JPS62295731A - エンスト防止装置 - Google Patents
エンスト防止装置Info
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- JPS62295731A JPS62295731A JP14211886A JP14211886A JPS62295731A JP S62295731 A JPS62295731 A JP S62295731A JP 14211886 A JP14211886 A JP 14211886A JP 14211886 A JP14211886 A JP 14211886A JP S62295731 A JPS62295731 A JP S62295731A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 244000309464 bull Species 0.000 claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は、クラッチ機構を備えた自動中における発進
時のエンストを防止するエンスト防止装置に関する。
時のエンストを防止するエンスト防止装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
クラッチ門構を備えた自動中を円滑に発進させるには、
アクセルペダルとクラッチペダルの踏込量を両足で微妙
に調整する必要がある。このよう−なりラッチ操作は初
心者には特に難しく、クラッチペダルを急に離してしば
しばエンストをおこすという問題を有していた。
アクセルペダルとクラッチペダルの踏込量を両足で微妙
に調整する必要がある。このよう−なりラッチ操作は初
心者には特に難しく、クラッチペダルを急に離してしば
しばエンストをおこすという問題を有していた。
(発明の目的)
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、ドライバの技術に無関係にエンストすることなく発進
できるエンスト防止装置を提供することを目的とする。
、ドライバの技術に無関係にエンストすることなく発進
できるエンスト防止装置を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
この発明のエンスト防止装置は、上記目的を達成するた
めに、クラッチペダルの踏込・解除操作に連動してレリ
ーズフォークを揺動させてレリーズベアリング、ダイア
フラムスプリングおよびプレッシャブレー1〜を介しク
ラッチディスクをフライホイールから切離・接続作動す
るクラッチ機構と、クラッチペダルの踏込解除時に前記
レリーズフォークのクラッチ接続方向の揺動速度を緩速
度に調整するアシスト機構とを備える。
めに、クラッチペダルの踏込・解除操作に連動してレリ
ーズフォークを揺動させてレリーズベアリング、ダイア
フラムスプリングおよびプレッシャブレー1〜を介しク
ラッチディスクをフライホイールから切離・接続作動す
るクラッチ機構と、クラッチペダルの踏込解除時に前記
レリーズフォークのクラッチ接続方向の揺動速度を緩速
度に調整するアシスト機構とを備える。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例であるエンスト防止装置の
概略構成図を示す。
概略構成図を示す。
同図に示すように、アクセルペダル1は軸2を介して実
線と破線に示す位置の間で回動自在に保持され、ばね(
図示省略)により実線方向に回動付勢されている。レリ
ーズフォーク3は軸4を支点に揺動自在に保持され、こ
のレリーズフォーク3にアーム5が一体結合されて、ア
ーム5とアクセルペダル1とがブルケーブル6により連
結される。トランスミッション側の軸7の外周部にはレ
リーズベアリング8が軸方向へ摺動自在に取付けられ、
レリーズベアリング8の右方位置にダイアフラムスプリ
ング9.プレッシャプレート10゜クラッチディスク1
1が配置され、さらにその右方位置にエンジン側の軸1
2に固定されたフライホイール13が配置される。そし
て、これらアク廿ルペダル1.レリーズフォーク3.レ
リーズベアリング8.ダイアフラムスプリング9.プレ
ッシャプレート10.クラッチディスク11.フライホ
イール13などによってクラッチ機構14が構成される
。
線と破線に示す位置の間で回動自在に保持され、ばね(
図示省略)により実線方向に回動付勢されている。レリ
ーズフォーク3は軸4を支点に揺動自在に保持され、こ
のレリーズフォーク3にアーム5が一体結合されて、ア
ーム5とアクセルペダル1とがブルケーブル6により連
結される。トランスミッション側の軸7の外周部にはレ
リーズベアリング8が軸方向へ摺動自在に取付けられ、
レリーズベアリング8の右方位置にダイアフラムスプリ
ング9.プレッシャプレート10゜クラッチディスク1
1が配置され、さらにその右方位置にエンジン側の軸1
2に固定されたフライホイール13が配置される。そし
て、これらアク廿ルペダル1.レリーズフォーク3.レ
リーズベアリング8.ダイアフラムスプリング9.プレ
ッシャプレート10.クラッチディスク11.フライホ
イール13などによってクラッチ機構14が構成される
。
クラッチ門構14の動作について説明すると、アクセル
ペダル1を第1図破線で示す位置まで踏み込めば、ブル
ケーブル6を介してレリーズフォーク3が軸4を支点に
左回転され、レリーズベアリング8が右方へ押されてダ
イアフラムスプリング9が同図実線で示す位置から破線
で示づ位置に押し込まれる。これによりプレッシャプレ
ート10によるクラッチディスク11のフライホイール
13への押付力が解除されて、エンジン側とトランスミ
ッション側とが切り離される。この後、アクセルへグル
1の踏込みを解除すれば、レリーズフA−り3によるレ
リーズベアリング8の右方への押込力が解除され、ダイ
アフラムスプリング9がそのバネ力で復帰してレリーズ
ベアリング8が左方へ押し戻され、レリーズフォーク3
およびクラッチペダル1が同図実線で示す最初の位置に
戻る。またダイアフラムスプリング9の復帰により、プ
レッシャプレート10を介しクラッチディスク11がフ
ライホイール13に押し付けられて、エンジン側とトラ
ンスミッション側とが接続される。
ペダル1を第1図破線で示す位置まで踏み込めば、ブル
ケーブル6を介してレリーズフォーク3が軸4を支点に
左回転され、レリーズベアリング8が右方へ押されてダ
イアフラムスプリング9が同図実線で示す位置から破線
で示づ位置に押し込まれる。これによりプレッシャプレ
ート10によるクラッチディスク11のフライホイール
13への押付力が解除されて、エンジン側とトランスミ
ッション側とが切り離される。この後、アクセルへグル
1の踏込みを解除すれば、レリーズフA−り3によるレ
リーズベアリング8の右方への押込力が解除され、ダイ
アフラムスプリング9がそのバネ力で復帰してレリーズ
ベアリング8が左方へ押し戻され、レリーズフォーク3
およびクラッチペダル1が同図実線で示す最初の位置に
戻る。またダイアフラムスプリング9の復帰により、プ
レッシャプレート10を介しクラッチディスク11がフ
ライホイール13に押し付けられて、エンジン側とトラ
ンスミッション側とが接続される。
レリーズフォーク3側のアーム5には、プッシュブルケ
ーブル 側にアクチュエータ16が取り付けられる。アクヂュエ
〜り16は、その内部が可動仕切部を構成するピストン
部16aにより上室16bと下v16Gとに仕切られ、
そのピストン部16aにプッシュブルケーブル15の他
端が連結される。もつとも、可動仕切部はダイヤフラム
で構成してもよい。
ーブル 側にアクチュエータ16が取り付けられる。アクヂュエ
〜り16は、その内部が可動仕切部を構成するピストン
部16aにより上室16bと下v16Gとに仕切られ、
そのピストン部16aにプッシュブルケーブル15の他
端が連結される。もつとも、可動仕切部はダイヤフラム
で構成してもよい。
このアクチュエータ16には、上室16bに連通ずるよ
うに2モーシヨンバルブ17が取り付けられる。2モー
シヨンバルブ17は、クラッチ機l?414の接続操作
時、すなわちレリーズフォーク3の右回転によりプッシ
ュブルケーブル15が引張られてピストン部16aが同
図破線で示す位置から同図実線に示す位置に移動する際
に、所定ストロークまでは開成状態にあり、所定ストロ
ークを越えると開成する(その詳細は後述する)。
うに2モーシヨンバルブ17が取り付けられる。2モー
シヨンバルブ17は、クラッチ機l?414の接続操作
時、すなわちレリーズフォーク3の右回転によりプッシ
ュブルケーブル15が引張られてピストン部16aが同
図破線で示す位置から同図実線に示す位置に移動する際
に、所定ストロークまでは開成状態にあり、所定ストロ
ークを越えると開成する(その詳細は後述する)。
また、アクチュエータ16には、上室16bに連通ずる
ようにニア−バイブ18の一端が接続され、そのエアー
パイプ18の途中にチェックバルブ19とオリフィス2
0が設けられるとともに、他端に2万弁21が取付けら
れる。チェックバルブ1つは、クラッチ別構14の切離
操作時、づ′なりちレリーズフォーク3の左回転により
ピストン部16aが同図実線で示す位置から破線で示す
位置に移動するときに上室16bへのエアー吸入により
自動的に開成され、逆にクラッチ機構14の接続操作時
、すなわちピストン部16aが同図破線で示す位置から
実線で示す位置に移動するときには上室16bからエア
ーの吐出により自動的に閉成される。
ようにニア−バイブ18の一端が接続され、そのエアー
パイプ18の途中にチェックバルブ19とオリフィス2
0が設けられるとともに、他端に2万弁21が取付けら
れる。チェックバルブ1つは、クラッチ別構14の切離
操作時、づ′なりちレリーズフォーク3の左回転により
ピストン部16aが同図実線で示す位置から破線で示す
位置に移動するときに上室16bへのエアー吸入により
自動的に開成され、逆にクラッチ機構14の接続操作時
、すなわちピストン部16aが同図破線で示す位置から
実線で示す位置に移動するときには上室16bからエア
ーの吐出により自動的に閉成される。
また、2方弁21は、電磁石21aへの通電により弁体
21bを間口21cに対し開成作動してエアーバイブ1
8の他端を大気から遮断させ、逆に電磁石21aへの通
電解除により弁体21bを開口21cに対し開成作動し
て、エアーパイプ18の他端を開口21cおよび通気孔
21dを介して大気と連通させる。電磁石21aへの給
電は、検出スイッチ22により制御され、検出スイッチ
22の他端端子が、手動式の解除スイッチ23を介して
M 1WiEと接続される。検出スイッチ22はトラン
スミッションのシフトパターンに応じてオン・オフし、
すなわちシフトパターンが「ファースト」のときはスイ
ッチS1がオンとなり、また「バック」のときはスイッ
チS2がオンとなって2万弁21を開成作動し、それ以
外のときはいずれのスイッチS、S2もオフとなって2
方弁21を開成作動する。
21bを間口21cに対し開成作動してエアーバイブ1
8の他端を大気から遮断させ、逆に電磁石21aへの通
電解除により弁体21bを開口21cに対し開成作動し
て、エアーパイプ18の他端を開口21cおよび通気孔
21dを介して大気と連通させる。電磁石21aへの給
電は、検出スイッチ22により制御され、検出スイッチ
22の他端端子が、手動式の解除スイッチ23を介して
M 1WiEと接続される。検出スイッチ22はトラン
スミッションのシフトパターンに応じてオン・オフし、
すなわちシフトパターンが「ファースト」のときはスイ
ッチS1がオンとなり、また「バック」のときはスイッ
チS2がオンとなって2万弁21を開成作動し、それ以
外のときはいずれのスイッチS、S2もオフとなって2
方弁21を開成作動する。
一方、アクチュエータ16の王室16Gがエアーパイプ
24を介して3方弁25の第1の開口25aと連通され
る。、3方弁25は、第2の開口25bがバキュームタ
ンク26およびチェックバルブ27を介してインテーク
マニホールドに連通され、第3の開口25cが通気孔2
5dを介して大気と連通される。この3方弁25内には
、第2の開口25bと第3の間口25cのいずれか一方
を選択的に切換開成する弁体25eと、この弁体25e
を作動するための電磁石25fとが設けられる。そして
、電磁石25fへの給電が検出スイッチ28により制御
される。検出スイッチ28は、エンジン回転数が所定賄
以下(例えば500回転/rpm)になるとオンして3
方弁25をインテークマニホールドの負圧側に切換え、
逆にエンジン回転数が所定値を越えるとオフして3方弁
25を大気圧側に切換える。なお、アクチュエータ16
゜チェックバルブ19.オリフィス20,2方弁21お
よび検出スイッチ22でアシスト機構29が構成され、
アクチュエータ16.3方弁25.バキュームタンク2
6およびチェックバルブ27でクラッチ切f!dIta
構30が構成される。
24を介して3方弁25の第1の開口25aと連通され
る。、3方弁25は、第2の開口25bがバキュームタ
ンク26およびチェックバルブ27を介してインテーク
マニホールドに連通され、第3の開口25cが通気孔2
5dを介して大気と連通される。この3方弁25内には
、第2の開口25bと第3の間口25cのいずれか一方
を選択的に切換開成する弁体25eと、この弁体25e
を作動するための電磁石25fとが設けられる。そして
、電磁石25fへの給電が検出スイッチ28により制御
される。検出スイッチ28は、エンジン回転数が所定賄
以下(例えば500回転/rpm)になるとオンして3
方弁25をインテークマニホールドの負圧側に切換え、
逆にエンジン回転数が所定値を越えるとオフして3方弁
25を大気圧側に切換える。なお、アクチュエータ16
゜チェックバルブ19.オリフィス20,2方弁21お
よび検出スイッチ22でアシスト機構29が構成され、
アクチュエータ16.3方弁25.バキュームタンク2
6およびチェックバルブ27でクラッチ切f!dIta
構30が構成される。
つぎに、上記エンスト防止装置の動作について説明する
。いま、エンジンをスタートさせて平坦な路面上で発進
を行う場合について考える。ここでは、アクセルを多少
踏み込んでエンジン回転数が所定値を越え、検出スイッ
チ28がオフに保たれているものとする。検出スイッチ
28がオフの状態では、3方弁25は大気側に切換えら
れ、アクチュエータ16の下室16cは大気圧に保たれ
ている。また、トランスミッションは「ニュートラル」
にシフトされているため、検出スイッチ22のいずれの
スイッチS 、S もオフの状態にあって、2方弁21
も開成状態にある。
。いま、エンジンをスタートさせて平坦な路面上で発進
を行う場合について考える。ここでは、アクセルを多少
踏み込んでエンジン回転数が所定値を越え、検出スイッ
チ28がオフに保たれているものとする。検出スイッチ
28がオフの状態では、3方弁25は大気側に切換えら
れ、アクチュエータ16の下室16cは大気圧に保たれ
ている。また、トランスミッションは「ニュートラル」
にシフトされているため、検出スイッチ22のいずれの
スイッチS 、S もオフの状態にあって、2方弁21
も開成状態にある。
この状態で運転者がクラッチペダル1を踏み込むと、ブ
ルケーブル6によりレリーズフォーク3が引っ張られて
左回転し、レリーズベアリング8が右方へ押されてダイ
アフラムスプリング9が破線で示す位置に押し込まれ、
プレッシャプレート10によるクラッチディスク11の
フライホイ−ル13への押付力が解除されて、エンジン
側とトランスミッション側とが切離される。その一方で
レリーズフォーク3の左回転により、プッシュブルケー
ブル15を介してアクチュエータ16のシリンダ部16
aが同図の破線で示す位置まで押されて移動する。この
シリンダ部16aの移動時にはチェックバルブ1つが開
成し、アクチュエータ16の上室16bへのエアー流入
がオリフィス20以外にチェックバルブ19および2方
弁21からも行なわれるため、シリンダ部16aは速や
かに破線に示す位置まで移動して、クラッチ線溝14の
切離動作の応答を遅らせることはないくなお、チェック
バルブ1つは、仮に2方弁21が開成状態にあっても、
シリンダ部16aの上記移動を速やかに行なうように構
成されている)。
ルケーブル6によりレリーズフォーク3が引っ張られて
左回転し、レリーズベアリング8が右方へ押されてダイ
アフラムスプリング9が破線で示す位置に押し込まれ、
プレッシャプレート10によるクラッチディスク11の
フライホイ−ル13への押付力が解除されて、エンジン
側とトランスミッション側とが切離される。その一方で
レリーズフォーク3の左回転により、プッシュブルケー
ブル15を介してアクチュエータ16のシリンダ部16
aが同図の破線で示す位置まで押されて移動する。この
シリンダ部16aの移動時にはチェックバルブ1つが開
成し、アクチュエータ16の上室16bへのエアー流入
がオリフィス20以外にチェックバルブ19および2方
弁21からも行なわれるため、シリンダ部16aは速や
かに破線に示す位置まで移動して、クラッチ線溝14の
切離動作の応答を遅らせることはないくなお、チェック
バルブ1つは、仮に2方弁21が開成状態にあっても、
シリンダ部16aの上記移動を速やかに行なうように構
成されている)。
続いて、運転車がトランスミッションを「ファースト」
にシフトすると、検出スイッチ22のスイッチS1がオ
ンとなって2万弁21が開成作動される。
にシフトすると、検出スイッチ22のスイッチS1がオ
ンとなって2万弁21が開成作動される。
この後、アクセルペダル(図示省略)の踏込量を徐々に
増しながらクラッチペダル1の踏込mを徐々に減らして
いくと、従来と同様クラッチペダル1の踏込量の減少に
応じダイアフラムスプリング9が破線から実線に示す方
向に徐々に復帰し、プレッシャプレート10を介してク
ラッチディスク11をフライホイール13に緩速度で圧
接させ、これによりエンジン側とトランスミッション側
がスムーズに接続されてエンストすることなくスムーズ
な発進が可能となる。なお、ダイアフラムスプリング9
の復帰により、レリーズベアリング8は右方に押し戻さ
れてレリーズフォーク3が同図実線で示す位置まで右回
転し、これによりプッシュブルケーブル15を介してア
クチュエータ16のシリンダ部16aが破線で示す位置
から実線で示す最初の位置に引き戻される。このとき、
上室16bのエアー抜きは、オリフィス20を介して行
なわれる。
増しながらクラッチペダル1の踏込mを徐々に減らして
いくと、従来と同様クラッチペダル1の踏込量の減少に
応じダイアフラムスプリング9が破線から実線に示す方
向に徐々に復帰し、プレッシャプレート10を介してク
ラッチディスク11をフライホイール13に緩速度で圧
接させ、これによりエンジン側とトランスミッション側
がスムーズに接続されてエンストすることなくスムーズ
な発進が可能となる。なお、ダイアフラムスプリング9
の復帰により、レリーズベアリング8は右方に押し戻さ
れてレリーズフォーク3が同図実線で示す位置まで右回
転し、これによりプッシュブルケーブル15を介してア
クチュエータ16のシリンダ部16aが破線で示す位置
から実線で示す最初の位置に引き戻される。このとき、
上室16bのエアー抜きは、オリフィス20を介して行
なわれる。
以上は、クラッチペダル1の操作をミスなく行なった場
合の動作であるが、運転技術の未熟より仮に誤ってクラ
ッチペダル1の踏込を急に解除したとしても、この実施
例ではアシスト1構29の作用により、以下に述べろ手
順でエンストすることなくスムーズに発進できる。すな
わち、クラッチペダル1の踏込を急に解除すると、レリ
ーズフォーク3によるレリーズベアリング8の右方への
押込が忠に解除されるため、ダイアフラムスプリング9
の復帰力により、レリーズベアリング8を介してレリー
ズフォーク3が直ちに同図実線で示す位置に復帰するよ
うな右回り方向の回転力を受けるが、この回転力に抗す
る力がアシスト機構29によりレリーズフォーク3に作
用して、その回転速度が緩速度に調整されることとなる
。詳説すれば、クラッチペダル1の踏込を解除した直後
においては、チェックバルブ19および2方弁21が開
成状態にあり、アクチュエータ16のシリンダ部16a
は同図Ia線付近にあって2モーシヨンバルブ17が開
成状態にある。このため、上室16bのエアーI友きは
オリフィス20のイ山に2モーシヨンバルブ17によっ
ても行なわれ、シリンダ部16aの同図破線から実線方
向への移動は当初速やかに行なわれる。そして、クラッ
チ門構14のダイアフラムスプリング9がクラッチ接続
開始位置まで復帰すると、シリンダ部16aのストロー
クの変化により2モーシヨンバルブ17が開成状態に切
換ねり、上716aのエアー抜きがオリフィス20のみ
によって行なわれることとなる。
合の動作であるが、運転技術の未熟より仮に誤ってクラ
ッチペダル1の踏込を急に解除したとしても、この実施
例ではアシスト1構29の作用により、以下に述べろ手
順でエンストすることなくスムーズに発進できる。すな
わち、クラッチペダル1の踏込を急に解除すると、レリ
ーズフォーク3によるレリーズベアリング8の右方への
押込が忠に解除されるため、ダイアフラムスプリング9
の復帰力により、レリーズベアリング8を介してレリー
ズフォーク3が直ちに同図実線で示す位置に復帰するよ
うな右回り方向の回転力を受けるが、この回転力に抗す
る力がアシスト機構29によりレリーズフォーク3に作
用して、その回転速度が緩速度に調整されることとなる
。詳説すれば、クラッチペダル1の踏込を解除した直後
においては、チェックバルブ19および2方弁21が開
成状態にあり、アクチュエータ16のシリンダ部16a
は同図Ia線付近にあって2モーシヨンバルブ17が開
成状態にある。このため、上室16bのエアーI友きは
オリフィス20のイ山に2モーシヨンバルブ17によっ
ても行なわれ、シリンダ部16aの同図破線から実線方
向への移動は当初速やかに行なわれる。そして、クラッ
チ門構14のダイアフラムスプリング9がクラッチ接続
開始位置まで復帰すると、シリンダ部16aのストロー
クの変化により2モーシヨンバルブ17が開成状態に切
換ねり、上716aのエアー抜きがオリフィス20のみ
によって行なわれることとなる。
その結果、シリンダ部16aの移動速度がクラッチ接続
に適当な速度まで急激に弱められることとなり、これに
よりダイアフラムスプリング9の復帰速度が低減されて
、プレッシャプレート10を介しクラッチディスク11
がフライホイール13に緩速度で圧接され、エンジン側
とトランスミッション側がスムーズに接続されて、エン
ストすることなくスムーズな発進が可能となる。第2図
に、上記2モーシヨンバルブ17のダンパ特性を示して
おく。横軸に時間、縦軸にクラッチストロークをとり、
破線Aはオリフィス20のみによるクラッチ接続特性を
示し、実線Bはオリフィス20と2モーシヨンバルブ1
7によるクラッチ接続特性を示す。同図からも分るよう
に、2モーションバルブ17を使用すると、クラッチ接
続開始位置までの移動が速やかに行なわれるため、オリ
フィス20のみによりクラッチ接続を行う場合に比べて
接続完了までに要する時間を短縮できる。
に適当な速度まで急激に弱められることとなり、これに
よりダイアフラムスプリング9の復帰速度が低減されて
、プレッシャプレート10を介しクラッチディスク11
がフライホイール13に緩速度で圧接され、エンジン側
とトランスミッション側がスムーズに接続されて、エン
ストすることなくスムーズな発進が可能となる。第2図
に、上記2モーシヨンバルブ17のダンパ特性を示して
おく。横軸に時間、縦軸にクラッチストロークをとり、
破線Aはオリフィス20のみによるクラッチ接続特性を
示し、実線Bはオリフィス20と2モーシヨンバルブ1
7によるクラッチ接続特性を示す。同図からも分るよう
に、2モーションバルブ17を使用すると、クラッチ接
続開始位置までの移動が速やかに行なわれるため、オリ
フィス20のみによりクラッチ接続を行う場合に比べて
接続完了までに要する時間を短縮できる。
以上は、トランスミッションを「ファースト」にシフト
した場合について説明したが、「バック」にシフトした
場合も同様である。この場合は、検出スイッチ22のス
イッチS1に代わりスイッチS2がオンする点だけが上
記の動作と相違する。
した場合について説明したが、「バック」にシフトした
場合も同様である。この場合は、検出スイッチ22のス
イッチS1に代わりスイッチS2がオンする点だけが上
記の動作と相違する。
なお、トランスミッションを「ファースト」および「バ
ック」以外にシフトした場合、例えば「セカンド」、「
サード」、「トップ」等にシフトした場合は、両スイッ
チS 、S ともオフとなるため2方弁21が開成作動
される。この状態でクラッチペダル1の踏込後の解除を
急激に行うと、アクチュエータ16の上室16bのエア
ー抜きがオリフィス20以外に2方弁21によっても行
なわれ、クラッチ接続が短時間で行なわれることとなる
。ところが上記のようなトランスミッションのシフト動
作は、一般にエンジン回転数が高い状態で行なわれるた
め、クラッチ接続が短時間で行なわれてもエンストを生
じることはなく、運転に支障をきたすことはない。もつ
とも、検出スイッチ22および2方弁21を省略して、
トランスミッションのシフト状態にかかわらず、常にア
シスト磯構29を作動させるように構成してもよい。
ック」以外にシフトした場合、例えば「セカンド」、「
サード」、「トップ」等にシフトした場合は、両スイッ
チS 、S ともオフとなるため2方弁21が開成作動
される。この状態でクラッチペダル1の踏込後の解除を
急激に行うと、アクチュエータ16の上室16bのエア
ー抜きがオリフィス20以外に2方弁21によっても行
なわれ、クラッチ接続が短時間で行なわれることとなる
。ところが上記のようなトランスミッションのシフト動
作は、一般にエンジン回転数が高い状態で行なわれるた
め、クラッチ接続が短時間で行なわれてもエンストを生
じることはなく、運転に支障をきたすことはない。もつ
とも、検出スイッチ22および2方弁21を省略して、
トランスミッションのシフト状態にかかわらず、常にア
シスト磯構29を作動させるように構成してもよい。
つぎに、坂道発進を行う場合について考える。
一般に、坂道発進を行う場合は、平担路面上で発進する
場合に比べて負荷が増すため、クラッチ操作を円滑に行
なっても、エンジン回転数が低い(すなわちアクセルペ
ダルの踏込譬が少ない)とエンストを生じる場合がある
。この実施例でtよ、上記のような場合でも、検出スイ
ッチ28とクラッチ切in構30によりエンストを防止
してスムーズな発進を可能とする。
場合に比べて負荷が増すため、クラッチ操作を円滑に行
なっても、エンジン回転数が低い(すなわちアクセルペ
ダルの踏込譬が少ない)とエンストを生じる場合がある
。この実施例でtよ、上記のような場合でも、検出スイ
ッチ28とクラッチ切in構30によりエンストを防止
してスムーズな発進を可能とする。
つぎにその動作について説明する。アクセルペダルの踏
込が充分でエンジン回転数が坂道発進を行なうに充分な
回転数に達している場合の動作(すなわちエンジン回転
数が所定値を越えて検出スイッチ28が「オフ」となっ
ている場合の動作)については、既に説明したとおりで
ある。
込が充分でエンジン回転数が坂道発進を行なうに充分な
回転数に達している場合の動作(すなわちエンジン回転
数が所定値を越えて検出スイッチ28が「オフ」となっ
ている場合の動作)については、既に説明したとおりで
ある。
これに対しアクセルペダルの踏込が不十分でエンジン回
転数が所定値に達していない場合の動作は次のとおりで
ある。すなわち、エンジン回転数が所定値以下になると
、検出スイッチ28が「オン」となって3方弁25を負
圧側に切換える。これによりインテークマニホールドの
負圧が、チェックバルブ27.バキュームタンク26,
3方弁25、エアーパイプ24を介してアクチュエータ
16の下室16c側に加わり、シリンダ部16aが実線
位置から破線位置に引込まれる。この場合、上室16b
へのエアー吸入は、オリフィス20以外にチェックバル
ブ19によっても行なわれるため、シリンダ部16aの
移動は迅速に行なわれる。
転数が所定値に達していない場合の動作は次のとおりで
ある。すなわち、エンジン回転数が所定値以下になると
、検出スイッチ28が「オン」となって3方弁25を負
圧側に切換える。これによりインテークマニホールドの
負圧が、チェックバルブ27.バキュームタンク26,
3方弁25、エアーパイプ24を介してアクチュエータ
16の下室16c側に加わり、シリンダ部16aが実線
位置から破線位置に引込まれる。この場合、上室16b
へのエアー吸入は、オリフィス20以外にチェックバル
ブ19によっても行なわれるため、シリンダ部16aの
移動は迅速に行なわれる。
シリンダ部16aの移動により、プッシュブルケーブル
15を介してレリーズフォーク3が左回転し、レリーズ
ベアリング8を右方へ押し出してダイアフラムスプリン
グ9が破線位置に押し込まれ、プレッシャプレート10
によるクラッチディスク11のフライホイール13への
圧接が解除されて、エンジン側とトランスミッション側
が切離される。
15を介してレリーズフォーク3が左回転し、レリーズ
ベアリング8を右方へ押し出してダイアフラムスプリン
グ9が破線位置に押し込まれ、プレッシャプレート10
によるクラッチディスク11のフライホイール13への
圧接が解除されて、エンジン側とトランスミッション側
が切離される。
したがって、運転者はこの状態でクラッチペダル1をい
くら操作しても、クラッヂ門構14は切離状態に保たれ
、エンジン回転数が低い状態での発進が未然に回避され
る。すなわち坂道発進時におけるエンストが防止される
。
くら操作しても、クラッヂ門構14は切離状態に保たれ
、エンジン回転数が低い状態での発進が未然に回避され
る。すなわち坂道発進時におけるエンストが防止される
。
このような状態から発進を行うには、運転者はアクセル
ペダルを踏込んでエンジン回転数を上げればよい。エン
ジン回転数が坂道発進を行うに充分な所定の回転数まで
上昇すると、検出スイッチ28が「オフ」となり、3方
弁25が大気圧側に切換わる。これにより、アクチュエ
ータ16の下室16cに大気圧が加わって、それまで行
なわれていた負圧によるシリンダ部16aの引張力(実
線から破線方向への引張力)が解除され、ダイアフラム
スプリング9が復帰して、シリンダ部16aが実線位置
に引き戻されるとともに、プレッシャプレート10によ
りクラッチディスク11がフライホイール13に圧接さ
れて、クラッチの接続が行なわれる。したがって、この
後運転者がクラッチペダル1の操作を行なうと、エンジ
ン回転数が高い状態でクラッチ機構14の切離・接続動
作が行なわれることとなり、坂道でもエンストすること
なくスムーズな発進を行なえる。
ペダルを踏込んでエンジン回転数を上げればよい。エン
ジン回転数が坂道発進を行うに充分な所定の回転数まで
上昇すると、検出スイッチ28が「オフ」となり、3方
弁25が大気圧側に切換わる。これにより、アクチュエ
ータ16の下室16cに大気圧が加わって、それまで行
なわれていた負圧によるシリンダ部16aの引張力(実
線から破線方向への引張力)が解除され、ダイアフラム
スプリング9が復帰して、シリンダ部16aが実線位置
に引き戻されるとともに、プレッシャプレート10によ
りクラッチディスク11がフライホイール13に圧接さ
れて、クラッチの接続が行なわれる。したがって、この
後運転者がクラッチペダル1の操作を行なうと、エンジ
ン回転数が高い状態でクラッチ機構14の切離・接続動
作が行なわれることとなり、坂道でもエンストすること
なくスムーズな発進を行なえる。
なお、熟練運転者などでアシスト門構30およびクラッ
チ切離改構30の補助を一切必要としないときは、解除
スイッチ23をオフに切換えれば、従来より行なわれて
いる通常のクラッチ操作で発進を行なえる。
チ切離改構30の補助を一切必要としないときは、解除
スイッチ23をオフに切換えれば、従来より行なわれて
いる通常のクラッチ操作で発進を行なえる。
この発明の債の実施例を第3図に示す。この実施例が第
1図に示す実施例と相違する点は、第1図の実施例が、
クラッチペダル1とレリーズフA−り3を結ぶブルケー
ブル6の池にプッシュブルケーブル15を並列に設けて
、そのプッシュブルケーブル15にアクチュエータ16
を取付けているのに対し、第3図の実施例では、プッシ
ュブルケーブル15を省略して、ブルケーブル6にアク
チュエータ16を取付けている。その他の構成は上記実
施例と同様であり、上記実施例と同様の効果を達成でき
るとともに、プッシュブルケーブル15を省略して構造
の簡略化を図れる。
1図に示す実施例と相違する点は、第1図の実施例が、
クラッチペダル1とレリーズフA−り3を結ぶブルケー
ブル6の池にプッシュブルケーブル15を並列に設けて
、そのプッシュブルケーブル15にアクチュエータ16
を取付けているのに対し、第3図の実施例では、プッシ
ュブルケーブル15を省略して、ブルケーブル6にアク
チュエータ16を取付けている。その他の構成は上記実
施例と同様であり、上記実施例と同様の効果を達成でき
るとともに、プッシュブルケーブル15を省略して構造
の簡略化を図れる。
(発明の効果)
以上のように、この発明のエンスト防止装置によれば、
クラッチペダルの踏込解除時にレリーズフォークのクラ
ッチ接続方向の揺動速度を緩速度に調整するアシスト機
構を設けたため、クラッチペダルの踏込を急に解除して
もエンストを生じることなく、ドライバの技術に無関係
にスムーズに発進できるという効果が得られる。
クラッチペダルの踏込解除時にレリーズフォークのクラ
ッチ接続方向の揺動速度を緩速度に調整するアシスト機
構を設けたため、クラッチペダルの踏込を急に解除して
もエンストを生じることなく、ドライバの技術に無関係
にスムーズに発進できるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例であるエンスト防止装置の
概略構成図、第2図は2モーシヨンバルブの動作特性図
、第3図は他の実施例の概略構成図である。 1・・・クラッチペダル、 3・・・レリーズフォーク
、6・・・ブルケーブル、 8・・・レリーズベアリング、 9・・・ダイアフラムスペリング、 10・・・プレッシャプレート、 11・・・クラッチディスク、 13・・・フライホイール、14・・・クラッチ殿構、
15・・・プッシュブルケーブル、 16・・・アクチュエータ、16a・・・シリンダ部、
16b・・・上室、 16G・・・下室、19
・・・チェックバルブ、
概略構成図、第2図は2モーシヨンバルブの動作特性図
、第3図は他の実施例の概略構成図である。 1・・・クラッチペダル、 3・・・レリーズフォーク
、6・・・ブルケーブル、 8・・・レリーズベアリング、 9・・・ダイアフラムスペリング、 10・・・プレッシャプレート、 11・・・クラッチディスク、 13・・・フライホイール、14・・・クラッチ殿構、
15・・・プッシュブルケーブル、 16・・・アクチュエータ、16a・・・シリンダ部、
16b・・・上室、 16G・・・下室、19
・・・チェックバルブ、
Claims (5)
- (1)クラッチペダルの踏込・解除操作に連動してレリ
ーズフォークを揺動させてレリーズベアリング、ダイア
フラムスプリングおよびプレッシャプレートを介しクラ
ッチディスクをフライホイールから切離・接続作動する
クラッチ機構と、クラッチペダルの踏込解除時に前記レ
リーズフォークのクラッチ接続方向の揺動速度を緩速度
に調整するアシスト機構とを備えたエンスト防止装置。 - (2)前記アシスト機構は、 内部を2室に仕切る可動仕切部が前記レリーズフォーク
にケーブルを介し接続されて、一方の室へのエアーの吸
入・吐出流量を調整してレリーズフォークの揺動速度を
制御するアクチュエータと、クラッチ接続時に前記アク
チュエータの一方の室からのエアー吐出量を制限してレ
リーズフォークの揺動速度を遅らせるオリフィスと、 クラッチ切離時に開成作動して前記アクチュエータの一
方の室へのエアー吸入量を増大させてレリーズフォーク
の揺動速度を迅速に保つチェックバルブを含む、特許請
求の範囲第1項記載のエンスト防止装置。 - (3)前記アシスト機構は、 前記アクチュエータの一方の室からのエアー吐出・停止
を切換制御する2方弁と、 トランスミッションのシフトパターンがファースト又は
バックのときに前記2方弁を開成作動するスイッチとを
さらに含む、特許請求の範囲第2項記載のエンスト防止
装置。 - (4)前記アクチュエータは、その仕切部が前記クラッ
チペダルと前記レリーズフォークを結ぶブルケーブルの
途中に接続される特許請求の範囲第2項又は第3項記載
のエンスト防止装置。 - (5)前記アクチュエータは、その仕切部が前記クラッ
チペダルと前記レリーズフォークを結ぶブルケーブルと
並列に設けられたプッシュブルケーブルに接続される特
許請求の範囲第2項または第3項記載のエンスト防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211886A JPS62295731A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | エンスト防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211886A JPS62295731A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | エンスト防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295731A true JPS62295731A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15307822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14211886A Pending JPS62295731A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | エンスト防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62295731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333920B1 (ko) * | 1999-09-02 | 2002-04-24 | 이계안 | 자동차의 시동꺼짐 방지 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876224A (ja) * | 1971-12-13 | 1973-10-13 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14211886A patent/JPS62295731A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876224A (ja) * | 1971-12-13 | 1973-10-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333920B1 (ko) * | 1999-09-02 | 2002-04-24 | 이계안 | 자동차의 시동꺼짐 방지 시스템 |
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