JPS62292006A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPS62292006A JPS62292006A JP13662686A JP13662686A JPS62292006A JP S62292006 A JPS62292006 A JP S62292006A JP 13662686 A JP13662686 A JP 13662686A JP 13662686 A JP13662686 A JP 13662686A JP S62292006 A JPS62292006 A JP S62292006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- capacitor
- circuit
- amplifier
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は増幅器に関し、特に高周波の増幅器に関する。
従来、この種の増幅器、特に高周波のループ帰還型の増
幅器には、初段のエミッタ接地回路と終段のベース接地
回路とが縦続接続され、かつトランスなどのインダクタ
ンス成分を負荷として持ツ電子回路があった。
幅器には、初段のエミッタ接地回路と終段のベース接地
回路とが縦続接続され、かつトランスなどのインダクタ
ンス成分を負荷として持ツ電子回路があった。
上述した従来の増幅器では、低域の利得を小さくして電
子回路の周波数帯域を決定するためには、高域通過フィ
ルタを電子回路の前又は後に挿入しなければならないの
で、回路構成が複雑になり高価になるという問題点があ
る。
子回路の周波数帯域を決定するためには、高域通過フィ
ルタを電子回路の前又は後に挿入しなければならないの
で、回路構成が複雑になり高価になるという問題点があ
る。
本発明の目的は、簡単な回路構成で電子回路の周波数帯
域を決定できる増幅器を提供することにある。
域を決定できる増幅器を提供することにある。
本発明の増幅器は、エミッタ接地回路とベース接地回路
とが縦続接続される電子回路であってインダクタンス成
分を負荷に持つ増幅器において、前記エミッタ接地回路
のエミッタを直列接続される抵抗及びコンデンサを介し
て接地端子に接続するように構成される。
とが縦続接続される電子回路であってインダクタンス成
分を負荷に持つ増幅器において、前記エミッタ接地回路
のエミッタを直列接続される抵抗及びコンデンサを介し
て接地端子に接続するように構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
第1図に示すように、本実施例はエミッタが直列接続さ
れた電流直列帰還抵抗R1とコンデンサC1とを介して
接地端子に接続されペースがコンデンサC2の一方の電
極に接続される第1のトランジスタQ1と、エミッタが
トランジスタQhのコレクタに接続されペースが接地端
子に接続されコレクタがループ帰還抵抗R2を介してコ
ンデンサC2の他方の!極に接続される第2のトランジ
スタQ2と、一方の端子がトランジスタ(hのコレクタ
に接続され他方の端子が接地端子に接続されるインダク
タンスL1とを含んで構成される。
れた電流直列帰還抵抗R1とコンデンサC1とを介して
接地端子に接続されペースがコンデンサC2の一方の電
極に接続される第1のトランジスタQ1と、エミッタが
トランジスタQhのコレクタに接続されペースが接地端
子に接続されコレクタがループ帰還抵抗R2を介してコ
ンデンサC2の他方の!極に接続される第2のトランジ
スタQ2と、一方の端子がトランジスタ(hのコレクタ
に接続され他方の端子が接地端子に接続されるインダク
タンスL1とを含んで構成される。
トランジスタQlのエミッタに接続される電圧並列帰還
抵抗几1及びコンデンサC1は1流直列帰還回路を形成
し、トランジスタQ2のコレクタとトランジスタQ1の
ペースとの間に直列に挿入されるループ帰還抵抗R2は
電圧並列帰還回路を形成する。
抵抗几1及びコンデンサC1は1流直列帰還回路を形成
し、トランジスタQ2のコレクタとトランジスタQ1の
ペースとの間に直列に挿入されるループ帰還抵抗R2は
電圧並列帰還回路を形成する。
第2図は第1図に示す実施例の利得対周波数の特性図で
ある。
ある。
第1図において、トランジスタQlのエミッタに電流直
列帰還抵抗R1に直列にコンデンサC1を挿入すること
により、電子回路の利得を低域で小さくできる理由を第
2図を参照して説明する。
列帰還抵抗R1に直列にコンデンサC1を挿入すること
により、電子回路の利得を低域で小さくできる理由を第
2図を参照して説明する。
第2図において、一点鎖線で示す無帰還時の利得対周波
数特性を有する増幅器に対し、コンデンサC1を有しな
い電流直列帰還及び電圧並列帰還を施すと破線で示すよ
うな低域まで伸びた広帯域の利得対・周波数特性を示す
。
数特性を有する増幅器に対し、コンデンサC1を有しな
い電流直列帰還及び電圧並列帰還を施すと破線で示すよ
うな低域まで伸びた広帯域の利得対・周波数特性を示す
。
ここで、低域側の利得を小さくしたい場合は、雷、流直
列帰還抵抗R1に直列にコンデンサC1を挿入すると、
低域ではコンデンサのインピーダンスが高い為に直列帰
還量が増加し、低域側は利得制限を受ける。一方、高域
ではコンデンサC1のインピーダンスは減少し、電流直
列帰還抵抗R1の作用だけが働くことになり、第2図に
実線で示す利得対周波数特性となる。なお、第1図にお
いてバイアス回路は図示しない。
列帰還抵抗R1に直列にコンデンサC1を挿入すると、
低域ではコンデンサのインピーダンスが高い為に直列帰
還量が増加し、低域側は利得制限を受ける。一方、高域
ではコンデンサC1のインピーダンスは減少し、電流直
列帰還抵抗R1の作用だけが働くことになり、第2図に
実線で示す利得対周波数特性となる。なお、第1図にお
いてバイアス回路は図示しない。
以上説明したように本発明の増幅器は、エミッタ接地型
のトランジスタのエミッタを直列に接続した抵抗とコン
デンサを介して接地端子に接続することにより、低域の
利得を小さくするのに高域通過フィルタを用いることを
要せず、簡単で安価にできるという効果がある。
のトランジスタのエミッタを直列に接続した抵抗とコン
デンサを介して接地端子に接続することにより、低域の
利得を小さくするのに高域通過フィルタを用いることを
要せず、簡単で安価にできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図に
示す実施例の利得対周波数の特性図である。 C1,C2・・・・・・コンデンサb”1・・・・・・
インダクタンス% Q1+Q2・・・・・・トランジス
タ、R1・・・・・・電流直列帰還抵抗、R2・・・・
・・ループ帰還抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 パCt、 Cz
: コ〉丁゛シ゛ソー Lt: インダクタンス 茅Z別
示す実施例の利得対周波数の特性図である。 C1,C2・・・・・・コンデンサb”1・・・・・・
インダクタンス% Q1+Q2・・・・・・トランジス
タ、R1・・・・・・電流直列帰還抵抗、R2・・・・
・・ループ帰還抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 パCt、 Cz
: コ〉丁゛シ゛ソー Lt: インダクタンス 茅Z別
Claims (1)
- エミッタ接地回路とベース接地回路とが縦続接続される
電子回路であってインダクタンス成分を負荷に持つ増幅
器において、前記エミッタ接地回路のエミッタを直列接
続される抵抗及びコンデンサを介して接地端子に接続す
ることを特徴とする増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662686A JPS62292006A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662686A JPS62292006A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292006A true JPS62292006A (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15179701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13662686A Pending JPS62292006A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5506542A (en) * | 1991-10-17 | 1996-04-09 | Fujitsu Limited | Filter circuit and filter integrated circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129203A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Nec Corp | 増巾器 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP13662686A patent/JPS62292006A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129203A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Nec Corp | 増巾器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5506542A (en) * | 1991-10-17 | 1996-04-09 | Fujitsu Limited | Filter circuit and filter integrated circuit |
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