JPS62295838A - 布地把持装置 - Google Patents

布地把持装置

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JPS62295838A
JPS62295838A JP13526486A JP13526486A JPS62295838A JP S62295838 A JPS62295838 A JP S62295838A JP 13526486 A JP13526486 A JP 13526486A JP 13526486 A JP13526486 A JP 13526486A JP S62295838 A JPS62295838 A JP S62295838A
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JP
Japan
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movable member
fabric
needle
cloth
gripping device
Prior art date
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Pending
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JP13526486A
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English (en)
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Yoshiro Kawashima
川島 義郎
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  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は載置台の上面に載せた布地を持ち上げて別の
位置へ移し代える作業を行う移載装胃に装備される布地
把持装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の布地把持装置として第8図に示すように
、下端に多数本の針61を突設し、かつ中間部において
’F!t162により開閉可能に支持された一対の把持
杆63を布地C上面へ押圧して前記針61を布地Cに突
き刺した後、両把持杆63を開いて布地Cに張力を付与
して布地Cを数枚ずつ把持するものが使用されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前記従来の布地把持装置は布地Cを引張った
状態で把持するため布地Cが傷み、又、布地Cの厚さや
種類によって前記把持杆63の拡開力を調節しなければ
ならないという問題があり、しかも縦長の把持杆を使用
するため装置仝休が大型化するという問題もあった。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記の問題点を解決するためこの発明においては、針部
を右する可動部材及び固定部材を設置プ、可動部材の針
部を布地の把持動作時に可動部材が移動する方向へ向か
って斜状に突設し、固定部材の針部を把持位置に移動さ
れた可動部材の針部と交差可能な状態に突設し、前記可
動部材を把持位置と把持解除位置とに往復動させる駆動
機構を設けるという構成を採用した。
(作用) この装置は少なくとも固定部材の針部が布地に押圧され
た状態で駆動機構が作動されて可動部材が把持位置側へ
と往動され可動部材に突設された針部が固定部材の針部
と交差する方向へ移動される。この移動により針部は布
地のva帷聞に斜めに刺し通され、布地が針部によりす
くわれて把持された状態となる。次いで把持装置を持ち
上げ所定の位置まで移動させる。この位置で再び駆動機
構を作動させると、可動部材が前記とは逆方向に移動さ
れ可動部材の針部が布地の繊維間から引き扱かれるとと
もに固定部材の針部との協働作用による把持状態が解除
されて布地が所定位置に整然と積層される。
(実施例1) 以下この発明を具体化した第1の実施例を第1〜4図に
従って説明する。ポケット、袖、衿等衣服の一部として
裁断された布地Cが多数枚積層配置される布地載置台1
には前記布地Cを別の位置へ移動するための移載装置が
装備されている。布地把持装置は前記移載装置の一部を
構成し、布地載置台1の上方において移動するアーム3
の先端に取付けられ、アーム3の作動により布地Cに対
して抑圧可能に、かつ別の位置へ移動可能になっている
第1図に示すようにケース4は下方が開放された長四角
箱状をなし、その上面に突設されたボス部5において前
記アーム3の先端に取付けられるようになっている。ケ
ース4の上壁4a下面には9個の布地把持装置2が3列
に配設されている。
上壁4a下面に突設された布地把持装置2の一対の支持
ブラケット6間には第2図に示すように支持筒7が固定
され、同支持筒7には第3図に示すようにその長手方向
に沿って透孔8が形成されるとともに外周面に1本の係
止溝9が同じく長手方向に沿って形成されている。支持
筒7にはリング状に形成されるとともに内側に係合突部
10a。
11aが、外側に多数の針部10b、11bが突設され
た可動部材10及び固定部材11が交互に装着されてい
る。固定部材11はその係合突部11aが前記係止溝9
と嵌合する状態で支持筒7に回動不能に装着され、可動
部材10はその係合突部10aが前記透孔8内に遊挿さ
れた状態で回動可能に装着されている。可動部材10と
固定部材11とは対称形状に形成され、その針部10b
11bが逆方向に延びる状態で支持筒7に装着されてい
る。
前記支持筒7内には回動1TilI112がベアリング
13を介して回動可能に支持され、回動軸12には前記
可動部材10の係合突部10aと嵌合する嵌合溝14a
を有する係合部材14が軸方向に沿って固着されている
。上壁4aにはエアシリンダ15が支持筒7と直交する
状態でブラケット16を介して固定され、そのピストン
ロッド15aが前記回動@12に一端が固定されたレバ
ー17の他端に対してピン18により回動可能に連結さ
れている。また、ピストンロッド15aの前方にはレバ
ー17に当接しその回動量を規制するアジャストボルト
19が回動軸12と直交する状態でブラケット20に螺
着されている。
、ケース4の側壁4bにはボルト21が突設され、ケー
ス4の下部にはその間口部を覆う状態で押え板22が、
前記ポル(−21と対応する位置に形成された長孔23
から突出するボルト21に螺着されるナツト24により
上下動可能に固定されている。押え板22には各布地把
持装置2の針部10b、11bと対応する位置に透孔2
2aが形成され、ケース4に対する押え板22の固定位
置を調節することにより透孔22aから下方へ突出する
11部10b、11bの長さが調整されるようになって
いる。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。
さて、布地載置台1上に積層載置された布地Cを別の場
所へ移しかえる場合には、まず布地把持装置2が一度に
把持する布地Cの枚数に対応して押え板22の固定位置
を調節し針部10b、11bの透孔22aからの突出量
を所定の値に調整する。次いでアーム3を作動させて布
地把持装置2が取付【プられたケース4を下降させ、押
え板22が布地Cを若干押圧する位置に保持する。この
状態では第4図(a )に示すように可動部材10及び
固定部材11の針部10b、11bの先端が布地Cに刺
さっているが、両針部10b、11bによる把持作用は
ない。次にエアシリンダ15が作動するとピストンロッ
ド15aが突出し、レバー17を介して回動軸12が第
4図(a )の時計方向へ回動され、係合突部10aが
係合部材14の嵌合溝14aに嵌合している可動部材1
0も回動軸12とともに同図の時計方向に回動される。
これにより可動部材10の針部10bが布地Cの繊維間
に刺しとおされ、布地Cが針部10bによりすくわれる
とともに固定部材11の針部11bとの協働作用により
把持された状態となる。
次いでアーム3が上昇作動され、アーム3とともに布地
把持装置2が布地Cとともに上動される。
そして、アーム3を作動させてケース4を所定位置に移
動した後エアシリンダ15を再び作動させると、突出状
態に保持されていたピストンロッド15aが引き込まれ
、レバー17を介して回動軸12が第4図(b)の反時
計方向に回動される。
これにより可動部材10も回動軸12ど一体的に反時計
方向に回動され、布地Cに刺しとおされていた針部10
b’が繊維間から引き抜かれて布地Cは針部10b、1
1bによる把持が解除され、布地針装置2から離れて布
地載置台1上にあるいは先に移動された布地C上に整然
と積層される。
この実施例の装置においては押え根22がケース4に対
して上下動可能に構成されているため、押え叛22の固
定位置を調節して透孔22aから突出する針部10b、
11bの長さを調節づることにより一度に把持する布地
Cの枚数を簡単に変更することができる。また、可動部
材10及び固定部材11にはその外周全域にわたって1
1部10b、11bが突設されているため、布地把持装
置2の上方位「lに配置され把持動作時に使用される針
部10b、11bの先端が何らかの原因で折れ曲がり把
持作用に支障を来たび状態となった場合に、支持筒7を
若干回動するとともにそれに対応して回動軸12に対す
るレバー17の取付位置を変更することにより、別の針
部10b、11bが布地Cの把持位置に配置されるので
部品交換等の面倒な作業を長期間行わずにすむ。
(実施例2) 次に第2の実施例を第5.6図に従って説明する。この
実施例においては可動部材及び固定部材がともに平板状
に形成されている点が前記実施例と大きく異なっている
。固定部材25はその両側に延設された取付部25aに
よりケース4の上壁4aに固着され、可動部材26は前
記取イ(1部25aに形成されたガイド溝27に沿って
摺動可能に取付けられ、ケース4の上壁4aに取イ・1
けられたエアシリンダ28により往復動されるようにな
っている。固定部材25及び可動部材26の下面には互
いに逆方向の斜め下方へ延びる多数の針部29.30が
突設され、可動部材26の釣部30は固定部材25に形
成された挿通孔25b内に挿通し得るようになっている
。又、押え板22には前記両針部29.30が挿通され
る透孔31が形成されている。この装置においても前記
実施例と同様押え板22が布地Cに押圧された状態でエ
アシリンダ28が作動され、可動部材2Gが把持側へ作
動されて針部30が布地Cをすくうように繊維内に刺し
とおされ針部29と協動して布地Cを把持する。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
次のように実施してもよい。
(1)第7図に示すように実施例1において支持筒7に
2本の係止溝9を形成し、回動軸12には2木の1す;
合溝148を有する係合部材14を固着し、可動部材1
0及び固定部材11をその針部1Qb、11bが千鳥状
となるように配設すること。
(2)エアシリンダ15にかえてソレノイドを使用した
り、回動軸12をパルスモータにより直接往復駆動する
こと。
(3)実施例1において可動部材10及び固定部材11
の下部側にのみ別品10b、11bを設けること。
(4)固定部材11の針部11bを放射状に、固定部材
25の組部2つを垂直に突設すること。
(5)実施例1の布地把持装置2を上壁4aに対して@
脱可能に構成し、把持する布地の形状に対応して取付個
数を変更すること。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によれば可動部材が把持
位置に移動されるとその針部が布地をすくうように繊維
に刺しとおされ固定部材の針部と協動して布地を把持す
るため、従来装置と異なり布地に張力を与えることなく
確実に布地を把持できるとともに所定位置に移動後の解
放も円滑に行われ布地を載置台上に整然とUiすること
ができ、又、装置全体をコンパクト化しうるという優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図はこの発明を具体化した第1の実施例を示す
ものであって第1図は一部破断概略斜視図、第2図は第
1図のA−A線拡大断面図、第3図は固定部材と可動部
材の組付状態を示す一部破断概略斜視図、第4図(a’
)、(b)は作用を示す断面図、第5図は第2の実施例
を示す一部破断概略分解斜視図、第6図は同じく要部縦
断面図、第7図は変更例を示す断面図、第8図は従来の
把持装置を示す概略正面図である。 布地把持装置2、ケース4、上壁4a、支持1n7、透
孔8、係止溝9、可動部材10.26、固定部U11.
25、係合突部10a、11a、針部10b、11b、
29,30、回動軸12、係合部材14、押え板22゜ 特許出願人     川 島  義 部代 理 人  
   弁理士 恩1)博宣図面その4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、針部(10b、30、11b、29)を有する可動
    部材(10、26)及び固定部材(11、25)を設け
    、可動部材(10、26)の針部(10b、30)を布
    地(C)の把持動作時に可動部材(10、26)が移動
    する方向へ向かって斜状に突設し、固定部材(11、2
    5)の針部(11b、29)を把持位置に移動された可
    動部材(10、26)の針部(10b、30)と交差可
    能な状態に突設し、前記可動部材(10、26)を把持
    位置と把持解除位置とに往復動させる駆動機構を設けた
    ことを特徴とする布地把持装置。 2、前記可動部材(10)及び固定部材(11)はそれ
    ぞれリング状に形成されるとともに内側に1個の係合凸
    部(10a、11a)が外側に多数の針部(10b、1
    1b)が突設され、係止溝(9)及び透孔(8)が長手
    方向に形成された支持筒(7)に対して固定部材(11
    )の係合凸部(11a)が係止溝(9)と嵌合され可動
    部材(10)の係合凸部(10a)が透孔(8)内に遊
    挿された状態で交互に装着され、前記支持筒(7)内に
    は駆動機構の一部を構成する回動軸(12)がその周面
    に突設された係合部材(14)が可動部材(10)の係
    合突部(10a)と係合する状態で挿通されている特許
    請求の範囲第1項に記載の布地把持装置。
JP13526486A 1986-06-11 1986-06-11 布地把持装置 Pending JPS62295838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13526486A JPS62295838A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 布地把持装置

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JP13526486A JPS62295838A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 布地把持装置

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JPS62295838A true JPS62295838A (ja) 1987-12-23

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ID=15147634

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JP13526486A Pending JPS62295838A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 布地把持装置

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JP (1) JPS62295838A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6326645U (ja) * 1986-08-07 1988-02-22

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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