JPS62292787A - 錫アルコキシドの製造方法 - Google Patents
錫アルコキシドの製造方法Info
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- JPS62292787A JPS62292787A JP62131906A JP13190687A JPS62292787A JP S62292787 A JPS62292787 A JP S62292787A JP 62131906 A JP62131906 A JP 62131906A JP 13190687 A JP13190687 A JP 13190687A JP S62292787 A JPS62292787 A JP S62292787A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/22—Tin compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/68—Preparation of metal alcoholates
- C07C29/70—Preparation of metal alcoholates by converting hydroxy groups to O-metal groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は賜アルコキシドの製造方法である。
賜アルコキシドは多くの方法によって製造されてきたが
、精製の問題は、多くの周知の方法において固有である
。
、精製の問題は、多くの周知の方法において固有である
。
ブラッドレイ(Bradley)(Journal o
f Che m1calSociety、 1957
年、4775貝、4777頁、およびProgress
in Inorganic Che m1atry、
2/j: −1960年、303頁)は1化第二錫、エ
チルアルコール、およびアンモニアの反応よシ、錫アル
コキシドの製造を教えている。このブラッドレイの生成
物は、分析によシ、Sn、39.6%;Eto。
f Che m1calSociety、 1957
年、4775貝、4777頁、およびProgress
in Inorganic Che m1atry、
2/j: −1960年、303頁)は1化第二錫、エ
チルアルコール、およびアンモニアの反応よシ、錫アル
コキシドの製造を教えている。このブラッドレイの生成
物は、分析によシ、Sn、39.6%;Eto。
50.8憾;間■6.5.1%;およびC1,3,5%
を有していた。
を有していた。
典型的には、2〜5%の塩素が生成物に残って訃り、除
去はとても困難である。
去はとても困難である。
はんのわずかなレベルの残留ハロゲンが除去されるよう
な傷−テトラアルコキッドを製造する方法を開発するこ
とが望まれる。、i4砕な弓テトラ−アルコキシドは加
水分解され、ガラスへのコーティングとして有用な純粋
な錫オキシドおよびヒドロキシドが灸遺される。
な傷−テトラアルコキッドを製造する方法を開発するこ
とが望まれる。、i4砕な弓テトラ−アルコキシドは加
水分解され、ガラスへのコーティングとして有用な純粋
な錫オキシドおよびヒドロキシドが灸遺される。
本発明は、アルコキシドを製造するための2段階プロセ
スである。第1のプロセス段階は、ハロゲン化錫、アル
コール、およびアンモニアを反応させ平均して下式で示
される生成物を形成する。
スである。第1のプロセス段階は、ハロゲン化錫、アル
コール、およびアンモニアを反応させ平均して下式で示
される生成物を形成する。
(R+ O) 4− ms nXm
(上式中、R1はアルコールから誘導された有機基を表
わし、Xはハロゲン化錫より誘導されたハロケ0ンを表
わし、mは約01〜約1.0の間の数全表わす。) 第2のプロセス段階は段階1のハロケ0ン化賜アルコキ
シド生成物k (1)金属アミドおよびアルコールと、
または(11)アルカリ金属アルコキシドと反応させ、
実質的に塩素を有しない(塩化物イオン0.1係以下)
錫テトラ−アルコキシドを形成する。
わし、Xはハロゲン化錫より誘導されたハロケ0ンを表
わし、mは約01〜約1.0の間の数全表わす。) 第2のプロセス段階は段階1のハロケ0ン化賜アルコキ
シド生成物k (1)金属アミドおよびアルコールと、
または(11)アルカリ金属アルコキシドと反応させ、
実質的に塩素を有しない(塩化物イオン0.1係以下)
錫テトラ−アルコキシドを形成する。
以下全白
〔発明の詳細な説明〕
本発明の方法は2つの必須段階を有する。
第1の段階:
第1の段階は、以下の化学反応式:
%式%
(式中、mは約01〜約1,0の範囲であり、R1はア
ルキルまたはアルコキシアルキル基を表わし、Xはハロ
ゲンを表わす。) で表わジれるように、(1)ハロゲン化−J、(2)ア
ルコール、および(3)アンモニアを反応させる。
ルキルまたはアルコキシアルキル基を表わし、Xはハロ
ゲンを表わす。) で表わジれるように、(1)ハロゲン化−J、(2)ア
ルコール、および(3)アンモニアを反応させる。
四ハロrン化腸は、四塩化錫、四臭化場、四沃化錫、筐
たはそれらの混合物より選ばれる。
たはそれらの混合物より選ばれる。
アルコール反応体は、式、
R,−OH
で示される単純アルコールまたは式、
R0−(CH2)p−OH
で示されるアルコキシアルコールでよい(単純アルコー
ルまたはアルコキシアルコール中のR+ n有機基を表
わし、pは1〜12の正の整数を表わす)。
ルまたはアルコキシアルコール中のR+ n有機基を表
わし、pは1〜12の正の整数を表わす)。
第1段階のアルコール反応体は一級、二級または三級ア
ルコールであってもよい。R1は1〜12個の炭素原子
を有するアルキル基が好ましい。R1が1〜4個の炭素
原子を有し、pが1〜4の値を有するアルコールが最も
好ましい。Mlの段階において有用性を有するアルコー
ルの例は、エタノール、イソゾロツヤノール、n−ブタ
ノール、2−メトキシエタノール、3−エトキシゾロパ
ノール、3−メトキシブタノール、またはそれらの混合
物である。
ルコールであってもよい。R1は1〜12個の炭素原子
を有するアルキル基が好ましい。R1が1〜4個の炭素
原子を有し、pが1〜4の値を有するアルコールが最も
好ましい。Mlの段階において有用性を有するアルコー
ルの例は、エタノール、イソゾロツヤノール、n−ブタ
ノール、2−メトキシエタノール、3−エトキシゾロパ
ノール、3−メトキシブタノール、またはそれらの混合
物である。
第1段階のアルコール反応体は、本発明の反応媒体を形
成するために化学」論的に過剰で用いてよい。それとは
別に、ベンゼン、トルエン、キシレン、オクタン、また
はシクロヘキサンのような不活性溶剤を、第1の段1偕
の反応媒体中の溶剤または補助溶剤として用いてよい。
成するために化学」論的に過剰で用いてよい。それとは
別に、ベンゼン、トルエン、キシレン、オクタン、また
はシクロヘキサンのような不活性溶剤を、第1の段1偕
の反応媒体中の溶剤または補助溶剤として用いてよい。
アンモニア反応体は反応容器の中へガス散布の形で供給
される。このアンモニア反応体は、実質的にすべてのハ
ロゲン化アンモニウムが形成されるまで反応媒体に散布
されることが好ましい。
される。このアンモニア反応体は、実質的にすべてのハ
ロゲン化アンモニウムが形成されるまで反応媒体に散布
されることが好ましい。
第1段階における反応体の比は重要ではない。
通常、液体溶剤反応媒体の付加機能をみたすため、過剰
のアルコール反応体が存在する。さらに、アンモニア反
応体は典型的には、どれほどのガス状アンモニアが液体
反応帯に残っているかを正確に知ることは困難なため、
化学を論過剰で供給される。
のアルコール反応体が存在する。さらに、アンモニア反
応体は典型的には、どれほどのガス状アンモニアが液体
反応帯に残っているかを正確に知ることは困難なため、
化学を論過剰で供給される。
第1段階の反応の時間および温度は重要ではない。室温
(20℃)から反応媒体の還流温度(すなわち70℃〜
150℃)の範囲の温度が用いられる・この第1段階の
反応は、通常174〜6時間で完了する。
(20℃)から反応媒体の還流温度(すなわち70℃〜
150℃)の範囲の温度が用いられる・この第1段階の
反応は、通常174〜6時間で完了する。
(R40)4−mSnXm反応生成物からのハロゲン化
アンモニウムの副生成物をできるだけ除去するために、
第1の段階の反応生成物を一部1fIUすることが必殉
である。この反応生成物を冷却し、濾過してハロゲン化
アンモニウム副生成物を除去する。
アンモニウムの副生成物をできるだけ除去するために、
第1の段階の反応生成物を一部1fIUすることが必殉
である。この反応生成物を冷却し、濾過してハロゲン化
アンモニウム副生成物を除去する。
望むならば、アンモニアハロゲン化物の沈殿を促進する
ため、トルエンのような補助溶剤を加えてもよい。過剰
の溶剤をストリッピングにより第1の段階の手頃から除
去してよい。この第1の段1溝の反応生成物には、従来
の洗浄、ス) IJッピング、または他の方法では除去
できない、約2%〜約5係の含量の残留ハo)fン化物
が残っている。
ため、トルエンのような補助溶剤を加えてもよい。過剰
の溶剤をストリッピングにより第1の段階の手頃から除
去してよい。この第1の段1溝の反応生成物には、従来
の洗浄、ス) IJッピング、または他の方法では除去
できない、約2%〜約5係の含量の残留ハo)fン化物
が残っている。
本発明の目的のための「残留ハロゲン化物」という語は
、水に生成物を分散させ、適当な分析方法により塩化物
、臭化物、またはヨウ化物イオンの存在ヲ調べることに
より定量されたハロゲンのことを言う。塩化物イオンは
都合がよいことK、硝rg!銀滴定により定量される。
、水に生成物を分散させ、適当な分析方法により塩化物
、臭化物、またはヨウ化物イオンの存在ヲ調べることに
より定量されたハロゲンのことを言う。塩化物イオンは
都合がよいことK、硝rg!銀滴定により定量される。
第2の反応段階:
第2の段階反応が、実質的に、第1の段階のアルコキシ
ハロゲン化錫反応副生成物より残留ハロゲン化物を除去
するために用いることが本発明の発見である。錫テトラ
アルコキシドへの第2の段階の転化に適当な2つの別の
手順がある。この別の手順は、この後「ステラ7’2A
Jと「ステップ2BJと呼ぶ。
ハロゲン化錫反応副生成物より残留ハロゲン化物を除去
するために用いることが本発明の発見である。錫テトラ
アルコキシドへの第2の段階の転化に適当な2つの別の
手順がある。この別の手順は、この後「ステラ7’2A
Jと「ステップ2BJと呼ぶ。
ステンf2A法:
第1の段階の反応生成物、
(RO4)4−mSnXm
を再び溶剤に溶かし、この後以下の化学反応式で示され
るような金属アミド反応体およびアルコール反応体と反
応させる。
るような金属アミド反応体およびアルコール反応体と反
応させる。
(R10)4−mSnxm+m(M(NH2)q)+n
1(R1−OH)・・−>(R40)4Sn+rnM(
X)9+rrlNI(3(上式中、R1,X、およびm
は前記規定したものを表わし、qは金属Mの原子価と等
しい整数を表わす。) 金楓ハロrン化物塩M(X)9は、典型的には、その選
択的沈殿を引起すように反応媒体の組成を調節すること
により、除去する。例えば、M(X)9がNaC112
)場合、主成分のアルコール反応媒体へトルエンを添加
することにより、Na C1の沈殿を促進する。
1(R1−OH)・・−>(R40)4Sn+rnM(
X)9+rrlNI(3(上式中、R1,X、およびm
は前記規定したものを表わし、qは金属Mの原子価と等
しい整数を表わす。) 金楓ハロrン化物塩M(X)9は、典型的には、その選
択的沈殿を引起すように反応媒体の組成を調節すること
により、除去する。例えば、M(X)9がNaC112
)場合、主成分のアルコール反応媒体へトルエンを添加
することにより、Na C1の沈殿を促進する。
第2の段+4のアミド反応体、M(NH2)9は1〜2
のqの値を有している。qの値が1であり、ナトリウム
アミド、リチウムアミド、カリウムアミドおよびそれら
の混合物全台むことが好ましい。
のqの値を有している。qの値が1であり、ナトリウム
アミド、リチウムアミド、カリウムアミドおよびそれら
の混合物全台むことが好ましい。
第2の段階のアルコール反応体R4−OHは通常第1の
段階の反応で用いられたアルコールと同じである。第2
段階で同じアルコールを用いることは、放出されたハロ
ゲンに置換した添加R1基が、第1段階の生成物に存在
するものと同じであることを保証する。しかし、望むな
らば、混合炭化水素基を有するアルコキシドを与えるた
め、第2段階で異ったアルコール反応体を用いてもよい
。
段階の反応で用いられたアルコールと同じである。第2
段階で同じアルコールを用いることは、放出されたハロ
ゲンに置換した添加R1基が、第1段階の生成物に存在
するものと同じであることを保証する。しかし、望むな
らば、混合炭化水素基を有するアルコキシドを与えるた
め、第2段階で異ったアルコール反応体を用いてもよい
。
ステップ2人および2Bは、すべての例において、単純
アルコールR,−OHの代わりに、アルコキシアルコー
ル反応体R0−(CH2)p−OHを用いてよい。
アルコールR,−OHの代わりに、アルコキシアルコー
ル反応体R0−(CH2)p−OHを用いてよい。
反応に必要な時間および温度は第1段階の反応で行なわ
れたものと同じである。アルコール反応体は典型的には
、反応媒体として提供されるため、過剰に用いられるけ
れども、反応体の比は重要ではない。
れたものと同じである。アルコール反応体は典型的には
、反応媒体として提供されるため、過剰に用いられるけ
れども、反応体の比は重要ではない。
ステップ2B法:
この方法の第2段階は、別に、以下の化学反応式で示さ
れるような、第1段階の反応生成物と金属アルコキシド
の反応により行なわれる。
れるような、第1段階の反応生成物と金属アルコキシド
の反応により行なわれる。
(R、O) 、 −8nX−+M+−(R、−OH)・
・> (P 、O) ASn+M(X)−(上式中、R
1,X、およびmは前記規定のものを表わし、qは金属
、MO原子価と等しい整数を表わす。) アルコール反応性金属MおよびアルコールR,−OHを
、反応帯に第1段階の生成物のハロゲン化錫アルコキシ
ドを入几る前に、互いに反応させる。
・> (P 、O) ASn+M(X)−(上式中、R
1,X、およびmは前記規定のものを表わし、qは金属
、MO原子価と等しい整数を表わす。) アルコール反応性金属MおよびアルコールR,−OHを
、反応帯に第1段階の生成物のハロゲン化錫アルコキシ
ドを入几る前に、互いに反応させる。
この反応の終了は、水素発生の停止より判断される。得
られた9浴性金属アルコキシド、M(OR,)qは、ナ
トリウム、リチウムまたはカリウムのような1価金属の
アルコキシドが好ましい。
られた9浴性金属アルコキシド、M(OR,)qは、ナ
トリウム、リチウムまたはカリウムのような1価金属の
アルコキシドが好ましい。
第1段階の反応生成物をこの金属アルコキシドと反応さ
せ、ハロダンのない錫テトラアルコキシド最終生成物を
得る。
せ、ハロダンのない錫テトラアルコキシド最終生成物を
得る。
反応の時間および温度は重要ではなく、ステプf2にの
ものと同じである。アルコキシド反応体は典型的Clコ
は、第1段階の反応生成物とほぼ化学当量比で用いら几
る。反応媒体はアルコールま乏はベンゼン、トルエンあ
るいはテトロヒドロフラン(1’HF )のような補助
浴剤を含んだアルコールが有利である。
ものと同じである。アルコキシド反応体は典型的Clコ
は、第1段階の反応生成物とほぼ化学当量比で用いら几
る。反応媒体はアルコールま乏はベンゼン、トルエンあ
るいはテトロヒドロフラン(1’HF )のような補助
浴剤を含んだアルコールが有利である。
ステップ2Aまたは2Bにおける最終生成物の精製は、
望むならば、浴剤ストリッピングによシ行なわれる。
望むならば、浴剤ストリッピングによシ行なわれる。
例1゜
A部、
500m1の三つロフラスコ中で、イソデロノ母ノール
48グラムをトルエン350m/Kgかした。
48グラムをトルエン350m/Kgかした。
ここに、室温でS n C1a t 50グラム(0,
192モル)加えた。この反応は、はんのわずかに発熱
性であり、HCtは生じなかった。
192モル)加えた。この反応は、はんのわずかに発熱
性であり、HCtは生じなかった。
4時間この浴液にアンモニアガスを通し、その間NH4
CLが杉成し、反応温度は80℃に上昇した。
CLが杉成し、反応温度は80℃に上昇した。
反応混合物1NH3・!−ジ下で1時間還流した。この
混合物全室温まで冷却し、濾過した。このP液を一定重
世にストリップし、固体を得た( 52.3グラム)。
混合物全室温まで冷却し、濾過した。このP液を一定重
世にストリップし、固体を得た( 52.3グラム)。
この固体生成物は、錫テトライソプロポキシドの埋調童
の75%の重さであった。塩化物イオンの定量iAgN
03滴定によって行った。この生成物は、塩化物イオン
を3%含み、これは(C3)(、O)、5nC428%
および(C3H,0)4Sn 72%に相当し、平均分
子式、(C3H70) V2SnC4[128で示され
る。
の75%の重さであった。塩化物イオンの定量iAgN
03滴定によって行った。この生成物は、塩化物イオン
を3%含み、これは(C3)(、O)、5nC428%
および(C3H,0)4Sn 72%に相当し、平均分
子式、(C3H70) V2SnC4[128で示され
る。
B部
A部の反応生成物をトルエン20017に浴かした。
テトラヒドロフラン50m1中のNaNH2(3グラム
)溶液およびイソプロピルアルコール25m1k加えた
。生じた浴液を、4時間還流し、その間NI(3′If
スがこの反応より生じた。還に’x終了した後、反応混
合物をFAし、P液をストリップし乾燥した。固体の生
成物が75憾の理論収量で残った。錫全分析すると、3
5.2%みら九、理論値は33、54であり、塩化・物
イオンの分析では06%みらitた。
)溶液およびイソプロピルアルコール25m1k加えた
。生じた浴液を、4時間還流し、その間NI(3′If
スがこの反応より生じた。還に’x終了した後、反応混
合物をFAし、P液をストリップし乾燥した。固体の生
成物が75憾の理論収量で残った。錫全分析すると、3
5.2%みら九、理論値は33、54であり、塩化・物
イオンの分析では06%みらitた。
例2゜
例1と同じ手、1111 k、アルコールとしてメトキ
ンエタノールf 55.3グラムのみ用いた。生成物(
段階1)の収率は72%であり、塩化物イオン分析は0
.7%ct’t(示した。この生成物の(1,1成は、
(CH,0CH2CH20)3SnC66,8%、およ
び(CH30CH2CH20)4Sn 93.2 %
でアラた。テトラヒドロフラン中のN aNH2で処理
すると、塩化物が検出できないような100%の収率が
得られた。
ンエタノールf 55.3グラムのみ用いた。生成物(
段階1)の収率は72%であり、塩化物イオン分析は0
.7%ct’t(示した。この生成物の(1,1成は、
(CH,0CH2CH20)3SnC66,8%、およ
び(CH30CH2CH20)4Sn 93.2 %
でアラた。テトラヒドロフラン中のN aNH2で処理
すると、塩化物が検出できないような100%の収率が
得られた。
(CH30CH2CH20)4Snの全体の収率は72
%であった。
%であった。
例3゜
ナトリウム金属3゜3グラムをイソデロノ母ノール20
0rrL/!に浴かした。反応を完全に行うため、加熱
を行った。新たにA袈したナトリウムイソプロポキシド
浴液を、例1のA部でA契したノ・ロデン化錫アルコキ
シド生成物91グラム(トルエン4001R1に溶M)
と混合した。得られた混合物を4時間還流した。この反
応混合物をP1尚し、戸ダをストリップしフラッシュ蒸
発器で乾燥はせた。
0rrL/!に浴かした。反応を完全に行うため、加熱
を行った。新たにA袈したナトリウムイソプロポキシド
浴液を、例1のA部でA契したノ・ロデン化錫アルコキ
シド生成物91グラム(トルエン4001R1に溶M)
と混合した。得られた混合物を4時間還流した。この反
応混合物をP1尚し、戸ダをストリップしフラッシュ蒸
発器で乾燥はせた。
実際の生成物の収量は94グラムであった。
(C3J(70)4Snのdl =iffl収景は95
.24グラムである。
.24グラムである。
硝酸銀滴定では、恢出できる塩化物イオンはみらnなか
った。
った。
錫の分析では30.3%みられ理論値では335係であ
る。分析てよる収量は85グラムであり収率89憾であ
った。
る。分析てよる収量は85グラムであり収率89憾であ
った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、錫テトラアルコキシドを製造するにあたり、a)液
体反応媒体中で、四ハロゲン化錫反応体、第1段階アル
コール反応体、およびアンモニア反応体を結合させ、 式:(R_1O)_4_−_mSnX_m (上式中、R_1はアルキルまたはアルコキシアルキル
基を表わし、Xはハロゲンを表わし、mは約0.1から
約1.0の数を表わす) で表わされる錫アルコキシド生成物を含むハロゲンを生
じ、 b)段階(a)の錫アルコキシド反応生成物と、金属ア
ミド反応体および第2段階アルコール反応体とを反応さ
せ、 式:(R_1O)_4Sn (上式中R_1は段階(a)で規定したものを表わす)
で表わされる、実質的にハロゲンのない錫テトラ−アル
コキシド反応生成物を生ずる、 という段階を含んでなる方法。 2、四ハロゲン化錫が、四臭化錫、四塩化錫、四沃化錫
、またはそれらの混合物より選ばれる、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3、アルコール反応体が、一級、二級、または三級アル
コールである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、第1段階および第2段階アルコール反応体が 式:R_1−OH (上式中、R_1は1〜12個の炭素原子を有するアル
キル基を表わす) で表わされる、特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、第1段層および第2段階アルコール反応体が 式:R_1O−(CH_2)p−OH (上式中、R_1は1〜12個の炭素原子を有するアル
キル基を表わし、pは1〜12の整数を表わす) で表わされる、特許請求の範囲第3項記載の方法。 6、第1段階アルコール反応体が、第2段階アルコール
反応体と同じである、特許請求の範囲第1項記載の方法
。 7、段階(b)の金属アミド反応体が、リチウムアミド
、ナトリウムアミド、カリウムアミド、およびそれらの
混合物より選ばれる、特許請求の範囲第1項記載の方法
。 8、錫アルコキシドを製造するにあたり、 a)液体反応媒体中で、四ハロゲン化錫反応体、第1段
階アルコール反応体、およびアンモニア反応体を反応さ
せ、 式:(R_1O)_4_−_mSnX_m (上式中、R_1はアルキルまたはアルコキシアルキル
基を表わし、Xはハロゲンを表わし、mは約0.1から
約1.0の数を表わす) で示される錫アルコキシド生成物を含むハロゲンを生じ
、 b)段階(a)の錫アルコキシド反応生成物と金属アル
コキシド反応体を反応させ、 式:(R_1O)_4Sn (上式中、R_1は段階(a)で規定されたものを表わ
す) で表わされるハロゲンのない錫テトラ−アルコキシド反
応生成物を生ずる、という段階を含んでなる方法。 9、四ハロゲン化錫が、四臭化錫、四塩化錫、四沃化錫
、またはそれらの混合物より選ばれる、特許請求の範囲
第8項記載の方法。 10、アルコール反応体が、一級、二級、または三級ア
ルコールである、特許請求の範囲第8項記載の方法。 11、第1段階および第2段階アルコール反応体が 式:R_1−OH (上式中、R_1は1〜12個の炭素原子を有するアル
キル基を表わす) で表わされる、特許請求の範囲第10項記載の方法。 12、第1段階および第2段階アルコール反応体が 式:R_1O−(CH_2)p−OH (上式中、R_1は1〜12個の炭素原子を有するアル
キル基を表わし、pは1〜12の整数を表わす) で表わされる、特許請求の範囲第10項記載の方法。 13、第1段階アルコール反応体が、第2段階アルコー
ル反応体と同じである、特許請求の範囲第8項記載の方
法。 14、段階(b)の金属アルコキシド反応体が、リチウ
ムアルコキシド、ナトリウムアルコキシド、またはカリ
ウムアルコキシドより選ばれる、特許請求の範囲第8項
記載の方法。 15、第2段階アルコキシド反応体が、金属ナトリウム
と1〜12個の炭素原子を有する一級アルコールとの反
応より製造される、特許請求の範囲第8項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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