JPH0644744B2 - 回線監視方式 - Google Patents
回線監視方式Info
- Publication number
- JPH0644744B2 JPH0644744B2 JP61137277A JP13727786A JPH0644744B2 JP H0644744 B2 JPH0644744 B2 JP H0644744B2 JP 61137277 A JP61137277 A JP 61137277A JP 13727786 A JP13727786 A JP 13727786A JP H0644744 B2 JPH0644744 B2 JP H0644744B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- monitoring device
- main signal
- failure
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,データ伝送用の回線監視方式に関し,特に,
2つの端局装置と複数の中間中継装置と,中央監視装置
とで構成される回線系において,障害原因を特定するこ
とが出来る回線監視方式に関するものである。
2つの端局装置と複数の中間中継装置と,中央監視装置
とで構成される回線系において,障害原因を特定するこ
とが出来る回線監視方式に関するものである。
従来,データ伝送用の回線を監視し障害位置を特定しよ
うとする場合,各中継局ごとに端末を設け,中央監視装
置から直接中継装置の情報を収集するか,あるいは基幹
回線を流れる主信号に自中継装置の障害情報をのせる機
能を有する中継器監視装置によって端局装置へ障害情報
を転送し,端局装置より中央監視装置へデータを受け渡
す方法がとられている。
うとする場合,各中継局ごとに端末を設け,中央監視装
置から直接中継装置の情報を収集するか,あるいは基幹
回線を流れる主信号に自中継装置の障害情報をのせる機
能を有する中継器監視装置によって端局装置へ障害情報
を転送し,端局装置より中央監視装置へデータを受け渡
す方法がとられている。
しかし,上述した従来の方法において,前者は前中継局
に端末を設ける為,大幅なコストアップとなり,中央監
視装置の処理も膨大なものとなる欠点がある。
に端末を設ける為,大幅なコストアップとなり,中央監
視装置の処理も膨大なものとなる欠点がある。
他方,後者の方式では,回線が全断した時にも,障害情
報として中央監視装置で検出できるようにするために,
各中継器監視装置は両端局装置へ同じ障害情報のデータ
を転送し,両端局装置は,そのデータを中央監視装置へ
受け渡す。中央監視装置は,両端局装置から収集したデ
ータをもとに,障害位置を特定する。
報として中央監視装置で検出できるようにするために,
各中継器監視装置は両端局装置へ同じ障害情報のデータ
を転送し,両端局装置は,そのデータを中央監視装置へ
受け渡す。中央監視装置は,両端局装置から収集したデ
ータをもとに,障害位置を特定する。
ところが,中央監視装置は,2台の端局装置から収集し
た2つのデータの内,どちらのデータを判断材料として
採用するか,決定する場合は極めて複雑な処理手順を必
要とした。逆に,どの中継器監視装置からもデータを端
局監視装置で収集できなかった場合は,これが回線断の
障害によるものか,中継器監視装置の障害によるものな
のかを判断する際にも極めて複雑な処理手順を踏まなけ
ればならないという欠点があった。
た2つのデータの内,どちらのデータを判断材料として
採用するか,決定する場合は極めて複雑な処理手順を必
要とした。逆に,どの中継器監視装置からもデータを端
局監視装置で収集できなかった場合は,これが回線断の
障害によるものか,中継器監視装置の障害によるものな
のかを判断する際にも極めて複雑な処理手順を踏まなけ
ればならないという欠点があった。
そこで本発明の目的は上記欠点を鑑み,障害情報がなか
った場合,中継監視装置自身の機能障害によるものか又
は主信号受信断によるものかを,容易に判断することが
できる回線監視方式を提供することである。
った場合,中継監視装置自身の機能障害によるものか又
は主信号受信断によるものかを,容易に判断することが
できる回線監視方式を提供することである。
本発明によればデータ伝送用回線に接続される2つの端
局装置と,該端局装置を中継する複数の中間中継装置と
をそれぞれ被監視要素とし,該被監視要素を中央監視装
置で監視する回線監視方式において,前記中間中継装置
の各々には,前記データ伝送用回線を流れる主信号に前
記被監視要素ごとの障害情報をのせて前記端局装置に送
信する中継器監視装置と,前記主信号が受信断の場合
は,自中間中継装置内で主信号を作成し,作成した該主
信号に前記主信号受信断の情報をのせ,前記中継器監視
装置により前記端局装置に送信する主信号再生手段を設
け,前記端局装置の各々には,前記中間中継装置より転
送された前記障害情報及び前記主信号受信断情報を収集
し,収集した該情報を監視データとして前記中央監視装
置に受け渡し,前記障害情報が収集されない場合は,前
記被監視要素の障害情報位置を,前記被監視要素の送信
側から順次に検索し,その結果,最初に現われた障害情
報位置に前記主信号受信断情報が含まれていないとき
は,前記最初に現われた障害情報位置より1つ送信側の
前記被監視要素に障害識別子を付加し,該障害識別子を
前記障害情報として前記中央監視装置に受け渡し,一
方,前記最初に現われた障害情報位置に前記主信号受信
断情報が含まれているときは,前記最初に現われた障害
情報位置よりも送信側の前記被監視要素には前記障害識
別子を付加せず,無障害情報として前記中央監視装置に
受け渡す端局監視装置を設け,前記中央監視装置には,
2つの前記端局装置からそれぞれ受け渡された前記障害
情報の論理和を計算する手段と,前記主信号受信断情報
の論理和を計算する手段とを設け,前記端局監視装置に
前記障害情報が収集されない場合の判断に,前記中継器
監視装置自身の障害によるものか,又は主信号の受信断
によるものかを,前記中央監視装置で,論理和演算する
だけで,障害を特定することができることを特徴とする
回線監視方式が得られる。
局装置と,該端局装置を中継する複数の中間中継装置と
をそれぞれ被監視要素とし,該被監視要素を中央監視装
置で監視する回線監視方式において,前記中間中継装置
の各々には,前記データ伝送用回線を流れる主信号に前
記被監視要素ごとの障害情報をのせて前記端局装置に送
信する中継器監視装置と,前記主信号が受信断の場合
は,自中間中継装置内で主信号を作成し,作成した該主
信号に前記主信号受信断の情報をのせ,前記中継器監視
装置により前記端局装置に送信する主信号再生手段を設
け,前記端局装置の各々には,前記中間中継装置より転
送された前記障害情報及び前記主信号受信断情報を収集
し,収集した該情報を監視データとして前記中央監視装
置に受け渡し,前記障害情報が収集されない場合は,前
記被監視要素の障害情報位置を,前記被監視要素の送信
側から順次に検索し,その結果,最初に現われた障害情
報位置に前記主信号受信断情報が含まれていないとき
は,前記最初に現われた障害情報位置より1つ送信側の
前記被監視要素に障害識別子を付加し,該障害識別子を
前記障害情報として前記中央監視装置に受け渡し,一
方,前記最初に現われた障害情報位置に前記主信号受信
断情報が含まれているときは,前記最初に現われた障害
情報位置よりも送信側の前記被監視要素には前記障害識
別子を付加せず,無障害情報として前記中央監視装置に
受け渡す端局監視装置を設け,前記中央監視装置には,
2つの前記端局装置からそれぞれ受け渡された前記障害
情報の論理和を計算する手段と,前記主信号受信断情報
の論理和を計算する手段とを設け,前記端局監視装置に
前記障害情報が収集されない場合の判断に,前記中継器
監視装置自身の障害によるものか,又は主信号の受信断
によるものかを,前記中央監視装置で,論理和演算する
だけで,障害を特定することができることを特徴とする
回線監視方式が得られる。
次に,本発明について図面を参照して説明する。
第1図は,本発明による回線監視方式の一実施例を示す
基本的構成図である。同図において1,4は端局装置で
ある。2,3…は中間中継装置である。5,6は端局監
視装置である。7,8は中継器監視装置である。9,1
0,11,12は基幹回線の主信号入力が断したとき
に,自中間中継装置2,3…の障害情報を転送するため
の主信号を作成するフレーム・ジェネレータである。1
3,14,15,16は信号再生器であり,この信号再
生器13,14,15,16は主信号断状態を検出し
て,フレーム・ジェネレータ9,10,11,12を動
作させる機能と,中継器監視装置7,8に障害を通報す
る機能とを有する。17は中央監視装置であり,中央監
視装置17は監視用回線18により両端局装置1,4か
ら障害情報を収集する。又,第2図に示すとおり,1
9,20は,それぞれ端局監視装置5,6が持っている
回線上の各中間中継装置2,3,端局装置1,4の障害
情報を示し,21は,中央監視装置17の持っている障
害情報であって,端局監視装置5,6がそれぞれ収集す
る障害情報19と20との論理和で得られる。障害情報
19,20,21を示すワク内の数字は,各中間中継装
置2,3,端局装置1,4との符号に一致しており,対
応する中継装置2,3,端局装置1,4の各障害情報で
あることを示している。
基本的構成図である。同図において1,4は端局装置で
ある。2,3…は中間中継装置である。5,6は端局監
視装置である。7,8は中継器監視装置である。9,1
0,11,12は基幹回線の主信号入力が断したとき
に,自中間中継装置2,3…の障害情報を転送するため
の主信号を作成するフレーム・ジェネレータである。1
3,14,15,16は信号再生器であり,この信号再
生器13,14,15,16は主信号断状態を検出し
て,フレーム・ジェネレータ9,10,11,12を動
作させる機能と,中継器監視装置7,8に障害を通報す
る機能とを有する。17は中央監視装置であり,中央監
視装置17は監視用回線18により両端局装置1,4か
ら障害情報を収集する。又,第2図に示すとおり,1
9,20は,それぞれ端局監視装置5,6が持っている
回線上の各中間中継装置2,3,端局装置1,4の障害
情報を示し,21は,中央監視装置17の持っている障
害情報であって,端局監視装置5,6がそれぞれ収集す
る障害情報19と20との論理和で得られる。障害情報
19,20,21を示すワク内の数字は,各中間中継装
置2,3,端局装置1,4との符号に一致しており,対
応する中継装置2,3,端局装置1,4の各障害情報で
あることを示している。
ここで,例えば,中継器監視装置7の機能に,障害が発
生したとする。この場合,両端局監視装置5,6に収集
される障害情報19-2,20-2には,情報が無く,その情報
の論理和をとる中央監視装置17はこのままでは,障害
情報無しと言う結果を得ることになる。そこで,障害を
特定する為,両端局監視装置5,6は中間中継装置2,
3の情報が収集できない場合は,この中継器監視装置
7,8自身の障害として論理値“1”による障害情報を
付加し,中央監視装置17に転送することになる。とこ
ろが,このような監視方式とすると図中の×印22で回
線断となった場合でも,端局監視装置6には端局装置1
と中間中継装置2との障害情報が収集されないので,障
害情報20-1,20-2に端局監視装置6の障害情報を付加し
て,中央監視装置17に転送されることになる。中央監
視装置17は障害情報19と20の論理和をとり,障害
情報21の1と2に端局監視装置6の障害として登録さ
れることとなるため,障害情報12-1に誤った障害情報が
得られることになる。
生したとする。この場合,両端局監視装置5,6に収集
される障害情報19-2,20-2には,情報が無く,その情報
の論理和をとる中央監視装置17はこのままでは,障害
情報無しと言う結果を得ることになる。そこで,障害を
特定する為,両端局監視装置5,6は中間中継装置2,
3の情報が収集できない場合は,この中継器監視装置
7,8自身の障害として論理値“1”による障害情報を
付加し,中央監視装置17に転送することになる。とこ
ろが,このような監視方式とすると図中の×印22で回
線断となった場合でも,端局監視装置6には端局装置1
と中間中継装置2との障害情報が収集されないので,障
害情報20-1,20-2に端局監視装置6の障害情報を付加し
て,中央監視装置17に転送されることになる。中央監
視装置17は障害情報19と20の論理和をとり,障害
情報21の1と2に端局監視装置6の障害として登録さ
れることとなるため,障害情報12-1に誤った障害情報が
得られることになる。
そこで、本発明による方式では、各被監視要素としての
端局装置、中継器監視装置の障害情報位置を送信側から
順次に検索し、最初に現われた障害情報の中に論理値
“1”による主信号受信断の情報が付加されていない場
合には、その位置の1つ前の位置の端局装置又は中継器
監視装置に論理値“1”による障害識別子を付加する。
すなわち、中継器監視装置7に機能障害が発生し、端局
装置1と中間中継装置2の障害情報が端局監視装置6に
収集できない場合、障害情報位置を端局監視装置6で送
信側の端局装置1から順に検索して行くと、最初に現わ
れるのは中間中継装置3の障害情報である。しかも、こ
の障害情報20−3には、主信号受信断の情報が付加さ
れていないので端局監視装置6の障害識別子は障害情報
20−2に付加しておく。
端局装置、中継器監視装置の障害情報位置を送信側から
順次に検索し、最初に現われた障害情報の中に論理値
“1”による主信号受信断の情報が付加されていない場
合には、その位置の1つ前の位置の端局装置又は中継器
監視装置に論理値“1”による障害識別子を付加する。
すなわち、中継器監視装置7に機能障害が発生し、端局
装置1と中間中継装置2の障害情報が端局監視装置6に
収集できない場合、障害情報位置を端局監視装置6で送
信側の端局装置1から順に検索して行くと、最初に現わ
れるのは中間中継装置3の障害情報である。しかも、こ
の障害情報20−3には、主信号受信断の情報が付加さ
れていないので端局監視装置6の障害識別子は障害情報
20−2に付加しておく。
又、端局監視装置5では、障害情報19を4から1へ順
次検索して行くと障害情報19−4、19−3、19−
2は無く、最初に現われるのは端局装置1の障害情報1
9−1である。しかも、この障害情報19−1に主信号
受信断の情報は付加されていないので監視装置の障害識
別子は障害情報19−2に付加される。
次検索して行くと障害情報19−4、19−3、19−
2は無く、最初に現われるのは端局装置1の障害情報1
9−1である。しかも、この障害情報19−1に主信号
受信断の情報は付加されていないので監視装置の障害識
別子は障害情報19−2に付加される。
最終的に中央監視装置17に収集され障害情報19−4
と20−4、19−3と20−3、19−2と20−
2、19−1と20−1のそれぞれについて論理和をと
った障害情報21には21−2にだけ監視装置の障害情
報が検出され、他の装置についてはそれぞれの装置の障
害情報が得られることになる。
と20−4、19−3と20−3、19−2と20−
2、19−1と20−1のそれぞれについて論理和をと
った障害情報21には21−2にだけ監視装置の障害情
報が検出され、他の装置についてはそれぞれの装置の障
害情報が得られることになる。
このように、障害情報19と20について端局装置、中
間中継装置毎に論理和をとることで、中央監視装置17
では、特別に、端局監視装置5、6のいずれの情報を判
断材料として採用するかという決定を行わずに済む。ま
た、各端局監視装置において障害情報をどの中継器監視
装置からも収集できかった場合でも障害識別子を付加す
ることで中継器監視装置の障害発生を把握することがで
きる。
間中継装置毎に論理和をとることで、中央監視装置17
では、特別に、端局監視装置5、6のいずれの情報を判
断材料として採用するかという決定を行わずに済む。ま
た、各端局監視装置において障害情報をどの中継器監視
装置からも収集できかった場合でも障害識別子を付加す
ることで中継器監視装置の障害発生を把握することがで
きる。
次に、回線上22に主信号断が発生している場合、端局
監視装置6では障害情報20で送信側1から順に検索し
て行き、最初に現われるのは中間中継装置3の障害情報
である。この障害情報20−3に主信号受信断の障害情
報が発生しているので、端局監視装置6の障害としての
障害識別子は付加せず、端局監視装置6から中央監視装
置17に転送する。
監視装置6では障害情報20で送信側1から順に検索し
て行き、最初に現われるのは中間中継装置3の障害情報
である。この障害情報20−3に主信号受信断の障害情
報が発生しているので、端局監視装置6の障害としての
障害識別子は付加せず、端局監視装置6から中央監視装
置17に転送する。
一方、端局監視装置5に収集される障害情報19には各
中間中継装置2、3…及び端局装置1、4の障害情報が
1から4まですべて正常に収集できているので、両端局
装置5、6から転送されてきた障害情報19−4と20
−4、19−3と20−3、19−2と20−2、19
−1と20−1のそれぞれについて中央監視装置17で
論理和演算することにより得られる障害情報21には中
間中継装置3での主信号受信断だけが検出されることに
なる。
中間中継装置2、3…及び端局装置1、4の障害情報が
1から4まですべて正常に収集できているので、両端局
装置5、6から転送されてきた障害情報19−4と20
−4、19−3と20−3、19−2と20−2、19
−1と20−1のそれぞれについて中央監視装置17で
論理和演算することにより得られる障害情報21には中
間中継装置3での主信号受信断だけが検出されることに
なる。
以上説明したように本発明は端局監視装置が収集した各
中間中継装置の障害情報をもとに,監視装置の障害識別
子を付加の有無を識別することにより,中央監視装置は
両端局監視装置からの障害情報を単純に論理和演算する
だけで障害を特定することができる。
中間中継装置の障害情報をもとに,監視装置の障害識別
子を付加の有無を識別することにより,中央監視装置は
両端局監視装置からの障害情報を単純に論理和演算する
だけで障害を特定することができる。
第1図は本発明による回線監視方式を実施する基本的構
成図,第2図は障害情報を示す概略図である。 1,4……端局装置,2,3……中間中継装置,5,6
……端局監視装置,7,8……中継器監視装置,9,1
0,11,12……フレームジェネレータ,13,1
4,15,16……信号再生器,17……中央監視装
置,18……監視用回線,19……端局監視装置5が持
っている各装置の障害情報,20……端局監視装置6が
持っている各装置の障害情報,21……中央監視装置が
持っている各装置の障害情報。
成図,第2図は障害情報を示す概略図である。 1,4……端局装置,2,3……中間中継装置,5,6
……端局監視装置,7,8……中継器監視装置,9,1
0,11,12……フレームジェネレータ,13,1
4,15,16……信号再生器,17……中央監視装
置,18……監視用回線,19……端局監視装置5が持
っている各装置の障害情報,20……端局監視装置6が
持っている各装置の障害情報,21……中央監視装置が
持っている各装置の障害情報。
Claims (1)
- 【請求項1】データ伝送用回線に接続される2つの端局
装置と,該端局装置を中継する複数の中間中継装置とを
それぞれ被監視要素とし,該被監視要素を中央監視装置
で監視する回線監視方式において, 前記中間中継装置の各々には,前記データ伝送用回線を
流れる主信号に前記被監視要素ごとの障害情報をのせて
前記端局装置に送信する中継器監視装置と,前記主信号
が受信断の場合は,自中間中継装置内で主信号を作成
し,作成した該主信号に前記主信号受信断の情報をの
せ,前記中継器監視装置により前記端局装置に送信する
主信号再生手段を設け, 前記端局装置の各々には,前記中間中継装置より転送さ
れた前記障害情報及び前記主信号受信断情報を収集し,
監視データとして前記中央監視装置に受け渡し,前記障
害情報が収集されない場合は,前記被監視要素の障害情
報位置を,前記被監視要素の送信側から順次に検索し,
その結果,最初に現われた障害情報位置に前記主信号受
信断情報が含まれていないときは,前記最初に現われた
障害情報位置より1つ送信側の前記被監視要素に障害識
別子を付加し,該障害識別子を前記障害情報として前記
中央監視装置に受け渡し,一方,前記最初に現われた障
害情報位置に前記主信号受信断情報が含まれているとき
は,前記最初に現われた障害情報位置よりも送信側の前
記被監視要素には前記障害識別子を付加せず,無障害情
報として前記中央監視装置に受け渡す端局監視装置を設
け, 前記中央監視装置には,2つの前記端局装置からそれぞ
れ受け渡された前記障害情報の論理和を計算する手段
と,前記主信号受信断情報の論理和を計算する手段とを
設け, 前記端局監視装置に前記障害情報が収集されない場合の
判断に,前記中継器監視装置自身の障害によるものか,
又は主信号の受信断によるものかを,前記中央監視装置
で,論理和演算するだけで,障害を特定することができ
ることを特徴とする回線監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137277A JPH0644744B2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 回線監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137277A JPH0644744B2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 回線監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295532A JPS62295532A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0644744B2 true JPH0644744B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15194913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137277A Expired - Lifetime JPH0644744B2 (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 回線監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644744B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499506A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-06 | Fujitsu Ltd | Repeating monitor system |
-
1986
- 1986-06-14 JP JP61137277A patent/JPH0644744B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62295532A (ja) | 1987-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6175553B1 (en) | Method and apparatus for locating and isolating a fault within a token ring network | |
| US6219335B1 (en) | Method and apparatus for locating and isolating a fault within a token ring network | |
| JP2888283B2 (ja) | 全2重データ通信装置および全2重データ伝送システム | |
| KR20010048294A (ko) | 디지틀 회선분배장치를 사용한 고장회선 시험의 장애 자동복구 방법 | |
| JPS62295532A (ja) | 回線監視方式 | |
| JPS61228742A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPH09284317A (ja) | 通信制御方法 | |
| JPH07123106A (ja) | 通信システムの異常箇所検出方法 | |
| JPH04264863A (ja) | 障害特定方式 | |
| JP3484667B2 (ja) | 回線監視システム | |
| JPS62102642A (ja) | ネツトワ−クの故障位置検出方法 | |
| JP2679961B2 (ja) | Ctc装置伝送部のs系回線口監視方法 | |
| JPS63136896A (ja) | 集中監視制御システム | |
| JPS5981949A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS63312746A (ja) | パケット交換方式 | |
| JPS63304744A (ja) | 障害診断方式 | |
| JPH11168527A (ja) | 伝送線路障害検出システム | |
| JPH0616634B2 (ja) | 中継伝送路監視方式 | |
| JPS60106233A (ja) | 伝送路切替装置 | |
| JPS6242421B2 (ja) | ||
| JPH0113665B2 (ja) | ||
| JPS58205351A (ja) | 自己診断方式 | |
| JPH0310434A (ja) | データ通信システムの警報検出方式 | |
| JPH01243746A (ja) | 障害診断方式 | |
| JPH07193592A (ja) | 階層型のネットワークに使用される集線装置及びその装置を使用した伝送路及びそのバックアップ方法 |