JPS62289072A - ビデオプリンタ - Google Patents
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- JPS62289072A JPS62289072A JP61133042A JP13304286A JPS62289072A JP S62289072 A JPS62289072 A JP S62289072A JP 61133042 A JP61133042 A JP 61133042A JP 13304286 A JP13304286 A JP 13304286A JP S62289072 A JPS62289072 A JP S62289072A
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- Japan
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオプリンタに関する。
本発明はビデオプリンタに関し、時系列に沿った複数の
単位映像信号をメモリの複数のメモリ領域に所定の順序
で書き込み、このメモリの複数のメモリ領域に書き込ま
れた複数の単位映像信号を時系列に沿って読み出し、こ
の読み出された複数の単位映像信号に応じた複数の画像
を、記録媒体上に時系列に沿った所定の配列状態を以て
プリントするようにしたことにより、比較的速い動きの
ある被写体の分解画像を迅速且つ少ない費用で得ること
ができるようにしたものである。
単位映像信号をメモリの複数のメモリ領域に所定の順序
で書き込み、このメモリの複数のメモリ領域に書き込ま
れた複数の単位映像信号を時系列に沿って読み出し、こ
の読み出された複数の単位映像信号に応じた複数の画像
を、記録媒体上に時系列に沿った所定の配列状態を以て
プリントするようにしたことにより、比較的速い動きの
ある被写体の分解画像を迅速且つ少ない費用で得ること
ができるようにしたものである。
例えば、ゴルフやテニスを行っている人の動きを解析し
て、そのフオームの良否を判断する手段としては、VT
R,モータドライブ方式の高速度撮影カメラ等を用いた
高速度撮影、フィルム式カメラのストロボを用いた多重
露光、インスタントカメラを用いた連続撮影等がある。
て、そのフオームの良否を判断する手段としては、VT
R,モータドライブ方式の高速度撮影カメラ等を用いた
高速度撮影、フィルム式カメラのストロボを用いた多重
露光、インスタントカメラを用いた連続撮影等がある。
しかし、VTRを用いる場合は、その記録された映像信
号から直ちにハードコピーを得ることばできず、又、カ
メラを用いる場合は、ハードコピーを得るのに時間が掛
かると共に、費用が高いという欠点がある。
号から直ちにハードコピーを得ることばできず、又、カ
メラを用いる場合は、ハードコピーを得るのに時間が掛
かると共に、費用が高いという欠点がある。
そこで、ビデオプリンタ(特開昭51−226583号
公報、特開昭5!J−226584号公報等)を用いれ
ば、ハードコピーに要する費用は少なくて済む。しかし
、1枚のハードコピーを得るのに数秒〜数十秒かかると
いう欠点がある。
公報、特開昭5!J−226584号公報等)を用いれ
ば、ハードコピーに要する費用は少なくて済む。しかし
、1枚のハードコピーを得るのに数秒〜数十秒かかると
いう欠点がある。
かかる点に鑑み、本発明は比較的速い動きのある被写体
の分解画像を迅速に得るこのできるビデオプリンタを提
案しようとするものである。
の分解画像を迅速に得るこのできるビデオプリンタを提
案しようとするものである。
本発明によるビデオプリンタは、時系列に沿った複数の
単位映像信号をメモリ (24)の複数のメモリ領域a
−dに所定の順序で書き込む手段(28)と、このメ
モリ (24)の複数のメモリ領域a −dに書き込ま
れた複数の単位映像信号を、時系列に沿って読み出す読
み出し手段(28)と、この読み出し手段(28)によ
って読み出された複数の単位映像信号に応した複数の画
像を、記録媒体(32)lに時系列に沿った所定の配列
状態を以てプリントするプリント手段(27)とを有す
ることを特徴とする。
単位映像信号をメモリ (24)の複数のメモリ領域a
−dに所定の順序で書き込む手段(28)と、このメ
モリ (24)の複数のメモリ領域a −dに書き込ま
れた複数の単位映像信号を、時系列に沿って読み出す読
み出し手段(28)と、この読み出し手段(28)によ
って読み出された複数の単位映像信号に応した複数の画
像を、記録媒体(32)lに時系列に沿った所定の配列
状態を以てプリントするプリント手段(27)とを有す
ることを特徴とする。
かかる本発明によれば、複数の単位映像信号に応じた複
数の画像が、記録媒体(32)上に時系列に沿った所定
の配列状態を以てプリントされ、比較的速い動きのある
被写体の分解画像を迅速に得ることができる。
数の画像が、記録媒体(32)上に時系列に沿った所定
の配列状態を以てプリントされ、比較的速い動きのある
被写体の分解画像を迅速に得ることができる。
以下に、図面を参照して、本発明の一実施例を詳細に説
明する。先ず、第1図を参照して、ビデオプリンタの全
体の構成について説明する。
明する。先ず、第1図を参照して、ビデオプリンタの全
体の構成について説明する。
(21)はテレビカメラで、これよりの複合映像信号(
複合カラー映像信号又は複合モノクローム映像信号)(
VTR等よりの複合映像信号も可)が映像増幅器(22
)を通じてA/D変換器(23)に供給されて、その映
像信号部分のみが例えば4ビツト(16階調)のデジタ
ル映像信号に変換される。このデジタル映像信号はメモ
リ(24)に供給されて書き込まれる。
複合カラー映像信号又は複合モノクローム映像信号)(
VTR等よりの複合映像信号も可)が映像増幅器(22
)を通じてA/D変換器(23)に供給されて、その映
像信号部分のみが例えば4ビツト(16階調)のデジタ
ル映像信号に変換される。このデジタル映像信号はメモ
リ(24)に供給されて書き込まれる。
このメモリ (24)は、例えば夫々4ビツトの4個の
フィールドメモリ (グイナミンクRAM)Ml 〜M
4から構成されている。これらメモリM。
フィールドメモリ (グイナミンクRAM)Ml 〜M
4から構成されている。これらメモリM。
〜M4は、メモリ制御回路(28)の書き込み制御部(
28a)によってその書き込みが制御されると共に、そ
のリフレッシュ制御部(28b)によってそのリフレッ
シュが制御される。増幅器(22)からの複合映像信号
は同期分離回路(31)に供給されて、これより垂直及
び水平同期信号が分離され、これがメモリ制御回路(2
8)に供給される。
28a)によってその書き込みが制御されると共に、そ
のリフレッシュ制御部(28b)によってそのリフレッ
シュが制御される。増幅器(22)からの複合映像信号
は同期分離回路(31)に供給されて、これより垂直及
び水平同期信号が分離され、これがメモリ制御回路(2
8)に供給される。
メモリM1〜M4から読み出された映像信号は、出力ス
イノチ回路(25)に供給されて切換え選択された後、
データ変換器(26)に供給されて、映像信号のデジタ
ルレベルに応じたパルス幅の被パルス幅変調ライン映像
信号に変換され、これがサーマルヘッド(27)に供給
される。このサーマルヘッド(27)は、1列に配列さ
れた、例えば640個の発熱抵抗素子から構成されてい
る。
イノチ回路(25)に供給されて切換え選択された後、
データ変換器(26)に供給されて、映像信号のデジタ
ルレベルに応じたパルス幅の被パルス幅変調ライン映像
信号に変換され、これがサーマルヘッド(27)に供給
される。このサーマルヘッド(27)は、1列に配列さ
れた、例えば640個の発熱抵抗素子から構成されてい
る。
そして、このヘッド(27)の発熱抵抗素子の配列方向
と直交する方向に、その発熱抵抗素子と対向してロール
状感熱記録紙(32)(第3図)が移走せしめられる。
と直交する方向に、その発熱抵抗素子と対向してロール
状感熱記録紙(32)(第3図)が移走せしめられる。
出力スイソチ回路(25)は、メモリ制御回路(28)
の出力制御部(28C)によって切換え制御される。又
、データ変換器(26)及びヘッド(27)はプリント
制御回路(29)によって制御される。更に、メモリ制
御回路(28)はプリント制御回路(29)によって制
御される。メモリ制御回路(28)は読み出し制御部を
も含んでいるが、ここでは図示を省略する。(30)は
コマンダで、メモリ (24)に対する書き込みを遠隔
的に指令する。
の出力制御部(28C)によって切換え制御される。又
、データ変換器(26)及びヘッド(27)はプリント
制御回路(29)によって制御される。更に、メモリ制
御回路(28)はプリント制御回路(29)によって制
御される。メモリ制御回路(28)は読み出し制御部を
も含んでいるが、ここでは図示を省略する。(30)は
コマンダで、メモリ (24)に対する書き込みを遠隔
的に指令する。
次ぎに、メモリM、−M4について第2図を参照して説
明する。これらメモリM1〜M4は、夫夫4等分された
メモリ領域a −dを備えている。
明する。これらメモリM1〜M4は、夫夫4等分された
メモリ領域a −dを備えている。
ここでは、映像信号(テレビジョン信号)の水平方向が
、第3図に示すロール状記録紙(32)の長手方向と直
交する方向と成り、垂直方向がロール状記録紙(32)
の長平方向と一致するように、画像がプリントされる。
、第3図に示すロール状記録紙(32)の長手方向と直
交する方向と成り、垂直方向がロール状記録紙(32)
の長平方向と一致するように、画像がプリントされる。
各メモリMl =M4の各メモリ領域a −dには、映
像信号が水平方向及び垂直方向に例えば1/2に間引か
れて夫々書き込まれる。
像信号が水平方向及び垂直方向に例えば1/2に間引か
れて夫々書き込まれる。
この場合、カメラ(21)が通常使用状態から、撮像面
内において90度面回転しめられて使用される。従って
、例えばメモリM1に書き込まれた映像信号に基づいた
単位画像を記録紙(32)にプリントした場合には、第
4図に示すように、本来の1個の画面P1 の4等分さ
れた画面部A−Dに画像(2)、(10)、(1)、(
9)が形成される。
内において90度面回転しめられて使用される。従って
、例えばメモリM1に書き込まれた映像信号に基づいた
単位画像を記録紙(32)にプリントした場合には、第
4図に示すように、本来の1個の画面P1 の4等分さ
れた画面部A−Dに画像(2)、(10)、(1)、(
9)が形成される。
しかして、メモリM1〜M→の各メモリ領域a〜dには
、第2図に示す如く、時系列に沿った各単位映像信号(
フィールド信号)(1)〜(16)が書き込まれる。即
ち、メモリM1のメモリ領域a −dには、単位映像信
号(2)、(10)、(1)、(9)が書き込まれる。
、第2図に示す如く、時系列に沿った各単位映像信号(
フィールド信号)(1)〜(16)が書き込まれる。即
ち、メモリM1のメモリ領域a −dには、単位映像信
号(2)、(10)、(1)、(9)が書き込まれる。
メモリM2のメモリ領域a −dには、単位映像信号(
4)、(12)、(3)、(11)が書き込まれる。メ
モリM3のメモリ領域a % dには、単位映像信号(
6)、 (14)、 (5)、 (13)が書き込まれ
る。メモリM4のメモリ領域a % dには、単位映像
信号(8)、(16)、(7)、(15)が記憶される
。
4)、(12)、(3)、(11)が書き込まれる。メ
モリM3のメモリ領域a % dには、単位映像信号(
6)、 (14)、 (5)、 (13)が書き込まれ
る。メモリM4のメモリ領域a % dには、単位映像
信号(8)、(16)、(7)、(15)が記憶される
。
かくすることによって、メモリM1〜M4Qこ記憶され
ている各4つの単位映像信号を、1つの映像信号として
読み出すことにより、第3図に示す如く、記録紙(32
)上に、順次画面P1〜P4の各画面部C,A及び画面
P1〜P4の各画面部り、Bに、時系列に沿って2列に
並べられたフィールド画像(1)〜(16)がプリント
される。
ている各4つの単位映像信号を、1つの映像信号として
読み出すことにより、第3図に示す如く、記録紙(32
)上に、順次画面P1〜P4の各画面部C,A及び画面
P1〜P4の各画面部り、Bに、時系列に沿って2列に
並べられたフィールド画像(1)〜(16)がプリント
される。
尚、テレビジョン画面の水平方向が記録紙(32)の長
平方向と一致し、その垂直方向が記録紙(32)の長手
方向と直交する方向に一致するようにすることもでき、
その場合も単位映像信号のメモリM1〜M4の各4tl
lilのメモリ領3aa〜dに対する割り振りを変える
ことにより、記録紙(32)lのプリント画像の配列を
第3図と同様にすることができる。
平方向と一致し、その垂直方向が記録紙(32)の長手
方向と直交する方向に一致するようにすることもでき、
その場合も単位映像信号のメモリM1〜M4の各4tl
lilのメモリ領3aa〜dに対する割り振りを変える
ことにより、記録紙(32)lのプリント画像の配列を
第3図と同様にすることができる。
次に、メモリ (24)の−例を説明する。本実施例で
使用するメモリ (24)は、シリアルイン・シリアル
アウト形ダイナミ、ゾクRAMを採用した場合で、その
具体例を第5図に示し、これを簡単に説明する。この第
5図は、日本電気株式会社製のμPD4122 I C
のグイナミソクRAMの構成を示し、以下に、これにつ
いて説明する。
使用するメモリ (24)は、シリアルイン・シリアル
アウト形ダイナミ、ゾクRAMを採用した場合で、その
具体例を第5図に示し、これを簡単に説明する。この第
5図は、日本電気株式会社製のμPD4122 I C
のグイナミソクRAMの構成を示し、以下に、これにつ
いて説明する。
(50)は、320行×700列(224にビット)の
メモリセルアレイである。(51)は、700ビツトの
ラインバッファで、これとメモリセルアレイ (50)
との間には、700個の転送ゲート(52)が介在せし
められている。このラインバッファ (51)は、タイ
ミング発生回路(55)によって制御される。このタイ
ミング発生回路(55)には、データ転送/リストア制
御りロック信号詰及びリフレッシュ制御クロック信号に
か供給される。このデータ転送ゲート(52)は、リー
ド/ライトタイミング発生回路(57)によって制御さ
れる。リード/ライトタイミング発生回路(57)には
、リード/ライト制御信号Vflが供給される。(59
)はデータ入出カバソファで、これに入力データDin
が供給されると共に、これから出力データDout出力
される。データ入出カバソファ (59)及びラインバ
ッファ (51)間には700個のゲート (54)が
介在せしめられている。(53)は、このゲート(54
)を制御するためのシリアルセレクタである。このシリ
アルセレクタ(53)は、タイミング発生回路(55)
及びシリアルコントロールタイミング発生回路(58)
によって制御される。
メモリセルアレイである。(51)は、700ビツトの
ラインバッファで、これとメモリセルアレイ (50)
との間には、700個の転送ゲート(52)が介在せし
められている。このラインバッファ (51)は、タイ
ミング発生回路(55)によって制御される。このタイ
ミング発生回路(55)には、データ転送/リストア制
御りロック信号詰及びリフレッシュ制御クロック信号に
か供給される。このデータ転送ゲート(52)は、リー
ド/ライトタイミング発生回路(57)によって制御さ
れる。リード/ライトタイミング発生回路(57)には
、リード/ライト制御信号Vflが供給される。(59
)はデータ入出カバソファで、これに入力データDin
が供給されると共に、これから出力データDout出力
される。データ入出カバソファ (59)及びラインバ
ッファ (51)間には700個のゲート (54)が
介在せしめられている。(53)は、このゲート(54
)を制御するためのシリアルセレクタである。このシリ
アルセレクタ(53)は、タイミング発生回路(55)
及びシリアルコントロールタイミング発生回路(58)
によって制御される。
シリアルコントロールタイミング発生回路(カウンタI
’[)(58)には、シリアルコントロールクロック信
号子が供給される。
’[)(58)には、シリアルコントロールクロック信
号子が供給される。
(60)は、リフレッシュアトレスカウンタ、(56)
は行アドレスカウンタで、両者の各並列出力はアドレス
セレクタ(61)、アドレス入カバソファ (62)及
びアドレスデコーダ(63)を順次に通じて、メモリセ
ルアレイ (50)に供給される。行アドレスカウンタ
(56)には、行カウンタリセントクロソク信号区■、
行カウンタインクリメントクロック信号「及び行カウン
タデクリメントクロック信号rが供給される。行アドレ
スカウンタ(56)、リフレッシュアドレスカウンタ(
60)、アドレスセレクタ(61)、アドレス人カバソ
ファ (62)及びアドレスデコーダ(63)は、タイ
ミング発生回路(55)によって制御される。リード/
ライトタイミング発生回路(57)はタイミング発生回
路(55)によって制御され、シリアルコントロールタ
イミング発生回路(58)は、リード/ライトタイミン
グ発生回路(57)によって制御され、データ入出カバ
ソファ (59)は、シリアルコントロールタイミング
発生回路(58)によって制御される。
は行アドレスカウンタで、両者の各並列出力はアドレス
セレクタ(61)、アドレス入カバソファ (62)及
びアドレスデコーダ(63)を順次に通じて、メモリセ
ルアレイ (50)に供給される。行アドレスカウンタ
(56)には、行カウンタリセントクロソク信号区■、
行カウンタインクリメントクロック信号「及び行カウン
タデクリメントクロック信号rが供給される。行アドレ
スカウンタ(56)、リフレッシュアドレスカウンタ(
60)、アドレスセレクタ(61)、アドレス人カバソ
ファ (62)及びアドレスデコーダ(63)は、タイ
ミング発生回路(55)によって制御される。リード/
ライトタイミング発生回路(57)はタイミング発生回
路(55)によって制御され、シリアルコントロールタ
イミング発生回路(58)は、リード/ライトタイミン
グ発生回路(57)によって制御され、データ入出カバ
ソファ (59)は、シリアルコントロールタイミング
発生回路(58)によって制御される。
次ぎに、このグイナミソクRAMの動作を、上述の各信
号に関連して説明する。
号に関連して説明する。
クロック信号量
クロック信号量は、制御信号W1のレ
ヘルにより、1行分のデータをメモリセルアレイ (5
0)とラインバッファ (51)との間でのり一ド/ラ
イト動作を制御する(データ転送/リストアサイクル)
。
0)とラインバッファ (51)との間でのり一ド/ラ
イト動作を制御する(データ転送/リストアサイクル)
。
制御信号W1
制御信号Wては、データ転送/データリストアサイクル
及びシリアルリード/ライトサイクルの制御を行う。こ
の制御信号fflは、データ転送/データリストアサイ
クルであれば、クロック信号量の立ち下がりエツジで、
シリアルリード/ライトサイクルであれば、クロック信
号■の立ち下がりエツジで夫々の動作が決定される。
及びシリアルリード/ライトサイクルの制御を行う。こ
の制御信号fflは、データ転送/データリストアサイ
クルであれば、クロック信号量の立ち下がりエツジで、
シリアルリード/ライトサイクルであれば、クロック信
号■の立ち下がりエツジで夫々の動作が決定される。
クロック信号量
クロック信号量は、ラインバッファ
(51)のシリアルリード/ライト動作を制御する。
クロック信号−
クロック信号灯は、クロック信号量
が非活性である期間に入力されることで、1工
内蔵リフレッシュ制御回路によるオンチップリフレッシ
ュが実行される。
ュが実行される。
クロック信号■、「及び曾
クロック信号量、「及び曾を行ア
ドレスカウンタ(56)に供給することによって、その
行アドレスを制御する。クロック信号■は行アドレスイ
ンクリメント(+1)、クロック信号可工は行アドレス
デクリメント(−1)、クロック信号源は行アドレスカ
ウンタリセットを実行する。
行アドレスを制御する。クロック信号■は行アドレスイ
ンクリメント(+1)、クロック信号可工は行アドレス
デクリメント(−1)、クロック信号源は行アドレスカ
ウンタリセットを実行する。
そして、上述の第1図のメモリ (24)の各メモリM
1〜M4として、かかる第5図のグイナミソクRAMを
夫々4個ずつ使用する。
1〜M4として、かかる第5図のグイナミソクRAMを
夫々4個ずつ使用する。
次ぎに、上述のメモリ (24)の各メモリM1〜M4
として、かかる第5図のグイナミソクRAMを使用した
ときの、第1図のメモリ制御回路(28)のメモリ制御
部(28a)の構成を、第6図を参照して説明する。入
力端子(70)には、上述のクロ・7り信号Eが供給さ
れる。入力端子(71)には、同期信号〔同期分離回路
(31)からの垂直及び水平同期信号〕が供給される。
として、かかる第5図のグイナミソクRAMを使用した
ときの、第1図のメモリ制御回路(28)のメモリ制御
部(28a)の構成を、第6図を参照して説明する。入
力端子(70)には、上述のクロ・7り信号Eが供給さ
れる。入力端子(71)には、同期信号〔同期分離回路
(31)からの垂直及び水平同期信号〕が供給される。
入力端子(72)には、コマンダ(30)からの書き込
み指令パルスが供給される。
み指令パルスが供給される。
クロック信号量が分周回路(73)に供給されて、同期
信号と同期が採られて分周され、その分周出力が制御パ
ルス発生回路(74)に供給され、これより上述のクロ
ック信号量、制御信号ffl、クロック信号源及びクロ
ック信号!が出力される。
信号と同期が採られて分周され、その分周出力が制御パ
ルス発生回路(74)に供給され、これより上述のクロ
ック信号量、制御信号ffl、クロック信号源及びクロ
ック信号!が出力される。
又、(75)はアロケーション制御回路で、これに同期
信号が供給される。更に、書き込み指令パルスが分周回
路(76)に供給されて、夫々1/2.1/4.1/8
に分周され、その各分周出力がアロケーション制御回路
(75)に供給される。そして、このアロケーション制
御回路(75)から各部への制御信号が出力される。
信号が供給される。更に、書き込み指令パルスが分周回
路(76)に供給されて、夫々1/2.1/4.1/8
に分周され、その各分周出力がアロケーション制御回路
(75)に供給される。そして、このアロケーション制
御回路(75)から各部への制御信号が出力される。
(87)〜(91)は切換えスイッチで、夫々固定接点
a、b及び可動接点Cを有し、アロケーション制御信号
(75)からの出力によって、互いに連動して切換えら
れる。記録紙(32)の1個の画面に1個の画像をプリ
ントするときは、切換えスイッチ(87)〜(91)の
可動接点Cは固定接点a側に、記録紙(32)の1個の
画面に4つの画像をプリントするときは、切換えスイッ
チ(87)〜(91)の可動接点Cは固定接点す側に夫
々切換えられる。入力端子(7o)からのクロック信号
本並びに制御パルス発生回路(74)からのクロック信
号購、V’;rTZ、 曾及び黒は夫々切換えスイッチ
(88)〜(91)の各固定接点aに供給され、その1
/2分周器(82)及び]、/2間引きゲート(83)
〜(86)によって1/2に分周された信号が切換えス
イッチ(87)〜(91)の各固定接点すに供給される
。切換えスイッチ(87)〜(91)の可動接点Cより
の各クロック信号は切換えスイッチ(92)によって切
換えられて、各メモリM。
a、b及び可動接点Cを有し、アロケーション制御信号
(75)からの出力によって、互いに連動して切換えら
れる。記録紙(32)の1個の画面に1個の画像をプリ
ントするときは、切換えスイッチ(87)〜(91)の
可動接点Cは固定接点a側に、記録紙(32)の1個の
画面に4つの画像をプリントするときは、切換えスイッ
チ(87)〜(91)の可動接点Cは固定接点す側に夫
々切換えられる。入力端子(7o)からのクロック信号
本並びに制御パルス発生回路(74)からのクロック信
号購、V’;rTZ、 曾及び黒は夫々切換えスイッチ
(88)〜(91)の各固定接点aに供給され、その1
/2分周器(82)及び]、/2間引きゲート(83)
〜(86)によって1/2に分周された信号が切換えス
イッチ(87)〜(91)の各固定接点すに供給される
。切換えスイッチ(87)〜(91)の可動接点Cより
の各クロック信号は切換えスイッチ(92)によって切
換えられて、各メモリM。
〜M4に供給される。そして、分周器(82)、ゲート
(83)〜(86)並びに切換えスイッチ(87)〜(
91)及び(92)が、アロケーション制御回路(75
)によって制御される。
(83)〜(86)並びに切換えスイッチ(87)〜(
91)及び(92)が、アロケーション制御回路(75
)によって制御される。
次に、第7図を参照して、第6図のアロケーション制御
回路(75)の具体構成について説明する。第9図E−
Nに、第7図の各部の信号の波形を示す。フレーム同期
信号VF(第9図F)がNORゲート(108)に供給
されると共に、このフレーム同期信号VFがインバータ
(110)を通じて他のNORゲー)(109)に供給
される。垂直同期信号VD(第9図E)がNORゲー1
−(10B)、 (109)に供給される。これらNO
Rゲート(108)、(109)から、互いに位相が1
80度異l9、周波数が垂直同期信号V’T5の周波数
の1/2の信号(1/2)VD+ 、(1/ 2 )
VT)2($ 9 図G、H)が得られる。
回路(75)の具体構成について説明する。第9図E−
Nに、第7図の各部の信号の波形を示す。フレーム同期
信号VF(第9図F)がNORゲート(108)に供給
されると共に、このフレーム同期信号VFがインバータ
(110)を通じて他のNORゲー)(109)に供給
される。垂直同期信号VD(第9図E)がNORゲー1
−(10B)、 (109)に供給される。これらNO
Rゲート(108)、(109)から、互いに位相が1
80度異l9、周波数が垂直同期信号V’T5の周波数
の1/2の信号(1/2)VD+ 、(1/ 2 )
VT)2($ 9 図G、H)が得られる。
書き込み指令パルス(第9図I)がD形フリップフロッ
プ回路(101)にクロック信号として供給される。こ
のフリップフロップ回路(101)のD入力端子には「
1」が供給される。フリップフロップ回路(101)の
反転出力はNORゲート(106)及び他のフリップフ
ロップ回路(103)のD入力端子に供給される。フリ
ップフロップ回路(103)のクロック入力端子にはN
ORゲート(109)よりの信号(1/2)V″r52
が供給される。又、この信号(1/2)V′T52がイ
ンバータ(107)を通じ7NORゲート (106)
に供給される。フリップフロップ回路(103)の非反
転出力が読み出し/書き込みモード信号R/VV(第9
図J)と成る。
プ回路(101)にクロック信号として供給される。こ
のフリップフロップ回路(101)のD入力端子には「
1」が供給される。フリップフロップ回路(101)の
反転出力はNORゲート(106)及び他のフリップフ
ロップ回路(103)のD入力端子に供給される。フリ
ップフロップ回路(103)のクロック入力端子にはN
ORゲート(109)よりの信号(1/2)V″r52
が供給される。又、この信号(1/2)V′T52がイ
ンバータ(107)を通じ7NORゲート (106)
に供給される。フリップフロップ回路(103)の非反
転出力が読み出し/書き込みモード信号R/VV(第9
図J)と成る。
フリップフロップ回路(103)の反転出力及びNOR
ゲート(108)の出力がNANDゲー)(112)に
供給される。NANDゲート(112)の出力がフリッ
プフロップ回路(101)のりセント入力端子及び他の
フリップフロップ回路(105)のクロック入力端子に
供給される。NORゲート(109)の出力がインバー
タ(113)を通じてフリップフロップ回路(105)
のリセット入力端子に供給される。
ゲート(108)の出力がNANDゲー)(112)に
供給される。NANDゲート(112)の出力がフリッ
プフロップ回路(101)のりセント入力端子及び他の
フリップフロップ回路(105)のクロック入力端子に
供給される。NORゲート(109)の出力がインバー
タ(113)を通じてフリップフロップ回路(105)
のリセット入力端子に供給される。
NORゲー)(106)の出力がフリップフロップ回路
(104)のクロック入力端子に供給され、そのリセッ
ト入力端子にリセット信号Eが供給されると共に、その
反転出力がD入力端子に供給される。そして、フリップ
フロップ回路(104)の反転出力及びインバータ(1
10)の出力がEX−ORゲート(114)に供給され
る。このEX−ORゲー)(114)の出力及び垂直同
期信号VDがNORゲート(115)に供給される。
(104)のクロック入力端子に供給され、そのリセッ
ト入力端子にリセット信号Eが供給されると共に、その
反転出力がD入力端子に供給される。そして、フリップ
フロップ回路(104)の反転出力及びインバータ(1
10)の出力がEX−ORゲート(114)に供給され
る。このEX−ORゲー)(114)の出力及び垂直同
期信号VDがNORゲート(115)に供給される。
このNORゲート(115)の出力がゲート(85)に
醒ゲート信号として供給される。
醒ゲート信号として供給される。
水平同期信号−がフリップフロップ回路(102)のク
ロック入力端子に供給され、そのリセット入力端子にリ
セット信号口が供給され、その反転出力がD入力端子に
供給される。そして、フリップフロップ回路(102)
の反転出力がゲ−)(83)に購ゲート信号として供給
される。
ロック入力端子に供給され、そのリセット入力端子にリ
セット信号口が供給され、その反転出力がD入力端子に
供給される。そして、フリップフロップ回路(102)
の反転出力がゲ−)(83)に購ゲート信号として供給
される。
フリップフロップ回路(105)の反転出力及びフリッ
プフロップ回路(102)の反転出力がNANDゲート
(116)に供給され、その出力がゲート(84)にV
ffゲート信号として供給される。
プフロップ回路(102)の反転出力がNANDゲート
(116)に供給され、その出力がゲート(84)にV
ffゲート信号として供給される。
フリップフロップ回路(105)の反転出力が分周器(
4ビツトのカウンタ)(117)のクロノり入力端子に
供給され、そのクリア信号入力端子にリセット信号πが
供給される。分周器(117)の4ビツトの並列出力は
切換えスイッチ(92)に切換え信号として供給される
と共に、メモリ切換え表示装置(図示せず)に供給され
る。
4ビツトのカウンタ)(117)のクロノり入力端子に
供給され、そのクリア信号入力端子にリセット信号πが
供給される。分周器(117)の4ビツトの並列出力は
切換えスイッチ(92)に切換え信号として供給される
と共に、メモリ切換え表示装置(図示せず)に供給され
る。
フリップフロップ回路(102)の非反転出力及び分周
器(117)の22の桁の1ビツトの出力がEX−OR
ゲート(111)に供給され、その出力がゲー)(86
)にr+ゲート信号として供給される。
器(117)の22の桁の1ビツトの出力がEX−OR
ゲート(111)に供給され、その出力がゲー)(86
)にr+ゲート信号として供給される。
次ぎに、第5図のメモリに対する映像信号の分割書き込
みについて説明するが、それに先立ち、その説明の理解
を容易ならしめるために、メモリへの映像信号の全面書
き込み、部分書き込み等について説明する。先ず、第8
図A−Fを参照して、メモリへの通常の全面書き込みに
ついて説明する。
みについて説明するが、それに先立ち、その説明の理解
を容易ならしめるために、メモリへの映像信号の全面書
き込み、部分書き込み等について説明する。先ず、第8
図A−Fを参照して、メモリへの通常の全面書き込みに
ついて説明する。
(T)のタイミングで、制御信号’ii’fl(第8図
B)が11」のとき、クロック信号話(第8図A)の立
ち下がりにより、メモリセルアレイ (50)からライ
ンバッファ (51)へデータの転送を行い、クロック
信号■を1回行アドレスカウンタ(56)に供給するこ
とにより、アドレスを1ライン分進める。シリアルコン
トロールタイミング発生回路(58)に、1水平周期の
映像区間において、640個のクロック信号票を供給す
ることにより、入力データDinの640個の画素信号
が順次ラインバッファ (51)に書き込まれる。
B)が11」のとき、クロック信号話(第8図A)の立
ち下がりにより、メモリセルアレイ (50)からライ
ンバッファ (51)へデータの転送を行い、クロック
信号■を1回行アドレスカウンタ(56)に供給するこ
とにより、アドレスを1ライン分進める。シリアルコン
トロールタイミング発生回路(58)に、1水平周期の
映像区間において、640個のクロック信号票を供給す
ることにより、入力データDinの640個の画素信号
が順次ラインバッファ (51)に書き込まれる。
その後、制御信号WT(第8図B)が「0」のときクロ
ック信号語の立ち下がりにより、(R)のタイミングで
ラインバッファ (51)からメモリセルアレイ (5
0)へ1ラインの映像信号を転送する。これを1フイー
ルド当たり240回路繰り返すことにより、640X2
40個の画素データから成るフィールドデータがメモリ
セルアレイ(50)に書き込まれる。その後クロック信
号−が行アドレスカウンタ(56)に供給されて、この
カウンタ(56)がリセットされる。メモリのりフレッ
シュは、かかる書き込みと非同期に、ラインバッファ(
51)へデータを転送している間に、クロック信号Wを
タイミング発生回路(55)に供給することによって行
う。
ック信号語の立ち下がりにより、(R)のタイミングで
ラインバッファ (51)からメモリセルアレイ (5
0)へ1ラインの映像信号を転送する。これを1フイー
ルド当たり240回路繰り返すことにより、640X2
40個の画素データから成るフィールドデータがメモリ
セルアレイ(50)に書き込まれる。その後クロック信
号−が行アドレスカウンタ(56)に供給されて、この
カウンタ(56)がリセットされる。メモリのりフレッ
シュは、かかる書き込みと非同期に、ラインバッファ(
51)へデータを転送している間に、クロック信号Wを
タイミング発生回路(55)に供給することによって行
う。
次ぎに、メモリセルアレイ (50)の左半分に映像信
号を書き込む場合の動作を、第8図G−Jを参照して説
明する。この場合は、クロック信号讃(第8図G)、制
御信号Wで(第8図H)、クロック信号π (第8図I
)及びクロック信号rw、(第8図J) ハ、夫々第8
図A、B、C1Dの信号に比べてその周波数が共に1/
2になっている。クロック信号市は、1ラインの映像期
間に、320個しか、シリアルコントロールタイミング
発生回路(58)に供給されない。従って、1ライン分
の時間で、320個の1つおきの画素信号がメモリセル
アレイ (50)に書き込まれる。
号を書き込む場合の動作を、第8図G−Jを参照して説
明する。この場合は、クロック信号讃(第8図G)、制
御信号Wで(第8図H)、クロック信号π (第8図I
)及びクロック信号rw、(第8図J) ハ、夫々第8
図A、B、C1Dの信号に比べてその周波数が共に1/
2になっている。クロック信号市は、1ラインの映像期
間に、320個しか、シリアルコントロールタイミング
発生回路(58)に供給されない。従って、1ライン分
の時間で、320個の1つおきの画素信号がメモリセル
アレイ (50)に書き込まれる。
そして、第8図Hに示す如く、1ライン中の1乃至32
0番目のクロック信号度が発生するとき、制御信号Wて
をrOJにし、321〜640番目のクロック信号πが
発生するとき「1」にしておけば、1547分の映像信
号は、メモリセルアレイ (50)の左半分に書き込ま
れ、これに続く2ライン目のデータは、アドレスだけ進
むダミーサイクルと成り、メモリセルアレイ (50)
には書き込まれることはない。かくして、■、3.5、
・・・・番目の奇数ライン映像信号がメモリセルアレイ
(50)の左半分に書き込まれる。
0番目のクロック信号度が発生するとき、制御信号Wて
をrOJにし、321〜640番目のクロック信号πが
発生するとき「1」にしておけば、1547分の映像信
号は、メモリセルアレイ (50)の左半分に書き込ま
れ、これに続く2ライン目のデータは、アドレスだけ進
むダミーサイクルと成り、メモリセルアレイ (50)
には書き込まれることはない。かくして、■、3.5、
・・・・番目の奇数ライン映像信号がメモリセルアレイ
(50)の左半分に書き込まれる。
尚、メモリセルアレイ(50)の右半分に映像信号を書
き込む場合の動作は、第8図G−Jに夫夫対応する第8
図に−Nによって容易に理解されるが、この場合は第8
図りに示す如く、制御信号fflの極性を、第8図Hと
は逆にすれば良い。
き込む場合の動作は、第8図G−Jに夫夫対応する第8
図に−Nによって容易に理解されるが、この場合は第8
図りに示す如く、制御信号fflの極性を、第8図Hと
は逆にすれば良い。
次に、第9図A−Dを参照して、メモリの上半分又は下
半分に映像信号を書き込む場合について説明する。第9
図Aは垂直同期信号V””7Nを示す。
半分に映像信号を書き込む場合について説明する。第9
図Aは垂直同期信号V””7Nを示す。
クロック信号前(第9図D)によって、行アドレスカウ
ンタ(56)がリセットされた後、行アドレスカウンタ
(56)に1ライン置きにクロック信号rl[(第9図
C)が供給されることにより、■垂直周期期間に、12
0ライン分の映像信号がメモリセルアレイ (50)に
書き込まれる。クロック信号■は2垂直周期期間内に、
240個行アドレスカウンタ(56)に供給され、その
前半で制御信号Wてを「1」にしておき、121〜24
0にラインアドレスが進んだとき、制御信号Wてを「0
」にすると、メモリの下半分に映像信号が書き込まれる
。クロック信号前は、1垂直周期置きに行アドレスカウ
ンタ(56)に供給される。
ンタ(56)がリセットされた後、行アドレスカウンタ
(56)に1ライン置きにクロック信号rl[(第9図
C)が供給されることにより、■垂直周期期間に、12
0ライン分の映像信号がメモリセルアレイ (50)に
書き込まれる。クロック信号■は2垂直周期期間内に、
240個行アドレスカウンタ(56)に供給され、その
前半で制御信号Wてを「1」にしておき、121〜24
0にラインアドレスが進んだとき、制御信号Wてを「0
」にすると、メモリの下半分に映像信号が書き込まれる
。クロック信号前は、1垂直周期置きに行アドレスカウ
ンタ(56)に供給される。
次ぎに、第9図E−Nを参照して、第7図に関連した、
第1図(第2図)のメモリM1〜M4の各4分割メモリ
領域a y dに映像信号を書き込む動作を説明する。
第1図(第2図)のメモリM1〜M4の各4分割メモリ
領域a y dに映像信号を書き込む動作を説明する。
コマンダ(30)から、第9図Iに示す如く、書き込み
指令パルスが発生すると、その所定時間後に制御信号n
(第9図K)が発生する。メモリM1〜M4毎に行アド
レスカウンタ(56)に供給するクロック信号Inを移
動させて、メモリの記憶領域を上半分、下半分に切り換
える。書き込み指令パルスの発生の後に第2フイールド
で制御信号W7.が発生するように固定しておく。一方
、フレーム同期信号VF(第9図F)を書き込み指令パ
ルスの発生毎に反転し、その反転フレーム同期信号(第
9図L)及び垂直同期信号をNORゲート(109)(
第7図)に供給してANDをとると、第1フイールドの
前の垂直同期信号V’INに同期してクロック信号In
が発生する場合と、第2フイールドの直前の垂直同期信
号’WNと同期してクロック信号匿潰が発生する場合と
が交互に生じる。制御信号W1が発生し得るのは、第2
フイールドであるから、前者の場合第1フイールドの時
間はダミーサイクルと成り、メモリの下半分に映像信号
が書き込まれ、後者の場合はクロック信号前の直後に制
御信号W丁が発生し、メモリの上半分に映像信号が書き
込まれる。
指令パルスが発生すると、その所定時間後に制御信号n
(第9図K)が発生する。メモリM1〜M4毎に行アド
レスカウンタ(56)に供給するクロック信号Inを移
動させて、メモリの記憶領域を上半分、下半分に切り換
える。書き込み指令パルスの発生の後に第2フイールド
で制御信号W7.が発生するように固定しておく。一方
、フレーム同期信号VF(第9図F)を書き込み指令パ
ルスの発生毎に反転し、その反転フレーム同期信号(第
9図L)及び垂直同期信号をNORゲート(109)(
第7図)に供給してANDをとると、第1フイールドの
前の垂直同期信号V’INに同期してクロック信号In
が発生する場合と、第2フイールドの直前の垂直同期信
号’WNと同期してクロック信号匿潰が発生する場合と
が交互に生じる。制御信号W1が発生し得るのは、第2
フイールドであるから、前者の場合第1フイールドの時
間はダミーサイクルと成り、メモリの下半分に映像信号
が書き込まれ、後者の場合はクロック信号前の直後に制
御信号W丁が発生し、メモリの上半分に映像信号が書き
込まれる。
かくして、1フィールド置きに書き込み要求が来ても、
映像信号を所定の正しいアロケーションで書き込むこと
ができる。
映像信号を所定の正しいアロケーションで書き込むこと
ができる。
第7図のアロケーション制御回路では、第10図に示す
如く、第10図Aの書き込み指令パルスに対応して、第
10図りに示す如く書き込み指令パルスの4周期毎に、
メモリM1〜M4に対するクロック信号及び制御信号の
順次の供給が制御され、その各メモリM、〜M4に対す
る書き込み領域が、第10図B、Cに示す如く切換えら
れ、これにより各メモリM1〜M4から夫々全画面毎に
書き込まれた映像信号を順次読み出すことにより、メモ
リM1〜M4の複数の各メモリ領域a −dに書き込ま
れた複数の単位映像信号が、時系列に沿って読み出され
て、プリント手段によって第3図に示す如くプリントさ
れる。
如く、第10図Aの書き込み指令パルスに対応して、第
10図りに示す如く書き込み指令パルスの4周期毎に、
メモリM1〜M4に対するクロック信号及び制御信号の
順次の供給が制御され、その各メモリM、〜M4に対す
る書き込み領域が、第10図B、Cに示す如く切換えら
れ、これにより各メモリM1〜M4から夫々全画面毎に
書き込まれた映像信号を順次読み出すことにより、メモ
リM1〜M4の複数の各メモリ領域a −dに書き込ま
れた複数の単位映像信号が、時系列に沿って読み出され
て、プリント手段によって第3図に示す如くプリントさ
れる。
発生させることにより、メモリに対する連続書き込みが
容易と〆成る。このようにすれば、被写体の動き秒効−
なり速い場合に好適である。
容易と〆成る。このようにすれば、被写体の動き秒効−
なり速い場合に好適である。
上注せる本発明によれば、比較的速い動きのある被写体
の分解画像を迅速且つ少ない費用で得ることのできるビ
デオプリンタを得ることができる。
の分解画像を迅速且つ少ない費用で得ることのできるビ
デオプリンタを得ることができる。
第1図は本発明によるビデオプリンタの一実施例を示す
ブロック線図、第2図はメモリの記憶領25 ′ 域の説明図、第3図及び第4図は夫々プリント画の説明
図、第5図はメモリのブロック線図、第6図は書き込み
制御部のブロック線図、第7図はアロケーション制御回
路の回路図、第8図、第9図、第10図及び第11図は
夫々タイムチャートである。 (24) 、M+ 〜M4は夫々メモリ、a〜dはメモ
リ領域、(50)はメモリセルアレイ、(51)はライ
ンバッファ、(2日)はメモリ制御回路、(32)は記
録紙、P、〜P4は画面、A−Dは画面部分、(75)
はアロケーション制御回路である。
ブロック線図、第2図はメモリの記憶領25 ′ 域の説明図、第3図及び第4図は夫々プリント画の説明
図、第5図はメモリのブロック線図、第6図は書き込み
制御部のブロック線図、第7図はアロケーション制御回
路の回路図、第8図、第9図、第10図及び第11図は
夫々タイムチャートである。 (24) 、M+ 〜M4は夫々メモリ、a〜dはメモ
リ領域、(50)はメモリセルアレイ、(51)はライ
ンバッファ、(2日)はメモリ制御回路、(32)は記
録紙、P、〜P4は画面、A−Dは画面部分、(75)
はアロケーション制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時系列に沿った複数の単位映像信号をメモリの複数のメ
モリ領域に所定の順序で書き込む手段と、該メモリの複
数のメモリ領域に書き込まれた複数の単位映像信号を、
上記時系列に沿って読み出す手段と、 該読み出し手段によって読み出された上記複数の単位映
像信号に応じた複数の画像を、記録媒体上に上記時系列
に沿った所定の配列状態を以てプリントするプリント手
段とを有することを特徴とするビデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133042A JP2521911B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133042A JP2521911B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ビデオプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289072A true JPS62289072A (ja) | 1987-12-15 |
| JP2521911B2 JP2521911B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15095453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133042A Expired - Lifetime JP2521911B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521911B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119480A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号処理装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435449A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frost detector |
| JPS5651172A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Sharp Corp | Television receiver |
| JPS58124374A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Kansai Tv Hoso Kk | 画像出力装置 |
| JPS59226584A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジヨン受信機のプリンタ装置 |
| JPS60249486A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | Canon Inc | マルチフオ−マツトカメラ |
| JPS61100083A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録再生装置 |
| JPS62181A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 映像処理装置 |
| JPS62260483A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 複数画印刷装置 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61133042A patent/JP2521911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62260483A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 複数画印刷装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119480A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521911B2 (ja) | 1996-08-07 |
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