JPS62294860A - ヒ−トポンプ式冷暖房装置 - Google Patents
ヒ−トポンプ式冷暖房装置Info
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- JPS62294860A JPS62294860A JP9984086A JP9984086A JPS62294860A JP S62294860 A JPS62294860 A JP S62294860A JP 9984086 A JP9984086 A JP 9984086A JP 9984086 A JP9984086 A JP 9984086A JP S62294860 A JPS62294860 A JP S62294860A
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- Japan
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- unit
- heat exchanger
- outdoor
- indoor
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- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 14
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 17
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(イ)産業上の利用分野
本発明は室外側ユニットと室内側ユニットとからなる既
設の分離型冷房機に、暖房機能を付加することができる
ヒートポンプ式冷暖房装置に関する。
設の分離型冷房機に、暖房機能を付加することができる
ヒートポンプ式冷暖房装置に関する。
(ロ)従来の技術
既設の分離型冷房機に暖房機能を付加することができる
冷暖房装置が特公昭55−45817号公報で提示され
ている。
冷暖房装置が特公昭55−45817号公報で提示され
ている。
かかる装置は暖房機能を付加するための中間ユニットに
、温水回路等を備えた補助熱源付加熱器と、四方弁とを
設け、暖房運転時には圧縮機の吐出冷媒を室外側熱交換
器−四方弁一室内側熱交換器一減圧素子一四方弁一補助
熱源付加熱器と順次流して圧縮機に戻す暖房サイクルを
形成し、室外側熱交換器での作用を停止して室内側熱交
換器で冷媒を凝縮させると共に補助熱源付加熱器で冷媒
を蒸発させるようにしていた。
、温水回路等を備えた補助熱源付加熱器と、四方弁とを
設け、暖房運転時には圧縮機の吐出冷媒を室外側熱交換
器−四方弁一室内側熱交換器一減圧素子一四方弁一補助
熱源付加熱器と順次流して圧縮機に戻す暖房サイクルを
形成し、室外側熱交換器での作用を停止して室内側熱交
換器で冷媒を凝縮させると共に補助熱源付加熱器で冷媒
を蒸発させるようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
補助熱源付加熱器に温水を供給するボイラ等の熱源が必
要であるため、コストが高くつく問題点を有していた。
要であるため、コストが高くつく問題点を有していた。
しかも、冷房運転時には補助熱源付加熱器が、又、暖房
運転時には室外側熱交換器が夫々使用されないため、効
率の良い装置とは言い難かった。
運転時には室外側熱交換器が夫々使用されないため、効
率の良い装置とは言い難かった。
本発明はかかる問題点を解決したヒートポンプ式冷暖房
装置を提供するものである。
装置を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
圧縮機と室外側熱交換器を室外側ユニットに、室内側熱
交換器を室内側ユニットに夫々組み込んだ分離型冷房機
と、この側熱交換器に冷媒を可逆的に通すため四方弁を
組み込んだ中間ユニットとを組み合わせるようにしたも
のである。。
交換器を室内側ユニットに夫々組み込んだ分離型冷房機
と、この側熱交換器に冷媒を可逆的に通すため四方弁を
組み込んだ中間ユニットとを組み合わせるようにしたも
のである。。
(ネ)作用
既設の分離型冷房機に暖房機能を付加したい場合、室外
側ユニットと室内側ユニットとを切り離してこの両ユニ
ットの間に中間ユニットを設け、これら3台のユニット
をユニット間配管で接続する。
側ユニットと室内側ユニットとを切り離してこの両ユニ
ットの間に中間ユニットを設け、これら3台のユニット
をユニット間配管で接続する。
冷房運転時には圧縮機からの吐出冷媒を四方弁で室外側
熱交換器に導いて、この熱交換器を凝縮器として且つ室
内側熱交換器を蒸発器として作用させる。
熱交換器に導いて、この熱交換器を凝縮器として且つ室
内側熱交換器を蒸発器として作用させる。
又、暖房運転時には四方弁を切換えて圧縮機からの吐出
冷媒を室内側熱交換器に導き、この熱交換器を凝縮器と
して且つ室外側熱交換器を蒸発器として作用させる。
冷媒を室内側熱交換器に導き、この熱交換器を凝縮器と
して且つ室外側熱交換器を蒸発器として作用させる。
(へ)実施例
図面に基づいて説明すると、(1)は圧縮機(2)と室
外側熱交換器(3)を組み込んだ室外側ユニット、(4
)は室内側熱交換器(5)と減圧素子(6)を組み込ん
だ室内側ユニット、(7)は側熱交換器(3)(5)に
冷媒を可逆的に通すための四方弁(8)と暖房用の減圧
素子(9)と冷房用の逆止弁(10)を組み込んだ中間
ユニットである。
外側熱交換器(3)を組み込んだ室外側ユニット、(4
)は室内側熱交換器(5)と減圧素子(6)を組み込ん
だ室内側ユニット、(7)は側熱交換器(3)(5)に
冷媒を可逆的に通すための四方弁(8)と暖房用の減圧
素子(9)と冷房用の逆止弁(10)を組み込んだ中間
ユニットである。
そして、冷房専用機として使用する場合は、第1図に示
すように室外側ユニット(1)と室内側ユニット(4)
とをユニット間配管(11)(12)で接続すると共に
室外側ユニット(1)に短絡用配管(13)を接続する
と、圧縮機(2〉からの吐出冷媒は吐出管(14)−短
絡用配管(13)−室外側熱交換器(3)−ユニット間
配管(11)−減圧素子(6)−室内側熱交換器(5)
−ユニット間配管(12)−吸入管(15)を順次経て
圧縮機(2)に戻る。
すように室外側ユニット(1)と室内側ユニット(4)
とをユニット間配管(11)(12)で接続すると共に
室外側ユニット(1)に短絡用配管(13)を接続する
と、圧縮機(2〉からの吐出冷媒は吐出管(14)−短
絡用配管(13)−室外側熱交換器(3)−ユニット間
配管(11)−減圧素子(6)−室内側熱交換器(5)
−ユニット間配管(12)−吸入管(15)を順次経て
圧縮機(2)に戻る。
又、この既設の冷房機に暖房機能を付加する場合は、ユ
ニット間配管(11)(12)と短絡用配管(13)を
取り外して、第2図に示すように室外側ユニット(1)
と室内側ユニット(4)との間に中間ユニット(7)を
設けて、これらユニット(1)(4)(7)をユニット
間配管(16)(17)<18)(19)(20)(2
1)で接続する。
ニット間配管(11)(12)と短絡用配管(13)を
取り外して、第2図に示すように室外側ユニット(1)
と室内側ユニット(4)との間に中間ユニット(7)を
設けて、これらユニット(1)(4)(7)をユニット
間配管(16)(17)<18)(19)(20)(2
1)で接続する。
冷房運転時には四方弁(8)を実線状態に設定すると、
圧縮機(2)からの吐出冷媒は吐出管(14)−ユニッ
ト間配管(16)−四方弁(8)−ユニット間配管(1
7)−室外側熱交換器(3)−ユニット間配管(18)
−逆止弁(10)−ユニット間配管(20)−減圧素子
(6)−室内側熱交換器(5)−ユニット間配管(21
)−四方弁(8)−ユニット間配管(19)−吸入管(
15〉を順次経て圧縮機〈2)に戻る。
圧縮機(2)からの吐出冷媒は吐出管(14)−ユニッ
ト間配管(16)−四方弁(8)−ユニット間配管(1
7)−室外側熱交換器(3)−ユニット間配管(18)
−逆止弁(10)−ユニット間配管(20)−減圧素子
(6)−室内側熱交換器(5)−ユニット間配管(21
)−四方弁(8)−ユニット間配管(19)−吸入管(
15〉を順次経て圧縮機〈2)に戻る。
暖房運転時には四方弁(8)を破線状態に設定すると、
圧縮機(2〉からの吐出冷媒は吐出管<14) −ユニ
ット間配管(16)−四方弁(8)−ユニット間配管(
21)−室内側熱交換器(5)−減圧素子(6)−ユニ
ット間配管(20)−減圧素子(9)−ユニット間配管
(18)−室外側熱交換器(3)−ユニット間配管(1
7)−四方弁(8)−ユニット間配管(19)−吸入管
(15)を順次経て圧縮機(2)に戻る。
圧縮機(2〉からの吐出冷媒は吐出管<14) −ユニ
ット間配管(16)−四方弁(8)−ユニット間配管(
21)−室内側熱交換器(5)−減圧素子(6)−ユニ
ット間配管(20)−減圧素子(9)−ユニット間配管
(18)−室外側熱交換器(3)−ユニット間配管(1
7)−四方弁(8)−ユニット間配管(19)−吸入管
(15)を順次経て圧縮機(2)に戻る。
このようにして、冷房運転時には凝縮器として作用する
室外側熱交換器(3)で室外空気から熱源を汲みとり、
蒸発器として作用する室内側熱交換器(5)で室内空気
を冷やし、暖房運転時には蒸発器として作用する室外側
熱交換器(3)で室外空気から熱源を汲みとり、凝縮器
として作用する室内側熱交換器(5)で室内空気を暖た
める。
室外側熱交換器(3)で室外空気から熱源を汲みとり、
蒸発器として作用する室内側熱交換器(5)で室内空気
を冷やし、暖房運転時には蒸発器として作用する室外側
熱交換器(3)で室外空気から熱源を汲みとり、凝縮器
として作用する室内側熱交換器(5)で室内空気を暖た
める。
尚、上記実施例において、減圧素子(6)は室外側ユニ
ット(1)の管路(22)に設けても良い。又、冷房時
と比較して暖房時は冷媒の減圧抵抗値を大きく設定した
方が好ましいため、中間ユニット(7〉に暖房専用の減
圧素子(9)と逆止弁(10)とを設けた方が良い。
ット(1)の管路(22)に設けても良い。又、冷房時
と比較して暖房時は冷媒の減圧抵抗値を大きく設定した
方が好ましいため、中間ユニット(7〉に暖房専用の減
圧素子(9)と逆止弁(10)とを設けた方が良い。
(ト)発明の効果
本発明によれば、既設の分離型冷房機に暖房機能を付加
したい場合には別売の中間ユニットを購入して室外側ユ
ニットと室内側ユニットとの間に接続すれば良く、しか
も、冷暖房時には室外側熱交換器と室内側熱交換器の一
方が凝縮器として他方が蒸発器としてこの側熱交換器が
常に作用するため無駄のない効率の良い運転を行なうこ
とができる。
したい場合には別売の中間ユニットを購入して室外側ユ
ニットと室内側ユニットとの間に接続すれば良く、しか
も、冷暖房時には室外側熱交換器と室内側熱交換器の一
方が凝縮器として他方が蒸発器としてこの側熱交換器が
常に作用するため無駄のない効率の良い運転を行なうこ
とができる。
併せて、冷暖房時の何れにおいても室外空気を熱源とし
ているため、製造コスト及び運転コストを安くすること
ができる。
ているため、製造コスト及び運転コストを安くすること
ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は冷房機と
して用いる場合の冷媒回路図、第2図はヒートポンプ式
冷暖房装置として用いる場合の冷媒回路図である。 (1)・・・室外側ユニット、 (2)・・・圧縮機、
(3)・・・室外側熱交換器、 (4)・・・室内側
ユニット、(5)・・・室内側熱交換器、 (7)・・
・中間ユニット、(8)・・・四方弁、 (16)(1
7)(18)(19)(20)(21)・・・ユニット
間配管。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1図 1ス
して用いる場合の冷媒回路図、第2図はヒートポンプ式
冷暖房装置として用いる場合の冷媒回路図である。 (1)・・・室外側ユニット、 (2)・・・圧縮機、
(3)・・・室外側熱交換器、 (4)・・・室内側
ユニット、(5)・・・室内側熱交換器、 (7)・・
・中間ユニット、(8)・・・四方弁、 (16)(1
7)(18)(19)(20)(21)・・・ユニット
間配管。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1図 1ス
Claims (1)
- (1)圧縮機と、室外側熱交換器と、室内側熱交換器と
、この両熱交換器に冷媒を可逆的に通すための四方弁と
を備えたヒートポンプ装置において、圧縮機と室外側熱
交換器とを室外側ユニットに、室内側熱交換器を室内側
ユニットに、四方弁を中間ユニットに夫々組み込んで、
これら各ユニットをユニット間配管で接続したことを特
徴とするヒートポンプ式冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9984086A JPS62294860A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9984086A JPS62294860A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294860A true JPS62294860A (ja) | 1987-12-22 |
Family
ID=14257995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9984086A Pending JPS62294860A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294860A (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP9984086A patent/JPS62294860A/ja active Pending
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