源不具合が
発生した場合には、システムの状態データが判別できな
くなり、正常な状態の記録ができないばかりでなく、あ
やまってシステムの重大故障と判定し、保am能を動作
させたりアラームを発する事も有りうる。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、電源切断時や
瞬時停電特等;二おいても入力データの誤判定をしない
マイコンの保護方法を提供する。
瞬時停電特等;二おいても入力データの誤判定をしない
マイコンの保護方法を提供する。
本発明は、制御状態の情報を帰還する状態信号や制御指
令を与える指令信号等を入力して記憶し、所定のプログ
ラムに従ってこれらの信号を判定・演算して制御を行な
うマイクロコンピュータ装置で、前記状態信号や指令信
号等を出力するそれぞれの系統の電源の状態の情報を状
態信号として前記マイクロコンピュータに入力して電源
異常の有無を判定して監視することにより、電源異常時
は他の状態信号や指令信号の入力処理を中断することに
より上記目的を達成する。
令を与える指令信号等を入力して記憶し、所定のプログ
ラムに従ってこれらの信号を判定・演算して制御を行な
うマイクロコンピュータ装置で、前記状態信号や指令信
号等を出力するそれぞれの系統の電源の状態の情報を状
態信号として前記マイクロコンピュータに入力して電源
異常の有無を判定して監視することにより、電源異常時
は他の状態信号や指令信号の入力処理を中断することに
より上記目的を達成する。
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。1は
父流電源であり、2は状n信号や指令信号等の信号をマ
イコン(図示しない)へ入力する入力信号6.7の電源
装置である。電源3はマイコンへの入カユニツ)4a、
5mに入力信号′1IIL源として供給する。又この電
源線を電源監視用人力9として入カニニットに入力する
。入力信号6,7゜9は、マイコンのパスライン8より
CPU (図示しない)に読込まれる。
父流電源であり、2は状n信号や指令信号等の信号をマ
イコン(図示しない)へ入力する入力信号6.7の電源
装置である。電源3はマイコンへの入カユニツ)4a、
5mに入力信号′1IIL源として供給する。又この電
源線を電源監視用人力9として入カニニットに入力する
。入力信号6,7゜9は、マイコンのパスライン8より
CPU (図示しない)に読込まれる。
第2図及び第3図は、第1図入カユニツ) 4a。
5aの内部回路を示すものである。第2図は入力信号6
,7の入力回路であり、ノイズ防止用のRCT 4フイ
ルタ3を有し、第3図の回路はこれを有しない。
,7の入力回路であり、ノイズ防止用のRCT 4フイ
ルタ3を有し、第3図の回路はこれを有しない。
11図に示した実施例で停電が発生した場合の作用につ
いて説明する。第1図ζ二おいて電源1がオフした時、
マイコンの電源がオフすると同時にマイコンへの入力信
号tM3もオフする。1!源3のオフする速度がマイコ
ンの電源のオフする速度より最い場合、入カユニツ)4
a、5aより入力する状態信号や指令信号等のデータは
、全て零となってしまう。従って、マイコンは上記デー
タを入力する時にまず電源監視入力ライン9をチェック
する。この電源監視入力ライン9が正常であれば、この
時その入カニニットの入力信号は正常であり、マイコン
はデータの入力処理を実行する。電源監視入力信号9が
正常でない、すなわち電源監視人力9がオフしている時
は、他の入力6.7が正常に読取れない為マイコンはデ
ータ入力処理をパスする。電源監視用入力ライン9には
第3図に示す様に、第2図に示した他の入力回路の様な
遅れ要素(フィルタ)が無い為、電源異常時の検出に遅
れが無く、入力信号に影響が生ずる前に異常の検出が可
能である。
いて説明する。第1図ζ二おいて電源1がオフした時、
マイコンの電源がオフすると同時にマイコンへの入力信
号tM3もオフする。1!源3のオフする速度がマイコ
ンの電源のオフする速度より最い場合、入カユニツ)4
a、5aより入力する状態信号や指令信号等のデータは
、全て零となってしまう。従って、マイコンは上記デー
タを入力する時にまず電源監視入力ライン9をチェック
する。この電源監視入力ライン9が正常であれば、この
時その入カニニットの入力信号は正常であり、マイコン
はデータの入力処理を実行する。電源監視入力信号9が
正常でない、すなわち電源監視人力9がオフしている時
は、他の入力6.7が正常に読取れない為マイコンはデ
ータ入力処理をパスする。電源監視用入力ライン9には
第3図に示す様に、第2図に示した他の入力回路の様な
遅れ要素(フィルタ)が無い為、電源異常時の検出に遅
れが無く、入力信号に影響が生ずる前に異常の検出が可
能である。
第4図は入カニニットにより信号の電源系統が異なる場
合の例であり、前(二述べたデータ入力の処理における
電源の確認は電源系統別(二行なう。
合の例であり、前(二述べたデータ入力の処理における
電源の確認は電源系統別(二行なう。
以上説明した通り本発明によれば、停電あるいは電源変
動等の場合も状態信号や指令信号等のデータの入力を正
しく行なりので、入力データの誤判定をしないマイクロ
コンピュータ装置の保護方法を得る事ができる。
動等の場合も状態信号や指令信号等のデータの入力を正
しく行なりので、入力データの誤判定をしないマイクロ
コンピュータ装置の保護方法を得る事ができる。
第1図は本発明の一実施例な示した図、第2図及び第3
図は第1図に示した入カニニットの回路因、第4図は本
発明の他の実施例を示した図、第5図は第1因に示した
実施例を説明するための70一テヤート図である。 1・・・電源 2.10・・・自動電圧調整器 3・・・入力信号電源 4a、5a・・・データ入カニニット 4b、5b・・・入カニニット用外部電源4c、5c・
・・入力信号コネクタ 6.7・・・入力信号ライン 8・・・マイクロコンピュータバス 9・・・電源監視入力ライン 11・・・外部信号電源 12・・・入力信号ライン 13・・・フィルタ 14・・・シュミットトリガゲート 15・・・入力信号 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
図は第1図に示した入カニニットの回路因、第4図は本
発明の他の実施例を示した図、第5図は第1因に示した
実施例を説明するための70一テヤート図である。 1・・・電源 2.10・・・自動電圧調整器 3・・・入力信号電源 4a、5a・・・データ入カニニット 4b、5b・・・入カニニット用外部電源4c、5c・
・・入力信号コネクタ 6.7・・・入力信号ライン 8・・・マイクロコンピュータバス 9・・・電源監視入力ライン 11・・・外部信号電源 12・・・入力信号ライン 13・・・フィルタ 14・・・シュミットトリガゲート 15・・・入力信号 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)制御状態の情報を帰還する状態信号や制御指令を
与える指令信号等を入力して記憶し、所定のプログラム
に従ってこれらの信号を判定・演算して制御を行なうマ
イクロコンピュータ装置において、前記状態信号や指令
信号等を出力するそれぞれの系統の電源の状態の情報を
状態信号として前記マイクロコンピュータに入力し、こ
の入力した状態信号により電源異常の有無を判定し、電
源異常時は前記他の状態信号や指令信号の入力処理を中
断することを特徴とするマイクロコンピュータ装置の保
護方法。 - (2)状態信号の入力は電源の状態を入力した後に他の
状態信号や指令信号を入力することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のマイクロコンピュータ装置の保護
方法。 - (3)電源の状態信号は電源系統別に処理することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロコンピュ
ータ装置の保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167723A JPS6228821A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | マイクロコンピユ−タ装置の保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167723A JPS6228821A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | マイクロコンピユ−タ装置の保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228821A true JPS6228821A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15854978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167723A Pending JPS6228821A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | マイクロコンピユ−タ装置の保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228821A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181132A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-22 | Nec Corp | インタフエ−ス回路 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60167723A patent/JPS6228821A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181132A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-22 | Nec Corp | インタフエ−ス回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5638510A (en) | Multiplexed system with watch dog timers | |
| EP0509479B1 (en) | Multiprocessor system | |
| JPH10105422A (ja) | 保護装置の制御回路 | |
| JP2554268B2 (ja) | 計算機分散システム | |
| JPH03192431A (ja) | 割込み処理方式 | |
| JP2906789B2 (ja) | 複数のマイクロコンピュータの暴走監視回路 | |
| JP3367379B2 (ja) | Cpuの出力制御回路 | |
| JPH05233374A (ja) | ウオッチドッグタイマ装置 | |
| JPH0426738B2 (ja) | ||
| JPH0127645B2 (ja) | ||
| JPH01134632A (ja) | 計算機の異常検出回路 | |
| JP3082806B2 (ja) | 故障診断装置 | |
| JPS61267810A (ja) | 停電検出判定回路 | |
| JPS6232544A (ja) | 情報処理装置の異常検出回路 | |
| JPH04182835A (ja) | マルチプロセッサシステムのバス監視装置 | |
| JPS60196831A (ja) | 異常温度検出装置 | |
| JPH0612294A (ja) | 監視装置 | |
| JPH039487B2 (ja) | ||
| JPS6155748A (ja) | 電子計算機システム | |
| JPH01310422A (ja) | マイクロコンピュータのリセット回路 | |
| JPH04109303A (ja) | 調節制御装置 | |
| JPS60254338A (ja) | マルチプロセツサの異常検出方式 | |
| JPS61187013A (ja) | プロセス制御計算機 | |
| JPS6386329A (ja) | リレ−動作異常検出装置 | |
| JPH01193067A (ja) | エンジン制御方法、及び、エンジン制御装置 |