JPS622894A - 多相ステツプモ−タの駆動装置 - Google Patents

多相ステツプモ−タの駆動装置

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Publication number
JPS622894A
JPS622894A JP60139341A JP13934185A JPS622894A JP S622894 A JPS622894 A JP S622894A JP 60139341 A JP60139341 A JP 60139341A JP 13934185 A JP13934185 A JP 13934185A JP S622894 A JPS622894 A JP S622894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
step motor
output
input
input pulse
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP60139341A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Ikemoto
義寛 池本
Jiro Kataoka
二郎 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60139341A priority Critical patent/JPS622894A/ja
Publication of JPS622894A publication Critical patent/JPS622894A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/36Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は入力信号パルスが加わるごとに、ある定まった
角度だけ回転する機能を有した多相ステップモータの駆
動装置に関するものである。
従来の技術 従来の多相ステップモータの駆動装置の一例を第4図と
第6図を用いて説明する。第4図は4相ステツプモータ
の2相励磁をするための分配回路の一例である。(例え
ば、大島康次部「妙−ボ技術マニュアルC上)」昭和6
6年12月20日発行、C株)新技術開発センター、■
要素・機器線326ページ)。
入力パルス信号源31より入力パルスが出力され、JK
フリップフロップ32及び33に入力される。JKフリ
ップフロップ32.33の出力を)fAND論理回路3
4.35,36.37に入力し、それらの出力をWAN
D論理回路3B、39゜40.41に入力して、第6図
の励磁相のシーケンス図に示す様に励磁信号φ61.φ
62.φ63゜φ64が得られ各相が励磁される。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路構成では、入力パルス周波数が低
周波数の時、各相コイルの電流は第6図に励磁信号とコ
イル電流の関係を示す様に、励出開始時刻t。からコイ
ルに印加される電圧VとコイルインダクタンスLとコイ
ル内部抵抗Rで決まるカーブで立ち上り、時刻t、から
はコイル電流値はi、: V/Rとなシ、時刻t2まで
流れ続ける。時刻t2からt3までの間は、励磁信号が
時刻t2でOFFとなるためコイルに印加される電圧V
とコイルインダクタンスLとコイル内部抵抗Rで決まる
カーブで立ち下り、時刻t3でコイル電流値は0となる
しかしながら、ステップモータの回転子が低慣性であり
回転子細に機械的なダンパもしくは負荷が取り付けられ
ていたならば、ステップモータの回転子はすばやく所定
の角度だけ回転し安定点で停止する。この停止時刻を嚢
、とすると、ステップモータの回転子の次の回転移動開
始時刻量5まで十分に時間(15−1,)があるならば
、機械的なダンパもしくは負荷がステップモータの回転
子を安定点で保持しているにもかかわらず、コイル電流
1. == V、/Rはステップモータの回転子を保持
するためにだけ流れていることになシ無駄な入力をモー
タコイルで消費している。そのため多相ステップモータ
の入力が大きくなり、またモータコイルの発熱が大きく
なるという問題点を有していた。入力パルス周波数が高
周波数の時は、励磁期間T′が短縮され、モータの回転
子の次の回転移動開始時刻t5も早くなるため(15−
14)の時間も短くなり、コイル電流i、=:V7.が
流れる期間も短い。従って多相ステップモータの入力は
大きくならず、コイル発熱も、入力パルス周波数が低周
波数の特種問題にならない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構成
で多相ステップモータを異なる2種類の入力パルス周波
数で各相を励磁する際、入力パルス周波数が低周波数の
時に、多相ステップモータの入力を小さくシ、またモー
タコイルの発熱を抑制する多相スてツブモータの駆動装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、多相ステップモー
タを異なる2種類の入力パルス周波数で各相を励磁する
際、入力パルス周波数が低周波数のとき、励磁期間τを
予め設定した数Nで分割し、その分割した期間T/N内
で励磁期間T、と非励磁期間T2 (T、十72==T
 )を作シ、デユーティファクタTIN/Tを任意に可
変できるようにしたものである。
作用 本発明は上記した方式の多相ステップモータの駆動装置
により、入力パルス周波数が低周波数のときに、各相の
励磁期間をN分割にし、その分割した期間T/N内で励
磁期間と非励磁期間を設けることによって、各相コイル
に流れる電流を断続するため、多相ステップモータの入
力を小さくでき、モータコイルの発熱を抑制できる。
実施例 第1図は本発明の多相ステップモータの駆動装置の一実
施例を示す分配回路図である。これは分割数N=2に設
定したものである。第1図において1は入力パルス信号
源であり、異なった2種類の周波数のパルスが出力され
る。入力パルスは、JKフリップフロップ2.3と、周
波数分別回路4と単安定回路5に入力される。6は多相
ステップモータ正転信号であり、7は逆転信号である。
8.9,10.11はN A N D論31回路テl)
、Jにフリップフロップ2,3の出力を入力としている
。12,13,14.15もHAND論理回路であり、
8,9,10.11のHAND論理回路出力を入力とし
ている。入力パルスが周波数分別回路4に入力されると
、入力パルスが低周波数パルスか高周波数パルスである
かを分別する。低周波数パルスであるとH1ghレベル
レベル比力し、高周波数パルスであるとLowレベル信
号を出力する。また、入力パルスが単安定回路6に入力
されると、可変抵抗器とコンデンサによって出力パルス
幅が自由に設定できる信号を出力する。16はNOT論
理回路、17はHAND論理回路、18.19,20.
21はムND論理回路テアル。入力パルスが低周波数で
あると、HAND論理回路17には単安定回路6の出力
がそのまま出力され、AND論理回路18.19,20
.21によッテN A N D論理回路12,13,1
4.15の出力と論理積が得られて、各相コイルφ1.
φ2.φ3.φ4の励磁信号を得る。また、入力パルス
が高周波数でらるとHAND論理回路17の出力はHi
ghしペル信号となり、AND論理回路18,19゜2
1の出力はHAND論理回路12,13,14゜16の
出力がそのまま出力されて、各相コイルφ1.φ2.φ
3.φ4の励磁信号を得る。
第2図に入力パルス信号が低周波数のときの励磁相のシ
ーケンス図を示す。入力パルス信号が高周波数のときは
、従来例と同じであり、第6図と同様になるため説明を
省略する。第2図においてHAND論理回路12,13
,14.15の出力は従来回路と同じである。単安定回
路6の出力パルス幅T1が多相ステップモータの各相を
励磁する期間となる。この実施例では分割数N=2とし
ているため非励磁期間T2は、T2=74−T、で決ま
る。デエーティフ1クタはT、 t−”/!で割ること
により求まる。、つまv 1/T/2 =:2T1/T
 となる。
第3図に励磁信号とコイル電流の関係を示す。
時刻t。から時刻t、までは従来例の説明と同様にコイ
ル電流が立ち上ジ、時刻t、からコイル電流は札=74
となる。時刻t。から時刻t6 までの時間T、は、多
相ステップモータの回転子が安定点で停止するまでの時
間以上に任意に単安定回路6の出力パルス幅を決めれば
良い。その場合、デユーティク1クタ2T1/T  も
おのずと変る。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡易
な回路構成で、多相ステップモータを異なる2種類の入
力パルス周波数で各相を励磁する際、入力パルス周波数
が低周波数の時に、多相ステップモータの各相に流れる
電流を断続するために多相ステップモータの入力を小さ
くすることができ、かつモータコイルの発熱を抑制でき
、実用的にきわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における多相ステップモータ
の駆動装置の分配回路図、第2図は同実施例における多
相ステップモータの低周波数入力パルス時の励磁相のシ
ーケンス図、第3図は同実施例における多相ステップモ
ータの低周波数入力パルス時のコイル電流と励磁信号を
説明する図、第4図は従来の多相ステップモータの駆動
装置の分配回路図、第5図は従来の多相ステップモータ
の励磁相のシーケンス図、第6図は同多相ステップモー
タのコイル電流と励磁信号を説明する図である。 1・・・・・・入力パルス信号源、2,3・・・・・・
JKフリップフロップ、4・・・中周波数分別回路、6
・旧・・単安定回路、8・・・・・・HAND論理回路
、1e・・・・・・HOT論理回路、18・・・・・・
ムND論理回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−− J K 7リツプフロツフ0第 21!l 第3図 り 第41!1 第5図 第6711

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  多相ステップモータを異なる2種類の入力パルス周波
    数で各相を励磁する際、入力パルス周波数が低周波数の
    とき励磁期間Tを予め設定した数Nで分割し、その分割
    した期間T/N内で励磁期間T_1と非励磁期間T_2
    (T_1+T_2=T/H)を作り、デューティファク
    タT_1N/Tを任意に可変できるようにした多相ステ
    ップモータの駆動装置。
JP60139341A 1985-06-25 1985-06-25 多相ステツプモ−タの駆動装置 Pending JPS622894A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60139341A JPS622894A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 多相ステツプモ−タの駆動装置

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JP60139341A JPS622894A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 多相ステツプモ−タの駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS622894A true JPS622894A (ja) 1987-01-08

Family

ID=15243072

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60139341A Pending JPS622894A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 多相ステツプモ−タの駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007114196A1 (ja) 2006-03-28 2007-10-11 Fujifilm Corporation 導電膜及びその製造方法、並びに透光性電磁波シールド膜

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007114196A1 (ja) 2006-03-28 2007-10-11 Fujifilm Corporation 導電膜及びその製造方法、並びに透光性電磁波シールド膜

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