JPS6146529A - プログラム作成時の属性定義方法 - Google Patents
プログラム作成時の属性定義方法Info
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- JPS6146529A JPS6146529A JP16749384A JP16749384A JPS6146529A JP S6146529 A JPS6146529 A JP S6146529A JP 16749384 A JP16749384 A JP 16749384A JP 16749384 A JP16749384 A JP 16749384A JP S6146529 A JPS6146529 A JP S6146529A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、プログラム作成時において項目の属性を定義
する方法に関するものである。
する方法に関するものである。
従来の技術
プログラム中で使用する項目については、その属性が定
義される0例えばC0BOL言語では。
義される0例えばC0BOL言語では。
基本項目については、英字、数字、英数字の別を表す字
類と桁数が属性として定義され、集団項目についてはそ
れに従属する基本項目の字類を全て英数字と見做した桁
数の総和が属性として定義される。
類と桁数が属性として定義され、集団項目についてはそ
れに従属する基本項目の字類を全て英数字と見做した桁
数の総和が属性として定義される。
発明が解決しようとする問題点
従って、ある項目の属性の変更は、プログラム内の各部
に波及するだけでなく、関連の多数のプログラムにも波
及することになる。また、基本項目の変更は、それが従
属する全ての集団項目の属性にも波及する。この結果、
プログラム内、プログラム間1項目間において、必要な
変更部分の調査や検索、変更作業等に多大な時間を費や
さなければならないという問題がある。
に波及するだけでなく、関連の多数のプログラムにも波
及することになる。また、基本項目の変更は、それが従
属する全ての集団項目の属性にも波及する。この結果、
プログラム内、プログラム間1項目間において、必要な
変更部分の調査や検索、変更作業等に多大な時間を費や
さなければならないという問題がある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決する本発明は:相互に関連する
複数のプログラム中で使用される各種の項目のうち基本
的なものの属性を定義する基本属性定義情報を登録し;
プログラム中で使用する項目について、上記基本的な項
目との属性における関係を記述する属性関係記述部分を
含む原プログラムを作成し;原プログラム中から上記属
性関係記述部分を抽出し、上記基本属性定義情報に基づ
き該当項目の属性定義部分に変換する装置に、原プログ
ラムを供給することにより2項目の属性定義部分を含む
最終プログラムを得るように構成されている。
複数のプログラム中で使用される各種の項目のうち基本
的なものの属性を定義する基本属性定義情報を登録し;
プログラム中で使用する項目について、上記基本的な項
目との属性における関係を記述する属性関係記述部分を
含む原プログラムを作成し;原プログラム中から上記属
性関係記述部分を抽出し、上記基本属性定義情報に基づ
き該当項目の属性定義部分に変換する装置に、原プログ
ラムを供給することにより2項目の属性定義部分を含む
最終プログラムを得るように構成されている。
以下本発明の作用を実施例によって詳細に説明する。
実施例
第1図は2本発明の一実施例に使用する装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において、■は基本属性定義情報を登録しておくフ
ァイル、2はファイル1の内容を登録・更新するための
入出力装置、3は原ソース・プログラムを格納するライ
ブラリ、4は原ソース・プログラム中の属性関係記述部
分を抽出する属性関係記述部分抽出部、5は記述変換部
、6は最終ソース・プログラムを格納するライブラリで
ある。
ァイル、2はファイル1の内容を登録・更新するための
入出力装置、3は原ソース・プログラムを格納するライ
ブラリ、4は原ソース・プログラム中の属性関係記述部
分を抽出する属性関係記述部分抽出部、5は記述変換部
、6は最終ソース・プログラムを格納するライブラリで
ある。
まず、入出力装置2から、ファイル1へ基本属性定義情
報の登録が行われる。この基本属性定義情報は、相互に
関連する複数のプログラム中で使用される種々の項目の
うち、使用頻度の高さ等を考慮した基本的なものについ
て行われる。便宜上。
報の登録が行われる。この基本属性定義情報は、相互に
関連する複数のプログラム中で使用される種々の項目の
うち、使用頻度の高さ等を考慮した基本的なものについ
て行われる。便宜上。
上記基本的な項目の抽出は、使用目的を共通にする一連
のプログラム(例えば財務管理プログラム。
のプログラム(例えば財務管理プログラム。
人事管理プログラム等)のうち、最も基本的なプログラ
ム中で使用されている全ての項目を抽出することによっ
て行ってもよい。
ム中で使用されている全ての項目を抽出することによっ
て行ってもよい。
上記基本属性定義情報の形式をCOROL言語によって
例示すれば、第2図(B)に示すようなものとなる。こ
れは、従来側々のプログラム中に記述していた属性定義
部分に他ならない。
例示すれば、第2図(B)に示すようなものとなる。こ
れは、従来側々のプログラム中に記述していた属性定義
部分に他ならない。
原ソース・プログラムにおいては、従来の属性定義部分
に該当する部分に、その項目と、ファイルl内に登録さ
れている基本的な項目との属性における関係が記述され
る。この属性関係記述部分は、第2図(A)に例示する
ように二基本項目[W−MONYJは、属性(ATTR
T BUTE)において、基本的な基本項目、「MoN
Y」と同一である:集団項目rW−ZA1.MUJは、
属性(ATT)において、基本的な集団項目「ZAIM
[J −RJと同一である:というように記述される。
に該当する部分に、その項目と、ファイルl内に登録さ
れている基本的な項目との属性における関係が記述され
る。この属性関係記述部分は、第2図(A)に例示する
ように二基本項目[W−MONYJは、属性(ATTR
T BUTE)において、基本的な基本項目、「MoN
Y」と同一である:集団項目rW−ZA1.MUJは、
属性(ATT)において、基本的な集団項目「ZAIM
[J −RJと同一である:というように記述される。
属性関係記述部分抽出部4は、ライブラリ3がら続出し
た原ソース・プログラム中の属性関係記述部分を抽出し
、これを記述変換部5に渡す。記述変換部5は、属性関
係記述部分を受は取ると。
た原ソース・プログラム中の属性関係記述部分を抽出し
、これを記述変換部5に渡す。記述変換部5は、属性関
係記述部分を受は取ると。
ファイル1を参照しつつ、属性関係記述部分を該当項目
の属性定義部分に変換してライブラリ6に書込む。
の属性定義部分に変換してライブラリ6に書込む。
例えば、原ソース・プログラム中の属性関係記述部分子
W−MONY ATT MONYJは。
W−MONY ATT MONYJは。
第3図(C)に示すように2項目rW−MONYJが符
号付きの10桁の数字であることを示す、「W−MON
Y Pr’C59(10)−Jという属性定義部分に
変換され、また、属性関係記述部分子W−ZAIMU
ATT ZATMU−Rjは。
号付きの10桁の数字であることを示す、「W−MON
Y Pr’C59(10)−Jという属性定義部分に
変換され、また、属性関係記述部分子W−ZAIMU
ATT ZATMU−Rjは。
集団項目「W−ZAIMU」が34桁の英数字であるこ
とを示す、rW−ZA−rMtJ PTCX(34)
Jという属性定義部分に変換されて、ライブラリ6に格
納される。
とを示す、rW−ZA−rMtJ PTCX(34)
Jという属性定義部分に変換されて、ライブラリ6に格
納される。
属性関係記述部分抽出部4は、ライブラリ3から読出し
た原ソース・プログラムのうち属性関係記述部分に該当
しない部分については、直ちにライブラリ6への書込み
を行う。
た原ソース・プログラムのうち属性関係記述部分に該当
しない部分については、直ちにライブラリ6への書込み
を行う。
ライブラリ6に格納された最終ソース・プログラムは、
コンパイルされ、オブジェクト・プログラムが作成され
る。一方、原ソース・プログラムは、後日の項目の属性
の変更に備えてライブラリ3内に保存される。
コンパイルされ、オブジェクト・プログラムが作成され
る。一方、原ソース・プログラムは、後日の項目の属性
の変更に備えてライブラリ3内に保存される。
第2図の例で、基本属性定義情報ファイル1内に登録し
ておいた基本的な項目r’MONYJの桁数を、後日1
0桁から12桁に変更したものとする。この場合、入出
力装置2を使用して、ファイル1内のrMONYJの属
性をrs9 (10)’JからrS9 (12)Jに
変更し、ライブラリ3に保存しておいた原ソース・プロ
グラム中の属性関係記述部分を、上述したと全く同様の
方法で、属性定義部分に変換してやればよい。この際、
最終プログラム中の属性定義部分子、W−ZAIMUJ
の桁数を34桁から36桁に変更する作業は、利用者が
なんらの注意を払わなくとも自動的に行なわれる。すな
わち、原ソース・プログラム中の属性関係記述部分子W
−ZAIMU ATT ZAT MU−RJに基づ
き、最終ソース・プログラム中においてrW−ZATM
U PICX (36)Jという属性定義部分の変更
が自動的に行われる。
ておいた基本的な項目r’MONYJの桁数を、後日1
0桁から12桁に変更したものとする。この場合、入出
力装置2を使用して、ファイル1内のrMONYJの属
性をrs9 (10)’JからrS9 (12)Jに
変更し、ライブラリ3に保存しておいた原ソース・プロ
グラム中の属性関係記述部分を、上述したと全く同様の
方法で、属性定義部分に変換してやればよい。この際、
最終プログラム中の属性定義部分子、W−ZAIMUJ
の桁数を34桁から36桁に変更する作業は、利用者が
なんらの注意を払わなくとも自動的に行なわれる。すな
わち、原ソース・プログラム中の属性関係記述部分子W
−ZAIMU ATT ZAT MU−RJに基づ
き、最終ソース・プログラム中においてrW−ZATM
U PICX (36)Jという属性定義部分の変更
が自動的に行われる。
以上、ソース・プログラムの場合について本発明を例示
したが、オブジェクト・プログラムの場合にも本発明を
適用できる。
したが、オブジェクト・プログラムの場合にも本発明を
適用できる。
また1項目が文字や数字である場合を例にとって本発明
を説明したが1項目が図形データ等である場合には、属
性が輝度の諧調数、カラー・コード数等であり得る。
を説明したが1項目が図形データ等である場合には、属
性が輝度の諧調数、カラー・コード数等であり得る。
発明の効果
以上詳細に説明したように3本発明は、基本的な項目と
の関連において個々の項目の属性を定義する構成である
ため、基本的な項目について属性の変更を行うことによ
り、これに関連する個々の項目の属性が全て自動的に変
更される。
の関連において個々の項目の属性を定義する構成である
ため、基本的な項目について属性の変更を行うことによ
り、これに関連する個々の項目の属性が全て自動的に変
更される。
従って、従来技術と異なり、変更部分の調査。
検索、変更作業等に多大な時間を費やすことなく。
迅速かつ正確に項目の属性を変更することができ。
変更漏れ等の誤りもなくなるという効果を奏する。
第1図は本発明の方法が適用される装置のブロック図、
第2図は本発明の詳細な説明するための概念図である。 1・・基本属性定義情報を登録しておくファイル、2・
・基本属性定義情報の登録・更新を行う入出力装置、3
・・原ソース・プログラムを格納するライブラリ、4・
・原ソース・プログラムから属性関係記述部分を抽出す
る抽出部、5・・抽出された属性関係記述部分を属性定
義部分に変換する変換部、6・・最終ソース・プログラ
ムを格納するライブラリ。 茅 lIl!I
第2図は本発明の詳細な説明するための概念図である。 1・・基本属性定義情報を登録しておくファイル、2・
・基本属性定義情報の登録・更新を行う入出力装置、3
・・原ソース・プログラムを格納するライブラリ、4・
・原ソース・プログラムから属性関係記述部分を抽出す
る抽出部、5・・抽出された属性関係記述部分を属性定
義部分に変換する変換部、6・・最終ソース・プログラ
ムを格納するライブラリ。 茅 lIl!I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相互に関連する複数のプログラム中で使用される各種の
項目のうち基本的なものの属性を定義する基本属性定義
情報を登録し、 プログラム中で使用する項目について、前記基本的な項
目との属性における関係を記述する属性関係記述部分を
含む原プログラムを作成し、原プログラム中から前記属
性関係記述部分を抽出し、前記基本属性定義情報に基づ
き該当項目の属性定義部分に変換する装置に、原プログ
ラムを供給し、項目の属性定義部分を含む最終プログラ
ムを得ることを特徴とするプログラム作成時の属性定義
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16749384A JPS6146529A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | プログラム作成時の属性定義方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16749384A JPS6146529A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | プログラム作成時の属性定義方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146529A true JPS6146529A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15850699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16749384A Pending JPS6146529A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | プログラム作成時の属性定義方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146529A (ja) |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16749384A patent/JPS6146529A/ja active Pending
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