JPS60234686A - 生産工程の個人別管理システム - Google Patents
生産工程の個人別管理システムInfo
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- JPS60234686A JPS60234686A JP59089833A JP8983384A JPS60234686A JP S60234686 A JPS60234686 A JP S60234686A JP 59089833 A JP59089833 A JP 59089833A JP 8983384 A JP8983384 A JP 8983384A JP S60234686 A JPS60234686 A JP S60234686A
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- Japan
- Prior art keywords
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- data
- worker
- time
- work
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は生産工程の個人別管理システム、とくに縫製
工程のように作業者ごとにおよび工程ごとに出来高にば
らつきが生じやすい生産工程の個人別管理システムに関
する。
工程のように作業者ごとにおよび工程ごとに出来高にば
らつきが生じやすい生産工程の個人別管理システムに関
する。
ファクトリイ・8−t−メーションの典型的なものは、
コンベア・システムとロボット・システムとが組合わさ
れたシステムである。二1ンベア・ラインにそって多数
の作業場所が設【ブられ、各作業場所にその場所に割当
てられた工程の作業を行なうロボットが設置されている
。被加工物は一定速度でコンベアによって搬送され、各
作業場所においてロボットよって所定の加工が施され、
したいに完成品になっていく。このJ、うなオートメー
ション・システムは、製品をつくるための複数の工程に
各工程の作業を完遂するのに要する時間としてほぼ等し
い時間を設定できるような製品ないしはほぼ等しい時間
の配分が可能なように1程設定ができる製品に適1ノで
いる。ロボットではなく人間が作業を行なう場合であっ
ても、誰が作業をしても平均してみればほぼ等しい時間
で各工程の作業が行なえるようであればよい。
コンベア・システムとロボット・システムとが組合わさ
れたシステムである。二1ンベア・ラインにそって多数
の作業場所が設【ブられ、各作業場所にその場所に割当
てられた工程の作業を行なうロボットが設置されている
。被加工物は一定速度でコンベアによって搬送され、各
作業場所においてロボットよって所定の加工が施され、
したいに完成品になっていく。このJ、うなオートメー
ション・システムは、製品をつくるための複数の工程に
各工程の作業を完遂するのに要する時間としてほぼ等し
い時間を設定できるような製品ないしはほぼ等しい時間
の配分が可能なように1程設定ができる製品に適1ノで
いる。ロボットではなく人間が作業を行なう場合であっ
ても、誰が作業をしても平均してみればほぼ等しい時間
で各工程の作業が行なえるようであればよい。
ところが、このような典型的なフi・クトリイ・オート
メーションを適用することの困難な多くの種類の製品が
ある。作業能率が作業者の能力に著しく依存してしまう
にうな工程を含む一連の工程によって製造されるもの、
各工程にほぼ等しい時間配分をすることが困難な製品な
どである。たとえば、縫製品もこのような製品群の中の
1つの製品として数えられるであろう。
メーションを適用することの困難な多くの種類の製品が
ある。作業能率が作業者の能力に著しく依存してしまう
にうな工程を含む一連の工程によって製造されるもの、
各工程にほぼ等しい時間配分をすることが困難な製品な
どである。たとえば、縫製品もこのような製品群の中の
1つの製品として数えられるであろう。
しかしながら、いかなる製品であっても生産性の向上は
重要な課題の1つであり、そのためには製品の製造工程
における流れの把握と分析が不可欠である。まIζ、作
業能率が作業者の能力、習熟度等に依存するものであれ
ばこそ、適材適所が生産性を向上させる重要な要素とな
る。
重要な課題の1つであり、そのためには製品の製造工程
における流れの把握と分析が不可欠である。まIζ、作
業能率が作業者の能力、習熟度等に依存するものであれ
ばこそ、適材適所が生産性を向上させる重要な要素とな
る。
発明の概要
この発明は、特に生産工程における人的フ1り夕の分析
のために有用な個人別管理システムを提供することを目
的と覆る。
のために有用な個人別管理システムを提供することを目
的と覆る。
第1の発明は、作業者個人の1日の作業の把握と分析の
ために有用であり、第2の発明は作業者個人の作業能力
の時間的経過すなわち習熟度の把握と分析のために有用
である。
ために有用であり、第2の発明は作業者個人の作業能力
の時間的経過すなわち習熟度の把握と分析のために有用
である。
第1の発明による生産工程の個人別情理システムは、作
業者が従事した各工程についてその作業者の出来高と実
作業時間とを測定する手段、作業者が従事した各工程に
ついて、その作業者の測定された出来高と実作業時間お
よびあらかしめ与えられている標準的な作業能率データ
からその作業者のその工程についての習熟度を算出する
手段、ならびに測定および算出された各工程についての
1日の出来高、実作業時間および習熟度に関するデータ
を含む個人日報を出ツノする手段を備えでいることを特
徴とする。このような個人日報によって作業者個人の能
力と適性を知ることができ、適材適所の重要な基礎デー
タとすることができる。
業者が従事した各工程についてその作業者の出来高と実
作業時間とを測定する手段、作業者が従事した各工程に
ついて、その作業者の測定された出来高と実作業時間お
よびあらかしめ与えられている標準的な作業能率データ
からその作業者のその工程についての習熟度を算出する
手段、ならびに測定および算出された各工程についての
1日の出来高、実作業時間および習熟度に関するデータ
を含む個人日報を出ツノする手段を備えでいることを特
徴とする。このような個人日報によって作業者個人の能
力と適性を知ることができ、適材適所の重要な基礎デー
タとすることができる。
また、個人日報は勤務評定の資料となったり、給料が出
来高払い制の場合には給与計算の基礎となる。
来高払い制の場合には給与計算の基礎となる。
第2の発明による生産工程の個人別管理システムは、作
業者が従事した各工程についてその作業者の出来高と実
作業時間とを測定する手段、作業者が従事した各工程に
ついて、その作業者の測定された出来高と実作業時間お
よびあらかじめ与えられている標準的な作業能率データ
からその作業者のその工程についての習熟度を算出する
手段、算出された門熟度に関するデータを日付ごとに記
憶する手段、ならびに記憶され−Cいる日付ごとの習5
!Aiに関づるデータを出力する手段を備えていること
を特徴どする。門熟度の時間的推移を表ねすデータは、
作業者個人の能力と適正の判断資料となり、その作業者
に対する適切な作業の割当てのみならず、その作業者に
対り゛る指導のための基礎資料とすることも可能Cある
。
業者が従事した各工程についてその作業者の出来高と実
作業時間とを測定する手段、作業者が従事した各工程に
ついて、その作業者の測定された出来高と実作業時間お
よびあらかじめ与えられている標準的な作業能率データ
からその作業者のその工程についての習熟度を算出する
手段、算出された門熟度に関するデータを日付ごとに記
憶する手段、ならびに記憶され−Cいる日付ごとの習5
!Aiに関づるデータを出力する手段を備えていること
を特徴どする。門熟度の時間的推移を表ねすデータは、
作業者個人の能力と適正の判断資料となり、その作業者
に対する適切な作業の割当てのみならず、その作業者に
対り゛る指導のための基礎資料とすることも可能Cある
。
以下、この発明を縫製品の製造工程に適用した場合の実
施例について図面を参照して詳述する。
施例について図面を参照して詳述する。
実施例の説明
コンベア・システム
第1図は縫製工場内に設置されたコンベア・システムを
示しており、このコンヘアはオーバーへラド・タイプの
ものである。この]コンヘアシステムの詳細は特公昭5
2−1193号公報に記載されている。いくつかのエン
ドレスのメイン・ライン(11) <12> (13)
等が設けられ、これらが 1接続ライン(19)によ−
〕で接続さねている。後に示すように(第2図〜第4図
参照)、4.ヤリャ(25)はメイン・ラインを構成す
るレール(17)上を転動する車輪(61)を備えてい
る。メイン・ラインのレール(17)にそってその内部
に駆動ベルト(15)が張られ、この駆動ベルト(15
)には所定間隔おぎに係合部(16〉が設けられている
。
示しており、このコンヘアはオーバーへラド・タイプの
ものである。この]コンヘアシステムの詳細は特公昭5
2−1193号公報に記載されている。いくつかのエン
ドレスのメイン・ライン(11) <12> (13)
等が設けられ、これらが 1接続ライン(19)によ−
〕で接続さねている。後に示すように(第2図〜第4図
参照)、4.ヤリャ(25)はメイン・ラインを構成す
るレール(17)上を転動する車輪(61)を備えてい
る。メイン・ラインのレール(17)にそってその内部
に駆動ベルト(15)が張られ、この駆動ベルト(15
)には所定間隔おぎに係合部(16〉が設けられている
。
キャリ17(25)は、常時一定速度で駆動されている
ベルト(15)の係合部(16)によって押されること
によりメイン・ラインにそって移動する。
ベルト(15)の係合部(16)によって押されること
によりメイン・ラインにそって移動する。
メイン・ライン(12) (13)には多くのブランチ
・ライン(22)が適当な箇所ごとに接続さね−でいる
。各ブランチ・ライン(22)に、被搬送物品すなわち
縫製されるへき部分品、半製品、または製品のステーシ
ョンS1、S2、S3・・・・・・等がある。これらの
ステーションで1%作業が行なわれる。複数の部分品を
縫い合わせて1つの部分品または半製品にするような縫
製作業に適するように、複数の部分品を1つのスーツ−
ジョンに搬入するために複数の搬入用ブランチ・ライン
(23)をもったステーションもある。
・ライン(22)が適当な箇所ごとに接続さね−でいる
。各ブランチ・ライン(22)に、被搬送物品すなわち
縫製されるへき部分品、半製品、または製品のステーシ
ョンS1、S2、S3・・・・・・等がある。これらの
ステーションで1%作業が行なわれる。複数の部分品を
縫い合わせて1つの部分品または半製品にするような縫
製作業に適するように、複数の部分品を1つのスーツ−
ジョンに搬入するために複数の搬入用ブランチ・ライン
(23)をもったステーションもある。
縫製工程管理システムによって管理される主要なデータ
は出来高である。出来高とは、伺らかの加工が施された
部分品、半製品、製品等の数をいう。作業者ごとの出来
高は個人別出来高、工程ことの出来高は工程別出来高、
製品ごとの出来高は品名別出来高と呼ばれる。また、あ
る1つの製品について、工程別出来高のばらつきの程度
はライン・バランスと呼ばれる。出来高はこのようにい
くつかの観点から分析されるので、データとし−Cの各
出来高を区別するための何らかの識別]−トが必要とな
る。
は出来高である。出来高とは、伺らかの加工が施された
部分品、半製品、製品等の数をいう。作業者ごとの出来
高は個人別出来高、工程ことの出来高は工程別出来高、
製品ごとの出来高は品名別出来高と呼ばれる。また、あ
る1つの製品について、工程別出来高のばらつきの程度
はライン・バランスと呼ばれる。出来高はこのようにい
くつかの観点から分析されるので、データとし−Cの各
出来高を区別するための何らかの識別]−トが必要とな
る。
出来高の識別コードとして、作業を行なう場所である作
業エリアの番号(以下、エリア・コードという)が採用
されている。作業エリア(32)はコンベアのブランチ
・ライン(22)のステーションごとに設けられている
。コンベア・ブランチ以外のところに設りられた作業エ
リア(33)もある。
業エリアの番号(以下、エリア・コードという)が採用
されている。作業エリア(32)はコンベアのブランチ
・ライン(22)のステーションごとに設けられている
。コンベア・ブランチ以外のところに設りられた作業エ
リア(33)もある。
この作業エリア(33)は小さな部分品、たとえばポケ
ット、足掛等の生地を加工するための場所である。メイ
ン・ライン(12) (+3)のみならずメイン・ライ
ン(11)にも破線で示されるJ:うにブランチ・ライ
ンを設けてもよい。この場合には口の1ランチにも作業
エリア(35〉が設けられる。
ット、足掛等の生地を加工するための場所である。メイ
ン・ライン(12) (+3)のみならずメイン・ライ
ン(11)にも破線で示されるJ:うにブランチ・ライ
ンを設けてもよい。この場合には口の1ランチにも作業
エリア(35〉が設けられる。
このような作業エリア(32> (33) (35)に
はそれぞれA 1 、’ A 2、A3、・・・・・・
A101、AlO2、・・・・・・等の異なるエリア・
コードが割当てられている。
はそれぞれA 1 、’ A 2、A3、・・・・・・
A101、AlO2、・・・・・・等の異なるエリア・
コードが割当てられている。
出来高の識別コードとして、エリア・コード以外に、た
とλ、ばミシン机その他の作業を行なう机やコンヘア・
ブランチのステーションにコードを割当てることも考え
られる。しかしながら、作業机は作業者ととしに、また
は工程の変更等に付随して移動されることがあるので、
不変の識別コードとするには難点がある。またステーシ
ョンはコンヘア・システムに従属づるものであり、ブラ
ンチ・ラインに対応してしか存在し得ない。ブランチ・
ラインには関係のない作業エリア(33〉にはステーシ
ョンは存在しないので、コンベア・システムに関係のな
い工程についての出来高の管理が不可能となる。したが
って、ステーションのコードもまた出来高の識別コード
とするには問題がある。作業エリアは縫製工場内におい
てあらかじめ固定的に定めておくことが可能であるので
、作業エリアのコードは縫製工程管理に最も適した出来
高の識別コードとなる。工程の設定の仕方によっては、
ある作業エリアで何らの作業も行なわれないという場合
が生じても、工程管理上は全く問題はない。
とλ、ばミシン机その他の作業を行なう机やコンヘア・
ブランチのステーションにコードを割当てることも考え
られる。しかしながら、作業机は作業者ととしに、また
は工程の変更等に付随して移動されることがあるので、
不変の識別コードとするには難点がある。またステーシ
ョンはコンヘア・システムに従属づるものであり、ブラ
ンチ・ラインに対応してしか存在し得ない。ブランチ・
ラインには関係のない作業エリア(33〉にはステーシ
ョンは存在しないので、コンベア・システムに関係のな
い工程についての出来高の管理が不可能となる。したが
って、ステーションのコードもまた出来高の識別コード
とするには問題がある。作業エリアは縫製工場内におい
てあらかじめ固定的に定めておくことが可能であるので
、作業エリアのコードは縫製工程管理に最も適した出来
高の識別コードとなる。工程の設定の仕方によっては、
ある作業エリアで何らの作業も行なわれないという場合
が生じても、工程管理上は全く問題はない。
第1図において、各作業エリア(32) (33)(3
5)には、それぞれ工程管理のための端末機(41)が
設けられている。またコンベアのブランチ・ライン(2
2)に対応する作業エリア(32)(35)においては
、ブランチ・ライン(22〉に出来高自動計数用のスイ
ッチ(42)が設けられている。作業エリア(32>
(35)で何らかの加工が施された部分品等がブランチ
・ライン(22)を通ってメイン・ラインに送られると
きにこのスイッチ(42)がオンとなる。コンベアのブ
ランチ・ライン(22)に関係のない作業エリア(33
)にもまた出来高計数用のスイッチ(43)が設けられ
ている。
5)には、それぞれ工程管理のための端末機(41)が
設けられている。またコンベアのブランチ・ライン(2
2)に対応する作業エリア(32)(35)においては
、ブランチ・ライン(22〉に出来高自動計数用のスイ
ッチ(42)が設けられている。作業エリア(32>
(35)で何らかの加工が施された部分品等がブランチ
・ライン(22)を通ってメイン・ラインに送られると
きにこのスイッチ(42)がオンとなる。コンベアのブ
ランチ・ライン(22)に関係のない作業エリア(33
)にもまた出来高計数用のスイッチ(43)が設けられ
ている。
このスイッチ(43)は手動のもので、エリア(33)
の作業者が一単位の部分品等に対する加工作業を終了し
たときに作業者によってオンとされる。スイッチ(43
)としては足C操作されるものを採用してもよい。スイ
ッチ(42) (43)の出力信号は、加工済の部分品
等の数(出来高)を端末機(41)が計数するために用
いられる。作業エリア(33〉のスイッチ(43)は、
1加工ごとに操作されるのではなく、あるまとまった数
の加工(たとえば出来高10)ごとに操作されるように
してもよいし、一定時間における出来高を直接に入力で
きるように数値情報を入力するたとえばテンキーのよう
なものでもよい。
の作業者が一単位の部分品等に対する加工作業を終了し
たときに作業者によってオンとされる。スイッチ(43
)としては足C操作されるものを採用してもよい。スイ
ッチ(42) (43)の出力信号は、加工済の部分品
等の数(出来高)を端末機(41)が計数するために用
いられる。作業エリア(33〉のスイッチ(43)は、
1加工ごとに操作されるのではなく、あるまとまった数
の加工(たとえば出来高10)ごとに操作されるように
してもよいし、一定時間における出来高を直接に入力で
きるように数値情報を入力するたとえばテンキーのよう
なものでもよい。
第2図はコンベアのブランチ・ライン(22)の−例を
示している。ブランチ・ライン(22)は、メイン・ラ
イン(12)のレール(17)から4ニヤリア(25)
をステーションに導く導入レール部分(51)と、ステ
ーションからキャリア(25)を再びメイン・レール(
17)に戻1送り出しレール部分(52)とから構成さ
れている。キャリア(25)は、第4図に示されている
ように、軸(62)と、この軸(62)の両端部に回転
自在に設けられた車輪(61)と、軸(62)から下方
にのび、その下端において部分品、半製品、製品等の被
搬送物を把持するハンガ部(64)と、一方の車輪り6
1)の外側においで軸(62)に固定されたアドレス部
(63)とから構成されている。アドレス部(63)は
キャリアの行先ステーション(作業エリア)のコードを
記憶するものであり、そのコードは任意に変更できる。
示している。ブランチ・ライン(22)は、メイン・ラ
イン(12)のレール(17)から4ニヤリア(25)
をステーションに導く導入レール部分(51)と、ステ
ーションからキャリア(25)を再びメイン・レール(
17)に戻1送り出しレール部分(52)とから構成さ
れている。キャリア(25)は、第4図に示されている
ように、軸(62)と、この軸(62)の両端部に回転
自在に設けられた車輪(61)と、軸(62)から下方
にのび、その下端において部分品、半製品、製品等の被
搬送物を把持するハンガ部(64)と、一方の車輪り6
1)の外側においで軸(62)に固定されたアドレス部
(63)とから構成されている。アドレス部(63)は
キャリアの行先ステーション(作業エリア)のコードを
記憶するものであり、そのコードは任意に変更できる。
アドレス部(63)としては磁気記録媒体を用いること
もできるが、縫製工場ぐは糸くずのような埃が多いのぐ
、複数の進退自在な小片から構成されるようなメカニカ
ルなものが好ましい。
もできるが、縫製工場ぐは糸くずのような埃が多いのぐ
、複数の進退自在な小片から構成されるようなメカニカ
ルなものが好ましい。
第2図において、導入レール(51)がメイン・レール
(17)から分岐する部分において、導入レール(51
)の端部には揺動腕(53)が揺動自在に設けられてい
る。またこの分岐部よりもキャリア(25)の進行方向
後方寄りの位置において、メイン・レール(17)の側
部にはアドレス検知装置(55)が設りられている。こ
の検知装置(55)によってキャリア(25)のアドレ
ス部(63)に表わされたアドレスか検知されかつ判別
される。アドレス部(63)の示すノアトレスがその直
後に分岐しでいるステーションを表わJ場合には揺動腕
(53)がレール(17)に接する方向に動かされ、移
動しできたキレリア(25)は揺動腕(53)を通って
導入レール〈51)に導かれる。導入レール(51)を
0.よ、。1o□□、6ヤ+r ’) )’ (25)
L3Kj ゛入し−ル(51)の途上に設番プられた
一時停止装置(56)によって停止させられる。キャリ
ア(25)のアドレスが他のステーションを示している
場合には、揺動腕(!i 3 >はレール(17)から
離れた位置に保持されるのC、キャリア(25)はメイ
ン・レール(17)にそって直進していく。
(17)から分岐する部分において、導入レール(51
)の端部には揺動腕(53)が揺動自在に設けられてい
る。またこの分岐部よりもキャリア(25)の進行方向
後方寄りの位置において、メイン・レール(17)の側
部にはアドレス検知装置(55)が設りられている。こ
の検知装置(55)によってキャリア(25)のアドレ
ス部(63)に表わされたアドレスか検知されかつ判別
される。アドレス部(63)の示すノアトレスがその直
後に分岐しでいるステーションを表わJ場合には揺動腕
(53)がレール(17)に接する方向に動かされ、移
動しできたキレリア(25)は揺動腕(53)を通って
導入レール〈51)に導かれる。導入レール(51)を
0.よ、。1o□□、6ヤ+r ’) )’ (25)
L3Kj ゛入し−ル(51)の途上に設番プられた
一時停止装置(56)によって停止させられる。キャリ
ア(25)のアドレスが他のステーションを示している
場合には、揺動腕(!i 3 >はレール(17)から
離れた位置に保持されるのC、キャリア(25)はメイ
ン・レール(17)にそって直進していく。
導入レール部分(51)と送り出しレール部分(52〉
との境界(ここがステーションである)にはアドレス設
定装置(57)が設()られている。この装置(57)
は、キャリア(25)が次に行くべきステーションのア
ドレスをキレリア(25)のアドレス部(63)に設定
するものである。次に行(べさステーションのアドレス
が設定されたキャリア(25)は送りレール(52)を
上昇し、その先端に設けられた揺動腕(54)を通って
メイン・レール(11)に再び戻る。送り出しレール(
52)には、2箇所に一時停止装置(58) (!i9
)が設GJられている。
との境界(ここがステーションである)にはアドレス設
定装置(57)が設()られている。この装置(57)
は、キャリア(25)が次に行くべきステーションのア
ドレスをキレリア(25)のアドレス部(63)に設定
するものである。次に行(べさステーションのアドレス
が設定されたキャリア(25)は送りレール(52)を
上昇し、その先端に設けられた揺動腕(54)を通って
メイン・レール(11)に再び戻る。送り出しレール(
52)には、2箇所に一時停止装置(58) (!i9
)が設GJられている。
上述しA= ]T程色・即用の端末機(41)はこのス
テーションの近く、たとえばレール(51) (52)
を支持する支柱(60)に取付りられCいる。支柱(6
0)は縫製工場の建築物の上部に支持されている。この
ステーションのイ」近は作業エリア(32)であり、ミ
シン等の作業机が置かれ、作業者はこの作業机を利用し
C、キトリア(2!i)によって搬送されてきた被搬送
物に対して何らかの加工作業を行なう。
テーションの近く、たとえばレール(51) (52)
を支持する支柱(60)に取付りられCいる。支柱(6
0)は縫製工場の建築物の上部に支持されている。この
ステーションのイ」近は作業エリア(32)であり、ミ
シン等の作業机が置かれ、作業者はこの作業机を利用し
C、キトリア(2!i)によって搬送されてきた被搬送
物に対して何らかの加工作業を行なう。
第3図および第4図は、2段目の一時停止装置(59)
およびキャリア(25)の駆動機構を示している。一時
停止装置(59)のフレーム(70)は、その下部の取
付部(71)においてねじを用いてレール(52)の下
部に取付は固定されている。フレーム(70)は、この
取付部(71)、取イ1部(71)の−側から立上った
部分(72)、立上り部(72)の上端から水平にのび
る上面部(7ζも〉およびこの上面部(73)の一端部
から下方に向ってのびる平行な2つの片からなるストッ
パ受(′J(74)から構成されている。ストッパ(7
6)は軸り75)によりストッパ受け(74)に揺動自
在に保持され、ばね(77)によってその下端部が下方
に向うように付勢されている。ストッパ受け(74〉に
はまた、レール(52)上を走行するキャリア(25)
のレール(52)からの脱落防止部材(78)が取付け
られている。
およびキャリア(25)の駆動機構を示している。一時
停止装置(59)のフレーム(70)は、その下部の取
付部(71)においてねじを用いてレール(52)の下
部に取付は固定されている。フレーム(70)は、この
取付部(71)、取イ1部(71)の−側から立上った
部分(72)、立上り部(72)の上端から水平にのび
る上面部(7ζも〉およびこの上面部(73)の一端部
から下方に向ってのびる平行な2つの片からなるストッ
パ受(′J(74)から構成されている。ストッパ(7
6)は軸り75)によりストッパ受け(74)に揺動自
在に保持され、ばね(77)によってその下端部が下方
に向うように付勢されている。ストッパ受け(74〉に
はまた、レール(52)上を走行するキャリア(25)
のレール(52)からの脱落防止部材(78)が取付け
られている。
フレーム(70)の立上り部(72)の下部内面には、
溝(79)が形成されており、この溝(79)の出口の
幅は1(79>の中央部の幅よりも狭くなっている。こ
の溝(79)を構成するための突出片には段部(79a
)が形成されている。上)ホ1ノだ出来高61数用のス
イッチ(42)はリミット・スイッチであり、この段部
(79a)と取付部(71)との間にばね(69)C(
J勢されることにより固定的に設りられている。作動片
(68)GELその一端に、断面がほぼ円形に近い形状
に形成された支点部(681))を有し、この支点部(
68b)が溝(79)内に回動自在に収められている。
溝(79)が形成されており、この溝(79)の出口の
幅は1(79>の中央部の幅よりも狭くなっている。こ
の溝(79)を構成するための突出片には段部(79a
)が形成されている。上)ホ1ノだ出来高61数用のス
イッチ(42)はリミット・スイッチであり、この段部
(79a)と取付部(71)との間にばね(69)C(
J勢されることにより固定的に設りられている。作動片
(68)GELその一端に、断面がほぼ円形に近い形状
に形成された支点部(681))を有し、この支点部(
68b)が溝(79)内に回動自在に収められている。
作eハ(68)の他端はレール(52)の車輪支持部分
(52a)のやや上方でかつその近くまでのびている。
(52a)のやや上方でかつその近くまでのびている。
作動片(68)の下面には突部(68a)があり、この
突部(68a)がリミット・スイッチ(42)のプラン
ジャ上に受けられている。キャリヤ(25)がリミット
・スイッチ(42)の設()られた位置に存在しない場
合には、リミット・スイッチ<42)はオフの状態を保
っている。キャリア(25)がこの部分を通過すると、
キャリア(25)の車輪(61)によって作動片(68
)の他端が下方に押されるので、突部(68a )を介
してプランジャが下降されリミット・スイッチ(42)
はオンとなる。必要ならば、レール(52)の車輪支持
部分(52a )の一部を切欠いて、この切欠き部分に
達するまで作動片(68)の他端をのばすようにしても
よい。また、キャリア(25)の車輪(61)以外の部
分との接触によってリミツ1−・スイッチ(42)を作
動させるように覆ることも可能である。さらに、出来高
計数用のスイッチとしては、リミット・スイッチ以外に
、たとえばキャリア(25)によって光路か遮断される
または反則光が得られる光電スイッチなどを採用Jるこ
とも可能である。
突部(68a)がリミット・スイッチ(42)のプラン
ジャ上に受けられている。キャリヤ(25)がリミット
・スイッチ(42)の設()られた位置に存在しない場
合には、リミット・スイッチ<42)はオフの状態を保
っている。キャリア(25)がこの部分を通過すると、
キャリア(25)の車輪(61)によって作動片(68
)の他端が下方に押されるので、突部(68a )を介
してプランジャが下降されリミット・スイッチ(42)
はオンとなる。必要ならば、レール(52)の車輪支持
部分(52a )の一部を切欠いて、この切欠き部分に
達するまで作動片(68)の他端をのばすようにしても
よい。また、キャリア(25)の車輪(61)以外の部
分との接触によってリミツ1−・スイッチ(42)を作
動させるように覆ることも可能である。さらに、出来高
計数用のスイッチとしては、リミット・スイッチ以外に
、たとえばキャリア(25)によって光路か遮断される
または反則光が得られる光電スイッチなどを採用Jるこ
とも可能である。
他の一時停止装置(56) (5B>も、一時停止F装
置(59)とほぼ同じ構造Cあるが、これらの装置(5
6) (5’8)にはスイッチ(42)は設りられてい
ない。またアドレス設定装置(57)にもストッパ(1
6)と同じストッパが設Uられている。
置(59)とほぼ同じ構造Cあるが、これらの装置(5
6) (5’8)にはスイッチ(42)は設りられてい
ない。またアドレス設定装置(57)にもストッパ(1
6)と同じストッパが設Uられている。
レール(52) (レール(51)も同じ)は中空であ
り、かつ上面にスリット(52h)が形成されている。
り、かつ上面にスリット(52h)が形成されている。
レール(51) (52)の中空部内には、一時停止装
置(56)の付近から揺動腕<54)の手前イ1近まで
駆動チェーン(66)が挿入されている。この駆動チェ
ーン(66)には適当な間隔ごとに送り爪(67)が揺
動自在に取(dけられ、かつこの送り爪(67)はばね
(図示略)により起立した姿勢に保持されCいる。駆動
チェーン(66)は空気圧もL < ′;i n圧′“
)″′ダ1″′イ也(7) +u e装置(図示略)
。
置(56)の付近から揺動腕<54)の手前イ1近まで
駆動チェーン(66)が挿入されている。この駆動チェ
ーン(66)には適当な間隔ごとに送り爪(67)が揺
動自在に取(dけられ、かつこの送り爪(67)はばね
(図示略)により起立した姿勢に保持されCいる。駆動
チェーン(66)は空気圧もL < ′;i n圧′“
)″′ダ1″′イ也(7) +u e装置(図示略)
。
により駆動される。
第2図を参照1ノで、作業者は、被搬送物(部分品、半
製品、製品等)の加工作業が終了すると、被搬送物をキ
ャリア(25)のハンガ(64)に掛けまたは把持させ
、アドレス設定装置(57)にある送りボタンを押す。
製品、製品等)の加工作業が終了すると、被搬送物をキ
ャリア(25)のハンガ(64)に掛けまたは把持させ
、アドレス設定装置(57)にある送りボタンを押す。
すると、駆動チェーン(66)が駆動され、その送り爪
(67)によって、キャリア(25)の軸(62)が押
されることによりアドレス設定装置(57)の位@(ス
テーション)にあるキャリアは第1段目の一時停止装置
(58)の位置まで、第1段目の一時停止位置にあるキ
ャリアは第2段目の一時停止装置(59)の位置まで、
第2段目の一時停止位置のキャリアは揺動腕(54)を
経てメイン・レール(11)に、一時停止装置く56)
の位置にあるキャリアのうら先頭のキャリアはステーシ
ョンまでそれぞれ送られる。一時停止装置(58) (
59)の位置に至ったキャリアはばね(77〉の力に抗
してストッパ(76)を押し上げてこのストッパ(76
)のt17置を通過し、その後チェーン(66)による
押力が働かなくなると自重によりストッパ(16)の位
置まで若干後退しストッパ(76)によりその位置に保
持される。一時停止装置(56〉およびアドレス設定装
置(57)の位置にあるキャリアはそこのストッパを押
lノ上げてその位置を通り次の位置に向う。このとき、
アドレス設定装置(57)によってキャリアのアドレス
部(63)に次に行くべきステーションのアドレスが設
定される。
(67)によって、キャリア(25)の軸(62)が押
されることによりアドレス設定装置(57)の位@(ス
テーション)にあるキャリアは第1段目の一時停止装置
(58)の位置まで、第1段目の一時停止位置にあるキ
ャリアは第2段目の一時停止装置(59)の位置まで、
第2段目の一時停止位置のキャリアは揺動腕(54)を
経てメイン・レール(11)に、一時停止装置く56)
の位置にあるキャリアのうら先頭のキャリアはステーシ
ョンまでそれぞれ送られる。一時停止装置(58) (
59)の位置に至ったキャリアはばね(77〉の力に抗
してストッパ(76)を押し上げてこのストッパ(76
)のt17置を通過し、その後チェーン(66)による
押力が働かなくなると自重によりストッパ(16)の位
置まで若干後退しストッパ(76)によりその位置に保
持される。一時停止装置(56〉およびアドレス設定装
置(57)の位置にあるキャリアはそこのストッパを押
lノ上げてその位置を通り次の位置に向う。このとき、
アドレス設定装置(57)によってキャリアのアドレス
部(63)に次に行くべきステーションのアドレスが設
定される。
チェーン(66)が元の位置に戻るさい、送り爪(67
)はキャリアの位置を通過づるときにキャリアの軸(6
2)により相対的に押され伏臥する。
)はキャリアの位置を通過づるときにキャリアの軸(6
2)により相対的に押され伏臥する。
出来高計数用スイッチ(42)は、第3図に破線で示す
ように、第2段目の一時停止装置(59)内であって、
かつストッパ(76)によって停止させられているキャ
リア(25)の位置よりも若干下方、」 すなわち第1段目の一時停止位置側に設けられている。
ように、第2段目の一時停止装置(59)内であって、
かつストッパ(76)によって停止させられているキャ
リア(25)の位置よりも若干下方、」 すなわち第1段目の一時停止位置側に設けられている。
したがって、第1段目の位置に停止してい/jキャリア
が第2段目の停止位置に向っていき、ストッパ(7G〉
の位置を通過する少し前にスイッチ(42)がオンとな
る。もちろん、第2段目の一時停止位置(59)のスト
ッパ(16)を通過したキャリアがこのスイッチ(42
)を再びオンとさせることはない。まIζ、ステーショ
ンから第1段目の一時停止位置に送られたキャリアがこ
のスイッチ(42)をオンとさせることもない。スイッ
チ(42)は、キャリアが第1段目の一時停止位置から
第2段目に送られるときにのみオンとされる。
が第2段目の停止位置に向っていき、ストッパ(7G〉
の位置を通過する少し前にスイッチ(42)がオンとな
る。もちろん、第2段目の一時停止位置(59)のスト
ッパ(16)を通過したキャリアがこのスイッチ(42
)を再びオンとさせることはない。まIζ、ステーショ
ンから第1段目の一時停止位置に送られたキャリアがこ
のスイッチ(42)をオンとさせることもない。スイッ
チ(42)は、キャリアが第1段目の一時停止位置から
第2段目に送られるときにのみオンとされる。
作業者が被搬送物について所定の加工作業を終了したと
思ってステーションの位置にあるキャリアを被搬送物と
ともに第1段目の一時停止位置に送り込んだのち、その
被搬送物に対してまだ加工作業が済んでいないことに気
が付いた場合には、作業者は第1段目の一時停止位置に
あるキャリアをレール(52)から取外して未処理の作
業を行なうことがある。もし、出来高η1数用スイッチ
(42)がステーションと第1段目の一時停止位置との
間に設けられていたとすると、このようなキャリアによ
ってもスイッチ(42)はオンとされてしまい、未処理
作業の終了後、作業者が加工された被搬送物をもつキャ
リアをステーション位置に置いて再び第1段目まで送り
出ずときにもスイッチ(42)が再びオンとされるので
、1つの被搬送物によってスイッチ(42)は2回オン
とされることになり、正確な出来高の計数が期待できな
いおそれがある。
思ってステーションの位置にあるキャリアを被搬送物と
ともに第1段目の一時停止位置に送り込んだのち、その
被搬送物に対してまだ加工作業が済んでいないことに気
が付いた場合には、作業者は第1段目の一時停止位置に
あるキャリアをレール(52)から取外して未処理の作
業を行なうことがある。もし、出来高η1数用スイッチ
(42)がステーションと第1段目の一時停止位置との
間に設けられていたとすると、このようなキャリアによ
ってもスイッチ(42)はオンとされてしまい、未処理
作業の終了後、作業者が加工された被搬送物をもつキャ
リアをステーション位置に置いて再び第1段目まで送り
出ずときにもスイッチ(42)が再びオンとされるので
、1つの被搬送物によってスイッチ(42)は2回オン
とされることになり、正確な出来高の計数が期待できな
いおそれがある。
このシステムでは、出来高計数用スイッチ(42)は、
@1段目と第2段目の一時停止位置の間に設けられてい
る。作業者が加工を完全に終了していないと気付くのは
、通常は、前の加工作業が終了したのちから次の加工作
業が終了するくらいまでの間が多い。したがっC1作業
終了という上述のような作業者の勘違いによってスイッ
チ(42)が2度オンとされるような事態の発生は極端
に減少している。スイッチ(42)は第1段目の停止位
置以降であればどこでもよい。第2図にSWで示すよう
に、第1段目の停止位置よりも若干上方の位置から揺動
腕(54)の付近までの任意の範囲にスイッチ(42)
を設けることができる。
@1段目と第2段目の一時停止位置の間に設けられてい
る。作業者が加工を完全に終了していないと気付くのは
、通常は、前の加工作業が終了したのちから次の加工作
業が終了するくらいまでの間が多い。したがっC1作業
終了という上述のような作業者の勘違いによってスイッ
チ(42)が2度オンとされるような事態の発生は極端
に減少している。スイッチ(42)は第1段目の停止位
置以降であればどこでもよい。第2図にSWで示すよう
に、第1段目の停止位置よりも若干上方の位置から揺動
腕(54)の付近までの任意の範囲にスイッチ(42)
を設けることができる。
シャツ、ズボン、スポーツ・ウェア等の1製品は、適当
に裁断された生地等に複数の工程、たとえば10〜10
0&!度の工程で所定の加工が施されることにより製品
として完成する。第1図に示される各作業エリア(32
) (33) (35)には〜般に一製品の一工程の作
業が割当てられる。工程によっては手間と時間のかかる
ものもあるので、同じ工程の作業が複数の作業エリアで
行なわれることもある。一工程が簡単な作業の場合には
複数の工程が1つの作業エリアに割当てられることもあ
るが、この場合にはそのうちの代表的な工程の名称また
は総括的な名称をその作業エリアに割当てることにより
、複数の工程を一工程と擬制することも可能である。
に裁断された生地等に複数の工程、たとえば10〜10
0&!度の工程で所定の加工が施されることにより製品
として完成する。第1図に示される各作業エリア(32
) (33) (35)には〜般に一製品の一工程の作
業が割当てられる。工程によっては手間と時間のかかる
ものもあるので、同じ工程の作業が複数の作業エリアで
行なわれることもある。一工程が簡単な作業の場合には
複数の工程が1つの作業エリアに割当てられることもあ
るが、この場合にはそのうちの代表的な工程の名称また
は総括的な名称をその作業エリアに割当てることにより
、複数の工程を一工程と擬制することも可能である。
いずれにしても、1つのvi製品の製造にあたってはそ
の製品の製造のための工程と作業者とが各作業エリアに
割当てられる。作業エリアの配列順序と工程の順序とは
必ずしも対応させる必要はない。なぜなら、上)ホした
ように、コンベア・ブランチの各ステーションにあるア
ドレス設定装置(57)によってキレリアに所望のアド
レスを設定し、所望のステーション(作業エリア)にキ
ャリアを導くことが可能Cあるからで・ある。第1図に
示すコンベア・システムにおいて、作業エリアの数が足
りれば、複数の異なる製品についてそれぞれの工程をこ
のコンベア・システムに設定することができるのはいう
までもない。
の製品の製造のための工程と作業者とが各作業エリアに
割当てられる。作業エリアの配列順序と工程の順序とは
必ずしも対応させる必要はない。なぜなら、上)ホした
ように、コンベア・ブランチの各ステーションにあるア
ドレス設定装置(57)によってキレリアに所望のアド
レスを設定し、所望のステーション(作業エリア)にキ
ャリアを導くことが可能Cあるからで・ある。第1図に
示すコンベア・システムにおいて、作業エリアの数が足
りれば、複数の異なる製品についてそれぞれの工程をこ
のコンベア・システムに設定することができるのはいう
までもない。
第1図において、裁断作業エリア(31)において生地
から裁断された縫製されるべき部分品はキャリアに把持
される。このキャリアは第1工程のアドレスが付与され
l、:のちブランチ・ライン(21)からメイン・ライ
ン(11)に送り出ざねる。メイン・ライン(11〉上
のキャリアは接続ライン(19)を経てメイン・ライン
(12)に移り、第11稈のブランチ・ライン(22)
に送られていく。第1工程の作業1リア(32)で加工
されキャリアに把持された部分品は、次にこのキャリア
に第2工程のアドレスが(q与されることにより、ブラ
ンチ・ライン(22)からメイン・ライン(12)に戻
り、指定された第2工程作業の行なわれる作業エリアの
ブランチ・ライン(22)へと導かれる。このようにし
て、部分品をもつキャリアではメイン・ライン(11)
(12) (13)を搬送されながらあらがしめ設定
された工程の順序でその工程の作業の行なねれるブラン
チ・ライン<22) <23)に立寄り、キャリアの部
分品が()1.:゛いに完成品になっていく。
から裁断された縫製されるべき部分品はキャリアに把持
される。このキャリアは第1工程のアドレスが付与され
l、:のちブランチ・ライン(21)からメイン・ライ
ン(11)に送り出ざねる。メイン・ライン(11〉上
のキャリアは接続ライン(19)を経てメイン・ライン
(12)に移り、第11稈のブランチ・ライン(22)
に送られていく。第1工程の作業1リア(32)で加工
されキャリアに把持された部分品は、次にこのキャリア
に第2工程のアドレスが(q与されることにより、ブラ
ンチ・ライン(22)からメイン・ライン(12)に戻
り、指定された第2工程作業の行なわれる作業エリアの
ブランチ・ライン(22)へと導かれる。このようにし
て、部分品をもつキャリアではメイン・ライン(11)
(12) (13)を搬送されながらあらがしめ設定
された工程の順序でその工程の作業の行なねれるブラン
チ・ライン<22) <23)に立寄り、キャリアの部
分品が()1.:゛いに完成品になっていく。
完成され1=製品はメイン・ライン(11)を通って製
品ストック・ニしリア(34〉のメイン・ライン(18
)に送られ、てこの所定の7ランヂ・ライン ゝ(28
)に移されてストアされる。コンベア・システムとは関
係のない作業上リア(33)で加工された小部品等は、
それを用いて作業を行なう作業]−リア(32)に作業
者等により運ばれる。
品ストック・ニしリア(34〉のメイン・ライン(18
)に送られ、てこの所定の7ランヂ・ライン ゝ(28
)に移されてストアされる。コンベア・システムとは関
係のない作業上リア(33)で加工された小部品等は、
それを用いて作業を行なう作業]−リア(32)に作業
者等により運ばれる。
メイン・ライン(11) (12) <13>はそれぞ
れ独立のループ状の搬送経路をも−)でいる。したがっ
て、接続ライン(19)の接続箇所にも装置(55)の
ようなアドレス検知装置が設(Jられるであろう。
れ独立のループ状の搬送経路をも−)でいる。したがっ
て、接続ライン(19)の接続箇所にも装置(55)の
ようなアドレス検知装置が設(Jられるであろう。
このアドレス検知装置は他のメイン・ラインに属するス
テーションの77ドレス群を判別するものとなろう。も
っとも、ブランチ(21)からライン(11)に移った
キャリアは必ずライン(12)に移り、ライン(12)
を−循したのちに再びライン(11)に戻り、次にはう
イン(13)に移ってライン(13)を−循してライン
(11)に戻るというように、ライン(11)と(12
)と(13)とが全体として1つのループ状の搬送経路
を構成するものであれば、もはや接続ライン(19)の
接続箇所にはアドレス検知装置は不要となるであろう。
テーションの77ドレス群を判別するものとなろう。も
っとも、ブランチ(21)からライン(11)に移った
キャリアは必ずライン(12)に移り、ライン(12)
を−循したのちに再びライン(11)に戻り、次にはう
イン(13)に移ってライン(13)を−循してライン
(11)に戻るというように、ライン(11)と(12
)と(13)とが全体として1つのループ状の搬送経路
を構成するものであれば、もはや接続ライン(19)の
接続箇所にはアドレス検知装置は不要となるであろう。
第1図には、いくつかの独立のメイン・ラインが図示さ
れているが、メイン・ラインが1つのみで構成されたコ
ンベア・システムであってももちろんよい。
れているが、メイン・ラインが1つのみで構成されたコ
ンベア・システムであってももちろんよい。
通信システム
作業]−リア(32> (33) (3!l)に設けら
れた端末1 (41)は、第5図に示されているように
、中実装置(40)に接続され、中実装置(40)と必
要な交信を行なう。縫製工場内の蛍光灯やミシンのモー
タ等から発生覆る電磁誘導雑音による伝送エラーの発生
を防止するために、通信ラインには光ファイバが用いら
ね、光伝送による交信が行なわれる。通信り式に(J仝
−重力式が採用され、起動方式どしては中実装Iff(
40)が主導権をもつポーリング・セレクティング方式
が採用されている。
れた端末1 (41)は、第5図に示されているように
、中実装置(40)に接続され、中実装置(40)と必
要な交信を行なう。縫製工場内の蛍光灯やミシンのモー
タ等から発生覆る電磁誘導雑音による伝送エラーの発生
を防止するために、通信ラインには光ファイバが用いら
ね、光伝送による交信が行なわれる。通信り式に(J仝
−重力式が採用され、起動方式どしては中実装Iff(
40)が主導権をもつポーリング・セレクティング方式
が採用されている。
第5図に示されているように、中実装置(40)と複数
の端末1m(41)とは光通信ラインによりループ状に
接続されている。しかも、中実装置(40)および端末
機(41〉の通信制御装置(45) (46)には、2
対の送、受信端子T、Rが設けられ、これらに2対の送
受信ラインA、Bが接続されている。送受信ラインへ、
13のいずれも送信ラインと受信ラインとから構成され
、通信ループ上において隣りあう他の端末機(41)ま
たは中実装置(40)にそれぞれ接続されている。送受
信ラインAとBとには常に同一の電文(データ)が伝送
されている。このように同一電文が2対の送受信ライン
A、Bを用いて送られているので、送受信ラインのとご
か1箇所c′故障が発生しても中実装置(40)はすべ
ての端末1 (41)と交信が可能である。また通信制
御装置(45)のいずれかが故障してもその端末機(4
1)を除く他のすべての端末機は中実装置(40)と正
常に交信を行なうことが可能である。
の端末1m(41)とは光通信ラインによりループ状に
接続されている。しかも、中実装置(40)および端末
機(41〉の通信制御装置(45) (46)には、2
対の送、受信端子T、Rが設けられ、これらに2対の送
受信ラインA、Bが接続されている。送受信ラインへ、
13のいずれも送信ラインと受信ラインとから構成され
、通信ループ上において隣りあう他の端末機(41)ま
たは中実装置(40)にそれぞれ接続されている。送受
信ラインAとBとには常に同一の電文(データ)が伝送
されている。このように同一電文が2対の送受信ライン
A、Bを用いて送られているので、送受信ラインのとご
か1箇所c′故障が発生しても中実装置(40)はすべ
ての端末1 (41)と交信が可能である。また通信制
御装置(45)のいずれかが故障してもその端末機(4
1)を除く他のすべての端末機は中実装置(40)と正
常に交信を行なうことが可能である。
さらに、中実装置(40)と端末m(41)との交信が
行なわれているときにおいても、任意の端末機(41)
または送受信ラインの修理が可能であり、任意の端末4
1(41)のループからの除去まI〔は新たな端末機を
ループに加えることができる。
行なわれているときにおいても、任意の端末機(41)
または送受信ラインの修理が可能であり、任意の端末4
1(41)のループからの除去まI〔は新たな端末機を
ループに加えることができる。
第6図は、通信制御表@(45)またはく46)の構成
の概要を示している。2対の送受信ライン△、Bには常
に同一の電文が伝送されているが、ライン△から送られ
てきた電文とラインBから送られてきた電文とが通信制
御装置に到着する時間には一般にわずかながらずれが生
じるので、両電文を単純に重畳すると電文のデータが変
化するおそれがある。この問題に対処するために通信制
御装置には先着優先回路(49)が設けられている。
の概要を示している。2対の送受信ライン△、Bには常
に同一の電文が伝送されているが、ライン△から送られ
てきた電文とラインBから送られてきた電文とが通信制
御装置に到着する時間には一般にわずかながらずれが生
じるので、両電文を単純に重畳すると電文のデータが変
化するおそれがある。この問題に対処するために通信制
御装置には先着優先回路(49)が設けられている。
端末機等からの送信信号(電文〉は電気/光(Elo)
変換回路(47A > (47B )に送られ、これら
の回路(47△)(47B)で光信号に変換されたのら
、それぞれライン△、Bの送信ラインに同時に送出され
る。
変換回路(47A > (47B )に送られ、これら
の回路(47△)(47B)で光信号に変換されたのら
、それぞれライン△、Bの送信ラインに同時に送出され
る。
ラインAの光/電気(0/E)変換回路(48A)に入
力した光信号は電気信号に変換されて先着優先回路(4
9)に送られるとともに、ラインBのE10変挽回路(
47B)に送られ光信号としてラインBの送信ラインに
送出される。また、ラインBのO/E変換回路(48B
)に受信された光信号は電気信号に変換されて先着優先
回路り49)に送られるとともに、E10変挽回路(4
7A)で光信号に変換されラインへの送信ラインに送出
される。
力した光信号は電気信号に変換されて先着優先回路(4
9)に送られるとともに、ラインBのE10変挽回路(
47B)に送られ光信号としてラインBの送信ラインに
送出される。また、ラインBのO/E変換回路(48B
)に受信された光信号は電気信号に変換されて先着優先
回路り49)に送られるとともに、E10変挽回路(4
7A)で光信号に変換されラインへの送信ラインに送出
される。
このようにして、ライン△から受信されfc倍信号ただ
ちにラインBの送信ラインに送出され、ラインBから受
信された信号はただちにラインAの送信ラインに送出さ
れることにより、二重のループ通信が達成される。受信
された光信号は−q電気信号に変換され、ざらに光信号
に変換されて送信ラインに送出されるのぐ、O/E、E
10変換回路が一種の中継装置の役割を果たし、ループ
通信ラインが全体としてかなり長くても光ファイバによ
る光信号の減衰という問題を考慮する必要はない。また
、先着優先回路(49〉がたとえ故障したとしても、0
/E変換回路が受イ8した信号はE10変挽回路に送ら
れて送信ラインに送出されるので通信ループが遮1りi
されることはない。
ちにラインBの送信ラインに送出され、ラインBから受
信された信号はただちにラインAの送信ラインに送出さ
れることにより、二重のループ通信が達成される。受信
された光信号は−q電気信号に変換され、ざらに光信号
に変換されて送信ラインに送出されるのぐ、O/E、E
10変換回路が一種の中継装置の役割を果たし、ループ
通信ラインが全体としてかなり長くても光ファイバによ
る光信号の減衰という問題を考慮する必要はない。また
、先着優先回路(49〉がたとえ故障したとしても、0
/E変換回路が受イ8した信号はE10変挽回路に送ら
れて送信ラインに送出されるので通信ループが遮1りi
されることはない。
0/E変換回路(48△)(48B)で信号が受信され
先着優先回路(49)に入力すると、この回路(49)
は両回路(48A) (481−3)から入力する信号
のうちと15らか0.1間的に早いかを判定1ノ、早い
方の信号を受信信号どじで出力する。遅い方の信号はこ
の回路(49)を通過づることが禁止される。
先着優先回路(49)に入力すると、この回路(49)
は両回路(48A) (481−3)から入力する信号
のうちと15らか0.1間的に早いかを判定1ノ、早い
方の信号を受信信号どじで出力する。遅い方の信号はこ
の回路(49)を通過づることが禁止される。
また先着優先回路(49)は、信号を受信している間、
受信中信号を出力する。この受信中信号は端末機等のC
Puに送られ、これにもとづいてCPUは受信中信号゛
が入ツノしている間、送信信号の送信を止める。送信信
号は上述のようにE10変挽回路(47A> (47B
)に送られるので、受信信号があるときには、O/E変
換回路(48△)(48B>から回路(47A> (4
7B>に送られる受信信号と重畳されてしまうからであ
る。
受信中信号を出力する。この受信中信号は端末機等のC
Puに送られ、これにもとづいてCPUは受信中信号゛
が入ツノしている間、送信信号の送信を止める。送信信
号は上述のようにE10変挽回路(47A> (47B
)に送られるので、受信信号があるときには、O/E変
換回路(48△)(48B>から回路(47A> (4
7B>に送られる受信信号と重畳されてしまうからであ
る。
端末機
第7図は、イ!1業」リ−/’ (32) (33>
(35)に設けられた端末41(4+>の外観を示して
いる。端末機(41)のケースの前面には、電源投入表
示灯(81)、端末+j31(4i)か1帛に動作()
ていることを示す運転中表示灯(82)、バーコードの
入力が可能であることを示す入力可表示灯(83)、バ
ー−コード入力に関11るエラーを表示づるためのエラ
ー表示灯(84)か設(Jられている、まlこ、出米高
計数用スイッヂク42)または(43〉による入力を取
消寸ために用いられる一117ン【アル・ボタン・スイ
ッチ(87)、作夕5者が残業を行なうときに用いられ
る残業ボタン・スイッチ(8B)が設りられ、これらの
近くには、対応するボタンが押されたときに点灯する表
示(] (85) (F2O)が配置されている。表示
灯(81) = <86)はたとえば発光タイA−トに
より構成される。
(35)に設けられた端末41(4+>の外観を示して
いる。端末機(41)のケースの前面には、電源投入表
示灯(81)、端末+j31(4i)か1帛に動作()
ていることを示す運転中表示灯(82)、バーコードの
入力が可能であることを示す入力可表示灯(83)、バ
ー−コード入力に関11るエラーを表示づるためのエラ
ー表示灯(84)か設(Jられている、まlこ、出米高
計数用スイッヂク42)または(43〉による入力を取
消寸ために用いられる一117ン【アル・ボタン・スイ
ッチ(87)、作夕5者が残業を行なうときに用いられ
る残業ボタン・スイッチ(8B)が設りられ、これらの
近くには、対応するボタンが押されたときに点灯する表
示(] (85) (F2O)が配置されている。表示
灯(81) = <86)はたとえば発光タイA−トに
より構成される。
端末機(41)はまたバーコー1〜・リーダ(91)を
備えている。バー」−ド・リーダ(91)は、品名(製
品名)、工程名および人名の各コードを入力するために
用いられる。第10図に示すように、品名工程名カード
(C1)と人名カード(C2)とがある。品名工程名I
J−1〜(C1)は、その日の作業の開始時または新た
な製品の製造の開始時に、中実装置(40)を用いて各
作業エリアに対して工程が設定されたときに中実装置(
40)から発行され、各作業上リアに配布される。この
カード(C1)には、この)J−ドが配布されるべき作
業エリアで加工される品名(品番、型番などを含む)お
よび行なわれる作業を表わす工程名のコードとがバーコ
ードで印字されている。これらに加えて作業エリア・]
−ドをバーコードで印字しておいてもよい。人名カード
(C2)は、各作業者に固有のものでそのカード(C2
)を所有する作業者の氏名がバーコードにより記録され
たものである。
備えている。バー」−ド・リーダ(91)は、品名(製
品名)、工程名および人名の各コードを入力するために
用いられる。第10図に示すように、品名工程名カード
(C1)と人名カード(C2)とがある。品名工程名I
J−1〜(C1)は、その日の作業の開始時または新た
な製品の製造の開始時に、中実装置(40)を用いて各
作業エリアに対して工程が設定されたときに中実装置(
40)から発行され、各作業上リアに配布される。この
カード(C1)には、この)J−ドが配布されるべき作
業エリアで加工される品名(品番、型番などを含む)お
よび行なわれる作業を表わす工程名のコードとがバーコ
ードで印字されている。これらに加えて作業エリア・]
−ドをバーコードで印字しておいてもよい。人名カード
(C2)は、各作業者に固有のものでそのカード(C2
)を所有する作業者の氏名がバーコードにより記録され
たものである。
人名カード(C2)は作業者が常に所持するものである
から、表面が透明樹脂等で被覆されていることが好まし
い。このカード(C2)も中実装置(40〉で発行する
ことができる。
から、表面が透明樹脂等で被覆されていることが好まし
い。このカード(C2)も中実装置(40〉で発行する
ことができる。
第7図において、端末4fi(41)のケースの所要箇
所にはバーコード・リーダ(91)のホルダ(93)が
設けられている。このホルダ(93)には、第8図に示
すJ:うに、リーダ(91)を保持するための筒状体(
94)が設りられ、この筒状体(94)の底は開口して
いる。ホルり゛(93)には、バー二]−ド・リーダ(
91)がホルダ(93)の筒状体(94〉から抜取られ
たことを検出するためのスイッチ(92)が設りられて
いる。このスイッチ(92)は、バーコード・リーダ(
91)が筒状体(94)内に収められているときにはオ
フであり、リーク゛(91)がj反数られるとオンとな
る。抜取り検知スイッチ(92)としては、リミット・
スイッチの伯に光電スイッチ等を用いることができる。
所にはバーコード・リーダ(91)のホルダ(93)が
設けられている。このホルダ(93)には、第8図に示
すJ:うに、リーダ(91)を保持するための筒状体(
94)が設りられ、この筒状体(94)の底は開口して
いる。ホルり゛(93)には、バー二]−ド・リーダ(
91)がホルダ(93)の筒状体(94〉から抜取られ
たことを検出するためのスイッチ(92)が設りられて
いる。このスイッチ(92)は、バーコード・リーダ(
91)が筒状体(94)内に収められているときにはオ
フであり、リーク゛(91)がj反数られるとオンとな
る。抜取り検知スイッチ(92)としては、リミット・
スイッチの伯に光電スイッチ等を用いることができる。
ホルダ(93)の底部には永久磁石(93a)が固定さ
れCおり、ホルダ(93)を端末機(41)の金属製ケ
ースの任意の箇所に取付けることができるようになって
いる。端末機(41)にはさらに、警報用のブザー(9
5)が 1設番プられている。端末機(41)のケース
前面には、品名工程名カード(C1)を保持するホルダ
(99)を設けておくことが好ましい。
れCおり、ホルダ(93)を端末機(41)の金属製ケ
ースの任意の箇所に取付けることができるようになって
いる。端末機(41)にはさらに、警報用のブザー(9
5)が 1設番プられている。端末機(41)のケース
前面には、品名工程名カード(C1)を保持するホルダ
(99)を設けておくことが好ましい。
第9図は端末機(41)の電気的構成の概要を示してい
る。端末1it(41)はCPUたとえばマイクロプロ
セッサ(100)により制御され、このCI)U(10
0)はそのプログラムを格納したROM(101)およ
び必要なデータをストアするRAM(102)を備えて
いる。またCPU (100)には、中実装置(40)
との間の交信のための通信制御装置<46)、上述の表
示灯、ボタン・スイッチ等の入出力機器が接続されてい
る。CPU (100)の入出力機器に(、末、端末ア
ドレス設定器(97)、ミシンのモータ等の各種作業の
動力源の電源をオン、オフするためのミシンリレー(9
6)、ブザー(95)、表示灯(81)〜(86)、ボ
タン・スイッチ(87)(88)、出来高計数用スイッ
チ(42)または(43)、バーコード・リーダ(91
)、バーコード・り一ダの抜取り検知スイッチ(92)
がある。端末アドレスは中実装置(40)との交信にお
いて用いられるものである。端末アドレス設定器(97
)はたとえば、8個のディップ・スイッチからから構成
され、これらのスイッチのオン・オフ状態に対応J−る
8ビツトの2進数により端末アドレスが表わされる。8
個のスイッチの状態は端末アドレス設定入力回路(1i
1)により読取られる。ミシン・リレー(96)および
ブザー(95)はその制御回路(112)により制御、
駆動される。表示灯り81)〜(8G)の点灯、点滅、
減灯の制御は表示制御回路(113)により行なわれる
。スイッチ(87)および(88)、出来凸計数用スイ
ッチ(42)または(43)、バーコート・リーク(9
1)ならびに抜取り検知スイッチ(92)からの入力信
号はそれぞれ回路(114)〜(117)により波形整
形され、割込制御回路(118)に入力する。スイッチ
(87)(88)、スイッチ(42)または(43)お
よびスイッチ(92)からの入力信号はCPU (10
0)に対する割込信号となる。抜取り検知スイッチ(9
2)による割込みには最も高い優先順位が与えられてい
る。これらの入出力機器とCPU (100)とをイン
ターフェイスする回路(111)〜(113)(118
)は、アドレス、データおよびコント1コール・バッフ
ァ(103) (105) (1(16)を介してCP
U (100)とバス接続さねている。アドレス・バッ
ファ(+03)に与えられるアドレス信号はアドレス・
デコーダ(104)により解読され、インターフェイス
(111)〜(113) (118)を指定するための
信号に変換される。
る。端末1it(41)はCPUたとえばマイクロプロ
セッサ(100)により制御され、このCI)U(10
0)はそのプログラムを格納したROM(101)およ
び必要なデータをストアするRAM(102)を備えて
いる。またCPU (100)には、中実装置(40)
との間の交信のための通信制御装置<46)、上述の表
示灯、ボタン・スイッチ等の入出力機器が接続されてい
る。CPU (100)の入出力機器に(、末、端末ア
ドレス設定器(97)、ミシンのモータ等の各種作業の
動力源の電源をオン、オフするためのミシンリレー(9
6)、ブザー(95)、表示灯(81)〜(86)、ボ
タン・スイッチ(87)(88)、出来高計数用スイッ
チ(42)または(43)、バーコード・リーダ(91
)、バーコード・り一ダの抜取り検知スイッチ(92)
がある。端末アドレスは中実装置(40)との交信にお
いて用いられるものである。端末アドレス設定器(97
)はたとえば、8個のディップ・スイッチからから構成
され、これらのスイッチのオン・オフ状態に対応J−る
8ビツトの2進数により端末アドレスが表わされる。8
個のスイッチの状態は端末アドレス設定入力回路(1i
1)により読取られる。ミシン・リレー(96)および
ブザー(95)はその制御回路(112)により制御、
駆動される。表示灯り81)〜(8G)の点灯、点滅、
減灯の制御は表示制御回路(113)により行なわれる
。スイッチ(87)および(88)、出来凸計数用スイ
ッチ(42)または(43)、バーコート・リーク(9
1)ならびに抜取り検知スイッチ(92)からの入力信
号はそれぞれ回路(114)〜(117)により波形整
形され、割込制御回路(118)に入力する。スイッチ
(87)(88)、スイッチ(42)または(43)お
よびスイッチ(92)からの入力信号はCPU (10
0)に対する割込信号となる。抜取り検知スイッチ(9
2)による割込みには最も高い優先順位が与えられてい
る。これらの入出力機器とCPU (100)とをイン
ターフェイスする回路(111)〜(113)(118
)は、アドレス、データおよびコント1コール・バッフ
ァ(103) (105) (1(16)を介してCP
U (100)とバス接続さねている。アドレス・バッ
ファ(+03)に与えられるアドレス信号はアドレス・
デコーダ(104)により解読され、インターフェイス
(111)〜(113) (118)を指定するための
信号に変換される。
CPU (100)のRAM (102)内には、アド
レス設定入力回路(11i)から読取ったその端末機の
通信アドレスをストア覆る」−リア、出来高ノコウンタ
として用いられる1リア、出来高計数入力をキャンセル
Jるための処理において用いられるフラグFとしで用い
られる1リア、品名、工程名、人名、出来高その他の1
−程管理のための基礎データをストアづるエリアなどが
設けられている。基礎データ・エリアにはその端末機の
置かれ1〔作業エリアに関するデータのみがストアされ
る。
レス設定入力回路(11i)から読取ったその端末機の
通信アドレスをストア覆る」−リア、出来高ノコウンタ
として用いられる1リア、出来高計数入力をキャンセル
Jるための処理において用いられるフラグFとしで用い
られる1リア、品名、工程名、人名、出来高その他の1
−程管理のための基礎データをストアづるエリアなどが
設けられている。基礎データ・エリアにはその端末機の
置かれ1〔作業エリアに関するデータのみがストアされ
る。
第11図は端末IN(41>の通常の動作を示している
。端末1(44>は、通常は、中実装置(40)のホス
トCPtJ (120) (第13図参照)との交信処
理、および出来高計数処理を行なっている。
。端末1(44>は、通常は、中実装置(40)のホス
トCPtJ (120) (第13図参照)との交信処
理、および出来高計数処理を行なっている。
すなわち、CPU (100)ににって、常時、中実装
@(40)から自己アドレス宛のポールまlこはセレク
ト電文が送られてき1cかどうか(ステップ(201)
) 、出来高b1数用スイッチ(42)または(43
)からオン入力があったかどうか(ステップ(202)
) 、キャンセル・スイッチ(87)からキャンセル
入力があったかどうか(ステップ(203))が監視さ
れている。中実装@(40)からのポール電文が受信さ
れると、中実装置(40)に伝送すべきデータがあれば
、これに応答してそのデータ、たとえば出来高の計数値
(出来高カウンタの計数値)、バーコート・リーグ(9
1)による読取りデータ、残業スイッチ(88)からの
入力があったこと等を含む電文が作成されこれが中実装
置(40)に送られ、送るべきデータが無ければその旨
の応答電文が中実装置(40)に送られる。また、セレ
クト電文が受信されると、中実装置(40)からのデー
タを受付1ノる用意ができているかどうかの応答が行な
われる(ステップ(204) < 205) ’)。
@(40)から自己アドレス宛のポールまlこはセレク
ト電文が送られてき1cかどうか(ステップ(201)
) 、出来高b1数用スイッチ(42)または(43
)からオン入力があったかどうか(ステップ(202)
) 、キャンセル・スイッチ(87)からキャンセル
入力があったかどうか(ステップ(203))が監視さ
れている。中実装@(40)からのポール電文が受信さ
れると、中実装置(40)に伝送すべきデータがあれば
、これに応答してそのデータ、たとえば出来高の計数値
(出来高カウンタの計数値)、バーコート・リーグ(9
1)による読取りデータ、残業スイッチ(88)からの
入力があったこと等を含む電文が作成されこれが中実装
置(40)に送られ、送るべきデータが無ければその旨
の応答電文が中実装置(40)に送られる。また、セレ
クト電文が受信されると、中実装置(40)からのデー
タを受付1ノる用意ができているかどうかの応答が行な
われる(ステップ(204) < 205) ’)。
中実装置(40)から伝送されるデータには、設定また
は変更された品名、工程名に関するデータ、1桿管理基
礎データ等がある。
は変更された品名、工程名に関するデータ、1桿管理基
礎データ等がある。
出来高計数用スイッチ(42)または(43)からの割
込入力があると、出来高カウンタの計数値に+1され、
かつフラグFがリセットされる(ステップ< 206)
(207) )。この処理によりその作業エリアでの
出来高が計数されていく。キャンセル・スイッチ(87
)からの割込入力があると、フラグFがリセットされて
いる場合にのみ(ステップ(208) ) 、出来高カ
ウンタの計数値から−1され、かつフラグFがセットさ
れる(ステップ(210) )。フラグFのセットによ
りキャンセル表示灯(85)が点灯する。セットされた
フラグFは、出来高計数用スイッチ(42)またはり4
3)から次の割込入力があるまで(ステラ7 (206
)(207) )セットされ続ける。したがって、作業
者がキャンセル・スイッチ(87)を2度続けて押した
としても、2度目の入力があったときにはフラグはセッ
トされているから(ステップ(208) )でNO)、
出来高カウンタから再び−1されることはない。
込入力があると、出来高カウンタの計数値に+1され、
かつフラグFがリセットされる(ステップ< 206)
(207) )。この処理によりその作業エリアでの
出来高が計数されていく。キャンセル・スイッチ(87
)からの割込入力があると、フラグFがリセットされて
いる場合にのみ(ステップ(208) ) 、出来高カ
ウンタの計数値から−1され、かつフラグFがセットさ
れる(ステップ(210) )。フラグFのセットによ
りキャンセル表示灯(85)が点灯する。セットされた
フラグFは、出来高計数用スイッチ(42)またはり4
3)から次の割込入力があるまで(ステラ7 (206
)(207) )セットされ続ける。したがって、作業
者がキャンセル・スイッチ(87)を2度続けて押した
としても、2度目の入力があったときにはフラグはセッ
トされているから(ステップ(208) )でNO)、
出来高カウンタから再び−1されることはない。
作業者に変更があった場合には前の作業者の出来高計数
値が所定のエリアに転送されたのち、カウンタがクリア
され、次の作業者についての出来高の計数が開始される
のはいうまでもない。
値が所定のエリアに転送されたのち、カウンタがクリア
され、次の作業者についての出来高の計数が開始される
のはいうまでもない。
上述し1=ように出来高計数用スイッチ(42〉は、ブ
ランチ・ライン(22)の送り出し用レール(52)に
おいて、1段目の一時停止装置(58)以降に設けられ
ているので、送り出したキャリア(25)を計数させる
べきぐないことに作業者が早期に気付いて、キャリヤ(
25)を一時停止装置(58)の位置またはそれよりも
手前の位置でレール(52)から取去ってしまえば、ス
イッチ(42)はこのキャリア(25)を計数しない。
ランチ・ライン(22)の送り出し用レール(52)に
おいて、1段目の一時停止装置(58)以降に設けられ
ているので、送り出したキャリア(25)を計数させる
べきぐないことに作業者が早期に気付いて、キャリヤ(
25)を一時停止装置(58)の位置またはそれよりも
手前の位置でレール(52)から取去ってしまえば、ス
イッチ(42)はこのキャリア(25)を計数しない。
しかしながら、キャリア(25)がスイッチ(42)の
位置を通過してしまった後になって、そのキャリア(2
5)を送り出すべきでなかったことに作業者が気イリク
場合も予想される。また、コンベア・ラインとは関係の
ない作業エリア(33)に置かれた出来高計数用スイッ
チ(43)の誤操作も予想される。キャンセル・スイッ
チ(87〉はこのような予想されうる事態に対処し、正
確な出来高の計数を担保(るために設りられている。
位置を通過してしまった後になって、そのキャリア(2
5)を送り出すべきでなかったことに作業者が気イリク
場合も予想される。また、コンベア・ラインとは関係の
ない作業エリア(33)に置かれた出来高計数用スイッ
チ(43)の誤操作も予想される。キャンセル・スイッ
チ(87〉はこのような予想されうる事態に対処し、正
確な出来高の計数を担保(るために設りられている。
品名、工程の設定、変更は中実装置(4o)において係
員によって行なわれる。品名、工程の設定、変更が行な
われると、上述1ノだ品名工程名カード(C1)が作業
エリアごとに作成され、各作業エリアの作業者に配布さ
れる。また、設定または変更された品名、工程名は中実
装置(40)から各端末機(41)に伝送される。カー
ド(C1)の配布はコンベア・ラインのキャリア(25
)に保持させて搬送することにより行なうことが好まし
い。品名工程名カード〈C1)が配布されると、各作業
エリアでは作業者がそのカード(C1)をバーコード・
リーダ(91)を用いて人力づる。人力された品名工程
名データは端末II(41)がら中実装置(40)に伝
送され確認処理が行なわれるとともに端末機(41)で
も中実装置(40)から既に伝送されているデータと入
力されたデータとの照合処理が行なわれる。
員によって行なわれる。品名、工程の設定、変更が行な
われると、上述1ノだ品名工程名カード(C1)が作業
エリアごとに作成され、各作業エリアの作業者に配布さ
れる。また、設定または変更された品名、工程名は中実
装置(40)から各端末機(41)に伝送される。カー
ド(C1)の配布はコンベア・ラインのキャリア(25
)に保持させて搬送することにより行なうことが好まし
い。品名工程名カード〈C1)が配布されると、各作業
エリアでは作業者がそのカード(C1)をバーコード・
リーダ(91)を用いて人力づる。人力された品名工程
名データは端末II(41)がら中実装置(40)に伝
送され確認処理が行なわれるとともに端末機(41)で
も中実装置(40)から既に伝送されているデータと入
力されたデータとの照合処理が行なわれる。
人名に関するデータは専ら端末1(41)から人力され
る。1日の作業開始時、または作業者が変わつlζ場合
には、各作業エリアの作業者は自己の持っている人名ノ
J−ド(C2)のデータをバーコード・リーダ(91)
を用いて入力する。入力された人名データは端末II(
41)から中実装置(4o)に伝送される。作業]−リ
アにおける作業者は、工程の設定に応じて適材適所を確
保するために、作業者自身の都合により、または工程の
バランスを保つために、比較的頻繁に変わる。したがっ
て、多くの作業者の変更を中実装置(40)側にいる係
員がコンピュータの助りを借りずに認識するのは困難で
ある。このシステムでは、各作業エリアにおいて作業者
の変更があるたびに端末II(41)からその変更デー
タが中実装1it(40)に送られるようになっている
ので、人名に関するデータを係員が入力する必要がなく
、かつ中実装置(4o)による把握が可能である。
る。1日の作業開始時、または作業者が変わつlζ場合
には、各作業エリアの作業者は自己の持っている人名ノ
J−ド(C2)のデータをバーコード・リーダ(91)
を用いて入力する。入力された人名データは端末II(
41)から中実装置(4o)に伝送される。作業]−リ
アにおける作業者は、工程の設定に応じて適材適所を確
保するために、作業者自身の都合により、または工程の
バランスを保つために、比較的頻繁に変わる。したがっ
て、多くの作業者の変更を中実装置(40)側にいる係
員がコンピュータの助りを借りずに認識するのは困難で
ある。このシステムでは、各作業エリアにおいて作業者
の変更があるたびに端末II(41)からその変更デー
タが中実装1it(40)に送られるようになっている
ので、人名に関するデータを係員が入力する必要がなく
、かつ中実装置(4o)による把握が可能である。
上述のように端末機(dl)は、中実装ffi(40)
との交信処理ど出来高h1数処理とを常時灯なっている
。品名、工程名、人名の人力処理は散発的に行なわれる
にすぎないが、しかし最も優先lノで行なうべき処理で
もある。作業者がバーコード・リーダ(91)を用いて
品名、工程名、人名を入力覆るときには必ずバーコード
・リーダ(91)を手に持つ。そこで、作業者によるバ
ーコード・リーダ(91)の操作を利用しで、端末m(
41)ではこれらのデータの入力処理を行なうようにし
ている。
との交信処理ど出来高h1数処理とを常時灯なっている
。品名、工程名、人名の人力処理は散発的に行なわれる
にすぎないが、しかし最も優先lノで行なうべき処理で
もある。作業者がバーコード・リーダ(91)を用いて
品名、工程名、人名を入力覆るときには必ずバーコード
・リーダ(91)を手に持つ。そこで、作業者によるバ
ーコード・リーダ(91)の操作を利用しで、端末m(
41)ではこれらのデータの入力処理を行なうようにし
ている。
上述したように、バーコード・リーダ(91〉は常時は
そのホルダ(93)内に収められており、リーダ(91
)が抜き取られると抜取り検知スイッチ(92)がオン
となる。このスイッチ(92)によるオン入力信号にも
とづいて割込制御回路(118)からcpu < 1o
o)に割込信号が入力する。スイッチ(92)による割
込は雌も優先度が高く設定されており、Cf’ IJ
(1’00)はただちにこの割込処理に移る。
そのホルダ(93)内に収められており、リーダ(91
)が抜き取られると抜取り検知スイッチ(92)がオン
となる。このスイッチ(92)によるオン入力信号にも
とづいて割込制御回路(118)からcpu < 1o
o)に割込信号が入力する。スイッチ(92)による割
込は雌も優先度が高く設定されており、Cf’ IJ
(1’00)はただちにこの割込処理に移る。
バー」−1−・リーダのホルタ(93)に抜取り検知ス
イッチ(92)を設り、このスイッチ(92)の抜取り
検知信号により割込信号を発生させかっこの割込に最高
の優先順位を与えているので、CPU (100)はプ
ログラム上でバーコード・リーダ(91)からの入力が
あるがどうかを常時チェックする必要がなく、CPU
(100)の効率的な動作が確保される。また、扱取り
検知スイッチ(92)が無いとすれば、作業者は品名、
工程名、人名の入力操作を行なうにあたって特別のスイ
ッチを押して割込信号を入力しなければならないが、バ
ーコード・リーダ(91)の抜取り検知スイッチ(92
)が設けられ、このスイッチ(92)により自動的に割
込がかかるので、作業者は単にバーコード・リーダ(9
1)を手に持つだけでただちにバーコードの読取り操作
に移ることができ、操作が簡単となっている。
イッチ(92)を設り、このスイッチ(92)の抜取り
検知信号により割込信号を発生させかっこの割込に最高
の優先順位を与えているので、CPU (100)はプ
ログラム上でバーコード・リーダ(91)からの入力が
あるがどうかを常時チェックする必要がなく、CPU
(100)の効率的な動作が確保される。また、扱取り
検知スイッチ(92)が無いとすれば、作業者は品名、
工程名、人名の入力操作を行なうにあたって特別のスイ
ッチを押して割込信号を入力しなければならないが、バ
ーコード・リーダ(91)の抜取り検知スイッチ(92
)が設けられ、このスイッチ(92)により自動的に割
込がかかるので、作業者は単にバーコード・リーダ(9
1)を手に持つだけでただちにバーコードの読取り操作
に移ることができ、操作が簡単となっている。
第12図は、バー」−ド・リーダの抜取り検知にもとづ
く割込処理を示している。スイッチ(92)によってバ
ーコード・リーダ(91)の抜取りが検知されると、入
力可表示灯(83)が点灯しリーダ(91〉の抜取りが
表示されるとともに、リレー(96)によってミシン等
の作業機械の電源が遮断される(ステップ(211)
)。一定時間、たとえば数秒から数十秒程度の時間が経
過する前に、作業者によってカード(C1)または(C
2)のバーコードがリーダ(91)によって走査される
とそのデータが読取られる(ステップ(212)〜(2
14))。そして、読取られたバーコード・データがチ
ェックされる(ステップ(215) )。品名、工程名
の設定、変更時には、設定されたまたは変更されたデー
タが中央駅@(40)から端末1(41)に既に伝送さ
れているので、端末機(41)では中央駅@(40)か
ら送られてきている品名、工程名データとリーダ(91
)によって読取られたデータとが照合され、一致してい
るがどうががチェックされる。一致していれは正常であ
り、不一致であればエラーとなる。また、いずれのカー
ド(cl)(C2)のバーコード読取りにd3いても読
取りデータのフォーマット等のチェックが行なわれ、正
しいカードかどうか、および読取り1ラーの有無が判断
される。エラーがなく、その後パー]−1−・リーダ(
91)がホルダ(93)内に収められることによりスイ
ッチ(92)がオフになれば(ステップ(217) )
、表示灯(83〉が消えかつミシンの電源が投入され
る(ステップ(218) )。以上により、バーコード
の読取り処理が終り、再び通常の動作に移る。作業者も
また与えられた縫製作業を続行する。
く割込処理を示している。スイッチ(92)によってバ
ーコード・リーダ(91)の抜取りが検知されると、入
力可表示灯(83)が点灯しリーダ(91〉の抜取りが
表示されるとともに、リレー(96)によってミシン等
の作業機械の電源が遮断される(ステップ(211)
)。一定時間、たとえば数秒から数十秒程度の時間が経
過する前に、作業者によってカード(C1)または(C
2)のバーコードがリーダ(91)によって走査される
とそのデータが読取られる(ステップ(212)〜(2
14))。そして、読取られたバーコード・データがチ
ェックされる(ステップ(215) )。品名、工程名
の設定、変更時には、設定されたまたは変更されたデー
タが中央駅@(40)から端末1(41)に既に伝送さ
れているので、端末機(41)では中央駅@(40)か
ら送られてきている品名、工程名データとリーダ(91
)によって読取られたデータとが照合され、一致してい
るがどうががチェックされる。一致していれは正常であ
り、不一致であればエラーとなる。また、いずれのカー
ド(cl)(C2)のバーコード読取りにd3いても読
取りデータのフォーマット等のチェックが行なわれ、正
しいカードかどうか、および読取り1ラーの有無が判断
される。エラーがなく、その後パー]−1−・リーダ(
91)がホルダ(93)内に収められることによりスイ
ッチ(92)がオフになれば(ステップ(217) )
、表示灯(83〉が消えかつミシンの電源が投入され
る(ステップ(218) )。以上により、バーコード
の読取り処理が終り、再び通常の動作に移る。作業者も
また与えられた縫製作業を続行する。
バーコード・リーダ(91)を抜取ったのち、バーコー
ド走査をすることなく再びリーダ(91)をホルダ(9
3)に差込んだときにも、同様に表示灯(83)が消え
、ミシンの電源が投入される(ステップ(222) (
223) )。
ド走査をすることなく再びリーダ(91)をホルダ(9
3)に差込んだときにも、同様に表示灯(83)が消え
、ミシンの電源が投入される(ステップ(222) (
223) )。
バーコードの読取りが行なわれたが、何らかのエラーが
ある場合には、エラー表示灯(84)が点滅するととも
にブザー(95)が鳴る(ステップ(220) )。こ
のことにより、作業者は再びバーコードの読取り操作を
行なう。
ある場合には、エラー表示灯(84)が点滅するととも
にブザー(95)が鳴る(ステップ(220) )。こ
のことにより、作業者は再びバーコードの読取り操作を
行なう。
バーコード・リーダ(91)が抜取られたのち上記の一
定時間が経過してもリーダ(91〉から読取りデータが
入力しない場合、およびバーコード・リーダ(91)に
よるカードの読取りののち上記一定時間が経過してもリ
ーダ(91)がホルダ(93)に戻されない場合には、
エラー表示灯(84)が点滅するとともにブザー(95
)が鳴るくステップ(212) (219)、(221
) (219) )。これによって、作業者はバーコー
ドの読取りまたはり−ダ(91)の収納が行なわれてい
ないことに気付いて所定の操作を行なう。
定時間が経過してもリーダ(91〉から読取りデータが
入力しない場合、およびバーコード・リーダ(91)に
よるカードの読取りののち上記一定時間が経過してもリ
ーダ(91)がホルダ(93)に戻されない場合には、
エラー表示灯(84)が点滅するとともにブザー(95
)が鳴るくステップ(212) (219)、(221
) (219) )。これによって、作業者はバーコー
ドの読取りまたはり−ダ(91)の収納が行なわれてい
ないことに気付いて所定の操作を行なう。
何らかの原因でバーコード・リーダ(91)がホルダ(
93)から外れでしまった場合にも、表示灯(83)が
点灯しかつミシン等の電源がオフになるので(ステップ
(211) ) 、さらに一定時間後には表示灯り84
〉が点滅しブザー(95)が鳴るので(ステップ(21
9) ) 、作業者はそのことに気がイ寸く。
93)から外れでしまった場合にも、表示灯(83)が
点灯しかつミシン等の電源がオフになるので(ステップ
(211) ) 、さらに一定時間後には表示灯り84
〉が点滅しブザー(95)が鳴るので(ステップ(21
9) ) 、作業者はそのことに気がイ寸く。
□
端末機(41)には、入力表示灯(83)およびエラー
表示灯(84)が設けられ、これらが状態に応じて点灯
または点滅するので状態変移が分りやすく操作がやりや
すくなっているとともに、何らかの異常が生じた場合に
はその旨が報知されるので操作の誤りや異常状態の放置
を防ぐことができる。
表示灯(84)が設けられ、これらが状態に応じて点灯
または点滅するので状態変移が分りやすく操作がやりや
すくなっているとともに、何らかの異常が生じた場合に
はその旨が報知されるので操作の誤りや異常状態の放置
を防ぐことができる。
とくに、バーコード・リーダ(91)の抜取り検知によ
って割込処理に移っているから、リーダ(91)が長い
間抜取り状態に放置されると端末機(41)の通常の動
作すなわち中実装置(40)との交信処理と出来高計数
処理に支障をきたすことになるが、このような事態にな
ることが防止されている。
って割込処理に移っているから、リーダ(91)が長い
間抜取り状態に放置されると端末機(41)の通常の動
作すなわち中実装置(40)との交信処理と出来高計数
処理に支障をきたすことになるが、このような事態にな
ることが防止されている。
中実装置
第13図は中実装@(40)の電気的構成を概略的に示
している。中実装置(40)にはホストCPU(120
)が含まれ、このホストCPU (120)はそのプロ
グラムを格納したプログラム・メモリ(121)と縫製
工程管理の1.:めの各種データをストアするデータ・
メモリ(122)とを備えている。
している。中実装置(40)にはホストCPU(120
)が含まれ、このホストCPU (120)はそのプロ
グラムを格納したプログラム・メモリ(121)と縫製
工程管理の1.:めの各種データをストアするデータ・
メモリ(122)とを備えている。
またホスhcPU (120)には、各種設定、出力等
のためのデータt Icは指令を入力Jるキーボード(
ライトペンを含む) (123)、縫製工程管理のため
の後に詳述する出来高等の各種データを表示づるCR’
r (124) 、同データを印字するとともに上述の
カート(CI>(C2)を作成するプリンタ(125)
および警報のためのブザー(126)が適当なインター
フlイス(127)を介して接続されている。上述の通
信制御装置(45)もまたCPJJ (120)に接続
されている。データ・メモリ(122)には、縫製工程
管理のための基礎となるデータをストアするエリア〈デ
ータ・バッファ)、品名ごとに設定された一連の工程を
ストアするとともに品名別、工程別の出来高等の集計の
ために用いられる1リア、個人別の出来高管の集t11
リア、端末機との交(3のためのエリア、品名、工程名
および人名についでこれらを表示または印字するための
キャラクタ・コードをこれらのコードに対応してストア
する1リアなどが設(プられている。
のためのデータt Icは指令を入力Jるキーボード(
ライトペンを含む) (123)、縫製工程管理のため
の後に詳述する出来高等の各種データを表示づるCR’
r (124) 、同データを印字するとともに上述の
カート(CI>(C2)を作成するプリンタ(125)
および警報のためのブザー(126)が適当なインター
フlイス(127)を介して接続されている。上述の通
信制御装置(45)もまたCPJJ (120)に接続
されている。データ・メモリ(122)には、縫製工程
管理のための基礎となるデータをストアするエリア〈デ
ータ・バッファ)、品名ごとに設定された一連の工程を
ストアするとともに品名別、工程別の出来高等の集計の
ために用いられる1リア、個人別の出来高管の集t11
リア、端末機との交(3のためのエリア、品名、工程名
および人名についでこれらを表示または印字するための
キャラクタ・コードをこれらのコードに対応してストア
する1リアなどが設(プられている。
メモリ(122)には、以上のデータの他に、昨日のま
たはそれ以前に設定された一連の工程や、典型的な工程
についての標準ピッチ・タイムなどがストアされている
。過去の工程データは、新たな工程を設定するときの基
本データまたは参考データとして用いられる。
たはそれ以前に設定された一連の工程や、典型的な工程
についての標準ピッチ・タイムなどがストアされている
。過去の工程データは、新たな工程を設定するときの基
本データまたは参考データとして用いられる。
第14図は、中実装置(40)と端末機り41)との間
の動作の関連を概略的に示すものである。この図におい
ては、左側が中央駅1et(40)の動作の概略的な流
れであり、右側が端末1(41)のそれである。縫製工
場における作業の開始にあたって、朝、中実装置(40
)の電源かオンされると、ボストCPU (120)に
よって中実装置く40)が正常に動作するかどうかの自
己診断7ストが行4「われる(ステップ(231) )
。そして、日付、時刻の確認ののち、各端末41(41
)どの通信テストに移る(ステップ(232) ’)。
の動作の関連を概略的に示すものである。この図におい
ては、左側が中央駅1et(40)の動作の概略的な流
れであり、右側が端末1(41)のそれである。縫製工
場における作業の開始にあたって、朝、中実装置(40
)の電源かオンされると、ボストCPU (120)に
よって中実装置く40)が正常に動作するかどうかの自
己診断7ストが行4「われる(ステップ(231) )
。そして、日付、時刻の確認ののち、各端末41(41
)どの通信テストに移る(ステップ(232) ’)。
このテストは、中実装置(40)から時刻データを各端
末1(41)に送信し、かつその後各端末機(41)が
同じ時刻データを中実装置(40)に送信づることによ
り行なわれる。
末1(41)に送信し、かつその後各端末機(41)が
同じ時刻データを中実装置(40)に送信づることによ
り行なわれる。
端末機(41)の電源は常時投入され続けており、作業
者は電源の投入操作を行なう必要はない。端末機(41
)はスタンバイ・モー1〜′C″動いてa3す、たとえ
ば縫製T揚のメイン電源のオンと連動して第14図の動
作に入るように構成されている。中実装置(40)と同
じように、まず自己診断ルーチンが実行され(ステップ
(241) ) 、中実装置(40)からの時刻データ
が受信されると、端末機(41)の時計の時刻が中実装
置(40)の時計と一致するように調整される〈ステッ
プ(242) )。
者は電源の投入操作を行なう必要はない。端末機(41
)はスタンバイ・モー1〜′C″動いてa3す、たとえ
ば縫製T揚のメイン電源のオンと連動して第14図の動
作に入るように構成されている。中実装置(40)と同
じように、まず自己診断ルーチンが実行され(ステップ
(241) ) 、中実装置(40)からの時刻データ
が受信されると、端末機(41)の時計の時刻が中実装
置(40)の時計と一致するように調整される〈ステッ
プ(242) )。
これによりすべての端末1fi(41)の時刻は同一と
なる。その後、RAM (102)内に記憶されている
基礎データ等の前日のデータがクリアされるとともに、
出来高ノJウンタがクリアされる(ステップ(243)
)。そして、中実装置(40)からの送信要求に応答
して、端末機(41)は既に受信している時刻データを
中実装置(40)に送信する(ステップ(244) )
I。
なる。その後、RAM (102)内に記憶されている
基礎データ等の前日のデータがクリアされるとともに、
出来高ノJウンタがクリアされる(ステップ(243)
)。そして、中実装置(40)からの送信要求に応答
して、端末機(41)は既に受信している時刻データを
中実装置(40)に送信する(ステップ(244) )
I。
中実装置(40)は、端末1al(41)に送信()た
ものと同一の時刻データが端末m (41)から送信さ
れればその端末機おJ、び通信システムは正常に動作し
ているものと判定する。何らかのエラーが発生した場合
には、中実装置(40)と端末m(41)との間C時刻
データの交信が3回繰返される。3回の交信によっても
1ラーがあれば、その端末機または通信システムに異常
があるものと判断され、CRT (124)に表示され
る。このような端末機は修理されるか、または除外され
る。
ものと同一の時刻データが端末m (41)から送信さ
れればその端末機おJ、び通信システムは正常に動作し
ているものと判定する。何らかのエラーが発生した場合
には、中実装置(40)と端末m(41)との間C時刻
データの交信が3回繰返される。3回の交信によっても
1ラーがあれば、その端末機または通信システムに異常
があるものと判断され、CRT (124)に表示され
る。このような端末機は修理されるか、または除外され
る。
次に中央駅@(40)では係員によってその日の作業の
ために品名、工程設定が行なわれる(ステップ(233
) )。すなわち縫製工場内の各作業エリアに対してそ
こで行なわれるべき作業(工程)の割当てが行なわれる
。前日の縫製作業が引継がれる場合には前日の]−秒設
定フータがそのまま利用されるであろうし、簡単な変更
ですむ場合もめるだろう。また、過去の工程設定データ
をそのままもしくは簡単な変更のみで利用することもあ
るし、全く新たに1程か設定さねることもある。いずれ
にしても、CR丁(124)上に、第16図に示すよう
に、エリア・コードが表示され、これらのエリア・]−
ドに対して割当てるへき工程名と品名とをキーボードま
たはライト・ペン等を用いて入力づることによりまたは
訂正することにより、一連の工程が設定される。設定さ
れた工程はメモリ(122)の基礎データ・エリア等に
ストアされる。工程設定を前日にやっておき、ステップ
(233〉ではその確認のみを行なうようにすることが
好ましい。設定された工程に応じて各作業エリアには作
業者が割当てられるが、この段階では作業者の人名はま
だ中央駅1f(40)内には入力されない。人名は、十
述1ノだように人名カード(C2)を用いて各作業エリ
アにおいで各端末1 (41)から入力されるからであ
る。
ために品名、工程設定が行なわれる(ステップ(233
) )。すなわち縫製工場内の各作業エリアに対してそ
こで行なわれるべき作業(工程)の割当てが行なわれる
。前日の縫製作業が引継がれる場合には前日の]−秒設
定フータがそのまま利用されるであろうし、簡単な変更
ですむ場合もめるだろう。また、過去の工程設定データ
をそのままもしくは簡単な変更のみで利用することもあ
るし、全く新たに1程か設定さねることもある。いずれ
にしても、CR丁(124)上に、第16図に示すよう
に、エリア・コードが表示され、これらのエリア・]−
ドに対して割当てるへき工程名と品名とをキーボードま
たはライト・ペン等を用いて入力づることによりまたは
訂正することにより、一連の工程が設定される。設定さ
れた工程はメモリ(122)の基礎データ・エリア等に
ストアされる。工程設定を前日にやっておき、ステップ
(233〉ではその確認のみを行なうようにすることが
好ましい。設定された工程に応じて各作業エリアには作
業者が割当てられるが、この段階では作業者の人名はま
だ中央駅1f(40)内には入力されない。人名は、十
述1ノだように人名カード(C2)を用いて各作業エリ
アにおいで各端末1 (41)から入力されるからであ
る。
品名、工程名設定ののち、設定された品名および工程名
がバーコードの形式でプリンタ(125)により印字さ
れ、各作業J−リアごとに品名工程名カード(C1)が
作成される(ステップ(234) )。このカート(に
1)はコンベアでシステムを用いて、または係0により
各作業エリアまたは各作業者に配布される。また、各端
末機(41)に、その端末機が設置直された作業エリア
に割当られた品名、工程名が中実装置(40)から伝送
される。
がバーコードの形式でプリンタ(125)により印字さ
れ、各作業J−リアごとに品名工程名カード(C1)が
作成される(ステップ(234) )。このカート(に
1)はコンベアでシステムを用いて、または係0により
各作業エリアまたは各作業者に配布される。また、各端
末機(41)に、その端末機が設置直された作業エリア
に割当られた品名、工程名が中実装置(40)から伝送
される。
作業エリアの端末1(41)においては、バーコード・
リーダ(91)を用いて、配布されたカード(C1)お
よび各作業者が持っている人名カード(C2〉のバーコ
ード読取りが行なわれる(ステップ(245) ) 、
、そして、上述したように中実装置(40)から送らね
できている品名、工程名とバーコード・リーダ(91)
により入力された品名、工程名との照合処理等が行なわ
れる。また、中央駅!(40)から送信要求があると、
バーコード・リーダ(91)′c読取った品名、工程名
、人名データが端末III(41)から中央駅IJ(4
0)に送られる(ステップ(246) )。
リーダ(91)を用いて、配布されたカード(C1)お
よび各作業者が持っている人名カード(C2〉のバーコ
ード読取りが行なわれる(ステップ(245) ) 、
、そして、上述したように中実装置(40)から送らね
できている品名、工程名とバーコード・リーダ(91)
により入力された品名、工程名との照合処理等が行なわ
れる。また、中央駅!(40)から送信要求があると、
バーコード・リーダ(91)′c読取った品名、工程名
、人名データが端末III(41)から中央駅IJ(4
0)に送られる(ステップ(246) )。
中実装置(40)では各端末機(41)に送信要求を出
して各端末機(41)から品名、工程名、人名データが
送られてくると、この受信したデータと既に設定された
品名、T程名データとの照合処理が行なわれる(ステッ
プ(235) (236) )。また、各端末m(41
)から伝送されてきた人名データがメモリ(122)の
基礎データ・1リア等にストアされる。端末1(41)
から送られてきた品名、工程名に誤りがある場合や、端
末Il!(41)からこれらのデータが送信されてこな
い場合には、催促要求や再入力指示が端末II!(41
)に送られる。端末II(41)では、このような場合
にも、エラー表示灯(84)が点滅1ノたり1ザー(9
5)が鳴る(ステップ(211?) )。
して各端末機(41)から品名、工程名、人名データが
送られてくると、この受信したデータと既に設定された
品名、T程名データとの照合処理が行なわれる(ステッ
プ(235) (236) )。また、各端末m(41
)から伝送されてきた人名データがメモリ(122)の
基礎データ・1リア等にストアされる。端末1(41)
から送られてきた品名、工程名に誤りがある場合や、端
末Il!(41)からこれらのデータが送信されてこな
い場合には、催促要求や再入力指示が端末II!(41
)に送られる。端末II(41)では、このような場合
にも、エラー表示灯(84)が点滅1ノたり1ザー(9
5)が鳴る(ステップ(211?) )。
以上で、作業の開始にあたつCの処理が終る。
端末*(41)ぐはこの後、上述した通常の動作、すな
わち出来高計数処理や61数データ等の中実装置(40
)への送出処理などが行なわれる(ステップ(248)
(249) ) 、、また、残業時刻この例では16
:45以時に残業ボタン・スイッチ(88)が押された
場合には、その旨が端末II(41)から中央駅6!(
40)に報知される(ステップ(250) )。
わち出来高計数処理や61数データ等の中実装置(40
)への送出処理などが行なわれる(ステップ(248)
(249) ) 、、また、残業時刻この例では16
:45以時に残業ボタン・スイッチ(88)が押された
場合には、その旨が端末II(41)から中央駅6!(
40)に報知される(ステップ(250) )。
中実装置(40)においては、一定時間たとえば数分ご
とに端末機(41)に送信要求を送り、端末*(41)
から送られてきた出来高計数データをはじめとする各種
のデータに対する加工、ス]−ア処理が行なわれる(ス
テップ(237) (238) )、また、係員がキー
ボード(123)を操作することにより入力された指令
に応じて、各種の工程管理データをCRT (124)
上に表示したりプリンタ(125)に印字したりする出
力処理が行なわれる(ステップ(239) )。
とに端末機(41)に送信要求を送り、端末*(41)
から送られてきた出来高計数データをはじめとする各種
のデータに対する加工、ス]−ア処理が行なわれる(ス
テップ(237) (238) )、また、係員がキー
ボード(123)を操作することにより入力された指令
に応じて、各種の工程管理データをCRT (124)
上に表示したりプリンタ(125)に印字したりする出
力処理が行なわれる(ステップ(239) )。
第15図は、中実装置(40)における出力処理(第1
4図ステップ(239) )のうちの代表的なものを示
している。出力処理には、品名別、工程別、個人別の出
来高をグラフまたは数値のテーブルの形式′c′cRT
(?24)上に表示またはプリンタ(125)により
印字する出来高出力処理(ステップ(261)ン、各工
程ごとに一定時間たとえは1時間後の出来高を算出しか
つ出力する出来高予測処理(ステップ(262) )
、複数の工程間における出来高のばらつきを判定しかつ
出力するライン・バランス・ヂエック処理(ステップ(
263) )、各作業者について一日の作業およびその
評価に関するデータを作成しかつ出力する個人日報出力
処理(ステップ(2611) ) 、各作業者の習熟度
データを作成しかつ出力づ−る個人習熟度出力処理(ス
テップ(265) ) 、その伯の処理(ステップ(2
66) )がある。
4図ステップ(239) )のうちの代表的なものを示
している。出力処理には、品名別、工程別、個人別の出
来高をグラフまたは数値のテーブルの形式′c′cRT
(?24)上に表示またはプリンタ(125)により
印字する出来高出力処理(ステップ(261)ン、各工
程ごとに一定時間たとえは1時間後の出来高を算出しか
つ出力する出来高予測処理(ステップ(262) )
、複数の工程間における出来高のばらつきを判定しかつ
出力するライン・バランス・ヂエック処理(ステップ(
263) )、各作業者について一日の作業およびその
評価に関するデータを作成しかつ出力する個人日報出力
処理(ステップ(2611) ) 、各作業者の習熟度
データを作成しかつ出力づ−る個人習熟度出力処理(ス
テップ(265) ) 、その伯の処理(ステップ(2
66) )がある。
出来高出力処理
第17図は、中実装置(40)のデータ・メモリ(12
2)の基礎データ・エリアの〜部を示している。この基
礎データ・1リアは縫製工場内にd3りる一日の作業に
関するすべてのデータを各作業エリアごとに記憶してお
くものである。各作業エリアの1リア・]−ドに対応し
て、状態フラグ、品名コード、工程コード、人名コード
、出来高、実測ピッチ・タイム、標準ピッチ・タイム、
実作業時間等のデータを記憶する場所が設()られてい
る。
2)の基礎データ・エリアの〜部を示している。この基
礎データ・1リアは縫製工場内にd3りる一日の作業に
関するすべてのデータを各作業エリアごとに記憶してお
くものである。各作業エリアの1リア・]−ドに対応し
て、状態フラグ、品名コード、工程コード、人名コード
、出来高、実測ピッチ・タイム、標準ピッチ・タイム、
実作業時間等のデータを記憶する場所が設()られてい
る。
状態フラグは、これらの記憶場所のどのデータについて
書込み、検索等を行なっているかまたは行なったか等を
ボストCPU (120)が判断するためのものである
。1つの作業エリアにおいて1日に複数種類の品名工程
名が設定されることがあるので、品名]−ド、工程コー
ドは複数個ストアCきる。1つの工程を2Å以上の作業
者が交代で担当することもあるのr、人名」−ドも複数
個ストア覆ることができ、かつ品名、工程コードに関連
して記憶される。出来高は1]:1を複数の時間帯に分
(Jて記憶される。この時間帯は、この例では、8:1
5〜1(1:00.10:00〜12:00.12:0
0〜15:00.15 : OO〜16:45および1
6 : 45以降に分(Jられている。これらの時間帯
をそれそ゛れ、10 : 00.12:00、Is :
0O116:45および時間外の時間帯と簡略化1]
で呼、5り。各時間帯の出来^は人名コードに関連して
記憶される。実測ピッチ・タイムは、ある工程において
作業員がその工程の1単位の作業を行なうのに実際に要
1ノに時間でdする。」ンベア・システムに関連して説
明すれば、実測ピッチ・タイムは、1つのキャリアを送
り出したのら次キ1アリアの被搬送物に対して加工を行
ないこのキャリアを送り出−J−J、又・の時間である
。これは係員によって測定される。実測ビッヂ・タイム
は理論出来高の算出および)イン・バランス・チI−ツ
クにJ3いC用いられる。標準に゛ツFタイムはある工
程の1単位の作業を行なうのcJv7覆る標準的’J待
時間あり、一般には統81的手法(、二よりめられる。
書込み、検索等を行なっているかまたは行なったか等を
ボストCPU (120)が判断するためのものである
。1つの作業エリアにおいて1日に複数種類の品名工程
名が設定されることがあるので、品名]−ド、工程コー
ドは複数個ストアCきる。1つの工程を2Å以上の作業
者が交代で担当することもあるのr、人名」−ドも複数
個ストア覆ることができ、かつ品名、工程コードに関連
して記憶される。出来高は1]:1を複数の時間帯に分
(Jて記憶される。この時間帯は、この例では、8:1
5〜1(1:00.10:00〜12:00.12:0
0〜15:00.15 : OO〜16:45および1
6 : 45以降に分(Jられている。これらの時間帯
をそれそ゛れ、10 : 00.12:00、Is :
0O116:45および時間外の時間帯と簡略化1]
で呼、5り。各時間帯の出来^は人名コードに関連して
記憶される。実測ピッチ・タイムは、ある工程において
作業員がその工程の1単位の作業を行なうのに実際に要
1ノに時間でdする。」ンベア・システムに関連して説
明すれば、実測ピッチ・タイムは、1つのキャリアを送
り出したのら次キ1アリアの被搬送物に対して加工を行
ないこのキャリアを送り出−J−J、又・の時間である
。これは係員によって測定される。実測ビッヂ・タイム
は理論出来高の算出および)イン・バランス・チI−ツ
クにJ3いC用いられる。標準に゛ツFタイムはある工
程の1単位の作業を行なうのcJv7覆る標準的’J待
時間あり、一般には統81的手法(、二よりめられる。
実作業時間は、作g、者が実際に作業を行なった時間で
あり、1日の実作業時間tiL上記の時間帯の時間の総
和から一トIの休憩時間をイーし引いて得られる。各時
間帯の時間からその時間帯にお【プる休憩時間を差し引
い−(得られる各時間帯ごとの実作業時間おJ、び各作
業省ごとの実作業時間も7’−夕としC記憶される。標
準ピッチ・タイムおよび実作業時間は個人別習熟度算出
のために用いられる。
あり、1日の実作業時間tiL上記の時間帯の時間の総
和から一トIの休憩時間をイーし引いて得られる。各時
間帯の時間からその時間帯にお【プる休憩時間を差し引
い−(得られる各時間帯ごとの実作業時間おJ、び各作
業省ごとの実作業時間も7’−夕としC記憶される。標
準ピッチ・タイムおよび実作業時間は個人別習熟度算出
のために用いられる。
実測ピッチ・タイムおよび実作業時間は人名コードに関
連して、標卑ピッチ・タイムは工程コードに関連して記
憶される。実測ピッチ・タイムおよび標準ピッチ・タイ
ムは係員によりキーボード(123)から入力される。
連して、標卑ピッチ・タイムは工程コードに関連して記
憶される。実測ピッチ・タイムおよび標準ピッチ・タイ
ムは係員によりキーボード(123)から入力される。
標準ピッチ・タイムについては過去のデータを用いるこ
とができるので、同一工程のものについてメモリ(12
2)に記憶されているものを流用することもできる。
とができるので、同一工程のものについてメモリ(12
2)に記憶されているものを流用することもできる。
上述した端末機(41〉におけるRAM (102)内
の基礎i−タ・1リアには、中実装置(40)のメモリ
(122)の基礎データ・エリア内のデータのうち、そ
の端末1(41)が置かれた作業エリアに関するすべて
のデータと同一のデータが常に記憶されている。Cのこ
とにより、いずれか一方のメモリ等に故障が生じてもデ
ータの完全なバック・アップが可能である。
の基礎i−タ・1リアには、中実装置(40)のメモリ
(122)の基礎データ・エリア内のデータのうち、そ
の端末1(41)が置かれた作業エリアに関するすべて
のデータと同一のデータが常に記憶されている。Cのこ
とにより、いずれか一方のメモリ等に故障が生じてもデ
ータの完全なバック・アップが可能である。
第18図は一般的な出来高表示処理の概要を示しくいる
。出来高表示には、品名別出来高表示、1つの品名(製
品)における工程別出来高表示、工程別出来高の拡大表
示、および1品名、1工程におりる個人別出来高表示が
ある。キーボード(123)から出来高表示指令入力が
あると、品名別出来高がまずCRT (124)に表示
される。メモリ(122)の基礎データ・エリアから、
品名(製品の1Φ類)ごとに、その品名にお【ブる各工
程コードおよび出来高が作業エリアに転送される。
。出来高表示には、品名別出来高表示、1つの品名(製
品)における工程別出来高表示、工程別出来高の拡大表
示、および1品名、1工程におりる個人別出来高表示が
ある。キーボード(123)から出来高表示指令入力が
あると、品名別出来高がまずCRT (124)に表示
される。メモリ(122)の基礎データ・エリアから、
品名(製品の1Φ類)ごとに、その品名にお【ブる各工
程コードおよび出来高が作業エリアに転送される。
そして、各品名にお【プる最終工程、たとえばアイロン
工程の出来高く時間帯別)が検索され、最終 I 、工
程にお(プるその時刻までの出来高累割が算出される(
ステップ(271) )。最終工程における出来高累計
はその品名の製品の完成品数を表わしているからCある
。そして、第19図に示されているように、品名ごとに
その最終工程の出来高累計がグラフおよびテーブルの形
でCRT (124)に表示される(ステプ(272)
)。グラフ表示における品名番号は、テーブル表示に
お()る品名に対応する番号と合致している。CRT(
124)上には、日付、表示時点の時刻も表示される。
工程の出来高く時間帯別)が検索され、最終 I 、工
程にお(プるその時刻までの出来高累割が算出される(
ステップ(271) )。最終工程における出来高累計
はその品名の製品の完成品数を表わしているからCある
。そして、第19図に示されているように、品名ごとに
その最終工程の出来高累計がグラフおよびテーブルの形
でCRT (124)に表示される(ステプ(272)
)。グラフ表示における品名番号は、テーブル表示に
お()る品名に対応する番号と合致している。CRT(
124)上には、日付、表示時点の時刻も表示される。
第19図の棒グラフにおいて、無地部分はIQ+00ま
での出来高、斜線部分は12二00までの出来高、網目
部分は15:00までの出来高、黒く塗りつぶされた部
分は表示時点までの出来高をそれぞれ表わしている。こ
れらは色分は表示される。
での出来高、斜線部分は12二00までの出来高、網目
部分は15:00までの出来高、黒く塗りつぶされた部
分は表示時点までの出来高をそれぞれ表わしている。こ
れらは色分は表示される。
品名別出来高表示において表示された複数の品名のうら
の1つがキーボードまたはライトペンにより指定される
と(ステップ(273) ) 、指定された品名の全工
程の出来高が検索され、かつ各工程ごとに10:00の
時間帯にお(プる出来高く累計)(a)、出来高(a)
に12:00の時間帯の出来高を加算した累計(b)、
累計(b)に15 : 00の時間帯の出来高を加算し
た累計(C)、累計(C)に16:45の時間帯におけ
る表示時点までの出来高を加算した累ff1(d)がそ
れぞれ算出される(ステップ(274) )。そして、
これらの累計(a )〜(d)が、第20図に示すよう
に、各工程を示す工程番号に対してグラフの形式で異な
る色によってCRT (124)上に表示される(ステ
ップ(275) )。第20図においては、赤、青、黄
、白などの色が二点鎖線、一点鎖線、破線、実線でそれ
ぞれ示されている。この工程別出来高表示によって、1
つの品名の製品についての加工作業の進行状態(ライン
・バランス)が−目して分る。
の1つがキーボードまたはライトペンにより指定される
と(ステップ(273) ) 、指定された品名の全工
程の出来高が検索され、かつ各工程ごとに10:00の
時間帯にお(プる出来高く累計)(a)、出来高(a)
に12:00の時間帯の出来高を加算した累計(b)、
累計(b)に15 : 00の時間帯の出来高を加算し
た累計(C)、累計(C)に16:45の時間帯におけ
る表示時点までの出来高を加算した累ff1(d)がそ
れぞれ算出される(ステップ(274) )。そして、
これらの累計(a )〜(d)が、第20図に示すよう
に、各工程を示す工程番号に対してグラフの形式で異な
る色によってCRT (124)上に表示される(ステ
ップ(275) )。第20図においては、赤、青、黄
、白などの色が二点鎖線、一点鎖線、破線、実線でそれ
ぞれ示されている。この工程別出来高表示によって、1
つの品名の製品についての加工作業の進行状態(ライン
・バランス)が−目して分る。
第20図はi6:10における表示であるから上述の4
種類の累計(a )〜(d )が示されているが、たと
えば14:00のときには、累計(a )および(b)
と、累計(b)に15:00の時間帯における14:0
0までの出来高が加算された累計(C1)が表示される
のはいうまでもない。また時間外の時間帯における表示
処理ではざらに、時間外の時間帯における出来高を16
:45までの出来高に加算した累計が表示されるのはい
うまでもない。工程別出来高をテーブルの形式で表示す
るようにしてもよい。他の品名が指定されると、その新
たに指定された品名についても同様にその品名の工程別
出来高が表示される( 273)〜(275) )。
種類の累計(a )〜(d )が示されているが、たと
えば14:00のときには、累計(a )および(b)
と、累計(b)に15:00の時間帯における14:0
0までの出来高が加算された累計(C1)が表示される
のはいうまでもない。また時間外の時間帯における表示
処理ではざらに、時間外の時間帯における出来高を16
:45までの出来高に加算した累計が表示されるのはい
うまでもない。工程別出来高をテーブルの形式で表示す
るようにしてもよい。他の品名が指定されると、その新
たに指定された品名についても同様にその品名の工程別
出来高が表示される( 273)〜(275) )。
このような工程別出来高表示において、係員がいくつか
の工程の部分のみを拡大してみたい場合には、係員は拡
大しlこい部分の範囲を指定するかまたはその範囲(こ
の範囲内の工程数はあらかじめ定められている)の中心
となる工程をキーボードまたはライトペンにより指定す
る(ステップ(276) )。すると、指定された範囲
内の工程名および出来高が検索され(ステップ(277
) )、第21図に示すように、いくつかの工程におけ
る出来高が拡大されてCRT (124)上にグラフ表
示される(ステップ(278) )。この表示において
も、上記(a )〜(d)の累計に対応する累計が、第
19図の場合と同じように、それぞれ色分けされて表わ
される。
の工程の部分のみを拡大してみたい場合には、係員は拡
大しlこい部分の範囲を指定するかまたはその範囲(こ
の範囲内の工程数はあらかじめ定められている)の中心
となる工程をキーボードまたはライトペンにより指定す
る(ステップ(276) )。すると、指定された範囲
内の工程名および出来高が検索され(ステップ(277
) )、第21図に示すように、いくつかの工程におけ
る出来高が拡大されてCRT (124)上にグラフ表
示される(ステップ(278) )。この表示において
も、上記(a )〜(d)の累計に対応する累計が、第
19図の場合と同じように、それぞれ色分けされて表わ
される。
このように表示された複数の工程のうちの1つの工程の
詳細を把握したい場合には、所望の1工程(特定の品名
における)が指定される(ステップ(279) )。す
ると、その品名、工程名における個人別の出来高が検索
され(ステップ(280) )、第22図に示されるよ
うに、品名と、工程名と、その工程に従事した作業者の
氏名と、各作業者の表示時点までの出来高とがテーブル
形式で表示される(ステップ(281) )。これが品
名工程、個人別出来高表示である。
詳細を把握したい場合には、所望の1工程(特定の品名
における)が指定される(ステップ(279) )。す
ると、その品名、工程名における個人別の出来高が検索
され(ステップ(280) )、第22図に示されるよ
うに、品名と、工程名と、その工程に従事した作業者の
氏名と、各作業者の表示時点までの出来高とがテーブル
形式で表示される(ステップ(281) )。これが品
名工程、個人別出来高表示である。
第19図〜第22図に示されているように各種の出来高
表示について、表示されたものと同じデータをプリンタ
(125)によって印字することが可能なのはいうまで
もない。
表示について、表示されたものと同じデータをプリンタ
(125)によって印字することが可能なのはいうまで
もない。
第23図は、更に詳細な出来高表示の例を示している。
これは品名工程名ごとに、各時間帯6よび各作業者の出
来高の詳細を表示するものである。
来高の詳細を表示するものである。
まず、係員が表示を希望する品名工程名が入力される(
ステップ(291) )。またその工程における実測ピ
ッチ・タイムおよび実作業時間が入力される(ステップ
(292) )。実作業時間はCPU(120)に算出
させるようにしてもよい。すると、指定された品名工程
の出来高が検索されかつ必要なデータが作成されて、第
24図に示すような、品名工程別時間別の出来高データ
がCRT (124>上に表示され、必要ならばプリン
タ(125)により印字される(ステップ(293)
(294) )。第24図は一日の作業が終了したとき
に得られるデータである。品名が表示されている。また
、複数の作業エリアにおいて同一工程の作業が行なわれ
ているときには、同一工程を行なうすべての作業エリア
についてのデータが表示される。1作業エリアにおいて
複数の作業者が作業を行なった場合には、各作業者ごと
に各データが表示される。いずれにしても、同一工程の
作業に従事した作業者ごとに、作業エリア・コード、工
程名、各FR間帯における出来高と累計等が出力される
とともに、実測ピッチ・タイム、これを用いて算出され
た理論出来高、各作業者の1日の出来高累計と理論出来
高との差(過不足)が算出されて出力される。
ステップ(291) )。またその工程における実測ピ
ッチ・タイムおよび実作業時間が入力される(ステップ
(292) )。実作業時間はCPU(120)に算出
させるようにしてもよい。すると、指定された品名工程
の出来高が検索されかつ必要なデータが作成されて、第
24図に示すような、品名工程別時間別の出来高データ
がCRT (124>上に表示され、必要ならばプリン
タ(125)により印字される(ステップ(293)
(294) )。第24図は一日の作業が終了したとき
に得られるデータである。品名が表示されている。また
、複数の作業エリアにおいて同一工程の作業が行なわれ
ているときには、同一工程を行なうすべての作業エリア
についてのデータが表示される。1作業エリアにおいて
複数の作業者が作業を行なった場合には、各作業者ごと
に各データが表示される。いずれにしても、同一工程の
作業に従事した作業者ごとに、作業エリア・コード、工
程名、各FR間帯における出来高と累計等が出力される
とともに、実測ピッチ・タイム、これを用いて算出され
た理論出来高、各作業者の1日の出来高累計と理論出来
高との差(過不足)が算出されて出力される。
理論出来高は、1日の実作業時間を実測ピッチ・タイム
で割ることによりめられる。
で割ることによりめられる。
このような詳細なデータは、1日の作業が終了℃たとき
のみならず、係員操作によって任意のときに、および自
動的に定期的にたとえばio:oo、12:00.15
: 00.16:45に出力される。このような時点
においては、その時点までの時間別出来高データが出力
されるであろう。また、実測ピッチ・タイムが入力され
なければ、理論出来高および過不足は算出されず、出力
もされない。
のみならず、係員操作によって任意のときに、および自
動的に定期的にたとえばio:oo、12:00.15
: 00.16:45に出力される。このような時点
においては、その時点までの時間別出来高データが出力
されるであろう。また、実測ピッチ・タイムが入力され
なければ、理論出来高および過不足は算出されず、出力
もされない。
出来高予測処理
出来高予測処理の代表的なものは工程別出来高予測処理
である。これは、1つの品名について、その全工程にお
ける1時間後の出来高を算出し表示するものである。第
25図はこの処理の手順の概要を示している。指定され
た品名(製品)について、メモリ(122)の基礎デー
タを用いて、各工程ごとにピッチ・タイムが算出される
(ステップ(301) )。ビッヂ・タイムは、出来高
を実作業時間で割った値である。この演算において用い
られる出来高および実作業時間としては、直前の時間帯
におけるデータが用いられる。たとえば、10:00〜
12:00の間におい−C行なわれる出来高予測処理で
は10:00の時間帯における出来高および実作業時間
が用いられ、12:00〜15:00の間において行な
われる出来高予測処理では12:00の時間帯にお1プ
る出来高および実作業時間が用いられる。 1これは、
一般に作業能率は時間の経過とともに高くなっていき、
10 : 00の時間帯よりも12:00の時間帯の方
が、これよりも15:00の時間帯の方が、さらに16
:45の時間帯の方が作業能率が高いがらである。8:
15〜io:00の間においては出来高予測処理は行な
われない。
である。これは、1つの品名について、その全工程にお
ける1時間後の出来高を算出し表示するものである。第
25図はこの処理の手順の概要を示している。指定され
た品名(製品)について、メモリ(122)の基礎デー
タを用いて、各工程ごとにピッチ・タイムが算出される
(ステップ(301) )。ビッヂ・タイムは、出来高
を実作業時間で割った値である。この演算において用い
られる出来高および実作業時間としては、直前の時間帯
におけるデータが用いられる。たとえば、10:00〜
12:00の間におい−C行なわれる出来高予測処理で
は10:00の時間帯における出来高および実作業時間
が用いられ、12:00〜15:00の間において行な
われる出来高予測処理では12:00の時間帯にお1プ
る出来高および実作業時間が用いられる。 1これは、
一般に作業能率は時間の経過とともに高くなっていき、
10 : 00の時間帯よりも12:00の時間帯の方
が、これよりも15:00の時間帯の方が、さらに16
:45の時間帯の方が作業能率が高いがらである。8:
15〜io:00の間においては出来高予測処理は行な
われない。
次に、各工程ごとに、1時間(60分)を算出されたピ
ッチ・タイムで割ることにより、1時間で処理されるで
あろう予測出来高が算出される。
ッチ・タイムで割ることにより、1時間で処理されるで
あろう予測出来高が算出される。
この算出された予測出来高がその時点までの出来高累計
に加算されることにより、1時間後の予測出来高累計が
算出される(ステップ(302) )。
に加算されることにより、1時間後の予測出来高累計が
算出される(ステップ(302) )。
第26図に示すように、その時点の出来高累計(破線)
と1時間後の予測出来高累計とが各工程番号に関して、
CRT(124)上に色分はグラフ表示される(ステッ
プ(303) )。この表示により、係員は1時間後の
予測される出来高の累計を把握することができる。
と1時間後の予測出来高累計とが各工程番号に関して、
CRT(124)上に色分はグラフ表示される(ステッ
プ(303) )。この表示により、係員は1時間後の
予測される出来高の累計を把握することができる。
出来高予測処理としては、第26図に示されるような工
程別出来高予測表示以外に、第19図、第21図および
第22図に示される出来高表示と同じように、品名別、
工程拡大および個人別の出来高予測表示を行なうように
することも可能である。また、予測された出来高データ
をプリンタ(125)により印字することもできるのは
いうまでもない。さらに、第25図に示される出来高予
測表示処理は第18図に示される出来高表示処理に関連
させて行なうようにすることが好ましい。
程別出来高予測表示以外に、第19図、第21図および
第22図に示される出来高表示と同じように、品名別、
工程拡大および個人別の出来高予測表示を行なうように
することも可能である。また、予測された出来高データ
をプリンタ(125)により印字することもできるのは
いうまでもない。さらに、第25図に示される出来高予
測表示処理は第18図に示される出来高表示処理に関連
させて行なうようにすることが好ましい。
すなわち、品名別出来高表示(第18図ステップ(27
1) (272) )ののち品名別出来高予測処理に移
ることができ、工程別出来高表示(第18図ステップ(
273)〜(275) )ののち工程別出来高予測表示
処理(第25図)に移ることができるという具合にであ
る。
1) (272) )ののち品名別出来高予測処理に移
ることができ、工程別出来高表示(第18図ステップ(
273)〜(275) )ののち工程別出来高予測表示
処理(第25図)に移ることができるという具合にであ
る。
出来高の予測は、現在作業が行なわれている製品につい
て予定数の縫製が終了したのちに、次の新しい製品につ
いての工程をいつ設定できるかということを知ったり、
納期に間に合うかどうかを判断するなどの製品生産管理
のために有用である。
て予定数の縫製が終了したのちに、次の新しい製品につ
いての工程をいつ設定できるかということを知ったり、
納期に間に合うかどうかを判断するなどの製品生産管理
のために有用である。
ライン・バランス・チェック処理
第27図はライン・バランス・チェック処理の一例を示
している。この例では、すべてのデータは係員によって
入力される。まず、ライン・バランスの許容しろる上、
下限が設定される(ステップ(311) )。上、下限
値はたとえば80%〜120%、0.9〜1.1などと
いう形式で表わされる。上、下限値は、あらかじめメモ
リ(122)内に設定しておいてもよい。続いて、ライ
ン・バランスをチェックすべき品名(製品)についての
基準となる工程の実測ビッヂ・タイムが入力される(ス
テップ(312) )とともに、同じ品名についての他
の工程の実測ピッチ・タイムが入力される(ステップ(
313) )。基準工程とは、ライン・バランス・チェ
ック処理において工程別出来高のばらつきをみるための
基準となる工程であって、一般には最終工程(たとえば
アイロン工程〉が採用されるが、任意の工程を基準とす
ることもできる。実測ピッチ・タイムは、この処理に先
だって係員によって全工程または所要数の工程について
測定される。複数の品名についてこの処理を行なう場合
には、各品名の工程の実測ピッチ・タイムが入力される
。入力の仕方としでは、基準工程とその他の工程とに関
係なくまずすべての工程についてはその実測ピッチ・タ
イムを入力して、その後基準工程を指定するようにする
こともできる。
している。この例では、すべてのデータは係員によって
入力される。まず、ライン・バランスの許容しろる上、
下限が設定される(ステップ(311) )。上、下限
値はたとえば80%〜120%、0.9〜1.1などと
いう形式で表わされる。上、下限値は、あらかじめメモ
リ(122)内に設定しておいてもよい。続いて、ライ
ン・バランスをチェックすべき品名(製品)についての
基準となる工程の実測ビッヂ・タイムが入力される(ス
テップ(312) )とともに、同じ品名についての他
の工程の実測ピッチ・タイムが入力される(ステップ(
313) )。基準工程とは、ライン・バランス・チェ
ック処理において工程別出来高のばらつきをみるための
基準となる工程であって、一般には最終工程(たとえば
アイロン工程〉が採用されるが、任意の工程を基準とす
ることもできる。実測ピッチ・タイムは、この処理に先
だって係員によって全工程または所要数の工程について
測定される。複数の品名についてこの処理を行なう場合
には、各品名の工程の実測ピッチ・タイムが入力される
。入力の仕方としでは、基準工程とその他の工程とに関
係なくまずすべての工程についてはその実測ピッチ・タ
イムを入力して、その後基準工程を指定するようにする
こともできる。
以上で必要なデータが入力されたから、次に各工程ごと
にバランス係数が算出される。バランス係数とは、各工
程の一定時間(たとえば1時間)における出来高(理論
出来高)を基準工程の同一時間における出来高く基準出
来高)で割った値である。この実施例では便宜的にバラ
ンス係数を%で表わす。基準工程を含む各工程の一定時
間における出来高は、この一定時間を入力された実測ピ
ッチ・タイムで割ることによりめられる。したがって、
バランス係数は実測ピッチ・タイムから直接に算出する
こともできる。工程名が係員によって指定されると、第
28図に示されるように、その工程名、その工程の品名
、基準出来高、理論出来高、バランス例数およびこのバ
ランス係数が上、下限値によって定まる許容範囲内に入
っているかどうか等の情報がCRT(124)上に表示
される(ステップ(314) )。バランス係数が、上
、下限値によって定まる許容範囲内に入っており、次の
工程が指定されれば、次の工程について同じような表示
が行なわれる(ステップ(315) (316))。バ
ランス係数が上、下限値によって定まる許容範囲内に入
っていない場合には、CRT(124)の画面全体が赤
、黄等の警報色に変わるとともに、ブザー(126)が
鳴る(ステップ(317))。
にバランス係数が算出される。バランス係数とは、各工
程の一定時間(たとえば1時間)における出来高(理論
出来高)を基準工程の同一時間における出来高く基準出
来高)で割った値である。この実施例では便宜的にバラ
ンス係数を%で表わす。基準工程を含む各工程の一定時
間における出来高は、この一定時間を入力された実測ピ
ッチ・タイムで割ることによりめられる。したがって、
バランス係数は実測ピッチ・タイムから直接に算出する
こともできる。工程名が係員によって指定されると、第
28図に示されるように、その工程名、その工程の品名
、基準出来高、理論出来高、バランス例数およびこのバ
ランス係数が上、下限値によって定まる許容範囲内に入
っているかどうか等の情報がCRT(124)上に表示
される(ステップ(314) )。バランス係数が、上
、下限値によって定まる許容範囲内に入っており、次の
工程が指定されれば、次の工程について同じような表示
が行なわれる(ステップ(315) (316))。バ
ランス係数が上、下限値によって定まる許容範囲内に入
っていない場合には、CRT(124)の画面全体が赤
、黄等の警報色に変わるとともに、ブザー(126)が
鳴る(ステップ(317))。
すべての品名の寸へての工程についての個々の表示が終
り、所望の品名が指定されると、その品名についての工
程別バランス係数が、第29図に示されているように、
CRT (124)に表示される。このグラフによって
、工程全体のバランスが一目して分る。このグラフには
上、下限値も表わされている。ライン・バランスに関す
るデータは、必要ならばプリンタ(125)により印字
される。
り、所望の品名が指定されると、その品名についての工
程別バランス係数が、第29図に示されているように、
CRT (124)に表示される。このグラフによって
、工程全体のバランスが一目して分る。このグラフには
上、下限値も表わされている。ライン・バランスに関す
るデータは、必要ならばプリンタ(125)により印字
される。
ライン・バランス・チェック処理は、実測ビツヂ・タイ
ムではなく、メモリ(122)内の基準データ・エリア
に記憶されている実際の出来高を用いて行なうこともで
きる。この場合に、ライン・バランス係数をめるための
基礎となる出来高としては、任意の一定時間内の出来高
を用いることができる。たとえば、朝8;15からの出
来高累計を用いてバランス係数をめるようにし−Cもよ
いし、このチェック処理の直前の時間帯の出来高を用い
ることもてきるし、このチェック処理直前の一定時間(
たとえば1時間、30分)における出来高を用いること
もできる。さらに、上述した予測出来高を用いてライン
・バランスの予測を行なうようにしてもよい。
ムではなく、メモリ(122)内の基準データ・エリア
に記憶されている実際の出来高を用いて行なうこともで
きる。この場合に、ライン・バランス係数をめるための
基礎となる出来高としては、任意の一定時間内の出来高
を用いることができる。たとえば、朝8;15からの出
来高累計を用いてバランス係数をめるようにし−Cもよ
いし、このチェック処理の直前の時間帯の出来高を用い
ることもてきるし、このチェック処理直前の一定時間(
たとえば1時間、30分)における出来高を用いること
もできる。さらに、上述した予測出来高を用いてライン
・バランスの予測を行なうようにしてもよい。
このようなライン・バランス・チェック処理を、CPU
(120)が常時行ない、上、下限値により定まる許
容範囲から外れた工程があった場合に、自動的に警報を
発生するようにしてもよい。
(120)が常時行ない、上、下限値により定まる許
容範囲から外れた工程があった場合に、自動的に警報を
発生するようにしてもよい。
また、ライン・バランス・チェック処理も、上述の出来
高表示処理や出来高予測処理と関連させて行なうように
することも可能である。
高表示処理や出来高予測処理と関連させて行なうように
することも可能である。
工程の出来高間のばらつきは小さい方が縫製効率が高ま
る。基準工程と比較して極端に出来高の少ない工程また
は多い工程については、作業者の交代、作業エリアの増
設等により人為的に調整を行なうことが必要である。こ
のライン・バランス・チェック処理によって工程の出来
高間のばらつきを知ることができるので、このような調
整作業を容易に行なうことができるようになる。
る。基準工程と比較して極端に出来高の少ない工程また
は多い工程については、作業者の交代、作業エリアの増
設等により人為的に調整を行なうことが必要である。こ
のライン・バランス・チェック処理によって工程の出来
高間のばらつきを知ることができるので、このような調
整作業を容易に行なうことができるようになる。
個人日報出力処理
個人日報出力処理は、各作業者の1日の作業量(出来高
)に関するデータやその評価に関するデータを作成して
出力する処理であり、一般に1日の作業終了後に行なわ
れる。第30図は、プリンタ(125)により印字され
た個人日報の一部を示している。この日報には、人名ご
とに、その作業者がその日に従事した作業の品名(1ま
たは複数)、その品名における工程名(1または複数)
、各工程におりる1日の出来高、各工程の標準ピッチ・
タイム(分)、標準作業時間(分)および実作業時間(
分)、各工程におけるその作業者の閤熟度(%)ならび
にこれらの合計または平均値が印字される。実作業時間
は作業者が各工程の作業の開始から終了までの時間から
休憩時間(あらかじめその時刻および時間帯が定まって
いる)を減算して得られる時間である。作業の開始およ
び終了は人名カードの読取り、工程設定等により判定さ
れる。標準作業時間は、出来高に標準ピッチ・タイムを
乗じた値である。習熟度は、標準作業時間を実作業時間
で除した値である。作業者が1日に1つの工程にしか従
事しなかった場合にはその工程の習熟度がその日の習熟
度の平均値となる。
)に関するデータやその評価に関するデータを作成して
出力する処理であり、一般に1日の作業終了後に行なわ
れる。第30図は、プリンタ(125)により印字され
た個人日報の一部を示している。この日報には、人名ご
とに、その作業者がその日に従事した作業の品名(1ま
たは複数)、その品名における工程名(1または複数)
、各工程におりる1日の出来高、各工程の標準ピッチ・
タイム(分)、標準作業時間(分)および実作業時間(
分)、各工程におけるその作業者の閤熟度(%)ならび
にこれらの合計または平均値が印字される。実作業時間
は作業者が各工程の作業の開始から終了までの時間から
休憩時間(あらかじめその時刻および時間帯が定まって
いる)を減算して得られる時間である。作業の開始およ
び終了は人名カードの読取り、工程設定等により判定さ
れる。標準作業時間は、出来高に標準ピッチ・タイムを
乗じた値である。習熟度は、標準作業時間を実作業時間
で除した値である。作業者が1日に1つの工程にしか従
事しなかった場合にはその工程の習熟度がその日の習熟
度の平均値となる。
このような個人日報により、作業者の適性や各作業に対
する回熱の度合を知ることができる。また、個人日報は
勤務評定の資料となったり、給料が出来高払い制の場合
には給与計輝の基礎となる。
する回熱の度合を知ることができる。また、個人日報は
勤務評定の資料となったり、給料が出来高払い制の場合
には給与計輝の基礎となる。
各作業者の習熟度の平均値はまた、第31図に示される
ように、メモリ(122)の個人別集計エリア内に、各
作業者ごとに日付とともに記憶され保存される。この習
熟度データは、後日、個人習熟度出力処理において用い
られる。習熟度の平均値ではなく、各工程について門熟
度をストアしておくようにしてもよい。
ように、メモリ(122)の個人別集計エリア内に、各
作業者ごとに日付とともに記憶され保存される。この習
熟度データは、後日、個人習熟度出力処理において用い
られる。習熟度の平均値ではなく、各工程について門熟
度をストアしておくようにしてもよい。
習熟度以外の個人別データはプリンタ(125)によっ
て印字してしまった後は、メモリ(122)内に必ずし
も後日まで記憶しておく必要はない。
て印字してしまった後は、メモリ(122)内に必ずし
も後日まで記憶しておく必要はない。
これにより、メモリ(122)内の記憶エリアの容量を
少な(することができる。
少な(することができる。
個人習熟度出力処理
第31図に示されているメモリ< 122>に記憶され
た習熟度データ(平均値)は、キーボードおよびライト
・ペンによる人名の指定および出力指令に応じて、第3
2図に示されているように、グラフ形式でCRT(12
4)上に表示される。このグラフでは、日付が横軸に習
熟度が縦軸にとられている。このグラフから、作業者の
作業に対する習熟度の度合を容易に知ることができる。
た習熟度データ(平均値)は、キーボードおよびライト
・ペンによる人名の指定および出力指令に応じて、第3
2図に示されているように、グラフ形式でCRT(12
4)上に表示される。このグラフでは、日付が横軸に習
熟度が縦軸にとられている。このグラフから、作業者の
作業に対する習熟度の度合を容易に知ることができる。
CRT(124)上には、習熟の合格ライン(P)もま
た表示されている。このような習熟度データはグラフま
たはテーブルの形でプリンタ(125)により印字する
ことができる。習熟度データが工程ごとに記憶されてい
る場合には、作業者の工程ごとの習熟度グラフを表示し
、印字することも可能である。このような習熟度データ
は、作業者に対する適切な作業の割当て、作業の指導等
に大いに役立つであろう。
た表示されている。このような習熟度データはグラフま
たはテーブルの形でプリンタ(125)により印字する
ことができる。習熟度データが工程ごとに記憶されてい
る場合には、作業者の工程ごとの習熟度グラフを表示し
、印字することも可能である。このような習熟度データ
は、作業者に対する適切な作業の割当て、作業の指導等
に大いに役立つであろう。
その他の処理
その伯の処理としては、不良品に対する処理、製品の原
価計算処理などがある。
価計算処理などがある。
第1図は縫製工場内に段りられたコンベア・システムの
概要を模式的に示す図、第2図はコンベア・ブランチを
示1斜視図、第3図はコンベア・ブランチの送り出しレ
ールおよびキャリアの一時停止装置を拡大して示す斜視
図、第4図は一時停止装置の断面図、第5図は通信シス
テムの概要を示すブロック図、第6図は通信制御装置の
概要を示すブロック図、第7図は端末機の外観を示す斜
視図、第8図はバーコード・リーダのホルダの断面図、
第9図は端末機の電気的構成を示すブロック図、第10
図は品名工程名カードおよび人名カードを示す平面図、
第11図は端末機の通常の動作を示すフロー・チャート
、第12図はバーコード・リーダの抜取り検知にもとづ
く割込処理を示すフロー・チャート、第13図は中実装
置の電気的構成の概要を示すブロック図、第14図は中
実装置と端末機との間の動作の関連を概略的に示すフロ
ー・チャート、第15図は出力処理の概要を示すフロー
・チャート、第16図は工程設定においてCRTに表示
される画像の例を示す図、第17図は中実装置における
データ・メモリの基礎データ・エリアの一部を示す図、
第18図は一般的な出来高表示処理の概要を示すフロー
・チャート、第19図は品名別出来高表示におけるCR
Tの画像の例を示す図、第20図は工程別出来高表示に
おけるCRT画像の例を示す図、第21図は工程別出来
高拡大表示におけるC RTの画像の例を示す図、第2
2図は個人別出来高表示におけるCRTの画像の例を示
す図、第23図はさらに詳細な出来高表示処理の概要を
示すフロー・チャート、第24図はプリンタによって印
字された品名工程別時間別出来高データの例を示す図、
第25図は工程別出来高予測処理の概要を示すフロー・
チャート、第26図は工程別出来高予測表示におけるC
RTの画像の例を示す図、第27図はライン・バランス
・チェック処理の概要を示すフロー・チャート、第28
図および第29図はライン・バランス・チ[ツク処理に
おいてCRTに表示される画像の例を示す図、第30図
は個人日報出力処理においてプリンタによって印字され
た個人日報の例を示す図、第31図は中実装置のメモリ
内に設けられた習熟度データ記憶エリアを示す図、第3
2図は個人習熟度出力処理におけるCRTの画像の例を
示す図である。 (32) (33>・・・作業エリア、(40)・・・
中実装置、(41)・・・端末機、(42) (43)
・・・出来高計数用スイッチ、(45> (46)・・
・通信制御装置、(ioo>・・・端末機のCPU、(
1f12)・・・端末機のRAM、(120)・・・中
実装置のホストCPLJ、(122)・・・中実装置の
メモリ、(123)・・・キーボード、(124)・・
・CRT、(125)・・・プリンタ。 以 上 特許出願人 株式会社アシックス 第12図 鮎18図 コU 第18図 第28図
概要を模式的に示す図、第2図はコンベア・ブランチを
示1斜視図、第3図はコンベア・ブランチの送り出しレ
ールおよびキャリアの一時停止装置を拡大して示す斜視
図、第4図は一時停止装置の断面図、第5図は通信シス
テムの概要を示すブロック図、第6図は通信制御装置の
概要を示すブロック図、第7図は端末機の外観を示す斜
視図、第8図はバーコード・リーダのホルダの断面図、
第9図は端末機の電気的構成を示すブロック図、第10
図は品名工程名カードおよび人名カードを示す平面図、
第11図は端末機の通常の動作を示すフロー・チャート
、第12図はバーコード・リーダの抜取り検知にもとづ
く割込処理を示すフロー・チャート、第13図は中実装
置の電気的構成の概要を示すブロック図、第14図は中
実装置と端末機との間の動作の関連を概略的に示すフロ
ー・チャート、第15図は出力処理の概要を示すフロー
・チャート、第16図は工程設定においてCRTに表示
される画像の例を示す図、第17図は中実装置における
データ・メモリの基礎データ・エリアの一部を示す図、
第18図は一般的な出来高表示処理の概要を示すフロー
・チャート、第19図は品名別出来高表示におけるCR
Tの画像の例を示す図、第20図は工程別出来高表示に
おけるCRT画像の例を示す図、第21図は工程別出来
高拡大表示におけるC RTの画像の例を示す図、第2
2図は個人別出来高表示におけるCRTの画像の例を示
す図、第23図はさらに詳細な出来高表示処理の概要を
示すフロー・チャート、第24図はプリンタによって印
字された品名工程別時間別出来高データの例を示す図、
第25図は工程別出来高予測処理の概要を示すフロー・
チャート、第26図は工程別出来高予測表示におけるC
RTの画像の例を示す図、第27図はライン・バランス
・チェック処理の概要を示すフロー・チャート、第28
図および第29図はライン・バランス・チ[ツク処理に
おいてCRTに表示される画像の例を示す図、第30図
は個人日報出力処理においてプリンタによって印字され
た個人日報の例を示す図、第31図は中実装置のメモリ
内に設けられた習熟度データ記憶エリアを示す図、第3
2図は個人習熟度出力処理におけるCRTの画像の例を
示す図である。 (32) (33>・・・作業エリア、(40)・・・
中実装置、(41)・・・端末機、(42) (43)
・・・出来高計数用スイッチ、(45> (46)・・
・通信制御装置、(ioo>・・・端末機のCPU、(
1f12)・・・端末機のRAM、(120)・・・中
実装置のホストCPLJ、(122)・・・中実装置の
メモリ、(123)・・・キーボード、(124)・・
・CRT、(125)・・・プリンタ。 以 上 特許出願人 株式会社アシックス 第12図 鮎18図 コU 第18図 第28図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 作業者が従事した各工程についてその作業者の
出来高と実作業時間とを測定する手段、作業者が従事し
た各工程について、その作業者の測定された出来高と実
作業時間およびあらかじめ与えられている標準的な作業
能率データからその作業者のその工程についての習熟度
を算出する手段、ならびに 測定および算出された各工程についての1日の出来高、
実作業時間および習熟度に関するデータを含む個人日報
を出力する手段、 を備えている生産工程の個人別管理システム。 (2) 複数の工程の習熟度の平均値が算出されかつ出
力される、特許請求の範囲第(1〉項に記載の生産工程
の個人別管理システム。 (3) 作業者が従事した各工程についてその作業者の
出来高と実作業時間とを測定する手段、作業者が従事し
た各工程について、その作業者の測定された出来高と実
作業時間およびあらかじめ与えられている標準的な作業
能率データからその作業者のその工程についての習熟度
を算出する手段、 算出された習熟度に関するデータを日付ごとに記憶する
手段、ならびに 記憶されている日付ごとの習熟度に関するデータを出ノ
jする手段、 を備えている生産工程の個人別管理システム。 (4) 習熟度に閉覆るデータが、工程ごとの習熟度で
ある、特許請求の範囲第(3)項に記載の生産工程の個
人別管理システム。 く5〉 習熟度に関するデータが、日付ごとに算出され
た習熟度の平均値である、特許請求の範囲第(3)項に
記載の生産工程の個人別管理システム。 (6) 出力手段が表示装置であって、習熟度に関する
データが日付に関してグラフで表示される、特許請求の
範囲第(3)項に記載の生産工程の個人別管理システム
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089833A JPS60234686A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 生産工程の個人別管理システム |
| US07/171,226 US4878176A (en) | 1984-05-04 | 1988-03-22 | Production process control system |
| US07/428,023 US5025384A (en) | 1984-05-04 | 1989-10-26 | Production process control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089833A JPS60234686A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 生産工程の個人別管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234686A true JPS60234686A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=13981761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59089833A Pending JPS60234686A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 生産工程の個人別管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234686A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437991A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Juki Kk | Sewing control apparatus of sewing machine |
| JPS6455883U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | ||
| JPH0756997A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-03 | Hitachi Ltd | 作業割付システム |
| JPH07129683A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Sony Corp | ワンマンプロダクツ生産工程管理最適化支援システム |
| US5862768A (en) * | 1997-01-17 | 1999-01-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sewing machine controller |
| JP2019507079A (ja) * | 2016-03-01 | 2019-03-14 | エワブ エンジニアリング アーベーEWAB Engineering AB | 自律式コンベヤシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132437A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-06 | Kenichi Takeuchi | 作業の進行状況報知装置 |
| JPS5930111A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | Hitachi Ltd | 生産工程管理異常警報方式 |
| JPS5989831A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動二輪車におけるクラツチの冷却構造 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP59089833A patent/JPS60234686A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58132437A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-06 | Kenichi Takeuchi | 作業の進行状況報知装置 |
| JPS5930111A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | Hitachi Ltd | 生産工程管理異常警報方式 |
| JPS5989831A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動二輪車におけるクラツチの冷却構造 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437991A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Juki Kk | Sewing control apparatus of sewing machine |
| JPS6455883U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | ||
| JPH0756997A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-03 | Hitachi Ltd | 作業割付システム |
| JPH07129683A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Sony Corp | ワンマンプロダクツ生産工程管理最適化支援システム |
| US5862768A (en) * | 1997-01-17 | 1999-01-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sewing machine controller |
| CN1079125C (zh) * | 1997-01-17 | 2002-02-13 | 三菱电机株式会社 | 缝纫机控制装置 |
| JP2019507079A (ja) * | 2016-03-01 | 2019-03-14 | エワブ エンジニアリング アーベーEWAB Engineering AB | 自律式コンベヤシステム |
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