JPS6228998A - 情報記録再生装置用の外部記憶媒体 - Google Patents
情報記録再生装置用の外部記憶媒体Info
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- JPS6228998A JPS6228998A JP60168125A JP16812585A JPS6228998A JP S6228998 A JPS6228998 A JP S6228998A JP 60168125 A JP60168125 A JP 60168125A JP 16812585 A JP16812585 A JP 16812585A JP S6228998 A JPS6228998 A JP S6228998A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、情報記録再生装置用の外部記憶媒体に係り、
さらに詳しくは情報書き込み、読み出しをデジタルデー
タで行う情報記録再生装置に任意に装着し、コンピュー
タ用のデータまたは音楽信号あるいは画像信号の記録再
生として使用する外部記憶媒体に関する。
さらに詳しくは情報書き込み、読み出しをデジタルデー
タで行う情報記録再生装置に任意に装着し、コンピュー
タ用のデータまたは音楽信号あるいは画像信号の記録再
生として使用する外部記憶媒体に関する。
B 発明の概要
本発明は、遮光材料で形成されたケースに、これの内部
に設置された書き替え可能型記憶素子(以下、「EPR
OM」という)に光を照射するための窓を設け、光源か
ら前記窓を通ってEPROMに至る光路に、開閉可能で
かつ常閉の遮光シャッタ手段を設けたこと、前記ケース
の外側に、グリップ部材詮設けたことに特徴を有する。
に設置された書き替え可能型記憶素子(以下、「EPR
OM」という)に光を照射するための窓を設け、光源か
ら前記窓を通ってEPROMに至る光路に、開閉可能で
かつ常閉の遮光シャッタ手段を設けたこと、前記ケース
の外側に、グリップ部材詮設けたことに特徴を有する。
C従来の技術
最近、半導体技術の進歩によりEPROMもIMbit
等、記憶容量が増太し、コンピュータ等のデータ記録用
の媒体として注目されるようになって来ている。
等、記憶容量が増太し、コンピュータ等のデータ記録用
の媒体として注目されるようになって来ている。
このEPROMは、外部より紫外線を照射することによ
り、記録されているデータを消去することができる。し
たがって、EPROMに記録されているデータを書き替
えたい場合には、ケース内に設置されているEPROM
に、外部より光を照射し、記録されているデータを消去
し、新しいデータを書き込むことによって実現できる。
り、記録されているデータを消去することができる。し
たがって、EPROMに記録されているデータを書き替
えたい場合には、ケース内に設置されているEPROM
に、外部より光を照射し、記録されているデータを消去
し、新しいデータを書き込むことによって実現できる。
ところで、従来はEPROMにデータを書き込むと、こ
のEPROMの上に遮光材料製のテープやプレー!・を
貼り付1−1、保管や取り扱い時の誤消去を防止するよ
うにしている。その結果、従来技術ではEPROMのデ
ータを新しいデータに書き替えたい時は、前記テープや
プレートを剥がしてから光を照射するようにしていた。
のEPROMの上に遮光材料製のテープやプレー!・を
貼り付1−1、保管や取り扱い時の誤消去を防止するよ
うにしている。その結果、従来技術ではEPROMのデ
ータを新しいデータに書き替えたい時は、前記テープや
プレートを剥がしてから光を照射するようにしていた。
また、外部記憶媒体として、情報記録再生装置にケース
を着脱可能に形成し、このケースの内部にRAMを設け
、さらに前記ケースにRAMの信号端子を設けたものが
ある。この従来の外部記憶媒体では、情報記録再生装置
から取り外して保管する時はRAMに記録されたデータ
の消去詮防止するため、ケース内にRAMのバックアッ
プ用バッテリを内蔵している。
を着脱可能に形成し、このケースの内部にRAMを設け
、さらに前記ケースにRAMの信号端子を設けたものが
ある。この従来の外部記憶媒体では、情報記録再生装置
から取り外して保管する時はRAMに記録されたデータ
の消去詮防止するため、ケース内にRAMのバックアッ
プ用バッテリを内蔵している。
D 発明が解決しようとする問題点
しかし、前記EPROMに記録されたデータの誤消去を
防止するため、遮光材料のテープやプレーヤを貼り付け
る従来技術では、EPROMのデータを新しいデータに
書き替える時に、前記テープやプレーヤをその都度剥が
さなければならないという問題があった。
防止するため、遮光材料のテープやプレーヤを貼り付け
る従来技術では、EPROMのデータを新しいデータに
書き替える時に、前記テープやプレーヤをその都度剥が
さなければならないという問題があった。
また、前記RAMに記録されたデータの消去を防止する
ため、RAMのバックアップ用バッテリを用いる従来技
術では、RAMを長期間保管している間に、バックアッ
プ用バッテリの出力がなくなり、記録したデータが消失
してしまう問題があった・ 本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し4情報記
録再生装置への着脱に際する取り扱い、およびEPRO
Mのデータの消去、書き替えに際する取り扱いが簡便で
、しかもEPROMに記録されているデータの誤消去の
防止および長期間の保管にも有利な情報記録再生装置用
の外部記憶媒体を提供することにある。
ため、RAMのバックアップ用バッテリを用いる従来技
術では、RAMを長期間保管している間に、バックアッ
プ用バッテリの出力がなくなり、記録したデータが消失
してしまう問題があった・ 本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し4情報記
録再生装置への着脱に際する取り扱い、およびEPRO
Mのデータの消去、書き替えに際する取り扱いが簡便で
、しかもEPROMに記録されているデータの誤消去の
防止および長期間の保管にも有利な情報記録再生装置用
の外部記憶媒体を提供することにある。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、遮光材料で形成されたケースに、これの内部
に設置された書き替え可能型記憶素子に光を照射するた
めの窓を設け、光源から前記窓を通って書き替え可能型
記憶素子に至る光路に、開閉可能でかつ常閉の遮光シャ
ッタ手段を設け、前記ケースの外側に、グリップ部材を
設けている。
に設置された書き替え可能型記憶素子に光を照射するた
めの窓を設け、光源から前記窓を通って書き替え可能型
記憶素子に至る光路に、開閉可能でかつ常閉の遮光シャ
ッタ手段を設け、前記ケースの外側に、グリップ部材を
設けている。
F 作用
本発明では、EPROMに記録されているデータを消去
し、書き替えるに際して、データを消去する場合には、
遮光シャッタ手段を動作させて窓を開け、光源から窓を
通じてE F ROMに光を照射する。これにより、E
PROMに記録されているデータを消去することができ
、データの消去後、データ記録装置によりEPROMに
新たなデータを書き込めばよい。
し、書き替えるに際して、データを消去する場合には、
遮光シャッタ手段を動作させて窓を開け、光源から窓を
通じてE F ROMに光を照射する。これにより、E
PROMに記録されているデータを消去することができ
、データの消去後、データ記録装置によりEPROMに
新たなデータを書き込めばよい。
また、本発明ではケースを遮光材料で形成し、このケー
スに常閉の遮光シャッタ手段を設けているので、そのま
ま保管しておくだけで、長期間保管しておいてもEPR
OMに記録されているデータの消失を防止することがで
きる。
スに常閉の遮光シャッタ手段を設けているので、そのま
ま保管しておくだけで、長期間保管しておいてもEPR
OMに記録されているデータの消失を防止することがで
きる。
さらに、本発明では遮光シャッタ手段を常閉とし、かつ
ケースにグリップ部材を設けているので、このグリップ
部材を把持して情報記録再生装置やデータ消去、書き込
み装置等に着脱するようにしているため、取り扱いを簡
便に行うことができる。
ケースにグリップ部材を設けているので、このグリップ
部材を把持して情報記録再生装置やデータ消去、書き込
み装置等に着脱するようにしているため、取り扱いを簡
便に行うことができる。
G 実施例
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の分解斜視図、第2図は
データ消去、書き込み装置に挿入する状態を示す正面図
、第3図は第2図のm−m線断面図である。
データ消去、書き込み装置に挿入する状態を示す正面図
、第3図は第2図のm−m線断面図である。
これらの図に示す外部記憶媒体1は、ケース2と、これ
の内部に設置されたEPROM9と、遮光シャッタ手段
12と、グリップ部材18と、前記遮光シャッタ手段用
のラッチ機構23とを備えて構成されている。
の内部に設置されたEPROM9と、遮光シャッタ手段
12と、グリップ部材18と、前記遮光シャッタ手段用
のラッチ機構23とを備えて構成されている。
前記ケース2は、黒色等の光ロスが多くかつ無反射の遮
光材料で形成され、ケース2の内部は暗室とされている
。また、ケース2の正面側には、第1図に示すように、
光を照射するための窓である第1の窓3と、第1のガイ
ド溝4と、第2.第3のガイド溝5,6とが設けられ、
ケース2の前端面にはグリップ部材18の取り付は用の
ねし穴(図示せず)が形成され、ケース2の両側面には
ガイド用突起7a、7bが設けられ、ケース2の外側の
一方の側面には位置決め用のノツチ8が形成されている
。前記第1の窓3は、ケース2の内部に設置されたEP
ROM9に対して、外部から光を照射させ得る位置に形
成されている。前記第1のガイド溝4は、ケース2の正
面の第1図に示す前後方向のほぼ中央部から前端部を貫
いて形成されており、この第1のガイド溝4の後端面は
シャツタ板13のストッパを兼ねている。前記第2゜第
3のガイド溝5,6は、ケース2の正面の幅方向の両側
に形成され、かつ前後方向に長く形成されている。前記
第3のガイド溝6の前後方向のほぼ中間部には、切欠部
が形成されており、この部分にラッチ機構23の軸24
が設けられている。
光材料で形成され、ケース2の内部は暗室とされている
。また、ケース2の正面側には、第1図に示すように、
光を照射するための窓である第1の窓3と、第1のガイ
ド溝4と、第2.第3のガイド溝5,6とが設けられ、
ケース2の前端面にはグリップ部材18の取り付は用の
ねし穴(図示せず)が形成され、ケース2の両側面には
ガイド用突起7a、7bが設けられ、ケース2の外側の
一方の側面には位置決め用のノツチ8が形成されている
。前記第1の窓3は、ケース2の内部に設置されたEP
ROM9に対して、外部から光を照射させ得る位置に形
成されている。前記第1のガイド溝4は、ケース2の正
面の第1図に示す前後方向のほぼ中央部から前端部を貫
いて形成されており、この第1のガイド溝4の後端面は
シャツタ板13のストッパを兼ねている。前記第2゜第
3のガイド溝5,6は、ケース2の正面の幅方向の両側
に形成され、かつ前後方向に長く形成されている。前記
第3のガイド溝6の前後方向のほぼ中間部には、切欠部
が形成されており、この部分にラッチ機構23の軸24
が設けられている。
前記ガイド用突起7a、7bは、後述のデータ消去、書
き込み装置31の挿入室33に挿入する時に、外部記憶
媒体1をガイドするようになっている。前記位置決め用
ノツチ8には、データ消去。
き込み装置31の挿入室33に挿入する時に、外部記憶
媒体1をガイドするようになっている。前記位置決め用
ノツチ8には、データ消去。
書き込み装置31の装置本体32に設けられた位置決め
用ローラ35が係合するようになっている。
用ローラ35が係合するようになっている。
前記EPROM9は、第3図に示すように、プリント基
板10に搭載され、このプリンl−基板10を介してケ
ース2の内部の暗室に設置されている。前記プリント基
板10の一端部には、信号端子11が設けられており、
この信号端子11はケース2の外部に突出されている。
板10に搭載され、このプリンl−基板10を介してケ
ース2の内部の暗室に設置されている。前記プリント基
板10の一端部には、信号端子11が設けられており、
この信号端子11はケース2の外部に突出されている。
前記遮光シャッタ手段12は、第1.第2図および第3
図に示すように、シャッタ[13を有している。このシ
ャツタ板13も、黒色等の光ロスが多くかつ無反射の遮
光材料で形成されている。
図に示すように、シャッタ[13を有している。このシ
ャツタ板13も、黒色等の光ロスが多くかつ無反射の遮
光材料で形成されている。
また、シャツタ板13には第2の窓14が設けられ、さ
らにシャツタ板13の正面には開操作部15が設けられ
、シャツタ板13の背面にはガイド部材16が付設され
、シャツタ板]3の幅方向の他方の端部にはラッチ機構
23の係合溝17が形成されている。前記第2の窓14
は、ケース2に設けられた第1の窓3に重合可能に形成
され、第1.第2の窓3,14の重合時に、外部からケ
ース2の内部のEPROM9に光を照射し得るようにな
っている。前記ガイド部材16は、第2図に示すように
、ケース2に設けられた第1のガイド溝4に嵌合され、
またシャツタ板13の幅方向の両端部は、前記ケース2
に設けられた第2.第3のガイド溝5,6に嵌合されて
おり、前記シャツタ板13はケース2に、ガイド部材1
6と第1のガイド溝4との嵌合、およびシャツタ板13
の両端部と第2.第3のガイド溝5,6との嵌合を介し
て前後方向にスライド可能に取り付けられ、かつ前後方
向に真っ直ぐに移動可能にガイ1−されている。前記ガ
イド部材16は、シャツタ板13のストッパを兼ねてい
て、シャツタ板13の閉方向への移動時に、前記ケース
2に形成された第1のガイド溝4の後端面に当接し、シ
ャツタ板13を決められた閉位置に規制するようになっ
ている。
らにシャツタ板13の正面には開操作部15が設けられ
、シャツタ板13の背面にはガイド部材16が付設され
、シャツタ板]3の幅方向の他方の端部にはラッチ機構
23の係合溝17が形成されている。前記第2の窓14
は、ケース2に設けられた第1の窓3に重合可能に形成
され、第1.第2の窓3,14の重合時に、外部からケ
ース2の内部のEPROM9に光を照射し得るようにな
っている。前記ガイド部材16は、第2図に示すように
、ケース2に設けられた第1のガイド溝4に嵌合され、
またシャツタ板13の幅方向の両端部は、前記ケース2
に設けられた第2.第3のガイド溝5,6に嵌合されて
おり、前記シャツタ板13はケース2に、ガイド部材1
6と第1のガイド溝4との嵌合、およびシャツタ板13
の両端部と第2.第3のガイド溝5,6との嵌合を介し
て前後方向にスライド可能に取り付けられ、かつ前後方
向に真っ直ぐに移動可能にガイ1−されている。前記ガ
イド部材16は、シャツタ板13のストッパを兼ねてい
て、シャツタ板13の閉方向への移動時に、前記ケース
2に形成された第1のガイド溝4の後端面に当接し、シ
ャツタ板13を決められた閉位置に規制するようになっ
ている。
前記開操作部15は、外部記憶媒体1をデータ消去、書
き込み装[131に挿入した時、このデータ消去、書き
込み装置31の装置本体32の前端面32′により押し
込まれ、設定位置まで押された時に、第1.第2の窓3
,14が重合されるようになっている。
き込み装[131に挿入した時、このデータ消去、書き
込み装置31の装置本体32の前端面32′により押し
込まれ、設定位置まで押された時に、第1.第2の窓3
,14が重合されるようになっている。
前記グリップ部材18には、第1図に示すように、幅方
向の両側面にすべり止め19が施されており、またグリ
ップ部材18の背面には圧縮ばね用の支持ピン20が設
けられている。前記グリップ部材18は、ケース2の前
端部に形成されたねじ穴にねじ込んだ止めねじ22によ
り、前記ケース2の前端面に取り付けられている。前記
グリップ部材18とシャツタ板13の背面に設けられた
ガイド部材16間には、圧縮ばね21が介装され、この
圧縮ばね21は前記グリップ部材18に設けられた支持
ピン20により支持されている。そして、この圧縮ばね
21は前記ガイド部材16を介してシャツタ板13を閉
じる方向に押進しており、これにより遮光シャッタ手段
12は常閉とされている。
向の両側面にすべり止め19が施されており、またグリ
ップ部材18の背面には圧縮ばね用の支持ピン20が設
けられている。前記グリップ部材18は、ケース2の前
端部に形成されたねじ穴にねじ込んだ止めねじ22によ
り、前記ケース2の前端面に取り付けられている。前記
グリップ部材18とシャツタ板13の背面に設けられた
ガイド部材16間には、圧縮ばね21が介装され、この
圧縮ばね21は前記グリップ部材18に設けられた支持
ピン20により支持されている。そして、この圧縮ばね
21は前記ガイド部材16を介してシャツタ板13を閉
じる方向に押進しており、これにより遮光シャッタ手段
12は常閉とされている。
前記ラッチ機構23は、第1図に示すように、ケース2
の正面に植え込まれた軸24と、この軸24に支持され
たフック25と、前記シャツタ板13に形成された係合
溝17と、トーションばね27とを有して構成されてい
る。前記フック25には、係合解除用のハンドル26が
付設されている。また、フック25は前記軸24に回動
可能に支持され、止めリング28により止着されている
。
の正面に植え込まれた軸24と、この軸24に支持され
たフック25と、前記シャツタ板13に形成された係合
溝17と、トーションばね27とを有して構成されてい
る。前記フック25には、係合解除用のハンドル26が
付設されている。また、フック25は前記軸24に回動
可能に支持され、止めリング28により止着されている
。
さらに、フック25は前記トーションばね27により係
合溝17に係合する方向に付勢されており、フック25
と係合溝17との係合を介してシャツタ板13に鍵を掛
け、シャツタ板13の不用意な開動作を防止している。
合溝17に係合する方向に付勢されており、フック25
と係合溝17との係合を介してシャツタ板13に鍵を掛
け、シャツタ板13の不用意な開動作を防止している。
そして、このラッチ機構23は外部記憶媒体1をデータ
消去、書き込み装置31に挿入した時、このデータ消去
、書き込み装置31の装置本体32の前端面32′によ
りフック25のハンドル26が押進され、フック25が
回転し、係合溝17から外れるように構成されている。
消去、書き込み装置31に挿入した時、このデータ消去
、書き込み装置31の装置本体32の前端面32′によ
りフック25のハンドル26が押進され、フック25が
回転し、係合溝17から外れるように構成されている。
一方、データ消去、書き込み装置31は、第2図に示す
ように、装置本体32と、外部記憶媒体1を挿入するた
めの挿入室33と、同外部記憶媒体1の位置決め手段と
、光源37と、データ書き込み用コネクタ40とを備え
て構成されている。
ように、装置本体32と、外部記憶媒体1を挿入するた
めの挿入室33と、同外部記憶媒体1の位置決め手段と
、光源37と、データ書き込み用コネクタ40とを備え
て構成されている。
前記装置本体32の前端面32′は、挿入室33への外
部記憶媒体1の挿入時に、ラッチ機構23のフック25
のハンドル26とシャツタ板13に開操作部15&押し
込むようになっている。
部記憶媒体1の挿入時に、ラッチ機構23のフック25
のハンドル26とシャツタ板13に開操作部15&押し
込むようになっている。
前記装置本体32の内部には、外部記憶媒体1のケース
2に設けられたガイド用突起7a、7bと嵌合するガイ
ド溝(図示せず)が形成されている。
2に設けられたガイド用突起7a、7bと嵌合するガイ
ド溝(図示せず)が形成されている。
前記位置決め手段は、装置本体32に回動可能に支持さ
れたアーム34と、これの先端部に設けられた位置決め
用ローラ35と、トーションばね36とを有している。
れたアーム34と、これの先端部に設けられた位置決め
用ローラ35と、トーションばね36とを有している。
前記位置決め用ローラ35は、トーションばね36の作
用により、アーム34を介して挿入室33内に突出され
ている。そして、この位置決め手段は挿入室33に外部
記憶装置1を挿入した時、前記位置決め用ローラ35が
外部記憶装置1のケース2に形成された位置決め用ノツ
チ8に係合し、データ消去、書き込み装置31に対して
外部記憶装置1を位置決めするようになっている。
用により、アーム34を介して挿入室33内に突出され
ている。そして、この位置決め手段は挿入室33に外部
記憶装置1を挿入した時、前記位置決め用ローラ35が
外部記憶装置1のケース2に形成された位置決め用ノツ
チ8に係合し、データ消去、書き込み装置31に対して
外部記憶装置1を位置決めするようになっている。
前記光源37は、スイッチ38を含む電気回路39に接
続され、外部記憶装置1の遮光シャッタ手段12が開動
作し、第1.第2の窓3,14が重合した時、光源37
に点灯されるようになっている。
続され、外部記憶装置1の遮光シャッタ手段12が開動
作し、第1.第2の窓3,14が重合した時、光源37
に点灯されるようになっている。
前記データ書き込み用コネクタ40には、挿入室33に
外部記憶装置1を挿入した時に、EPR0M9のプリン
ト基板10に設けられた信号端子11が接続されるよう
になっている。そして、EPROM9に記録されたデー
タをいったん消去した後に、データ書き込み用コネクタ
4o、信号端子11およびプリント基板1oを通じて、
E PROM9に新しいデータを書き込むように構成さ
れている。
外部記憶装置1を挿入した時に、EPR0M9のプリン
ト基板10に設けられた信号端子11が接続されるよう
になっている。そして、EPROM9に記録されたデー
タをいったん消去した後に、データ書き込み用コネクタ
4o、信号端子11およびプリント基板1oを通じて、
E PROM9に新しいデータを書き込むように構成さ
れている。
前記第1の実施例の外部記憶装置1は、次のように使用
され、作用する。
され、作用する。
すなわち、外部記憶装置1は通常の状態では圧縮ばね2
1により遮光シャッタ手段12のシャツタ板13が後方
に向かって押進され、このシャツタ板13に設けられた
ガイド部材16がケース2に形成された第1のガイド溝
4の後端面に当接しており、ケース2に形成された第1
の窓3がシャツタ板13により閉じられている。
1により遮光シャッタ手段12のシャツタ板13が後方
に向かって押進され、このシャツタ板13に設けられた
ガイド部材16がケース2に形成された第1のガイド溝
4の後端面に当接しており、ケース2に形成された第1
の窓3がシャツタ板13により閉じられている。
この状態では、前述のごとくケース2に形成された第1
の窓3が閉じられており、またケース2とシャツタ板]
3どが黒色等の光ロスの多くかつ無反射の遮光材料で形
成されていてケース2の内部が暗室とされているので、
EPROM9に記録されたデータの消失が防止されてい
る。
の窓3が閉じられており、またケース2とシャツタ板]
3どが黒色等の光ロスの多くかつ無反射の遮光材料で形
成されていてケース2の内部が暗室とされているので、
EPROM9に記録されたデータの消失が防止されてい
る。
しかも、この状態ではケース2側に設けられたラッチ機
構23のフック25がシャツタ板13に形成された係合
溝17に係合されており、シャツタ板13が移動しない
ように鍵が掛けられているので、不用意な取り扱いによ
るデータの誤消去が防止されている。
構23のフック25がシャツタ板13に形成された係合
溝17に係合されており、シャツタ板13が移動しない
ように鍵が掛けられているので、不用意な取り扱いによ
るデータの誤消去が防止されている。
次に、EPROM9に記録されたデータを消去し、新し
いデータに書き替える時は、外部記憶装置1のグリップ
部材18を把持し、第2図および第3図に示すように、
外部記憶装置1をデータ消去、書き込み装置31の装置
本体32に形成された挿入室33に挿入する。
いデータに書き替える時は、外部記憶装置1のグリップ
部材18を把持し、第2図および第3図に示すように、
外部記憶装置1をデータ消去、書き込み装置31の装置
本体32に形成された挿入室33に挿入する。
前記外部記憶装置1をデータ消去、書き込み装置31の
挿入室33に挿入すると、その挿入過程で装置本体32
の前端面32′により、ラッチ機構23のフック25の
ハンドル26が押進され、フック25が回転操作され、
係合溝17がら外れ、遮光シャッタ手段12の鍵が外れ
、シャツタ板=15− 13が前方に向かって移動可能となる。
挿入室33に挿入すると、その挿入過程で装置本体32
の前端面32′により、ラッチ機構23のフック25の
ハンドル26が押進され、フック25が回転操作され、
係合溝17がら外れ、遮光シャッタ手段12の鍵が外れ
、シャツタ板=15− 13が前方に向かって移動可能となる。
続いて、外部記憶媒体1を挿入すると、前記装置本体3
2の前端面32′により、遮光シャッタ手段]2のシャ
ツタ板13に設けられた開操作部15が押し込まれ、シ
ャツタ板13が前方に向かって移動する。ついで、外部
記憶媒体1をデータ消去、書き込み装置31の挿入室3
3内における奥側の設定位置まで挿入すると、シャツタ
板13に形成された第2の窓14がケース2に形成され
た第1の窓3に重合する位置までシャツタ板13が移動
する。この挿入位置において、外部記憶媒体1に形成さ
れた位置決め用ノツチ8に、データ消去、書き込み装置
31の装置本体32に設けられた位置決め手段の位置決
め用ローラ35が係合し、データ消去、書き込み装置3
1に対して、外部記憶媒体1が位置決めされる。また、
この状態ではデータ消去、書き込み装置31の挿入室3
3に設けられたデータ書き込み用コネクタ40に、外部
記憶媒体1のケース2から突出している信号端子11が
結合される。
2の前端面32′により、遮光シャッタ手段]2のシャ
ツタ板13に設けられた開操作部15が押し込まれ、シ
ャツタ板13が前方に向かって移動する。ついで、外部
記憶媒体1をデータ消去、書き込み装置31の挿入室3
3内における奥側の設定位置まで挿入すると、シャツタ
板13に形成された第2の窓14がケース2に形成され
た第1の窓3に重合する位置までシャツタ板13が移動
する。この挿入位置において、外部記憶媒体1に形成さ
れた位置決め用ノツチ8に、データ消去、書き込み装置
31の装置本体32に設けられた位置決め手段の位置決
め用ローラ35が係合し、データ消去、書き込み装置3
1に対して、外部記憶媒体1が位置決めされる。また、
この状態ではデータ消去、書き込み装置31の挿入室3
3に設けられたデータ書き込み用コネクタ40に、外部
記憶媒体1のケース2から突出している信号端子11が
結合される。
前記外部記憶媒体1の第1の窓3と第2の窓14と光源
37とが重なった段階で、データ消去。
37とが重なった段階で、データ消去。
書き込み装置31に付設された電気回路39のスイッチ
38が閉じられ、光源37に点灯される。
38が閉じられ、光源37に点灯される。
そして、この光源37から出た光は第1.第2の窓3,
14を通り、ケース2の内部に設置されたEPROM9
に照射され、EPROM9に記録されていたデータが光
源37からの光により消去される。
14を通り、ケース2の内部に設置されたEPROM9
に照射され、EPROM9に記録されていたデータが光
源37からの光により消去される。
前記EPROM9に記録されていたデータの消去後、ス
イッチ38を開き、光源37を消灯する。
イッチ38を開き、光源37を消灯する。
ついで、データ消去、書き込み装置31の挿入室33に
設けられたデータ書き込み用コネクタ4゜から、外部記
憶媒体1に設けられた信号端子11およびプリント基板
10を通じてEPROM9に新たなデータを送って書き
込む! 前記EFROM9に新しいデータを書き込んだ後、外部
記憶媒体1のグリップ部材18を把持し、外部記憶媒体
1をデータ消去、書き込み装置31の挿入室33から引
き出す。前記外部記憶媒体1の引き出し時に、シャツタ
板13のガイド部材16とグリップ部材18間に介装さ
れた圧縮ばね21の作用によりシャツタ板13が押進さ
れ、シャツタ板13によりケース2の第1の窓3が閉じ
られる。そして、シャツタ板13に設けられたガイド部
材16がケース2に形成された第1のガイド溝4の後端
面に当接した位置で、ラッチ機構23のフック25がシ
ャツタ板13に形成された係合溝17に係合し、遮光シ
ャッタ手段12が不用意な取り扱いで開かないように鍵
が掛けられ、外部記憶媒体1の各部材が第2図および第
3図に示す状態に戻される。
設けられたデータ書き込み用コネクタ4゜から、外部記
憶媒体1に設けられた信号端子11およびプリント基板
10を通じてEPROM9に新たなデータを送って書き
込む! 前記EFROM9に新しいデータを書き込んだ後、外部
記憶媒体1のグリップ部材18を把持し、外部記憶媒体
1をデータ消去、書き込み装置31の挿入室33から引
き出す。前記外部記憶媒体1の引き出し時に、シャツタ
板13のガイド部材16とグリップ部材18間に介装さ
れた圧縮ばね21の作用によりシャツタ板13が押進さ
れ、シャツタ板13によりケース2の第1の窓3が閉じ
られる。そして、シャツタ板13に設けられたガイド部
材16がケース2に形成された第1のガイド溝4の後端
面に当接した位置で、ラッチ機構23のフック25がシ
ャツタ板13に形成された係合溝17に係合し、遮光シ
ャッタ手段12が不用意な取り扱いで開かないように鍵
が掛けられ、外部記憶媒体1の各部材が第2図および第
3図に示す状態に戻される。
この第1の実施例によれば、ケース2および遮光シャッ
タ手段12のシャツタ板13を遮光材料で形成し、かつ
遮光シャッタ手段12を常閉に構成シているので、外部
記憶媒体1をそのままの状態で長期間保管しておいても
、EPROM9に記録されているデータの消失を防止す
ることができる。
タ手段12のシャツタ板13を遮光材料で形成し、かつ
遮光シャッタ手段12を常閉に構成シているので、外部
記憶媒体1をそのままの状態で長期間保管しておいても
、EPROM9に記録されているデータの消失を防止す
ることができる。
また、この第1の実施例では前述のごとく、遮光シャッ
タ手段12を常閉とし、かつ不用意な取り扱いで遮光シ
ャッタ手段12が開かないように、ラッチ機構23によ
り鍵を掛けているので、EPROM9に記録されている
データを不用意な取り扱いによって消失してしまう事故
を防止することができるし、しかも外部記憶媒体1を取
り扱う時に把持するグリップ部材18を設けているので
、これらが相まって取り扱いを簡便になし得る。
タ手段12を常閉とし、かつ不用意な取り扱いで遮光シ
ャッタ手段12が開かないように、ラッチ機構23によ
り鍵を掛けているので、EPROM9に記録されている
データを不用意な取り扱いによって消失してしまう事故
を防止することができるし、しかも外部記憶媒体1を取
り扱う時に把持するグリップ部材18を設けているので
、これらが相まって取り扱いを簡便になし得る。
次に、第4図は本発明の第2の実施例を示すものであっ
て、シャツタ板の開操作部の斜視図、第5図(A)、(
B)、(C)はその作用説明図である。
て、シャツタ板の開操作部の斜視図、第5図(A)、(
B)、(C)はその作用説明図である。
この第4図および第5図(A)、(B)、(C)に示す
第2の実施例と前記第1の実施例とは、シャツタ板の開
操作部が異なっている。
第2の実施例と前記第1の実施例とは、シャツタ板の開
操作部が異なっている。
すなわち、この第2の実施例におけるシャツタ板の開操
作部41は、シャツタ板13に設けられたアーム42と
、このアーム42に一体に設けられた複数の操作部材と
しての第1.第2の動作ピン4.4−.45とを有して
いる。前記アーム42は、軸43を介して回動可能に取
り付けられている。
作部41は、シャツタ板13に設けられたアーム42と
、このアーム42に一体に設けられた複数の操作部材と
しての第1.第2の動作ピン4.4−.45とを有して
いる。前記アーム42は、軸43を介して回動可能に取
り付けられている。
前記第1.第2の動作ピン44.45は、アーム42の
回動支点としての軸43の中心からアーム42の長手方
向に等間隔をおいて設けられている。
回動支点としての軸43の中心からアーム42の長手方
向に等間隔をおいて設けられている。
この第2の実施例の開操作部41では、第5図(A)、
(B)から分かるように、第1.第2の動作ピン44.
45のうちの、一方の動作ピンに押進力が掛かった場合
には、アーム42が回動するのみで、シャツタ板13は
開方向に移動しない。そして、第5図(C)に示すよう
に、第1.第2の動作ピン44.45にほぼ均等な押進
力が掛かると、シャツタ板13が開方向に移動し、ケー
スに形成された第1の窓に、シャツタ板13に形成され
た第2の窓14が重合可能となる。
(B)から分かるように、第1.第2の動作ピン44.
45のうちの、一方の動作ピンに押進力が掛かった場合
には、アーム42が回動するのみで、シャツタ板13は
開方向に移動しない。そして、第5図(C)に示すよう
に、第1.第2の動作ピン44.45にほぼ均等な押進
力が掛かると、シャツタ板13が開方向に移動し、ケー
スに形成された第1の窓に、シャツタ板13に形成され
た第2の窓14が重合可能となる。
したがって、この第2の実施例の開操作部41では、意
識的に第1.第2の動作ピン44,4.5にほぼ均等な
押進力を与えなければシャツタ板13が開方向に移動し
ないので、保管取り扱い時に、誤ってシャツタ板13を
開ける事故をほとんど解消できる結果、ラッチ機構を省
略しても不用意な操作によるEPROMのデータの消失
を防止することができる。
識的に第1.第2の動作ピン44,4.5にほぼ均等な
押進力を与えなければシャツタ板13が開方向に移動し
ないので、保管取り扱い時に、誤ってシャツタ板13を
開ける事故をほとんど解消できる結果、ラッチ機構を省
略しても不用意な操作によるEPROMのデータの消失
を防止することができる。
ついで、第6図は本発明の第3の実施例を示す縦断正面
図である。
図である。
この第3の実施例と前記第1の実施例とは、シャツタ板
の形状とこれのガイド部材が異なっている。
の形状とこれのガイド部材が異なっている。
この第3の実施例のシャツタ板46は、黒色等の光ロス
が多くかつ無反射の遮光材料によりCチャンネル型に形
成されていて、ケース2の正面側を包み込むように取り
付けられている。
が多くかつ無反射の遮光材料によりCチャンネル型に形
成されていて、ケース2の正面側を包み込むように取り
付けられている。
前記ケース2の一方の側面にはコ字型のガイド溝47a
が形成され、他方の側面には逆コ字型のガイド溝47b
が形成されており、これらのガイド溝47a、4’7b
に前記シャツタ板46の端部46a、46bが係合され
ている。
が形成され、他方の側面には逆コ字型のガイド溝47b
が形成されており、これらのガイド溝47a、4’7b
に前記シャツタ板46の端部46a、46bが係合され
ている。
この第3の実施例におけるシャツタ板46は、ガイド溝
47a、47bに沿ってケース2の前後方向にスライド
し得るようになっている。
47a、47bに沿ってケース2の前後方向にスライド
し得るようになっている。
そして、この第3の実施例では、第6図に矢印48で示
すように漏れ光はシャツタ板46の端部46a、46b
と当該ガイド溝47a、47b間の幾重にも屈曲したす
き間を通って、ケース2に形成された第1の窓3に到達
することになるので、前記屈曲により漏れ光の侵入を阻
止でき、したがってEPROMに記録されているデータ
の前記漏れ光による消失を防止することができる。
すように漏れ光はシャツタ板46の端部46a、46b
と当該ガイド溝47a、47b間の幾重にも屈曲したす
き間を通って、ケース2に形成された第1の窓3に到達
することになるので、前記屈曲により漏れ光の侵入を阻
止でき、したがってEPROMに記録されているデータ
の前記漏れ光による消失を防止することができる。
さらに、第7図は本発明の第4の実施例を示すもので、
遮光シャッタ手段の正面図である。
遮光シャッタ手段の正面図である。
この第4の実施例と前記第1の実施例とは、遮光シャッ
タ手段の構造が異なっている。
タ手段の構造が異なっている。
この第4の実施例における遮光シャッタ手段50は、回
動型のシャツタ板51を有している。
動型のシャツタ板51を有している。
このシャツタ板51は、黒色等の光ロスが多くかつ無反
射の遮光材料により、ケース2に設けられた光照射用の
窓49を遮蔽し得る形状に形成されている。また、シャ
ツタ板51は@52に回動可能に支持され、しかもトー
ションばね53によりストッパ54に当接する常閉状態
に保持されている。さらに、シャツタ板51の一方の端
部にはハンドル51′が設けられている。
射の遮光材料により、ケース2に設けられた光照射用の
窓49を遮蔽し得る形状に形成されている。また、シャ
ツタ板51は@52に回動可能に支持され、しかもトー
ションばね53によりストッパ54に当接する常閉状態
に保持されている。さらに、シャツタ板51の一方の端
部にはハンドル51′が設けられている。
この第4の実施例の遮光シャッタ手段50は、通常の状
態ではトーションばね53とストッパ54の作用により
、第7図に実線で示すように、シャツタ板51によって
光照射用の窓49が閉じられている。
態ではトーションばね53とストッパ54の作用により
、第7図に実線で示すように、シャツタ板51によって
光照射用の窓49が閉じられている。
この状態から、外部記憶媒体1を第2図および第3図に
示すデータ消去、書き込み装置31の挿入室33に挿入
すると、シャツタ板51のハンドル51′が装置本体3
2の前端面32′により押し込まれ、シャツタ板51が
第7図に仮想線で示す位置に回動操作され、ケース2に
設けられた光照射用の窓49が開かれ、この窓49を通
じて、ケース2の内部に設置されたEPROMに光を照
射し、データを消去することが可能となる。
示すデータ消去、書き込み装置31の挿入室33に挿入
すると、シャツタ板51のハンドル51′が装置本体3
2の前端面32′により押し込まれ、シャツタ板51が
第7図に仮想線で示す位置に回動操作され、ケース2に
設けられた光照射用の窓49が開かれ、この窓49を通
じて、ケース2の内部に設置されたEPROMに光を照
射し、データを消去することが可能となる。
なお、外部記憶媒体1を引き抜くと、トーションばねの
作用によりシャツタ板51は閉じる方向に戻され、スト
ッパ54により設定位置にセットされる。
作用によりシャツタ板51は閉じる方向に戻され、スト
ッパ54により設定位置にセットされる。
進んで、第8図は本発明の第5の実施例を示す断面図で
ある。
ある。
=23−
この第5の実施例と前記第1の実施例とは、データ消去
、書き込み装置に対する外部記憶媒体の位置決め手段が
異なっている。
、書き込み装置に対する外部記憶媒体の位置決め手段が
異なっている。
つまり、この第5の実施例における位置決め手段は、外
部記憶媒体1のケース2に形成された位置決め用ノツチ
55と、データ消去、書き込み装置31の装置本体32
に軸支された位置決め用フック56と、この位置決め用
フック56の一端部に一体に設けられたレバー57と、
位置決め用フック56の解除ボタン60とを有している
。
部記憶媒体1のケース2に形成された位置決め用ノツチ
55と、データ消去、書き込み装置31の装置本体32
に軸支された位置決め用フック56と、この位置決め用
フック56の一端部に一体に設けられたレバー57と、
位置決め用フック56の解除ボタン60とを有している
。
前記位置決め用フック56は、軸58を回転支点として
回動可能に設けられている。
回動可能に設けられている。
前記レバー57は、引っ張りばね59により位置決め用
フック56をデータ消去、書き込み装置31の挿入室3
3内に突出付勢されている。
フック56をデータ消去、書き込み装置31の挿入室3
3内に突出付勢されている。
前記解除ボタン60は、データ消去、書き込み装置31
の装置本体32に摺動可能に組み込まれ、かつ圧縮ばね
61により装置本体32の前方に突出付勢されている。
の装置本体32に摺動可能に組み込まれ、かつ圧縮ばね
61により装置本体32の前方に突出付勢されている。
しかして、この位置決め手段では外部記憶媒体−24=
1をデータ消去、書き込み装置31の挿入室33に挿入
すると、最初は外部記憶媒体1により位置決め用フック
56が押されて装置本体32内に没入し、この位置決め
用ブック56の位置に外部記憶媒体1のケース2に形成
された位置決め用ノツチ55が差し掛かると、引っ張り
ばね59の作用により位置決め用フック56が突出して
位置決め用ノツチ55に係合し、外部記憶媒体1がデー
タ消去、書き込み装置31に対して設定位置に位置決め
され、かつ保持される。
すると、最初は外部記憶媒体1により位置決め用フック
56が押されて装置本体32内に没入し、この位置決め
用ブック56の位置に外部記憶媒体1のケース2に形成
された位置決め用ノツチ55が差し掛かると、引っ張り
ばね59の作用により位置決め用フック56が突出して
位置決め用ノツチ55に係合し、外部記憶媒体1がデー
タ消去、書き込み装置31に対して設定位置に位置決め
され、かつ保持される。
ついで、解除ボタン60を押すと、レバー57が第8図
において反時計方向に押し込まれ、位置決め用フック5
6が装置本体32内に引き込まれ、前記位置決め用ノツ
チ55から位置決め用フック56が外れ、外部記憶媒体
1を引き抜くことができる。
において反時計方向に押し込まれ、位置決め用フック5
6が装置本体32内に引き込まれ、前記位置決め用ノツ
チ55から位置決め用フック56が外れ、外部記憶媒体
1を引き抜くことができる。
次に、第9図は本発明の第6の実施例を示すものであっ
て、遮光シャッタ手段の自動開操作機構を示す正面図で
ある。
て、遮光シャッタ手段の自動開操作機構を示す正面図で
ある。
すなわち、この第6の実施例としての遮光シャツタ手段
の自動開操作機構62は、消去操作用ボタン63と、こ
れに連結された第1のレバー64と、解除ボタン69と
、これに第2のレバー73を介して連結された消去防止
用フック70とを備えて構成され、その他に光源用のス
イッチフッと、光源制御器78と、これに接続された光
源79とを有している。
の自動開操作機構62は、消去操作用ボタン63と、こ
れに連結された第1のレバー64と、解除ボタン69と
、これに第2のレバー73を介して連結された消去防止
用フック70とを備えて構成され、その他に光源用のス
イッチフッと、光源制御器78と、これに接続された光
源79とを有している。
前記第1のレバー64は、データ消去、書き込み装置3
1の装置本体32に軸65を介して回動可能に支持され
ている。また、第1のレバー64は引っ張りばね66に
より遮光シャッタ手段12のシャツタ板13を開く方向
とは反対方向にけん引されている。さらに、第1のレバ
ー64は消去操作用ボタン63に設けられたピン67と
、第1のレバ−64自体に形成された長穴68との係合
を介して消去操作用ボタン63に連結されている。
1の装置本体32に軸65を介して回動可能に支持され
ている。また、第1のレバー64は引っ張りばね66に
より遮光シャッタ手段12のシャツタ板13を開く方向
とは反対方向にけん引されている。さらに、第1のレバ
ー64は消去操作用ボタン63に設けられたピン67と
、第1のレバ−64自体に形成された長穴68との係合
を介して消去操作用ボタン63に連結されている。
前記第1のレバー64の一端部64aは外部記憶媒体1
の遮光シャッタ手段12のシャツタ板13に設けられた
開操作部15を押すようになっており、他端部はデータ
消去、書き込み装置31の装置本体32に当接するスト
ッパとして作用するようになっている。
の遮光シャッタ手段12のシャツタ板13に設けられた
開操作部15を押すようになっており、他端部はデータ
消去、書き込み装置31の装置本体32に当接するスト
ッパとして作用するようになっている。
前記消去防止用フック70は、データ消去、書き込み装
置31の装置本体32に軸71を介して回動可能に支持
され、かつストッパ72により消去防止位置に位置決め
されている。
置31の装置本体32に軸71を介して回動可能に支持
され、かつストッパ72により消去防止位置に位置決め
されている。
前記第2のレバー73は、消去防止用フック70の一端
部に一体に設けられている。また、第2のレバー73は
解除ボタン69に設けられたピン74と、第2のレバ−
73自体に形成された長穴75との係合を介して前記解
除ボタン69に連結されている。さらに、第2のレバー
73は引っ張りばね76により、消去防止用フック70
を前記ストッパ72に当接させる位置に押している。
部に一体に設けられている。また、第2のレバー73は
解除ボタン69に設けられたピン74と、第2のレバ−
73自体に形成された長穴75との係合を介して前記解
除ボタン69に連結されている。さらに、第2のレバー
73は引っ張りばね76により、消去防止用フック70
を前記ストッパ72に当接させる位置に押している。
前記スイッチ77は、消去操作用ボタン63により第1
のレバー64が押し込まれた時に閉じるようになってい
る。
のレバー64が押し込まれた時に閉じるようになってい
る。
前記光源制御器78は、スイッチ77が閉じた時に、光
g79に点灯するようになっている。
g79に点灯するようになっている。
この第6の実施例に示す開操作機構62では、=27−
解除ボタン69を押し、第2のレバー73を介して消去
防止用フック70を消去防止位置から外したうえで、消
去操作用ボタン63を押し、第1のレバー64を第9図
において時計方向に回動させ、第1のレバー64の一端
部64aにより、外部記憶媒体1の遮光シャッタ手段1
2のシャツタ板13に設けられた開操作部15を押し込
み、外部記憶媒体1のケース2に設けられた第1の窓(
図示せず)とシャツタ板13に形成された第2の窓(図
示せず)とを重合させ、第1の窓を開くようになってい
る。
防止用フック70を消去防止位置から外したうえで、消
去操作用ボタン63を押し、第1のレバー64を第9図
において時計方向に回動させ、第1のレバー64の一端
部64aにより、外部記憶媒体1の遮光シャッタ手段1
2のシャツタ板13に設けられた開操作部15を押し込
み、外部記憶媒体1のケース2に設けられた第1の窓(
図示せず)とシャツタ板13に形成された第2の窓(図
示せず)とを重合させ、第1の窓を開くようになってい
る。
そして、前記第1のレバー64が回動した時に、スイッ
チ77が押されて閉じ、光源制御器78が働き、光源7
9に点灯される。
チ77が押されて閉じ、光源制御器78が働き、光源7
9に点灯される。
したがって、この第6の実施例ではケース2の第1の窓
が開かれた時にのみ、光源79に自動的に点灯され、ケ
ース2内に設置されたEPROM(図示せず)に光を照
射するようにしているので、データ消去、書き込み装置
31の挿入室33内を暗くする必要がなく、EPROM
に記録されたデ一タ消去の安全策として優れている。
が開かれた時にのみ、光源79に自動的に点灯され、ケ
ース2内に設置されたEPROM(図示せず)に光を照
射するようにしているので、データ消去、書き込み装置
31の挿入室33内を暗くする必要がなく、EPROM
に記録されたデ一タ消去の安全策として優れている。
なお、解除ボタン69を押したうえで、消去操作用ボタ
ン63を放し、ついで解除ボタン69を放すと、消去操
作用ボタン63と、第1のレバー64は引っ張りばね6
6の作用により原位置に押され、解除ボタン69と第2
のレバー73と消去防止用フック70は引っ張りばね7
6の作用により原位置に戻され、遮光シャッタ手段12
のシャツタ板13は圧縮ばね(図示せず)の作用により
押し戻されて閉じ、またスイッチ77は自己復帰力によ
り開いて光源79が消灯される。
ン63を放し、ついで解除ボタン69を放すと、消去操
作用ボタン63と、第1のレバー64は引っ張りばね6
6の作用により原位置に押され、解除ボタン69と第2
のレバー73と消去防止用フック70は引っ張りばね7
6の作用により原位置に戻され、遮光シャッタ手段12
のシャツタ板13は圧縮ばね(図示せず)の作用により
押し戻されて閉じ、またスイッチ77は自己復帰力によ
り開いて光源79が消灯される。
次に、第10図は本発明の第7の実施例を示す斜視図、
第11図は同縦断面図である。
第11図は同縦断面図である。
この第7の実施例の外部記憶媒体81は、第1゜第2の
室84.85を有するケース82と、第1゜第2の室8
4.85に各別に設置された第1.第2のEPROM9
2.93と、第1.第2のシャッタ手段を構成している
第1.第2の遮光シャッタ板96.97と、グリップ部
材100とを備えて構成されている。
室84.85を有するケース82と、第1゜第2の室8
4.85に各別に設置された第1.第2のEPROM9
2.93と、第1.第2のシャッタ手段を構成している
第1.第2の遮光シャッタ板96.97と、グリップ部
材100とを備えて構成されている。
前記ケース82は、黒色等の光ロスが多くかつ無反射の
遮光材料で形成されている。前記ケース82の内部は、
仕切り壁83により第1.第2の室84.85に区画さ
れ、かつ暗室とされている。
遮光材料で形成されている。前記ケース82の内部は、
仕切り壁83により第1.第2の室84.85に区画さ
れ、かつ暗室とされている。
前記ケース82の正面側の後部には、第1.第2の室8
4.85に通じる第1.第2の窓86゜87が形成され
ている。前記ケース82の正面側には、第1.第2のシ
ャツタ板用のガイド溝88゜89が形成されている。前
記ケース82の一方の外側面には、データ消去、書き込
み装置31(第2図および第3図参照。以下同じ。)に
対する外部記憶媒体81の位置決め用ノツチ90が形成
されている。前記ケース82の両側面には、データ消去
、書き込み装置31の挿入室33に挿入する時のガイド
用突起91a、91bが設けられている。
4.85に通じる第1.第2の窓86゜87が形成され
ている。前記ケース82の正面側には、第1.第2のシ
ャツタ板用のガイド溝88゜89が形成されている。前
記ケース82の一方の外側面には、データ消去、書き込
み装置31(第2図および第3図参照。以下同じ。)に
対する外部記憶媒体81の位置決め用ノツチ90が形成
されている。前記ケース82の両側面には、データ消去
、書き込み装置31の挿入室33に挿入する時のガイド
用突起91a、91bが設けられている。
前記第1.第2のEPROM92.93は、プリント基
板94に搭載され、かつ第1.第2の室84.85に各
別に設置されている。前記プリント基板94には、信号
端子95が設けられており、この信号端子95はケース
82の後部側に突出されている。
板94に搭載され、かつ第1.第2の室84.85に各
別に設置されている。前記プリント基板94には、信号
端子95が設けられており、この信号端子95はケース
82の後部側に突出されている。
前記第1.第2のシャッタ手段の第1.第2の遮光シャ
ッタ板96.97も、黒色等の光ロスが多くか、つ無反
射の遮光材料で形成されている。前記第1.第2の遮光
シャッタ板96.97は、前記ガイド1188.89に
沿って、前後方向に各別にスライド可能に取り付けられ
ており、また圧縮ばね(図示せず)等により第1.第2
の窓86゜87を閉じる方向に付勢されていて、常閉と
されている。前記第1.第2の遮光シャツタ板96゜9
7には、開操作部材98.99が設けられている。各開
操作部材98.99は、外部記憶媒体81をデータ消去
、書き込み装置31の挿入室33の前端面により押し込
まれ、第1.第2の遮光シャッタ板96.97を開操作
するようになっている。
ッタ板96.97も、黒色等の光ロスが多くか、つ無反
射の遮光材料で形成されている。前記第1.第2の遮光
シャッタ板96.97は、前記ガイド1188.89に
沿って、前後方向に各別にスライド可能に取り付けられ
ており、また圧縮ばね(図示せず)等により第1.第2
の窓86゜87を閉じる方向に付勢されていて、常閉と
されている。前記第1.第2の遮光シャツタ板96゜9
7には、開操作部材98.99が設けられている。各開
操作部材98.99は、外部記憶媒体81をデータ消去
、書き込み装置31の挿入室33の前端面により押し込
まれ、第1.第2の遮光シャッタ板96.97を開操作
するようになっている。
前記グリップ部材100は、ケース82の前端面側に取
り付けられ、取り扱い時に把持するようになっている。
り付けられ、取り扱い時に把持するようになっている。
この第7の実施例の外部記憶媒体81では、ケース82
内に区画形成された第1.第2の室84゜85に、EP
ROM92..93を各別に設置し、第1.第2の室8
4.85に対応させて形成された第1.第2のの86.
87を第1.第2のシャッタ板96.97により各別に
開け、データ消去。
内に区画形成された第1.第2の室84゜85に、EP
ROM92..93を各別に設置し、第1.第2の室8
4.85に対応させて形成された第1.第2のの86.
87を第1.第2のシャッタ板96.97により各別に
開け、データ消去。
書き込み装置31内で光源37からの光を前記EPRO
M92,93に各別に照射し、データを消去し、新しい
データと書き替えるようになっている。
M92,93に各別に照射し、データを消去し、新しい
データと書き替えるようになっている。
この第7の実施例によれば、EPROMを2個設けてい
るので、第1の実施例に比較して記憶容量をほぼ倍増さ
せることができる。
るので、第1の実施例に比較して記憶容量をほぼ倍増さ
せることができる。
なお、この実施例の他の構成9作用については、前記第
1の実施例と同様である。
1の実施例と同様である。
ついで、第12図は本発明の第8の実施例を示す斜視図
、第13図は同縦断面図である。
、第13図は同縦断面図である。
これらの図に示す実施例の外部記憶媒体101、は、第
1.第2.第3の室105,106,107を有するケ
ース102と、第1.第2.第3の室105.106,
107に設置されたEPROM117.118,119
と、遮光シャッタ手段を構成している第1.第2.第3
のの遮光ピース122.123,124およびシャツタ
板125と、グリップ部材127とを備えて構成されて
いる。
1.第2.第3の室105,106,107を有するケ
ース102と、第1.第2.第3の室105.106,
107に設置されたEPROM117.118,119
と、遮光シャッタ手段を構成している第1.第2.第3
のの遮光ピース122.123,124およびシャツタ
板125と、グリップ部材127とを備えて構成されて
いる。
前記ケース102は、黒色等の光ロスが多くかつ無反射
の遮光材料で形成されている。前記ケース102の内部
は、仕切り壁103,104により第1.第2.第3の
室105,106,107に区画されており、これら第
1.第2.第3の室106.106,1.07は暗室と
されている。前記ケース102の正面側の後部には、第
1.第2゜第3の室105,106,107に通じる第
1゜第2.第3の窓108,109,110が設けられ
ている。前記ケース102の後端面には、第1゜第2.
第3の窓108,109,110に対応する位置に、第
1.第2.第3の遮光ピー入用の挿入穴111,112
,113が形成されている。
の遮光材料で形成されている。前記ケース102の内部
は、仕切り壁103,104により第1.第2.第3の
室105,106,107に区画されており、これら第
1.第2.第3の室106.106,1.07は暗室と
されている。前記ケース102の正面側の後部には、第
1.第2゜第3の室105,106,107に通じる第
1゜第2.第3の窓108,109,110が設けられ
ている。前記ケース102の後端面には、第1゜第2.
第3の窓108,109,110に対応する位置に、第
1.第2.第3の遮光ピー入用の挿入穴111,112
,113が形成されている。
前記ケース102の正面側の幅方向の両側にはシャッタ
板用のガイド溝114が形成されている。
板用のガイド溝114が形成されている。
前記ケース102の一方の側面には、位置決め用ノツチ
115が形成され、また両側面にガイド用突起116a
、116bが設けられている。
115が形成され、また両側面にガイド用突起116a
、116bが設けられている。
前記EPROM117,118,119は、プリント基
板120に搭載され、かつ前記第1.第2、第3の室1
05,106,107に各別に設置されている。前記プ
リント基板120には、信号端子121が設けられてい
おり、この信号端子121はケース102の後部側に突
出されている。
板120に搭載され、かつ前記第1.第2、第3の室1
05,106,107に各別に設置されている。前記プ
リント基板120には、信号端子121が設けられてい
おり、この信号端子121はケース102の後部側に突
出されている。
前記遮光シャッタ手段の第1.第2.第3の遮光ピース
122,123,124も、黒色等の光ロスが多くかつ
無反射の遮光材料によりほぼT字型に形成されている。
122,123,124も、黒色等の光ロスが多くかつ
無反射の遮光材料によりほぼT字型に形成されている。
前記第1.第2.第3の遮光ピース122,123,1
24は、通常は第1゜第2.第3の遮光ピース用の挿入
穴111.112゜113を通じて挿入されていて、第
1.第2.第3の窓108,109,110を閉塞して
いる。
24は、通常は第1゜第2.第3の遮光ピース用の挿入
穴111.112゜113を通じて挿入されていて、第
1.第2.第3の窓108,109,110を閉塞して
いる。
ソシテ、EPROM117,118,119に書き込ま
れているデータを消去する時にのみ、当該第1.第2.
第3のの遮光ピース122,123゜124を引き抜き
、当該第1.第2.第3の窓108.1.09,110
を開けるようになっている。
れているデータを消去する時にのみ、当該第1.第2.
第3のの遮光ピース122,123゜124を引き抜き
、当該第1.第2.第3の窓108.1.09,110
を開けるようになっている。
前記遮光シャッタ手段のシャッタ板1−25も、黒色等
の光ロスが多くかつ無反射の遮光材料で形成されている
。このシャツタ板125は、前記ガイド溝114,11
4に沿って前後方向にスライド可能に取り付けられてい
て、第1.第2.第3の窓108,109,110を一
斉に開閉するようになっている。前記シャツタ板125
は、圧縮ばね(図示せず)等により閉じる方向に押進さ
れていて、常閉とされている。前記シャツタ板125に
は、開操作部材126が設けられている。この開操作部
材126は、外部記憶媒体101をデータ消去、書き込
み装置31の挿入室33に挿入する時に、装置本体32
の前端面に押し込まれ、シャツタ板125を開操作する
ようになっている。
の光ロスが多くかつ無反射の遮光材料で形成されている
。このシャツタ板125は、前記ガイド溝114,11
4に沿って前後方向にスライド可能に取り付けられてい
て、第1.第2.第3の窓108,109,110を一
斉に開閉するようになっている。前記シャツタ板125
は、圧縮ばね(図示せず)等により閉じる方向に押進さ
れていて、常閉とされている。前記シャツタ板125に
は、開操作部材126が設けられている。この開操作部
材126は、外部記憶媒体101をデータ消去、書き込
み装置31の挿入室33に挿入する時に、装置本体32
の前端面に押し込まれ、シャツタ板125を開操作する
ようになっている。
前記グリップ部材127は、ケース102の前端面側に
取り付けられ、取り扱い時に把持して使用するようにな
っている。
取り付けられ、取り扱い時に把持して使用するようにな
っている。
この第8の実施例の外部記憶媒体101では、第1.第
2.第3の窓108,109,110にEPROM11
7,118,119を各別に設置し、これらのEPRO
M117,118,119に記録されているデータを消
去し、書き替える時は、予めデータを消去し、新しいデ
ータに書き替えるべきEPROM117,118,11
9に対応する第1.第2.第3の遮光ピース122.1
23゜124を選択して引き抜き、然る後に外記憶媒体
101をデータ消去、書き込み装[31の挿入室33に
挿入する。この外部記憶媒体101の挿入時に開操作部
材126を介してシャツタ板125を開操作し、第1.
第2.第3の窓108.109゜110を一斉に開ける
。光源37がらの光を当該第1.第2または第3の窓1
08,109または110を通じて照射し、データを消
去した後、新しいデータを書き込む。
2.第3の窓108,109,110にEPROM11
7,118,119を各別に設置し、これらのEPRO
M117,118,119に記録されているデータを消
去し、書き替える時は、予めデータを消去し、新しいデ
ータに書き替えるべきEPROM117,118,11
9に対応する第1.第2.第3の遮光ピース122.1
23゜124を選択して引き抜き、然る後に外記憶媒体
101をデータ消去、書き込み装[31の挿入室33に
挿入する。この外部記憶媒体101の挿入時に開操作部
材126を介してシャツタ板125を開操作し、第1.
第2.第3の窓108.109゜110を一斉に開ける
。光源37がらの光を当該第1.第2または第3の窓1
08,109または110を通じて照射し、データを消
去した後、新しいデータを書き込む。
この第8の実施例では、EPROMを3個設置している
ので、第1の実施例に比較して記憶容量をほぼ3倍に増
大させることができる。
ので、第1の実施例に比較して記憶容量をほぼ3倍に増
大させることができる。
また、この実施例の他の構成2作用については、前記第
1の実施例と同様である。
1の実施例と同様である。
なお、本発明では各部の形状、構造は、図面に示す実施
例に限らず、要は所期の機能を有するものであればよい
。
例に限らず、要は所期の機能を有するものであればよい
。
なお、前記実施例では、この外部記憶媒体をデータ消去
、書き込み装置へ挿着する場合について説明したが、デ
ータ消去とデータ書き込みとの各別の専用装置へ挿着す
るようにしてもよい。
、書き込み装置へ挿着する場合について説明したが、デ
ータ消去とデータ書き込みとの各別の専用装置へ挿着す
るようにしてもよい。
■ 発明の詳細
な説明した本発明によれば、遮光材料で形成されたケー
スに、これの内部に設置されたEFROMに光を照射す
るための窓を設け、光源から前記窓を通ってEPROM
に至る光路に、開閉可能でかつ常閉の遮光シャッタ手段
を設けているので、そのまま保管しておくだけで、長期
間保管しておいてもEPROMに記録されているデータ
の消失を防止し得る効果がある。
スに、これの内部に設置されたEFROMに光を照射す
るための窓を設け、光源から前記窓を通ってEPROM
に至る光路に、開閉可能でかつ常閉の遮光シャッタ手段
を設けているので、そのまま保管しておくだけで、長期
間保管しておいてもEPROMに記録されているデータ
の消失を防止し得る効果がある。
また、本発明によれば、遮光シャッタ手段を常閉とし、
しかもケースの外側にグリップ部材を設け、データ消去
または消去および書き込み装置への着脱時、および保管
時に前記グリップ部材を把持して取り扱うようにしてい
るので、取り扱いが簡便なる効果がある。
しかもケースの外側にグリップ部材を設け、データ消去
または消去および書き込み装置への着脱時、および保管
時に前記グリップ部材を把持して取り扱うようにしてい
るので、取り扱いが簡便なる効果がある。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例を示すもので、
その第1図は分解斜視図、第2図はデータ消去、書き込
み装置に挿入する状態を示す正面図、第3図は第2図の
m−m線断面図である。第4図は本発明の第2の実施例
を示すもので、シャツタ板の開操作部の斜視図、第5図
(A)、(B)。 (C)はその作用説明図である。第6図は本発明の第3
の実施例を示すもので、シャツタ板の縦断正面図である
。第7図は本発明の第4の実施例を示すもので、遮光シ
ャッタ手段の正面図である。第8図は本発明の第5の実
施例を示すもので、外部記憶媒体の位置決め手段の断面
図である。第9図は本発明の第6の実施例を示すもので
、遮光シャッタ手段の自動開操作機構の正面図である。 第10図は本発明の第7の実施例を示す斜視図、第11
図は同縦断面図である。第12図は本発明の第8の実施
例を示す斜視図、第13図は同縦断面図である。 1・・・外部記憶媒体、2・・・ケース、3・・・ケー
スに設けられた第1の窓、9・・・EPROM、10・
・・プリント基板、11・・・信号端子、12・・・遮
光シャッタ手段、13・・・シャッタ板、14・・・シ
ャツタ板に設けられた第2の窓、15・・・シャツタ板
の開操作部、18・・・グリップ部材、23・・・シャ
ツタ板に鍵を掛けるラッチ機構、31・・・データ消去
、書き込み装置、32・・・装置本体、33・・・挿入
室、37・・・光源、40・・・データ書き込み用コネ
クタ、41・・・シャツタ板の開操作部、42・・・開
操作部のアーム、43・・・同じく軸、44.45・・
・同操作突起としての第1.第2のピン、46・・・シ
ャツタ板、49・・・光照射用の窓、50・・・遮光シ
ャッタ手段、51・・シャツタ板、55・・・外部記憶
媒体の位置決め用ノツチ、56・・・同位置決め用フッ
ク、57・・・同レバー、60・・・同解除ボタン、6
2・・遮光シャッタ手39一 段の開操作機構、63・・・開操作機構を構成している
消去操作用ボタン、64・・・同第1のレバー、69・
・・同解除ボタン、70・・・同消去防止用フック。 73・・・同第2のレバー、81・・・外部記憶媒体、
82・・・ケース、84.85・・・ケースに形成され
た第1.第2の室、86.87・・・同第1.第2の窓
、92.93・・・EPROM、94・・・プリント基
板、95・・・信号端子、96.97・・・遮光シャッ
タ手段を構成しているシャツタ板、98.99・・・シ
ャツタ板の開操作部材、101・・・外部記憶媒体、1
02・・・ケース、105,106,107・・・ケー
スに形成された第1.第2.第3の室、108,109
゜110・・・同第1.第2.第3の窓、111.11
2゜113・・・第1.第2.第3の遮光ピース用の挿
入穴、117,118,119・・・EPROM、12
0・・・プリント基板、121・・・信号端子、122
゜123.124・・・遮光シャッタ手段を構成してい
る第1.第2.第3の遮光ピース、125・・・同シャ
ツタ板、126・・・シャツタ板の開操作部材。 第2図 杢遜gyI/)多禅失施Mθ正面団 40テ―り査−テ、ソ、ン」コ竿クタ 第3図 −ト 一+T + 第6図 $!グ/l $ 5の少扇7例p JP所正正面 図7図 オ充ヲへ第今a亥力婆jの ′f: 立回 第8図 杢発盟Q叢5り芙鳥p1巖断面図 572ノX゛′− 124′≠3の7ずLソ
その第1図は分解斜視図、第2図はデータ消去、書き込
み装置に挿入する状態を示す正面図、第3図は第2図の
m−m線断面図である。第4図は本発明の第2の実施例
を示すもので、シャツタ板の開操作部の斜視図、第5図
(A)、(B)。 (C)はその作用説明図である。第6図は本発明の第3
の実施例を示すもので、シャツタ板の縦断正面図である
。第7図は本発明の第4の実施例を示すもので、遮光シ
ャッタ手段の正面図である。第8図は本発明の第5の実
施例を示すもので、外部記憶媒体の位置決め手段の断面
図である。第9図は本発明の第6の実施例を示すもので
、遮光シャッタ手段の自動開操作機構の正面図である。 第10図は本発明の第7の実施例を示す斜視図、第11
図は同縦断面図である。第12図は本発明の第8の実施
例を示す斜視図、第13図は同縦断面図である。 1・・・外部記憶媒体、2・・・ケース、3・・・ケー
スに設けられた第1の窓、9・・・EPROM、10・
・・プリント基板、11・・・信号端子、12・・・遮
光シャッタ手段、13・・・シャッタ板、14・・・シ
ャツタ板に設けられた第2の窓、15・・・シャツタ板
の開操作部、18・・・グリップ部材、23・・・シャ
ツタ板に鍵を掛けるラッチ機構、31・・・データ消去
、書き込み装置、32・・・装置本体、33・・・挿入
室、37・・・光源、40・・・データ書き込み用コネ
クタ、41・・・シャツタ板の開操作部、42・・・開
操作部のアーム、43・・・同じく軸、44.45・・
・同操作突起としての第1.第2のピン、46・・・シ
ャツタ板、49・・・光照射用の窓、50・・・遮光シ
ャッタ手段、51・・シャツタ板、55・・・外部記憶
媒体の位置決め用ノツチ、56・・・同位置決め用フッ
ク、57・・・同レバー、60・・・同解除ボタン、6
2・・遮光シャッタ手39一 段の開操作機構、63・・・開操作機構を構成している
消去操作用ボタン、64・・・同第1のレバー、69・
・・同解除ボタン、70・・・同消去防止用フック。 73・・・同第2のレバー、81・・・外部記憶媒体、
82・・・ケース、84.85・・・ケースに形成され
た第1.第2の室、86.87・・・同第1.第2の窓
、92.93・・・EPROM、94・・・プリント基
板、95・・・信号端子、96.97・・・遮光シャッ
タ手段を構成しているシャツタ板、98.99・・・シ
ャツタ板の開操作部材、101・・・外部記憶媒体、1
02・・・ケース、105,106,107・・・ケー
スに形成された第1.第2.第3の室、108,109
゜110・・・同第1.第2.第3の窓、111.11
2゜113・・・第1.第2.第3の遮光ピース用の挿
入穴、117,118,119・・・EPROM、12
0・・・プリント基板、121・・・信号端子、122
゜123.124・・・遮光シャッタ手段を構成してい
る第1.第2.第3の遮光ピース、125・・・同シャ
ツタ板、126・・・シャツタ板の開操作部材。 第2図 杢遜gyI/)多禅失施Mθ正面団 40テ―り査−テ、ソ、ン」コ竿クタ 第3図 −ト 一+T + 第6図 $!グ/l $ 5の少扇7例p JP所正正面 図7図 オ充ヲへ第今a亥力婆jの ′f: 立回 第8図 杢発盟Q叢5り芙鳥p1巖断面図 572ノX゛′− 124′≠3の7ずLソ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遮光材料で形成されたケースの内部の暗室に書き替
え可能型記憶素子を設置し、ケースの外部に前記書き替
え可能型記憶素子の信号端子を設けた外部記憶媒体にお
いて、前記ケースに、これの内部に設置された書き替え
可能型記憶素子に光を照射するための窓を設け、光源か
ら前記窓を通って書き替え可能型記憶素子に至る光路に
、開閉可能でかつ常閉の遮光シャッタ手段を設け、前記
ケースの外側に、グリップ部材を設けたことを特徴とす
る情報記録再生装置用の外部記憶媒体。 2、特許請求の範囲第1項において、前記遮光シャッタ
手段はデータ消去または消去および書き込み装置への外
部記憶媒体の挿入時に、前記データ消去または消去およ
び書き込み装置により自動的に開操作されるように構成
されていることを特徴とする情報記録再生装置用の外部
記憶媒体。 3、特許請求の範囲第2項において、前記遮光シャッタ
手段はデータ消去または消去および書き込み装置に挿入
後、引き出した時に、自動的に閉じるように構成されて
いることを特徴とする情報記録再生装置用の外部記憶媒
体。 4、特許請求の範囲第1項において、前記遮光シャッタ
手段には誤操作による開動作を防止するための鍵が掛け
られていることを特徴とする情報記録再生装置用の外部
記憶媒体。 5、特許請求の範囲第1項において、前記遮光シャッタ
手段は複数個の操作部材に同時に操作力が作用した時に
、この複数の操作の合成力により開動作するように構成
されていることを特徴とする情報記録再生装置用の外部
記憶媒体。 6、特許請求の範囲第1項において、前記書き替え可能
型記憶素子はケース内に各別に複数個設置され、前記遮
光シャッタ手段は前記書き替え可能型記憶素子のデータ
の消去時に、各別に光を照射し得るように構成されてい
ることを特徴とする情報記録再生装置用の外部記憶媒体
。 7、特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
第5項または第6項において、前記遮光シャッタ手段は
光ロスの多い色彩でかつ無反射の材料で形成されている
ことを特徴とする情報記録再生装置用の外部記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168125A JPS6228998A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 情報記録再生装置用の外部記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168125A JPS6228998A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 情報記録再生装置用の外部記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228998A true JPS6228998A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0441437B2 JPH0441437B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=15862306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168125A Granted JPS6228998A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 情報記録再生装置用の外部記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228998A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161198U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | ||
| JPS5885203U (ja) * | 1982-09-30 | 1983-06-09 | 松下電工株式会社 | シ−ケンス制御装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60168125A patent/JPS6228998A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161198U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | ||
| JPS5885203U (ja) * | 1982-09-30 | 1983-06-09 | 松下電工株式会社 | シ−ケンス制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441437B2 (ja) | 1992-07-08 |
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