JPS62295532A - 回線監視方式 - Google Patents

回線監視方式

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JPS62295532A
JPS62295532A JP61137277A JP13727786A JPS62295532A JP S62295532 A JPS62295532 A JP S62295532A JP 61137277 A JP61137277 A JP 61137277A JP 13727786 A JP13727786 A JP 13727786A JP S62295532 A JPS62295532 A JP S62295532A
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Yoshihiro Naka
中 義弘
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/25Process efficiency

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  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ伝送用の回線監視方式に関し。
特に、2つの端局装置と複数の中間中継装置と。
中央監視装置とで構成される回線系において、障害原因
を特定することが出来る回線監視方式に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、データ伝送用の回線全監視し障害位置を特定しよ
うとする場合、各中継局ごとに端末を設け、中央監視装
置から直接中継装置の情報を収集するか、あるいは基幹
回線を流れる主信号に自中継装置の障害情報をのせる機
能を有する中継器監視装置によって端局装置へ障害情報
を転送し、端局装置より中央監視装置へデータを受け渡
す方法がとられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上述した従来の方式において、前者は全中継局
に端末を設ける為、太@なコストアンプとなり、中央監
視装置の処理も膨大なものとなる欠点がある。
他方、後者の方式では2回線が全所した時にも。
障害情報として中央監視装置で検出できるようにするた
めに、各中継器監視装置は両端局装置へ同じ障害情報の
データを転送し2両端局装置は、そのデータを中央監視
装置へ受け渡す。中央監視装置は2両端局装置から収集
したデータをもとに。
障害位置を特定する。
ところが、中央監視装置は、2台の端局装置から収集し
た2つのデータの内、どちらのデータを判断材料として
採用するか、決定する場合は極めて複雑な処理手順を必
要とした。逆に、どの中継器監視装置からもデータを端
局監視装置で収集できなかった場合は、これが回線断の
障害によるものか、中継器監視装置の障害によるものな
のかを判断する際にも極めて複雑な処理手順を踏まなけ
ればならないという欠点があった。
そこで本発明の目的は上記欠点を鑑み、障害情報がなか
った場合、中継監視装置自身の機能障害によるものか又
は主信号受信断によるものかを。
容易((判断することができる回線監視方式を提供する
ことである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によればデータ伝送用回線に接続される2つの端
局装置と、該端局装置を中継する複数の中間中継装置と
をそれぞれ被監視要素とし、該被監視要素を中央監視装
置で監視する回線監視方式において、前記中間中継装置
の各々には、前記データ伝送用回線を流れる主信号に前
記被監視要素ごとの障害情報をのせて前記端局装置に送
信する中継器監視装置と、前記主信号が受信断の場合は
口中間中継装置内で主信号を作成し1作成した該主信号
に前記主信号受信断の情報をのせ、前記中継器監視装置
により前記端局装置に送信する主信号再生手段を設け、
゛前記端局装置の各々には、前(5’) 記中間中継装置より転送された前記障害情報及び前記主
信号受信断情報を収集し、収集した該情報を監視データ
として前記中央監視装置に受け渡し。
前記障害情報が収集されない場合は、前記被監視要素の
障害情報位置を、前記被監視要素の送信側から順次に検
索し、その結果、最初に現われた障害情報位置に前記主
信号受信断情報が含まれていないときは、前記最初に現
われた障害情報位置より1つ送信側の前記被監視要素に
障害識別子を付加し、該障害識別子を前記障害情報とし
て前記中央監視装置に受け渡し、一方、前記最初に現わ
れた障害情報位置に前記主信号受信断情報が含まれてい
るときは、前記最初に現われた障害情報位置よりも送信
側の前記被監視要素には前記障害識別子を付加せず、無
障害情報として前記中央監視装置に受け渡す端局監視装
置を設け、前記中央監視装置には、2つの前記端局装置
からそれぞれ受け渡された前記障害情報の論理和全計算
する手段と。
前記主信号受信断情報の論理和を計算する手段とを設け
、前記端局監視装置に前記障害情報が収集さね、ない場
合の判断に、前記中継器監視装置自身の障害によるもの
か、又は主信号の受信断によるものかを、前記中央監視
装置で、論理和演算するだけで、障害全特定することが
できることを特徴とする回線監視方式が得られる。
〔実施例〕
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は2本発明による回線監視方式の一実施例を示す
基本的構成図である。同図において1゜4は端局装置で
ある。2,3・・・は中間中継装置である。5,6に端
局監視装置である。7,8は中継器監視装置である。9
,10,11.12は基幹回線の主信号入力が断したと
きに、口中間中継装置2,3・・・の障害情報を転送す
るための主信号を作成するフレーム・ジェネレータであ
る。13゜14 、15 、1.6は信号再生器であり
、この信号再生器+3.14,15.16は主信号断状
態を検出して、フレーム・ソエネレータ9,10゜11
.12に動作させる機能と、中継器監視装置7.8に障
害を通報する機能とを有する。17は中央監視装置であ
り、中央監視装置17は監視用回線18により両端局装
置1,4から障害情報を収集する。又、第2図に示すと
おり、19.20は、それぞれ端局監視装置5,6が持
っている回線上の各中間中継装置2,3.端局装置1,
4の障害情報を示し、 2 iff、中央監視装置17
の持っている障害情報であって、端局監視装置5,6が
そね、それ収集する障害情報19と20との論理和で得
らね、る。障害情報19,20.21に示すワク内の数
字は、骨中間中継装置2,3.端局装置1,4との符号
に一致してち・す、対応する中継装置2,3.端局装置
1,4の谷障害情報であることを示している。
ここで2例えば、中継器監視装置7の機能に。
障害が発生したとする。この鳩舎2雨端局監視装置5,
6に収集される障害情報19−2.20−2には、情報
が無く、その情報の論理和をとる中央監視装置17ばこ
の1寸では、障害情報無しと言う結果を得ることになる
。そこで、障害を特定する為2両端局監視装置5,6は
中間中継装置2,3の情報が収集できない場合は、この
中継器監視装置7,8自身の障害として障害情報を伺加
し、中央監視装置17に転送することになる。ところが
このような監視方式とすると図中の×印22で回線断と
なった場合でも、端局監視装置6には端局装置1と中間
中継装置2との障害情報が収集されないので、障害情報
20−1.20−2に端局監視装置6の障害情報を付加
j〜で、中央監視装置17に転送されることになる。中
央監視装置17は障害情報19と20の論理オロをとり
、障害情報21の1と2に端局監視装置6の障害として
登録されることとなるため、障害情報21−■に誤った
障害情報が得られることになる。
そこで1本発明による方式では、各被監視要素としての
端局装置中継器監視装置の障害情報位置を送信側から順
次に検索(7,最初に現われた障害情報の中に主信号受
信断の障害が発生していない場合には、その位置の1つ
前の位置の端局監視装置又は中継器監視装置に障害識別
子を付加する。
すなわち、中継器監視装置7に機能障害が発生し。
端局装置1と中間中継装置2の障害情報が端局監視装置
6に収集できない場合、障害情報位置を端局監視装置6
で送信側の端局装置1かも順に検索して行き最初に現わ
れるのは中間中継装置3の障害情報である。この障害情
報20−3には、主信号受信断の障害が発生していない
ので端局監視装置6の障害識別子は障害情報20−2に
付加しておく。又端局監視装置5では障害情報19を4
から1へ順次検索して行き最初に現われるのは端局装置
1の障害情報である。この障害情報19−1に主信号受
信断の障害は発生していないので監視装置の障害識別子
は19−2に付加される。
最終的に中央監視装置17に収集され論理和をとった障
害情報21にば21−2にだけ監視装置の障害情報が検
出され、他の装置についてはそわ7ぞれの装置の障害情
報が得られることになる。
次に2回線上22に主信号断が発生している場合、端局
監視装置6では障害情報20で送信側1から順に検索]
−で行き、最初に現われるのは中継器3の障害情報であ
る。この20−3に主信号受信断の障害情報が発生して
いるので、端局監視装置6の障害としての障害識別子は
付加せず、端局監視装置6から中央監視装置17に転送
する。一方。
端局監視装置5に収集される障害情報19には各中間中
継装置2,3・・・及び端局装置1.4の障害情報が1
から4”tで全て正常に収集できているので9両端局装
置5,6から転送されて中央監視装置17に得られる障
害情報21には中間中継装置3での主信号受信断だけが
検出されることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は端局監視装置が収集した6
中間中継装置の障害情報をもとに、監視装置の障害識別
子を付加の有無を識別することにより、中央監視装置は
両端局監視装置からの障害情報を単純に論理和演算する
だけで障害を特定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回線監視方式を実施する基本的構
成図、第2図は障害情報を示す概略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データ伝送用回線に接続される2つの端局装置と、
    該端局装置を中継する複数の中間中継装置とをそれぞれ
    被監視要素とし、該被監視要素を中央監視装置で監視す
    る回線監視方式において、前記中間中継装置の各々には
    、前記データ伝送用回線を流れる主信号に前記被監視要
    素ごとの障害情報をのせて前記端局装置に送信する中継
    器監視装置と、前記主信号が受信断の場合は、自中間中
    継装置内で主信号を作成し、作成した該主信号に前記主
    信号受信断の情報をのせ、前記中継器監視装置により前
    記端局装置に送信する主信号再生手段を設け、 前記端局装置の各々には、前記中間中継装置より転送さ
    れた前記障害情報及び前記主信号受信断情報を収集し、
    監視データとして前記中央監視装置に受け渡し、前記障
    害情報が収集されない場合は、前記被監視要素の障害情
    報位置を、前記被監視要素の送信側から順次に検索し、
    その結果、最初に現われた障害情報位置に前記主信号受
    信断情報が含まれていないときは、前記最初に現われた
    障害情報位置より1つ送信側の前記被監視要素に障害識
    別子を付加し、該障害識別子を前記障害情報として前記
    中央監視装置に受け渡し、一方、前記最初に現われた障
    害情報位置に前記主信号受信断情報が含まれているとき
    は、前記最初に現われた障害情報位置よりも送信側の前
    記被監視要素には前記障害識別子を付加せず、無障害情
    報として前記中央監視装置に受け渡す端局監視装置を設
    け、前記中央監視装置には、2つの前記端局装置からそ
    れぞれ受け渡された前記障害情報の論理和を計算する手
    段と、前記主信号受信断情報の論理和を計算する手段と
    を設け、 前記端局監視装置に前記障害情報が収集されない場合の
    判断に、前記中継器監視装置自身の障害によるものか、
    又は主信号の受信断によるものかを、前記中央監視装置
    で、論理和演算するだけで、障害を特定することができ
    ることを特徴とする回線監視方式。
JP61137277A 1986-06-14 1986-06-14 回線監視方式 Expired - Lifetime JPH0644744B2 (ja)

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JPH0644744B2 JPH0644744B2 (ja) 1994-06-08

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5499506A (en) * 1978-01-24 1979-08-06 Fujitsu Ltd Repeating monitor system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5499506A (en) * 1978-01-24 1979-08-06 Fujitsu Ltd Repeating monitor system

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