JPS62293342A - 十進数加減算方式 - Google Patents
十進数加減算方式Info
- Publication number
- JPS62293342A JPS62293342A JP13493886A JP13493886A JPS62293342A JP S62293342 A JPS62293342 A JP S62293342A JP 13493886 A JP13493886 A JP 13493886A JP 13493886 A JP13493886 A JP 13493886A JP S62293342 A JPS62293342 A JP S62293342A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- register
- flag
- subtraction
- addition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概 要〕
演算レジスタの有効桁数を超える十進数の加減算をこの
レジスタの有効桁数ごとに分割して処理するために、指
定された演算子を示すフラグをストアするレジスタを設
け、このフラグと加減算に共通の演算命令とによってこ
の分割された演算を逐次実行するようにした。
レジスタの有効桁数ごとに分割して処理するために、指
定された演算子を示すフラグをストアするレジスタを設
け、このフラグと加減算に共通の演算命令とによってこ
の分割された演算を逐次実行するようにした。
倍精度演算などの演算レジスタの有効桁数を超える桁数
の十進数の加減算を行う十進数加減算方式に関する。
の十進数の加減算を行う十進数加減算方式に関する。
倍精度演算などのように、演算レジスタの有効桁数を超
える桁数の十進数の演算(以下便宜」−1倍長演算、と
いう)を行う場合にはこのレジスタの有効桁数ごとに十
進数を下位桁から分割し、先ず演算される2数の」二記
レジスタの有効桁数に相当する最下位からの桁数を有す
る下位桁について指定された演算子による演算を行い、
その結果得られた桁上がりあるいは桁下がりと演算され
る2数の上位桁、ずなわち演算1/ジスタの有効桁数を
超える上位の桁の値とにより演算を行うものであるが、
このような加減算を行う場合には桁上げあるいは桁借り
用の専用加算命令、専用減算命令が必要であり、このた
め桁上がり付加算および桁下がり付減算に対して別々の
命令コードを割当てていた。
える桁数の十進数の演算(以下便宜」−1倍長演算、と
いう)を行う場合にはこのレジスタの有効桁数ごとに十
進数を下位桁から分割し、先ず演算される2数の」二記
レジスタの有効桁数に相当する最下位からの桁数を有す
る下位桁について指定された演算子による演算を行い、
その結果得られた桁上がりあるいは桁下がりと演算され
る2数の上位桁、ずなわち演算1/ジスタの有効桁数を
超える上位の桁の値とにより演算を行うものであるが、
このような加減算を行う場合には桁上げあるいは桁借り
用の専用加算命令、専用減算命令が必要であり、このた
め桁上がり付加算および桁下がり付減算に対して別々の
命令コードを割当てていた。
本発明はこのような倍長演算を行う場合、実行される演
算の演算子とは無関係に同一の命令によって十進数の倍
長演算を行い得るようにしたものである。
算の演算子とは無関係に同一の命令によって十進数の倍
長演算を行い得るようにしたものである。
第1図の模式的な原理図に示すように、演算命令により
指定された加減算を指示するフラグをストアするレジス
タ1を設け、演算レジスタ21.22の有効桁数ごとに
分割された演算を逐次処理する際にはこのフラグにより
指示された加算あるいは減算を実行させることにより、
同一の演算命令により加算あるいは減算を行い得るよう
にしたものである。
指定された加減算を指示するフラグをストアするレジス
タ1を設け、演算レジスタ21.22の有効桁数ごとに
分割された演算を逐次処理する際にはこのフラグにより
指示された加算あるいは減算を実行させることにより、
同一の演算命令により加算あるいは減算を行い得るよう
にしたものである。
なお、同図において、Mは便宜上命令レジスタの形で示
した命令コード部M1およびオペランド指定部M2をふ
くむ演算命令、AおよびBは便宜上数値レジスタの形で
示した演算すべき倍長の十進数であって、それぞれ上位
桁At、Blと下位桁A2 、B2 とからなるものと
して示してあり、演算処理の進行に応じて演算レジスタ
21.22にAl、BlおよびA、2、B2がストアさ
れ、上記演算命令の命令コード部M1をデコーダ3でデ
コードして得られた演算子を示すフラグにしたがって、
十進数演算回路4において下位桁A2.82間の演算お
よび上位桁AI、B、と桁上がりあるいは桁下がりとを
含めた演算処理が逐次行われるものである。
した命令コード部M1およびオペランド指定部M2をふ
くむ演算命令、AおよびBは便宜上数値レジスタの形で
示した演算すべき倍長の十進数であって、それぞれ上位
桁At、Blと下位桁A2 、B2 とからなるものと
して示してあり、演算処理の進行に応じて演算レジスタ
21.22にAl、BlおよびA、2、B2がストアさ
れ、上記演算命令の命令コード部M1をデコーダ3でデ
コードして得られた演算子を示すフラグにしたがって、
十進数演算回路4において下位桁A2.82間の演算お
よび上位桁AI、B、と桁上がりあるいは桁下がりとを
含めた演算処理が逐次行われるものである。
演算命令により指定された演算子を示すフラグをフラグ
レジスタlにストアしておくことによって、演算レジス
タ21.22の有効桁数ごとに分割して逐次実行される
演算は加算あるいは減算を指定する情報を必要としない
ので、上位桁についての演算を指示する命令には加算あ
るいは減算を指定しないでも所要の処理が行われるので
、加算・減算のいずれの場合であっても同一の演算命令
を使用することができる。
レジスタlにストアしておくことによって、演算レジス
タ21.22の有効桁数ごとに分割して逐次実行される
演算は加算あるいは減算を指定する情報を必要としない
ので、上位桁についての演算を指示する命令には加算あ
るいは減算を指定しないでも所要の処理が行われるので
、加算・減算のいずれの場合であっても同一の演算命令
を使用することができる。
第2図は本発明の実施例を示すもので、第1図に示した
原理図におけるフラグレジスタ1とデコーダ3および演
算命令とから演算処理命令を生成する部分に相当するも
のである。
原理図におけるフラグレジスタ1とデコーダ3および演
算命令とから演算処理命令を生成する部分に相当するも
のである。
演算命令Mの命令コード部は第1図のデコーダ3に相当
するデコーダ11によりデコードされ、正負の符号を含
まない十進数の加算を指示する処理命令ABCD (A
は加算、BCDは十進数の意味)が“1″として出力さ
れるとインバータ13、オア回路14を介して、第1図
のフラグレジスタ1に相当するフラグレジスタ12のフ
ラグを消去して“O″とし、また正負の符号を含まない
十進数の減算を指示する処理命令5BCD (Sは減算
、BCDは十進数の意味)が“1”として出力されると
オア回路14を介してフラグレジスタ12にフラグ″1
”をセントする。
するデコーダ11によりデコードされ、正負の符号を含
まない十進数の加算を指示する処理命令ABCD (A
は加算、BCDは十進数の意味)が“1″として出力さ
れるとインバータ13、オア回路14を介して、第1図
のフラグレジスタ1に相当するフラグレジスタ12のフ
ラグを消去して“O″とし、また正負の符号を含まない
十進数の減算を指示する処理命令5BCD (Sは減算
、BCDは十進数の意味)が“1”として出力されると
オア回路14を介してフラグレジスタ12にフラグ″1
”をセントする。
これにより、演算命令DCEが与えられるとこのフラグ
レジスタ12のフラグの状態に応じて加算あるいは減算
が実行される。
レジスタ12のフラグの状態に応じて加算あるいは減算
が実行される。
この実施例では、これらのフラグを制御する信号がOR
回路14を介してフラグレジスタ12に供給されるもの
として示してあり、さらに正負の符号材の数値を演算す
るために演算命令により指定された演算子が変換された
とき(例えば、A−(−B)→A+B)にこの変換され
た演算子により上記のフラグをセントするための演算子
選択回路15の符号出力もこのOR回路I4に供給され
るものとして示しである。
回路14を介してフラグレジスタ12に供給されるもの
として示してあり、さらに正負の符号材の数値を演算す
るために演算命令により指定された演算子が変換された
とき(例えば、A−(−B)→A+B)にこの変換され
た演算子により上記のフラグをセントするための演算子
選択回路15の符号出力もこのOR回路I4に供給され
るものとして示しである。
上記デコーダ11からはさらに命令コードから演算レジ
スタ(第1図の21.22)の有効桁数以内の数値を演
算する命令であることを示す出力Sと倍長演算命令であ
ることを示す出力Wが選択的に出力され、AND回路1
6.17.18.19によって」−記フラグレジスタ1
2からのフラグとこの出力SあるいはWとの論理積がと
られ、第1図の十進数演算回路4の演算処理を指示する
演算処理命令がこれらAND回路16.17.18.1
9から出力される。
スタ(第1図の21.22)の有効桁数以内の数値を演
算する命令であることを示す出力Sと倍長演算命令であ
ることを示す出力Wが選択的に出力され、AND回路1
6.17.18.19によって」−記フラグレジスタ1
2からのフラグとこの出力SあるいはWとの論理積がと
られ、第1図の十進数演算回路4の演算処理を指示する
演算処理命令がこれらAND回路16.17.18.1
9から出力される。
有効桁数以内の演算であることを示すデコーダ11の出
力Sとフラグレジスタ12の出力との論理積をとるAN
D回路I6の出力(減算指示)DClおよび上記デコー
ダ11の出力Sとフラグレジスタ12の出力をインバー
タ20を介して論理積をとるAND回路18の出力(加
算指示)DCであるDC信号は通常の演算であることを
十進数演算回路(第1図4)に示すものであり、本発明
におけると同様に演算子を指定しない演算命令によって
このフラグレジスタI2のフラグの状態に応じた演算が
実行されるものである。
力Sとフラグレジスタ12の出力との論理積をとるAN
D回路I6の出力(減算指示)DClおよび上記デコー
ダ11の出力Sとフラグレジスタ12の出力をインバー
タ20を介して論理積をとるAND回路18の出力(加
算指示)DCであるDC信号は通常の演算であることを
十進数演算回路(第1図4)に示すものであり、本発明
におけると同様に演算子を指定しない演算命令によって
このフラグレジスタI2のフラグの状態に応じた演算が
実行されるものである。
また、倍長演算であることを示すデコーダ11の出力W
とフラグレジスタI2の出力との論理積をとるAND回
路17の出力(減算指示)DCE、および上記デコーダ
11の出力Wとフラグレジスタ12の出力をインパーク
20を介して論理積をとるAND回路19の出力(加算
指示)DCEであるDCE信号は、本発明により倍長演
算を行うことを十進数演算回路(第1図4)に指示する
ものである。
とフラグレジスタI2の出力との論理積をとるAND回
路17の出力(減算指示)DCE、および上記デコーダ
11の出力Wとフラグレジスタ12の出力をインパーク
20を介して論理積をとるAND回路19の出力(加算
指示)DCEであるDCE信号は、本発明により倍長演
算を行うことを十進数演算回路(第1図4)に指示する
ものである。
上記したAおよびBの2つの数の倍長演算を行う場合の
従来のプログラムは例えば次のようになる。
従来のプログラムは例えば次のようになる。
BRSUB −−−−−−−−−=−−−−−
−111A D D : −−−−−−−
−−−−−+21A、 B CD −−−−
−−−−−f3)A B CD E −−−−
−−−−−−−−−(41BRNEXT −−−−−
=−一−−−−〜〜 (5)S U B :
−−−−−−−−−一一一−[61SBCD
−〜−−−−−−−−−−−−−−(71S B
CD E −−−−−−−−−−−−−−−
−(8)N E X T : −一−−−−
−−−−−−−−==−(9)これに対して本発明によ
るプログラムは、例えば、 BRSUB −−−−−−−−−−−−111
A、 D D : −−−−−−−−−−
−−+21A B CD −一−−−−−=
−−−−〜〜−−(3)B RN E W (F S
= 0 ) −−001S U B :
−−−−一=−−−−−−−(6)S B CD
−−〜−−−−−〜−=−−−−(7+NEW
: −・−−−−−−−−−−一−−aυD
CE −−−−−−−−−一=−−−−−
叩N E X T : −−−−−−−−−
−−−一〜(9)のようになる。
−111A D D : −−−−−−−
−−−−−+21A、 B CD −−−−
−−−−−f3)A B CD E −−−−
−−−−−−−−−(41BRNEXT −−−−−
=−一−−−−〜〜 (5)S U B :
−−−−−−−−−一一一−[61SBCD
−〜−−−−−−−−−−−−−−(71S B
CD E −−−−−−−−−−−−−−−
−(8)N E X T : −一−−−−
−−−−−−−−==−(9)これに対して本発明によ
るプログラムは、例えば、 BRSUB −−−−−−−−−−−−111
A、 D D : −−−−−−−−−−
−−+21A B CD −一−−−−−=
−−−−〜〜−−(3)B RN E W (F S
= 0 ) −−001S U B :
−−−−一=−−−−−−−(6)S B CD
−−〜−−−−−〜−=−−−−(7+NEW
: −・−−−−−−−−−−一−−aυD
CE −−−−−−−−−一=−−−−−
叩N E X T : −−−−−−−−−
−−−一〜(9)のようになる。
ここで、BRは分岐命令で+ilは指定された演算が減
算であれば“SUB”への分岐命令、(2)は加算処理
、(3)は十進数加算命令、(4)は倍長演算による十
進数加算命令、(5)は加算処理の終了により“NEX
T”へ分岐する命令、(6)は分岐先名、(7)は減算
命令、(8)は倍長演算による十進数減算命令、(9)
は分岐先名、0〔は”NEW″へ分岐する命令で、この
とき前記フラグレジスターのフラグは加算を示す0″で
ある。また、αυは分岐先名、α2)は本発明により加
減算に共通に使用される演算命令であり、先に説明した
ように加算か減算かはフラグレジスタのフラグにより定
められる。
算であれば“SUB”への分岐命令、(2)は加算処理
、(3)は十進数加算命令、(4)は倍長演算による十
進数加算命令、(5)は加算処理の終了により“NEX
T”へ分岐する命令、(6)は分岐先名、(7)は減算
命令、(8)は倍長演算による十進数減算命令、(9)
は分岐先名、0〔は”NEW″へ分岐する命令で、この
とき前記フラグレジスターのフラグは加算を示す0″で
ある。また、αυは分岐先名、α2)は本発明により加
減算に共通に使用される演算命令であり、先に説明した
ように加算か減算かはフラグレジスタのフラグにより定
められる。
このように、本発明によれば命令の数が1つ減少するの
で一定数の命令上ソトであれば他の命令を追加すること
ができ、また加減算についての命令が共通に使用できる
ことから分割して演算を行う回数が多いほどプログラム
の量とステップが減少する効果が大きい。
で一定数の命令上ソトであれば他の命令を追加すること
ができ、また加減算についての命令が共通に使用できる
ことから分割して演算を行う回数が多いほどプログラム
の量とステップが減少する効果が大きい。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実施例を示
す図である。 1はフラグレジスタ、2は演算レジスタ、3は演算命令
の命令コードをデコードするデコーダ、4は十進数演算
回路である。 O
す図である。 1はフラグレジスタ、2は演算レジスタ、3は演算命令
の命令コードをデコードするデコーダ、4は十進数演算
回路である。 O
Claims (1)
- 演算レジスタの有効桁数を超える十進数の加算あるいは
減算を演算レジスタ(2)の有効桁数ごとに分割して演
算を行うために、演算命令からデコーダ(3)によりデ
コードされて加算あるいは減算を指定する演算子を示す
フラグをストアするフラグレジスタ(1)を設け、加算
および減算に共通の命令と上記フラグとによって上記分
割した演算を十進数演算回路(4)が逐次実行するよう
にしたことを特徴とする十進数加減算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13493886A JPS62293342A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 十進数加減算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13493886A JPS62293342A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 十進数加減算方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293342A true JPS62293342A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15140063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13493886A Pending JPS62293342A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 十進数加減算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293342A (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP13493886A patent/JPS62293342A/ja active Pending
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