JPS622963A - 加温療法用アプリケ−タ - Google Patents
加温療法用アプリケ−タInfo
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- JPS622963A JPS622963A JP14355185A JP14355185A JPS622963A JP S622963 A JPS622963 A JP S622963A JP 14355185 A JP14355185 A JP 14355185A JP 14355185 A JP14355185 A JP 14355185A JP S622963 A JPS622963 A JP S622963A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加温療法用アプリな−タに係り、とくに電(
f;波を用いて生体の所定箇所を加温治療するための加
温療法用アプリゲータに関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
f;波を用いて生体の所定箇所を加温治療するための加
温療法用アプリゲータに関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
しかしながら、かかる従来例においては、アプリケーク
Iの内部において電磁波のエネルギ)i失が比較的大き
い。このため発明者らは、当該アプリケータ内に電磁波
の減衰の少ないオイルを充填することを既に提案してい
る(特願昭59−8692号)。 −・方、このオイル充填のアプリゲータにおいても、電
波レンス部および冷却機構さらには力11温部側とに対
するインピーダンス不整合による電(1イク波の反則が
生し、これがため電磁波給電部その地雷磁波伝送系に定
在波が発生し、これに起因して電磁波伝送系が過熱され
著しいエネルギ川をきたすという不都合がある。そして
、かかる不都合を改善するため、前記電波1771部と
電磁波給電部との間に整合部材を充填する試めが−・部
で成されている。 しかしながら、この場合においても、かかる整合部十A
は固定されたものであるため、複数箇所のインピーダン
ス変化および前記電波レンズ部の選択使用とともに生し
る形状変化に伴うインピーダンス変化等に対し、これに
対応してインピーダンス整合をとることができないとい
う不都合が生じている。 〔発明の目的] 本発明は、かかる従来例の存する不都合を改善し、複数
箇所にインピーダンス不整合が生じる場合のとくに電磁
波給電部側と電波レンズ部側との間のインピーダンス整
合を、状況変化に対応して充分にとるごとのできる構造
が簡単な加温療法用アプリケータを提供することを、そ
の目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明では、一端部に電磁波給電部を有し、他
端部に電波レンズ部及び電磁波放射端部を偶えたケース
本体を設け、このケース本体の前記電波レンズ部を除く
他の部分に電磁波の減衰の少ない絶縁油を充填するとと
もに、この絶縁油を充填した部分の前記ケース本体の内
壁の一部に流体収容手段を(jl設し、前記ケース本体
の電磁波給電部と電波レンズ部との間にスタブ整合手段
を装備するとともに、このスタブ整合手段を、一端部が
開口されたシリンダ部と、該シリンダ部内を往復移動す
る防水型のビスI・ン部材と、このピストン部材に一体
化され且つインピーダンス整合機能を備えたねじ部材と
、前記シリンダの他端部中心軸上に形成され前記ねじ部
]Aを螺合貫挿・lしめるねじ穴部とにより構成し、前
記ケース本体と前記シリンダ部制内とを連通ずる−又は
二辺上の’151孔を設LJるという構成を採り、これ
によって前記目的を達成しようとするものである。 〔作 用〕 電磁波給電部から導波管としてのケース本体内を伝播し
て電磁波放射端部から外部へ放射せしめる電磁波に対し
ては、まず電波1771部から、続いて生体表面から、
それぞれインピーダンス不整合に基づく反射波rが生じ
る。この場合、本発明では調整可能なスタブ整合手段に
よって前記電磁波給電部に対して反射波r′を形成せし
めるとともに、スタブ整合手段を調整して、r””=−
r(振幅が等しく逆位相)に設定する。このようにする
と、反則rとr′は相互に打ら消し合って前記電磁波給
電部からみると無反射となり、負荷側に対するインピー
ダンス整合が完全に成ダfする。 従って反!1・j波がしJとんどなくなり、それに伴う
]−ネルギ14”i 4)大幅に抑えられる。 この場合、・インピーダンス整合はインピーダンス整合
47v能を(+7fiえたAQじ+’;l+ 4,4を
同動することによりなされる。具体的にl:11、外力
によってねU7部十Aを回すと、当該ねじ部材とピスト
ン部子わとか一体的に回転■つ移動し、同時にケース本
体のねじ穴部からねじ部材の通ゝj口j
Iの内部において電磁波のエネルギ)i失が比較的大き
い。このため発明者らは、当該アプリケータ内に電磁波
の減衰の少ないオイルを充填することを既に提案してい
る(特願昭59−8692号)。 −・方、このオイル充填のアプリゲータにおいても、電
波レンス部および冷却機構さらには力11温部側とに対
するインピーダンス不整合による電(1イク波の反則が
生し、これがため電磁波給電部その地雷磁波伝送系に定
在波が発生し、これに起因して電磁波伝送系が過熱され
著しいエネルギ川をきたすという不都合がある。そして
、かかる不都合を改善するため、前記電波1771部と
電磁波給電部との間に整合部材を充填する試めが−・部
で成されている。 しかしながら、この場合においても、かかる整合部十A
は固定されたものであるため、複数箇所のインピーダン
ス変化および前記電波レンズ部の選択使用とともに生し
る形状変化に伴うインピーダンス変化等に対し、これに
対応してインピーダンス整合をとることができないとい
う不都合が生じている。 〔発明の目的] 本発明は、かかる従来例の存する不都合を改善し、複数
箇所にインピーダンス不整合が生じる場合のとくに電磁
波給電部側と電波レンズ部側との間のインピーダンス整
合を、状況変化に対応して充分にとるごとのできる構造
が簡単な加温療法用アプリケータを提供することを、そ
の目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明では、一端部に電磁波給電部を有し、他
端部に電波レンズ部及び電磁波放射端部を偶えたケース
本体を設け、このケース本体の前記電波レンズ部を除く
他の部分に電磁波の減衰の少ない絶縁油を充填するとと
もに、この絶縁油を充填した部分の前記ケース本体の内
壁の一部に流体収容手段を(jl設し、前記ケース本体
の電磁波給電部と電波レンズ部との間にスタブ整合手段
を装備するとともに、このスタブ整合手段を、一端部が
開口されたシリンダ部と、該シリンダ部内を往復移動す
る防水型のビスI・ン部材と、このピストン部材に一体
化され且つインピーダンス整合機能を備えたねじ部材と
、前記シリンダの他端部中心軸上に形成され前記ねじ部
]Aを螺合貫挿・lしめるねじ穴部とにより構成し、前
記ケース本体と前記シリンダ部制内とを連通ずる−又は
二辺上の’151孔を設LJるという構成を採り、これ
によって前記目的を達成しようとするものである。 〔作 用〕 電磁波給電部から導波管としてのケース本体内を伝播し
て電磁波放射端部から外部へ放射せしめる電磁波に対し
ては、まず電波1771部から、続いて生体表面から、
それぞれインピーダンス不整合に基づく反射波rが生じ
る。この場合、本発明では調整可能なスタブ整合手段に
よって前記電磁波給電部に対して反射波r′を形成せし
めるとともに、スタブ整合手段を調整して、r””=−
r(振幅が等しく逆位相)に設定する。このようにする
と、反則rとr′は相互に打ら消し合って前記電磁波給
電部からみると無反射となり、負荷側に対するインピー
ダンス整合が完全に成ダfする。 従って反!1・j波がしJとんどなくなり、それに伴う
]−ネルギ14”i 4)大幅に抑えられる。 この場合、・インピーダンス整合はインピーダンス整合
47v能を(+7fiえたAQじ+’;l+ 4,4を
同動することによりなされる。具体的にl:11、外力
によってねU7部十Aを回すと、当該ねじ部材とピスト
ン部子わとか一体的に回転■つ移動し、同時にケース本
体のねじ穴部からねじ部材の通ゝj口j
【がケース本体
へ突出される。この間、ピストン部+、イのシール作用
によってシリンダ部外−\のオ・イルの漏れが防上され
る。一方、ねじ部材のケース本体−・の突出により、シ
リンダ部内のオイルもケース本体へ押し出される。 この場合、ケース本体内63二で増加したオイルの増加
分は流体収容手段に収納される。このため、インピーダ
ンス整合ば極く容易に1十つ円滑に為し得る。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の−・実施例を、第1図ないし第11図に
拮づいて説明する。 1二ず、第1図において、1Of5.1己q波管と1.
ての機能を(itNえたケース本体を示ず。このケース
本体10は、第2図ないし第3図でも明らかの、lン)
に箱形を成し、その一端部に電磁波給電部11が設りら
れ、その他端部に電波レンズ部12が設むJられ、又そ
の中間部には電磁波整合用のスタブ整合手段としてのス
タブチュナー機構13が装/liMされている。さら乙
こ、前記電波レンズ部12の第1図におi、+る右端部
ば、tiM l−1されて電磁波放射端部14を形成し
、同時にこの電磁波放射端部14には、当該電磁波放射
端部]4を外側から覆・)ようにして生体表面冷却用の
冷却機構15が装備されている。 1111記電磁波給電部11は、ケース本体10の一部
を成ず給電部導波管10Aと、この給電部導波管1.O
Aの中央部に突出して配設された励振アンテナ]1Δと
、この励振アンテナ1]、Aに接続された防水形で電磁
波用の同軸コネクタ1.1. Rとにより形成されてい
る。そして、これにより、同軸コネクタI ]、 Bを
介して送り込まれる電磁波は効率よくケース本体]0内
へ勇入されろようになっている。 前記給電部導波管10Δ内には、前記スタブチュナー(
幾溝13の装f+tff箇所をも含めて、電磁波の減衰
が小さい絶縁油(以下、単に「オイル1という)10C
が充填されている。101)は、前記オイル1. OC
を封入するための誘電体部材から成るオイル封入仕切板
を示す。 前記スタブチプ、ナー機構13は、本実施例では所定間
隔をおいて同一線トに配設された3本−組のスクブチュ
ナー機構が使用されている。これを更に詳述すると、こ
れら各スタブチュリ゛−13Δ。 1.3B、13Gの各々は、一端が開口されたシリンダ
部2]と、このシリンダ部21内を往復移動する防水形
のピストン部材22と、このビス]・ン部材22に一体
化され[1一つスタブ整合機能を備えたねじ部+A23
と、このねじ部材23を螺合貫挿せしめるねじ穴24と
、前記ケース本体10内とシリンダ部21内とを連通ず
る−又は2以上の貫孔25とにより構成され、各ねじ部
材23を回転せしめることにより当該ねじ部子A23が
前記ケース本体10内に適当に突設されて必要な整合が
採られるよう?、こなっている。 この場合、前記連通貫孔25は、前記ピストン部材22
の往復動に伴って生じる前記オイル10Cの移動用の流
1jl1口を示す。 また、かかるオイル1.0 Gの流動ずなわち前記ピス
トン部材22の往復移動を円滑なさしめるため、また連
続使用によって生じるケース本体の加熱に伴う充填オイ
ルの熱膨張を許容するため、前記給電部導波管10Aの
一部には流体収容手段としてのオイル逃げ機構16が設
けられている。 このオイル逃げ機構16は、本実施例では、前記給電部
導波管10Aの三箇所に所定間隔をおいて形成された貫
孔16A、16Aと、この各貫孔16Aを内側から覆う
ようにして配設され装備された比較曲目の細かい金HM
16 T3と、前記各貫孔16Aに連結されたガイド
管16C,16Cと、この各ガイド管16cに連結され
上方に延設された比較的軟質のオイル逃げチューブ16
D、16Dとにより構成されている。ここで、前記金網
16■3ば、電磁波給電部11の側壁の一部を+t4成
するものであり、従ってこれと同等に機能ずろものであ
れば、例えば電磁波給電部の内壁に直接複数の小孔を設
けたものであっても又無数の貫通小孔を有する板状金属
部材で置き換えてもよい。 更に、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に装置
Iinされた冷却機構151.J:、加温部の表面を効
率よく冷却ずろために偏平型に形成されている。 これを更に詳述すると、冷却機+I’r 15は、前記
ケース本体10に一体的に固着された係着基板30と、
この係着基板30の一端部に形成された矩形状の冷却液
?Ili入口3OAと、これに対応して当該係着基板3
0の他端部に形成された同しく矩形状の冷却液流出口3
0Bと、これらの各冷却液流入・流出口30A、30B
及び前記電磁波放射端部14の開口10Bを取り囲むよ
うにして刻設された防水用の絶縁膜防上i’A30cと
、これらの各冷却液流入D 30 Aおよび冷却液?h
出口30I3] 】 に連結固定された冷却液ガイF3+、32と、1)II
記電(〃波放射−IjM部14の略全面を被覆するよ]
にして配設された偏平形の層Δ縁膜部+13と、この絶
縁成部材33をその周囲を防水した状態で1);I記係
着基板30に着脱自在に装着する枠板34とにより形成
されている。この内、前記絶縁)膜部材33は、外側に
凸状で内側が開[1さね、7:皿状をなし、電磁波の減
衰の少ないフィルJ、状誘電体により形成されている。 そして、冷却液流入口30Aから流入した冷却水ば当該
イ、色縁縁膜材33の内側を流動して第1図矢印fの如
く冷却液流出[」30I3へ送り出されるが、この間に
当該緯経膜部(イ33を介して生体表面を効率よく冷却
し得るようになっている。 +iij記ケースケース本体10図におりる右端部に装
備された電波レンズ部12は、本実施例では第4図ない
し第8図に示ずようムこ対向する了−而が開「1された
箱形状に形成され、その全体が前記ケース本体10内に
着脱自在に収納されるよ・うになっている。 これを更に詳述すると、前記電波レンズ部12ば、同一
寸法から成る複数枚の金属板4.0./1.0・・・と
、この各金属板40の第6図における上1・゛端部を係
止する枠体41とにより形成されている。 この内、前記各金属板、10ば、その相互間が同図に示
すように、その中央部の寸法幅α。を最大寸法とすると
ともに、前記枠体41の側壁41Aに近つくに従って小
さくなるように設定されたα1゜α2.α3の寸法幅(
但し、α。〉α、〉α2〉α3)により配設され、これ
によって到来電磁波に対して第10図の点線で示す如く
各金属板40の全体で一方の方向に所定のレンズ効果を
発揮し得るように設定されている。また、前記各金属板
40は、n;I起電磁波給電部Il側の端部中央が弓形
状に切除された形状となっており、これによって、前述
したものと同一の到来電磁波に対して第9Mに示すよ・
うに他方の方向にも所定のレンズ効果を発揮し得るよう
に設定されている。第11図は、このようにして形成さ
れた電波レンズ部12をケース本体10に収納した場合
の第1図におりる右側面図を示す(但し絶縁膜部4A3
3をT(2/)除いた状態)。この場合、前記電波レン
ズ部12ば、その電磁波人身・j側と電磁波放射側とが
いづれも開放されており、これがため前述した冷却機構
15内の冷却液は極く容易に当該電波1/ンズ部内に流
入・流出し得る構造となっている。また、第1図におい
て、42は前記電波レンズ部12を係1トシ゛るための
市めねじを示す。そして、上記の如く着脱自在に形成さ
れた箱型の電波レンズ部12は実際には、患部に応して
予め数10個準侃され、適宜選択使用されるようになっ
ている。 さらに、前記電波レンズ部12の前記電磁波給電部11
側には、前記冷却液流出用の冷却液ガイド321こ連通
された気泡逃げ手段上して比較的直径の小さい配管39
が装備され、治療中に律じた気泡が冷却液の流動に伴う
負圧によって当該冷却液ガイド32から直接外部へ吸い
出されるようになっている。 そして、このようにして形成された本実施例における加
温療法用のアプリケータ50は、両側面の支持部+tl
Oc、]01(部分にて第11図に示ずよ・うに逆T、
J字状のアプリケータ保持手段51によって矢印C,I
)の如く起伏回動自在に保持される。このアプリゲータ
保持手段51は図示しない支持機構に支持され目つ矢印
rr、Fの如く回転自在に構成され、これに、l、って
、加温部に適合した任意の姿勢をとることができるよう
になっている。 次に、上記実施例の全体的な作用について説明する。 まず、同軸:1.7.クタ1113を介して入力されI
:1一つ励振アンテナ]、IAからケース本体10内に
向けて出力された電磁波TRI、オイル1. OC中で
ほとんど減衰することなくそのまま電波レンズ部12へ
送られる。ぞして、この電波レンズ部12を伝播する過
程で中央部よりも外側の力の位相が進み、これがため当
該電波レンズ部12から放射される時点で電磁波にレン
ズ効果がイ」され、放射及び集束が同時になされる。こ
のレンズ効果を付された電磁波は、冷却機構15内を伝
播したのら表面から生体側−2と伝播されるが、ごの間
、まず4ト体表面で一部反射し、次いで当該生体表面及
び深部の加熱に入る。この場合、生体表面は、1iir
述しまた冷却機構15により有効に冷却される。また、
深部については、とくに電波レンズによる全力向の!メ
ンズ効果によって集束されることから所定の深さの焦点
位置及びその周囲が能率よ(力面具される。 一方、前記生体表面での反射波は電磁波伝送系のインピ
ーダンスの相違によるものであり、かかるインピーダン
ス変化は前記電波レンズ部12の入射側でも生している
。このため励振アンテナ11人側からみると、前述した
電波レンズ部12及び加温部表面の両方からの電磁波の
反射を検知し得る。この場合、前記スタブチブ、ナー機
構13を適当に調整することにより直ちに前述した電波
レンズ部12及び加温部側に対するインピーダンス整合
を採るごとができ、これによって反射電磁波の発生が押
さえられることから、電磁エネルギーは効率よく加温部
内へ送り込まれる。 すなわち、電磁波給電部11から導波管とし゛このケー
ス本体10内を伝播して電磁波放射端部から外部へ放射
・luシ、める電磁波に対しては、まず電波レンズ部1
2から2続いて生体表面から、それぞれインピーダンス
不tイ合に基づく反’J=+波rが生じる。この場合、
本発明でし目)1整可能な三木のスタブ整合1段によっ
て前記電磁波給電部11に対して反則波r′を形成−1
!シめるとともに、ロ一本のスタブチューJ゛−機構1
3を調整して、r’ −−r(振幅が等しく逆位相)に
設定する。このよう乙こすると、反射rとr′は相互に
打ち消し7合って前記電磁波給電部11からみると無反
射となり1.負荷側に対するインピーダンス整合が完全
に成立する。従って反射波がほとんどなくなり、それに
伴うエネルギ損も大幅に抑えられる。 この場合、インピーダンス整合はインピーダンス整合機
能を備えたねじ部材23を回動することによりなされる
。具体的には、外力によってねじ部材23を回すと、当
該ねじ部材23とピストン部材22とが一体的に回転目
、つ移動し、同時にケース本体10のねじ穴部24から
ねじ部材23の適当量がケース本体10へ突出される。 この間、7ビ ストン 部2】外へのオイルの漏れが防止される。一方、ねじ部
イA23のケース本体10への突出により、シリンダ部
21内のオイルもケース本体10へ押し出される。この
場合、ケース本体10内にて増加したオイルの増加分は
流体収容手段としてのオイル逃げ機構16に収納される
。このため、インピーダンス整合は極く容易乙こ■,つ
円滑に為し得る。 ここで、スタブチェナー機構13によるインピーダンス
整合は、1体的には、前記同軸コネクタ].IBに連結
使用される方向性結合器の反射電磁波表示手段(図示せ
ず)に表示される反射の割合を確認しながら、オペI/
−夕によってとり行われる。 前記スタブチュナー機構13によるインピーダンス整合
とは別に、前記ケース本体10内では僅かながらも電磁
波伝送系のインピーダンスに伴うエネルギ1員が生じて
おり、これがアプリケータの連続使用によってケース本
体10及び充填オイル10Cを常時加熱することから充
填オイル100の熱Ill、;張が41.シ、その対策
が問題となる。この場合、これを放置すると、例えif
オイル]−・j人仕切+l110Dを破損せしめるか、
これに対して(31前述したオイル逃げ機11416か
作用し、熱+1S5張により増大した充填オイルIOC
の増力11分を外部へ容易に送出し得るようになってい
る。このオイル逃げ機構16は、一方では充填オイルI
OCの交換に際しても、そっくりそのまま使用し得ると
い・う機能をも侃えている。 このため、本実施例においては、異なった生体深部に対
する加温療法に際し、インピーダンス整合の調整を含め
てその切換え準備作業をより迅速に成し得ることができ
、その分だけ加温時間を充分に設定することができ、一
方、多くのアプリケータをq4B備する必要がないこと
から装置全体を比較的安価に入手し得ろとい・う利点が
ある。 なお、−I−記実施例では三木のスタブチュナー機+j
、Sを使用した場合を例示したが、−木のスタブチュナ
ーを使用した場合にも本発明はそのまま適用されるもの
である。 1つ 〔発明の効果〕 本発明は以上のように構成され(幾能するので1、これ
によると、電磁波給電部側に向か−、て複数箇所からの
反射電磁波が伝播してきても、これらをスタブ整合手段
により極く容易に1″1り合をとることが可能となり、
これがため、生体の深部jJTl ?77+に1際して
も効率よく電磁波エネルギを集束しながら送り込むこと
ができ、従って深部加温を能率よく行うことができ、前
記スタブ整合手段は防水型としたことから、ケース本体
内のオイル漏れを防t L。 なからインピーダンス整合を容易に1つ円滑になし得る
ことができ、インピーダンス整合に必要なねじ部材の突
出量を微細に設定し調整し得るので、状況変化に対応し
たインピーダンス整合が可能となるという従来にないイ
!れた力n/詰療法用アブリゲークを提供することがで
きる。
へ突出される。この間、ピストン部+、イのシール作用
によってシリンダ部外−\のオ・イルの漏れが防上され
る。一方、ねじ部材のケース本体−・の突出により、シ
リンダ部内のオイルもケース本体へ押し出される。 この場合、ケース本体内63二で増加したオイルの増加
分は流体収容手段に収納される。このため、インピーダ
ンス整合ば極く容易に1十つ円滑に為し得る。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の−・実施例を、第1図ないし第11図に
拮づいて説明する。 1二ず、第1図において、1Of5.1己q波管と1.
ての機能を(itNえたケース本体を示ず。このケース
本体10は、第2図ないし第3図でも明らかの、lン)
に箱形を成し、その一端部に電磁波給電部11が設りら
れ、その他端部に電波レンズ部12が設むJられ、又そ
の中間部には電磁波整合用のスタブ整合手段としてのス
タブチュナー機構13が装/liMされている。さら乙
こ、前記電波レンズ部12の第1図におi、+る右端部
ば、tiM l−1されて電磁波放射端部14を形成し
、同時にこの電磁波放射端部14には、当該電磁波放射
端部]4を外側から覆・)ようにして生体表面冷却用の
冷却機構15が装備されている。 1111記電磁波給電部11は、ケース本体10の一部
を成ず給電部導波管10Aと、この給電部導波管1.O
Aの中央部に突出して配設された励振アンテナ]1Δと
、この励振アンテナ1]、Aに接続された防水形で電磁
波用の同軸コネクタ1.1. Rとにより形成されてい
る。そして、これにより、同軸コネクタI ]、 Bを
介して送り込まれる電磁波は効率よくケース本体]0内
へ勇入されろようになっている。 前記給電部導波管10Δ内には、前記スタブチュナー(
幾溝13の装f+tff箇所をも含めて、電磁波の減衰
が小さい絶縁油(以下、単に「オイル1という)10C
が充填されている。101)は、前記オイル1. OC
を封入するための誘電体部材から成るオイル封入仕切板
を示す。 前記スタブチプ、ナー機構13は、本実施例では所定間
隔をおいて同一線トに配設された3本−組のスクブチュ
ナー機構が使用されている。これを更に詳述すると、こ
れら各スタブチュリ゛−13Δ。 1.3B、13Gの各々は、一端が開口されたシリンダ
部2]と、このシリンダ部21内を往復移動する防水形
のピストン部材22と、このビス]・ン部材22に一体
化され[1一つスタブ整合機能を備えたねじ部+A23
と、このねじ部材23を螺合貫挿せしめるねじ穴24と
、前記ケース本体10内とシリンダ部21内とを連通ず
る−又は2以上の貫孔25とにより構成され、各ねじ部
材23を回転せしめることにより当該ねじ部子A23が
前記ケース本体10内に適当に突設されて必要な整合が
採られるよう?、こなっている。 この場合、前記連通貫孔25は、前記ピストン部材22
の往復動に伴って生じる前記オイル10Cの移動用の流
1jl1口を示す。 また、かかるオイル1.0 Gの流動ずなわち前記ピス
トン部材22の往復移動を円滑なさしめるため、また連
続使用によって生じるケース本体の加熱に伴う充填オイ
ルの熱膨張を許容するため、前記給電部導波管10Aの
一部には流体収容手段としてのオイル逃げ機構16が設
けられている。 このオイル逃げ機構16は、本実施例では、前記給電部
導波管10Aの三箇所に所定間隔をおいて形成された貫
孔16A、16Aと、この各貫孔16Aを内側から覆う
ようにして配設され装備された比較曲目の細かい金HM
16 T3と、前記各貫孔16Aに連結されたガイド
管16C,16Cと、この各ガイド管16cに連結され
上方に延設された比較的軟質のオイル逃げチューブ16
D、16Dとにより構成されている。ここで、前記金網
16■3ば、電磁波給電部11の側壁の一部を+t4成
するものであり、従ってこれと同等に機能ずろものであ
れば、例えば電磁波給電部の内壁に直接複数の小孔を設
けたものであっても又無数の貫通小孔を有する板状金属
部材で置き換えてもよい。 更に、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に装置
Iinされた冷却機構151.J:、加温部の表面を効
率よく冷却ずろために偏平型に形成されている。 これを更に詳述すると、冷却機+I’r 15は、前記
ケース本体10に一体的に固着された係着基板30と、
この係着基板30の一端部に形成された矩形状の冷却液
?Ili入口3OAと、これに対応して当該係着基板3
0の他端部に形成された同しく矩形状の冷却液流出口3
0Bと、これらの各冷却液流入・流出口30A、30B
及び前記電磁波放射端部14の開口10Bを取り囲むよ
うにして刻設された防水用の絶縁膜防上i’A30cと
、これらの各冷却液流入D 30 Aおよび冷却液?h
出口30I3] 】 に連結固定された冷却液ガイF3+、32と、1)II
記電(〃波放射−IjM部14の略全面を被覆するよ]
にして配設された偏平形の層Δ縁膜部+13と、この絶
縁成部材33をその周囲を防水した状態で1);I記係
着基板30に着脱自在に装着する枠板34とにより形成
されている。この内、前記絶縁)膜部材33は、外側に
凸状で内側が開[1さね、7:皿状をなし、電磁波の減
衰の少ないフィルJ、状誘電体により形成されている。 そして、冷却液流入口30Aから流入した冷却水ば当該
イ、色縁縁膜材33の内側を流動して第1図矢印fの如
く冷却液流出[」30I3へ送り出されるが、この間に
当該緯経膜部(イ33を介して生体表面を効率よく冷却
し得るようになっている。 +iij記ケースケース本体10図におりる右端部に装
備された電波レンズ部12は、本実施例では第4図ない
し第8図に示ずようムこ対向する了−而が開「1された
箱形状に形成され、その全体が前記ケース本体10内に
着脱自在に収納されるよ・うになっている。 これを更に詳述すると、前記電波レンズ部12ば、同一
寸法から成る複数枚の金属板4.0./1.0・・・と
、この各金属板40の第6図における上1・゛端部を係
止する枠体41とにより形成されている。 この内、前記各金属板、10ば、その相互間が同図に示
すように、その中央部の寸法幅α。を最大寸法とすると
ともに、前記枠体41の側壁41Aに近つくに従って小
さくなるように設定されたα1゜α2.α3の寸法幅(
但し、α。〉α、〉α2〉α3)により配設され、これ
によって到来電磁波に対して第10図の点線で示す如く
各金属板40の全体で一方の方向に所定のレンズ効果を
発揮し得るように設定されている。また、前記各金属板
40は、n;I起電磁波給電部Il側の端部中央が弓形
状に切除された形状となっており、これによって、前述
したものと同一の到来電磁波に対して第9Mに示すよ・
うに他方の方向にも所定のレンズ効果を発揮し得るよう
に設定されている。第11図は、このようにして形成さ
れた電波レンズ部12をケース本体10に収納した場合
の第1図におりる右側面図を示す(但し絶縁膜部4A3
3をT(2/)除いた状態)。この場合、前記電波レン
ズ部12ば、その電磁波人身・j側と電磁波放射側とが
いづれも開放されており、これがため前述した冷却機構
15内の冷却液は極く容易に当該電波1/ンズ部内に流
入・流出し得る構造となっている。また、第1図におい
て、42は前記電波レンズ部12を係1トシ゛るための
市めねじを示す。そして、上記の如く着脱自在に形成さ
れた箱型の電波レンズ部12は実際には、患部に応して
予め数10個準侃され、適宜選択使用されるようになっ
ている。 さらに、前記電波レンズ部12の前記電磁波給電部11
側には、前記冷却液流出用の冷却液ガイド321こ連通
された気泡逃げ手段上して比較的直径の小さい配管39
が装備され、治療中に律じた気泡が冷却液の流動に伴う
負圧によって当該冷却液ガイド32から直接外部へ吸い
出されるようになっている。 そして、このようにして形成された本実施例における加
温療法用のアプリケータ50は、両側面の支持部+tl
Oc、]01(部分にて第11図に示ずよ・うに逆T、
J字状のアプリケータ保持手段51によって矢印C,I
)の如く起伏回動自在に保持される。このアプリゲータ
保持手段51は図示しない支持機構に支持され目つ矢印
rr、Fの如く回転自在に構成され、これに、l、って
、加温部に適合した任意の姿勢をとることができるよう
になっている。 次に、上記実施例の全体的な作用について説明する。 まず、同軸:1.7.クタ1113を介して入力されI
:1一つ励振アンテナ]、IAからケース本体10内に
向けて出力された電磁波TRI、オイル1. OC中で
ほとんど減衰することなくそのまま電波レンズ部12へ
送られる。ぞして、この電波レンズ部12を伝播する過
程で中央部よりも外側の力の位相が進み、これがため当
該電波レンズ部12から放射される時点で電磁波にレン
ズ効果がイ」され、放射及び集束が同時になされる。こ
のレンズ効果を付された電磁波は、冷却機構15内を伝
播したのら表面から生体側−2と伝播されるが、ごの間
、まず4ト体表面で一部反射し、次いで当該生体表面及
び深部の加熱に入る。この場合、生体表面は、1iir
述しまた冷却機構15により有効に冷却される。また、
深部については、とくに電波レンズによる全力向の!メ
ンズ効果によって集束されることから所定の深さの焦点
位置及びその周囲が能率よ(力面具される。 一方、前記生体表面での反射波は電磁波伝送系のインピ
ーダンスの相違によるものであり、かかるインピーダン
ス変化は前記電波レンズ部12の入射側でも生している
。このため励振アンテナ11人側からみると、前述した
電波レンズ部12及び加温部表面の両方からの電磁波の
反射を検知し得る。この場合、前記スタブチブ、ナー機
構13を適当に調整することにより直ちに前述した電波
レンズ部12及び加温部側に対するインピーダンス整合
を採るごとができ、これによって反射電磁波の発生が押
さえられることから、電磁エネルギーは効率よく加温部
内へ送り込まれる。 すなわち、電磁波給電部11から導波管とし゛このケー
ス本体10内を伝播して電磁波放射端部から外部へ放射
・luシ、める電磁波に対しては、まず電波レンズ部1
2から2続いて生体表面から、それぞれインピーダンス
不tイ合に基づく反’J=+波rが生じる。この場合、
本発明でし目)1整可能な三木のスタブ整合1段によっ
て前記電磁波給電部11に対して反則波r′を形成−1
!シめるとともに、ロ一本のスタブチューJ゛−機構1
3を調整して、r’ −−r(振幅が等しく逆位相)に
設定する。このよう乙こすると、反射rとr′は相互に
打ち消し7合って前記電磁波給電部11からみると無反
射となり1.負荷側に対するインピーダンス整合が完全
に成立する。従って反射波がほとんどなくなり、それに
伴うエネルギ損も大幅に抑えられる。 この場合、インピーダンス整合はインピーダンス整合機
能を備えたねじ部材23を回動することによりなされる
。具体的には、外力によってねじ部材23を回すと、当
該ねじ部材23とピストン部材22とが一体的に回転目
、つ移動し、同時にケース本体10のねじ穴部24から
ねじ部材23の適当量がケース本体10へ突出される。 この間、7ビ ストン 部2】外へのオイルの漏れが防止される。一方、ねじ部
イA23のケース本体10への突出により、シリンダ部
21内のオイルもケース本体10へ押し出される。この
場合、ケース本体10内にて増加したオイルの増加分は
流体収容手段としてのオイル逃げ機構16に収納される
。このため、インピーダンス整合は極く容易乙こ■,つ
円滑に為し得る。 ここで、スタブチェナー機構13によるインピーダンス
整合は、1体的には、前記同軸コネクタ].IBに連結
使用される方向性結合器の反射電磁波表示手段(図示せ
ず)に表示される反射の割合を確認しながら、オペI/
−夕によってとり行われる。 前記スタブチュナー機構13によるインピーダンス整合
とは別に、前記ケース本体10内では僅かながらも電磁
波伝送系のインピーダンスに伴うエネルギ1員が生じて
おり、これがアプリケータの連続使用によってケース本
体10及び充填オイル10Cを常時加熱することから充
填オイル100の熱Ill、;張が41.シ、その対策
が問題となる。この場合、これを放置すると、例えif
オイル]−・j人仕切+l110Dを破損せしめるか、
これに対して(31前述したオイル逃げ機11416か
作用し、熱+1S5張により増大した充填オイルIOC
の増力11分を外部へ容易に送出し得るようになってい
る。このオイル逃げ機構16は、一方では充填オイルI
OCの交換に際しても、そっくりそのまま使用し得ると
い・う機能をも侃えている。 このため、本実施例においては、異なった生体深部に対
する加温療法に際し、インピーダンス整合の調整を含め
てその切換え準備作業をより迅速に成し得ることができ
、その分だけ加温時間を充分に設定することができ、一
方、多くのアプリケータをq4B備する必要がないこと
から装置全体を比較的安価に入手し得ろとい・う利点が
ある。 なお、−I−記実施例では三木のスタブチュナー機+j
、Sを使用した場合を例示したが、−木のスタブチュナ
ーを使用した場合にも本発明はそのまま適用されるもの
である。 1つ 〔発明の効果〕 本発明は以上のように構成され(幾能するので1、これ
によると、電磁波給電部側に向か−、て複数箇所からの
反射電磁波が伝播してきても、これらをスタブ整合手段
により極く容易に1″1り合をとることが可能となり、
これがため、生体の深部jJTl ?77+に1際して
も効率よく電磁波エネルギを集束しながら送り込むこと
ができ、従って深部加温を能率よく行うことができ、前
記スタブ整合手段は防水型としたことから、ケース本体
内のオイル漏れを防t L。 なからインピーダンス整合を容易に1つ円滑になし得る
ことができ、インピーダンス整合に必要なねじ部材の突
出量を微細に設定し調整し得るので、状況変化に対応し
たインピーダンス整合が可能となるという従来にないイ
!れた力n/詰療法用アブリゲークを提供することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷却液ガイド部分を含
む断面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図
の平面間、第4図ないし第5図は各々第1図中に使用さ
れている電波レンズ部を示す斜視図、第6図は第4図の
矢印■からめた正面1図、第7図は第6MのVll−■
線に沿った断面図、第8図は第7図の■−〜g線に沿っ
た断面図、第9図ないし第10図は一各々電波しンズ部
の作用を示す説明図、第11図は第1図のアプリゲータ
の使用時における取イク]状態を示す斜視図、第12図
は従来例を示す斜視図である。 10・・・・・・ケース本体、IOC・・・・・・絶縁
油、11・・・・・・電磁波給電部、12・・・・・・
電波レンス部、13゜・・・・・・スタブ整合手段とし
てのスタブチュナー機構、14・・・・・・電磁波放射
端部、16・・・・・・流体収容手段としてのオイル逃
げ機構、21・・・・・・シリンダ部、22・・・・・
・ビスl−7部)A、23・・・・・・ねじ部材、24
・・・・・・ねじ穴部、25・・・・・・貫孔。 特許出願人 菊 地 眞(外3名)又 之 寸 隣 第6図 第7図 ■′ j1 第8図 互第9図 第10図 第11図 第12図 −へ1q−
む断面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図
の平面間、第4図ないし第5図は各々第1図中に使用さ
れている電波レンズ部を示す斜視図、第6図は第4図の
矢印■からめた正面1図、第7図は第6MのVll−■
線に沿った断面図、第8図は第7図の■−〜g線に沿っ
た断面図、第9図ないし第10図は一各々電波しンズ部
の作用を示す説明図、第11図は第1図のアプリゲータ
の使用時における取イク]状態を示す斜視図、第12図
は従来例を示す斜視図である。 10・・・・・・ケース本体、IOC・・・・・・絶縁
油、11・・・・・・電磁波給電部、12・・・・・・
電波レンス部、13゜・・・・・・スタブ整合手段とし
てのスタブチュナー機構、14・・・・・・電磁波放射
端部、16・・・・・・流体収容手段としてのオイル逃
げ機構、21・・・・・・シリンダ部、22・・・・・
・ビスl−7部)A、23・・・・・・ねじ部材、24
・・・・・・ねじ穴部、25・・・・・・貫孔。 特許出願人 菊 地 眞(外3名)又 之 寸 隣 第6図 第7図 ■′ j1 第8図 互第9図 第10図 第11図 第12図 −へ1q−
Claims (1)
- (1)、一端部に電磁波給電部を有し、他端部に電波レ
ンズ部及び電磁波放射端部を備えたケース本体を設け、
このケース本体の前記電波レンズ部を除く他の部分に電
磁波の減衰の少ない絶縁油を充填するとともに、この絶
縁油を充填した部分の前記ケース本体の内壁の一部に流
体収容手段を併設し、 前記ケース本体の電磁波給電部と電波レンズ部との間に
スタブ整合手段を装備するとともに、このスタブ整合手
段を、一端部が開口されたシリンダ部と、該シリンダ部
内を往復移動する防水型のピストン部材と、このピスト
ン部材に一体化され且つインピーダンス整合機能を備え
たねじ部材と、前記シリンダの他端部中心軸上に形成さ
れ前記ねじ部材を螺合貫挿せしめるねじ穴部とにより構
成し、 前記ケース本体と前記シリンダ部材内とを連通する一又
は二以上の貫孔を設けたことを特徴とする加温療法用ア
プリケータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355185A JPS622963A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
| US06/878,329 US4841990A (en) | 1985-06-29 | 1986-06-25 | Applicator for use in hyperthermia |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355185A JPS622963A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622963A true JPS622963A (ja) | 1987-01-08 |
| JPS6365343B2 JPS6365343B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15341372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14355185A Granted JPS622963A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622963A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03181251A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14355185A patent/JPS622963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365343B2 (ja) | 1988-12-15 |
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