JPS62292934A - ドラムブレ−キ - Google Patents

ドラムブレ−キ

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JPS62292934A
JPS62292934A JP13287686A JP13287686A JPS62292934A JP S62292934 A JPS62292934 A JP S62292934A JP 13287686 A JP13287686 A JP 13287686A JP 13287686 A JP13287686 A JP 13287686A JP S62292934 A JPS62292934 A JP S62292934A
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JP
Japan
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bimetal
shoe
brake
gap
teeth
Prior art date
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JP13287686A
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English (en)
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JPH0565733B2 (ja
Inventor
Susumu Kato
加藤 暹
Seiji Asai
浅井 征次
Takao Tanaka
孝雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nisshinbo Industries Inc, Nisshin Spinning Co Ltd filed Critical Nisshinbo Industries Inc
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Publication of JPS62292934A publication Critical patent/JPS62292934A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、ドラムとシューの間隙を自動的に詰めるシュ
ー間隙自動調整装置を具備するドラムブレーキに関する
ものである。
(従来の技術) 相対移動する二つの部材をシュー拡開方向に隙間を有す
るように嵌合し、シューの拡開量が前記隙間を超えると
、一方の部材の位置が変位してドラムとシューの間隙を
自動的に詰めるブレーキが存在する。
そして、前記二つの部材が形成する隙間内にバイメタル
の先端部を嵌入しておき、ブレーキが高温になると変形
して外れ、前記隙間を実質的に増大することにより自動
調整作用を停止させるようにした装置も提供されている
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上述した従来の構成において、バイメタル
はその基端部が被取付部材にリベット等で固着されてい
たため、この部分から先端側の彎曲する部分にかけて泥
水等が付着して乾燥すると、彎曲部が被取付部材に一体
化してしまい、その結果作動長が変化して機能を失する
という問題を生じた。
このような問題が起きると、ブレーキが高温になっでも
自動調整作用をし続けるため、ドラムが冷えた場合にシ
ューが食い付き現象を生じるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本発明においては、第1の
部材の穴に第2の部材を嵌合し、更に該嵌合部にバイメ
タルの先端部を嵌入した状態でシューの拡開方向に隙間
を形成し、前記シューの拡開量が前記隙間を超えると、
第2の部材が新しい位置に変位してドラムとシューの間
隙を詰め、且つブレーキ温度の上昇につれて前記バイメ
タルの先端が穴から外れ、該大の隙間が実質的に増大す
ると、第2の部材の位置が不変となるシュー間隙自動調
整装置において、前記バイメタルの基端部を第1の部材
に可動的に取着してドラムブレーキを構成する。
(作 用) 上述のように本発明においては、バイメタルの基端部を
第1の部材に可動的に取着したから、サービスブレーキ
の度にバイメタルの取付部が動くので、この部分に泥等
が付着しても乾燥する前に落下してバイメタルが被取付
部材に一体化してしまうことが無くなり、バイメタルの
機能を長期に亘って維持することができる。したがって
本発明装置によれば、高温時のドラムの膨服量を見込ま
ないで、常温時のドラムとシューの隙間を詰めることが
できるため、ペダルやバンドレバーの操作フィーリング
を向上させることができると共に、シュー間隙調整作用
を長期に亘って安定させることができる。
(実施例) 以下、図面について本発明の詳細な説明する。
図中りはドラム、Pはバンクプレート、2と3は一対の
シューで外周にライニング2aと3aを夫々有し、該シ
ュー2,3はバックプレートPの隆起部(図示せず)上
に可動的に装架されている。
4はアジャスターで、その板状の支柱5が一対のシュー
2と3の間に配設され、該支柱5の一方端に設けた長穴
5aにベルクランクレバー6の中間部が回動可能に、か
つ第1の部材であるシュー2の作動方向に移動可能にピ
ン7で軸支されている。
そして、第2の部材であるベルクランクレバー6の一方
のカム付の腕6aが前記一方のシュー2の角穴2bに嵌
入し、他方の歯付の腕6bが支柱5の中間部に設けた歯
5bに噛合っている。
又、支柱5は、その他方端に形成した切欠き5cが他方
のシュー3に係合し、バックプレートP側の部分にブレ
ーキレバー8の中間部がピン9で回動可能に軸支されて
いる。
10はピン7と支柱5の間に張設したばね、11は支柱
5と他方のシュー3の間に張設したばねで、前記ばね1
0より強く設定しである。
前記支柱5に軸支されたブレーキレバー8は、その−万
端8aが他方のシュー3の穴3bに嵌太し、他方端8b
がバックプレートPの穴を遊嵌貫通してブレーキ外部に
延び、その端部の溝8cにコントロールケーブルCが連
結されている。
12はブレーキレバー8の戻り位置を規制するスト・7
バー、13はバックプレートPの穴を塞ぐダストブーツ
、14はブーツ13を取付けるクリップである。
15はバイメタルで、第1の部材であるシュー2に取付
けた状態を第2.3図により詳しく説明すると、バイメ
タル15の基端部15aはシュー2に回動可能にピン1
6で軸支され、かつ常に線ばね17でシュー2上に弾支
されている。線ばね17は、その一方の腕17aがシュ
ー2の穴2cに掛止されると共に、他方の腕17bがバ
イメタル15の中間部に掛止され、第2図に於いて、バ
イメタル15を反時計方向に付勢している。
上記した状態のとき、シュー2の角穴2bに嵌入するバ
イメタル15の先端部15bは、角穴2bの内縁と第2
の部材であるベルクランクレバー6のカム付の腕6aと
の中間部に位置し、シュー2,3の拡開方向の両側に隙
間を有している。尚、先端部15bはカム付の腕6aに
軽く当接させるようにしてもよい。
又、17cは線ばね17の腕17bの端部を屈曲した屈
曲部で、バイメタル15上に隙間を存して配設し、バイ
メタル15の変形量を規制するようにしている。
次いで、上述した構成に於けるサービスブレーキの作動
を説明する。
今、図示しないアクチュエータにより一対のブレーキシ
ュー2.3を拡開すると、ライニング2a+3aがドラ
ムDに摩擦係合しこれを制動する。このとき、支柱5と
ベルクランクレバー6等はばね11によりシュー3と一
体に動くので、ベルクランクレバー6の歯が支柱5の歯
5bから外れる程にライニング2a、 3aが摩耗して
いる場合には、第1図に於いてレバー6はピン7を支点
に時計方向に回転し、該レバー6の新しい歯が支柱5の
歯5bに噛合してドラムDとシュー2.3の間隙を詰め
る。
しかし乍ら、ブレーキが高温になりドラムDが膨張した
場合には、バイメタル15が基端部15aを支点に変形
して先端部15bが角穴2bから外れるため、該穴2b
のシュー2,3の拡開方向の長さが実質的に増大するの
で調整作用は停止する。
上述した説明から明らかなように、バイメタルI5はサ
ービスブレーキの度にカム付の腕6aに押され揺動(基
端部15aを支点に首振り運動)するので、基端部15
aに泥等が付着しても掻き落されることになる。
第4図は、フリクションタイプのシュー間隙自動調整装
置にバイメタル115を装着した他の実施例を示すもの
である。
図中Pはバックプレート、102はシュー、120はバ
ックプレートPに固着された第1の部材であるバッチ、
121はシュー102に取付けられた第2の部材である
ピンであって、該ピン121は中間部のフランジ121
aと一方のねじ軸部121bと他方の球状の軸部121
cから成り、ねじ軸部121bは平ワツシヤ122、シ
ューlO2、平ワツシヤ123、複数の皿ばね124の
順に貫通し、シュー102に設けられた、シュー102
の拡開方向の長大102bにナツト125で以て締結さ
れ、所定の押力が加わったとき摺動するよう摩擦力で保
持されている。一方、球状の軸部121cはバッチ12
0の穴120bに嵌入し、ブレーキの外方側に隙間を有
している。
115はほぼ口字状のバイメタルで、短片115cと長
片115dは、ハツチ120の穴120bを有する板部
120aを挟む格好で配設され、長片115dの先端部
115bがバッチ120の穴120bの内縁と球状の軸
部121cの中間部、若しくは軸部121Cに接触する
ように配設されている。
バイメタル115の基端部115aを貫通するボルト1
26は、前記板部120aの側部に螺着され、該側部と
バイメタル115の基端部115a間にはボルト126
に巻回した線ばね117が縮設され、でおり、バイメタ
ル115を図の左方に付勢している。又117aはバイ
メタル115の短片115cの変形を阻止する線ばね1
17のフックである。
次いで、ブレーキ作動を説明する。
シュー102が拡開すると、球状の軸部121Cがバイ
メタル115の先端部115bを押して線ばね117を
撓ませ乍ら右動する。そしてバイメタル115の先端部
115bがハツチ120の穴120bの内縁に衝当した
後、更にシュー102が拡開すると、ピン121はシュ
ー102の長穴102bに沿って相対移動して新しい位
置に変位する。
シュー間隙自動調整作用は上述の通りであるが、高温に
なった場合には、バイメタル115の先端部115bが
穴120bから外れるので、調整作用は停止する。
又バイメタル115はサービスブレーキの度にピン12
1に押されて動くので固着することは無い。
(発明の効果) 上述のように本発明においては、バイメタルの基端部を
第1の部材に可動的に取着したから、サービスブレーキ
の度にバイメタルの取付部が動くので、この部分に泥等
が付着しても乾燥する前に落下してバイメタルが被取付
部材に一体化してしまうことが無くなり、バイメタルの
機能を長期に亘って維持することができる。したがって
本発明装置によれば、高温時のドラムの膨張量を見込ま
ないで、常温時のドラムとシューの隙間を詰めることが
できるため、ペダルやバンドレバーの操作フィーリング
を向上させることができると共に、シュー間隙調整作用
を長期に亘って安定させることができるというすぐれた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ドラムブレーキの要部を示す断面図、 第2図はそのバイメタルを装着したシューの部分平面図
、 第3図は第2図のl−lff断面図、 第4図は他の実施例を示すドラムブレーキの要部の断面
図である。 D・・・ドラム      P・・・バ・ツクプレート
2・・・シュー(第1の部材) 3・・・シュー      4・・・アジャスター5・
・・支柱 6・・・ベルクランクレバー(第2の部材)15・・・
バイメタル    15a・・・基端部15b・・・先
端部 酬・      4 、二    2?−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、第1の部材の穴に第2の部材を嵌合し、更に該嵌合
    部にバイメタルの先端部を嵌入した状態でシューの拡開
    方向に隙間を形成し、前記シューの拡開量が前記隙間を
    超えると、第2の部材が新しい位置に変位してドラムと
    シューの間隙を詰め、且つブレーキ温度の上昇につれて
    前記バイメタルの先端が穴から外れ、該穴の隙間が実質
    的に増大すると、第2の部材の位置が不変となるシュー
    間隙自動調整装置において、前記バイメタルの基端部を
    第1の部材に可動的に取着したことを特徴とするドラム
    ブレーキ。
JP13287686A 1986-06-10 1986-06-10 ドラムブレ−キ Granted JPS62292934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13287686A JPS62292934A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 ドラムブレ−キ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13287686A JPS62292934A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 ドラムブレ−キ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62292934A true JPS62292934A (ja) 1987-12-19
JPH0565733B2 JPH0565733B2 (ja) 1993-09-20

Family

ID=15091620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13287686A Granted JPS62292934A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 ドラムブレ−キ

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JP (1) JPS62292934A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5429213A (en) * 1992-12-21 1995-07-04 Nisshinbo Industries, Inc. Drum brake clearance adjustment staying device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5429213A (en) * 1992-12-21 1995-07-04 Nisshinbo Industries, Inc. Drum brake clearance adjustment staying device

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