JPS622955A - 加温療法用アプリケ−タ - Google Patents
加温療法用アプリケ−タInfo
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- JPS622955A JPS622955A JP14354385A JP14354385A JPS622955A JP S622955 A JPS622955 A JP S622955A JP 14354385 A JP14354385 A JP 14354385A JP 14354385 A JP14354385 A JP 14354385A JP S622955 A JPS622955 A JP S622955A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加温療法用アプリケータに係り、とくに電磁
波を用い゛ζ生体の所定箇所を加温治療するだめの加温
療法用アプリケータに関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
波を用い゛ζ生体の所定箇所を加温治療するだめの加温
療法用アプリケータに関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
【[−ハイパーサーミア1ともいう]を
用いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例え
ば43°C付近で1時間ないし2時間の間連続加温する
とともに、一定周回でこれを繰り返すことにより、癌細
胞の再生機能を阻害せしめ、同時にその多くを致死せし
めることができるという研究報告が相次いでなされてい
る(4測と制御νoi、22.No、10)。この種の
加温療法、としては、全体加温法と局所加温法とがある
。この内、癌組織およびその周辺だけをi′A択的に温
める局所加温法として、電磁波による方法、電磁誘導に
よる方法、超音波による方法等が提案されている。 一方、発明五らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り稈案じ研究を進めている。この場合、とくに電磁波を
生体内へ送り込むための加温用のアプリケータにつき、
発明者らは、電磁波のエネルギーを集束セしめる必要性
から、従来より電波レンズを装備するという工法を採用
している。 具体的には、第13図に示すようにアプリゲータ1は、
導波管としての機能をOI存えたケース本体3と、この
ケース本体3の一端部内に設けられた電磁波給電部2と
、他端部内に設し」られた電波レンズ部4とを要部とし
て構成され、この電波レンズ部4の出力段には生体への
表面の過熱を防市するだめの冷却板5を装(Mj シ、
同時に当該冷却板5は冷却水Wにより冷却し得るように
なっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、アプリケータ
1の内部において電(〃波のエネルギ損失が什較的大き
い。このため発明者らは、当該アプリケータ内に電磁波
の減衰の少ないオイルを充填することを既に提案してい
る(特願昭59−8692号)。 一方、このオイル充填のアプリゲータにおいても、生体
表面及び必要に応じて装(1箱される電波レンズとの不
整合の問題や電磁波伝送系全体におけるインピーダンス
に起因した熱損失等の問題が生し、電磁波エネルギの損
失を完全に抑えることができず、これがため特に長時間
のl!f! d4L使用に際しては当該アプリゲータが
加熱され、同l!■に充J眞]・イルが膨張して例えば
ケース本体内の電波伝播路に配置されたオイル封入41
切+iQを破)tlせし2めろ等の不都合が生じている
。また、充填オイルは、長時間の連続使用によと)熱変
形して劣化し2電磁波のδ、N衰に影響を及ぼすご、と
から、定jUl的に取換えなければならないとい・)事
態4)牛している。 〔発明のlTl的〕 本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とく
に連続使用によって充填オイルの熱膨張が生じても容易
にこれを吸収してオイル月入仕切仮その他の部材に悪影
響を及ぼすことのないdi・l久性ある加温療法用アプ
リゲータを提供することを、その目的とする。 〔問題点を解決するだめの手段〕 そこで、本発明では、一端部に電磁波給電部を有し、他
hi^;部端縁に電磁波放射端部を備えたケース本体を
設け、このケース本体内の前記電磁波給電部に電磁波の
減衰の小さい絶縁油を充填し、この電磁波給電部の内壁
の一部に複数の小孔部を設け、この複数の小孔部の外部
に、前記絶縁油が必要に応して前記ケース本体へ流出若
しくは該ケース本体内へ流入し得るための流体ガイド手
段を装備するという構成を採り、これによって前記目的
を達成しようとするものである。 〔作 用〕 アプリケータの長時間の連続使用により当該アプリケー
タ内の電磁波エネルギの損失によりケース本体及び充填
オイルが加熱され、充填オイルが熱膨張をきたす。この
場合、本発明では熱膨張により増大した充填オイルの増
加分は電磁波給電部の内壁の一部に形成された複数の小
孔を通じ同時に当該小孔の外部に連続して設けられた流
体ガイド手段を介してケース本体外−・流出し、これに
よってケース本体内での異常内圧の発生及びオイル封入
仕切板の破損等の不都合が排除されている。 一方、この流体ガイドは、同時に充填オイルの交換に際
してもそのまま使用し得るという二重の機能を備えたも
のとなっている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を、第1図ないし7第12図に
基づいて説明する。 まず、第1図において、104:l導波管とL7ての機
能を侃えたケース本体を示ず。このノノースA、体10
は、第2図ないし第3図でも明らかのよう乙こ箱形を成
し、その−01f部に電磁波給電′?l++++が設げ
られ、その他端部に電波レンズ部12が設けられ、又そ
の中間部には電磁波整合用のスタブチ、1、ナー機構1
3が装備されている。さらに、前記電波レンズ部12の
第1図におiJるti Miii部に1、開「Iされて
電磁波放射端部14を形成し、同■、冒二二この電磁波
放射端部14には、!+1+1磁電磁波放射端4を外側
から覆・うようにして生体表面冷till用の冷却機構
15が装備されている。 前記電磁波給電部11は、ケース本体10の一部を成ず
給電部導波管1. O、Aと、この給電部3i波管10
Aの中央部に突出して配設された励振アンテナIIAと
、この励振アンテナIIAに接続された防水形で電磁波
用の同軸コネクタ1.1 Bとにより形成されている。 そして、これにより、同軸コネクタIIBを介して送り
込まれる電磁波は効イ(よくケース本体10内へ導入さ
れるようになっている。 前記給電部導波管10Δ内には、前記スタブチっ、ナー
機構13の装備箇所をも含めて、電磁波の減衰が小さい
絶縁油(以下、j1′4に[オイル1という)]、OC
が充填されている。1.0Dは、前記オイルIOCを1
.1大するための誘電体+;+(材から成るオイル封入
仕切板を示す。 前記スクブチュナー機構13は、本実施例では所定間隔
をおいて同一線」二に配設された3本−絹のスタブチュ
ナー機構が使用されている。これを更に詳述すると、こ
れら各スタブチュナ−15A。 13B、13cの各々は、一端が開口されたシリンダ部
21と、このシリンダ部21内を往復移動する防水形の
ピストン部材22と、このピストン部材22に−・体化
され四つスタブ緒合機能を備えたねじ部材23と、この
ねし部+A’23を螺合貫挿せしめるねし穴24と、前
記ケース本体10内とシリンダ部21内とを連imする
−・又は2以十のvj孔25とに、Lり構成され、各ね
じ部4,1’ 23を回転せしめることにより当該ねじ
部子A’23が+tii記ゲースケー10内に適当に突
設されて必要な整合が採られるようになっている。 この場合、前記連通貫孔25ば、前記ピストン部材22
の往復動に伴っζ生じる前記オイルIOCの移動用の流
通I]を示す。 また、かかるオイル1.0 Cの流動ずなわち前記ピス
トン部+4’22の往復移動を円滑なさしめるため、ま
た連続使用によって生じるケース本体の過熱に伴う充填
オイルの熱膨張を許容するため、前記給電部導波管10
Aの一部にはオイル逃げ機f1!116が設げられてい
る。 このオイル逃げ機構16は、本実施例では前記給電部導
波管+OAの二箇所に所定間隔をおいて形成された貫孔
16A、16Aと、この各貫孔16A、を内側から覆う
ようにして配設され装備された比較曲目の細かい金4M
16Bと、前記各貫孔]6Aに連結されたガイド管16
C,1,6Cと、ごの各ガイド管1 fi Cに連結さ
れ上方に延設された佳較的軟質のオイル逃げチューブ1
6D、16Dとにより構成されている。そして、この内
のガイド管]、 6 Cとチューブ16DとによりWf
体ガイド手段が形成されている。ここで、前記金8し1
16Bは、電磁波給電部11の側壁の一部を構成するも
のであり、従ってこれと同等に機能するものであれば、
例えば電磁波給電部11の内壁に直接複数の小孔を設け
たものであっても又無数のl’j 1ffi小孔を有す
る板状金属部材で置き換えてもよい。 また、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に装備
された冷却機構15は、加温部の表面を効率よ(冷却す
るために偏平型に形成されている。 これを更に詳述すると、冷却機構15は、前記ケース本
体10に一体的に固着された係着基板30と、この係着
基板30の一端部に形成された矩形状の冷却液流入口3
0八と、これに対応して当該係着基板30の他端部に形
成された同じく矩形状の冷却液流出口30Bと、これら
の各冷却液流入・流出口3OA、30B及び前記電磁被
放r(・1端部14の開1−:’I l OEを取り囲
むように(−7で刻設された防水用の絶縁膜防止溝30
Cと1、−れC)の各冷却液流入r130Aおよび冷却
液流出ri’il 30 Bに連結固定された冷却液ガ
イ+”3132と、前記電磁波放射端部14の略全面を
被覆するよ−′)にして配設された偏平形の絶縁膜部材
33と、この絶縁膜部材33をその周囲を防水した状態
で前記係着基+ri 30に着脱自在に装着する枠板3
4とにより形成されている。この内、前記絶縁膜部材3
3ば、外側に凸状で内側が開口された皿状をなし、電磁
波の減衰の少ないフィルJ、状誘電体により形成されて
いる。そして、冷却液流入D3OAから流入した冷却水
は、当該絶縁膜部材33の内側を流りJして第1図矢印
fの如く冷却液流出[−150Bへ送り出されるが、こ
の間に当該絶縁膜部$4’ 33を介して生体表面を効
率よく冷却し2得るようになっている。 前記ケース本体10の第1図における右端部に装備され
た電波レンズ部12ば、本実施例では第4図ないし第8
図に示すよう乙こ対向する二面が開「1された箱形状に
形成され、その全体が前記ケース本体1o内に着脱自在
に収納されるようになっている。 これを史に詳述すると、前記電波レンズ部12は5、同
一寸法から成る複数枚の金属板40.40・・・と、こ
の各金属板40の第6図におりる1−下端部を係ILす
る枠体41とにより形成されている。 この内、前記各金属板40は、その相互間が第6図に示
すように、その中央部の寸法幅α。を最大11法とする
とともに、前記枠体41の側壁4IΔに近づ(に従って
小さくなるように設定されたα1.α2.α、の寸法幅
(但し、α0〉α、〉α2〉α3)乙こより配設され、
これによって到来電磁波に対して第10図の点線で示す
如く各金属板40の全体で一方の方向に所定のIメンズ
効果を発揮し得るように設定されている。また、11J
記各金属板40ば、前記電磁波給電部】1側Q角jM部
中央が弓形状に切除された形状となっており、これによ
って、前述したものと同一のS:11来電θl波に対し
て第9図に示ず、J: ’> 1.二(+!!方の方向
にt)所定のレンズ効果を発揮し得るよ・)に設定され
ている。第11図は、このよ・うにL7て形成された電
波1.・ンズ部12をケース本体10に収納した場合の
第1図に、13ジノる行側面図を>(、す(但し絶縁膜
部+433を取り除いた状態)。、二の場合、+iii
記電波1.・ンス部】2は、その電磁波入射側と電磁波
数η・lイIj轢二がいづれも開放されて才92ツ、ご
れがため前述し、た7h却機構I5内の冷却液は極く容
易に当該電波レンズ部内に流入・流出し得ろ構造となっ
ている。また、第1図において42は前記電波レンズ部
12を係止するためのI17めねじを示す。そして、上
記の如く着脱自在に形成された箱型の電波レンズ部12
は実際にtJ屈部に応し2て予め数10個ijF&@さ
れ、適宜選択使用されろよ・)になっている。 さらに、前記電波レンズ部12の前記電磁波給電部ll
側に!:11、前記冷jll’+液流出用の冷却液ガイ
ド32にi!l!imされた気泡i0げ手段として比較
的直径の小さい配管39が4g (diiされ、治療中
にノドした気泡が冷却液のシ奇動に伴う負圧によって当
該冷却液ガイ1゛32から直接外部へ吸い出されるよう
になっている。 そしζ、このようにして形成された本実施例にお1.す
る加/l!A療法用のアプリケータ5oば、両側面の支
持部材10G、loIT部分にて第12図に示すように
逆U字状のアプリケータ保持手段51によって矢印C,
Dの如く起伏回動自在に保持される。このアプリケータ
保持手段51は図ボしない支持機構に支持され■っ矢印
E、 Fの如く回転自在に構成され、これによイで、
加温部に適合した任意の姿勢をとることができるように
なっている。 次に、上記実施例の全体的な作用について説明する。 まず、同軸コネクタ11Bを介して入力され且つ励振ア
ンテナIIAがらケース本体1o内に向ジノで出力され
た電磁波は、オイ月用oc中でほとんど減衰することな
く、そのまま電波レンズ部12へ送られる。そして、こ
の電波レンズ部12を伝播する過程で中央部よりも外側
の方の位相が進み、これがため当該電波レンズ部12が
ら放1jされる時点で電磁波にレンズ効果がイ91され
、放射及び集束が同時になされる。このレンズ効果をイ
・]された電重重ψは、冷却機構15内を伝1m L、
たのら表面から生体側へと伝播されるが1、二の間、ま
ず仕体表面で一部反射し、次いで当該4F体表面及び深
部の加熱に入る。この場合、/J一体表面は、iti+
述した冷却機構15により有効に冷却される。また、深
部については、とくに電波レンズによる全方向のレンズ
効果によって集束されることがら所定の深さの焦点位置
及びその周囲が能率よく加温される。 一方、前記生体表面での反射波むl電磁波伝送系のイン
ピーダンスの相違によるものであり、かがるインピーダ
ンス変化は前記電波レンズ部12の入’I=1側でも生
じ°ζいる。このため励振アンテナ11A側からみると
、前述した電波I/ンズ部12及び加温部表面の両方か
らの電磁波の反射を検知し得る。この場合、前記スタブ
チュナー機構13をjm当に調整することにより直ちに
Of述した電波レンス部12及び加温部側に対するイン
ビーダンス4ン合を採る、−とができ、これによって反
躬電碍波の発4トか押さえられることから電磁エネルギ
ーは効率よく加温部内へ送り込まれる。 ここで、スタブチフ、ナー機構13によるインピーダン
ス整合は、具体的には、前記同軸コネクタ1113に連
結使用される方向性結合器の反射電磁波表示手段(図示
ゼず)に表示される反射の割合をva i、召しながら
、オペレータによ、ってとり行われろ。 前記スタブチ工ナー機構13によるインピーダンス整合
とは別に、前記ケース本体10内では僅かながらも電磁
波伝送系のインピーダンスに伴うエネルギ世が生じてお
り、これがアプリケ−タの連続使用によってケース本体
10及び充填オイル10Cを常時加熱することから充填
オイル10 Gの熱膨張が生じ、その対策が問題となる
。この場合、これを放置すると、例えばオイル封入仕切
板1、ODを破損−已しめるが、これに対しては前jホ
したオイル逃げ機構I Eiが作用し、熱膨張により増
大した充填オイ月、IOCの増加分を外部へ容易に送出
し得るようζどなっている。、−のオイル速ユげ機41
t16は、一方では充填オイル10Cの交換に際し、で
も、そっくりそのまま使用し得るとい・う機能をも侃え
ている。 また、電波レンズ部12ば、極く容易に交換し7得る構
造となっていることから、深部の位置6、二対応して集
束度の¥4なる電波レンズ部12を選択使用すると効率
のよい加l!l!l療法をなし得る。 このため、本実施例においてtri、異7’;(=、た
I4体深部に対する加温療法に際し7、その切換え゛?
II′備作業を上作業速に成し得ることができ、その分
だムJ加温時間を充分に設定することができ、−ブJ、
多くのアプリケータを準備する必要がないことから装置
全体を比較的安価に入手し7得るという利点がある。 更に、この実施例では、電波【771部12を形成する
各金属板40を同一形状のものを使用していることから
枠体41を含めて全体的に小型化すなわちアプリゲータ
全体の小型化がij■能となるという利点もある。 なお、上記実施側番よ、特に深部力旧品用のアプリケー
タにつき例示したが、本発明は必ずしもこれに限定され
ず、例えば出力エネルギを丁げ1」つ冷却機構15を削
除する構成により、表面部加温用のアプリケータにもそ
のまま適用があるものである。また、主舵実施例におい
ては、オイル逃げ機構16を2箇所に装(rMする場合
を例示したが、1箇所であってもよい。 〔発明の効果〕 本発明は以−トのように構成され作用するので、これに
よると、充填オイルが熱膨張してもその増加分を有効に
収容し外部へ送出することができ、従って内圧によって
ケース本体内の部材が破損するという不都合がなくなり
、さらに充填オイルの交換も極く容易になし得るとい・
つml久性ある優れた加温療法用アプリケータを堤供す
ることができる。
用いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例え
ば43°C付近で1時間ないし2時間の間連続加温する
とともに、一定周回でこれを繰り返すことにより、癌細
胞の再生機能を阻害せしめ、同時にその多くを致死せし
めることができるという研究報告が相次いでなされてい
る(4測と制御νoi、22.No、10)。この種の
加温療法、としては、全体加温法と局所加温法とがある
。この内、癌組織およびその周辺だけをi′A択的に温
める局所加温法として、電磁波による方法、電磁誘導に
よる方法、超音波による方法等が提案されている。 一方、発明五らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り稈案じ研究を進めている。この場合、とくに電磁波を
生体内へ送り込むための加温用のアプリケータにつき、
発明者らは、電磁波のエネルギーを集束セしめる必要性
から、従来より電波レンズを装備するという工法を採用
している。 具体的には、第13図に示すようにアプリゲータ1は、
導波管としての機能をOI存えたケース本体3と、この
ケース本体3の一端部内に設けられた電磁波給電部2と
、他端部内に設し」られた電波レンズ部4とを要部とし
て構成され、この電波レンズ部4の出力段には生体への
表面の過熱を防市するだめの冷却板5を装(Mj シ、
同時に当該冷却板5は冷却水Wにより冷却し得るように
なっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、アプリケータ
1の内部において電(〃波のエネルギ損失が什較的大き
い。このため発明者らは、当該アプリケータ内に電磁波
の減衰の少ないオイルを充填することを既に提案してい
る(特願昭59−8692号)。 一方、このオイル充填のアプリゲータにおいても、生体
表面及び必要に応じて装(1箱される電波レンズとの不
整合の問題や電磁波伝送系全体におけるインピーダンス
に起因した熱損失等の問題が生し、電磁波エネルギの損
失を完全に抑えることができず、これがため特に長時間
のl!f! d4L使用に際しては当該アプリゲータが
加熱され、同l!■に充J眞]・イルが膨張して例えば
ケース本体内の電波伝播路に配置されたオイル封入41
切+iQを破)tlせし2めろ等の不都合が生じている
。また、充填オイルは、長時間の連続使用によと)熱変
形して劣化し2電磁波のδ、N衰に影響を及ぼすご、と
から、定jUl的に取換えなければならないとい・)事
態4)牛している。 〔発明のlTl的〕 本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とく
に連続使用によって充填オイルの熱膨張が生じても容易
にこれを吸収してオイル月入仕切仮その他の部材に悪影
響を及ぼすことのないdi・l久性ある加温療法用アプ
リゲータを提供することを、その目的とする。 〔問題点を解決するだめの手段〕 そこで、本発明では、一端部に電磁波給電部を有し、他
hi^;部端縁に電磁波放射端部を備えたケース本体を
設け、このケース本体内の前記電磁波給電部に電磁波の
減衰の小さい絶縁油を充填し、この電磁波給電部の内壁
の一部に複数の小孔部を設け、この複数の小孔部の外部
に、前記絶縁油が必要に応して前記ケース本体へ流出若
しくは該ケース本体内へ流入し得るための流体ガイド手
段を装備するという構成を採り、これによって前記目的
を達成しようとするものである。 〔作 用〕 アプリケータの長時間の連続使用により当該アプリケー
タ内の電磁波エネルギの損失によりケース本体及び充填
オイルが加熱され、充填オイルが熱膨張をきたす。この
場合、本発明では熱膨張により増大した充填オイルの増
加分は電磁波給電部の内壁の一部に形成された複数の小
孔を通じ同時に当該小孔の外部に連続して設けられた流
体ガイド手段を介してケース本体外−・流出し、これに
よってケース本体内での異常内圧の発生及びオイル封入
仕切板の破損等の不都合が排除されている。 一方、この流体ガイドは、同時に充填オイルの交換に際
してもそのまま使用し得るという二重の機能を備えたも
のとなっている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を、第1図ないし7第12図に
基づいて説明する。 まず、第1図において、104:l導波管とL7ての機
能を侃えたケース本体を示ず。このノノースA、体10
は、第2図ないし第3図でも明らかのよう乙こ箱形を成
し、その−01f部に電磁波給電′?l++++が設げ
られ、その他端部に電波レンズ部12が設けられ、又そ
の中間部には電磁波整合用のスタブチ、1、ナー機構1
3が装備されている。さらに、前記電波レンズ部12の
第1図におiJるti Miii部に1、開「Iされて
電磁波放射端部14を形成し、同■、冒二二この電磁波
放射端部14には、!+1+1磁電磁波放射端4を外側
から覆・うようにして生体表面冷till用の冷却機構
15が装備されている。 前記電磁波給電部11は、ケース本体10の一部を成ず
給電部導波管1. O、Aと、この給電部3i波管10
Aの中央部に突出して配設された励振アンテナIIAと
、この励振アンテナIIAに接続された防水形で電磁波
用の同軸コネクタ1.1 Bとにより形成されている。 そして、これにより、同軸コネクタIIBを介して送り
込まれる電磁波は効イ(よくケース本体10内へ導入さ
れるようになっている。 前記給電部導波管10Δ内には、前記スタブチっ、ナー
機構13の装備箇所をも含めて、電磁波の減衰が小さい
絶縁油(以下、j1′4に[オイル1という)]、OC
が充填されている。1.0Dは、前記オイルIOCを1
.1大するための誘電体+;+(材から成るオイル封入
仕切板を示す。 前記スクブチュナー機構13は、本実施例では所定間隔
をおいて同一線」二に配設された3本−絹のスタブチュ
ナー機構が使用されている。これを更に詳述すると、こ
れら各スタブチュナ−15A。 13B、13cの各々は、一端が開口されたシリンダ部
21と、このシリンダ部21内を往復移動する防水形の
ピストン部材22と、このピストン部材22に−・体化
され四つスタブ緒合機能を備えたねじ部材23と、この
ねし部+A’23を螺合貫挿せしめるねし穴24と、前
記ケース本体10内とシリンダ部21内とを連imする
−・又は2以十のvj孔25とに、Lり構成され、各ね
じ部4,1’ 23を回転せしめることにより当該ねじ
部子A’23が+tii記ゲースケー10内に適当に突
設されて必要な整合が採られるようになっている。 この場合、前記連通貫孔25ば、前記ピストン部材22
の往復動に伴っζ生じる前記オイルIOCの移動用の流
通I]を示す。 また、かかるオイル1.0 Cの流動ずなわち前記ピス
トン部+4’22の往復移動を円滑なさしめるため、ま
た連続使用によって生じるケース本体の過熱に伴う充填
オイルの熱膨張を許容するため、前記給電部導波管10
Aの一部にはオイル逃げ機f1!116が設げられてい
る。 このオイル逃げ機構16は、本実施例では前記給電部導
波管+OAの二箇所に所定間隔をおいて形成された貫孔
16A、16Aと、この各貫孔16A、を内側から覆う
ようにして配設され装備された比較曲目の細かい金4M
16Bと、前記各貫孔]6Aに連結されたガイド管16
C,1,6Cと、ごの各ガイド管1 fi Cに連結さ
れ上方に延設された佳較的軟質のオイル逃げチューブ1
6D、16Dとにより構成されている。そして、この内
のガイド管]、 6 Cとチューブ16DとによりWf
体ガイド手段が形成されている。ここで、前記金8し1
16Bは、電磁波給電部11の側壁の一部を構成するも
のであり、従ってこれと同等に機能するものであれば、
例えば電磁波給電部11の内壁に直接複数の小孔を設け
たものであっても又無数のl’j 1ffi小孔を有す
る板状金属部材で置き換えてもよい。 また、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に装備
された冷却機構15は、加温部の表面を効率よ(冷却す
るために偏平型に形成されている。 これを更に詳述すると、冷却機構15は、前記ケース本
体10に一体的に固着された係着基板30と、この係着
基板30の一端部に形成された矩形状の冷却液流入口3
0八と、これに対応して当該係着基板30の他端部に形
成された同じく矩形状の冷却液流出口30Bと、これら
の各冷却液流入・流出口3OA、30B及び前記電磁被
放r(・1端部14の開1−:’I l OEを取り囲
むように(−7で刻設された防水用の絶縁膜防止溝30
Cと1、−れC)の各冷却液流入r130Aおよび冷却
液流出ri’il 30 Bに連結固定された冷却液ガ
イ+”3132と、前記電磁波放射端部14の略全面を
被覆するよ−′)にして配設された偏平形の絶縁膜部材
33と、この絶縁膜部材33をその周囲を防水した状態
で前記係着基+ri 30に着脱自在に装着する枠板3
4とにより形成されている。この内、前記絶縁膜部材3
3ば、外側に凸状で内側が開口された皿状をなし、電磁
波の減衰の少ないフィルJ、状誘電体により形成されて
いる。そして、冷却液流入D3OAから流入した冷却水
は、当該絶縁膜部材33の内側を流りJして第1図矢印
fの如く冷却液流出[−150Bへ送り出されるが、こ
の間に当該絶縁膜部$4’ 33を介して生体表面を効
率よく冷却し2得るようになっている。 前記ケース本体10の第1図における右端部に装備され
た電波レンズ部12ば、本実施例では第4図ないし第8
図に示すよう乙こ対向する二面が開「1された箱形状に
形成され、その全体が前記ケース本体1o内に着脱自在
に収納されるようになっている。 これを史に詳述すると、前記電波レンズ部12は5、同
一寸法から成る複数枚の金属板40.40・・・と、こ
の各金属板40の第6図におりる1−下端部を係ILす
る枠体41とにより形成されている。 この内、前記各金属板40は、その相互間が第6図に示
すように、その中央部の寸法幅α。を最大11法とする
とともに、前記枠体41の側壁4IΔに近づ(に従って
小さくなるように設定されたα1.α2.α、の寸法幅
(但し、α0〉α、〉α2〉α3)乙こより配設され、
これによって到来電磁波に対して第10図の点線で示す
如く各金属板40の全体で一方の方向に所定のIメンズ
効果を発揮し得るように設定されている。また、11J
記各金属板40ば、前記電磁波給電部】1側Q角jM部
中央が弓形状に切除された形状となっており、これによ
って、前述したものと同一のS:11来電θl波に対し
て第9図に示ず、J: ’> 1.二(+!!方の方向
にt)所定のレンズ効果を発揮し得るよ・)に設定され
ている。第11図は、このよ・うにL7て形成された電
波1.・ンズ部12をケース本体10に収納した場合の
第1図に、13ジノる行側面図を>(、す(但し絶縁膜
部+433を取り除いた状態)。、二の場合、+iii
記電波1.・ンス部】2は、その電磁波入射側と電磁波
数η・lイIj轢二がいづれも開放されて才92ツ、ご
れがため前述し、た7h却機構I5内の冷却液は極く容
易に当該電波レンズ部内に流入・流出し得ろ構造となっ
ている。また、第1図において42は前記電波レンズ部
12を係止するためのI17めねじを示す。そして、上
記の如く着脱自在に形成された箱型の電波レンズ部12
は実際にtJ屈部に応し2て予め数10個ijF&@さ
れ、適宜選択使用されろよ・)になっている。 さらに、前記電波レンズ部12の前記電磁波給電部ll
側に!:11、前記冷jll’+液流出用の冷却液ガイ
ド32にi!l!imされた気泡i0げ手段として比較
的直径の小さい配管39が4g (diiされ、治療中
にノドした気泡が冷却液のシ奇動に伴う負圧によって当
該冷却液ガイ1゛32から直接外部へ吸い出されるよう
になっている。 そしζ、このようにして形成された本実施例にお1.す
る加/l!A療法用のアプリケータ5oば、両側面の支
持部材10G、loIT部分にて第12図に示すように
逆U字状のアプリケータ保持手段51によって矢印C,
Dの如く起伏回動自在に保持される。このアプリケータ
保持手段51は図ボしない支持機構に支持され■っ矢印
E、 Fの如く回転自在に構成され、これによイで、
加温部に適合した任意の姿勢をとることができるように
なっている。 次に、上記実施例の全体的な作用について説明する。 まず、同軸コネクタ11Bを介して入力され且つ励振ア
ンテナIIAがらケース本体1o内に向ジノで出力され
た電磁波は、オイ月用oc中でほとんど減衰することな
く、そのまま電波レンズ部12へ送られる。そして、こ
の電波レンズ部12を伝播する過程で中央部よりも外側
の方の位相が進み、これがため当該電波レンズ部12が
ら放1jされる時点で電磁波にレンズ効果がイ91され
、放射及び集束が同時になされる。このレンズ効果をイ
・]された電重重ψは、冷却機構15内を伝1m L、
たのら表面から生体側へと伝播されるが1、二の間、ま
ず仕体表面で一部反射し、次いで当該4F体表面及び深
部の加熱に入る。この場合、/J一体表面は、iti+
述した冷却機構15により有効に冷却される。また、深
部については、とくに電波レンズによる全方向のレンズ
効果によって集束されることがら所定の深さの焦点位置
及びその周囲が能率よく加温される。 一方、前記生体表面での反射波むl電磁波伝送系のイン
ピーダンスの相違によるものであり、かがるインピーダ
ンス変化は前記電波レンズ部12の入’I=1側でも生
じ°ζいる。このため励振アンテナ11A側からみると
、前述した電波I/ンズ部12及び加温部表面の両方か
らの電磁波の反射を検知し得る。この場合、前記スタブ
チュナー機構13をjm当に調整することにより直ちに
Of述した電波レンス部12及び加温部側に対するイン
ビーダンス4ン合を採る、−とができ、これによって反
躬電碍波の発4トか押さえられることから電磁エネルギ
ーは効率よく加温部内へ送り込まれる。 ここで、スタブチフ、ナー機構13によるインピーダン
ス整合は、具体的には、前記同軸コネクタ1113に連
結使用される方向性結合器の反射電磁波表示手段(図示
ゼず)に表示される反射の割合をva i、召しながら
、オペレータによ、ってとり行われろ。 前記スタブチ工ナー機構13によるインピーダンス整合
とは別に、前記ケース本体10内では僅かながらも電磁
波伝送系のインピーダンスに伴うエネルギ世が生じてお
り、これがアプリケ−タの連続使用によってケース本体
10及び充填オイル10Cを常時加熱することから充填
オイル10 Gの熱膨張が生じ、その対策が問題となる
。この場合、これを放置すると、例えばオイル封入仕切
板1、ODを破損−已しめるが、これに対しては前jホ
したオイル逃げ機構I Eiが作用し、熱膨張により増
大した充填オイ月、IOCの増加分を外部へ容易に送出
し得るようζどなっている。、−のオイル速ユげ機41
t16は、一方では充填オイル10Cの交換に際し、で
も、そっくりそのまま使用し得るとい・う機能をも侃え
ている。 また、電波レンズ部12ば、極く容易に交換し7得る構
造となっていることから、深部の位置6、二対応して集
束度の¥4なる電波レンズ部12を選択使用すると効率
のよい加l!l!l療法をなし得る。 このため、本実施例においてtri、異7’;(=、た
I4体深部に対する加温療法に際し7、その切換え゛?
II′備作業を上作業速に成し得ることができ、その分
だムJ加温時間を充分に設定することができ、−ブJ、
多くのアプリケータを準備する必要がないことから装置
全体を比較的安価に入手し7得るという利点がある。 更に、この実施例では、電波【771部12を形成する
各金属板40を同一形状のものを使用していることから
枠体41を含めて全体的に小型化すなわちアプリゲータ
全体の小型化がij■能となるという利点もある。 なお、上記実施側番よ、特に深部力旧品用のアプリケー
タにつき例示したが、本発明は必ずしもこれに限定され
ず、例えば出力エネルギを丁げ1」つ冷却機構15を削
除する構成により、表面部加温用のアプリケータにもそ
のまま適用があるものである。また、主舵実施例におい
ては、オイル逃げ機構16を2箇所に装(rMする場合
を例示したが、1箇所であってもよい。 〔発明の効果〕 本発明は以−トのように構成され作用するので、これに
よると、充填オイルが熱膨張してもその増加分を有効に
収容し外部へ送出することができ、従って内圧によって
ケース本体内の部材が破損するという不都合がなくなり
、さらに充填オイルの交換も極く容易になし得るとい・
つml久性ある優れた加温療法用アプリケータを堤供す
ることができる。
第1図は本発明の−・実施例を示す冷却液ガイドを含ん
だ断面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図
の平面図、第4図ないし第5図は各々第1図中に使用さ
れている電波レンズ部を示す斜視図、第6図は第4図の
矢印■からみた電波l/ンス部の正面図、第7図は第6
図の■−■綿に沿った断面図、第8図は第7図の■−X
Nifに沿った断面図、第9図ないし第10図は各々電
磁波の集束状況を示す説明図、第11図Ul第1図で絶
縁11Q部材を取り除いた場合の右側面図、第12図は
第1図の取(=J接状態示す斜視図、第13図は従来例
を示す斜視図である。 10・・・・・・ケース本体、IOC・・・・・・絶縁
油としてのオイル、11・・・・・・電磁波給電部、1
4・・・・・・電磁波放射端部、16B・・・・・・小
孔部を形成する金網、16C・・・・・・流体ガイ1′
手段の一部を成すガイU管。 特許出願人 菊 地 眞(夕(3名)〉
響 −んV /′) か− 第6図 第7図 第β図 f2第■凶 第10図 第1/回 、30B 第12図 第 ″″′−〆 V・、 月 f /、/2 \、−〜− \−N
だ断面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図
の平面図、第4図ないし第5図は各々第1図中に使用さ
れている電波レンズ部を示す斜視図、第6図は第4図の
矢印■からみた電波l/ンス部の正面図、第7図は第6
図の■−■綿に沿った断面図、第8図は第7図の■−X
Nifに沿った断面図、第9図ないし第10図は各々電
磁波の集束状況を示す説明図、第11図Ul第1図で絶
縁11Q部材を取り除いた場合の右側面図、第12図は
第1図の取(=J接状態示す斜視図、第13図は従来例
を示す斜視図である。 10・・・・・・ケース本体、IOC・・・・・・絶縁
油としてのオイル、11・・・・・・電磁波給電部、1
4・・・・・・電磁波放射端部、16B・・・・・・小
孔部を形成する金網、16C・・・・・・流体ガイ1′
手段の一部を成すガイU管。 特許出願人 菊 地 眞(夕(3名)〉
響 −んV /′) か− 第6図 第7図 第β図 f2第■凶 第10図 第1/回 、30B 第12図 第 ″″′−〆 V・、 月 f /、/2 \、−〜− \−N
Claims (1)
- (1)、一端部に電磁波給電部を有し、他端部端縁に電
磁波放射端部を備えたケース本体を設け、このケース本
体内の前記電磁波給電部に電磁波の減衰の小さい絶縁油
を充填し、この電磁波給電部の内壁の一部に複数の小孔
部を設け、この複数の小孔部の外部に、前記絶縁油が必
要に応じて前記ケース本体へ流出若しくは該ケース本体
内へ流入し得るための流体ガイド手段を装備したことを
特徴とする加温療法用アプリケータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354385A JPS622955A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354385A JPS622955A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622955A true JPS622955A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0242512B2 JPH0242512B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=15341193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14354385A Granted JPS622955A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622955A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3043242U (ja) * | 1996-08-02 | 1997-11-18 | 榮一 佐藤 | スパイク ネクタイピン |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14354385A patent/JPS622955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242512B2 (ja) | 1990-09-25 |
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