JPS62289103A - 播種装置 - Google Patents
播種装置Info
- Publication number
- JPS62289103A JPS62289103A JP13435486A JP13435486A JPS62289103A JP S62289103 A JPS62289103 A JP S62289103A JP 13435486 A JP13435486 A JP 13435486A JP 13435486 A JP13435486 A JP 13435486A JP S62289103 A JPS62289103 A JP S62289103A
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- Japan
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- paddy
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- sowing
- seeding
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- 238000009331 sowing Methods 0.000 claims description 27
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 5
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
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Landscapes
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バラ播2条播に好適な播種装置の改良に関す
る。
る。
−mに、例えば育苗箱に対する播種手段としては、長手
方向外周に多数条の溝を等間隔毎に形成した、いわゆる
、スプライン形状の播種ロールで、ホッパー内の籾を溝
に収容した状態で播種する装置がある。この種の装置で
は、床土上に籾が重なった状態で播かれることがあり、
この播種ムラによって軟弱な苗が発生するばかりでなく
、苗のない部分ができる。
方向外周に多数条の溝を等間隔毎に形成した、いわゆる
、スプライン形状の播種ロールで、ホッパー内の籾を溝
に収容した状態で播種する装置がある。この種の装置で
は、床土上に籾が重なった状態で播かれることがあり、
この播種ムラによって軟弱な苗が発生するばかりでなく
、苗のない部分ができる。
このことは、田植機で自動田植するときに、苗のない部
分により田植されない部分が生じたり、所定の株数に足
りない田植部分が生じたりする原因となり、収穫に悪い
影響を及ぼす。従って従来では、このような大株をチェ
ックし、人手によって苗を植えなおす作業が要求される
などの不都合があった。
分により田植されない部分が生じたり、所定の株数に足
りない田植部分が生じたりする原因となり、収穫に悪い
影響を及ぼす。従って従来では、このような大株をチェ
ックし、人手によって苗を植えなおす作業が要求される
などの不都合があった。
このようなことから、丈夫な苗で、而も欠株のない育苗
がなしうる播種装置が望まれている。このことは、育苗
箱に均一なバラ播、均一な条播をすることが条件である
が、これらを満足させる手段として実開昭58−117
813号公報などが提案されている。この装置は、加振
装置をもつ籾量導板を介して籾を供給する播種ロールの
表面に、籾が介入する凹所を適当間隔毎に多数列設した
ものであるが、出芽状態の籾が全ての凹所に収容し搬送
されるという保証がなく、上記同様の播ムラが生ずると
いう問題点の解決には至っておらない。
がなしうる播種装置が望まれている。このことは、育苗
箱に均一なバラ播、均一な条播をすることが条件である
が、これらを満足させる手段として実開昭58−117
813号公報などが提案されている。この装置は、加振
装置をもつ籾量導板を介して籾を供給する播種ロールの
表面に、籾が介入する凹所を適当間隔毎に多数列設した
ものであるが、出芽状態の籾が全ての凹所に収容し搬送
されるという保証がなく、上記同様の播ムラが生ずると
いう問題点の解決には至っておらない。
本発明は、このような実情に鑑みなされたもので、簡単
な面も合理的手段によって従来技術の問題点を解消せし
め、バラ播2条播に関係なく、播種ロールのもつ弾力性
により籾を、播種ロールの頂部近傍で確実にムラなく捕
捉するとともに、この弾力性を利用して確実に籾を床土
上に播き、欠株のない育苗がなしうる装置を提供せんと
するものである。
な面も合理的手段によって従来技術の問題点を解消せし
め、バラ播2条播に関係なく、播種ロールのもつ弾力性
により籾を、播種ロールの頂部近傍で確実にムラなく捕
捉するとともに、この弾力性を利用して確実に籾を床土
上に播き、欠株のない育苗がなしうる装置を提供せんと
するものである。
従来技術の問題点を解決する本発明の構成は、ホッパー
内に収容せろ籾を、加振装置に接続せろ籾量導板を介し
て、回転播種ロールとロールガイド間に供給し、播種ロ
ールの下部で籾を放出し、育苗箱の床土上に播種するよ
うにした装置において、上記播種ロールの表面層を柔軟
弾性材料にて形成するとともに、上記籾量導板の籾供給
端、および、ロールガイドの上端を、播種ロールの頂部
近傍に位置させたこと特徴とするものである。
内に収容せろ籾を、加振装置に接続せろ籾量導板を介し
て、回転播種ロールとロールガイド間に供給し、播種ロ
ールの下部で籾を放出し、育苗箱の床土上に播種するよ
うにした装置において、上記播種ロールの表面層を柔軟
弾性材料にて形成するとともに、上記籾量導板の籾供給
端、および、ロールガイドの上端を、播種ロールの頂部
近傍に位置させたこと特徴とするものである。
図面について実施例の詳細を説明する。
第1図は一部切大正面図、第2図はバラ援用籾誘導板を
使用した場合の要部の一部切欠斜視図。
使用した場合の要部の一部切欠斜視図。
第3図は条播用粒調導板を使用した場合の要部の一部切
欠斜視図である。
欠斜視図である。
1は床面上に設置した機枠で、該機枠1の一側上部には
、下端開口部にスプライン構造の籾繰り出しロール2を
設けた籾のホッパー3が設けである。このホッパー3の
下方には、ホッパー3から繰り出される籾を受け、かつ
、略水平姿勢をもつ籾量導板4が配設されている。この
籾量導板4は、育苗箱5の搬送方向にそって円弧状に動
けるように、上記機枠1に着脱交換可能に下向きステー
によって軸支されるとともに、このyJ誘導板4の上手
側、詳しくは、育苗箱5の搬送方向上手側には、籾量導
板4を育苗箱5の搬送方向にそって振動させるパイブレ
ークなどの加振装置6が連結されている。
、下端開口部にスプライン構造の籾繰り出しロール2を
設けた籾のホッパー3が設けである。このホッパー3の
下方には、ホッパー3から繰り出される籾を受け、かつ
、略水平姿勢をもつ籾量導板4が配設されている。この
籾量導板4は、育苗箱5の搬送方向にそって円弧状に動
けるように、上記機枠1に着脱交換可能に下向きステー
によって軸支されるとともに、このyJ誘導板4の上手
側、詳しくは、育苗箱5の搬送方向上手側には、籾量導
板4を育苗箱5の搬送方向にそって振動させるパイブレ
ークなどの加振装置6が連結されている。
7は、表面層にスポンジなどの柔軟弾性材料の弾性層7
aをもつ比較的径大の播種ロールで、この播種ロール7
の頂部近傍に上記籾量導板4の下手側端、詳しくは、籾
の供給端を臨ませるとともに、この播種ロール7の頂部
近傍から下端近傍に至る下手側の半周部分に、播種ロー
ル7面に近接し、かつ、上記機枠1にとりつけた剛性材
料からなる半円形状のロールガイド8を、播種ロール7
と同心円状に設けたものである。
aをもつ比較的径大の播種ロールで、この播種ロール7
の頂部近傍に上記籾量導板4の下手側端、詳しくは、籾
の供給端を臨ませるとともに、この播種ロール7の頂部
近傍から下端近傍に至る下手側の半周部分に、播種ロー
ル7面に近接し、かつ、上記機枠1にとりつけた剛性材
料からなる半円形状のロールガイド8を、播種ロール7
と同心円状に設けたものである。
図中9は機枠1に横架した育苗箱5の移送ローラである
。
。
第2図は、籾のバラ播要として、平板構造の籾量導板4
aを使用した例を示し、また第3図は、籾の条播用とし
て、波板構造の籾量導板4bを使用した例を示し、播種
目的に応じて両籾訪導板4i、 4bを適宜交換するも
のである。
aを使用した例を示し、また第3図は、籾の条播用とし
て、波板構造の籾量導板4bを使用した例を示し、播種
目的に応じて両籾訪導板4i、 4bを適宜交換するも
のである。
次に上記実施例に基づいて播種作用を説明する。
ホッパー3内に収納されている籾は、第1図矢印方向に
回転する繰り出しロール2により均一にrA訪導板4上
に落下供給される。籾誘導板4上に供給された籾は、加
振装置6により振動する籾量導板4の円弧状の振動作用
で整然とし下手側方向に送られ、籾量導板4の供給端か
ら連続的に送り出される籾は、播種ロール7の頂部近傍
において該播種ロール7とロールガイド8の上端間に介
入せしめられろ。このとき、播種ロール7の表面層が柔
軟弾性材料にて形成されているため、籾は播種ロール7
の弾性層7aに図のように食い込み、移動することなく
ロールガイド8との間に挟持された状態で矢印方向に搬
送される。
回転する繰り出しロール2により均一にrA訪導板4上
に落下供給される。籾誘導板4上に供給された籾は、加
振装置6により振動する籾量導板4の円弧状の振動作用
で整然とし下手側方向に送られ、籾量導板4の供給端か
ら連続的に送り出される籾は、播種ロール7の頂部近傍
において該播種ロール7とロールガイド8の上端間に介
入せしめられろ。このとき、播種ロール7の表面層が柔
軟弾性材料にて形成されているため、籾は播種ロール7
の弾性層7aに図のように食い込み、移動することなく
ロールガイド8との間に挟持された状態で矢印方向に搬
送される。
籾が播種ロール7の下方に至り、ロールガイド8の下端
を通過し、ロールガイド8の抑圧作用から解放されると
、播種ロール7の弾性層7aの復元力により適確に放出
落下せしめられ、この弾性層7aと近接している育苗箱
5の床土上にムラなく整然と播種される。バラ播2条播
とも同様である。
を通過し、ロールガイド8の抑圧作用から解放されると
、播種ロール7の弾性層7aの復元力により適確に放出
落下せしめられ、この弾性層7aと近接している育苗箱
5の床土上にムラなく整然と播種される。バラ播2条播
とも同様である。
上述のように本発明の構成によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
(al l!J訪導板の振動作用により、籾が整然と
播種ロールに供給されることは勿論のこと、(b)
特に本発明では、播種ロールの少なくとも表面層を柔軟
弾性材料にて形成したので、この弾性層の弾力により、
バラ播2条播に関係なく、粗調導板によって整然と供給
される籾を、そのままロールガイドとの間に挟持しなが
ら搬送しうるとともに、搬送される籾を持ち去ることな
(、弾性層の復元作用によって適確に放出し、ムラのな
い播種ができ、欠株のない育苗がなしうろ。
播種ロールに供給されることは勿論のこと、(b)
特に本発明では、播種ロールの少なくとも表面層を柔軟
弾性材料にて形成したので、この弾性層の弾力により、
バラ播2条播に関係なく、粗調導板によって整然と供給
される籾を、そのままロールガイドとの間に挟持しなが
ら搬送しうるとともに、搬送される籾を持ち去ることな
(、弾性層の復元作用によって適確に放出し、ムラのな
い播種ができ、欠株のない育苗がなしうろ。
(C)粗調導板の籾供給端、および、ロールガイドの上
端を、播種ロールの頂部近傍に位置させたので、粗調導
板からの籾は落ちこぼれなく確実にロールガイドと播種
ロール間に供給介入させることができ、ムラのないrt
1種がなしうる。
端を、播種ロールの頂部近傍に位置させたので、粗調導
板からの籾は落ちこぼれなく確実にロールガイドと播種
ロール間に供給介入させることができ、ムラのないrt
1種がなしうる。
(d) 従来技術のように、バラ播と条播の切換えに
際し、播種ロールおよびこれに関連する機構を交換する
ことなく、単に粗調導板の交換のみで足りるため、交換
作業が簡便に行われろ。
際し、播種ロールおよびこれに関連する機構を交換する
ことなく、単に粗調導板の交換のみで足りるため、交換
作業が簡便に行われろ。
第1図は一部切大正面図、第2図はバラ援用籾誘導板を
使用した場合の要部の一部切欠斜視図。 第3図は条播用粗調導板を使用した場合の要部の一部切
欠斜視図である。 1 機枠22・・・籾繰り出しロール、3・ホッパー、
4.4a、 4b・・粗調導板、5・・育苗箱、6・
加振装置、7 播種ロール、 7a・弾性層、8 ・ロ
ールガイド、9−・・移送ローラ。 第1図 第2図
使用した場合の要部の一部切欠斜視図。 第3図は条播用粗調導板を使用した場合の要部の一部切
欠斜視図である。 1 機枠22・・・籾繰り出しロール、3・ホッパー、
4.4a、 4b・・粗調導板、5・・育苗箱、6・
加振装置、7 播種ロール、 7a・弾性層、8 ・ロ
ールガイド、9−・・移送ローラ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔第1項〕 (a)ホッパー内に収容せる籾を、加振装置に接続せる
籾誘導板を介して、回転播種ロールとロールガイド間に
供給し、播種ロールの下部で籾を放出し、育苗箱の床土
上に播種するようにした装置において、 (b)上記播種ロールの表面層を柔軟弾性材料にて形成
するとともに、上記籾誘導板の籾供給端、および、ロー
ルガイドの上端を、播種ロールの頂部近傍に位置させた
こと特徴とする播種装置。 〔第2項〕 上記籾誘導板を、バラ播用の平板構造とした特許請求の
範囲第1項記載の播種装置。 〔第3項〕 上記籾誘導板を、条播用の波状構造とした特許請求の範
囲第1項記載の播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13435486A JPS62289103A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13435486A JPS62289103A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 播種装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289103A true JPS62289103A (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=15126405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13435486A Pending JPS62289103A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009201441A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 種子繰出し式播種機 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13435486A patent/JPS62289103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009201441A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 種子繰出し式播種機 |
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