JPS6229111A - プランジヤ型電磁石 - Google Patents
プランジヤ型電磁石Info
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- JPS6229111A JPS6229111A JP60168241A JP16824185A JPS6229111A JP S6229111 A JPS6229111 A JP S6229111A JP 60168241 A JP60168241 A JP 60168241A JP 16824185 A JP16824185 A JP 16824185A JP S6229111 A JPS6229111 A JP S6229111A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 55
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、永久磁石を含むプランジャ型電磁石の改良
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術
従来の永久磁石を用いたプランジャ型電磁石としては、
例えば第5図、第6図に示すものがある。
例えば第5図、第6図に示すものがある。
第5図のプランジャ型電磁石は、ボビンaに2個の励磁
コイルbscが巻回されるとともに、この2個の励磁コ
イルb、c間に永久磁石dが介設され、さらにボビンa
内にはヨークeに固設された固定鉄心fと可動鉄心gが
設けられて構成されている。このプランジャ型電磁石で
は、励磁コイルbに通電すると、永久磁石dによる磁束
と励磁コイルbによる磁束が重畳されて、可動鉄心gを
固定鉄心f側に吸引する力が働き、可動鉄心gは固定鉄
心fに吸着される。吸着後、励磁コイルbの通電をオフ
しても、永久磁石dの磁力により、可動鉄心gは吸着状
態で保持される。可動鉄心gの解放は、励磁コイルCに
通電することにより行われる。
コイルbscが巻回されるとともに、この2個の励磁コ
イルb、c間に永久磁石dが介設され、さらにボビンa
内にはヨークeに固設された固定鉄心fと可動鉄心gが
設けられて構成されている。このプランジャ型電磁石で
は、励磁コイルbに通電すると、永久磁石dによる磁束
と励磁コイルbによる磁束が重畳されて、可動鉄心gを
固定鉄心f側に吸引する力が働き、可動鉄心gは固定鉄
心fに吸着される。吸着後、励磁コイルbの通電をオフ
しても、永久磁石dの磁力により、可動鉄心gは吸着状
態で保持される。可動鉄心gの解放は、励磁コイルCに
通電することにより行われる。
第6図のプランジャ型電磁石は、励磁コイルbを1個と
するとともに、固定鉄心fと可動鉄心g間に、解放用の
バネhを設けている。このプランジャ型電磁石は、励磁
コイルbに通電すると、第5図のものと同様にして、可
動鉄心gが固定鉄心fに吸着される。そして、通電をオ
フしても、やはり永久磁石dの磁性で自己保持されてお
り、励磁コイルbに逆電流が流されると、可動鉄心gが
解放される。
するとともに、固定鉄心fと可動鉄心g間に、解放用の
バネhを設けている。このプランジャ型電磁石は、励磁
コイルbに通電すると、第5図のものと同様にして、可
動鉄心gが固定鉄心fに吸着される。そして、通電をオ
フしても、やはり永久磁石dの磁性で自己保持されてお
り、励磁コイルbに逆電流が流されると、可動鉄心gが
解放される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記例にも示すように、従来のプランジャ型電磁石は、
固定鉄心と可動鉄心の磁極面が軸方向に垂直な面で対面
するものであるため、ストローク長さの大きいものを得
ようとすれば、解放時の固定鉄心と可動鉄心の磁極面間
距離を大きくせねばならず、そのため、可動鉄心を吸引
する時には大きな励磁アンペアターンを要し、駆動電力
の増大、形状の大型化を招くという問題があった。
固定鉄心と可動鉄心の磁極面が軸方向に垂直な面で対面
するものであるため、ストローク長さの大きいものを得
ようとすれば、解放時の固定鉄心と可動鉄心の磁極面間
距離を大きくせねばならず、そのため、可動鉄心を吸引
する時には大きな励磁アンペアターンを要し、駆動電力
の増大、形状の大型化を招くという問題があった。
また、従来のものでは、永久磁石によるラッチング動作
の無通電時の吸着保持力の調節が困難であった。
の無通電時の吸着保持力の調節が困難であった。
この発明は、上記に鑑み、小型・小電力で大きなストロ
ーク長さが取れる、しかも必要によって無通電時の吸引
保持力を調節し得るプランジャ型電磁石を提供すること
を目的としている。
ーク長さが取れる、しかも必要によって無通電時の吸引
保持力を調節し得るプランジャ型電磁石を提供すること
を目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明のプランジャ型電磁石は、固定鉄心、可動鉄心
、電気巻線及び永久磁石を含み、前記永久磁石が発する
磁束に前記電気巻線通電による磁束を重畳させ、前記両
鉄心の磁極面間に吸引力を発生させ、この吸引力で可動
鉄心の機械的変移を行うものにおいて、前記固定鉄心又
は可動鉄心のいずれか一方の磁極面を筒体内側面に形成
するとともに、これに対面する他方の鉄心の磁極面を、
前記筒体内側面と同一軸を持ち、この軸の方向に摺動変
移自在に挿入配置した柱状体の前記軸方向の平行側面及
び直角端面に形成している。
、電気巻線及び永久磁石を含み、前記永久磁石が発する
磁束に前記電気巻線通電による磁束を重畳させ、前記両
鉄心の磁極面間に吸引力を発生させ、この吸引力で可動
鉄心の機械的変移を行うものにおいて、前記固定鉄心又
は可動鉄心のいずれか一方の磁極面を筒体内側面に形成
するとともに、これに対面する他方の鉄心の磁極面を、
前記筒体内側面と同一軸を持ち、この軸の方向に摺動変
移自在に挿入配置した柱状体の前記軸方向の平行側面及
び直角端面に形成している。
(ホ)作用
このプランジャ型電磁石では、電気巻線に通電すると、
この通電によって生じる磁束と永久磁石の磁束が重畳し
て、その合成磁力により、可動鉄心が固定鉄心に吸着さ
れる。この場合、一方の鉄心磁極面が筒体内側面に形成
され、他方の鉄心磁極面が柱状体の前記筒体の軸方向に
平行な側面及び直角端面に形成され、両磁極面を結ぶ距
離は短(なり、空隙磁路が小さいので、大きなストロー
クを取るわりには小型の電気巻線、小電力で駆動できる
。
この通電によって生じる磁束と永久磁石の磁束が重畳し
て、その合成磁力により、可動鉄心が固定鉄心に吸着さ
れる。この場合、一方の鉄心磁極面が筒体内側面に形成
され、他方の鉄心磁極面が柱状体の前記筒体の軸方向に
平行な側面及び直角端面に形成され、両磁極面を結ぶ距
離は短(なり、空隙磁路が小さいので、大きなストロー
クを取るわりには小型の電気巻線、小電力で駆動できる
。
(へ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図、第2図は、この発明の一実施例プランジャ型電
磁石の説明図である。
磁石の説明図である。
このプランジャ型電磁石1は、中央部の大径筒部3と、
その両端に連設される小径筒部4.5からなる固定鉄心
2と、前記大径筒部3内に設けられる励磁コイル(電気
巻線)6及び永久磁石7と、小径筒部4.5と励磁コイ
ル6及び永久磁石7で形成される筒内に配置される円柱
状の可動鉄心8とから構成されている。
その両端に連設される小径筒部4.5からなる固定鉄心
2と、前記大径筒部3内に設けられる励磁コイル(電気
巻線)6及び永久磁石7と、小径筒部4.5と励磁コイ
ル6及び永久磁石7で形成される筒内に配置される円柱
状の可動鉄心8とから構成されている。
このプランジャ型電磁石1では、励磁コイル6に通電し
ない状態、つまり解放状態で、可動鉄心8は第1図に示
す状態にあり、固定鉄心2の磁極面は小径筒部4の筒内
側面4aに形成され、これに対応する可動鉄心8の磁極
面は、筒体の軸方向に平行な側面8aと、軸方向に直角
な端面8bに形成され、ここでは固定鉄心2と可動鉄心
8の磁極は軸方向に対し45°の角度で対峙している。
ない状態、つまり解放状態で、可動鉄心8は第1図に示
す状態にあり、固定鉄心2の磁極面は小径筒部4の筒内
側面4aに形成され、これに対応する可動鉄心8の磁極
面は、筒体の軸方向に平行な側面8aと、軸方向に直角
な端面8bに形成され、ここでは固定鉄心2と可動鉄心
8の磁極は軸方向に対し45°の角度で対峙している。
次に、このプランジャ型電磁石1の動作について説明す
る。
る。
今、励磁コイル6に通電しない時、第1図に示す状態で
安定しているものとする。
安定しているものとする。
この状態で、永久磁石7の起磁力による磁束は、漏洩を
無視すれば、図示のφa1.φb、と分流し、磁束φa
、4よ可動鉄心8の磁極面8a、8bを経て、固定鉄心
2の小径筒部3の磁極面3aに入り、磁束φb、は可動
鉄心8を磁束φa、とは逆方向に通り、固定鉄心2の小
径筒部4の磁極面4aに入る。
無視すれば、図示のφa1.φb、と分流し、磁束φa
、4よ可動鉄心8の磁極面8a、8bを経て、固定鉄心
2の小径筒部3の磁極面3aに入り、磁束φb、は可動
鉄心8を磁束φa、とは逆方向に通り、固定鉄心2の小
径筒部4の磁極面4aに入る。
それぞれの磁束量は、各々その磁路の磁気抵抗値に逆比
例して所定値に設定される。また、磁束φa、φb1に
よる合成機械的作用力は零となる。
例して所定値に設定される。また、磁束φa、φb1に
よる合成機械的作用力は零となる。
この状態で、次に励磁コイル6に通電し、こめ通電によ
り発生する磁束をφiとし、その方向を第1図の通りと
する。これにより、可動鉄心8に作用する機械的吸引力
は F+ = K ((−φa1−φ1)2−(φb、−
φi)”)+ただし fb:バネ等によるφb 方向の力 で示される。
り発生する磁束をφiとし、その方向を第1図の通りと
する。これにより、可動鉄心8に作用する機械的吸引力
は F+ = K ((−φa1−φ1)2−(φb、−
φi)”)+ただし fb:バネ等によるφb 方向の力 で示される。
この機械的作用力F1が負の値の場合、可動鉄心8は吸
着され、第2図に示す位置まで変移する。
着され、第2図に示す位置まで変移する。
そして、
F’z =−K ((−φat −φi)”−(+1’
bz−φi)”) +f bの負の値の保持力によって
、第2図の状態が保持される。
bz−φi)”) +f bの負の値の保持力によって
、第2図の状態が保持される。
次に、この状態で励磁コイル6の通電を停止すると、可
動鉄心8には Fs −−K (φ”az −φzbz) + f b
の吸着力が作用する。この場合、F、が負の値であれば
、第2図の状態が保持される。しかし、F。
動鉄心8には Fs −−K (φ”az −φzbz) + f b
の吸着力が作用する。この場合、F、が負の値であれば
、第2図の状態が保持される。しかし、F。
が正の値の場合は、第1図の状態に復帰する。なお、小
径筒部4の端部に、ラフチングカを強めるために磁性体
vi10が設けられている。
径筒部4の端部に、ラフチングカを強めるために磁性体
vi10が設けられている。
ここで、磁束φa2、φb2の値は、空隙9a、9bの
値、磁性体板1oの有無等により、容易にrtli節・
設定が可能である。
値、磁性体板1oの有無等により、容易にrtli節・
設定が可能である。
ところで、F3が負の値の条件では、上記のように、励
磁コイル6に通電がない場合、可動鉄心8は第2図に示
す状態に保持されているが、この状態で、第2図に示す
方向の磁束φiが生じる極性の電流を励磁コイル6に流
してやると、F、 =−K ((−φa2+φi)”−
(φb2+φi )2) +fbの吸引力が可動鉄心8
に作用し、F4が正の値となる条件で、可動鉄心8を第
1図の状態に復帰させることができる。
磁コイル6に通電がない場合、可動鉄心8は第2図に示
す状態に保持されているが、この状態で、第2図に示す
方向の磁束φiが生じる極性の電流を励磁コイル6に流
してやると、F、 =−K ((−φa2+φi)”−
(φb2+φi )2) +fbの吸引力が可動鉄心8
に作用し、F4が正の値となる条件で、可動鉄心8を第
1図の状態に復帰させることができる。
このプランジャ型電磁石1では、解放時に通電すると、
上記のように磁極面4aと磁極面8a、8bに磁束が集
中し、空隙9aが小さいので、初期駆動力が大となる。
上記のように磁極面4aと磁極面8a、8bに磁束が集
中し、空隙9aが小さいので、初期駆動力が大となる。
第3図、第4図は、この発明の他の実施例を示すプラン
ジャ型電磁石の説明図である。
ジャ型電磁石の説明図である。
この実施例プランジャ型電磁石11は、ポビン12に2
個の励磁コイル(電気巻線)13.14が巻回されると
ともに、この2個の励磁コイル13.14間に永久磁石
15が介設されている。なお16は、補助磁性片である
。
個の励磁コイル(電気巻線)13.14が巻回されると
ともに、この2個の励磁コイル13.14間に永久磁石
15が介設されている。なお16は、補助磁性片である
。
また、励磁コイル13.14及び永久磁石15を囲撓し
て、磁路形成用のヨーク17が設けられ、このヨーク1
7に固設される固定鉄心18と、可動鉄心19がボビン
12内に挿設されている。
て、磁路形成用のヨーク17が設けられ、このヨーク1
7に固設される固定鉄心18と、可動鉄心19がボビン
12内に挿設されている。
固定鉄心18は、凹状の磁極部20を備え、この磁極部
20の凹状底部に、さらに凹部21を設けている。また
、可動鉄心19は、前記固定鉄心18の凹状の磁極部2
0に対面して、凸状の磁極部22を備え、この磁極部2
2の凸状頂部に、さらに凹部23を設けている。凹部2
1と凹部23間にバネ24が介設され、このバネ24に
抗し、あるいはバネ24力により、可動鉄心19の凸状
磁極部22が固定鉄心18の凹状磁極部20に挿脱変移
自在に構成されている。
20の凹状底部に、さらに凹部21を設けている。また
、可動鉄心19は、前記固定鉄心18の凹状の磁極部2
0に対面して、凸状の磁極部22を備え、この磁極部2
2の凸状頂部に、さらに凹部23を設けている。凹部2
1と凹部23間にバネ24が介設され、このバネ24に
抗し、あるいはバネ24力により、可動鉄心19の凸状
磁極部22が固定鉄心18の凹状磁極部20に挿脱変移
自在に構成されている。
このプランジャ型電磁石11では、励磁コイル13.1
4に通電しない状態、つまり解放状態で、可動鉄心19
は第3図に示す位置にある。この状態では、固定鉄心1
8の凹状磁極部20の底部と可動鉄心19の凸状磁極部
22の頂部間は距離りで、比較的大であるが、凹状磁極
部20の周縁壁部20aと凸状磁極部22の頂部22a
との距離及びヨーク17の先端17aと可動鉄心19と
の距離は微小である。そのため、ここで励磁コイル13
を通電すると、この通電により磁束と永久磁石15によ
る磁束が重畳して、可鉄心19は固定鉄心18に吸引さ
れ、第4図に示す状態に吸着保持される この状態では、ヨーク17の先端17aと可動鉄心19
との距離が大となるので、永久磁石15よりの磁束は、
大部分が可動鉄心19の凸状磁極部22の頂部22aと
固定鉄心18の凹状磁極部20の周壁部の接面に集中す
ることになる。つまり、強力な保持力が得られる。ここ
で、励磁コイル13の通電をオフしても、保持力が高い
と可動鉄心19は第4図の状態に保持されたままである
。
4に通電しない状態、つまり解放状態で、可動鉄心19
は第3図に示す位置にある。この状態では、固定鉄心1
8の凹状磁極部20の底部と可動鉄心19の凸状磁極部
22の頂部間は距離りで、比較的大であるが、凹状磁極
部20の周縁壁部20aと凸状磁極部22の頂部22a
との距離及びヨーク17の先端17aと可動鉄心19と
の距離は微小である。そのため、ここで励磁コイル13
を通電すると、この通電により磁束と永久磁石15によ
る磁束が重畳して、可鉄心19は固定鉄心18に吸引さ
れ、第4図に示す状態に吸着保持される この状態では、ヨーク17の先端17aと可動鉄心19
との距離が大となるので、永久磁石15よりの磁束は、
大部分が可動鉄心19の凸状磁極部22の頂部22aと
固定鉄心18の凹状磁極部20の周壁部の接面に集中す
ることになる。つまり、強力な保持力が得られる。ここ
で、励磁コイル13の通電をオフしても、保持力が高い
と可動鉄心19は第4図の状態に保持されたままである
。
励磁コイル14に通電すると、バネ24力とこの励磁コ
イル14による磁力が前記保持力を越え、可動鉄心19
は吸着保持を解かれ、第3図に示す状態に復帰する。
イル14による磁力が前記保持力を越え、可動鉄心19
は吸着保持を解かれ、第3図に示す状態に復帰する。
(ト)発明の効果
この発明によれば、可動鉄心のストローク距離に対し、
解放時の固定鉄心と可動鉄心の磁極面間距離が小さいの
で、所定のストロークを得るのに、小型・小電力でよい
し、逆に所定の電ノコで大きなストロークのプランジャ
型電磁石を得ることができる。
解放時の固定鉄心と可動鉄心の磁極面間距離が小さいの
で、所定のストロークを得るのに、小型・小電力でよい
し、逆に所定の電ノコで大きなストロークのプランジャ
型電磁石を得ることができる。
その上、可動鉄心の長さを適宜選定し、吸着時における
非吸着部の固定鉄心と可動鉄心の距離を設定・変更すれ
ば、無通電時の保持力を調整することができる。
非吸着部の固定鉄心と可動鉄心の距離を設定・変更すれ
ば、無通電時の保持力を調整することができる。
第1図、第2図は、この発明の一実施例プランジャ型電
磁石の説明図であり、第1図は、可動鉄心解放時を示す
説明図、第2図は、可動鉄心吸着時を示す説明図、第3
図、第4図は、この発明の他の実施例プランジャ型電磁
石の説明図であり、第3図は、可動鉄心解放時を示す説
明図、第4図は、可動鉄心吸着時を示す説明図、第5図
、第6図は、従来のプランジャ型電磁石を示す図である
。 1・11;プランジャ型電磁石、 2・18:固定鉄心、 6・13・14:励磁コイル、 7・15:永久磁石、 8・19:可動鉄心。 特許出願人 岩崎技研工業株式会社(ほ
か1名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信第1図 2:圓定註・(− 第3図 18:圓定欽l(・ 第5図 jl!6図
磁石の説明図であり、第1図は、可動鉄心解放時を示す
説明図、第2図は、可動鉄心吸着時を示す説明図、第3
図、第4図は、この発明の他の実施例プランジャ型電磁
石の説明図であり、第3図は、可動鉄心解放時を示す説
明図、第4図は、可動鉄心吸着時を示す説明図、第5図
、第6図は、従来のプランジャ型電磁石を示す図である
。 1・11;プランジャ型電磁石、 2・18:固定鉄心、 6・13・14:励磁コイル、 7・15:永久磁石、 8・19:可動鉄心。 特許出願人 岩崎技研工業株式会社(ほ
か1名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信第1図 2:圓定註・(− 第3図 18:圓定欽l(・ 第5図 jl!6図
Claims (4)
- (1)固定鉄心、可動鉄心、電気巻線及び永久磁石を含
み、前記永久磁石が発する磁束に前記電気巻線通電によ
る磁束を重畳させ、前記両鉄心の磁極面間に吸引力を発
生させ、この吸引力で可動鉄心の機械的変移を行うプラ
ンジャ型電磁石において、 前記固定鉄心又は可動鉄心のいずれか一方の磁極面を筒
体内側面に形成するとともに、これに対面する他方の鉄
心の磁極面を、前記筒体内側面と同一軸を持ち、この軸
方向に摺動変移自在に挿入配置して柱状体の前記軸方向
の平行側面及び直角端面に形成してなることを特徴とす
るプランジャ型電磁石。 - (2)前記筒体内側面の一方の端部に磁性体板が設けら
れた特許請求の範囲第1項記載のプランジャ型電磁石。 - (3)前記固定鉄心及び可動鉄心は、相対する磁極部の
一方を軸方向断面が凹状に、磁極部の他方を軸方向断面
が凸状となるように形成し、凹状部と凸状部を挿脱変移
自在に配置した特許請求の範囲第1項記載のプランジャ
型電磁石。 - (4)前記固定鉄心と可動鉄心は、解放時に両鉄心の離
隔距離を比較的小さくし、吸着時に非吸着端側の離隔距
離が前記解放時の離隔距離よりも大となるように、前記
可動鉄心の軸方向長さを選定してなる特許請求の範囲第
1項記載のプランジャ型電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168241A JPS6229111A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | プランジヤ型電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60168241A JPS6229111A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | プランジヤ型電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229111A true JPS6229111A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15864376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168241A Pending JPS6229111A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | プランジヤ型電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227766A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Toshiba Corp | 電磁アクチュエータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158904A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自己保持型ソレノイド |
| JPS5913307A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 薄型有極ソレノイド |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60168241A patent/JPS6229111A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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