JPS6228994A - メモリ集積回路 - Google Patents
メモリ集積回路Info
- Publication number
- JPS6228994A JPS6228994A JP60168204A JP16820485A JPS6228994A JP S6228994 A JPS6228994 A JP S6228994A JP 60168204 A JP60168204 A JP 60168204A JP 16820485 A JP16820485 A JP 16820485A JP S6228994 A JPS6228994 A JP S6228994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- data
- signal
- cas
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイナミック型メモリ集積回路(IC)に関す
る。
る。
従来、この種のメモリI Cは、行アドレスストローブ
RA、S と列アドレスストローブCAS の2つの
クロックを必要とし、アドレスをメモリセル配列の行と
列に合わせて行アドレスRA、列アドレスCAとに分は
時分割で転送する方式が一般的である。この方式のメモ
IJ’ I Cでは、通常のリード、ライト動作の他に
ページモードと呼ばれる動作モードが付加されているこ
とが多い。このページモードについては、例えばオーム
社発行の図書1’−L S Iハンドブック」(198
4年)の492頁に説明さねでいる。
RA、S と列アドレスストローブCAS の2つの
クロックを必要とし、アドレスをメモリセル配列の行と
列に合わせて行アドレスRA、列アドレスCAとに分は
時分割で転送する方式が一般的である。この方式のメモ
IJ’ I Cでは、通常のリード、ライト動作の他に
ページモードと呼ばれる動作モードが付加されているこ
とが多い。このページモードについては、例えばオーム
社発行の図書1’−L S Iハンドブック」(198
4年)の492頁に説明さねでいる。
このページモードは行アドレスストローブRA8と行ア
ドレスRAで決まるメモリセル配列の1行分のデータを
1ページと考え、ページ内のブータラ列アドレスストロ
ーブCAS と列アドレスGAとで高速に斡出すとい
うモードである。第4図はベージモードのリードのタイ
ムチャートを示すものである。時刻T、迄は通常のリー
ド動作と同じで、RAS の立下りとCASの立下りで
決まるRAOとCAOにより選択されたビットの出力D
Oが読出される。このページモードでは、この後RAS
がオンの状態でCA8 と同期して任意の列アビレフ
0人をCAI、CA2・・・・・・CAnと入力するこ
とにより、最初のRAOで決まるページ内のデータDI
、D2・・・Dnが順次読出される。
ドレスRAで決まるメモリセル配列の1行分のデータを
1ページと考え、ページ内のブータラ列アドレスストロ
ーブCAS と列アドレスGAとで高速に斡出すとい
うモードである。第4図はベージモードのリードのタイ
ムチャートを示すものである。時刻T、迄は通常のリー
ド動作と同じで、RAS の立下りとCASの立下りで
決まるRAOとCAOにより選択されたビットの出力D
Oが読出される。このページモードでは、この後RAS
がオンの状態でCA8 と同期して任意の列アビレフ
0人をCAI、CA2・・・・・・CAnと入力するこ
とにより、最初のRAOで決まるページ内のデータDI
、D2・・・Dnが順次読出される。
一方、この種のメモIJ I Cの出力は通常複数のメ
モリICの出力とワイアードして使用されるためトライ
ステートとなっており、CAS オフにより出力が高イ
ンピーダンス状態になるよう制御さJlている。
モリICの出力とワイアードして使用されるためトライ
ステートとなっており、CAS オフにより出力が高イ
ンピーダンス状態になるよう制御さJlている。
上述した従来のダイナミ゛ツクメモリICの代表的な規
格例としては、ページモードのCA8 の繰返しのペー
ジザイクルタイムをtpc、 CASの立下りから出力
布のアクセスタイムをjcAccA8オンから出力高イ
ンピーダンス迄の時間をtoFFとすると、次のように
なっている。
格例としては、ページモードのCA8 の繰返しのペー
ジザイクルタイムをtpc、 CASの立下りから出力
布のアクセスタイムをjcAccA8オンから出力高イ
ンピーダンス迄の時間をtoFFとすると、次のように
なっている。
tpc =最小120nli
tcAc””最大 5Qns
t CA8 −最小 5Qns
t OFF −最小 Qns
tcp =に小 5Qns
従って最小ページサイクルで動作させるときtよ。
出力の有効時間幅はQnsとなる。しかし、実用の場合
には必ずある有効時間幅を必要とするから、その分だけ
tcA8を大きくして、出力の有効幅を確保する必要が
ある。例えば、出力有効幅4Qnsを確保するためには
、’CAsを100nsにする必要があり、この場合に
tr’cは160 naに増加し、高速メモリ装置の実
現には不都合となる。
には必ずある有効時間幅を必要とするから、その分だけ
tcA8を大きくして、出力の有効幅を確保する必要が
ある。例えば、出力有効幅4Qnsを確保するためには
、’CAsを100nsにする必要があり、この場合に
tr’cは160 naに増加し、高速メモリ装置の実
現には不都合となる。
本発明の目的は、このよう々問題点を解決し、最小のサ
イクルタイムでページモードを実行できるメモリX、C
を提供することにある。
イクルタイムでページモードを実行できるメモリX、C
を提供することにある。
本発明のメモIJ I Cけ、第1および第2の制御信
号が共にオンのとき読出し動作を行うメモリアレイ部と
、このメモリアレイ部からの読出しデータを前記第1の
制御信号がオンで第2の制御信号がオフのときラッチす
るラッチ回路と、このラッチ回路の出力を受けて前記第
1の制御信号がオフのとき出力を高インピーダンス状態
にするトライステート出力回路とを含み構成される。
号が共にオンのとき読出し動作を行うメモリアレイ部と
、このメモリアレイ部からの読出しデータを前記第1の
制御信号がオンで第2の制御信号がオフのときラッチす
るラッチ回路と、このラッチ回路の出力を受けて前記第
1の制御信号がオフのとき出力を高インピーダンス状態
にするトライステート出力回路とを含み構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すメモIJIcのブロッ
ク図である。本実施例は、記憶部1と、データラッチ2
と、出力バッファ3と、インバータ4と、ANDゲート
5とから構成される。記憶部1は、メモリアレイのメモ
リセルマトリックス、アドレスデコーダ等からなるが、
ここでは説明を省略する。この記憶部1からの読出しデ
ータRDけ、データラッチ2に入力され、このデータラ
ッチ2の出力TLD’は、トライステートの出力バッフ
ァ3を介して読出しデータ出力Doとして外部に出力さ
れる。また、RAS、CASのクロックは、記憶部1を
制御すると共に、RA8のインバータ4の出力とCAS
とのANDゲート5の出力からデータラッチ2を制御
する信号CP、RASのインバータ4出力から出力バッ
ファ3を制御する信号OCを発生する。
ク図である。本実施例は、記憶部1と、データラッチ2
と、出力バッファ3と、インバータ4と、ANDゲート
5とから構成される。記憶部1は、メモリアレイのメモ
リセルマトリックス、アドレスデコーダ等からなるが、
ここでは説明を省略する。この記憶部1からの読出しデ
ータRDけ、データラッチ2に入力され、このデータラ
ッチ2の出力TLD’は、トライステートの出力バッフ
ァ3を介して読出しデータ出力Doとして外部に出力さ
れる。また、RAS、CASのクロックは、記憶部1を
制御すると共に、RA8のインバータ4の出力とCAS
とのANDゲート5の出力からデータラッチ2を制御
する信号CP、RASのインバータ4出力から出力バッ
ファ3を制御する信号OCを発生する。
第2図はこれらRAS、CA8とCP 、QCとの関係
を示す真理値表であり、第3図は本実施例によるベージ
モードのタイミングチャートを示す。
を示す真理値表であり、第3図は本実施例によるベージ
モードのタイミングチャートを示す。
記憶部1からの読出しデータ出力RDは、CASの立下
りから一定時間稜に読出しデータとして確定し、CA8
オフで不確定となる。CPが「0」の間RDがそのまま
RIyに出力されCPの立上りでRDをラッチし、CP
が「1」の間その読出しデータを保持する。また、OC
は「1」でトライステートバッファの出力DOはアクテ
ィブになりRFが読出され、OCが「O」でDOijハ
イインピーダンスとなる。
りから一定時間稜に読出しデータとして確定し、CA8
オフで不確定となる。CPが「0」の間RDがそのまま
RIyに出力されCPの立上りでRDをラッチし、CP
が「1」の間その読出しデータを保持する。また、OC
は「1」でトライステートバッファの出力DOはアクテ
ィブになりRFが読出され、OCが「O」でDOijハ
イインピーダンスとなる。
本実施例の代表的な時間例としては、最小ページサイク
ルtpc = 12On@のときでもtOFF−1cP
−最小5Qnsとなり、6Qnsの出力データ有効幅が
確保出来る。従って、従来のように出力の有効幅を確保
するためにCASオン幅を広げる必要はない。また、R
ASオフで出力はハイインピーダンスに制御するため、
複数のICの出力をワイヤ。
ルtpc = 12On@のときでもtOFF−1cP
−最小5Qnsとなり、6Qnsの出力データ有効幅が
確保出来る。従って、従来のように出力の有効幅を確保
するためにCASオン幅を広げる必要はない。また、R
ASオフで出力はハイインピーダンスに制御するため、
複数のICの出力をワイヤ。
−ドオアすることも従来通り可能である。
以上訝明したように、本発明は、RASオンの間のCA
Sの立上りで読出しデータをラッチ出来る構成とするこ
とにより、CAS オフの間のラッチされたデータを有
効に活用出来るため、最小のサイクルタイムで高速なペ
ージモードを実行することが可能となる。
Sの立上りで読出しデータをラッチ出来る構成とするこ
とにより、CAS オフの間のラッチされたデータを有
効に活用出来るため、最小のサイクルタイムで高速なペ
ージモードを実行することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のメモIJ I Cのブロッ
ク図、第2図は第1図のICのクロックRAS。 CAS と内部信号CP、QCの真理値図、第3図は第
1図のページモード動作のタイムチャート、第4図は従
来のメモIJIcのページモード動作のタイムチャート
である。 1・・・・・・記憶部、2・・・・・・データラッチ、
3・・・・・・出カハッファ、4・・・・・・インバー
タ、5・・・・・・ANDゲート。 7/−゛。 代理人 弁理士 内 原 晋(′、 □峯1
圀 峯21¥]
ク図、第2図は第1図のICのクロックRAS。 CAS と内部信号CP、QCの真理値図、第3図は第
1図のページモード動作のタイムチャート、第4図は従
来のメモIJIcのページモード動作のタイムチャート
である。 1・・・・・・記憶部、2・・・・・・データラッチ、
3・・・・・・出カハッファ、4・・・・・・インバー
タ、5・・・・・・ANDゲート。 7/−゛。 代理人 弁理士 内 原 晋(′、 □峯1
圀 峯21¥]
Claims (1)
- 第1および第2の制御信号が共にオンのとき読出し動作
を行うメモリアレイ部と、このメモリアレイ部からの読
出しデータを前記第1の制御信号がオンで第2の制御信
号がオフのときラッチするラッチ回路と、このラッチ回
路の出力を受けて前記第1の制御信号がオフのとき出力
を高インピーダンス状態にするトライステート出力回路
とを含むメモリ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168204A JPS6228994A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | メモリ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168204A JPS6228994A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | メモリ集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228994A true JPS6228994A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15863716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168204A Pending JPS6228994A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | メモリ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223591A (ja) * | 1988-05-26 | 1990-01-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピユータ・システム、コンピユータ・システム中のメモリの読取方法及び転送方法、メモリ制御の方法及びメモリ・コントローラ |
| US5600607A (en) * | 1994-05-31 | 1997-02-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device that can read out data at high speed |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60168204A patent/JPS6228994A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223591A (ja) * | 1988-05-26 | 1990-01-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピユータ・システム、コンピユータ・システム中のメモリの読取方法及び転送方法、メモリ制御の方法及びメモリ・コントローラ |
| US5600607A (en) * | 1994-05-31 | 1997-02-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device that can read out data at high speed |
| US5729502A (en) * | 1994-05-31 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device that can read out data at high speed |
| US5907509A (en) * | 1994-05-31 | 1999-05-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device that can read out data at high speed |
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