JPS622908B2 - - Google Patents
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- JPS622908B2 JPS622908B2 JP57018289A JP1828982A JPS622908B2 JP S622908 B2 JPS622908 B2 JP S622908B2 JP 57018289 A JP57018289 A JP 57018289A JP 1828982 A JP1828982 A JP 1828982A JP S622908 B2 JPS622908 B2 JP S622908B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/3054—Cooled electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶接工具に溶接電流、圧力媒体及び
(又は)冷却液体を供給するための回転式接続装
置を有する操作装置における可動の溶接工具用の
保持装置であつて、回転軸線に対して垂直に位置
している電流接触面が不動の部分と可動の部分と
の間でばねプレーロドを負荷されており、かつ、
圧力媒体を負荷されるピストンにより互いに圧着
可能である形式のものに関する。
(又は)冷却液体を供給するための回転式接続装
置を有する操作装置における可動の溶接工具用の
保持装置であつて、回転軸線に対して垂直に位置
している電流接触面が不動の部分と可動の部分と
の間でばねプレーロドを負荷されており、かつ、
圧力媒体を負荷されるピストンにより互いに圧着
可能である形式のものに関する。
上記の形式の可動の溶接工具においては、溶接
工具の可動性にもかかわらず、溶接電流の供給及
び取出しが確実に保証されていなければならな
い。この問題を解決する1つの装置は一般に回転
式接続装置と呼ばれている。このために種々異な
る原理的手段が開発されている。その1つの手段
によれば、円筒周壁面上に配置された接触シエル
がほぼ180゜の角度にわたつて、引張力を負荷さ
れていて給電に役立つフレキシブルの導電ループ
によつて取囲まれている(ドイツ連邦共和国特許
出願公告第2416536号明細書)。また他の1つの手
段によれば、凹レンズ状に湾曲した接触シユー
が、渦巻の一部に相応する形状を有するばねによ
り、軸の外周面に圧着されている(米国特許第
2879490号明細書)。最後に、回転式接続装置の回
転軸に対して垂直に延在している接触面が、ばね
及び圧力媒体による軸方向力により、互いに接触
せしめられるようになつているものが公知になつ
ている(米国特許第2341459号明細書)。
工具の可動性にもかかわらず、溶接電流の供給及
び取出しが確実に保証されていなければならな
い。この問題を解決する1つの装置は一般に回転
式接続装置と呼ばれている。このために種々異な
る原理的手段が開発されている。その1つの手段
によれば、円筒周壁面上に配置された接触シエル
がほぼ180゜の角度にわたつて、引張力を負荷さ
れていて給電に役立つフレキシブルの導電ループ
によつて取囲まれている(ドイツ連邦共和国特許
出願公告第2416536号明細書)。また他の1つの手
段によれば、凹レンズ状に湾曲した接触シユー
が、渦巻の一部に相応する形状を有するばねによ
り、軸の外周面に圧着されている(米国特許第
2879490号明細書)。最後に、回転式接続装置の回
転軸に対して垂直に延在している接触面が、ばね
及び圧力媒体による軸方向力により、互いに接触
せしめられるようになつているものが公知になつ
ている(米国特許第2341459号明細書)。
本発明は最後に述べた米国特許第2341459号明
細書から出発し、高い耐用寿命と共に申し分のな
い給電がえられるようにするものであり、このこ
とは、操作装置(マニプレータ)の使用のために
極めて重要な意義を有している。
細書から出発し、高い耐用寿命と共に申し分のな
い給電がえられるようにするものであり、このこ
とは、操作装置(マニプレータ)の使用のために
極めて重要な意義を有している。
このような操作装置はしかし溶接工具の構成の
点では、溶接用ジヨー、溶接用単動式ジヨー、点
溶接用シリンダ等が使用されるか否かに応じて、
互いにかなり異なるものである。従来実地におい
ては、相応する回転式接続装置を有する、各種の
溶接工具に適合する保持装置を開発することが必
要とされ、従つて操作装置の量産計画が困難にな
つている。
点では、溶接用ジヨー、溶接用単動式ジヨー、点
溶接用シリンダ等が使用されるか否かに応じて、
互いにかなり異なるものである。従来実地におい
ては、相応する回転式接続装置を有する、各種の
溶接工具に適合する保持装置を開発することが必
要とされ、従つて操作装置の量産計画が困難にな
つている。
本発明の課題は、操作装置(マニプレータ)用
の回転接続装置を有する保持装置を改良し、その
都度の使用目的に適合した構造群を取捨選択的
に、不要の構造群を除去し必要な構造群を付加す
ることによつて、互いに結合することができるよ
うにし、その結果、個々の使用目的に合つた構造
群を貯蔵庫から取出し組合わせることができるよ
うにすることにある。この課題は新しい課題であ
る。
の回転接続装置を有する保持装置を改良し、その
都度の使用目的に適合した構造群を取捨選択的
に、不要の構造群を除去し必要な構造群を付加す
ることによつて、互いに結合することができるよ
うにし、その結果、個々の使用目的に合つた構造
群を貯蔵庫から取出し組合わせることができるよ
うにすることにある。この課題は新しい課題であ
る。
上記の課題は本発明によれば、はじめに述べた
形式の保持装置において、次のように解決され
た。即ち、保持装置が同軸的に互いに重ね合わさ
れかつ互いに回動不能に結合された案内リングを
有しており、これらの案内リングが溶接電流及び
圧力媒体及び(又は)冷却媒体用の供給導体又は
供給通路を受容しており、かつ2つの、互いに離
された案内リングの少なくとも一方の案内リング
が、より大きな直径の、鍔状の接触リングを有し
ており、かつ所属の案内リングに回転可能に支承
された給電リングが、上記接触リングに軸方向で
締付け可能に配置されており、かつ上記給電リン
グが、連行支持体を介して、工具を支持する軸
に、相対回動可能にしかし軸方向では運動可能に
案内されて結合されているのである。
形式の保持装置において、次のように解決され
た。即ち、保持装置が同軸的に互いに重ね合わさ
れかつ互いに回動不能に結合された案内リングを
有しており、これらの案内リングが溶接電流及び
圧力媒体及び(又は)冷却媒体用の供給導体又は
供給通路を受容しており、かつ2つの、互いに離
された案内リングの少なくとも一方の案内リング
が、より大きな直径の、鍔状の接触リングを有し
ており、かつ所属の案内リングに回転可能に支承
された給電リングが、上記接触リングに軸方向で
締付け可能に配置されており、かつ上記給電リン
グが、連行支持体を介して、工具を支持する軸
に、相対回動可能にしかし軸方向では運動可能に
案内されて結合されているのである。
本発明の利点は以下の点にある。即ち、入力側
の回転不能の構造部分及び出力側の回転可能の構
造部分が、溶接電流、圧力媒体及び(又は)冷却
媒体を送るために、互いに構造的にあらかじめ定
められた1つの構造ユニツトを構成し、この場
合、そのつどの使用目的に応じて、単数又は複数
のこのような構造ユニツトが互いに同軸的に配置
されかつ互いに結合され、この場合溶接電流の給
電は、回転式接続装置の回転軸線に対して垂直の
面を介して、接触面に適当な負荷がかけられるこ
とによつて、保証されている。このような形式に
よれば、使用される各溶接工具のために保持装置
を有する所定の回転式接続装置を開発することは
不要であり、本発明による構造群を所期の使用目
的に相応して組立てることができる。このような
形式によれば、コスト的に有利な、かつまたスペ
ース節減にも役立つ各用途において高い効率を有
する保持装置がえられる。
の回転不能の構造部分及び出力側の回転可能の構
造部分が、溶接電流、圧力媒体及び(又は)冷却
媒体を送るために、互いに構造的にあらかじめ定
められた1つの構造ユニツトを構成し、この場
合、そのつどの使用目的に応じて、単数又は複数
のこのような構造ユニツトが互いに同軸的に配置
されかつ互いに結合され、この場合溶接電流の給
電は、回転式接続装置の回転軸線に対して垂直の
面を介して、接触面に適当な負荷がかけられるこ
とによつて、保証されている。このような形式に
よれば、使用される各溶接工具のために保持装置
を有する所定の回転式接続装置を開発することは
不要であり、本発明による構造群を所期の使用目
的に相応して組立てることができる。このような
形式によれば、コスト的に有利な、かつまたスペ
ース節減にも役立つ各用途において高い効率を有
する保持装置がえられる。
本発明の実施態様は特許請求の範囲第2項以下
に記載されているが、これらの実施態様のうち、
接触面の軸方向負荷がそれ自体として新しいリン
グ状シリンダによつて与えられるようにした特許
請求の範囲第3項乃至第5項記載の実施態様及び
接触面の特別の構成に関する特許請求の範囲第6
項及び第7項記載の実施態様が特に有利である。
このような手段によれば、溶接電流の給電のため
に接触面の特に有利な圧着状態がえられると共
に、全面にわたる面接触に対する異物の不都合な
影響が排除される。
に記載されているが、これらの実施態様のうち、
接触面の軸方向負荷がそれ自体として新しいリン
グ状シリンダによつて与えられるようにした特許
請求の範囲第3項乃至第5項記載の実施態様及び
接触面の特別の構成に関する特許請求の範囲第6
項及び第7項記載の実施態様が特に有利である。
このような手段によれば、溶接電流の給電のため
に接触面の特に有利な圧着状態がえられると共
に、全面にわたる面接触に対する異物の不都合な
影響が排除される。
本発明のさらに別の実施態様は特許請求の範囲
第9項に記載されており、これによれば、接触リ
ングの、他の構造部分に対する電気的絶縁が、硬
質コーチング材でコーチングされた軽金属体によ
つて行なわれている。
第9項に記載されており、これによれば、接触リ
ングの、他の構造部分に対する電気的絶縁が、硬
質コーチング材でコーチングされた軽金属体によ
つて行なわれている。
本発明によれば、複数の構造群に分割されてい
るにもかかわらず、接触面を圧着させるためのリ
ング状シリンダを操作するための圧力媒体の供給
及び給電部分用の冷却媒体の供給が著しい経費な
しに可能である。
るにもかかわらず、接触面を圧着させるためのリ
ング状シリンダを操作するための圧力媒体の供給
及び給電部分用の冷却媒体の供給が著しい経費な
しに可能である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図によれば単相電流接続用の回転式接続装
置を有する保持装置の一実施例が縦断面図で示さ
れており、この場合旋回可能なレバー42に電極
43が配置されており、該電極には溶接電流及び
冷却媒体が供給される。この電極43は、操作装
置において慣用されているように、3次元で立体
的に運動可能であり、従つて溶接電流及び冷却媒
体用の接続部は電極43の上記の可動性に追従し
なければならない。第1図ではさらに、レバー4
2が軸34から傘歯車対35を介して、旋回運動
を行なうために駆動され、これに対して保持装置
は、軸34に対して相対的に不動の支持アーム1
2によつて形成されている。この支持アーム12
はマニプレータの構造部分であることができ、従
つて同様に可動であることができる。
置を有する保持装置の一実施例が縦断面図で示さ
れており、この場合旋回可能なレバー42に電極
43が配置されており、該電極には溶接電流及び
冷却媒体が供給される。この電極43は、操作装
置において慣用されているように、3次元で立体
的に運動可能であり、従つて溶接電流及び冷却媒
体用の接続部は電極43の上記の可動性に追従し
なければならない。第1図ではさらに、レバー4
2が軸34から傘歯車対35を介して、旋回運動
を行なうために駆動され、これに対して保持装置
は、軸34に対して相対的に不動の支持アーム1
2によつて形成されている。この支持アーム12
はマニプレータの構造部分であることができ、従
つて同様に可動であることができる。
支持アーム12にはまず保持リング44が回動
不能に結合されており、該保持リングはフランジ
として働き、多数の、互いに同軸的に配置された
構造部分を支持している。この保持リング44に
は案内リング37が隣接しており、該案内リング
には接触リング30が所属しており、該リングは
図示の実施例では案内リング37にねじはめら
れ、鍔38に当付けられている。この接触リング
30はその端面側に接触セグメント9を支持して
おり、その構造的な形状は第4図に詳細に図示さ
れている。
不能に結合されており、該保持リングはフランジ
として働き、多数の、互いに同軸的に配置された
構造部分を支持している。この保持リング44に
は案内リング37が隣接しており、該案内リング
には接触リング30が所属しており、該リングは
図示の実施例では案内リング37にねじはめら
れ、鍔38に当付けられている。この接触リング
30はその端面側に接触セグメント9を支持して
おり、その構造的な形状は第4図に詳細に図示さ
れている。
この接触セグメント9には給電リング28が隣
接しており、このリングは、これに所属した案内
リング15に回転可能に支承されており、この場
合案内リング15は案内リング37と案内45を
介して同軸的にかつ回動不能に結合されている。
接しており、このリングは、これに所属した案内
リング15に回転可能に支承されており、この場
合案内リング15は案内リング37と案内45を
介して同軸的にかつ回動不能に結合されている。
給電リング28は、接触リング30とは反対の
側にリング状ピストン10を有しており、該リン
グ状ピストンは圧着シリンダリング39の嵌合す
るリング状の溝内へ、ばね11の作用に抗して、
係合する。この圧着シリンダリング39はこれに
所属する案内リング13に嵌込まれており、この
リング自体はまた案内45を介して、先に述べた
案内リング15に同軸的にかつ回転不能に結合さ
れている。符号7は案内リング13における圧力
空気接続部を示し、これは、溶接電流を供給しよ
うとする場合にリング状ピストン10、ひいては
給電リング28を、接触リング30の接触セグメ
ント9に押付ける働きをする。
側にリング状ピストン10を有しており、該リン
グ状ピストンは圧着シリンダリング39の嵌合す
るリング状の溝内へ、ばね11の作用に抗して、
係合する。この圧着シリンダリング39はこれに
所属する案内リング13に嵌込まれており、この
リング自体はまた案内45を介して、先に述べた
案内リング15に同軸的にかつ回転不能に結合さ
れている。符号7は案内リング13における圧力
空気接続部を示し、これは、溶接電流を供給しよ
うとする場合にリング状ピストン10、ひいては
給電リング28を、接触リング30の接触セグメ
ント9に押付ける働きをする。
上記の構成により以下のような構造群が生じ
る。
る。
圧着シリンダリング39は案内リング13に回
動不能に案内されて配置されている。給電リング
28は所属の案内リング15上に回転可能に支承
されており、この場合案内リング15,13は案
内45を介して互いに同軸的にかつ相対回動不能
に結合されている。接触リング30は所属の案内
リング37上にねじ結合に基づいて回転不能に配
置されており、この場合案内リング37は同軸的
にかつ不動に案内リング15と結合している。リ
ング状ピストン10の負荷は要するに接触リング
30と圧着シリンダリング39との間で給電リン
グ28を締込むために導かれる。
動不能に案内されて配置されている。給電リング
28は所属の案内リング15上に回転可能に支承
されており、この場合案内リング15,13は案
内45を介して互いに同軸的にかつ相対回動不能
に結合されている。接触リング30は所属の案内
リング37上にねじ結合に基づいて回転不能に配
置されており、この場合案内リング37は同軸的
にかつ不動に案内リング15と結合している。リ
ング状ピストン10の負荷は要するに接触リング
30と圧着シリンダリング39との間で給電リン
グ28を締込むために導かれる。
符号1により電流接続部の入力部が略示されて
いる。電流接続部1は案内リング37及び接触リ
ング30を介して給電リング28に接続され、該
給電リングには溶接電流出力側の電流接続部1′
が接続されている。この電流接続部1′は溶接工
具23に接続しており、従つて給電リング28の
回転運動に追従することができる。導電部分は案
内部分から電気的に絶縁されているようにするた
め、本発明は案内部分を硬質コーチング材料でコ
ーチングされた軽金属から製作することを提案す
る。このような構造部分が電気絶縁性を有するこ
とは知られている。
いる。電流接続部1は案内リング37及び接触リ
ング30を介して給電リング28に接続され、該
給電リングには溶接電流出力側の電流接続部1′
が接続されている。この電流接続部1′は溶接工
具23に接続しており、従つて給電リング28の
回転運動に追従することができる。導電部分は案
内部分から電気的に絶縁されているようにするた
め、本発明は案内部分を硬質コーチング材料でコ
ーチングされた軽金属から製作することを提案す
る。このような構造部分が電気絶縁性を有するこ
とは知られている。
電極43の冷却は給電リング28を介して行な
われる。この目的で案内リング13及び15内に
は軸線に対して平行に、冷却媒体の供給排出のた
めの孔3,4がある。これらの孔からは半径方向
の孔が、給電リング28の孔壁面にあるリング状
通路19,20内へ延びている。これらのリング
状通路19,20からは給電リング28に接続さ
れた冷却媒体導管3,4が電極43まで延びてい
る。
われる。この目的で案内リング13及び15内に
は軸線に対して平行に、冷却媒体の供給排出のた
めの孔3,4がある。これらの孔からは半径方向
の孔が、給電リング28の孔壁面にあるリング状
通路19,20内へ延びている。これらのリング
状通路19,20からは給電リング28に接続さ
れた冷却媒体導管3,4が電極43まで延びてい
る。
給電リング28は工具23と同期的に回転する
ことができなければならない。このために、レバ
ー42用の旋回支承部を支持している軸24にフ
ランジ50が、かつこのフランジ50に連行支持
体26がピン25を介して回動不能に結合されて
いる。軸24に回動不能に結合されているこの連
行支持体26には給電リング28が回動不能に、
しかし軸方向で運動可能にかつ電気的に絶縁され
て、結合されている。この軸方向の運動可能性
は、圧力空気接続部7からのリング状ピストン1
0の負荷に基づく給電リング28の軸方向移動か
ら強制的に生じる。給電リング28と連行支持体
26との間で相対的な回動が行なわれないことに
基づき、工具23′に対する給電リング28の同
期的運動が生じる。
ことができなければならない。このために、レバ
ー42用の旋回支承部を支持している軸24にフ
ランジ50が、かつこのフランジ50に連行支持
体26がピン25を介して回動不能に結合されて
いる。軸24に回動不能に結合されているこの連
行支持体26には給電リング28が回動不能に、
しかし軸方向で運動可能にかつ電気的に絶縁され
て、結合されている。この軸方向の運動可能性
は、圧力空気接続部7からのリング状ピストン1
0の負荷に基づく給電リング28の軸方向移動か
ら強制的に生じる。給電リング28と連行支持体
26との間で相対的な回動が行なわれないことに
基づき、工具23′に対する給電リング28の同
期的運動が生じる。
第4図に図示されている接触セグメント9の成
形形状及びリング状ピストン10の圧着面をダス
ト、固形物質又はその他の影響から保護するため
に、接触リング30、圧着シリンダリング39及
び給電リング28の互いに所属し合う外側の縁部
に面取り部47が設けられており、これらの面取
り部47により間隙48が形成され、該間隙内へ
パツキングとして円形横断面の紐状リング49が
挿入されている。
形形状及びリング状ピストン10の圧着面をダス
ト、固形物質又はその他の影響から保護するため
に、接触リング30、圧着シリンダリング39及
び給電リング28の互いに所属し合う外側の縁部
に面取り部47が設けられており、これらの面取
り部47により間隙48が形成され、該間隙内へ
パツキングとして円形横断面の紐状リング49が
挿入されている。
第2図の実施例は第1図の実施例に対して、工
具23が圧着シリンダ51を有し、該シリンダが
溶接シリンダ40の電極41を操作する点で異な
つている。この場合にも単相の電流接続部が設け
られている。
具23が圧着シリンダ51を有し、該シリンダが
溶接シリンダ40の電極41を操作する点で異な
つている。この場合にも単相の電流接続部が設け
られている。
従つて第1図の回転式接続装置にない、圧着シ
リンダ51へ圧力媒体を供給する構造群を設けな
ければならない。この目的で第1図の保持リング
44の代りに第2図によれば案内リング16が設
けられ、該リングに同軸的に案内リング13,1
5及び37が第1図の場合に相応して回動不能に
案内され結合されている。この新たに付加された
案内リング16はリング27を回動可能に支持
し、該リング27内にはリングの孔側に沿つて環
状にリング状通路17,18が配置されており、
該通路には、圧着シリンダ51を操作するための
圧力媒体用の供給排出導管5,6が接続されてい
る。これらのリング状通路17,18は圧力媒体
導管5,6により案内リング13,15,16を
経て圧力媒体を供給される。
リンダ51へ圧力媒体を供給する構造群を設けな
ければならない。この目的で第1図の保持リング
44の代りに第2図によれば案内リング16が設
けられ、該リングに同軸的に案内リング13,1
5及び37が第1図の場合に相応して回動不能に
案内され結合されている。この新たに付加された
案内リング16はリング27を回動可能に支持
し、該リング27内にはリングの孔側に沿つて環
状にリング状通路17,18が配置されており、
該通路には、圧着シリンダ51を操作するための
圧力媒体用の供給排出導管5,6が接続されてい
る。これらのリング状通路17,18は圧力媒体
導管5,6により案内リング13,15,16を
経て圧力媒体を供給される。
第2図には図示されていない反対電極は別個の
電流接続部により給電される。さらに第2図の実
施例は第1図の実施例に対して、溶接工具23が
軸36を中心にして軸24のフランジ50に対し
て旋回可能であり、従つて圧着シリンダ51が軸
36を中心とするこの旋回運動に追従しなければ
ならないという特殊性を有している。
電流接続部により給電される。さらに第2図の実
施例は第1図の実施例に対して、溶接工具23が
軸36を中心にして軸24のフランジ50に対し
て旋回可能であり、従つて圧着シリンダ51が軸
36を中心とするこの旋回運動に追従しなければ
ならないという特殊性を有している。
最後に第3図には本発明の保持装置のさらに別
の実施例が示されており、これは冷却水供給部及
び圧力空気接続部を含む2相電流接続部を備えた
回転式接続装置である。
の実施例が示されており、これは冷却水供給部及
び圧力空気接続部を含む2相電流接続部を備えた
回転式接続装置である。
第3図からまず判るように、2つの給電リング
28,29は互いに隣接して配置されており、こ
の場合給電リング29はこれに所属した案内リン
グ14に回転可能に支承されている。この案内リ
ング14はこれに隣接する案内リング13,15
と共に同軸的に案内されかつこれらと相対回動不
能に結合されている。連行支持体26は両給電リ
ング28,29を相対回転不能に案内しかつこれ
らのリングの軸方向運動を許容する。リング状ピ
ストン10は両給電リング28,29の間に配置
されている。従つて2つの接触セグメント群8,
9が存在し、これらは給電リング28,29の相
互的な拡開により接触リング30,31に完全に
接触した状態に保持される。この場合圧力空気接
続部7はやはり同軸的にかつ冷却水用通路3,4
及び圧力媒体用通路5,6に隣接して配置されて
いる。第1図及び第2図の圧着シリンダリング3
9の代りに第3図では接触リング31が設けられ
ている。
28,29は互いに隣接して配置されており、こ
の場合給電リング29はこれに所属した案内リン
グ14に回転可能に支承されている。この案内リ
ング14はこれに隣接する案内リング13,15
と共に同軸的に案内されかつこれらと相対回動不
能に結合されている。連行支持体26は両給電リ
ング28,29を相対回転不能に案内しかつこれ
らのリングの軸方向運動を許容する。リング状ピ
ストン10は両給電リング28,29の間に配置
されている。従つて2つの接触セグメント群8,
9が存在し、これらは給電リング28,29の相
互的な拡開により接触リング30,31に完全に
接触した状態に保持される。この場合圧力空気接
続部7はやはり同軸的にかつ冷却水用通路3,4
及び圧力媒体用通路5,6に隣接して配置されて
いる。第1図及び第2図の圧着シリンダリング3
9の代りに第3図では接触リング31が設けられ
ている。
接触リング29は電流接続部2の入力側に接触
リング31を介して接続されている。給電リング
28への電気的接続は、第1図の場合に類似し
て、電流接続部1及び接触リング30を介して行
なわれている。この場合にも非導電性の構造部分
は有利には硬質コーチング材でコーチングされた
アルミニウムから製作されている。
リング31を介して接続されている。給電リング
28への電気的接続は、第1図の場合に類似し
て、電流接続部1及び接触リング30を介して行
なわれている。この場合にも非導電性の構造部分
は有利には硬質コーチング材でコーチングされた
アルミニウムから製作されている。
給電リング29は給電リング28と同様に、電
極32及び反対電極33を冷却するための相応す
るリング状通路22及び、圧力空気接続部7を介
してリング状ピストン10に圧力空気を供給する
リング状通路21を有している。さらに給電リン
グ29には出力側の電流接続部2′が接続されて
いる。接触リング28のリング状通路20はこの
変化実施例では利用されていない。
極32及び反対電極33を冷却するための相応す
るリング状通路22及び、圧力空気接続部7を介
してリング状ピストン10に圧力空気を供給する
リング状通路21を有している。さらに給電リン
グ29には出力側の電流接続部2′が接続されて
いる。接触リング28のリング状通路20はこの
変化実施例では利用されていない。
要するに、回転式接続装置を有する保持装置を
同じ型式の構造群を組木ブロツクの原理で組合わ
せ又は取除くことにより種々異なる用途に適合す
るように構成することができる。いずれの場合に
も精確な給電が端面側で互いに圧着される接触セ
グメント8,9を介して保証される。
同じ型式の構造群を組木ブロツクの原理で組合わ
せ又は取除くことにより種々異なる用途に適合す
るように構成することができる。いずれの場合に
も精確な給電が端面側で互いに圧着される接触セ
グメント8,9を介して保証される。
図示の溶接工具(溶接鉗子)の代りに選択的
に、二重電極52を、電気回路を閉じる下側銅体
53に間接的に溶接することも可能である。両電
極はそれぞれ電流接続部1′もしくは2′に接続さ
れ、かつそれぞれ図示されていない圧着シリンダ
により、溶接されるべき部分もしくは下側銅体に
圧着される。両圧着シリンダは圧力媒体の供給に
関しては並列的に接続され、かつ必要な場合には
間隔をおいて駆動装置により1つの案内部材内で
調節移動可能であるようにすることもできる。
に、二重電極52を、電気回路を閉じる下側銅体
53に間接的に溶接することも可能である。両電
極はそれぞれ電流接続部1′もしくは2′に接続さ
れ、かつそれぞれ図示されていない圧着シリンダ
により、溶接されるべき部分もしくは下側銅体に
圧着される。両圧着シリンダは圧力媒体の供給に
関しては並列的に接続され、かつ必要な場合には
間隔をおいて駆動装置により1つの案内部材内で
調節移動可能であるようにすることもできる。
第4図は、接触リング30,31に配置されて
いる接触セグメント8,9の端面図である。平ら
な端面によつて形成されているこれらの接触セグ
メント8,9は凹部46の形の中断部を有してお
り、これらの凹部46は接触セグメント8,9の
端面に対してひつこんでいる。接触セグメント
8,9の間に、例えばダスト等の固形物が集まる
場合には、これらの固形物は相対運動によつて連
行されて凹部46内へ落され、これにより固形物
の不都合な作用が排除される。接触セグメント
8,9自体は通常の形式でろう接されかつ平らに
旋削された接点用銀から製作される。
いる接触セグメント8,9の端面図である。平ら
な端面によつて形成されているこれらの接触セグ
メント8,9は凹部46の形の中断部を有してお
り、これらの凹部46は接触セグメント8,9の
端面に対してひつこんでいる。接触セグメント
8,9の間に、例えばダスト等の固形物が集まる
場合には、これらの固形物は相対運動によつて連
行されて凹部46内へ落され、これにより固形物
の不都合な作用が排除される。接触セグメント
8,9自体は通常の形式でろう接されかつ平らに
旋削された接点用銀から製作される。
図示の種々異なる実施例から判るように、本発
明はこれらの図示の実施例に制限されるものでは
なく、さらに別の種々異なる態様で実施すること
ができる。
明はこれらの図示の実施例に制限されるものでは
なく、さらに別の種々異なる態様で実施すること
ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
単相電流接続用の回転式接続装置を有する保持装
置を示す図、第2図は単相電流接続用の回転式接
続装置及び付加的な、溶接工具の圧力媒体操作装
置を有する保持装置を示す図、第3図は2相電流
接続用の回転式接続装置及び溶接工具の圧力負荷
装置を有する保持装置を示す図、第4図は第3図
のA―A線により断面した電気的接触面の端面図
である。 1,1′,2,2′……電流接続部、3,4……
孔(冷却水用通路)、5,6……供給排出導管、
7……圧力空気接続部、8,9……接触セグメン
ト、10……リング状ピストン、11……ばね、
12……支持アーム、13,15,16……案内
リング、17,18,19,20,21,22…
…リング状通路、23……溶接工具、24……
軸、25……ピン、26……連行支持体、27…
…リング、28,29……給電リング、30,3
1……接触リング、32……電極、33……反対
電極、34……軸、35……傘歯車対、36……
軸、37……案内リング、38,39……圧着シ
リンダリング、40……溶接シリンダ、41……
電極、42……レバー、43……電極、44……
保持リング、45……案内、46……凹部、47
……面取り部、48……間隙、49……紐状リン
グ、50……フランジ、51……圧着シリンダ、
52……二重電極、53……銅体。
単相電流接続用の回転式接続装置を有する保持装
置を示す図、第2図は単相電流接続用の回転式接
続装置及び付加的な、溶接工具の圧力媒体操作装
置を有する保持装置を示す図、第3図は2相電流
接続用の回転式接続装置及び溶接工具の圧力負荷
装置を有する保持装置を示す図、第4図は第3図
のA―A線により断面した電気的接触面の端面図
である。 1,1′,2,2′……電流接続部、3,4……
孔(冷却水用通路)、5,6……供給排出導管、
7……圧力空気接続部、8,9……接触セグメン
ト、10……リング状ピストン、11……ばね、
12……支持アーム、13,15,16……案内
リング、17,18,19,20,21,22…
…リング状通路、23……溶接工具、24……
軸、25……ピン、26……連行支持体、27…
…リング、28,29……給電リング、30,3
1……接触リング、32……電極、33……反対
電極、34……軸、35……傘歯車対、36……
軸、37……案内リング、38,39……圧着シ
リンダリング、40……溶接シリンダ、41……
電極、42……レバー、43……電極、44……
保持リング、45……案内、46……凹部、47
……面取り部、48……間隙、49……紐状リン
グ、50……フランジ、51……圧着シリンダ、
52……二重電極、53……銅体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶接工具に溶接電流、圧力媒体及び(又は)
冷却液体を供給するための回転式接続装置を有す
る操作装置における可動の溶接工具用の保持装置
であつて、回転軸線に対して垂直に位置している
電流接触面8,9が不動の部分30,31と可動
の部分28,29との間でばねプレーロドを負荷
されており、かつ圧力媒体を負荷されるピストン
10により互いに圧着可能である形式のものにお
いて、保持装置が同軸的に互いに重ね合わされか
つ互いに回動不能に結合された案内リング13〜
16,37を有しており、これらの案内リングが
溶接電流及び圧力媒体及び(又は)冷却媒体用の
供給導体又は供給通路1,2,3,5,7を受容
しており、かつ2つの、互いに離された案内リン
グ13,37の少なくとも一方の案内リングが、
より大きな直径の、鍔状の接触リング30,31
を有しており、かつ所属の案内リング14,15
に回転可能に支承された給電リング28,29
が、上記接触リング30,31に軸方向で締付け
可能に配置されており、かつ上記給電リング2
8,29が、連行支持体26を介して、工具23
を支持する軸24に、相対回動不能にしかし軸方
向では運動可能に案内されて結合されていること
を特徴とする、可動の溶接工具用の保持装置。 2 案内リング13〜15,37が、複数の選択
的配列を可能にするための、端面を階段状に加工
された、案内リングと等しい直径の案内45を有
している特許請求の範囲第1項記載の保持装置。 3 給電リング28,29と接触リング30,3
1との軸方向での締付けが、シリンダを形成する
環状の溝内へ係合する、ばね負荷されたリング状
ピストン10により行なわれる特許請求の範囲第
1項又は第2項のうちいずれか1項記載の保持装
置。 4 2つの給電リング28,29が所属の案内リ
ング14,15と共に直接に順次に配置されてい
る特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちいずれ
か1項記載の保持装置。 5 両給電リングの間に、これらを互いに押離す
方向に作用するリング状ピストン10が配置され
ている特許請求の範囲第3項乃至第4項のうちい
ずれか1項記載の保持装置。 6 接触面が、端面側に隆出していて凹面によつ
て互いに隔てられた接触セグメント8,9によつ
て形成されている特許請求の範囲第1項乃至第5
項のうちいずれか1項記載の保持装置。 7 接触セグメント8,9がろう接されかつ平ら
に旋削された接点用銀より成る特許請求の範囲第
6項記載の保持装置。 8 案内リング14,15,16に回転可能に支
承された給電リング28,29もしくはその他の
リング27がそれぞれ2つの互いに軸方向で隔て
て配置された、リング孔壁に沿つて環状に延びて
いるリング状通路17,18;19,20,2
1,22を有しており、これらのリング状通路が
リング孔側で、個々の圧力媒体及び冷却媒体用の
供給及び戻し導管もしくは通路の、案内リング1
4,15,16内にある半径方向孔に、接続して
おり、かつ、回転可能に支承されたリング27〜
29に取付けられ、工具23へ通じている接続部
に接続している特許請求の範囲第1項乃至第7項
のうちいずれか1項記載の保持装置。 9 給電リング28,29及び接触リング30,
31から電気的に絶縁されているべき構造部分が
硬質コーチング材でコーチングされた軽金属より
成つている特許請求の範囲第1項乃至第8項のう
ちいずれか1項記載の保持装置。 10 工具23の側にある接触リング30がその
案内リング37にねじはめられていてかつその鍔
38に不動に当付けられている特許請求の範囲第
1項乃至第9項のうちいずれか1項記載の保持装
置。 11 支持アーム12が工具23側の接点リング
30を越えて工具23に向かつて突出していて、
かつリング27を回転可能に受容する案内リング
16を支持しており、該案内リングのリング状通
路17,18を介して、作業シリンダを操作する
ための圧力媒体が工具23へ案内される特許請求
の範囲第1項乃至第10項のうちいずれか1項記
載の保持装置。 12 案内リング16の代りに、接触リング30
を支持する案内リング37に不動に結合された保
持リング44が設けられている特許請求の範囲第
1項乃至第11項のうちいずれか1項記載の保持
装置。 13 給電リング28,29、接触リング30,
31、圧着シリンダリング39及びリング27
の、互いに向かい合つた側にある外側縁に面取り
部47が加工されており、かつこれらの面取り部
47によつて形成されている間隙48内に円形横
断面の紐状リング49が挿入されている特許請求
の範囲第1項乃至第12項のうちいずれか1項記
載の保持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3105105A DE3105105C2 (de) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Haltevorrichtung für bewegliche Schweißwerkzeuge mit einem Drehanschluß für die Beschickung des Werkzeuges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146484A JPS57146484A (en) | 1982-09-09 |
| JPS622908B2 true JPS622908B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=6124716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57018289A Granted JPS57146484A (en) | 1981-02-12 | 1982-02-09 | Holder for movable welding tool |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4438309A (ja) |
| EP (1) | EP0058314B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57146484A (ja) |
| AT (1) | ATE15157T1 (ja) |
| AU (1) | AU546163B2 (ja) |
| DD (1) | DD201567A5 (ja) |
| DE (2) | DE3105105C2 (ja) |
| ES (1) | ES509275A0 (ja) |
| SU (1) | SU1175356A3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE429910B (sv) * | 1982-01-15 | 1983-10-03 | Asea Ab | Kontaktdon for stora strommar |
| US4724294A (en) * | 1985-10-15 | 1988-02-09 | D-M Automation | Programmable welder |
| DE3607203A1 (de) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | Daimler Benz Ag | Automatische schweissanlage zur widerstandsschweissung |
| JPS6397375A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-28 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | スポット溶接用ロボット |
| JPS6487084A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Mie Koki Kk | Spot gun for spot welding machine |
| JPH0236083A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-06 | Kiyouhou Seisakusho:Kk | パンタグラフ型ロボットアーム |
| US5102280A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-07 | Ade Corporation | Robot prealigner |
| IT1232560B (it) * | 1989-07-18 | 1992-02-19 | Bisiach Bruno | Dispositivo automatico per robot industriali di saldatura atto a facilitare la stessa in punti difficilmente raggiungibili |
| US5142211A (en) * | 1990-04-16 | 1992-08-25 | Progressive Blasting Systems, Inc. | Five-axis robot |
| SE512968C2 (sv) * | 1991-10-21 | 2000-06-12 | Rotech Tooling Ab | Svivelkoppling |
| US5515599A (en) * | 1994-05-03 | 1996-05-14 | Best; Norman D. | Apparatus for processing small parts utilizing a robot and an array of tools mounted on the outer robot arm |
| NZ332251A (en) * | 1998-10-09 | 2001-06-29 | Peter Carbines | Welding robot utilising gas shielded welding with power cable connected to welding electrode within a welding nozzle via slip ring assembly |
| FR2806951B1 (fr) * | 2000-03-31 | 2002-06-14 | Aro | Dispositif de motorisation electrique pour pince d'outillage |
| JP3607929B2 (ja) * | 2001-01-31 | 2005-01-05 | ビー・エル・オートテック株式会社 | ロータリジョイント |
| DE202007016161U1 (de) | 2007-11-16 | 2009-03-26 | Dinse Gmbh | Roboterhalterung für fluidgekühlte Fügewerkzeuge |
| IT201800002424A1 (it) * | 2018-02-06 | 2018-05-06 | Dana Motion Sys Italia Srl | Dispositivo perfezionato per la trasmissione di moto rotatorio e il trasferimento di almeno un mezzo fluido. |
| CN109625929B (zh) * | 2018-12-10 | 2024-05-03 | 苏州市天烨医疗设备有限公司 | 一种水模自动送料机 |
| DE102019120135A1 (de) | 2019-07-25 | 2021-01-28 | Beckhoff Automation Gmbh | Armmodul für einen modularen Roboterarm eines Industrieroboters |
| DE102019120116A1 (de) | 2019-07-25 | 2021-01-28 | Beckhoff Automation Gmbh | Aktives und passives Armmodul, Endmodul, Roboterarm und Industrieroboter |
| DE102019120131B4 (de) | 2019-07-25 | 2023-01-12 | Beckhoff Automation Gmbh | Optische Rotations-Übertragungseinrichtung für ein Automatisierungssystem, Armmodul für einen modularen Roboterarm sowie Industrieroboter |
| DE102019120128A1 (de) | 2019-07-25 | 2021-01-28 | Beckhoff Automation Gmbh | Armmodul, Roboterarm und Industrieroboter |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE654305A (ja) * | ||||
| US2341459A (en) * | 1940-02-19 | 1944-02-08 | Progressive Welder Company | Welder |
| GB737489A (en) * | 1953-01-08 | 1955-09-28 | Vickers Electrical Co Ltd | Improvements relating to electric slip-ring assemblies |
| US2879490A (en) * | 1954-07-21 | 1959-03-24 | Taylor Winfield Corp | Rotary current transfer device |
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| DE1934684U (de) * | 1966-01-25 | 1966-03-17 | Hermann Dipl Ing Bayerl | Betaetigungseinheit in maschinen-schweisszangen und runden oder andersgeformten schweiss-zylindern fuer punktschweisselektroden. |
| US3400357A (en) * | 1966-12-09 | 1968-09-03 | Continental Can Co | Dry rotary joint |
| JPS5143216Y2 (ja) * | 1971-06-04 | 1976-10-20 | ||
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| FR2314597A1 (fr) | 1975-06-10 | 1977-01-07 | Radiall Sa | Raccord electrique coaxial tournant |
| GB2012378A (en) * | 1978-01-12 | 1979-07-25 | Borg Warner | Mechanical Seals |
| DE2918668C2 (de) * | 1979-05-09 | 1982-05-27 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Schweißkopf für elektrische Widerstandsschweißungen |
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-
1981
- 1981-02-12 DE DE3105105A patent/DE3105105C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-01-23 DE DE8282100468T patent/DE3265688D1/de not_active Expired
- 1982-01-23 AT AT82100468T patent/ATE15157T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-01-23 EP EP82100468A patent/EP0058314B1/de not_active Expired
- 1982-01-27 US US06/343,262 patent/US4438309A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-02-03 ES ES509275A patent/ES509275A0/es active Granted
- 1982-02-05 AU AU80249/82A patent/AU546163B2/en not_active Ceased
- 1982-02-09 JP JP57018289A patent/JPS57146484A/ja active Granted
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