JPS60209880A - イメ−ジメモリの書込み制御装置 - Google Patents
イメ−ジメモリの書込み制御装置Info
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- JPS60209880A JPS60209880A JP59036804A JP3680484A JPS60209880A JP S60209880 A JPS60209880 A JP S60209880A JP 59036804 A JP59036804 A JP 59036804A JP 3680484 A JP3680484 A JP 3680484A JP S60209880 A JPS60209880 A JP S60209880A
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ノンインパクトプリンタの表示イメージメモ
リの書込み制御装置に関する。
リの書込み制御装置に関する。
従来技術と問題点
ノンインパクトプリンタは、印字すべき文字のドツトパ
ターンデータを文字発生器(CG)より得、該データに
従って例えばレーザ光を制御して用紙上に該文字を印字
する。文字、こ\では漢字、は30X30ドツトなどの
ドツトパターンで表わされるが、1行の文字列のドツト
パターンをトントライン(横方向ドツト列)毎に読出し
てレーザ光の制御を行なう方式の他、1ペ一ジ分の文字
群のドツトパターンを一対のイメージメモリの一方に展
開し、展開完了で印字開始し、同時に他方のイメージメ
モリへの次の1ペ一ジ分文字群の展開を始め、こうして
イメージメモリを交互に使用しながら連続印字する方式
もある。本発明は後者に係り、該イメージメモリ上の微
細に指定された位置への文字データ(ドツトパターンデ
ータ)格納を高速に実行可能にするものである。
ターンデータを文字発生器(CG)より得、該データに
従って例えばレーザ光を制御して用紙上に該文字を印字
する。文字、こ\では漢字、は30X30ドツトなどの
ドツトパターンで表わされるが、1行の文字列のドツト
パターンをトントライン(横方向ドツト列)毎に読出し
てレーザ光の制御を行なう方式の他、1ペ一ジ分の文字
群のドツトパターンを一対のイメージメモリの一方に展
開し、展開完了で印字開始し、同時に他方のイメージメ
モリへの次の1ペ一ジ分文字群の展開を始め、こうして
イメージメモリを交互に使用しながら連続印字する方式
もある。本発明は後者に係り、該イメージメモリ上の微
細に指定された位置への文字データ(ドツトパターンデ
ータ)格納を高速に実行可能にするものである。
イメージメモリ上への文字データ格納は、lドツト(文
字データで言えば1ビツト)ずつ行なうならこれは通常
のメモリ書込みと同じで、格別問題はないが、極めて多
数のドツトパターンデータを1ビツトずつ行なったので
は所要時間が大になる。そこで複数ビットずつ纏めて書
込むという方式がとられ、該複数ピントとしては例えば
32ビツトが採用される。これはメモリのワード長を3
2ビツトとし、1つのアドレス信号で該32ビツトの1
ワードがアクセスされるようにすることで実行できる。
字データで言えば1ビツト)ずつ行なうならこれは通常
のメモリ書込みと同じで、格別問題はないが、極めて多
数のドツトパターンデータを1ビツトずつ行なったので
は所要時間が大になる。そこで複数ビットずつ纏めて書
込むという方式がとられ、該複数ピントとしては例えば
32ビツトが採用される。これはメモリのワード長を3
2ビツトとし、1つのアドレス信号で該32ビツトの1
ワードがアクセスされるようにすることで実行できる。
1文字のトントラインは上述のように30ビツトとし、
文字間に2ピントを当てれば、上記32ビツトは1文字
分のドツトライン長(横幅)になる。1ペ一ジ分のX−
Y2次元イメージメモリ上で考えると、X方向の各ライ
ン(X方向の線またはドツト列をラインという)が32
ビツト毎に区切られ、各区分の先頭ビットにアドレスが
与えられ、Y方向で30ライン分が1文字分であるから
、各30ラインのうちの最上部のラインの上記区分の先
頭ビットのアドレスが各文字の先頭アドレスになる。
文字間に2ピントを当てれば、上記32ビツトは1文字
分のドツトライン長(横幅)になる。1ペ一ジ分のX−
Y2次元イメージメモリ上で考えると、X方向の各ライ
ン(X方向の線またはドツト列をラインという)が32
ビツト毎に区切られ、各区分の先頭ビットにアドレスが
与えられ、Y方向で30ライン分が1文字分であるから
、各30ラインのうちの最上部のラインの上記区分の先
頭ビットのアドレスが各文字の先頭アドレスになる。
1ペ一ジ分の文字は当該ページの始端つまり左上端から
終端つまり右下端まで密に詰っていることもあるが、多
くは空白部があるのが普通である。
終端つまり右下端まで密に詰っていることもあるが、多
くは空白部があるのが普通である。
特に見出しなどは左右が空き、上下も若干もしくはかな
り空いているのが普通である。か\ること即ち文字の配
置は各文字を座標指定することにより行なう。文字位置
を指定する座標に前記の先頭アドレスを用いることがで
きるが、これでは上記の32ビツト毎の離散的アドレス
しか指定することはできない。各ビット単位で座標指定
することができれば、文字位置は相当に微細に指定でき
、任意の好ましいフォーマットに仕上げることができる
。しかし書込みは上記の32ビット単位であり、これに
より高速化が図れる。
り空いているのが普通である。か\ること即ち文字の配
置は各文字を座標指定することにより行なう。文字位置
を指定する座標に前記の先頭アドレスを用いることがで
きるが、これでは上記の32ビツト毎の離散的アドレス
しか指定することはできない。各ビット単位で座標指定
することができれば、文字位置は相当に微細に指定でき
、任意の好ましいフォーマットに仕上げることができる
。しかし書込みは上記の32ビット単位であり、これに
より高速化が図れる。
発明の目的
本発明はか\る問題に対処し、高速で書込みができ、か
つ微細な文字位置指定ができる、イメージメモリへの印
字データ格納装置を提供しようとするものである。
つ微細な文字位置指定ができる、イメージメモリへの印
字データ格納装置を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は、文字発生器からの文字パターンデータを入力
とするデータレジスタと、表示文字位置を示すX、Yア
ドレスを入力とするレジスタと、該データレジスタのシ
フト出力を入力としXアドレスレジスタの下位ビットに
よりシフト量が決定されるシフトレジスタと、ブロック
化された該シフトレジスタの出力を入力とし、Xアドレ
スレジスタの中位ビットと同じ文字パターンデータに対
する何回目の書込みかを示すデータにより該出力のブロ
ックを選択するマルチプレクサを備え、Xアドレスレジ
スタの全ビットとXアドレスレジスタの上位ビットで定
まるメモリアクセスアドレスヘマルチプレクサの出力デ
ータを書込むようにしてなることを特徴とするが、次に
実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
とするデータレジスタと、表示文字位置を示すX、Yア
ドレスを入力とするレジスタと、該データレジスタのシ
フト出力を入力としXアドレスレジスタの下位ビットに
よりシフト量が決定されるシフトレジスタと、ブロック
化された該シフトレジスタの出力を入力とし、Xアドレ
スレジスタの中位ビットと同じ文字パターンデータに対
する何回目の書込みかを示すデータにより該出力のブロ
ックを選択するマルチプレクサを備え、Xアドレスレジ
スタの全ビットとXアドレスレジスタの上位ビットで定
まるメモリアクセスアドレスヘマルチプレクサの出力デ
ータを書込むようにしてなることを特徴とするが、次に
実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図で、IMMは
印刷イメージメモリ、CGは文字発生器である。またY
ARはXアドレスレジスタ、XARはXアドレスレジス
タ、ARはアドレスレジスタ、GFRはグラフィックレ
ジスタ、CCはクロック制御回路、DRはデータレジス
タ、SRはシフトレジスタ、MPXはマルチプレクサ、
DORはデータ出力レジスタである。
印刷イメージメモリ、CGは文字発生器である。またY
ARはXアドレスレジスタ、XARはXアドレスレジス
タ、ARはアドレスレジスタ、GFRはグラフィックレ
ジスタ、CCはクロック制御回路、DRはデータレジス
タ、SRはシフトレジスタ、MPXはマルチプレクサ、
DORはデータ出力レジスタである。
印字すべき1ページ中の各文字のコードおよび位置デー
タが図示しないメモリなどから1文字ずつ逐次出力され
、その文字コードがアドレスレジスタARにセットされ
て文字発生器CGをアクセスするアドレスとなり、また
位置データA1のうちのXアドレスがレジスタXARに
、YアドレスがMARにセットされてイメージメモリI
MMのアクセスアドレスとなる。文字には大きさがある
が、CGに格納する文字パターンデータは9ボ用であり
1文字32X30ドツトである。レジスタARに格納し
た文字コードで文字発生器CGをアクセスすると当該文
字の最初のく最上部の)1トントライン分32ビットが
読み出され、データバスDBを通してデータレジスタD
Rに格納され、次にアドレスレジスタARはインクリメ
ント機構により+1され、これにより次のドツトライン
の32ビツトデータがデータバスDBを通ってデータレ
ジスタDRへ格納され、か−る処理が30回繰り返され
て1文字分のトンドパターンがCGより取出される。
タが図示しないメモリなどから1文字ずつ逐次出力され
、その文字コードがアドレスレジスタARにセットされ
て文字発生器CGをアクセスするアドレスとなり、また
位置データA1のうちのXアドレスがレジスタXARに
、YアドレスがMARにセットされてイメージメモリI
MMのアクセスアドレスとなる。文字には大きさがある
が、CGに格納する文字パターンデータは9ボ用であり
1文字32X30ドツトである。レジスタARに格納し
た文字コードで文字発生器CGをアクセスすると当該文
字の最初のく最上部の)1トントライン分32ビットが
読み出され、データバスDBを通してデータレジスタD
Rに格納され、次にアドレスレジスタARはインクリメ
ント機構により+1され、これにより次のドツトライン
の32ビツトデータがデータバスDBを通ってデータレ
ジスタDRへ格納され、か−る処理が30回繰り返され
て1文字分のトンドパターンがCGより取出される。
印字できる文字の大きさは本例では9ボ、7ボ、12ポ
であるが、文字発生器CGに入っているのは中間の9ボ
であり、7ボ、12ボに対しては拡大、縮小により対処
する。この拡大、縮小はデータレジスタDRからシフト
レジスタSRへ各トントラインのパターンデータを移す
過程で行なう。
であるが、文字発生器CGに入っているのは中間の9ボ
であり、7ボ、12ボに対しては拡大、縮小により対処
する。この拡大、縮小はデータレジスタDRからシフト
レジスタSRへ各トントラインのパターンデータを移す
過程で行なう。
即ちデータレジスタDRのシフトクロックを止めてシフ
トレジスタSRのシフトクロックを加えるとデータの2
度読みが行なわれるから文字パターンの拡大になり、逆
にシフトレジスタSRのシフトクロックを止めてデータ
レジスタDRのシフトクロックを加えると重ね書き、ビ
ット切捨てが行なわれるから文字パターンの縮小になる
。レジスタDR,SRのシフトクロックを共に加えてお
けば拡大も縮小もなく、単なる等尺コピーになる。
トレジスタSRのシフトクロックを加えるとデータの2
度読みが行なわれるから文字パターンの拡大になり、逆
にシフトレジスタSRのシフトクロックを止めてデータ
レジスタDRのシフトクロックを加えると重ね書き、ビ
ット切捨てが行なわれるから文字パターンの縮小になる
。レジスタDR,SRのシフトクロックを共に加えてお
けば拡大も縮小もなく、単なる等尺コピーになる。
か\るクロック制御を回路CCが行なう。また重ね書き
及び2度読みは、文字パターンの、それをしても目立た
ない部分で行なうのがよく、この目立たない部分は文字
毎に異なる。そこで書く文字毎にどこで重ね書き72度
書きを行なうかの制御データが用意されており、グラフ
ィックフラグレジスタGFHには該制御データが当該文
字の1トントライン分ずつ取込まれ、制御回路CCにク
ロック制御データを供給する。
及び2度読みは、文字パターンの、それをしても目立た
ない部分で行なうのがよく、この目立たない部分は文字
毎に異なる。そこで書く文字毎にどこで重ね書き72度
書きを行なうかの制御データが用意されており、グラフ
ィックフラグレジスタGFHには該制御データが当該文
字の1トントライン分ずつ取込まれ、制御回路CCにク
ロック制御データを供給する。
印字文字の位置データA1はメモリIMMのXアドレス
及びYアドレスからなるが、これは第2図に示す如きも
のである。即ちイメージメモリIMMは左上端を原点と
するX−Y平面であると考えることができ、印字文字1
つは矩形枠Aで表わせる。X軸に付した目盛は前述の3
2ビツト毎の区切りであり、Y軸に付した目盛は20ラ
イン毎に付した便宜上のものである。矩形枠Aの広さは
横(X)32ビツト、縦(Y)30ラインである。
及びYアドレスからなるが、これは第2図に示す如きも
のである。即ちイメージメモリIMMは左上端を原点と
するX−Y平面であると考えることができ、印字文字1
つは矩形枠Aで表わせる。X軸に付した目盛は前述の3
2ビツト毎の区切りであり、Y軸に付した目盛は20ラ
イン毎に付した便宜上のものである。矩形枠Aの広さは
横(X)32ビツト、縦(Y)30ラインである。
か\る矩形枠即ち印字文字領域の始端アドレスX。
yが位置データA1に含まれるXアドレス及びYアドレ
スである。このXアドレスはビット単位であって区切り
単位ではなく、従って図示Xのように区切りSの中間に
くることもある。Yアドレスはライン(Y方向のビット
)単位であるから、Xアドレスのように区切りの中間と
いうことはない。
スである。このXアドレスはビット単位であって区切り
単位ではなく、従って図示Xのように区切りSの中間に
くることもある。Yアドレスはライン(Y方向のビット
)単位であるから、Xアドレスのように区切りの中間と
いうことはない。
そこでレジスタYARにセントされたYアドレスはその
ま−メモリIMMのアクセスアドレスとなる。これに対
してレジスタMARのXアドレスは下位5ビツトを除く
残りのピント(これは区切りSのアドレスを示す)がメ
モリIMMへ導がれ、アクセスアドレスとなる。
ま−メモリIMMのアクセスアドレスとなる。これに対
してレジスタMARのXアドレスは下位5ビツトを除く
残りのピント(これは区切りSのアドレスを示す)がメ
モリIMMへ導がれ、アクセスアドレスとなる。
Xアドレスの下位5ビツトは区切りSで区画された32
ビツト区分内の各ビットのアドレスを示す。これは更に
4分割し、各8ビツトのブロック4個とする。従って下
位5ビツトの上位(全体から見れば中位)2ビツトU2
はブロックの、下位3ビツトD3はブロック内容ビット
のアドレスを示す。本発明ではこの5ビツトを用いてレ
ジスタ上で移動させて、印字文字の1トントラインの上
記区分上位置を変え、これにより印字文字の先頭アドレ
スXが第2図に示す如き指定位置にくるようにする。更
にこの移動処理は、上記のブロックの選択と、ブロック
内、8ピント以下のシフト操作で行ない、所要時間が可
及的に少なくて済むようにする。
ビツト区分内の各ビットのアドレスを示す。これは更に
4分割し、各8ビツトのブロック4個とする。従って下
位5ビツトの上位(全体から見れば中位)2ビツトU2
はブロックの、下位3ビツトD3はブロック内容ビット
のアドレスを示す。本発明ではこの5ビツトを用いてレ
ジスタ上で移動させて、印字文字の1トントラインの上
記区分上位置を変え、これにより印字文字の先頭アドレ
スXが第2図に示す如き指定位置にくるようにする。更
にこの移動処理は、上記のブロックの選択と、ブロック
内、8ピント以下のシフト操作で行ない、所要時間が可
及的に少なくて済むようにする。
シフトレジスタSRは上記のブロック内シフトに供する
もので、レジスタDRからの5バイト(拡大されると3
2ビット即ち4バイトは5バイトになる)に、シフト用
のスペースとして1バイト加えた6バイトの容量を持ち
、レジスタDRからの1トントライン分データを入力さ
れたのち、下位3ビツトD3によるシフト操作を行なう
。こうしてシフトされたレジスタSRの6バイトデータ
はマルチプレクサMPXに加わり、上位(又は中位)2
ビツトU2によるバイト選択処理を受ける。
もので、レジスタDRからの5バイト(拡大されると3
2ビット即ち4バイトは5バイトになる)に、シフト用
のスペースとして1バイト加えた6バイトの容量を持ち
、レジスタDRからの1トントライン分データを入力さ
れたのち、下位3ビツトD3によるシフト操作を行なう
。こうしてシフトされたレジスタSRの6バイトデータ
はマルチプレクサMPXに加わり、上位(又は中位)2
ビツトU2によるバイト選択処理を受ける。
第2図Tb)でこれを説明するに、印字文字の先頭アド
レスXが図示のように、ある区分Siの第3ブロツクB
2の第7ビツトにあったとすると、この場合当該文字の
1トントラインDLは区分Stと次の区分sjに跨って
存在し、その左端、右端は空白部となる(一般には左端
には先行する文字が、また右端には後続する文字がくる
)。こ\では1ドツトラインDLは4バイト、つまり文
字サイズは9ポで拡大も縮小も受けなかったとする。
レスXが図示のように、ある区分Siの第3ブロツクB
2の第7ビツトにあったとすると、この場合当該文字の
1トントラインDLは区分Stと次の区分sjに跨って
存在し、その左端、右端は空白部となる(一般には左端
には先行する文字が、また右端には後続する文字がくる
)。こ\では1ドツトラインDLは4バイト、つまり文
字サイズは9ポで拡大も縮小も受けなかったとする。
この4バイトのデータはシフトレジスタSRに下から詰
められ■に示すように該レジスタの上2バイトを残して
下4バイトを満たす。この文字の先頭アドレスXの下位
5ビツトはその上位2ビツトU2が10、下位3ビツト
D3が110であり(いずれも2進数)、レジスタSR
で該下位3ビツトの8の補数010だけシフトを行ない
、■の状態にする。即ちデータは、6バイトのシフトレ
ジスタSRの上14ビット、下2ビットを空けた中間の
32ビツトに詰っている。か−るシフトレジスタの内容
をマルチプレクサMPXで、上位2ビツトU2と、メモ
リアクセス回路MACからの書込みが1回目か、2回目
か、3回目がを示す2ビット信号W2に従って取出す。
められ■に示すように該レジスタの上2バイトを残して
下4バイトを満たす。この文字の先頭アドレスXの下位
5ビツトはその上位2ビツトU2が10、下位3ビツト
D3が110であり(いずれも2進数)、レジスタSR
で該下位3ビツトの8の補数010だけシフトを行ない
、■の状態にする。即ちデータは、6バイトのシフトレ
ジスタSRの上14ビット、下2ビットを空けた中間の
32ビツトに詰っている。か−るシフトレジスタの内容
をマルチプレクサMPXで、上位2ビツトU2と、メモ
リアクセス回路MACからの書込みが1回目か、2回目
か、3回目がを示す2ビット信号W2に従って取出す。
即ち第2図(blO例では区分Siに入る10ビツトが
1回目に書込まれ、区分Sjに入る22ビツトが2回目
に書込まれる。3回目書込みは拡大された場合に行なわ
れる。印字文字の先頭アドレスXが区切りSから始まり
、バイト数は4という場合は1回の書込みで充分であり
、従って書込みが何回になるから先頭アドレスと1ドツ
トラインのバイト数により定まる。第2図(blから明
らかなように1トントラインDLの左側lOドツトを、
その左方に22箇の0をつけて区分Stへ32ピント同
時書込みし、次いで該トントラインDLの右側22ビツ
トを右方に10箇の0をつけて区分Sjへ書込めば該ド
ツトラインDLを指定された通り、先頭アドレスXより
書込むことができる。
1回目に書込まれ、区分Sjに入る22ビツトが2回目
に書込まれる。3回目書込みは拡大された場合に行なわ
れる。印字文字の先頭アドレスXが区切りSから始まり
、バイト数は4という場合は1回の書込みで充分であり
、従って書込みが何回になるから先頭アドレスと1ドツ
トラインのバイト数により定まる。第2図(blから明
らかなように1トントラインDLの左側lOドツトを、
その左方に22箇の0をつけて区分Stへ32ピント同
時書込みし、次いで該トントラインDLの右側22ビツ
トを右方に10箇の0をつけて区分Sjへ書込めば該ド
ツトラインDLを指定された通り、先頭アドレスXより
書込むことができる。
第3図でマルチプレクサMPXでの処理を説明するに、
このMPXは6バイトのシフトレジスタSRから指定さ
れた4バイトを取出して4バイトのデータ出力レジスタ
DORへ格納する。こ\では6バイトのシフトレジスタ
SRの各バイトの読出し出力をa、b、・・・・・・f
とし、MPXの4群の入力端子には図示のようにこれら
の出力が加わり、該MPXの出力端01〜04からその
1つが取出されてレジスタDORの各バイトへ図示のよ
うに下から逐次詰め込まれる。マルチプレクサMPXへ
の入力の組は図示のように9種類あり(従ってこれを選
択するビットはU2の2ビツトとW2の2ビツトの計4
ピント)、■はa、b、c、d、■は0.a、b、c、
■は0,0.a、b、 ・−−■はf、0,0.0であ
る。第2図の例のようにレジスタSRの上1バイトを残
して下5ハイドにデータが入る場合はa=0であり、b
−fにデータがある。そして先頭アドレスの下位5ビツ
トの上位2ピッ1−U2がlOの場合はMPXでは1回
目は入力■の組が選択され、レジスタDORにはQ、a
、b、cの4バイトが書込まれる。このOとaの2バイ
トはオール0であり、そしてバイトbは上6ビツトが無
条件0である。2回目はMPXの入力の■の組が取出さ
れ、レジスタDORにはd、e、fバイトが書込まれる
。このfバイトの下位2ビツトは無条件Oである。
このMPXは6バイトのシフトレジスタSRから指定さ
れた4バイトを取出して4バイトのデータ出力レジスタ
DORへ格納する。こ\では6バイトのシフトレジスタ
SRの各バイトの読出し出力をa、b、・・・・・・f
とし、MPXの4群の入力端子には図示のようにこれら
の出力が加わり、該MPXの出力端01〜04からその
1つが取出されてレジスタDORの各バイトへ図示のよ
うに下から逐次詰め込まれる。マルチプレクサMPXへ
の入力の組は図示のように9種類あり(従ってこれを選
択するビットはU2の2ビツトとW2の2ビツトの計4
ピント)、■はa、b、c、d、■は0.a、b、c、
■は0,0.a、b、 ・−−■はf、0,0.0であ
る。第2図の例のようにレジスタSRの上1バイトを残
して下5ハイドにデータが入る場合はa=0であり、b
−fにデータがある。そして先頭アドレスの下位5ビツ
トの上位2ピッ1−U2がlOの場合はMPXでは1回
目は入力■の組が選択され、レジスタDORにはQ、a
、b、cの4バイトが書込まれる。このOとaの2バイ
トはオール0であり、そしてバイトbは上6ビツトが無
条件0である。2回目はMPXの入力の■の組が取出さ
れ、レジスタDORにはd、e、fバイトが書込まれる
。このfバイトの下位2ビツトは無条件Oである。
レジスタDORはメモリIMMの書込みデータレジスタ
となり、そして書込む前に当該4バイトの読出しが行な
われ、その読出し出力がレジスタDORのデータと論理
和をとられてその論理和出力が該レジスタに再セントさ
れ、これが区分Siに対する書込みデータとなる。前述
のように区分Siの、先頭アドレスXより左方の部分は
先行文字の後半である場合があるから、上記操作で先行
文字の後半が消えることなく、今回文字の前半が区分S
tに確実に書込まれることになる。今回文字の後半につ
いては単なる書込みでよいが、同じ動作とするためにや
はり読出してその出力データとレジスタDORの格納デ
ータとの論理和をとり、それをレジスタDORへ再セッ
トし、か\るレジスタDORの内容により区分Sjに対
する書込みを行なう。この場合の読出しデータはオール
0であるから、論理をとっても格別支障はない。
となり、そして書込む前に当該4バイトの読出しが行な
われ、その読出し出力がレジスタDORのデータと論理
和をとられてその論理和出力が該レジスタに再セントさ
れ、これが区分Siに対する書込みデータとなる。前述
のように区分Siの、先頭アドレスXより左方の部分は
先行文字の後半である場合があるから、上記操作で先行
文字の後半が消えることなく、今回文字の前半が区分S
tに確実に書込まれることになる。今回文字の後半につ
いては単なる書込みでよいが、同じ動作とするためにや
はり読出してその出力データとレジスタDORの格納デ
ータとの論理和をとり、それをレジスタDORへ再セッ
トし、か\るレジスタDORの内容により区分Sjに対
する書込みを行なう。この場合の読出しデータはオール
0であるから、論理をとっても格別支障はない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば印刷イメージメモリへ
印字データを微細に位置指定可能に、そしてシフト回数
を少なく、従って高速に格納することができ、甚だ有効
である。
印字データを微細に位置指定可能に、そしてシフト回数
を少なく、従って高速に格納することができ、甚だ有効
である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図およ
び第3図は動作説明図である。 図面でIMMは印刷イメージメモリ、CGは文字発生器
、DRはデータレジスタ、XARはXアドレスレジスタ
、YARはYアドレスレジスタ、D3は下位ビット、U
2は中位ピッ1−1W2は何回目の書込みかを示すデー
タ、SRはシフトレジスタ、MPXはマルチプレクサで
ある。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第2m (a) チー タど2 E−/) 010薗 第3図 手続補正書(自発) 昭和60年5月パ日 り事件の表示 昭和59年特許願第36804号 2発明の名称 イメージメモリの書込み制御装置 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1ois番地名
称 (522)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4、代理人 〒101 5、補正命令の日付 な し 6、補正によシ増加する発明の数 なし8、補正の内容 (1)明細書第2頁8行の「表示」を削除する。
び第3図は動作説明図である。 図面でIMMは印刷イメージメモリ、CGは文字発生器
、DRはデータレジスタ、XARはXアドレスレジスタ
、YARはYアドレスレジスタ、D3は下位ビット、U
2は中位ピッ1−1W2は何回目の書込みかを示すデー
タ、SRはシフトレジスタ、MPXはマルチプレクサで
ある。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第2m (a) チー タど2 E−/) 010薗 第3図 手続補正書(自発) 昭和60年5月パ日 り事件の表示 昭和59年特許願第36804号 2発明の名称 イメージメモリの書込み制御装置 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1ois番地名
称 (522)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4、代理人 〒101 5、補正命令の日付 な し 6、補正によシ増加する発明の数 なし8、補正の内容 (1)明細書第2頁8行の「表示」を削除する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11文字発生器からの文字パターンデータを入力とす
るデータレジスタと、表示文字位置を示すX。 Yアドレスを入力とするレジスタと、該データレジスタ
のシフト出力を入力としXアドレスレジスタの下位ビッ
トによりシフト量が決定されるシフトレジスタと、ブロ
ック化された該シフトレジスタの出力を入力とし、Xア
ドレスレジスタの中位ビットと同じ文字パターンデータ
に対する何回目の書込みかを示すデータにより該出力の
ブロックを選択するマルチプレクサを備え、 Yアドレスレジスタの全ビットとXアドレスレジスタの
上位ビットで定まるメモリアクセスアドレスへマルチプ
レクサの出力データを書込むようにしてなることを特徴
とするイメージメモリの書込み制御装置。 (2)データレジスタとシフトレジスタの各シフト動作
は、互いに関連して一時停止されて、表示文字の拡大縮
小が行なわれるようにされてなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のイメージメモリの書込み制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036804A JPS60209880A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | イメ−ジメモリの書込み制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036804A JPS60209880A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | イメ−ジメモリの書込み制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209880A true JPS60209880A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0426137B2 JPH0426137B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=12479967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036804A Granted JPS60209880A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | イメ−ジメモリの書込み制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261573A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 縮小印字装置 |
| US5210822A (en) * | 1990-11-28 | 1993-05-11 | Hitachi, Ltd. | Storage control system for print image data |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192078A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 株式会社リコー | ビツト・イメ−ジ・メモリ処理方式 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59036804A patent/JPS60209880A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192078A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 株式会社リコー | ビツト・イメ−ジ・メモリ処理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261573A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 縮小印字装置 |
| US5210822A (en) * | 1990-11-28 | 1993-05-11 | Hitachi, Ltd. | Storage control system for print image data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426137B2 (ja) | 1992-05-06 |
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