JPS627397A - 多相ステツプモ−タの駆動装置 - Google Patents
多相ステツプモ−タの駆動装置Info
- Publication number
- JPS627397A JPS627397A JP60142951A JP14295185A JPS627397A JP S627397 A JPS627397 A JP S627397A JP 60142951 A JP60142951 A JP 60142951A JP 14295185 A JP14295185 A JP 14295185A JP S627397 A JPS627397 A JP S627397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step motor
- input
- phase
- coil
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力パルスが加わるごとに、ある定まった角度
だけ回転する機能を有した多相ステップモータの駆動装
置に関するものである。
だけ回転する機能を有した多相ステップモータの駆動装
置に関するものである。
従来の技術
従来の多相ステップモータの駆動装置の一例を第4図及
び第5図を用いて説明する。第4図は4相ステツプモー
タの2相励磁をするだめの分配回路の一例である〔例え
ば、大島康次部「サーボ技術マニュアル(ト)」(昭和
55.12.20 ) 、■新技術開発センター、■要
素・機器編P325参照〕。
び第5図を用いて説明する。第4図は4相ステツプモー
タの2相励磁をするだめの分配回路の一例である〔例え
ば、大島康次部「サーボ技術マニュアル(ト)」(昭和
55.12.20 ) 、■新技術開発センター、■要
素・機器編P325参照〕。
入力パルス信号源21より入力パルスが出力され、トグ
ルフリップ70ツブ22及び23に入力される。トグル
フリップフロップ22.23の出力をNAND論理回路
24,25,26,2アに入力をし、それらの出力をN
AND論理回路28゜29.30,31に入力して、第
5図の励磁相のシーケンス図に示す様に励磁信号φ11
.φ12゜φ13.φ14が得られ各相が励磁される。
ルフリップ70ツブ22及び23に入力される。トグル
フリップフロップ22.23の出力をNAND論理回路
24,25,26,2アに入力をし、それらの出力をN
AND論理回路28゜29.30,31に入力して、第
5図の励磁相のシーケンス図に示す様に励磁信号φ11
.φ12゜φ13.φ14が得られ各相が励磁される。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の回路構成では、入力パルスが低周波数
の時、各相コイルの電流は第6図に励磁信号とコイル電
流の関係を示す様に、励磁開始時刻1oから、コイルに
印加される電圧VとコイルインダクタンスLとコイル内
部抵抗Rで決まるカーブで立ち上り、時刻t1からはコ
イル電流値はi+=v/Rとなり時刻t2まで流れ続け
る。時刻t2からt6までの間は、励磁信号が時刻t2
で○FFとなるためコイルに印加される電圧Vとコイル
インダクタンスLとコイル内部抵抗Rで決まるカーブで
立ち下り時刻t5でコイル電流値は0となる。
の時、各相コイルの電流は第6図に励磁信号とコイル電
流の関係を示す様に、励磁開始時刻1oから、コイルに
印加される電圧VとコイルインダクタンスLとコイル内
部抵抗Rで決まるカーブで立ち上り、時刻t1からはコ
イル電流値はi+=v/Rとなり時刻t2まで流れ続け
る。時刻t2からt6までの間は、励磁信号が時刻t2
で○FFとなるためコイルに印加される電圧Vとコイル
インダクタンスLとコイル内部抵抗Rで決まるカーブで
立ち下り時刻t5でコイル電流値は0となる。
しかしながら、ステップモータの回転子が低慣性であり
、回転子軸に機械的なダンパもしくは負荷が取り付けら
れていたならば、ステップモータの回転子はすばやく所
定の角度だけ動き安定点で停止する。この停止時刻をt
4とすると、ステップモータの回転子の次の回転移動開
始時刻t5まで十分に時間(1,−14)があるならば
、機械的なダンパもしくは負荷がステップモータの回転
子を安定点で保持しているにもかかわらず、コイルNR
11=v/Rもステップモータの回転子を保持するため
にだけ流れていることになり、無駄な入力をモータコイ
ルで消費している。そのため多相ステップモータの入力
が大きくなり、またモータコイルの発熱が大きくなると
いう問題点を有していた。
、回転子軸に機械的なダンパもしくは負荷が取り付けら
れていたならば、ステップモータの回転子はすばやく所
定の角度だけ動き安定点で停止する。この停止時刻をt
4とすると、ステップモータの回転子の次の回転移動開
始時刻t5まで十分に時間(1,−14)があるならば
、機械的なダンパもしくは負荷がステップモータの回転
子を安定点で保持しているにもかかわらず、コイルNR
11=v/Rもステップモータの回転子を保持するため
にだけ流れていることになり、無駄な入力をモータコイ
ルで消費している。そのため多相ステップモータの入力
が大きくなり、またモータコイルの発熱が大きくなると
いう問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、簡易な構成で
多相ステップモータの入力を小さくし、またモータコイ
ルの発熱を抑制する多相ステップモータの駆動装置を提
供するものである。
多相ステップモータの入力を小さくし、またモータコイ
ルの発熱を抑制する多相ステップモータの駆動装置を提
供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、多相ステップモー
タの各相を励磁する際、励磁期間Tを予め設定した数N
で分割し、その分割した期間謹白で励磁期間T1と非励
磁期間T2(T(+T2=”/N)を作υ、デユーティ
ファクタT(N7.を任意に可変できるようにしたもの
である。
タの各相を励磁する際、励磁期間Tを予め設定した数N
で分割し、その分割した期間謹白で励磁期間T1と非励
磁期間T2(T(+T2=”/N)を作υ、デユーティ
ファクタT(N7.を任意に可変できるようにしたもの
である。
作用
本発明は上記した方式の多相ステップモータの駆動装置
により、各相の励磁期間をに分割にし、その分割した期
間T/N内で励磁期間と非励磁期間を設けることによっ
て、多相コイルに流れる電流を断続するため、多相ステ
ップモータの入力を小さくでき、モータコイルの発熱を
抑制できる。
により、各相の励磁期間をに分割にし、その分割した期
間T/N内で励磁期間と非励磁期間を設けることによっ
て、多相コイルに流れる電流を断続するため、多相ステ
ップモータの入力を小さくでき、モータコイルの発熱を
抑制できる。
実施例
第1図は本発明の多相ステップモータの駆動装の一実施
例を示す分配回路図である。これは分割数N=2にした
ものである。
例を示す分配回路図である。これは分割数N=2にした
ものである。
第1図において1は入力パルス信号源であり入力パルス
を出力する。入力パルスはトグルフリップ70ツグ2と
3と単安定回路14に入力される。
を出力する。入力パルスはトグルフリップ70ツグ2と
3と単安定回路14に入力される。
4はステップモータの正転信号であシ、5は逆転信号で
ある。6,7,8.9はHAND論理回路であシ、トグ
ル7リツプフロツグ2と3の出力を入力としている。1
0,11,12.13もNムND論理回路であり、6,
7,8.9のHAND論理回路出力を入力としている。
ある。6,7,8.9はHAND論理回路であシ、トグ
ル7リツプフロツグ2と3の出力を入力としている。1
0,11,12.13もNムND論理回路であり、6,
7,8.9のHAND論理回路出力を入力としている。
入力パルスが単安定回路14に入力されると、可変抵抗
器とコンデンサによって出力パルス幅が自由に設定でき
る信号を出力する。単安定回路14の出力とNAND論
理回路10,11,12.13の出力との論理積をAN
D回路15,16,17.18で行ない、その出力とし
てステップモータの各相コイルφ1゜φ2.φ3.φ4
の励磁信号を得る。第2図に励磁相のシーケンス図を示
す。NAND論理回路10゜11.12.13の出力は
従来回路と同じである。
器とコンデンサによって出力パルス幅が自由に設定でき
る信号を出力する。単安定回路14の出力とNAND論
理回路10,11,12.13の出力との論理積をAN
D回路15,16,17.18で行ない、その出力とし
てステップモータの各相コイルφ1゜φ2.φ3.φ4
の励磁信号を得る。第2図に励磁相のシーケンス図を示
す。NAND論理回路10゜11.12.13の出力は
従来回路と同じである。
単安定回路14の出力パルス幅T1がステップモータの
各相を励磁する期間となる。この実施例では分割数N=
2としているため非励磁期間T2はT2 =T/2−
Ttで決まる。デユーティ7アクタは、T1を”/2で
割シ算をして求まる。つまシT1/T/2=2T1/T
となる。
各相を励磁する期間となる。この実施例では分割数N=
2としているため非励磁期間T2はT2 =T/2−
Ttで決まる。デユーティ7アクタは、T1を”/2で
割シ算をして求まる。つまシT1/T/2=2T1/T
となる。
第3図に励磁信号とコイル電流の関係を示す。
時刻1.から時刻t1までは従来例の説明と同様にコイ
ル電流が立ち上り、時刻t1からコイル電流は1.=V
/Rとなる。時刻toから時刻t6までの時間T1は、
ステップモータの回転子が安定点で停止するまでの時間
以上に任意に単安定回路14の出力パルス幅を決めれば
良い。その場合、デユーティファクタ2T1/Tもおの
ずと変る。
ル電流が立ち上り、時刻t1からコイル電流は1.=V
/Rとなる。時刻toから時刻t6までの時間T1は、
ステップモータの回転子が安定点で停止するまでの時間
以上に任意に単安定回路14の出力パルス幅を決めれば
良い。その場合、デユーティファクタ2T1/Tもおの
ずと変る。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡易
な回路構成で、多相ステップモータの各相コイルに流れ
る電流を断続するために、多相ステップモータの入力を
小さくすることができ、かつモータコイルの発熱を抑制
でき、実用的にきわめて有用である。
な回路構成で、多相ステップモータの各相コイルに流れ
る電流を断続するために、多相ステップモータの入力を
小さくすることができ、かつモータコイルの発熱を抑制
でき、実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における多相ステップモータ
の駆動装置の分配回路図、第2図は同実施例の多相ステ
ップモータの励磁相のシーケンス図、第3図は同実施例
の多相ステップモータのコイル電流と励磁信号を説明す
る図、第4図は従来の多相ステップモータの駆動装置の
分配回路図、第5図は従来の多相ステップモータの励磁
相のシーケンス図、第6図は従来の多相ステップモータ
のコイル電流と励磁信号を説明する因である。 1・・・・・入カバルス信号源、2,3・・・・・・ト
グルフリップンロップ、e・・・・・・NAND論理回
路、14・・・・・単安定回路、16・・−・・・AN
D論理回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
1 1g
2−一−ドク゛リフυウヂ7Dプ
フ゛C−・−NANρ請′f1回路 ず5−−−AND” 第 251 !@ 3 図 第 4 図 第5図 @6図
の駆動装置の分配回路図、第2図は同実施例の多相ステ
ップモータの励磁相のシーケンス図、第3図は同実施例
の多相ステップモータのコイル電流と励磁信号を説明す
る図、第4図は従来の多相ステップモータの駆動装置の
分配回路図、第5図は従来の多相ステップモータの励磁
相のシーケンス図、第6図は従来の多相ステップモータ
のコイル電流と励磁信号を説明する因である。 1・・・・・入カバルス信号源、2,3・・・・・・ト
グルフリップンロップ、e・・・・・・NAND論理回
路、14・・・・・単安定回路、16・・−・・・AN
D論理回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
1 1g
2−一−ドク゛リフυウヂ7Dプ
フ゛C−・−NANρ請′f1回路 ず5−−−AND” 第 251 !@ 3 図 第 4 図 第5図 @6図
Claims (1)
- 多相ステップモータの各相を励磁する際、励磁期間T
を予め設定した数Nで分割し、その分割した期間T/N
内で励磁期間T_1と非励磁期間T_2(T_1+T_
2=T/N)を作り、デューティファクタT_1N/T
を任意に可変できるようにした多相ステップモータの駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142951A JPS627397A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 多相ステツプモ−タの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142951A JPS627397A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 多相ステツプモ−タの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627397A true JPS627397A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15327442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142951A Pending JPS627397A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 多相ステツプモ−タの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627397A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177898A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | Toto Ltd | ステッピングモータの駆動装置 |
| JPH01159597U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-06 | ||
| US4892242A (en) * | 1988-01-13 | 1990-01-09 | Sekisui Kaseihin Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and device for separating trimming losses of products formed from sheet |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142951A patent/JPS627397A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177898A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | Toto Ltd | ステッピングモータの駆動装置 |
| US4892242A (en) * | 1988-01-13 | 1990-01-09 | Sekisui Kaseihin Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and device for separating trimming losses of products formed from sheet |
| JPH01159597U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-06 |
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