JPS6229175B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229175B2 JPS6229175B2 JP1209582A JP1209582A JPS6229175B2 JP S6229175 B2 JPS6229175 B2 JP S6229175B2 JP 1209582 A JP1209582 A JP 1209582A JP 1209582 A JP1209582 A JP 1209582A JP S6229175 B2 JPS6229175 B2 JP S6229175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- counter
- time
- working time
- standard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加工機を使用して作業者が連続的に同
一製品の加工作業を行なう加工工場等において、
作業能率を高めるために作業者に作業の進行状況
を知らせる作業の進行状況報知装置に関するもの
である。
一製品の加工作業を行なう加工工場等において、
作業能率を高めるために作業者に作業の進行状況
を知らせる作業の進行状況報知装置に関するもの
である。
加工工場においては作業能率を上げるためにも
加工された全ての製品の品質を一定水準に維持す
るためにも製品1個を加工するに最も適する時間
を標準作業時間として定め、作業者にこの標準作
業時間内に一回の作業工程が完了する作業速度を
守らせようとしているが、多くの作業者は標準作
業時間の値は知つていても加工作業中に時計を見
て自分の加工作業が標準作業時間より早く進行し
ているのか遅れているのかを確認することが困難
なため、標準作業時間に対応する作業速度を正確
に守るにはかなりの経験を積まねばならない場合
が多く、また、加工作業は個人差があるために全
作業者共通の標準作業時間の設定はかえつて作業
能率を低下させる原因ともなり、各作業者毎に標
準作業時間を定め、この標準作業時間で作業が進
行されているか否かを自分で確認しながら作業を
行うことが好ましく、各作業者が自己の作業の進
行状況を作業を休むことなく容易に知ることので
きる装置が待望されている。
加工された全ての製品の品質を一定水準に維持す
るためにも製品1個を加工するに最も適する時間
を標準作業時間として定め、作業者にこの標準作
業時間内に一回の作業工程が完了する作業速度を
守らせようとしているが、多くの作業者は標準作
業時間の値は知つていても加工作業中に時計を見
て自分の加工作業が標準作業時間より早く進行し
ているのか遅れているのかを確認することが困難
なため、標準作業時間に対応する作業速度を正確
に守るにはかなりの経験を積まねばならない場合
が多く、また、加工作業は個人差があるために全
作業者共通の標準作業時間の設定はかえつて作業
能率を低下させる原因ともなり、各作業者毎に標
準作業時間を定め、この標準作業時間で作業が進
行されているか否かを自分で確認しながら作業を
行うことが好ましく、各作業者が自己の作業の進
行状況を作業を休むことなく容易に知ることので
きる装置が待望されている。
本発明は前記のような現状に鑑みて開発された
作業の進行状況報知装置を目的として完成された
もので、以下、本発明を図示の実施例により詳細
に説明する。
作業の進行状況報知装置を目的として完成された
もので、以下、本発明を図示の実施例により詳細
に説明する。
1は箱形の装置本体で、該装置本体1の表示面
である前面には一作業工程が終了する毎にこれを
検出して作動するカウンタ2が設けられ、該カウ
ンタ2に接続されたリミツトスイツチ等の検出端
3は旋盤等の加工機の適当箇所に取付けられ、こ
の加工機による一加工作業が終了して製品が取外
される度毎にカウンタ2は作動して加工された製
品数を表示する。4は装置本体1の表示面である
前面にその表示部を前記カウンタ2の表示部と隣
接させて配設されるカウンタで、該カウンタ4は
一作業工程に要する標準作業時間をこれに接続さ
れたタイマー5に予め設定しておくことによつて
設定された標準作業時間が経過する毎に一回宛作
動するようになつており、従つて、カウンタ4は
標準作業時間どおりの作業速度で加工作業を行な
つた場合の標準仕上り製品数を表示することとな
る。なお、図中7は装置本体1の側面に必要に応
じ設けられるブザー、ランプ等の警報器で、前記
カウンタ4はスイツチ6を介して警報器7に接続
され、スイツチ6をオンの状態にしておけば一作
業工程に要する標準作業時間が経過する度毎に警
報器7を短時間だけ作動させて作業者に標準作業
時間の経過を知らせることができ、8はメインス
イツチである。
である前面には一作業工程が終了する毎にこれを
検出して作動するカウンタ2が設けられ、該カウ
ンタ2に接続されたリミツトスイツチ等の検出端
3は旋盤等の加工機の適当箇所に取付けられ、こ
の加工機による一加工作業が終了して製品が取外
される度毎にカウンタ2は作動して加工された製
品数を表示する。4は装置本体1の表示面である
前面にその表示部を前記カウンタ2の表示部と隣
接させて配設されるカウンタで、該カウンタ4は
一作業工程に要する標準作業時間をこれに接続さ
れたタイマー5に予め設定しておくことによつて
設定された標準作業時間が経過する毎に一回宛作
動するようになつており、従つて、カウンタ4は
標準作業時間どおりの作業速度で加工作業を行な
つた場合の標準仕上り製品数を表示することとな
る。なお、図中7は装置本体1の側面に必要に応
じ設けられるブザー、ランプ等の警報器で、前記
カウンタ4はスイツチ6を介して警報器7に接続
され、スイツチ6をオンの状態にしておけば一作
業工程に要する標準作業時間が経過する度毎に警
報器7を短時間だけ作動させて作業者に標準作業
時間の経過を知らせることができ、8はメインス
イツチである。
このように構成されたものは、装置本体1を作
業者の見易い個所に設置して検出端3を加工機に
取付けておき、例えば標準作業時間が10分である
場合には、タイマー5を10分にセツトしたうえ作
業開始時にカウンタ2とカウンタ4の表示部をそ
れぞれゼロにリセツトしてメインスイツチ8をオ
ンにすれば、タイマー5は10分ごとにカウンタ4
の表示を1ずつ進めて標準仕上り製品数を表示
し、また、カウンタ2は旋盤等の加工機により一
作業工程が終了して1個の製品が仕上る毎に表示
を1ずつ進めて実際の仕上り製品数を表示するこ
ととなり、これらの両カウンタ2,4の表示部は
装置本体1の前面に隣接して配設されているの
で、作業者は両方のカウンタ2,4の表示部の表
示を見ることによつて自分の加工作業の速度が早
すぎるのか遅すぎるのかを作業を休むことなく容
易に知ることができ、一作業工程を各作業者の最
適の作業時間すなわち標準作業時間をもつて行な
うこととなつて作業能率が上るうえに品質も一定
化できるという利点がある。
業者の見易い個所に設置して検出端3を加工機に
取付けておき、例えば標準作業時間が10分である
場合には、タイマー5を10分にセツトしたうえ作
業開始時にカウンタ2とカウンタ4の表示部をそ
れぞれゼロにリセツトしてメインスイツチ8をオ
ンにすれば、タイマー5は10分ごとにカウンタ4
の表示を1ずつ進めて標準仕上り製品数を表示
し、また、カウンタ2は旋盤等の加工機により一
作業工程が終了して1個の製品が仕上る毎に表示
を1ずつ進めて実際の仕上り製品数を表示するこ
ととなり、これらの両カウンタ2,4の表示部は
装置本体1の前面に隣接して配設されているの
で、作業者は両方のカウンタ2,4の表示部の表
示を見ることによつて自分の加工作業の速度が早
すぎるのか遅すぎるのかを作業を休むことなく容
易に知ることができ、一作業工程を各作業者の最
適の作業時間すなわち標準作業時間をもつて行な
うこととなつて作業能率が上るうえに品質も一定
化できるという利点がある。
本発明は前記実施例による説明から明らかなよ
うに、加工機による一作業工程が終了する度毎に
作動するカウンタと予め設定された一作業工程に
要する標準作業時間毎に作動するカウンタとを両
者の表示部を隣接させて装置本体の前面に配置し
たものであるため、作業者は両カウンタの表示部
を一目見るだけで自分の作業速度が早すぎるか遅
すぎるかを知ることができ、従つて、各作業者が
常に各人の能力に応じて設定された標準作業時間
で作業を続けることにより作業能率の低下を防止
できるうえに一定の品質を維持できるようにした
作業の進行状況報知装置として極めて有用なもの
である。
うに、加工機による一作業工程が終了する度毎に
作動するカウンタと予め設定された一作業工程に
要する標準作業時間毎に作動するカウンタとを両
者の表示部を隣接させて装置本体の前面に配置し
たものであるため、作業者は両カウンタの表示部
を一目見るだけで自分の作業速度が早すぎるか遅
すぎるかを知ることができ、従つて、各作業者が
常に各人の能力に応じて設定された標準作業時間
で作業を続けることにより作業能率の低下を防止
できるうえに一定の品質を維持できるようにした
作業の進行状況報知装置として極めて有用なもの
である。
図面は本発明の実施例を示す斜視図である。
1:装置本体、2:カウンタ、4:カウンタ。
Claims (1)
- 1 一作業工程が終了する毎にこれを検出して作
動するカウンタ2と予め設定された一作業工程に
要する標準作業時間毎に作動するカウンタ4とを
それぞれの表示部を隣接させて装置本体1の表示
面に配設したことを特徴とする作業の進行状況報
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209582A JPS58132437A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 作業の進行状況報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209582A JPS58132437A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 作業の進行状況報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132437A JPS58132437A (ja) | 1983-08-06 |
| JPS6229175B2 true JPS6229175B2 (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=11796009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209582A Granted JPS58132437A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 作業の進行状況報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102689240B1 (ko) * | 2024-02-23 | 2024-07-30 | 주식회사 셀라메스 | 3d 오가노이드 분석 세포칩 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06304B2 (ja) * | 1984-05-04 | 1994-01-05 | 株式会社アシックス | 生産工程の出来高管理システム |
| JPS60234686A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-21 | 株式会社アシックス | 生産工程の個人別管理システム |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1209582A patent/JPS58132437A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102689240B1 (ko) * | 2024-02-23 | 2024-07-30 | 주식회사 셀라메스 | 3d 오가노이드 분석 세포칩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132437A (ja) | 1983-08-06 |
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