JPS62291220A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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Publication number
JPS62291220A
JPS62291220A JP13520186A JP13520186A JPS62291220A JP S62291220 A JPS62291220 A JP S62291220A JP 13520186 A JP13520186 A JP 13520186A JP 13520186 A JP13520186 A JP 13520186A JP S62291220 A JPS62291220 A JP S62291220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
output
loop
delaying
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP13520186A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kagohara
籠原 秋穂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62291220A publication Critical patent/JPS62291220A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、増幅器出力に正帰還をかけて所望の周波数
変調信号を得ることのできる遅延帰還型の発振回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のこの種の発振回路のブロック構成を示す
図であり、図において、1は増幅器、2はこの増幅器1
の出力を単峰特性を有する帯域通過−P波器3または高
域通過ろ波器5のいずれかに切替えるスイッチ、5は帯
域通過ろ波器3または高域通過ろ波器4のいずれかの出
力を選択するスイッチ、6は出力端子、7はスイッチ5
の出力を増幅器1の入力へ帰還させる帰還経路を構成す
る分散型遅延線である。
次に動作について説明する。第5図において、スイッチ
2とスイッチ5とは当初、単峰特性を有する帯域通過l
波器(以下、B P F ; Band Pa5sFi
lterと称す)3側を選択している。BPF3の周波
数特性は第6図(blに示すとおり急峻な単峰特性を持
ち、その中心周波数をflとする。また分散型遅延線(
以下D D L ; Dispersive Dela
y Lineと称す)7の遅延時間対周波数特性を第6
図(δ)に示す、ここでBPF3の中心周波数f、にお
けるDDL7の遅延時間をτ、とする。またDDL7を
除いたループの一巡遅延時間をτ′とすると、ループの
一巡遅延時間TはT=τ1+τ′である。
さらに、ループの一巡の位相量をφとすると、ループの
インパルスレスポンスr (t)はであり、BPF3を
除いたループの伝達関数はf(1)のフーリエ変換F+
(r)で表わされ、= 1 / (1−C05(2πf
T−φ))となり、Δf=1/Tの周期で極を持つ。従
ってループは第6図telに示す如くその一巡利得が″
1″以上の場合、増幅器1の雑音によりf、に景も近接
した極rpsで発振を開始する。
その時点でスイッチ2とスイッチ5とを高域通過ろ波器
(以下HP F ; High Pa5s Filte
rと称す)4側へ切り替える。この切替えは出力6の状
態が安定したことを本発振回路外部の回路で検出するこ
とによりなされる。
HPF4の挿入損失対周波数特性は第6図(C1に示す
如きものであり、この時のループの一巡利得は第6図(
f)に示す如きものである。スイッチ2とスイッチ5と
がHPFA側へ切り替わった瞬間にはループはfP3で
発振している。rpsは完全な線スペクトルではなくあ
る程度の幅を持っている。
ループ利得はHPF4によりf、の高域側が高い為、f
2.の高域側の成分が成長して発振周波数はrp  ’
  (>fps)となる、f、′の時、ループの一巡の
遅延時間はDDL7によりT′ (くT)となり、ルー
プの極はfv  ’  (>fps)となる。
この一連の動作が連続的に推移し、第6図(勢に示す如
く、ループの発振周波数はfoからf peまで連続的
に変化する。この様にして、出力端子6には周波数変調
された信号が得られる。但し、周波数変調特性はループ
の移相推移特性、ループ利得の周波数特性等により、直
線から変位した推移となる。第6図(幻にはそれらの2
例を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の発振回路は以上のように構成されており、第6図
(g)から明らかな様に、その周波数変調特性は時間に
対して直線的に変化させることはできないし、また、ル
ープ−巡の移相特性および利得特性の不確定性のために
周波数変調特性の制御は不可能であり、特に第6図(d
)のような良質のチャーブ信号を得たい場合には不都合
である。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、出力の周波数変調特性が時間とともに直線的に
変化する様な、あるいは予め指定した所望の特性通りに
変化する様に制御できる発振回路を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る発振回路は、遅延帰還ループ内に電圧に
応じて遅延時間が変化する可変遅延線を追加し、ループ
−巡の遅延時間を制御することにより、発振周波数の所
望の特性からの偏移を補正する様にしたものである。
〔作用〕
この発明においては、周波数弁別回路は発振周波数を周
波数弁別し、比較器は関数発生器に予め設定された所望
の周波数変調特性からの周波数偏移を検出し、これに応
じて遅延帰還ループ内の可変遅延線を制御しループ−巡
の遅延時間を変え、周波数変調特性の所望の特性からの
偏移が小さくなる様に負帰還制御するから、出力の周波
数変調特性が時間とともに直線的に変化するようなある
いは所望の特性になる様な制御が可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による発振回路を示し、図に
おいて、1,2.3,4,5.6および7は従来例を示
す第5図と同一のもので、同一の機能を有するものであ
る。8は出力6の発振周波数を周波数弁別する周波数弁
別回路(周波数弁別手段)、9は予め所望の周波数変調
特性パターンを設定しておく関数発生器、10は周波数
弁別器8の出力と関数発生器9の出力とを比較する比較
器、11は比較器10の出力電圧に応じて遅延時間が変
化する電圧制御可変遅延線(以下VDL ;Varia
ble Delay Lineと称す)である。
このVDLの具体的な構成例を第2図に示す。
第2図において、12は第1混合器、13は第1千ヤー
プフイルタ、14は第2混合器、15は第2チヤープフ
イルタ、16は電圧制御発振器(以下V CO; Vo
ltage Controlled 0scillat
orと称す)である。
第3図において、この発明で使用される電圧制御可変遅
延線の原理を示す。第3図(alに第2図の第1チヤー
プフイルタ13の遅延時間対周波数特性を、第3図(b
)に第2チヤープフイルタ15の遅延時間対周波数特性
を示す。これらは第3図(a)。
山)に示すように互いに逆の遅延時間対周波数特性を示
す、第3図(C)に搬送周波数r、の入力信号を、第3
図(di、 !e)、 (f)、 (g)にそれぞれV
C016の発振周波数fLlの時の第1混合器12の出
力、第1チヤープフイルタ13の出力、第2混合器14
の出力および第2チヤープフイルタ15の出力を示す。
また第3図(hl、 (1)、 01. (k)にそれ
ぞれVCOI6の発振周波数rLzの時の第1混合器1
2の出力。
第1チヤープフイルタ13の出力、第2混合器14の出
力および第2チヤープフイルタ15の出力を示す。
この図から明らかな様に、VC016の発振周波数を変
えることにより、遅延時間が直線的に変化することにな
る。VC016の発振周波数に対する遅延特性を第3図
α)に、可変遅延線の制?11電圧に対する遅延特性を
第3図(mlに示す。尚、この可変遅延線の原理は例え
ば電子通信学会研究会資料US??−39等により公知
の事実である。
次にこの可変遅延線11を使って所望の周波数変調信号
を得る方法について述べる。−例として周波数変調を時
間に対して直線的に変える、いわゆるチャープ信号の場
合について説明する。まず、当初、ループの発振周波数
が所望の特性よりも早く推移した場合には時間に対する
発振周波数特性は第4図(a)のようになる、従って弁
別器8の出力の時間特性は第4図(b)のようになる。
これを関数発生回路10の出力特性(第4図(C))と
比較し、比較器10の出力は第4図!d+のようになる
従ってvDLllの遅延時間の時間に対する変化は第4
図(e)のようになる。さらにループの一巡の遅延時間
は第4図if)に示す如く増加し、ループの伝達関数の
極の推移速度が緩慢になり第4図(g)に示すように負
帰還制御されて所望の特性が得られる。
第4図(h)、 (11,(Jl、 fk>、 (J)
 、 (ml、 (n)には当初のループの発振周波数
が所望の特性よりも遅く推移した場合の各部の出力の時
間特性を示し、この場合第4図((ロ)に示すようにル
ープの一巡の遅延時間は減少しループの伝達関数の極の
推移がすみやかになされるので、第4図(n)に示され
るように負帰還制御されて所望の特性が得られる。
以上はチャーブ信号を発生する場合について述べたが、
関数発生回路の設定値を変えることにより、それに相当
した所望の周波数変調信号を得ることができる。
なお上記実施例では発振周波数の推移方向を決定するた
めに、HPF4のスカート特性を利用したが、損失もし
くは利得が周波数に対して単調に増加、減少する特性を
有するフィルタであれば、DDL7の遅延特性の傾斜を
逆にする等の処置を施すことにより、同等に機能するも
のを得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る発振回路によれば、遅延
帰還ループ内にVDLを挿入し、ループ−巡の遅延時間
を所望特性からの変位に応じて変化させる負帰還側?7
11系を構成するようにし、たので、出力において、所
望の周波数変調特性が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による発振回路を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示される可変遅延線の詳細ブ
ロック図、第3図は第2図の可変遅延線の動作を表わす
説明図、第4図は本発明における制御動作を表わす説明
図、第5図は従来の発振回路を示すブロック図、第6図
は従来の発振回路の動作を示す説明図である。 l・・・増幅器、2・・・スイッチ、3・・・BPF、
4・・・HPF、5・・・スイッチ、6・・・出力端子
、7・・・DDL、8・・・周波数弁別器(周波数弁別
手段)、9・・・関数発生器、10・・・比較器、11
・・・VDL、12・・・第1混合器、13・・・第1
チヤープフイルタ、14・・・第2混合器、15・・・
第2チヤープフイルタ、16・・・VCO。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波信号を増幅する増幅器と、 この増幅器出力を、単峰特性を有する帯域通過ろ波器ま
    たは高域通過ろ波器のいずれか一方に切替えて入力を行
    うためのスイッチとを有し、このスイッチの出力を分散
    形遅延素子を介して増幅器の入力へ帰還するよう構成さ
    れてなる遅延帰還型の発振回路において、 上記遅延帰還ループ内に挿入された可変遅延線と、 上記ループの発振周波数を周波数弁別する周波数弁別手
    段と、 予め設定された所望の周波数変調特性パターンを発生す
    る関数発生器と、 上記周波数弁別手段の出力と上記関数発生器の出力とを
    比較しその差に応じた出力を上記可変遅延線に遅延時間
    制御信号として印加する比較器とを備えたことを特徴と
    する発振回路。
  2. (2)上記スイッチは、当初帯域通過ろ波器側に切換え
    られており、発振が安定した時点で高域通過ろ波器側に
    切換えられることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の発振回路。
JP13520186A 1986-06-10 1986-06-10 発振回路 Pending JPS62291220A (ja)

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JP13520186A JPS62291220A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 発振回路

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JP13520186A JPS62291220A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 発振回路

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JPS62291220A true JPS62291220A (ja) 1987-12-18

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ID=15146213

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JP13520186A Pending JPS62291220A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 発振回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01148220U (ja) * 1988-03-31 1989-10-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01148220U (ja) * 1988-03-31 1989-10-13

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