JPS62296281A - イメ−ジの面部分に面パタ−ンを充填する方法及び該方法実施のための装置 - Google Patents
イメ−ジの面部分に面パタ−ンを充填する方法及び該方法実施のための装置Info
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- JPS62296281A JPS62296281A JP62143951A JP14395187A JPS62296281A JP S62296281 A JPS62296281 A JP S62296281A JP 62143951 A JP62143951 A JP 62143951A JP 14395187 A JP14395187 A JP 14395187A JP S62296281 A JPS62296281 A JP S62296281A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は、ラスタイメージメモリにビット表示の形態で
記憶されたイメージの面部分に面パターンを充填する方
法並びに該方法実施のための装置に係わる。
記憶されたイメージの面部分に面パターンを充填する方
法並びに該方法実施のための装置に係わる。
上記のような方法は例えば、文章のページ、絵のページ
、あるいは文章と絵とを541み合わせて有するページ
を使用者の指示に従って構成及び印刷し得る電子印刷シ
ステムに用いられる。印刷されるべき情報は例えばデー
タ処理システムにより、関連する周辺装置と用いて入力
され、かつラスタイメージメモリを含むフロントエン1
;システムによってマスク出力プリンタへと転送される
。
、あるいは文章と絵とを541み合わせて有するページ
を使用者の指示に従って構成及び印刷し得る電子印刷シ
ステムに用いられる。印刷されるべき情報は例えばデー
タ処理システムにより、関連する周辺装置と用いて入力
され、かつラスタイメージメモリを含むフロントエン1
;システムによってマスク出力プリンタへと転送される
。
印刷されるべき完全なページに関するデータはラスタイ
メージメモリに記憶され得る。印刷されるべきページは
マトリクスの形態で存在する多数のラスタ点もしくは画
素に分割され、その際ラスタ点とラスタイメージメモリ
の1ビツトの記憶場所との間に一対一の対応が成立する
。従って、ラスタイメージメモリはビットマツプとして
も知られている。ラスタイメージメモリの記憶場所はし
ばしば、例えば16ビツトワードのような多ビットワー
ドと組み合わせられる。そのような場合、ラスタイメー
ジメモリはワード対応型ビットマツプメモリと呼称され
る。
メージメモリに記憶され得る。印刷されるべきページは
マトリクスの形態で存在する多数のラスタ点もしくは画
素に分割され、その際ラスタ点とラスタイメージメモリ
の1ビツトの記憶場所との間に一対一の対応が成立する
。従って、ラスタイメージメモリはビットマツプとして
も知られている。ラスタイメージメモリの記憶場所はし
ばしば、例えば16ビツトワードのような多ビットワー
ドと組み合わせられる。そのような場合、ラスタイメー
ジメモリはワード対応型ビットマツプメモリと呼称され
る。
例えばレーザプリンタのようなマスク出力プリンタは、
ラスタイメージメモリから直列に読み出されたデータを
線単位に印刷するのに用いられる。
ラスタイメージメモリから直列に読み出されたデータを
線単位に印刷するのに用いられる。
本出願と同一の出願人により1985年12月17日付
で出願されたオランダ特許出願第8503461号には
上記のような印刷システムが開示されており、このシス
テムでは文章情報も図形情報も印刷され得る0文章vI
報に必要なキャラクタもしくはフォノ1へは小さいビッ
トマツプの形態で記憶され、かつ対応する命令によって
、印刷されるべきページのためのと71−マツプメモリ
内の必要な記憶場所に必要な大きさで転送され得る6図
形情報の入力用には特別のプログラムが作成されており
、このプログラムによって直線、円弧等が発生され得る
。
で出願されたオランダ特許出願第8503461号には
上記のような印刷システムが開示されており、このシス
テムでは文章情報も図形情報も印刷され得る0文章vI
報に必要なキャラクタもしくはフォノ1へは小さいビッ
トマツプの形態で記憶され、かつ対応する命令によって
、印刷されるべきページのためのと71−マツプメモリ
内の必要な記憶場所に必要な大きさで転送され得る6図
形情報の入力用には特別のプログラムが作成されており
、このプログラムによって直線、円弧等が発生され得る
。
ビットマツプメモリでの適当な論理演算により図形要素
のビット表示同士を組み合わせることによって、様々な
図形要素及び記号が使用者の遭択において様々に組み合
わせられ得る。ラスタイメージメモリの内容はスクリー
ン上に表示され、それによって使用者は、印刷されるべ
きページのレイアラI・を任意に変更し得る。
のビット表示同士を組み合わせることによって、様々な
図形要素及び記号が使用者の遭択において様々に組み合
わせられ得る。ラスタイメージメモリの内容はスクリー
ン上に表示され、それによって使用者は、印刷されるべ
きページのレイアラI・を任意に変更し得る。
印刷されるべきイメージの成る一定の面部分を、該面部
分に適当な面パターンを充填することによって視覚的に
強調することがしばしば必要とされる。
分に適当な面パターンを充填することによって視覚的に
強調することがしばしば必要とされる。
上記のような面パターンは、例えば綾目陰影や、ドット
ラスタあるいはラインラスタから成り得る。
ラスタあるいはラインラスタから成り得る。
同一の面パターンを互いに隣接し、あるいは重なり合う
幾つかの面部分に充填することが必要な場合、パターン
が2f!!Jの面部分の境界で変位しないこと、あるい
は面部分す重複頭載に二重に出現しないことが保証され
るよう注意しなければならない。
幾つかの面部分に充填することが必要な場合、パターン
が2f!!Jの面部分の境界で変位しないこと、あるい
は面部分す重複頭載に二重に出現しないことが保証され
るよう注意しなければならない。
従って本発明は、イメージの面部分に面パターンを充填
する方法であって、互いに隣接する、あるいは重なり合
う面部分においてパターンが途切れないような方法と、
該方法実施のための装置とを提供することを目的とする
。
する方法であって、互いに隣接する、あるいは重なり合
う面部分においてパターンが途切れないような方法と、
該方法実施のための装置とを提供することを目的とする
。
上記目的は本発明によって、特許請求の範囲第1項に記
載の方法により達成される。
載の方法により達成される。
特許請求の範囲第2項〜第7項には、使用者による本発
明の実施を非常に様々かつ容易なものにし得る具体例が
記載されており、これらの具体例では計算動作に必要な
時間が最短化され、かつメモリへのアクセス回数が最少
化される。
明の実施を非常に様々かつ容易なものにし得る具体例が
記載されており、これらの具体例では計算動作に必要な
時間が最短化され、かつメモリへのアクセス回数が最少
化される。
本発明を、添1寸図面を参照しつつ具体例によって以下
に詳述する。
に詳述する。
1制御
第1図は、レーザプリンタ用のフロントエンドシステム
の概略的な説明図である。フロントエンドコントローラ
(F E C)10は制御パネル19並びにレーザプリ
ンタの制御システ1120と接続されている。フロント
エンドコン1−ローラ10は、Motorola680
00マイクロプロセッサを具備した16ビツトマイクロ
プロセツサシステム並びに局所的ROMを含み、また自
在にプログラム可能なメモリ([”(AM)12の一部
がフロントエンド制御部を構成している。印刷フォント
のビット表示、並びに面パターン発生用の基本パターン
のピッI・表示は、バクーン読み出しメモリ13に記憶
されている。やはりMotorola 68000マイ
クロプロセツサを具備した16ビツトマイクロプロセツ
サシステムを含むI10プロセッサ11が、フロントエ
ンドシステムをディスケットメモリ、ワークステーショ
ン、コンピュータ等と接続するのに用いられている。フ
ロントエンドコントローラ10、I10プロセッサ11
、RAM12及びパターンメモリ13は、標準的なV
P、’t IEババス4によって相互接続されている。
の概略的な説明図である。フロントエンドコントローラ
(F E C)10は制御パネル19並びにレーザプリ
ンタの制御システ1120と接続されている。フロント
エンドコン1−ローラ10は、Motorola680
00マイクロプロセッサを具備した16ビツトマイクロ
プロセツサシステム並びに局所的ROMを含み、また自
在にプログラム可能なメモリ([”(AM)12の一部
がフロントエンド制御部を構成している。印刷フォント
のビット表示、並びに面パターン発生用の基本パターン
のピッI・表示は、バクーン読み出しメモリ13に記憶
されている。やはりMotorola 68000マイ
クロプロセツサを具備した16ビツトマイクロプロセツ
サシステムを含むI10プロセッサ11が、フロントエ
ンドシステムをディスケットメモリ、ワークステーショ
ン、コンピュータ等と接続するのに用いられている。フ
ロントエンドコントローラ10、I10プロセッサ11
、RAM12及びパターンメモリ13は、標準的なV
P、’t IEババス4によって相互接続されている。
パターンメモリ13は、RAMとして形成されることも
、またRA M 12の一部を構成することも可能であ
る。その場合、必要な文字フォントあるいは面パターン
のビット表示は、ハードディスクメモリあるいはフロッ
ピディスクメモリからパターンメモリ1:3内に読み込
まれる。
、またRA M 12の一部を構成することも可能であ
る。その場合、必要な文字フォントあるいは面パターン
のビット表示は、ハードディスクメモリあるいはフロッ
ピディスクメモリからパターンメモリ1:3内に読み込
まれる。
ラスタイメージプロセッサ(RI P )15も、V
MEババス4と接続されている。ラスタイメージプロセ
ッサ15はまた、ラスタイメージバス(R1バス)17
を介してラスタイメージメモリ(RI M)16とも接
続されている。ラスタイメージプロセッサ15は、パタ
ーンメモリ13で探索されてラスタイメージメモリ16
の必要な記憶場所に読み込まれる文字フォント及び基本
面パターンでラスタイメージメモリ16を満たすのに用
いられる。更に、ラスタイメージプロセッサ15によっ
て他の図形情報も、RAM12から読み出されてラスタ
イメージメモリ16の必要な記憶場所に書き込まれ得る
。ラスタイメージメモリ16は情報で満たされた後ラス
タイメージプロセッサ15を介して読み出され得、読み
出された情報は直列画素ビットストリ−ム 18及び変調器を介してレーザプリンタに供給される。
MEババス4と接続されている。ラスタイメージプロセ
ッサ15はまた、ラスタイメージバス(R1バス)17
を介してラスタイメージメモリ(RI M)16とも接
続されている。ラスタイメージプロセッサ15は、パタ
ーンメモリ13で探索されてラスタイメージメモリ16
の必要な記憶場所に読み込まれる文字フォント及び基本
面パターンでラスタイメージメモリ16を満たすのに用
いられる。更に、ラスタイメージプロセッサ15によっ
て他の図形情報も、RAM12から読み出されてラスタ
イメージメモリ16の必要な記憶場所に書き込まれ得る
。ラスタイメージメモリ16は情報で満たされた後ラス
タイメージプロセッサ15を介して読み出され得、読み
出された情報は直列画素ビットストリ−ム 18及び変調器を介してレーザプリンタに供給される。
上述のようにしてレーザプリンタの光導電体上に形成さ
れるイメージは約0.05X 0.051J2の大きさ
の画素から成るので、A4判の印刷には約4000x
6000個の画素が必要である.従って、ラスタイメー
ジメモリ16は約24メガビツトもしくは3メガバイト
の容量を有する。ビデオ情報をラスタイメージメモリ1
6からレーザプリンタ20に転送するデータ転送速度は
、約25メガビツト/Sである。
れるイメージは約0.05X 0.051J2の大きさ
の画素から成るので、A4判の印刷には約4000x
6000個の画素が必要である.従って、ラスタイメー
ジメモリ16は約24メガビツトもしくは3メガバイト
の容量を有する。ビデオ情報をラスタイメージメモリ1
6からレーザプリンタ20に転送するデータ転送速度は
、約25メガビツト/Sである。
印刷に必要な全データがR A M 12に、フロンI
・エンドコンI・ローラ10によって制御されるI10
プロセッサ11を介して供給される。その後ラスタイメ
ージメモリ16がラスタイメージプロセッサ15によっ
て、R A M 12に上記のようにして記憶されたデ
ータで満たされる。このような条件下では通常、ラスタ
イメージメモリ16にはまず図形要素がRAM12ある
いはパターンメモリ13から供給され、次いで文字フォ
ントが供給される。
・エンドコンI・ローラ10によって制御されるI10
プロセッサ11を介して供給される。その後ラスタイメ
ージメモリ16がラスタイメージプロセッサ15によっ
て、R A M 12に上記のようにして記憶されたデ
ータで満たされる。このような条件下では通常、ラスタ
イメージメモリ16にはまず図形要素がRAM12ある
いはパターンメモリ13から供給され、次いで文字フォ
ントが供給される。
ラスタイメージメモリ16はダイナミックメモリであり
、ラスタイメージバス17を介してもたらされるデータ
が使用者の必要に応じて、ラスタイメージメモリ16に
既に記憶されているデータと共に論理演算に付されるこ
とを可能にする論理ユニットを含む。論理演算はラスタ
イメージメモリ16の記憶場所毎に実施され、結果は該
メモリ16の対応する記憶場所に戻される。こうして、
既存のイメージ情報は新しいイメージ情報と様々に混合
され得る(オーバレイ)。
、ラスタイメージバス17を介してもたらされるデータ
が使用者の必要に応じて、ラスタイメージメモリ16に
既に記憶されているデータと共に論理演算に付されるこ
とを可能にする論理ユニットを含む。論理演算はラスタ
イメージメモリ16の記憶場所毎に実施され、結果は該
メモリ16の対応する記憶場所に戻される。こうして、
既存のイメージ情報は新しいイメージ情報と様々に混合
され得る(オーバレイ)。
様々なオーバレイの例を次表に示す。この表で、NDは
新しいデータを、ODは古いデータを意味する。
新しいデータを、ODは古いデータを意味する。
艮− I
オーバレイ 論理関数
WR I TE ND
PAINT ND.OR.○DMASI
ぐ
ND.AND.ODERASE ND
.AND,○DI NVERT ND INV.PAINT ND.EXOR.ODN
OP OD C L E A R Z E RO(論
理状態O)SET ONB<論理状
!F!Al)面パターンの発生において最も普通に行な
われる論理演算は、PAI NT.ERASE及びIN
V.PA I NTである。
ぐ
ND.AND.ODERASE ND
.AND,○DI NVERT ND INV.PAINT ND.EXOR.ODN
OP OD C L E A R Z E RO(論
理状態O)SET ONB<論理状
!F!Al)面パターンの発生において最も普通に行な
われる論理演算は、PAI NT.ERASE及びIN
V.PA I NTである。
第2A図〜第2E図は、矩形の面部分に面パターンを充
填する本発明方法のフローヂャ−1−を示す7初めに本
発明方法の基本的な理念を一第3[2Iに示した具体例
を参照して説明する。第3図は印刷されるべきページ2
2を示し、このページ22の判型は画素120×192
個に対応する。判り易いように、第3図には実際に用い
られるものより粗いドットラスタを示す。互いに隣接す
る2個の矩形面部分24及び26には第3図に既に示し
である面パターンが、面部分24と26との境界に跨る
ことなく充填されるべきである。
填する本発明方法のフローヂャ−1−を示す7初めに本
発明方法の基本的な理念を一第3[2Iに示した具体例
を参照して説明する。第3図は印刷されるべきページ2
2を示し、このページ22の判型は画素120×192
個に対応する。判り易いように、第3図には実際に用い
られるものより粗いドットラスタを示す。互いに隣接す
る2個の矩形面部分24及び26には第3図に既に示し
である面パターンが、面部分24と26との境界に跨る
ことなく充填されるべきである。
そのために、第2A図〜第2E図に示した本発明方法を
用いて、面パターンの充填がまず面部分24に対して行
なわれ、次いで面部分26に対して行われる。単独の矩
形面部分に面パターンを充填する方法の基本理念は、初
めページ22の面全体に面パターンを充填し、次に当該
面部分に屈しない領域をマスクで覆うことである。この
方法で同一の面パターンが多数の矩形面部分に連続的に
充填されれば、パターンが面部分同士の境界で途切れず
に続くことが保証される。面部分同士が重なり合う場合
は重複領域内の面パターンが厳密に重なり合い、その結
果印刷されたページ上には途切れないパターンが現出す
る。
用いて、面パターンの充填がまず面部分24に対して行
なわれ、次いで面部分26に対して行われる。単独の矩
形面部分に面パターンを充填する方法の基本理念は、初
めページ22の面全体に面パターンを充填し、次に当該
面部分に屈しない領域をマスクで覆うことである。この
方法で同一の面パターンが多数の矩形面部分に連続的に
充填されれば、パターンが面部分同士の境界で途切れず
に続くことが保証される。面部分同士が重なり合う場合
は重複領域内の面パターンが厳密に重なり合い、その結
果印刷されたページ上には途切れないパターンが現出す
る。
第3図の左手下方の隅に、面部分24及び26に充填さ
れるべきパターンを含む基本パターンブロック28を示
ず。ページ22は全体を4×4のブロックマトリクスに
分割され、このマトリクスの各要素は基本パターンブロ
ック2日に対応する。いずれも基本パターンブロック2
8に対応する16個の基本パターンブロックがブロック
マトリクスに従って結合されると、ページ22全体を満
たす途切れない面パターンが形成される。面パターンに
関する図形情報をt、4)るには、比鮫的小型である基
本パターンブロック28の基本パターンをビットマツプ
の形態でパターンメモリ13あるいはRA M 12(
第1図)に記憶させれば十分である。第3図に示した具
体例において、基本パターンブロック28は画素30x
48個の大きさを有する。パターンメモリ13及びラス
タイメージメモリ16が16ビツトワード対応型メモリ
として形成されているので、画素マトリクスの1列の画
素の各16個は組み合わせられて1ワードに対応し、第
3図では垂直方向寸法をワードでも示しである。即ち、
基本パターンブロック28はCw=画素30個、高さH
=3ワードであり、ページ22仝体は幅DrMX=画素
120個、高さD I M Y’=12ワードである。
れるべきパターンを含む基本パターンブロック28を示
ず。ページ22は全体を4×4のブロックマトリクスに
分割され、このマトリクスの各要素は基本パターンブロ
ック2日に対応する。いずれも基本パターンブロック2
8に対応する16個の基本パターンブロックがブロック
マトリクスに従って結合されると、ページ22全体を満
たす途切れない面パターンが形成される。面パターンに
関する図形情報をt、4)るには、比鮫的小型である基
本パターンブロック28の基本パターンをビットマツプ
の形態でパターンメモリ13あるいはRA M 12(
第1図)に記憶させれば十分である。第3図に示した具
体例において、基本パターンブロック28は画素30x
48個の大きさを有する。パターンメモリ13及びラス
タイメージメモリ16が16ビツトワード対応型メモリ
として形成されているので、画素マトリクスの1列の画
素の各16個は組み合わせられて1ワードに対応し、第
3図では垂直方向寸法をワードでも示しである。即ち、
基本パターンブロック28はCw=画素30個、高さH
=3ワードであり、ページ22仝体は幅DrMX=画素
120個、高さD I M Y’=12ワードである。
例えば線の太さが異なり、間隔が異なり、あるいは異な
る方向に沖長する綾目陰影、ドラ1−格子あるいは線格
子のような様々な基本バク−〉・が、パターンメモリ1
3あるいはfl A M 12に記憶される。
る方向に沖長する綾目陰影、ドラ1−格子あるいは線格
子のような様々な基本バク−〉・が、パターンメモリ1
3あるいはfl A M 12に記憶される。
原則として、あらゆる所望の周期的面パターンがこのよ
うにして記憶され得る。様々な基本パターンは異なる外
形寸法を有し得る。ここに述べた具体例における制約は
せいぜい、基本パターンの、画素の個数で表される高さ
が16の1a数てなければならないことぐらいである。
うにして記憶され得る。様々な基本パターンは異なる外
形寸法を有し得る。ここに述べた具体例における制約は
せいぜい、基本パターンの、画素の個数で表される高さ
が16の1a数てなければならないことぐらいである。
ラスタイメージブロセッサ15の、基本パターン28に
よって面部分24に面パターンを充填する動作を、第2
A図〜第2E図を参照しつつ次に説明する。
よって面部分24に面パターンを充填する動作を、第2
A図〜第2E図を参照しつつ次に説明する。
第2A図のステップ100にお(つるサイクルの開始後
、使用者によって入力された幾つかのパラメータがVM
Eバス14を介して読み込まれる。変数゛オーバレイの
種類“が、ラスタイメージメモリ16の論理ユニットに
よって行なわれるべき論理演算(例えばP A I N
T )を特定コードで指示する。
、使用者によって入力された幾つかのパラメータがVM
Eバス14を介して読み込まれる。変数゛オーバレイの
種類“が、ラスタイメージメモリ16の論理ユニットに
よって行なわれるべき論理演算(例えばP A I N
T )を特定コードで指示する。
パターンメモリ13内に存在する基本パターン(例えば
第3図に示した基本パターン28)は、変数°゛パター
ン識別”によって選択される。面パターンを充填される
べき面部分24は、一対角線上に対向して位置する2個
の頂点の座a(x 1+3’ +)及び(X2゜3/2
)によって指示される。第3図に示した例の場合、上記
座標の値く画素の個数)は x、=36、x2=115、y+=26及び、y2=4
5である。
第3図に示した基本パターン28)は、変数°゛パター
ン識別”によって選択される。面パターンを充填される
べき面部分24は、一対角線上に対向して位置する2個
の頂点の座a(x 1+3’ +)及び(X2゜3/2
)によって指示される。第3図に示した例の場合、上記
座標の値く画素の個数)は x、=36、x2=115、y+=26及び、y2=4
5である。
゛パターン識別゛によって選択された基本パターンブロ
ック28の幅W及び高さHは、第2A図のステップ10
4において読み取られる。画素の個数で指示される高さ
l−1は16で除算され、その結果該高さはワードの個
数で得られる。ここに述べる具体例では、W=30及び
11=3である。
ック28の幅W及び高さHは、第2A図のステップ10
4において読み取られる。画素の個数で指示される高さ
l−1は16で除算され、その結果該高さはワードの個
数で得られる。ここに述べる具体例では、W=30及び
11=3である。
指示された面部分の境界に関しxlがX2より大きい場
合は、xlの値とx2の値とが交換される(ステップ1
06及び108)。対応して、y)がy2より大きい場
合はylの値とy2の値とが交換される(ステップ11
0及び112)。それによって、面部分24が左上の頂
点並びに右下の頂点によって定義されることが保証され
る。次のステップ114〜124において、面部分の境
界がページ22の判型D I MXxD1〜IY内に位
置するかどうかを調べる試験が実施される。面部分24
の境界を構成する画素も面部分24の一部と見做される
ので、ステップ114で面部分の高さ及び福を計算する
際には必ず、座標値の差に1が加えられなければならな
4t。面部夕′r24の境界の一つがページの判型から
はみ出す場合(まステップ124においてエラー信号が
発生され、第2B図のステップ126において変数′ノ
マターンンrフセットパが計算さバる。この変数;よ、
X方1iU] において基本パターンの幅W(即ち画素
30個)タデのジヘ・ノブが実施されるとタスクイメー
ジメモ1ノ16のアドレス分増大する直を示す。ラスタ
イメージメモリ16においてアドレスはマトリクスの列
状Gこ割り振られており、即ちX方向におり)で画素1
(固タンのジャンプが実施されるとマスクイメージメモ
1)16のアドレスはDIMY(ページ22)’7−
F T/+141 ノワードの個数)だけ増大される。
合は、xlの値とx2の値とが交換される(ステップ1
06及び108)。対応して、y)がy2より大きい場
合はylの値とy2の値とが交換される(ステップ11
0及び112)。それによって、面部分24が左上の頂
点並びに右下の頂点によって定義されることが保証され
る。次のステップ114〜124において、面部分の境
界がページ22の判型D I MXxD1〜IY内に位
置するかどうかを調べる試験が実施される。面部分24
の境界を構成する画素も面部分24の一部と見做される
ので、ステップ114で面部分の高さ及び福を計算する
際には必ず、座標値の差に1が加えられなければならな
4t。面部夕′r24の境界の一つがページの判型から
はみ出す場合(まステップ124においてエラー信号が
発生され、第2B図のステップ126において変数′ノ
マターンンrフセットパが計算さバる。この変数;よ、
X方1iU] において基本パターンの幅W(即ち画素
30個)タデのジヘ・ノブが実施されるとタスクイメー
ジメモ1ノ16のアドレス分増大する直を示す。ラスタ
イメージメモリ16においてアドレスはマトリクスの列
状Gこ割り振られており、即ちX方向におり)で画素1
(固タンのジャンプが実施されるとマスクイメージメモ
1)16のアドレスはDIMY(ページ22)’7−
F T/+141 ノワードの個数)だけ増大される。
次(こステ・ンプ128において、変数X m = X
+ X 1 +nod W力(3を算される。変数
X、は、点(x+、y+)を含むプロ・ツクの左方の境
界を指示する。図示した例でCよ、x、〜363(i
mod 30=36−6=30である。次b)で、゛°
ベースアドレス′°の値が、゛ベースア1zレス” =
X sDIMY+y、DIV 16によって計算さh
る。
+ X 1 +nod W力(3を算される。変数
X、は、点(x+、y+)を含むプロ・ツクの左方の境
界を指示する。図示した例でCよ、x、〜363(i
mod 30=36−6=30である。次b)で、゛°
ベースアドレス′°の値が、゛ベースア1zレス” =
X sDIMY+y、DIV 16によって計算さh
る。
記号DIVは、除算して商の少数点以下を切り(占てる
ことを表す、即ち、y、D丁V 16=26 D IV
16=1である。パベースアドレス°′値&よ、ラスタ
イメージメモリ16内のアドレスの口定自りな値て′あ
る。ページ22上の対応する点を、第3図Gこt3’v
)てP、によって示す。
ことを表す、即ち、y、D丁V 16=26 D IV
16=1である。パベースアドレス°′値&よ、ラスタ
イメージメモリ16内のアドレスの口定自りな値て′あ
る。ページ22上の対応する点を、第3図Gこt3’v
)てP、によって示す。
マスク関数maskl、mask2及びmaSl(が、
ステップ130で計算される。上3己マスク関数は、面
部分24外の面)くターンを覆ν)隠すべく機能する6
面部分が矩形であるt9合、マスク(周数(ま面部分の
上方境界及び下方境界それぞれをごむワードについてさ
え定義されれζfよ6t。図示したBllにおいて、y
1mod 16= 10である。ve−)てIn a
Sklは、ビット位置の最初の10個力;O1i’力
)って、あとの6個が1ぽかりである16ビ・ントワー
Fとなる。
ステップ130で計算される。上3己マスク関数は、面
部分24外の面)くターンを覆ν)隠すべく機能する6
面部分が矩形であるt9合、マスク(周数(ま面部分の
上方境界及び下方境界それぞれをごむワードについてさ
え定義されれζfよ6t。図示したBllにおいて、y
1mod 16= 10である。ve−)てIn a
Sklは、ビット位置の最初の10個力;O1i’力
)って、あとの6個が1ぽかりである16ビ・ントワー
Fとなる。
m a s k lが、倒えばタスクイメージメモ1ノ
16のワード対応区分に従って該メモリ16内の場所M
4こ書き込まれると、総てのOは面部分24外に、ま
た関連の1は面部分Z4内に位置する。mask2は面
部分24の下方境界に関するマスク関数で、上方境界に
関するm a s k 1に対応する。図示した例にお
いて、y2 mod 1G−13であり、m a s
k 2はビット位置の最初の13個が1で、残りの3個
が0である16ビツトワードとなる。マスク関1mas
kを形成するために、masklとmask2とは論理
A N D演算によって要素毎に組み合わせられる。m
21 S kに対応する16ビツI〜ワードはこの例
テハ、ビット位Z 1〜10が0、ヒツト位rfi11
〜1:11が1で、かつと71・位置14〜16か0で
あるワードである。マスク関数m a s kは、面部
分の上方境界と下方境界とが同一ワード内に位置する場
合に必要である。y座標の幾つかの変換がステップ13
2において実施される。値yl*及びy2*はそれぞれ
面部分の上方及び下方境界をワードで表すものである。
16のワード対応区分に従って該メモリ16内の場所M
4こ書き込まれると、総てのOは面部分24外に、ま
た関連の1は面部分Z4内に位置する。mask2は面
部分24の下方境界に関するマスク関数で、上方境界に
関するm a s k 1に対応する。図示した例にお
いて、y2 mod 1G−13であり、m a s
k 2はビット位置の最初の13個が1で、残りの3個
が0である16ビツトワードとなる。マスク関1mas
kを形成するために、masklとmask2とは論理
A N D演算によって要素毎に組み合わせられる。m
21 S kに対応する16ビツI〜ワードはこの例
テハ、ビット位Z 1〜10が0、ヒツト位rfi11
〜1:11が1で、かつと71・位置14〜16か0で
あるワードである。マスク関数m a s kは、面部
分の上方境界と下方境界とが同一ワード内に位置する場
合に必要である。y座標の幾つかの変換がステップ13
2において実施される。値yl*及びy2*はそれぞれ
面部分の上方及び下方境界をワードで表すものである。
第3図では、y+に=1及びy2に=2である。
値Y1及びY2は、面部分の上方及び下方境界力;それ
ぞれブロックマ1リクスのいずれの行に位置するかを示
す。第3図では面部分24の全体がプロ・ツクマトリク
スの最上行に位置瞑このことはYl−y2=0であるこ
とを怠昧する。値yI3及び3/21は、面部分24の
上方及び下方境界それぞれを含むブロックマトリクス行
の上方境界のy座標をワードで表すものである。第3図
では、y、、−y2.−〇である。
ぞれブロックマ1リクスのいずれの行に位置するかを示
す。第3図では面部分24の全体がプロ・ツクマトリク
スの最上行に位置瞑このことはYl−y2=0であるこ
とを怠昧する。値yI3及び3/21は、面部分24の
上方及び下方境界それぞれを含むブロックマトリクス行
の上方境界のy座標をワードで表すものである。第3図
では、y、、−y2.−〇である。
第2B図のステップ134において、ラスタイメージメ
モリ16のベースアドレス゛ビ・ントス7・ノブ−ベー
スアドレス′°が計算される。ページ22上のit応点
を、第3図においてP2で示す。この点P2は、点(x
+、y+)を含むブロックの左上の頂点に位置する。ス
テップ136〜152は一部重なり合った2個、 のル
ープを構成し、これらのループにおりAで、/<ターン
メモリ13に記憶された基本パターンプロ・ツク28の
ワードはワードマトリクスの列毎及び行四に走査され、
テスクイメージメモリ16内に読み込まれる。ステップ
140〜144によって構成される内側のループは、基
本パターンブロック28のワード行の走査に対応する。
モリ16のベースアドレス゛ビ・ントス7・ノブ−ベー
スアドレス′°が計算される。ページ22上のit応点
を、第3図においてP2で示す。この点P2は、点(x
+、y+)を含むブロックの左上の頂点に位置する。ス
テップ136〜152は一部重なり合った2個、 のル
ープを構成し、これらのループにおりAで、/<ターン
メモリ13に記憶された基本パターンプロ・ツク28の
ワードはワードマトリクスの列毎及び行四に走査され、
テスクイメージメモリ16内に読み込まれる。ステップ
140〜144によって構成される内側のループは、基
本パターンブロック28のワード行の走査に対応する。
このループの重要なステップ140はサブプログラムを
含み、このサブプログラムによって、列指標W及び行指
標りを有する16ビツトワードP w、hがパターンメ
モリ13から読み出され、読み出されたワードp w、
hは場合によってはマスク関数との論理演算の後にブロ
ックマトリクスの、面部分24内に該ワードp wlh
の少なくとも一部が位にする総てのブロックでイメージ
化される。上記サブプログラムの諸特徴を、第2C図〜
第2E図を参照して更に詳述する。
含み、このサブプログラムによって、列指標W及び行指
標りを有する16ビツトワードP w、hがパターンメ
モリ13から読み出され、読み出されたワードp w、
hは場合によってはマスク関数との論理演算の後にブロ
ックマトリクスの、面部分24内に該ワードp wlh
の少なくとも一部が位にする総てのブロックでイメージ
化される。上記サブプログラムの諸特徴を、第2C図〜
第2E図を参照して更に詳述する。
基本パターンブロック28の1個のワード列が完全に走
査された後、ベースアドレス゛ビットマツプーベースア
ドレス°”はステップ150でDIMYたり増大される
。このことは、点P2をX方向へ画素1個分だけ変位さ
せることに相当する。その後ループ138〜152が繰
り返され、基本パターンブロック28の次のワード列が
走査される。全列の走査が終了すると、面部分には基本
パターン28により面パターンが完全に充填され、手続
きはステップ154で終了す°る。
査された後、ベースアドレス゛ビットマツプーベースア
ドレス°”はステップ150でDIMYたり増大される
。このことは、点P2をX方向へ画素1個分だけ変位さ
せることに相当する。その後ループ138〜152が繰
り返され、基本パターンブロック28の次のワード列が
走査される。全列の走査が終了すると、面部分には基本
パターン28により面パターンが完全に充填され、手続
きはステップ154で終了す°る。
ステップ140のサブプログラムは、第2C図のステッ
プ156において開始する。
プ156において開始する。
基本パターンブロック28のワードp w、hはVME
バス14を介して直列に読み出される。その際基本パタ
ーンブロックのワードマ1〜リクスは左端の列から順次
列毎に走査され、かつ各列は上から下へ連続的に走査さ
れる。従って、サブプログラム140のステップ158
において読み出されるワードは、先にステップ142及
び146で設定された列及び行指標W及びh3確実に有
する。第3図に示した具体例においては、基本パターン
28の、今まさに読み出されるワードp 、、hはP2
゜、lであるとする。ステップ160において変数アド
レスパベースアドレス″が導入されて、゛ビットマツプ
ーベースアドレス°゛に等しくされる。w=20の時パ
ビットマップーペースアドレス”は、ステップ150で
の一定数ずつの増大の結果第3図において点P、に対応
する。
バス14を介して直列に読み出される。その際基本パタ
ーンブロックのワードマ1〜リクスは左端の列から順次
列毎に走査され、かつ各列は上から下へ連続的に走査さ
れる。従って、サブプログラム140のステップ158
において読み出されるワードは、先にステップ142及
び146で設定された列及び行指標W及びh3確実に有
する。第3図に示した具体例においては、基本パターン
28の、今まさに読み出されるワードp 、、hはP2
゜、lであるとする。ステップ160において変数アド
レスパベースアドレス″が導入されて、゛ビットマツプ
ーベースアドレス°゛に等しくされる。w=20の時パ
ビットマップーペースアドレス”は、ステップ150で
の一定数ずつの増大の結果第3図において点P、に対応
する。
ステップ162において、ページ22のいずれのブロッ
ク列が処理中であるかを画素の個数で指示するパラメー
タXが定義される。第3図の例では、パラメータXの値
(ま坊めxs+w=30−1−20=50に等しい。X
が面部分24の右方の境界X2以下であれば(ステップ
164)、上記とは別の変数アドレス゛アドレス″がス
テップ166で定義され、゛ベースアドレス”+1に等
しくされる。1を加算することが必要なのは、アドレス
指定及びデータ転送が第3図には示さないラスタイメー
ジバス17を介して逐次実施さtしるためである。パラ
メータXが面部分24の左方境界X、未溝であれば(ス
テップ168)、対応するワードは面部分24内に未だ
配置され得ない、このような車止は、第3図の例ではW
が1〜5の時に起こる。その場合、ステップ170でア
ドレス′″ベースアドレス′″が値“パターンオフセッ
ト5′lたけ増大され(第3図のP3からP、へのジャ
ンプ)、パラメータXはステップ172で基本パターン
ブロック28の幅Wだけ増大される(X=80となる)
。
ク列が処理中であるかを画素の個数で指示するパラメー
タXが定義される。第3図の例では、パラメータXの値
(ま坊めxs+w=30−1−20=50に等しい。X
が面部分24の右方の境界X2以下であれば(ステップ
164)、上記とは別の変数アドレス゛アドレス″がス
テップ166で定義され、゛ベースアドレス”+1に等
しくされる。1を加算することが必要なのは、アドレス
指定及びデータ転送が第3図には示さないラスタイメー
ジバス17を介して逐次実施さtしるためである。パラ
メータXが面部分24の左方境界X、未溝であれば(ス
テップ168)、対応するワードは面部分24内に未だ
配置され得ない、このような車止は、第3図の例ではW
が1〜5の時に起こる。その場合、ステップ170でア
ドレス′″ベースアドレス′″が値“パターンオフセッ
ト5′lたけ増大され(第3図のP3からP、へのジャ
ンプ)、パラメータXはステップ172で基本パターン
ブロック28の幅Wだけ増大される(X=80となる)
。
その後、ステップ164に始まるループが再度実行され
る。
る。
w=20であれば、ステップ168ての比較によってX
がX1以上であることが示される。この場合ワードP2
O11は、ワード列X−50中のあらゆる受容可能位置
に導入される。そのたy)に、まずステップ174で、
面部分が第3図の面部分24のようにブロックマトリク
スのただ1個の行内に位置する(Y 1= Y 2)の
か、それとも例えば第3図の面部分26のようにブロッ
クマトリクスの複数個の行に跨って伸張する(Y、がY
2より小)のかが決定される。
がX1以上であることが示される。この場合ワードP2
O11は、ワード列X−50中のあらゆる受容可能位置
に導入される。そのたy)に、まずステップ174で、
面部分が第3図の面部分24のようにブロックマトリク
スのただ1個の行内に位置する(Y 1= Y 2)の
か、それとも例えば第3図の面部分26のようにブロッ
クマトリクスの複数個の行に跨って伸張する(Y、がY
2より小)のかが決定される。
面部分24の場合、Y、=Y2=Oである。従って、第
2D図のステップ176が次のステップとして実行され
る。このステップ176では、ベージ22の3’+sに
よって指示されるワード行を含むブロック中に位置する
ワードp w、hのイメージが完全に面部分24内に位
置するかどうかが検査される。ワードP2゜、、の例で
は満足されないが上記条件が満たされると、ワードp
v、hは上記マスク関数のいずれによっても変更される
必要が無く、ラスタイメージメモリ16に読み込まれる
べき充填パターンワードFはワードP、、1に相当する
くステップ17!3) 。
2D図のステップ176が次のステップとして実行され
る。このステップ176では、ベージ22の3’+sに
よって指示されるワード行を含むブロック中に位置する
ワードp w、hのイメージが完全に面部分24内に位
置するかどうかが検査される。ワードP2゜、、の例で
は満足されないが上記条件が満たされると、ワードp
v、hは上記マスク関数のいずれによっても変更される
必要が無く、ラスタイメージメモリ16に読み込まれる
べき充填パターンワードFはワードP、、1に相当する
くステップ17!3) 。
ステップ176での比較の結果上記条件が満足されない
場合はステップ180において、ワードp w、bのイ
メージが面部分24の上方境界y♂に位置するかどうか
をみるべく比較がなされる。図示した例のように上記の
とおりであれば、面部分24の上方境界と下方境界とが
同一のワード行内に位置する(y l*= y 2*)
かどうかがステップ182で検査される。ステップ18
2で検査される条件は、図示した例では満たされない。
場合はステップ180において、ワードp w、bのイ
メージが面部分24の上方境界y♂に位置するかどうか
をみるべく比較がなされる。図示した例のように上記の
とおりであれば、面部分24の上方境界と下方境界とが
同一のワード行内に位置する(y l*= y 2*)
かどうかがステップ182で検査される。ステップ18
2で検査される条件は、図示した例では満たされない。
ワードp wl、のイメージF1は面部分24の上方境
界とのみ交差し、従ってワードP w、hはステップ1
84において、マスク関数nl askiとのAND演
算を施される。その結果、面部分24外に位置する部分
はイメージ化されない。
界とのみ交差し、従ってワードP w、hはステップ1
84において、マスク関数nl askiとのAND演
算を施される。その結果、面部分24外に位置する部分
はイメージ化されない。
ステップ180でワードp wlhのイメージが面部分
Z4の上方境界y−に位置しないことが示された場合は
、上記イメージが面部分24の下方境界y2*に位置す
るかどうかがステップ186で検査される。そのとおり
であれば、ワードP@3、はステップ188においてm
a s k 2により変更される。そうでない場合、
即ちワードP IT + hのイメージが面部分24と
全く重ならない場合は、プログラムはステップ1707
(第2C図)において続行される。ステップ182での
比較によってワードp w、hのイメージが面部分24
の上方境界y、とも下方境界y2とも交差することが示
された場合は、ステップ190において上記イメージの
、面部分24の上方及び下方境界それぞれの外側に位置
する部分が除去されるようにワードp 、、hをマスク
関数m a s kで変更することによって充填パター
ンワードFが発生される。ステ・ンブ178.184.
188及び190のうらの一つにおいて当該ブロックに
関し充填パターンワードFが定義された後、ラスタイメ
ージメモリ16の目的アドレスa=゛アドレス”+hが
ステップ192で決定される。このアドレスaは、第3
図の点P5に対応する。充填パターンワードFはステッ
プ194において、ラスタイメージメモリ16のアドレ
スaにラスタイメージバス17を介して害き込まれる。
Z4の上方境界y−に位置しないことが示された場合は
、上記イメージが面部分24の下方境界y2*に位置す
るかどうかがステップ186で検査される。そのとおり
であれば、ワードP@3、はステップ188においてm
a s k 2により変更される。そうでない場合、
即ちワードP IT + hのイメージが面部分24と
全く重ならない場合は、プログラムはステップ1707
(第2C図)において続行される。ステップ182での
比較によってワードp w、hのイメージが面部分24
の上方境界y、とも下方境界y2とも交差することが示
された場合は、ステップ190において上記イメージの
、面部分24の上方及び下方境界それぞれの外側に位置
する部分が除去されるようにワードp 、、hをマスク
関数m a s kで変更することによって充填パター
ンワードFが発生される。ステ・ンブ178.184.
188及び190のうらの一つにおいて当該ブロックに
関し充填パターンワードFが定義された後、ラスタイメ
ージメモリ16の目的アドレスa=゛アドレス”+hが
ステップ192で決定される。このアドレスaは、第3
図の点P5に対応する。充填パターンワードFはステッ
プ194において、ラスタイメージメモリ16のアドレ
スaにラスタイメージバス17を介して害き込まれる。
その後、ステップ170がブロックマトリクスの次の列
に関して実行される。ステップ174(第2C図)で面
パターンを充填されるべき面部分がプロ・ツクマI・リ
クスの幾つかの行に跨って伸張することが示されると、
第2E図に示した手続きが実行される。この手続きな、
ワードP2゜、1並びに第3図の面部分26に関して説
明する。ステップ166で定義されるアドレス“°アド
レス°°は第3図の点P4に対応する値分有するものと
する。このことは、処理されるべき最初のブロックが面
部分26の左上の頂点を3むブロックであることを意味
する。
に関して実行される。ステップ174(第2C図)で面
パターンを充填されるべき面部分がプロ・ツクマI・リ
クスの幾つかの行に跨って伸張することが示されると、
第2E図に示した手続きが実行される。この手続きな、
ワードP2゜、1並びに第3図の面部分26に関して説
明する。ステップ166で定義されるアドレス“°アド
レス°°は第3図の点P4に対応する値分有するものと
する。このことは、処理されるべき最初のブロックが面
部分26の左上の頂点を3むブロックであることを意味
する。
ステップ196において、アドレスaは点P6に対応す
る値“アドレス゛’十りに等しくされる。ワードP−,
h(y座標はy+−+h)のイメージが完全に面部分2
6内に位置する場合(ステップ198)、ワードp w
lhは充填パターンワードFと見做される(ステップ2
00)。ワードp w+hのイメージが面部分26の上
方境界と交差する場合(ステップ202)は、ワードP
w、hはmasklで変更される(ステップ204)
。ステップ200あるいは204で決定された充填パタ
ーンワードFは、ステップ206においてアドレXaに
書き込まれる。ステップ202においてワードP w、
hのイメージが完全に面部分26外(上方境界より上)
に位置すると考えられる場合は、ワー1’P、、hは当
該ブロック内に配置され得ない。ステップ206あるい
は202に続いて、ブロックマトリクスの当該列中の次
のブロックの処理が行なわれる。ステップ208におい
てアドレスaが、基本パターンブロック28の高さト■
に対応する値だけ増大される(点P7>。Y、はページ
22のブロックマトリクスの、面部分26の上方境界を
含む行を指示し、図示した例の場合値Oを有する。Y2
は面部分26の下方境界を含むブロック行を指示し、そ
の値はここでは3である。ブロック行1及び2中のブロ
ックでは、ワードp w、hのイメージはいずれの場合
も面部分26内に位置する。上記ブロックは、ステップ
212〜220によって構成されるループで連続的に処
理される。そのために、上記ループの実行が終了する度
にステップ220で1だけ増大される指標iがステップ
210で定義され、指標iの増大は該指標iが値Y2−
1に達するまで続けられる(ステップ212) 、上記
ループ実行の度に、充填パターンワードF = P 、
、、、がステップ214及び216で当該ブロック内に
配置され、またステップ218ではアドレスaが増大さ
れて、当該ブロック下方の次のブロックのアドレスとな
る。上記ループの実行の完了後、面部分26の下方境界
な含むブロックがステップ222に始まる手続きで処理
される。ステップ222〜230は、面部分26の上方
境界を含むブロックのためのステップ198〜206と
同様である。ブロックマトリクスの1列全部の処理が終
了すると、ステップ170(第2C図)において次のブ
ロック列に切り替えられる。ステップ164で、ワード
P14.のイメージが配置されるべき列Xがx2より外
側に位置することが示された場合、それは、ワードp
w、hに対応する充填パターンワードFが面部分26内
の総ての受容可能位置に配置されたことを意味し、サブ
プログラムはステップ232で終了される。
る値“アドレス゛’十りに等しくされる。ワードP−,
h(y座標はy+−+h)のイメージが完全に面部分2
6内に位置する場合(ステップ198)、ワードp w
lhは充填パターンワードFと見做される(ステップ2
00)。ワードp w+hのイメージが面部分26の上
方境界と交差する場合(ステップ202)は、ワードP
w、hはmasklで変更される(ステップ204)
。ステップ200あるいは204で決定された充填パタ
ーンワードFは、ステップ206においてアドレXaに
書き込まれる。ステップ202においてワードP w、
hのイメージが完全に面部分26外(上方境界より上)
に位置すると考えられる場合は、ワー1’P、、hは当
該ブロック内に配置され得ない。ステップ206あるい
は202に続いて、ブロックマトリクスの当該列中の次
のブロックの処理が行なわれる。ステップ208におい
てアドレスaが、基本パターンブロック28の高さト■
に対応する値だけ増大される(点P7>。Y、はページ
22のブロックマトリクスの、面部分26の上方境界を
含む行を指示し、図示した例の場合値Oを有する。Y2
は面部分26の下方境界を含むブロック行を指示し、そ
の値はここでは3である。ブロック行1及び2中のブロ
ックでは、ワードp w、hのイメージはいずれの場合
も面部分26内に位置する。上記ブロックは、ステップ
212〜220によって構成されるループで連続的に処
理される。そのために、上記ループの実行が終了する度
にステップ220で1だけ増大される指標iがステップ
210で定義され、指標iの増大は該指標iが値Y2−
1に達するまで続けられる(ステップ212) 、上記
ループ実行の度に、充填パターンワードF = P 、
、、、がステップ214及び216で当該ブロック内に
配置され、またステップ218ではアドレスaが増大さ
れて、当該ブロック下方の次のブロックのアドレスとな
る。上記ループの実行の完了後、面部分26の下方境界
な含むブロックがステップ222に始まる手続きで処理
される。ステップ222〜230は、面部分26の上方
境界を含むブロックのためのステップ198〜206と
同様である。ブロックマトリクスの1列全部の処理が終
了すると、ステップ170(第2C図)において次のブ
ロック列に切り替えられる。ステップ164で、ワード
P14.のイメージが配置されるべき列Xがx2より外
側に位置することが示された場合、それは、ワードp
w、hに対応する充填パターンワードFが面部分26内
の総ての受容可能位置に配置されたことを意味し、サブ
プログラムはステップ232で終了される。
面部分24及び26に面パターンが、上述の方法によっ
て連続的に充填された場合、第3図に示したような2個
の面部分24及び2C全体にわたって伸張する一様な面
パターンが構成される。このことは、基本パターンブロ
ック28を用いてページ22全体において一律な面パタ
ーンな規定すること、並びにページ225:ブロックマ
トリクスに分割することによって達成され、る。
て連続的に充填された場合、第3図に示したような2個
の面部分24及び2C全体にわたって伸張する一様な面
パターンが構成される。このことは、基本パターンブロ
ック28を用いてページ22全体において一律な面パタ
ーンな規定すること、並びにページ225:ブロックマ
トリクスに分割することによって達成され、る。
処理時間を短縮するために、面パターンは実際には、ペ
ージ22の全体にわたっては発生されない。
ージ22の全体にわたっては発生されない。
面パターンはページ22の、面パターンを充填されるべ
き面部分が位置するブロックでのみ発生される。面パタ
ーンの正確な位置は、面パターンを充填されるべき面部
分の境界によってではなく、ブロックの境界によって規
定される。
き面部分が位置するブロックでのみ発生される。面パタ
ーンの正確な位置は、面パターンを充填されるべき面部
分の境界によってではなく、ブロックの境界によって規
定される。
上述の方法で、パターンメモリ13から読み出された各
ワードP1hに関しブロックマトリクスの、当該ワード
P w、hに関連する部分が、ワードP、、7が総ての
受容可能位置に配置され得るように走査される。このこ
とは、V MEババス4を介してのパターンメモリ13
からの時間の掛かる読み出しか時々しか、即ち基本パタ
ーンブロック28の各ワードに関してしか必要でないと
いう利点を有する。上記とは逆に、面パターンを充填さ
れるべき面部分内の各ワードに関して対応するワードが
パターンメモリ13から読み出されるのであれば、ブロ
ックを溝たすのに必要とされる処理時間はVMEバス1
4を介しての読み込みの時間T (V M E )によ
って決定さhよう。即ち、幅X及び高さy(高さはワー
ドで表される)の面部分のための処理時間は、T1=T
(VME)・X−3’ (1)となろう
。本発明による方法では、必要な処理時間は次のように
計算され得る。
ワードP1hに関しブロックマトリクスの、当該ワード
P w、hに関連する部分が、ワードP、、7が総ての
受容可能位置に配置され得るように走査される。このこ
とは、V MEババス4を介してのパターンメモリ13
からの時間の掛かる読み出しか時々しか、即ち基本パタ
ーンブロック28の各ワードに関してしか必要でないと
いう利点を有する。上記とは逆に、面パターンを充填さ
れるべき面部分内の各ワードに関して対応するワードが
パターンメモリ13から読み出されるのであれば、ブロ
ックを溝たすのに必要とされる処理時間はVMEバス1
4を介しての読み込みの時間T (V M E )によ
って決定さhよう。即ち、幅X及び高さy(高さはワー
ドで表される)の面部分のための処理時間は、T1=T
(VME)・X−3’ (1)となろう
。本発明による方法では、必要な処理時間は次のように
計算され得る。
T2=[T(VME)+= T(SCAN)19.I−
I T(R丁バス)〕・W・H(2)式(2)中、T(
RIババスはラスタイメージバス17のサイクルタイム
を、またT(SCAN)はブロンクマI・リクスの一つ
の列から次の列への走査切り替えに必要な処理時間を表
す、ラスタイメージプロセッサ15はアドレスシーケン
サ(^clvanced Hi−cro Device
s社の291OA ’)を含み、このシーケンサによっ
て第2E図に示したステップ212〜220がら成る、
ブロックマトリクスの同一列中のブロックにワードを配
置するためのループの実行が非常に急速に完了され得る
。従って、同一列中のブロックはラスタイメージバス1
7のサイクルタイム内に処理され得、その結果上記処理
のための余分な計算時間は必要ない。ラスタイメージバ
ス17のサイクルタイムT(R1バス)は普通VMEバ
スのサイクルタイムT(VME)よりはるかに短いので
、本発明による方法は時間の著しい節約を実現する。
I T(R丁バス)〕・W・H(2)式(2)中、T(
RIババスはラスタイメージバス17のサイクルタイム
を、またT(SCAN)はブロンクマI・リクスの一つ
の列から次の列への走査切り替えに必要な処理時間を表
す、ラスタイメージプロセッサ15はアドレスシーケン
サ(^clvanced Hi−cro Device
s社の291OA ’)を含み、このシーケンサによっ
て第2E図に示したステップ212〜220がら成る、
ブロックマトリクスの同一列中のブロックにワードを配
置するためのループの実行が非常に急速に完了され得る
。従って、同一列中のブロックはラスタイメージバス1
7のサイクルタイム内に処理され得、その結果上記処理
のための余分な計算時間は必要ない。ラスタイメージバ
ス17のサイクルタイムT(R1バス)は普通VMEバ
スのサイクルタイムT(VME)よりはるかに短いので
、本発明による方法は時間の著しい節約を実現する。
実用的なフロントエンドシステムにおいて、T(VME
)は約1μscc、であり、一方T(RIババス及びT
(SCAN)は約400nsec 、である。従って、
となる、第4図のグラフに、x/Wの様々な値に関する
比T2/Tlを示す。面パターンを充填されるべき面部
分の高さyが基本パターンブロックの高さHの少なくと
も0.5〜2倍であると、T2はT1より小さい。通常
の基本パターンブロックは画素6個の幅と、約2.4H
に対応する画素48個の高さとを有する。実用1殆どの
場合において、面パターンを充填されるべき面部分の高
さは基本パターンブロックの高さよりはるかに大きく、
従って本発明による方法は有利である。
)は約1μscc、であり、一方T(RIババス及びT
(SCAN)は約400nsec 、である。従って、
となる、第4図のグラフに、x/Wの様々な値に関する
比T2/Tlを示す。面パターンを充填されるべき面部
分の高さyが基本パターンブロックの高さHの少なくと
も0.5〜2倍であると、T2はT1より小さい。通常
の基本パターンブロックは画素6個の幅と、約2.4H
に対応する画素48個の高さとを有する。実用1殆どの
場合において、面パターンを充填されるべき面部分の高
さは基本パターンブロックの高さよりはるかに大きく、
従って本発明による方法は有利である。
本発明は、ここに述べた具体例に限定されるものではな
い。比較可能な一具体例によって、例えば矩形でない面
部分にパターンを充填することも可能である。ここに述
べた具体例を、本発明の特許請求の範囲から逸脱するこ
となく任意に変形することは当業者には可能である。
い。比較可能な一具体例によって、例えば矩形でない面
部分にパターンを充填することも可能である。ここに述
べた具体例を、本発明の特許請求の範囲から逸脱するこ
となく任意に変形することは当業者には可能である。
第1図はレーザプリンタ用のフロントエンドシステムの
概略的説明図、第2A図〜第2E図は本発明による方法
のフローチャート、第3図は本発明の方法によってペー
ジ上の2個の面部分に面パターンが充填されるところを
示す説明図、第4図は処理時間を比較したグラフである
。 10・・・・・・フロンI・エンドコントローラ、11
・旧・・I10プロセッサ、12・・・・・・メモリ、
13・・・・・・パターンメモリ、14・・・・・・V
MEバス、15・・・・・・ラスタイメージプロセッサ
、1G・・・・・・ラスタイメージバスリ、17・・・
・・・ラスタイメージバス、18・・・・・・バス、1
9・・・・・・制allハネル、20・・・・・・制御
システム、22・・・・・・ページ、24゜26・・・
・・面部分、28・・・・・基本パネルブロック。
概略的説明図、第2A図〜第2E図は本発明による方法
のフローチャート、第3図は本発明の方法によってペー
ジ上の2個の面部分に面パターンが充填されるところを
示す説明図、第4図は処理時間を比較したグラフである
。 10・・・・・・フロンI・エンドコントローラ、11
・旧・・I10プロセッサ、12・・・・・・メモリ、
13・・・・・・パターンメモリ、14・・・・・・V
MEバス、15・・・・・・ラスタイメージプロセッサ
、1G・・・・・・ラスタイメージバスリ、17・・・
・・・ラスタイメージバス、18・・・・・・バス、1
9・・・・・・制allハネル、20・・・・・・制御
システム、22・・・・・・ページ、24゜26・・・
・・面部分、28・・・・・基本パネルブロック。
Claims (8)
- (1)ラスタイメージメモリにビット表示の形態で記憶
されたイメージの面部分に面パターンを充填する方法で
あって、 −イメージ面全体にわたって一律に規定された面パター
ンのビット表示を発生すること、 −面部分の境界内に位置するラスタ点に第一の論理値を
与え、前記境界外に位置するラスタ点に第二の論理値を
与えるマスク関数を発生すること、 −面パターンのビット表示並びにマスク関数について論
理演算を行なうことによって充填パターンを発生するこ
と、及び −充填パターンをラスタイメージメモリに転送すること
を特徴とする方法。 - (2)ラスタイメージメモリへの転送の際充填パターン
がラスタイメージメモリの既存内容と、使用者の選択す
る論理演算によって組み合わせられることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)面パターンが少なくとも一つの次元において周期
性を有し、イメージ面全体の上に規定された面パターン
のビット表示は面パターンにおいて周期的に反復する基
本パターンブロックの、パターンメモリに永久に記憶さ
れたビット表示を用いて発生され、その際イメージ面全
体が、マトリクス要素が常に基本パターンブロックに対
応するブロックマトリクスに分割され、このブロックマ
トリクスは基本パターンブロックで行毎に、及び/また
は列毎に走査されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の方法。 - (4)パターンメモリ及びラスタイメージメモリがワー
ド対応型メモリであり、パターンメモリに記憶された各
ワードは1回だけ前記パターンメモリから読み出され、
かつブロックマトリクスの様々なブロックにおいて行毎
に、及び/または列毎にイメージ化されることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の方法。 - (5)基本パターンワードがブロックマトリクスの、少
なくとも1個のラスタ点を面パターンを充填されるべき
面部分と共有するブロックにおいてのみイメージ化され
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方法
。 - (6)各基本パターンワードのイメージのブロックマト
リクスの個々のブロックにおける位置が面パターンを充
填されるべき面部分との関連において決定され、基本パ
ターンワードは該ワードの一部が面パターンを充填され
るべき面部分内に位置し、かつ一部が該面部分外に位置
する場合にのみマスク関数と論理的に関連付けられ、そ
れによって対応する充填パターンワードが発生され、ま
た基本パターンワードは該ワードが完全に前記面部分内
に位置する場合にのみ不変のまま充填パターンワードと
してラスタイメージメモリ内に読み込まれることを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載の方法。 - (7)面パターンが矩形の面部分に充填され、面部分及
び基本パターンブロックはxy方向への広がりを有し、
その際ワード並びにブロックマトリクスの列はy方向に
伸長し、各基本パターンワード並びにブロックマトリク
スの個々の列に関して、当該列の複数個のブロックにお
いて基本パターンワードのイメージがx方向で面部分の
最小値より小さい値を有するかどうか、あるいは面部分
の最大値より大きい値を有するかどうかが検査され、も
し有するならブロックマトリクスの次の列、あるいは次
の基本パターンワードに関して検査が続行されることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方法。 - (8)特許請求の範囲第1項から第7項のいずれかに記
載の方法を実施するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8601488A NL8601488A (nl) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | Werkwijze voor het opvullen van oppervlaktedelen van een afbeelding met een oppervlaktepatroon. |
| NL8601488 | 1986-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296281A true JPS62296281A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=19848145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143951A Pending JPS62296281A (ja) | 1986-06-09 | 1987-06-09 | イメ−ジの面部分に面パタ−ンを充填する方法及び該方法実施のための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887228A (ja) |
| EP (1) | EP0249285A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62296281A (ja) |
| NL (1) | NL8601488A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3852327T2 (de) * | 1987-02-27 | 1995-07-20 | Nippon Electric Co | Graphische Anzeigesteuerung, versehen mit Grenzensuchschaltung. |
| JPH07118024B2 (ja) * | 1988-01-30 | 1995-12-18 | 株式会社東芝 | パターンデータ生成方式 |
| JPH02231687A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Brother Ind Ltd | 描画データ作成装置 |
| US5271093A (en) * | 1989-10-17 | 1993-12-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video display apparatus for filling the interior shapes of contour |
| US5194969A (en) * | 1990-12-04 | 1993-03-16 | Pixar | Method for borderless mapping of texture images |
| US5579410A (en) * | 1992-10-09 | 1996-11-26 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Corporation | Region filling circuit and method of filling a region |
| US5461703A (en) * | 1992-10-13 | 1995-10-24 | Hewlett-Packard Company | Pixel image edge enhancement method and system |
| US5519413A (en) * | 1993-11-19 | 1996-05-21 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for concurrently scanning and filling a memory |
| US6091507A (en) | 1994-07-01 | 2000-07-18 | Colorspan Corporation | Method and apparatus for printing a document over a network |
| US5577172A (en) * | 1994-07-01 | 1996-11-19 | Lasermaster Corporation | High-capacity protocol for packet-based networks |
| US5668941A (en) * | 1995-06-22 | 1997-09-16 | Cirrus Logic, Inc. | Optimum implementation of X-Y clipping on pixel boundary |
| JP3109421B2 (ja) * | 1995-09-08 | 2000-11-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 図表処理装置 |
| JPH09300703A (ja) * | 1996-05-20 | 1997-11-25 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
| US6091418A (en) * | 1997-06-18 | 2000-07-18 | Hewlett-Packard Company | Printer with procedure for pattern tiling and scaling |
| US6173211B1 (en) | 1998-04-15 | 2001-01-09 | Gerber Technology, Inc. | Apparatus and method for fabric printing of nested |
| US7162387B2 (en) * | 2001-06-29 | 2007-01-09 | National Instruments Corporation | Measurement system graphical user interface for easily configuring measurement applications |
| US6744434B2 (en) | 2001-11-30 | 2004-06-01 | Caterpillar Inc | Cuts removal system for triangulated CAD Models |
| US6897863B2 (en) * | 2001-11-30 | 2005-05-24 | Caterpillar Inc | System and method for hidden object removal |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4300206A (en) * | 1977-06-30 | 1981-11-10 | International Business Machines Corporation | Flexible text and image generator for a raster printer |
| US4225861A (en) * | 1978-12-18 | 1980-09-30 | International Business Machines Corporation | Method and means for texture display in raster scanned color graphic |
| US4481594A (en) * | 1982-01-18 | 1984-11-06 | Honeywell Information Systems Inc. | Method and apparatus for filling polygons displayed by a raster graphic system |
| US4615013A (en) * | 1983-08-02 | 1986-09-30 | The Singer Company | Method and apparatus for texture generation |
| US4695966A (en) * | 1984-03-22 | 1987-09-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing device |
| US4688031A (en) * | 1984-03-30 | 1987-08-18 | Wang Laboratories, Inc. | Monochromatic representation of color images |
| JPS60220387A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-05 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | ラスタ走査表示装置 |
| US4725831A (en) * | 1984-04-27 | 1988-02-16 | Xtar Corporation | High-speed video graphics system and method for generating solid polygons on a raster display |
| US4646078A (en) * | 1984-09-06 | 1987-02-24 | Tektronix, Inc. | Graphics display rapid pattern fill using undisplayed frame buffer memory |
| IL73961A (en) * | 1984-12-28 | 1989-09-28 | Lantas Dev & Ind Ltd | Fluid actuator devices |
| US4692880A (en) * | 1985-11-15 | 1987-09-08 | General Electric Company | Memory efficient cell texturing for advanced video object generator |
| NL8503461A (nl) * | 1985-12-17 | 1986-04-01 | Oce Nederland Bv | Werkwijze voor het genereren van lijnstukken. |
-
1986
- 1986-06-09 NL NL8601488A patent/NL8601488A/nl not_active Application Discontinuation
-
1987
- 1987-06-05 EP EP87201056A patent/EP0249285A1/en not_active Ceased
- 1987-06-08 US US07/059,048 patent/US4887228A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-09 JP JP62143951A patent/JPS62296281A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4887228A (en) | 1989-12-12 |
| EP0249285A1 (en) | 1987-12-16 |
| NL8601488A (nl) | 1988-01-04 |
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